JP2002202996A - 部品コスト見積システム及び方法、及び、コスト基準情報提供システム及び方法 - Google Patents
部品コスト見積システム及び方法、及び、コスト基準情報提供システム及び方法Info
- Publication number
- JP2002202996A JP2002202996A JP2000403520A JP2000403520A JP2002202996A JP 2002202996 A JP2002202996 A JP 2002202996A JP 2000403520 A JP2000403520 A JP 2000403520A JP 2000403520 A JP2000403520 A JP 2000403520A JP 2002202996 A JP2002202996 A JP 2002202996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cost
- information
- component
- estimating
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/06—Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/02—Marketing; Price estimation or determination; Fundraising
- G06Q30/0283—Price estimation or determination
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Economics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Game Theory and Decision Science (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
つ正確に見積ることのできるシステムを提供する。 【解決手段】 部品コスト見積システムは、部品の材料
及びそのコストと、部品の加工工程及びそのコストとを
対応付けて記憶するコスト情報21〜28を記憶するコ
スト情報記憶手段と、加工対象部品の材料と複数の加工
工程とを指定する指定手段14と、指定手段により指定
された材料に対応するコスト及び各加工工程に対応する
コストをコスト情報から求める取得手段11と、取得手
段により検索された各コストに基づいて、部品のコスト
を見積る見積手段11と、を備え、材料と全加工工程の
加工工程のコストを積み上げることにより、部品コスト
を見積もる。
Description
ト見積システム及びコスト基準情報提供システムに関す
る。
等の専門知識を持った技術者が、部品及び部品を製造す
る金型等の製造コスト(原価)の見積りをしてきた。近
年、コンピュータを利用したシステムがコスト見積のた
めに導入され、部品加工等を熟知していない者でも、コ
スト見積をすることができるようになった。
開示されているコスト見積方法は、加工要素の抽出から
見積コストの算出までを自動化した方法であり、見積対
象である板金製品の図面情報に基づいて、板金製品の形
状を、予め設定された断面形状データによって認識し、
認識した板金製品の断面形状に基づき、その板金製品の
加工工程を選定し、その加工工程に伴いかつ見積に必要
なコストを算出するものである。
2号公報に開示されているコスト見積方法は、特に金型
費に関して理論的積上げでの見積ができず、金型費の見
積明細も粗いという問題があった。又、設計を変更して
既存の金型を改造して利用する場合のコスト見積は、一
から設定し直さなければならなかった。更に、他の部署
の人間が見積もった情報を活用して見積ることができな
かった。
造コストが、業界でどの程度の位置にあり、品質を維持
しつつコストをどの程度低減すべきか知るすべがなかっ
た。
であり、部品費と金型費について詳細な見積りをするこ
とのできるコスト見積システムを提供することを目的と
する。また、本発明は、金型の設計を変更する場合に、
簡便に見積りをすることのできるコスト見積システム及
び方法を提供することを他の目的とする。また、本発明
は、他人が見積もった情報を活用してコスト見積りをす
ることができるコスト見積システム及び方法を提供する
ことを他の目的とする。また、本発明は、部品製造者な
どが、部品のコストに関して、自己の位置付けを客観的
に認識し、努力目標を設定することを可能とするシステ
ム及び方法を提供することを他の目的とする。
め、本発明の第1の観点に係る部品コスト見積システム
は、部品の加工費用を見積るための部品コスト見積シス
テムであって、部品の材料及びそのコストと、部品の加
工工程及びそのコストとを関連付けて記憶するコスト情
報と、加工対象部品の材料と複数の加工工程とを指定す
る指定手段と、前記指定手段により指定された材料に関
連するコスト及び各加工工程に関連するコストを前記コ
スト情報から取得する取得手段と、前記取得手段により
取得された各コストに基づいて、部品のコストを見積る
見積手段と、を備えることを特徴とする。
応じたコストをコスト情報より求め、求めた各コストに
基づいて部品のコストを求めている。従って、比較的正
確に総コストを求めることができる。
この場合、前記コスト情報は、プレス加工における工程
とその工程で使用するプレス装置と、そのプレス装置を
用いた場合のコストと、を関連付けて記憶し、前記指定
手段は、材料と、工程と、該工程で使用する装置とを指
定し、前記取得手段は、指定された材料と装置に関連す
るコストを前記コスト情報から取得し、前記見積手段
は、前記取得手段により取得されたコストの和に基づい
て、見積額を定める。
部品の1つとしてコストを求める対象としてもよい。こ
の場合、プレス加工における各工程で使用する型を、新
規に作成するコストと、既存の型を修正して作成する場
合のコストとを求める手段を設けることが望ましい。
る地域、例えば、工場別、都道府県別、国別にコストを
記憶してもよい。この場合、前記指定手段は、製造地域
を指定する手段を備え、前記見積手段は、指定された地
域に関連するコスト情報からコストを取得し、部品コス
トを見積る。
一部の加工工程のみを指定可能であり、前記見積手段
は、未指定の加工工程については、予め設定されている
標準的な加工工程を設定して、部品コストを見積もるよ
うにしてもよい。
ネット、イントラネットなどのネットワークを介してア
クセスを受け、求めた部品コストの見積を、このアクセ
ス者に送信する手段をさらに備えるクライアントサーバ
型のシステム或いはASP(Application Service Prov
ider)システム等であってもよい。
観点に係る部品コスト見積システムは、ネットワークを
介して複数の事業者からのアクセスを受け付け、部品の
加工製造費用を見積るための部品コスト見積システムで
あって、見積依頼元から、ネットワークを介して、製造
対象部品の材料と該材料の複数の加工工程とを指定する
データを受け付ける受付手段と、部品の材料及びそのコ
ストと、部品の加工工程及びそのコストとを関連付けて
記憶するコスト情報と、前記指定手段により指定された
材料に関連するコスト及び各加工工程に関連するコスト
を前記コスト情報から取得する取得手段と、前記取得手
段により取得された各コストに基づいて、部品のコスト
を見積る見積手段と、前記見積手段により見積もられた
コストを前記ネットワークを介して見積依頼元に提供す
る提供手段と、を備えることを特徴とする。
スト情報の内容の閲覧要求を受け付ける手段を備え、前
記提供手段は、前記受付手段で受け付けられた閲覧要求
に応答して、前記コスト情報の内容を、前記ネットワー
クを介して、依頼元に提供する手段を備える。
を共有する複数の登録企業、例えば、部品調達会社と部
品供給会社からなる企業グループや、部品調達会社のグ
ループ、或いは、部品供給会社のグループに属す企業等
からのアクセスを受け付けるための認証手段を備えても
よい。
た複数の部品提供事業者群のなかの所定数の上位企業、
例えば、各業界で1,2位企業のコスト情報に基づい
て、例えば、それらの企業が合理的努力により達成でき
るレベルの情報である。
ト基準情報提供システムは、複数の部品提供業者の提供
部品に関するコスト情報を収集及び分析して求められ
た、部品コストの基準値を求め、該基準値を記憶する基
準値記憶手段と、ネットワークを介した基準値の提供要
求を受信する要求受信手段と、前記要求受信手段で受信
した提供要求に応答して、前記基準記憶手段に記憶され
た要求受信手段で受信した要求に応答して、前記基準値
記憶手段に記憶され基準値をネットワークを介して提供
する提供手段と、を備えることを特徴とする。
づいて、提供部品のコスト、例えば、材料費、加工費、
設備費、を収集して、これに基づいて、基準値を生成し
て記憶し、要求に応じて提供する。この基準値は、客観
的な値である。部品提供業者、例えば、部品メーカは、
この基準値の提供を受け、これを参考に、自己の改善す
べき点などを判別して、自らの業務を改善することがで
きる。
品提供業者の提供部品に関するコスト情報を収集して記
憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された基準情報
を分析し、各部品分野において、所定基準レベル以上の
部品提供業者が一定の努力に基づいて達成可能なレベル
を前記基準レベルとして設定する分析手段と、を備え
る。この前記分析手段は、例えば、前記部品の材料、材
料に対する加工の種類、加工に使用する装置に応じて求
める。
めの材料及び工程別に設定される。
観点に係る部品コスト見積方法は、部品の加工費用を見
積るための部品コスト見積方法であって、部品の材料及
びそのコストと部品の加工工程及びそのコストとを関連
付けて記憶するコスト情報とを予め用意し、部品の材料
と複数の加工工程とを指定し、指定した材料に関連する
コスト及び各加工工程に関連するコストを前記コスト情
報から求め、前記求めた各コストを積み上げることによ
り部品のコストを見積る、ことを特徴とする。
ト見積方法は、ネットワークを介して複数の事業者から
のアクセスを受け付け、部品の加工製造費用を見積るた
めの部品コスト見積方法であって、見積依頼元から、ネ
ットワークを介して、製造対象部品の材料と該材料の複
数の加工工程とを指定するデータを受け付け、部品の材
料及びそのコストと、部品の加工工程及びそのコストと
を関連付けて予め記憶しておき、指定された材料に関連
するコスト及び各加工工程に関連するコストを前記コス
ト情報から取得し、取得された各コストに基づいて、部
品のコストを見積り、見積ったコストをネットワークを
介して見積依頼元に提供する、ことを特徴とする。
準情報提供方法は、複数の部品提供業者の提供部品に関
するコスト情報を収集及び分析して求められた部品コス
トの基準値を記憶し、ネットワークを介した基準値の提
供要求を受信し、受信した提供要求に応答して、前記基
準値記憶手段に記憶された基準値をネットワークを介し
て提供する、ことを特徴とする。
させ、或いは、コンピュータに上述の各工程を実行させ
るためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録
媒体に記録して、配布などしてもよい。
るコスト見積システムを、プレス部品(プレス加工によ
り製造される部品)のコストを見積もるシステムを例に
説明する。
見積システムの構成を示すブロック図である。
の資材調達部、設計部、等の部品コストの見積を必要と
する部署に設置され、1又は複数台の情報処理装置1
と、外部記憶装置2と、から構成されている。情報処理
装置1は、制御部11と、制御部11に接続された記憶
部12と、表示部13と、操作部14と、から構成され
ている。
又はLANなどのネットワークを介して接続され、部品
製造・加工のコストに関する情報(コスト情報)を記憶
する。このコスト情報は、例えば、材料マスタファイル
21、工程マスタファイル22、加工設備マスタファイ
ル23、加工比率・諸比率マスタファイル24、金型マ
スタファイル25、子部品単価マスタファイル26,コ
ストテーブル27、コスト指針28,見積データファイ
ル29等を含む。
製造に使用する様々な材料の仕様を格納する。工程マス
タファイル22は、材料に施す加工の種類や内容(どの
装置が使用可能で、どの程度の時間を要するか等の情
報)を格納する。加工設備マスタファイル23には、加
工に使用可能な様々な設備、例えば、マシンニングセン
タ、ボール盤、平面研削、フライス盤、整形研削盤等の
リストとその仕様(どの程度の時間がかかるか)を格納
する。
加工比率と諸比率とを記憶する。加工比率は、各設備の
運転に要する時間から加工費を求めるための係数であ
り、機械設備毎に設定され、単位時間当たりの設備の運
転に要する費用(円/時間)である。一方、諸費率は間
接経費をコストに割り振るための係数であり、一般管販
比率と材料管理率とを含む。一般の販管費を部品の製造
コストに割り振るための係数であり、加工費と一般管販
費比率の積が一般管販費となる。材料管理費比率は、様
々な材料を在庫管理等するための管理費を部品の製造コ
ストに割り振るための係数であり、加工費と材料管理費
比率の積が材料管理費となる。
様に関する情報を格納する。部品単価マスタファイル2
6は、プレス加工に使用するいわゆる子部品とその単価
を関連付けて記憶する。
ル21〜子部品単価マスタファイル26を統合しもので
ある。プレス加工で使用する材料とそのコスト、各加工
工程とそのコストとを関連付けるテーブルである。この
コストテーブル27は、実体として材料マスタファイル
21〜子部品単価マスタファイル26をコスト見積に特
化して統合したものであり、必ずしも設ける必要はな
い。但し、図1では、発明の特徴を明確にし、また、シ
ステム全体の理解を容易にするため、コストテーブル2
7を図示しておく。
の製造事業者の協力により収集して得られた材料費や加
工費のデータを分析して、部品提供事業者群のなかの所
定数の上位企業、例えば、各業界で1,2位に相当する
企業が合理的な企業努力を行うことにより達成できるよ
うな値に設定されている。コストテーブルに設定されて
いる値(又は式)は、中堅の部品製造業者としては目標
となるような値である。また、部品を製造するコスト
は、その部品を製造する国・地域により大きく異なる。
また、設置されている設備なども地域により異なる。そ
こで、以上のファイルは、作業を行う国別(図1では、
日本と中国)に用意されている。
に示すように、部品の製造に使用する材料のコストテー
ブルと、加工のための設備(装置)のコストテーブルと
を含む。
に使用する材料のコストテーブルの例を示す。図示する
ように、材料は、その材料名、板厚、単価、比重、等で
分類されている。例えば、部品製造のために厚さ0.8
mmの亜鉛鋼鈑(SECC−C−E16/E16)を使
用する場合には、リストの中から、要求仕様に合致する
材料を選択することにより、材料費(コスト)の単価を
知ることができる。そして、この材料費に基づいて、例
えば、1つの材料で、N個の部品を製造可能な場合に
は、個々の部品の材料コストは求めた単価の1/Nとな
る。
に、(1)材料の外形を所望の形に型(金型)を使用し
て加工する外形抜き、2)材料に穴を形成する穴抜き、
3)外形抜きと穴抜きとを一度に行う総抜き、4)材料
の一部を絞り加工を行う絞り、5)一部にエンボスを形
成するエンボス加工、5)材料の一又は複数辺を曲げる
曲げ加工、6)箱を形成する箱曲げなどがある。
な様々な種類があり、それぞれに工程数が異なり、材料
や加工の種類により、加工に使用するプレス装置(プレ
スのトン数)も異なってくる。そこで、図2(b)に示
す加工コストテーブルは、使用する装置別(トン数別)
にコストを記憶する。
生成するに至るまでの、各部品製造者から収集した情
報、その分析手法、分析の結果得られた標準又は上位数
社のデータ、さらに、それらのデータから目標値(コス
トテーブル)を導く根拠等がテキストや図表で記録され
ている。見積データファイル29は、過去に行った見積
のデータを記憶している。
積処理の流れを、図5に示すフローチャートを参照して
説明する。まず、情報処理装置1を初期設定する(ステ
ップS11)。このステップS11では、情報処理装置
1は、材料マスタファイル21から、部品や製品の製造
に使用する様々な材料の情報を取り込み、工程マスタフ
ァイル22から、加工工程の種類や内容(どの装置が使
用可能で、どの程度の時間を要するか等の情報)に関す
る情報を取り込み、加工設備マスタファイル23から、
加工に使用可能な様々な設備、例えば、マシンニングセ
ンタ、ボール盤、平面研削、フライス盤、整形研削盤等
に関する情報を取り込み、加工比率・諸比率マスタファ
イル24から加工比率を取り込み、金型マスタファイル
25から、既存の金型に関する情報を取り込み、子部品
単価マスタ26から子部品に関する情報を読み込み、コ
ストテーブル27を読み込む。さらに、情報処理装置1
は、図6に示す設定用の初期画面を表示装置14に表示
する。操作者は、見積番号を設定する。過去の見積を利
用する場合には、「読込」等のボタンを押して、見積デ
ータファイル29に記憶されている過去の見積データを
読み出して、再利用することも可能である。
ン画面上で、部品の材料を選択する(ステップS1
2)。即ち、このステップS12では、所望の部品材料
のコード、材料形態、材料名称、板厚等を選択・設定す
ることにより、その材料の比重と単位体積当たりの単価
と共に各材料情報等を取得する。また、材料形態、部品
の生産ロット数、展開寸法などの生産条件を入力する。
1は様々な入力支援機能を備えている。例えば、操作者
がメイン画面の「材料コード」の「一覧」ボタンを押す
と、図7に示すような材料条件入力画面が表示され、こ
れに適当な条件を入力して、「OK」ボタンを押すと、そ
の条件に合致する材料が材料マスタファイル21から検
索されて、その一覧リストが図8に示すように表示され
る。操作者は、適当なものをクリックして選択する。す
ると、その材料のサイズ、重量、比重などの値が適当な
ボックスに設定される。直接入力することも可能であ
る。さらに、操作者は、部品の生産ロット数、展開長手
寸法、展開短手寸法、外形周長などの部品の生産条件を
入力する。展開寸法を入力することにより、1つの材料
からいくつの部品が確保できるかを自動的に判別し、そ
の値を「取個数」の欄にセットする。
(加工)に関する情報(工程情報)を入力する(ステッ
プS13)。具体的には、外形抜き、穴抜き、箱曲げ、
曲げなどの工程名を選択し、図6に示す<工程情報>の
欄に順番に入力する。この工程の入力に際しても、工程
マスタファイル22を参照して、工程のリストから選択
することによる入力が可能である。情報処理装置1は、
工程名が入力されると、工程マスタファイル22と加工
設備マスタファイル23とを参照して、工程毎に適切な
加工設備を自動的に選定する。複数の候補が存在する場
合には、予め設定されている推奨装置を表示する。但
し、操作者の判断により変更も可能である。
る金型に関する情報を入力する(ステップS14)。こ
の段階でも、操作者は、情報処理装置1が表示する入力
ガイドに従って、部品の加工長、加工箇所数などの金型
の情報を入力する。すなわち、材料に加える加工の内容
に応じて金型の材料や金型を製造するための工程に要す
る費用が異なってくる。そこで、その金型により、行う
べき加工の内容を特定する。このため、例えば、図9或
いは図10に示すような参考画面を表示させ、その金型
で行う加工の内容(工程の種類、サイズ、数)を入力さ
せる。例えば、加工名としては図9,図10に例示する
ように、箱曲げ内L前、ビード、角状(円状)絞り、面
押し(穴部分)、面押し(縁部分)等がある。そして、
それらの各加工について、加工の内容に応じて、曲げ
巾、箇所数、長さ、深さ、等の情報を設定する。
の金型に関する情報を入力する。このため、操作者は、
例えば、金型マスタファイルに登録されている既存の金
型のリストを表示させ、次に、任意の金型を選択し、さ
らに、選択した金型に施す処理の内容を特定させる。こ
の場合も、操作者は、情報処理装置1が表示する図11
〜図13に示す入力ガイドに従って、改造種類、改造パ
ターン、改造サイズ等の改造情報を選択し、入力する。
得後、情報処理装置1は、各工程で使用する子部品の単
価等を必要に応じて部品単価マスタ25から取得する
(ステップS16)。さらに、メッキや塗装などの表面
処理が必要な場合には、操作者は、情報処理装置1が表
示する図14に示すような入力ガイドに従って、表面処
理種類、膜厚、部品サイズ等の表面処理情報を入力する
(ステップS17)。
タ26から、加工設備別加工費率、材料管理費比率、一
般管理販売費比率、利益率を取得し、金型マスタ27か
ら、金型構成部品、部品価格、金型材質、加工設備、加
工工程などの情報を取得して計算を行い、部品費と金型
費の算出結果を表示する(ステップS18)。
の計算方法を説明する。初めに、部品費の細目を説明す
る。加工費は、部品製造のための各工程で使用される加
工設備別の加工費率に加工時間を乗じたものを積算して
算出する。この例は、プレス加工の例であるので、図6
の画面の<工程情報>の欄で選択した各工程用の選択さ
れた装置の1加工当たりの時間の場合には、選択したプ
レス装置が加工時間に、加工比率を掛けて加工費とな
る。材料費は、材料の体積、比重、材料単価より算出す
る。材料費に材料管理費比率を乗じて材料管理費を算出
する。加工費に一般管理販売費比率を乗じて一般管理販
売費を算出する。加工費と、材料管理費と、一般管理販
売費とを合算し、利益率を乗じて利益を算出する。材料
費、加工費、材料管理費、一般管理販売費、利益等を総
合計して部品費を算出する。
は、金型を製造するための各工程において使用される加
工機械毎に、段取時間、所要時間、所要工数に基づいて
算出する。すなわち、図9、図10を参照しながら特定
した部品材料への加工の内容から、金型を形成するため
に金型材料に施すべき加工の内容が特定され、その加工
に要する装置と時間も判別できる。その処理の内容と加
工コストの和から、金型の加工に要するコストを求める
ことができる。金型の修正の場合も同様である。
費と素材加工費を合計して材料費を算出する。算出した
加工費と材料費を、一般管理販売費、設計費、処理費、
組立費、トライ調整費と合計して、工程別の金型費とす
る。更に工程別の金型費を積算して総計の金型費とす
る。
するために、使用する複数の材料のそれぞれについて、
材料のコストと加工のコスト(加工自体のコストと、加
工に使用する金型のコスト)とを求め、これらの総和を
求めることにより、部品の製造コストを求めることがで
きる。情報処理装置1は、求めた部品及び金型のコスト
を図15、図16に示すように表示する。
示すフローチャートを参照して説明したように、操作者
は、情報処理装置1に表示される入力ガイダンスに従っ
て、各種データを選択、入力するだけで、部品と金型の
詳細なコスト見積をすることができる。
理装置1の見積データファイル29に登録する。登録さ
れた見積情報を基にして、他の操作者が見積を変更する
こともできる。この場合、登録された見積情報をネット
ワーク等を介して取得してもよい。
7)として、日本用ではなく、中国用を使用することに
より、中国で生産した場合のコストを見積もることがで
きる。なお、コストテーブルは、日本と中国の組み合わ
せに限定されず、日本国内の地域別、或いは、複数の国
で求められたコストとしてもよい。さらに、特殊な製品
について、季節的な変動がコストに影響を与える場合に
は、季節毎のコストテーブルを配置してもよい。
情報を入力することが面倒な場合がある。このような場
合に対応するため、主要な項目(必須項目)の入力を求
め、それ以外の項目については、予め設定されている基
準値を設定することにより、おおよそのコストを求める
ようにしてもよい。
門、等の担当者は、部品のコストを客観的に知ることが
できる。資材・調達部門担当者は、例えば、発注時等に
発注先に、この価格で、部品を発注する。但し、一部の
発注先は、この価格に対応できない場合、或いは、この
価格を納得できない場合が想定される。このような場合
には、情報処理装置1を介してコスト指針情報や材料マ
スタ21〜コスト指針情報28までの情報を読み出し、
発注先などに提示する。前述のように、これらの情報
は、実際の調査に基づき、業界上位(或いは、その企業
の取引先の上位部品製造企業)が合理的な努力を行うこ
とにより達成できる値であり、発注先もこの値を達成で
きるように努力することになる。むしろ、部品製造業者
或いは外注先等にこの見積システムを開放し、要求に応
じて、データを検索してネットワークを介して提供する
ようにしてもよい。このようにすれば、部品製造業者自
ら、自社の現状の部品コストとこのシステムに登録され
ているコストとを比較して、弱点を克服し、強みを補強
することさえ可能となる。
品コスト見積装置を、クライアントサーバ或いはASP
(Aplication Service Provider)構成として、1企業内
の複数の事業部或いは部品コストに関する認識を共有
し、事業の効率化を目指す複数の事業者がアクセス可能
としてもよい。このような構成とすれば、複数の事業者
が、共通の基準で部品のコストを見積もることが可能と
なり、商談などが容易になる。
動作を説明する。図17は、第2の実施の形態に係る部
品コスト見積システムの構成を示す図である。図示する
ように、このシステムは、インターネットIN上に配置
された部品コスト見積サイト111と、この部品コスト
見積サイト111を共用する企業の端末群121(12
11〜121m),131(1311〜131p),1
41(1411〜141q)とから構成されている。端
末群121,131は、各企業の、購買・調達部門、設
計部門、製造部門、品質管理部門、財務・会計部門等の
部品に関する情報を必要とする様々な部門に設置されて
おり、インターネットINに、直接、或いは、社内LA
N、インターネットゲートウエイ、アクセスポイント等
を介して接続されている。
答して、部品コストの見積及び見積の根拠情報を依頼元
に提供するためのものであり、図18に示すように、W
WWサーバ112と、ユーザ情報DB113と、部品コ
スト見積サーバ114と、根拠情報DB115とを備え
る。
Nを介して各端末121,131からのアクセスを受け
付けて、認証処理を行い、認証が成立した場合に、アク
セス元の端末121,131、141と部品コスト見積
サーバ114との間を仲介する。
サイト111へのアクセスが認められている登録ユーザ
についての情報が登録されている。この部品コスト見積
システムは、部品コストに関する認識を共有し、高品質
を維持しつつコストを低下させるという共通の目的に賛
同する企業群が利用するものであり、この趣旨に賛同す
る企業に関する情報が登録される。登録情報としては、
識別情報(ID)、パスワード、企業名、担当者名、担
当部署名、住所、連絡先(電話番号、ファクシミリ番
号、e−メールアドレス)などの情報がある。
B115とは、図1に示す情報処理装置1及び外部記憶
装置2と同様の構成を有し、端末121,131、14
1からの要求に応答して、見積情報とその根拠情報とを
提供する。根拠情報DB115に登録されている情報
は、参加企業が達成目標とすべき業界トップクラスの客
観的情報であることが望ましい。例えば、この部品コス
ト見積システムへの参加企業の上位1〜3位の企業のデ
ータである。
の動作を説明する。 (ユーザ登録)この部品コスト見積システムを利用する
ためには、ユーザ登録を行う必要があり、登録希望企業
は部品コスト見積サイト111の運営主体に連絡する。
運営主体は、一定の審査を行い、審査をパスした企業に
関する情報をユーザ情報DB113に登録する。この
際、望ましくは、登録企業からの部品コストに関する情
報の提供を受け、根拠情報DB115の登録情報を必要
に応じて更新する。
が、部品コスト見積サイト111が提供するサービスを
利用する場合には、WWWブラウザなどがインストール
された端末121,131,141(以下、端末121
とする)を用いて、図示せぬインターネットサービスプ
ロバイダ(ISP)等を介して、WWWサーバ112に
アクセスする。
答し、図19に示す認証画面をアクセス元の端末121
に送信し、表示させる。
ドを入力し、WWWサーバ112に送信する。WWWサ
ーバ112は、通知されたIDとパスワードとの対がユ
ーザ情報DB113に登録されているか否かを判別し、
登録されていなければ、その旨のエラーメッセージを返
送する。一方、登録されていれば、以後は、第1の実施
の形態で説明したような部品コストの見積作業或いはそ
の根拠情報を提供する作業に移る。
サイト111を部品の調達企業が運営し、部品供給メー
カがこの見積システムを利用すれば、調達企業は、自己
の要求・要望を部品メーカに客観的に伝達することがで
き、部品コストを抑える一助とすることができる。ま
た、部品供給メーカとしては、自己の能力と努力目標を
客観的に認識し、コスト改善の資料とすることができ
る。
も、端末121〜141からの要求に応答して、見積用
のデータ或いは見積額をネットワークを介して提供する
ようにしてもよい。このようにすれば、部品製造業者自
ら、自社の現状の部品コストとこのシステムに登録され
ているコストとを比較して、弱点を克服し、強みを補強
することさえ可能となる。
れず、種々の応用が可能である。例えば、上記実施の形
態では、部品コストに通常最も影響を与える金型を使用
するプレス加工を例にこの発明を説明したが、この発明
の部品コスト見積システムは、板金加工、モールド加
工、等により製造される部品にも同様に適用可能であ
る。特にモールド加工についても、金型が必要であるた
め、上記実施の形態の処理をほぼそのまま利用できる。
ータに適用することができる。例えば、コンピュータに
上述のコスト見積動作を実行させるプログラムを格納し
た記録媒体(CD−ROM等)を作製する。そして、そ
の記録媒体から該プログラムをコンピュータにインスト
ールすれば、該プログラムがコンピュータまたはその周
辺装置のハードディスク等の記録媒体に格納されたコス
ト見積装置を提供することができる。
ば、部品費と金型費について詳細な見積りをすることが
できる。また、金型の設計を変更する場合にも、簡便に
見積りをすることができる。また、他人が見積もった情
報を活用してコスト見積りをすることができるコスト見
積システムを提供できる。また、コストを見積もるため
のデータをネットワークを介して提供することができ
る。
を示すブロック図である。
ある。
る。
である。
図である。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
図である。
を示す図である。
ムの構成を示す図である。
を示す図である。
ログイン画面の構成例を示す図である。
Claims (21)
- 【請求項1】部品の加工費用を見積るための部品コスト
見積システムであって、 部品の材料及びそのコストと、部品の加工工程及びその
コストとを関連付けるコスト情報を記憶するコスト情報
記憶手段と、 加工対象部品の材料と複数の加工工程とを指定する指定
手段と、 前記指定手段により指定された材料に関連するコスト及
び各加工工程に関連するコストを前記コスト情報から取
得する取得手段と、 前記取得手段により取得された各コストに基づいて、部
品のコストを見積る見積手段と、 を備えることを特徴とする部品コスト見積システム。 - 【請求項2】前記加工は、プレス加工を含み、 前記コスト情報は、プレス加工の工程とその工程で使用
するプレス装置と、そのプレス装置を用いた場合の加工
コストと、を関連付けて記憶しており、 前記指定手段は、プレス加工の材料と、工程と、該工程
で使用する装置とを指定し、 前記取得手段は、指定された材料と装置に関連するコス
トを前記コスト情報から取得し、 前記見積手段は、前記取得手段により取得されたコスト
の和に基づいて、見積額を定める、 ことを特徴とする請求項1に記載の部品コスト見積シス
テム。 - 【請求項3】プレス加工における各工程で使用する型の
コストを求める手段をさらに備えることを特徴とする請
求項2に記載の部品コスト見積システム。 - 【請求項4】プレス加工における各工程で使用する型
を、新規に作成する場合のコストと、既存の型を修正し
て作成する場合のコストとを求める手段をさらに備える
ことを特徴とする請求項3に記載の部品コスト見積シス
テム。 - 【請求項5】前記コスト情報は、部品を製造する地域別
にコストを記憶し、 前記指定手段は、部品を製造する地域を指定する手段を
備え、 前記見積手段は、指定された地域に関連するコスト情報
から取得したコストに基づいて、部品コストを見積るこ
とを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の
部品コスト見積システム。 - 【請求項6】前記指定手段は、複数の加工工程のうち、
一部の加工工程のみを指定可能であり、 前記見積手段は、前記指定手段により指定された以外の
加工工程については、予め設定されている標準的な加工
工程を設定して、部品コストを見積もる、ことを特徴と
する請求項1乃至5のいずれか1項に記載の部品コスト
見積システム。 - 【請求項7】前記部品コスト見積システムは、ネットワ
ークを介して外部からのアクセスを受け、求めた部品コ
ストの見積をアクセス者に送信する手段をさらに備え
る、ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に
記載の部品コスト見積システム。 - 【請求項8】ネットワークを介して複数の事業者からの
アクセスを受け付け、部品の加工製造費用を見積るため
の部品コスト見積システムであって、 見積依頼元から、ネットワークを介して、製造対象部品
の材料と該材料の複数の加工工程とを指定するデータを
受け付ける受付手段と、 部品の材料及びそのコストと、部品の加工工程及びその
コストとを関連付けて記憶するコスト情報記憶手段と、 前記指定手段により指定された材料に関連するコスト及
び各加工工程に関連するコストを前記コスト情報から取
得する取得手段と、 前記取得手段により取得された各コストに基づいて、部
品のコストを見積る見積手段と、 前記見積手段により見積もられたコストを前記ネットワ
ークを介して見積依頼元に提供する提供手段と、 を備えることを特徴とする部品コスト見積システム。 - 【請求項9】前記受付手段は、さらに、前記コスト情報
の内容の閲覧要求を受け付ける手段を備え、 前記提供手段は、前記受付手段で受け付けられた閲覧要
求に応答して、前記コスト情報の内容を、前記ネットワ
ークを介して、依頼元に提供する手段を備える、 ことを特徴とする請求項8に記載の部品コスト見積シス
テム。 - 【請求項10】前記受付手段は、部品コストに関する認
識を共有する複数の登録企業からのアクセスを受け付け
るための認証手段を備える、ことを特徴とする請求項8
又は9に記載の部品コスト見積システム。 - 【請求項11】前記コスト情報は、複数の部品提供事業
者のなかから所定の基準に従って選択された所定数の上
位企業のコストに基づいて作成された情報である、 ことを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記
載の部品コスト見積システム。 - 【請求項12】複数の部品提供業者の提供部品に関する
コスト情報を収集及び分析して求められた、部品コスト
の基準値を求め、該基準値を記憶する基準値記憶手段
と、 ネットワークを介した基準値の提供要求を受信する要求
受信手段と、 前記要求受信手段で受信した提供要求に応答して、前記
基準記憶手段に記憶された要求受信手段で受信した要求
に応答して、前記基準値記憶手段に記憶され基準値をネ
ットワークを介して提供する提供手段と、 を備えることを特徴とするコスト基準情報提供システ
ム。 - 【請求項13】前記基準値記憶手段は、 複数の部品提供業者の提供部品に関するコスト情報を収
集して記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された基準情報を分析し、各部品分
野において、所定基準レベル以上の部品提供業者が一定
の努力に基づいて達成可能なレベルを前記基準レベルと
して設定する分析手段と、を備える、ことを特徴とする
請求項12に記載のコスト基準情報提供システム。 - 【請求項14】前記分析手段は、前記部品の材料、材料
に対する加工の種類、加工に使用する装置に応じて求め
る、ことを特徴とする請求項13に記載のコスト基準情
報提供システム。 - 【請求項15】前記基準値は、部品を製造するための材
料及び工程別に設定されている、 ことを特徴とする請求項12、13又は14に記載のコ
スト基準情報提供システム。 - 【請求項16】部品の加工費用を見積るための部品コス
ト見積方法であって、 部品の材料及びそのコストと部品の加工工程及びそのコ
ストとを関連付けて記憶するコスト情報とを予め用意
し、 部品の材料と複数の加工工程とを指定し、 指定した材料に関連するコスト及び各加工工程に関連す
るコストを前記コスト情報から求め、 前記求めた各コストを積み上げることにより部品のコス
トを見積る、 ことを特徴とする部品コスト見積方法。 - 【請求項17】ネットワークを介して複数の事業者から
のアクセスを受け付け、部品の加工製造費用を見積るた
めの部品コスト見積方法であって、 見積依頼元から、ネットワークを介して、製造対象部品
の材料と該材料の複数の加工工程とを指定するデータを
受け付け、 部品の材料及びそのコストと、部品の加工工程及びその
コストとを関連付けて予め記憶しておき、 指定された材料に関連するコスト及び各加工工程に関連
するコストを前記コスト情報から取得し、 取得された各コストに基づいて、部品のコストを見積
り、 見積ったコストをネットワークを介して見積依頼元に提
供する、 ことを特徴とする部品コスト見積方法。 - 【請求項18】複数の部品提供業者の提供部品に関する
コスト情報を収集及び分析して求められた部品コストの
基準値を記憶し、 ネットワークを介して基準値の提供要求を受信し、 受信した提供要求に応答して、基準値をネットワークを
介して提供する、 ことを特徴とするコスト基準情報提供方法。 - 【請求項19】コンピュータに、 部品の加工費用を見積る方法であって、 部品の材料及びそのコストと及び部品の加工工程とその
コストとを関連付けて記憶するコスト情報とを予め用意
し、 部品の材料と複数の加工工程とを指定し、 指定した材料に関連するコスト及び各加工工程に関連す
るコストを前記コスト情報から求め、 前記求めた各コストを積み上げることにより部品のコス
トを見積る、 ための処理を実行させるためのプログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項20】コンピュータに、 ネットワークを介して複数の事業者からのアクセスを受
け付け、部品の加工製造費用を見積るために、見積依頼
元から、ネットワークを介して、製造対象部品の材料と
該材料の複数の加工工程とを指定するデータを受け付
け、 部品の材料及びそのコストと、部品の加工工程とそのコ
ストとを関連付けて予め記憶しておき、 指定された材料に関連するコスト及び各加工工程に関連
するコストを前記コスト情報から取得し、 取得された各コストに基づいて、部品のコストを見積
り、 見積ったコストをネットワークを介して見積依頼元に提
供する、 ための処理を実行させるためのプログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項21】コンピュータに、 複数の部品提供業者の提供部品に関するコスト情報を収
集及び分析して求められた部品コストの基準値を記憶
し、 ネットワークを介した基準値の提供要求を受信し、 受信した提供要求に応答して、記憶されている基準値を
ネットワークを介して提供する、 ための処理を実行させるためのプログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000403520A JP4097399B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | コスト基準情報提供システム及び方法 |
| CN01144048A CN1362683A (zh) | 2000-12-28 | 2001-12-28 | 零部件成本估计方法及系统,成本标准信息提供方法及系统 |
| US10/029,270 US7398254B2 (en) | 2000-12-28 | 2001-12-28 | Component cost estimation system, component cost estimation method, cost standard data providing system, cost standard data providing method, recording medium, and computer data signal |
| EP01131034A EP1229468A1 (en) | 2000-12-28 | 2001-12-28 | Cost information utilization system, cost information utilization method, and program |
| HK03100817.8A HK1048685A1 (zh) | 2000-12-28 | 2003-02-05 | 零部件成本估計方法及系統,成本標準信息提供方法及系統 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000403520A JP4097399B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | コスト基準情報提供システム及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002202996A true JP2002202996A (ja) | 2002-07-19 |
| JP4097399B2 JP4097399B2 (ja) | 2008-06-11 |
Family
ID=18867627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000403520A Expired - Lifetime JP4097399B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | コスト基準情報提供システム及び方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7398254B2 (ja) |
| EP (1) | EP1229468A1 (ja) |
| JP (1) | JP4097399B2 (ja) |
| CN (1) | CN1362683A (ja) |
| HK (1) | HK1048685A1 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006092484A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 設計支援システム |
| JP2008077549A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Ricoh Co Ltd | 見積計算装置、見積計算方法及び見積計算プログラム |
| WO2008142729A1 (ja) * | 2007-05-07 | 2008-11-27 | Fujitsu Limited | 価格の見積もりを支援するためのプログラム、装置、および方法 |
| WO2010113334A1 (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-07 | 株式会社田中 | 複数企業による一貫生産履歴トレースシステム |
| JP2013143055A (ja) * | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Yanmar Co Ltd | コスト算出システム、コスト算出方法、算出装置及び算出プログラム |
| JP2014160303A (ja) * | 2013-02-19 | 2014-09-04 | Toyota Motor Corp | 設計工数予測装置、方法及びプログラム |
| JP2017215925A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-12-07 | 株式会社Nvt | 見積支援装置、算出方法、およびプログラム |
| JP2018156507A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
| WO2018180717A1 (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-04 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 部材調達支援システム、部材調達支援方法およびプログラム |
| JP2018156502A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
| JP2023034409A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 原価算出システム、および原価算出方法 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1402173A (zh) * | 2001-08-07 | 2003-03-12 | 株式会社理光 | 成本估计方法及系统 |
| TW200411477A (en) * | 2002-12-27 | 2004-07-01 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | System and method for collecting product cost |
| US20050120010A1 (en) * | 2003-11-20 | 2005-06-02 | Apriori Technologies, Inc. | System and method for determining costs within an enterprise |
| KR100935564B1 (ko) * | 2004-06-07 | 2010-01-07 | 에이비비 리써치 리미티드 | 산업용 프로세스에 대한 최적의 제어 문제를 생성하는 방법 |
| US20070203723A1 (en) * | 2006-02-28 | 2007-08-30 | Segura Michael J | Methods for designing, pricing, and scheduling well services and data processing systems therefor |
| US7636671B2 (en) | 2004-08-30 | 2009-12-22 | Halliburton Energy Services, Inc. | Determining, pricing, and/or providing well servicing treatments and data processing systems therefor |
| US7315844B2 (en) * | 2004-10-08 | 2008-01-01 | International Business Machines Corporation | System, method and program to estimate cost of a product and/or service |
| US7333868B2 (en) | 2005-05-10 | 2008-02-19 | Tramco, Inc. | Systems and methods for designing and manufacturing engineered objects |
| US20070050311A1 (en) * | 2005-08-30 | 2007-03-01 | Caterpillar Inc. | Assembly should cost application |
| US8065238B2 (en) * | 2005-12-02 | 2011-11-22 | Lincoln Global, Inc. | Performing robust cost analysis of a gas laser application |
| US8914141B2 (en) | 2009-10-02 | 2014-12-16 | Apriori Technologies, Inc. | Template framework for automated process routing |
| JP5929159B2 (ja) * | 2011-12-20 | 2016-06-01 | 株式会社リコー | 情報処理装置及びプログラム |
| CN102663253A (zh) * | 2012-04-12 | 2012-09-12 | 广州华洋软件工程有限公司 | 一种首饰成本的自动计算的方法、装置及系统 |
| US9218583B2 (en) * | 2013-03-29 | 2015-12-22 | International Business Machines Corporation | Computing system predictive build |
| CN107741807A (zh) * | 2017-10-18 | 2018-02-27 | 富通光纤光缆(深圳)有限公司 | 一种光缆成本计算系统、方法、装置及存储介质 |
| US20230410050A1 (en) * | 2022-06-21 | 2023-12-21 | Evok LLC | Interactive graphical user interface for producing custom injection molded parts |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4827508A (en) * | 1986-10-14 | 1989-05-02 | Personal Library Software, Inc. | Database usage metering and protection system and method |
| US4992940A (en) * | 1989-03-13 | 1991-02-12 | H-Renee, Incorporated | System and method for automated selection of equipment for purchase through input of user desired specifications |
| US5189606A (en) * | 1989-08-30 | 1993-02-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Totally integrated construction cost estimating, analysis, and reporting system |
| US5249120A (en) * | 1991-01-14 | 1993-09-28 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Automated manufacturing costing system and method |
| JP3179818B2 (ja) * | 1991-11-15 | 2001-06-25 | 株式会社リコー | 反射透過原稿読取装置 |
| JPH06325110A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-25 | Nec Corp | 板金cadシステム |
| US6233568B1 (en) * | 1994-01-03 | 2001-05-15 | E-Stamp Corporation | System and method for automatically providing shipping/transportation fees |
| JPH07282142A (ja) | 1994-04-11 | 1995-10-27 | Hitachi Ltd | 板金製品のコスト見積方法及びその装置 |
| JP3702496B2 (ja) * | 1995-07-10 | 2005-10-05 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置を用いた加工方法 |
| US5793632A (en) * | 1996-03-26 | 1998-08-11 | Lockheed Martin Corporation | Cost estimating system using parametric estimating and providing a split of labor and material costs |
| US5970476A (en) * | 1996-09-19 | 1999-10-19 | Manufacturing Management Systems, Inc. | Method and apparatus for industrial data acquisition and product costing |
| US6047274A (en) * | 1997-02-24 | 2000-04-04 | Geophonic Networks, Inc. | Bidding for energy supply |
| US6775647B1 (en) * | 2000-03-02 | 2004-08-10 | American Technology & Services, Inc. | Method and system for estimating manufacturing costs |
-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000403520A patent/JP4097399B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
2001
- 2001-12-28 CN CN01144048A patent/CN1362683A/zh active Pending
- 2001-12-28 EP EP01131034A patent/EP1229468A1/en not_active Ceased
- 2001-12-28 US US10/029,270 patent/US7398254B2/en not_active Expired - Fee Related
-
2003
- 2003-02-05 HK HK03100817.8A patent/HK1048685A1/zh unknown
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006092484A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 設計支援システム |
| JP2008077549A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Ricoh Co Ltd | 見積計算装置、見積計算方法及び見積計算プログラム |
| WO2008142729A1 (ja) * | 2007-05-07 | 2008-11-27 | Fujitsu Limited | 価格の見積もりを支援するためのプログラム、装置、および方法 |
| WO2010113334A1 (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-07 | 株式会社田中 | 複数企業による一貫生産履歴トレースシステム |
| JP2010244118A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Tanaka:Kk | 複数企業による一貫生産履歴トレースシステム |
| JP2013143055A (ja) * | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Yanmar Co Ltd | コスト算出システム、コスト算出方法、算出装置及び算出プログラム |
| JP2014160303A (ja) * | 2013-02-19 | 2014-09-04 | Toyota Motor Corp | 設計工数予測装置、方法及びプログラム |
| JP2017215925A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-12-07 | 株式会社Nvt | 見積支援装置、算出方法、およびプログラム |
| JP2018156507A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
| JP2018156502A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
| WO2018180717A1 (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-04 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 部材調達支援システム、部材調達支援方法およびプログラム |
| JP2018165928A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 部材調達支援システム、部材調達支援方法およびプログラム |
| CN110462668A (zh) * | 2017-03-28 | 2019-11-15 | 株式会社日立高新技术 | 部件供应支援系统、部件供应支援方法以及程序 |
| JP2023034409A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 原価算出システム、および原価算出方法 |
| JP7792582B2 (ja) | 2021-08-31 | 2025-12-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 原価算出システム、および原価算出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4097399B2 (ja) | 2008-06-11 |
| HK1048685A1 (zh) | 2003-04-11 |
| EP1229468A1 (en) | 2002-08-07 |
| CN1362683A (zh) | 2002-08-07 |
| US7398254B2 (en) | 2008-07-08 |
| US20020087490A1 (en) | 2002-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002202996A (ja) | 部品コスト見積システム及び方法、及び、コスト基準情報提供システム及び方法 | |
| US7346588B2 (en) | Cost estimation method and system, and computer readable medium for the method | |
| WO2002017148A1 (en) | Outsourcing service apparatus concerning electronic drawing data | |
| WO2013114444A1 (ja) | 携帯端末管理サーバ、および携帯端末管理プログラム | |
| JP5479598B2 (ja) | 携帯端末管理サーバ、および携帯端末管理プログラム | |
| EP1244041A2 (en) | Simplified order-placement and reception processing method and system | |
| JP4395230B2 (ja) | 見積及び設計システム | |
| WO2013114448A1 (ja) | 携帯端末管理サーバ、および携帯端末管理プログラム | |
| KR20220105976A (ko) | 제품 의뢰 및 제작 서비스를 구현하기 위한 프로그램이 기록된 기록매체 | |
| KR20220103470A (ko) | 제품 제작 의뢰 서비스 제공 장치 | |
| KR102411564B1 (ko) | 렌탈 및 금융 대행 플랫폼 시스템 | |
| JP2002032623A (ja) | 物品売買ならびに設計支援システム | |
| JP4464587B2 (ja) | 部品コスト見積システム、部品コスト見積方法、及びプログラム | |
| JP2003044118A (ja) | 板金加工製品の3次元検査・利用方法及びそのシステム | |
| KR20220103464A (ko) | 제작 의뢰 서비스 제공 장치 | |
| JP2002251543A (ja) | 商談見積り支援システム、商談見積り支援システム用プログラム、及び、コンピュータを用いた商談見積り方法 | |
| KR20220103483A (ko) | 제품 제작 의뢰 서비스 제공 프로그램 | |
| KR20220103485A (ko) | 제품 제작 의뢰 및 견적 처리 서비스 제공 프로그램 | |
| JPWO2013114445A1 (ja) | 携帯端末管理サーバ、および携帯端末管理プログラム | |
| JP2002230372A (ja) | 印刷業の管理システム、プログラム及び記憶媒体 | |
| KR20220105988A (ko) | 제품 의뢰 및 제작 서비스 프로그램 | |
| KR20220105979A (ko) | 마켓 서비스 제공 장치의 동작 방법 | |
| KR20220105975A (ko) | 기록매체 | |
| KR20220105977A (ko) | 마켓 서비스 제공 방법을 실행하기 위한 프로그램을 기록한 기록매체 | |
| KR20220105989A (ko) | 제품 제작 서비스 제공자에게 보상을 제공하는 마켓 서비스 어플리케이션 프로그램 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070703 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070903 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071211 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080212 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080311 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080311 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4097399 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110321 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120321 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130321 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140321 Year of fee payment: 6 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |