JP2002242501A - 自動車用無線施錠解錠装置 - Google Patents
自動車用無線施錠解錠装置Info
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- JP2002242501A JP2002242501A JP2001040495A JP2001040495A JP2002242501A JP 2002242501 A JP2002242501 A JP 2002242501A JP 2001040495 A JP2001040495 A JP 2001040495A JP 2001040495 A JP2001040495 A JP 2001040495A JP 2002242501 A JP2002242501 A JP 2002242501A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 施錠解錠装置30において、自動車に乗ると
き、認証用カード20を忘れることを防止する。 【解決手段】 イグニッションキー10の読み取り部1
2は、認証用カード20のID信号をコネクタ11を通
して読み取る。信号用電波送信部13は、ID信号を送
信させる。施錠解錠装置30の信号用電波受信部31
は、ID信号を受信すると、認証部33は、ID信号と
登録信号とを照合する。ID信号と登録信号とが一致す
るとき、制御部34は、解錠許可信号、或いは、施錠許
可信号を出力する。エンジン電子制御装置40は、解錠
許可信号を受信して、ドアロックアクチュエータを駆動
してアンロックさせる。その後、エンジン電子制御装置
40は、施錠許可信号を受信したとき、ドアロックアク
チュエータを駆動してドアロックさせる。
き、認証用カード20を忘れることを防止する。 【解決手段】 イグニッションキー10の読み取り部1
2は、認証用カード20のID信号をコネクタ11を通
して読み取る。信号用電波送信部13は、ID信号を送
信させる。施錠解錠装置30の信号用電波受信部31
は、ID信号を受信すると、認証部33は、ID信号と
登録信号とを照合する。ID信号と登録信号とが一致す
るとき、制御部34は、解錠許可信号、或いは、施錠許
可信号を出力する。エンジン電子制御装置40は、解錠
許可信号を受信して、ドアロックアクチュエータを駆動
してアンロックさせる。その後、エンジン電子制御装置
40は、施錠許可信号を受信したとき、ドアロックアク
チュエータを駆動してドアロックさせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の施錠及び
解錠をおこなう自動車用無線施錠解錠装置に関する。
解錠をおこなう自動車用無線施錠解錠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車載電話機では、特開平11−1
77682号公報に示されているように、利用者毎の電
話番号、個人データ(例えば、電話番号と相手先名を登
録したメモリダイヤルのデータや着信履歴のデータ等)
を保持するIDカード{例えば、SIM(Global
System for Mobile Commun
ications)カード}が使用されるものが考えら
れている。このものにおいて、車載電話本体にIDカー
ドが装着されて、車載電話本体が、IDカードから電話
番号を読みとり、電話機として機能を果たす。
77682号公報に示されているように、利用者毎の電
話番号、個人データ(例えば、電話番号と相手先名を登
録したメモリダイヤルのデータや着信履歴のデータ等)
を保持するIDカード{例えば、SIM(Global
System for Mobile Commun
ications)カード}が使用されるものが考えら
れている。このものにおいて、車載電話本体にIDカー
ドが装着されて、車載電話本体が、IDカードから電話
番号を読みとり、電話機として機能を果たす。
【0003】また、自動車のキーシステムにおいて、イ
グニッションキーに利用者毎のIDコードを電波を媒体
として出力する無線機が内蔵され、このイグニッション
キーが無線施錠解錠装置のキーシリンダ内に挿入された
とき、予め登録された登録コードと、イグニッションキ
ーの無線機からのIDコードとが照合されて施錠及び解
錠をおこなうものがある。
グニッションキーに利用者毎のIDコードを電波を媒体
として出力する無線機が内蔵され、このイグニッション
キーが無線施錠解錠装置のキーシリンダ内に挿入された
とき、予め登録された登録コードと、イグニッションキ
ーの無線機からのIDコードとが照合されて施錠及び解
錠をおこなうものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、本発明者
は、自動車において、上記車載電話機と上記無線施錠解
錠装置とを具備した例につき検討したところ、利用者
が、イグニッションキーを持って自動車で外出すると
き、IDカードを家に忘れたり、逆に、利用者が、自動
車から降車するとき、IDカードを車載電話機本体から
取り外すのを忘れることが有る。
は、自動車において、上記車載電話機と上記無線施錠解
錠装置とを具備した例につき検討したところ、利用者
が、イグニッションキーを持って自動車で外出すると
き、IDカードを家に忘れたり、逆に、利用者が、自動
車から降車するとき、IDカードを車載電話機本体から
取り外すのを忘れることが有る。
【0005】例えば、車載電話機のSIMカードをID
カードとして持つ利用者が、イグニッションキーだけを
持ってきて、SIMカードを家に置き忘れたり、或い
は、SIMカードを自動車内に置き忘れることが有る。
カードとして持つ利用者が、イグニッションキーだけを
持ってきて、SIMカードを家に置き忘れたり、或い
は、SIMカードを自動車内に置き忘れることが有る。
【0006】本発明は、上記点に鑑み、IDカードと自
動車用無線キー装置とを一体化し、自動車に乗るとき、
IDカードを忘れることを防止し、自動車から降りると
きも、IDカードを自動車内に置き忘れることを防止で
きる自動車用無線施錠解錠装置を提供することを目的と
する。
動車用無線キー装置とを一体化し、自動車に乗るとき、
IDカードを忘れることを防止し、自動車から降りると
きも、IDカードを自動車内に置き忘れることを防止で
きる自動車用無線施錠解錠装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、請求項1に記載の発明では、少なくとも
1つの登録信号が登録されて、自動車のドアの施錠及び
解錠をおこなう施錠解錠装置(38、40)と、外出時
に使用するIDカード(20)が挿入されて、該IDカ
ードのID信号により作られた照合用信号、及び、ID
信号のうちいずれか一方の信号を無線で発信する自動車
用無線キー装置(10)とを備え、施錠解錠装置に自動
車用無線キー装置から一方の信号を無線で入力して、一
方の信号と登録信号とが合っているかを照合して施錠及
び解錠をおこなうことを特徴とする。
成するために、請求項1に記載の発明では、少なくとも
1つの登録信号が登録されて、自動車のドアの施錠及び
解錠をおこなう施錠解錠装置(38、40)と、外出時
に使用するIDカード(20)が挿入されて、該IDカ
ードのID信号により作られた照合用信号、及び、ID
信号のうちいずれか一方の信号を無線で発信する自動車
用無線キー装置(10)とを備え、施錠解錠装置に自動
車用無線キー装置から一方の信号を無線で入力して、一
方の信号と登録信号とが合っているかを照合して施錠及
び解錠をおこなうことを特徴とする。
【0008】このように、前記一方の信号と登録信号と
が合っているかを照合して施錠及び解錠をおこなうた
め、施錠及び解錠をおこなうためには、前記一方の信号
が必要となる。このため、施錠及び解錠をおこなうため
には、IDカードが自動車用無線キー装置に挿入されて
いることが必要となる。従って、IDカードと自動車用
無線キー装置とを一体化することにより、自動車に乗る
とき、IDカードを忘れることを防止し、自動車から降
りるときも、IDカードを自動車内に置き忘れることを
防止できる。
が合っているかを照合して施錠及び解錠をおこなうた
め、施錠及び解錠をおこなうためには、前記一方の信号
が必要となる。このため、施錠及び解錠をおこなうため
には、IDカードが自動車用無線キー装置に挿入されて
いることが必要となる。従って、IDカードと自動車用
無線キー装置とを一体化することにより、自動車に乗る
とき、IDカードを忘れることを防止し、自動車から降
りるときも、IDカードを自動車内に置き忘れることを
防止できる。
【0009】また、請求項2に記載の発明では、外出時
に使用するIDカードは、自動車内の装置に使用される
IDカードからなるため、自動車に乗るとき、IDカー
ドを忘れることを利用者に対して防止させることができ
る。具体的には、請求項3に記載の発明のように、外出
時に使用するIDカードとしては、車載電話機用のSI
Mカードを採用してもよい。
に使用するIDカードは、自動車内の装置に使用される
IDカードからなるため、自動車に乗るとき、IDカー
ドを忘れることを利用者に対して防止させることができ
る。具体的には、請求項3に記載の発明のように、外出
時に使用するIDカードとしては、車載電話機用のSI
Mカードを採用してもよい。
【0010】請求項4に記載の発明では、自動車は、複
数の人々に共用されるものからなり、施錠解錠装置に
は、登録信号が複数の人々に対応して複数登録されてい
ることを特徴とする。これにより、複数の人の間で自動
車用無線キー装置の賃し借りを行わなくても、複数の人
々が、それぞれの自動車用無線キー装置で自動車を使用
できる。
数の人々に共用されるものからなり、施錠解錠装置に
は、登録信号が複数の人々に対応して複数登録されてい
ることを特徴とする。これにより、複数の人の間で自動
車用無線キー装置の賃し借りを行わなくても、複数の人
々が、それぞれの自動車用無線キー装置で自動車を使用
できる。
【0011】因みに、上記各手段の括弧内の符号は、後
述する一実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示
す一例である。
述する一実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示
す一例である。
【0012】
【発明の実施の形態】図1、図2に本発明に係る自動車
用無線施錠解錠装置の一実施形態を示す。図1は、自動
車用無線施錠解錠装置の電気回路構成を示すブロック図
である。自動車用無線施錠解錠装置は、図1に示すよう
に、イグニッションキー10、認証用カード20、施錠
解錠装置30、及び、エンジン電子制御装置40から構
成されている。
用無線施錠解錠装置の一実施形態を示す。図1は、自動
車用無線施錠解錠装置の電気回路構成を示すブロック図
である。自動車用無線施錠解錠装置は、図1に示すよう
に、イグニッションキー10、認証用カード20、施錠
解錠装置30、及び、エンジン電子制御装置40から構
成されている。
【0013】イグニッションキー(自動車用無線キー装
置)10は、コネクタ11、読み取り部12、信号用電
波送信部13、送信アンテナ14、制御部15、電源用
電波受信機16、及び、受信アンテナ17から構成され
ている。コネクタ11は、認証用カード20を脱着可能
に接続され、読み取り部12は、制御部15により制御
されて、認証用カード20のID信号をコネクタ11を
通して読み取る。但し、ID信号としては、利用者のI
Dコードを示す信号が採用されている。
置)10は、コネクタ11、読み取り部12、信号用電
波送信部13、送信アンテナ14、制御部15、電源用
電波受信機16、及び、受信アンテナ17から構成され
ている。コネクタ11は、認証用カード20を脱着可能
に接続され、読み取り部12は、制御部15により制御
されて、認証用カード20のID信号をコネクタ11を
通して読み取る。但し、ID信号としては、利用者のI
Dコードを示す信号が採用されている。
【0014】信号用電波送信部13は、制御部15によ
り制御されて、ID信号を電波を媒体として送信アンテ
ナ14から送信させる。制御部15は、読み取り部12
及び信号用電波送信部13を制御する。電源用電波受信
機16は、受信アンテナ17を通し電力を電波を媒体と
して受信し、この受信された受信電力を、読み取り部1
2、信号用電波送信部13、及び、制御部15に供給す
る。また、認証用カード(IDカード)20は、略正方
形のSIMカードであって、ICチップが内蔵されて、
このICチップには、利用者のIDコード(例えば、電
話番号)や個人情報が登録されている。
り制御されて、ID信号を電波を媒体として送信アンテ
ナ14から送信させる。制御部15は、読み取り部12
及び信号用電波送信部13を制御する。電源用電波受信
機16は、受信アンテナ17を通し電力を電波を媒体と
して受信し、この受信された受信電力を、読み取り部1
2、信号用電波送信部13、及び、制御部15に供給す
る。また、認証用カード(IDカード)20は、略正方
形のSIMカードであって、ICチップが内蔵されて、
このICチップには、利用者のIDコード(例えば、電
話番号)や個人情報が登録されている。
【0015】また、図1において、施錠解錠装置30
は、例えば、自動車のドア内にて装備されて、信号用電
波受信部31、受信アンテナ32、認証部33、制御部
34、電源用電波送信部35、送信アンテナ36、無線
部37、及び、アンテナ38から構成されている。
は、例えば、自動車のドア内にて装備されて、信号用電
波受信部31、受信アンテナ32、認証部33、制御部
34、電源用電波送信部35、送信アンテナ36、無線
部37、及び、アンテナ38から構成されている。
【0016】信号用電波受信部31は、制御部34に制
御されて、受信アンテナ32を通しID信号を電波を媒
体として受信し、認証部33は、制御部34に制御され
て、ID信号と登録信号との照合をおこなう。また、制
御部34は、認証部33、電源用電波送信部35、及
び、無線部37を制御する。ここで、制御部34は、登
録信号を記憶するとともに、上記照合にあたり、認証部
33に登録信号を出力する。そして、認証部33がID
信号と登録信号とを照合して双方の信号が一致すると
き、制御部34は、ドアの施錠及び解錠の何れか一方の
許可を示す許可信号をエンジン電子制御装置(エンジン
ECU)40に出力する。
御されて、受信アンテナ32を通しID信号を電波を媒
体として受信し、認証部33は、制御部34に制御され
て、ID信号と登録信号との照合をおこなう。また、制
御部34は、認証部33、電源用電波送信部35、及
び、無線部37を制御する。ここで、制御部34は、登
録信号を記憶するとともに、上記照合にあたり、認証部
33に登録信号を出力する。そして、認証部33がID
信号と登録信号とを照合して双方の信号が一致すると
き、制御部34は、ドアの施錠及び解錠の何れか一方の
許可を示す許可信号をエンジン電子制御装置(エンジン
ECU)40に出力する。
【0017】例えば、ドアがロックされている状態で、
キーシリンダ内にイグニッションキー10が挿入され
て、ID信号と登録信号とが一致するとき、制御部34
は、ドアの解錠の許可を示す解錠許可信号を出力する。
その後、キーシリンダ内にからイグニッションキー10
が抜かれて、再度、キーシリンダ内にイグニッションキ
ー10が挿入されて、ID信号と登録信号とが一致する
とき、制御部34は、ドアの施錠の許可を示す施錠許可
信号を出力する。
キーシリンダ内にイグニッションキー10が挿入され
て、ID信号と登録信号とが一致するとき、制御部34
は、ドアの解錠の許可を示す解錠許可信号を出力する。
その後、キーシリンダ内にからイグニッションキー10
が抜かれて、再度、キーシリンダ内にイグニッションキ
ー10が挿入されて、ID信号と登録信号とが一致する
とき、制御部34は、ドアの施錠の許可を示す施錠許可
信号を出力する。
【0018】電源用電波送信部35は、制御部34に制
御されて、受信アンテナ36を通し電力を電波を媒体と
して送信させて、無線部37は、アンテナ38を通して
登録信号を受信し、この受信信号を制御部34に出力す
る。ここで、登録信号は、登録センターから送信された
ものであるため、施錠解錠装置30の制御部34に対し
て、登録センターから登録信号をリモートで登録でき
る。これにより、登録センターで、登録信号を一元管理
が可能になる。
御されて、受信アンテナ36を通し電力を電波を媒体と
して送信させて、無線部37は、アンテナ38を通して
登録信号を受信し、この受信信号を制御部34に出力す
る。ここで、登録信号は、登録センターから送信された
ものであるため、施錠解錠装置30の制御部34に対し
て、登録センターから登録信号をリモートで登録でき
る。これにより、登録センターで、登録信号を一元管理
が可能になる。
【0019】但し、施錠解錠装置30と車載電話とを接
続して、基地局は、車載電話を呼び出して施錠解錠装置
30に対して登録信号を登録してもよい。また、エンジ
ン電子制御装置40は、施錠許可信号を受信したとき、
図示しないドアロックアクチュエータを駆動してドアロ
ックさせる一方、解錠許可信号を受信したとき、ドアロ
ックアクチュエータを駆動してアンロックさせる。
続して、基地局は、車載電話を呼び出して施錠解錠装置
30に対して登録信号を登録してもよい。また、エンジ
ン電子制御装置40は、施錠許可信号を受信したとき、
図示しないドアロックアクチュエータを駆動してドアロ
ックさせる一方、解錠許可信号を受信したとき、ドアロ
ックアクチュエータを駆動してアンロックさせる。
【0020】ここで、本発明の作動の説明に先だって、
図2を用いて自動車用無線キー10の構造につき説明す
る。図2は、イグニッションキー10の構造を示す斜視
図である。図2において、イグニッションキー10は、
キー本体18、及び、保持部19を有し、キー本体18
は、金属製であって、略長方形の板部材からなる。な
お、キー本体18の表面には、キー溝が形成されていな
い。
図2を用いて自動車用無線キー10の構造につき説明す
る。図2は、イグニッションキー10の構造を示す斜視
図である。図2において、イグニッションキー10は、
キー本体18、及び、保持部19を有し、キー本体18
は、金属製であって、略長方形の板部材からなる。な
お、キー本体18の表面には、キー溝が形成されていな
い。
【0021】保持部19は、略正方形の板状部材であっ
て、キー本体18の長手方向一端部に配設されている。
保持部19の側部には、開口部19aが形成されてお
り、開口部19aには、認証用カード20が挿入され
る。開口部19a内には、コネクタ11が配設されてい
るため、開口部19aに認証用カード20を挿入するこ
とにより、認証用カード20はコネクタ11と接続され
得る。すなわち、認証用カード20は、イグニッション
キー10とともに一体化する。なお、認証用カード20
は、キー本体18の長手方向に対して垂直になる。
て、キー本体18の長手方向一端部に配設されている。
保持部19の側部には、開口部19aが形成されてお
り、開口部19aには、認証用カード20が挿入され
る。開口部19a内には、コネクタ11が配設されてい
るため、開口部19aに認証用カード20を挿入するこ
とにより、認証用カード20はコネクタ11と接続され
得る。すなわち、認証用カード20は、イグニッション
キー10とともに一体化する。なお、認証用カード20
は、キー本体18の長手方向に対して垂直になる。
【0022】次に、本実施形態の作動について図1を参
照して説明する。先ず、イグニッションキー10の保持
部19の開口部19aに認証用カード20を挿入し、認
証用カード20とイグニッションキー10のコネクタ1
1と接続させる。その後、コネクタ11に接続された状
態で、イグニッションキー10をキーシリンダ内に挿入
する。ここで、施錠解錠装置30の電源用電波送信部3
5は、受信アンテナ36を通し電力を電波を媒体として
送信させる。
照して説明する。先ず、イグニッションキー10の保持
部19の開口部19aに認証用カード20を挿入し、認
証用カード20とイグニッションキー10のコネクタ1
1と接続させる。その後、コネクタ11に接続された状
態で、イグニッションキー10をキーシリンダ内に挿入
する。ここで、施錠解錠装置30の電源用電波送信部3
5は、受信アンテナ36を通し電力を電波を媒体として
送信させる。
【0023】次に、イグニッションキー10において、
電源用電波受信機16は、受信アンテナ17を通し電力
を電波を媒体として受信し、この受信された受信電力
を、読み取り部12、信号用電波送信部13、及び、制
御部15に供給する。これに伴って、制御部15は、読
み取り部12及び信号用電波送信部13の制御を開始す
る。よって、読み取り部12は、認証用カード20のI
D信号をコネクタ11を通して読み取って、制御部15
を通して信号用電波送信部13に出力する。従って、信
号用電波送信部13は、ID信号を電波を媒体として送
信アンテナ14から送信させる。
電源用電波受信機16は、受信アンテナ17を通し電力
を電波を媒体として受信し、この受信された受信電力
を、読み取り部12、信号用電波送信部13、及び、制
御部15に供給する。これに伴って、制御部15は、読
み取り部12及び信号用電波送信部13の制御を開始す
る。よって、読み取り部12は、認証用カード20のI
D信号をコネクタ11を通して読み取って、制御部15
を通して信号用電波送信部13に出力する。従って、信
号用電波送信部13は、ID信号を電波を媒体として送
信アンテナ14から送信させる。
【0024】次に、施錠解錠装置30において、信号用
電波受信部31は、受信アンテナ32を通しID信号を
電波を媒体として受信する。すると、認証部33は、制
御部34に制御されて、ID信号と登録信号とを照合す
る。ここで、ID信号と登録信号とが一致するとき、制
御部34は、解錠許可信号或いは解錠許可信号をエンジ
ン電子制御装置40に出力する。
電波受信部31は、受信アンテナ32を通しID信号を
電波を媒体として受信する。すると、認証部33は、制
御部34に制御されて、ID信号と登録信号とを照合す
る。ここで、ID信号と登録信号とが一致するとき、制
御部34は、解錠許可信号或いは解錠許可信号をエンジ
ン電子制御装置40に出力する。
【0025】例えば、ドアがロックされている状態で、
キーシリンダ内にイグニッションキー10が挿入され
て、ID信号と登録信号とが一致するとき、制御部34
は、解錠許可信号を出力する。すると、エンジン電子制
御装置40は、解錠許可信号を受け、ドアロックアクチ
ュエータを駆動してアンロックさせる。
キーシリンダ内にイグニッションキー10が挿入され
て、ID信号と登録信号とが一致するとき、制御部34
は、解錠許可信号を出力する。すると、エンジン電子制
御装置40は、解錠許可信号を受け、ドアロックアクチ
ュエータを駆動してアンロックさせる。
【0026】その後、キーシリンダ内にからイグニッシ
ョンキー10が抜かれて、再度、キーシリンダ内にイグ
ニッションキー10が挿入されて、ID信号と登録信号
とが一致するとき、制御部34は、施錠許可信号を出力
する。すると、エンジン電子制御装置40は、施錠許可
信号を受けて、ドアロックアクチュエータを駆動してド
アロックさせる。
ョンキー10が抜かれて、再度、キーシリンダ内にイグ
ニッションキー10が挿入されて、ID信号と登録信号
とが一致するとき、制御部34は、施錠許可信号を出力
する。すると、エンジン電子制御装置40は、施錠許可
信号を受けて、ドアロックアクチュエータを駆動してド
アロックさせる。
【0027】以下、本実施形態の特徴について述べる。
すなわち、施錠解錠装置30は、ID信号と登録信号と
を照合して、解錠許可信号、或いは、施錠許可信号を出
力する。従って、自動車のドアの解錠、及び施錠をおこ
なうためには、施錠解錠装置30には、イグニッション
キー10のID信号が必要となる。このため、自動車の
ドアの解錠、及び施錠をおこなうためには、イグニッシ
ョンキー10には、認証用カード20が接続されている
ことが必要となる。従って、認証用カード20とイグニ
ッションキー10とを接続して一体化することにより、
自動車に乗るとき、認証用カード20を忘れることを防
止し、自動車から降りるときも、認証用カード20を自
動車内に置き忘れることを防止できる。
すなわち、施錠解錠装置30は、ID信号と登録信号と
を照合して、解錠許可信号、或いは、施錠許可信号を出
力する。従って、自動車のドアの解錠、及び施錠をおこ
なうためには、施錠解錠装置30には、イグニッション
キー10のID信号が必要となる。このため、自動車の
ドアの解錠、及び施錠をおこなうためには、イグニッシ
ョンキー10には、認証用カード20が接続されている
ことが必要となる。従って、認証用カード20とイグニ
ッションキー10とを接続して一体化することにより、
自動車に乗るとき、認証用カード20を忘れることを防
止し、自動車から降りるときも、認証用カード20を自
動車内に置き忘れることを防止できる。
【0028】また、利用者が、自動車内の車載電話機か
ら認証用カード20を取り外すのを忘れて、他の人がそ
の自動車を使ったとき、個人の情報(電話帳情報)が漏
洩する恐れがある。しかし、本実施形態では、上述の如
く、自動車から降りるとき、認証用カード20を自動車
内に置き忘れることを防止できるため、個人の情報の漏
洩を未然に防ぐことができる。
ら認証用カード20を取り外すのを忘れて、他の人がそ
の自動車を使ったとき、個人の情報(電話帳情報)が漏
洩する恐れがある。しかし、本実施形態では、上述の如
く、自動車から降りるとき、認証用カード20を自動車
内に置き忘れることを防止できるため、個人の情報の漏
洩を未然に防ぐことができる。
【0029】なお、上記実施形態では、ドアロックの施
錠、解錠のためのキーとしてイグニッションキー10を
採用して、施錠解錠装置30が、登録信号とイグニッシ
ョンキー10のID信号とを照合して、施錠許可信号、
或いは、解錠許可信号を出力する例について説明した
が、これに限らず、エンジンの作動開始許可、或いはエ
ンジンの作動開始禁止を指令するためのイグニッション
キー10を作動させるようにしてもよい。
錠、解錠のためのキーとしてイグニッションキー10を
採用して、施錠解錠装置30が、登録信号とイグニッシ
ョンキー10のID信号とを照合して、施錠許可信号、
或いは、解錠許可信号を出力する例について説明した
が、これに限らず、エンジンの作動開始許可、或いはエ
ンジンの作動開始禁止を指令するためのイグニッション
キー10を作動させるようにしてもよい。
【0030】この場合、施錠解錠装置30はキーシリン
ダとともに、ドア内ではなく、自動車内のステアリング
近傍に装備されて、イグニッションキー10がキーシリ
ンダ内に挿入されて、ID信号と登録信号とが一致する
とき、制御部34は、エンジンの作動開始許可を示す許
可信号をエンジン電子制御装置40に出力する。その
後、キーシリンダ内にからイグニッションキー10が抜
かれると、制御部34は、ID信号の受信レベル(受信
電力)が所定閾値以下になることを判定して、エンジン
の作動開始禁止を示す禁止信号をエンジン電子制御装置
40に出力する。すなわち、ID信号と登録信号とが一
致した後、キーシリンダ内にからイグニッションキー1
0が抜かれたとき、制御部34は、禁止信号を出力す
る。
ダとともに、ドア内ではなく、自動車内のステアリング
近傍に装備されて、イグニッションキー10がキーシリ
ンダ内に挿入されて、ID信号と登録信号とが一致する
とき、制御部34は、エンジンの作動開始許可を示す許
可信号をエンジン電子制御装置40に出力する。その
後、キーシリンダ内にからイグニッションキー10が抜
かれると、制御部34は、ID信号の受信レベル(受信
電力)が所定閾値以下になることを判定して、エンジン
の作動開始禁止を示す禁止信号をエンジン電子制御装置
40に出力する。すなわち、ID信号と登録信号とが一
致した後、キーシリンダ内にからイグニッションキー1
0が抜かれたとき、制御部34は、禁止信号を出力す
る。
【0031】さらに、上記実施形態では、イグニッショ
ンキー10から送信されて、且つ、施錠解錠装置30に
て登録信号と照合するために、利用者のIDコードを示
すID信号を採用した例について説明したが、これに限
らず、ID信号から作られた照合用信号を採用してもよ
い。すなわち、IDコードに対して信号処理を行ってこ
の信号処理後のIDコードを、照合用信号として採用し
てもよい。
ンキー10から送信されて、且つ、施錠解錠装置30に
て登録信号と照合するために、利用者のIDコードを示
すID信号を採用した例について説明したが、これに限
らず、ID信号から作られた照合用信号を採用してもよ
い。すなわち、IDコードに対して信号処理を行ってこ
の信号処理後のIDコードを、照合用信号として採用し
てもよい。
【0032】また、本発明の実施にあたり、認証用カー
ド20は、SIMカードに限らず、自動車内で使われる
カード型の記憶媒体、ICチップでもよい。さらには、
認証用カード20としては、車載パソコン、電子タコメ
ータのカードでもよい。
ド20は、SIMカードに限らず、自動車内で使われる
カード型の記憶媒体、ICチップでもよい。さらには、
認証用カード20としては、車載パソコン、電子タコメ
ータのカードでもよい。
【0033】さらに、上記実施形態においては、自動車
用無線キー10の構造として、保持部19の側部には、
開口部19aが形成さる例について説明したが、これに
限らず、図3に示すように、開口部19aを保持部19
の頂部に形成するようにしてもよい。さらに、開口部1
9aを、保持部19の頂部、或いは、側部に形成するの
ではなく、図4に示すようにしてもよい。
用無線キー10の構造として、保持部19の側部には、
開口部19aが形成さる例について説明したが、これに
限らず、図3に示すように、開口部19aを保持部19
の頂部に形成するようにしてもよい。さらに、開口部1
9aを、保持部19の頂部、或いは、側部に形成するの
ではなく、図4に示すようにしてもよい。
【0034】図4において、保持部19は、略正方形の
保持部本体19bと、この保持部本体19bの一面をカ
バーするカバー部19cと、カバー部材19cを保持部
本体19bに対して開閉可能に接続する接続部19d
(蝶番)とを有する。保持部本体19bの一面には、偏
平状の開口部19aが形成されて、開口部19a内に認
証用カード20が内蔵され得る。
保持部本体19bと、この保持部本体19bの一面をカ
バーするカバー部19cと、カバー部材19cを保持部
本体19bに対して開閉可能に接続する接続部19d
(蝶番)とを有する。保持部本体19bの一面には、偏
平状の開口部19aが形成されて、開口部19a内に認
証用カード20が内蔵され得る。
【0035】ここで、カバー部材19cが開いたとき、
保持部本体19bの開口部19aは露呈する一方、カバ
ー部材19cが閉じたとき、そのカバー部材19cによ
って保持部本体19bの開口部19aがカバーされる。
なお、図4中、14eは、開口部19a内にてその底壁
に形成された電極部であって、開口部19a内に認証用
カード20が内蔵されたとき、電極部14eは、認証用
カード20の電極部(図示せず)と電気的に接触する。
保持部本体19bの開口部19aは露呈する一方、カバ
ー部材19cが閉じたとき、そのカバー部材19cによ
って保持部本体19bの開口部19aがカバーされる。
なお、図4中、14eは、開口部19a内にてその底壁
に形成された電極部であって、開口部19a内に認証用
カード20が内蔵されたとき、電極部14eは、認証用
カード20の電極部(図示せず)と電気的に接触する。
【0036】さらに、本発明の実施にあたり、図5に示
すように、一台の自動車は、複数の人々に共用されてい
るとき、一台の自動車の施錠解錠装置30に対して複数
の人々(図5では、人A、人B、人C)の登録信号を登
録するようにしてもよい。これにより、複数の人の間で
イグニッションキー10の賃し借りを行わなくても、複
数の人々が、それぞれ、手持ちのイグニッションキー1
0で上記一台の自動車を使用できる。この場合、自動車
としては、社用車やレンタカー等に適用することが好ま
しい。
すように、一台の自動車は、複数の人々に共用されてい
るとき、一台の自動車の施錠解錠装置30に対して複数
の人々(図5では、人A、人B、人C)の登録信号を登
録するようにしてもよい。これにより、複数の人の間で
イグニッションキー10の賃し借りを行わなくても、複
数の人々が、それぞれ、手持ちのイグニッションキー1
0で上記一台の自動車を使用できる。この場合、自動車
としては、社用車やレンタカー等に適用することが好ま
しい。
【0037】さらに、本発明の実施にあたり、図6に示
すように、複数の自動車の施錠解錠装置30(図6で
は、車A、車B、車C)の各々に対して、ある使用者の
登録信号を登録するようにしてもよい。これにより、あ
る使用者が同一のイグニッションキー10で複数の自動
車を使用できる。
すように、複数の自動車の施錠解錠装置30(図6で
は、車A、車B、車C)の各々に対して、ある使用者の
登録信号を登録するようにしてもよい。これにより、あ
る使用者が同一のイグニッションキー10で複数の自動
車を使用できる。
【0038】なお、上記実施形態では、自動車用無線キ
ー10のキー本体18としては、キー溝が形成されてい
ないものの例について説明したが、これに限らず、キー
溝を形成するようにしてもよい。
ー10のキー本体18としては、キー溝が形成されてい
ないものの例について説明したが、これに限らず、キー
溝を形成するようにしてもよい。
【図1】本発明の一実施形態に係る無線施錠解錠装置の
電気回路構成を示すブロック図である。
電気回路構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示すイグニッションキーを示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】上記一実施形態の変形例のイグニッションキー
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】上記一実施形態の変形例のイグニッションキー
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】上記一実施形態の変形例の適用を説明するため
の図である。
の図である。
【図6】上記一実施形態の変形例の適用を説明するため
の図である。
の図である。
10…イグニッションキー、11…コネクタ、12…読
み取り部、13…信号用電波送信部、20…認証用カー
ド、30…施錠解錠装置、31…信号用電波受信部、3
3…認証部、34…制御部、40…エンジン電子制御装
置。
み取り部、13…信号用電波送信部、20…認証用カー
ド、30…施錠解錠装置、31…信号用電波受信部、3
3…認証部、34…制御部、40…エンジン電子制御装
置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) E05B 65/20 E05B 65/20
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも1つの登録信号が登録され
て、自動車のドアの施錠及び解錠をおこなう施錠解錠装
置(38、40)と、 外出時に使用するIDカード(20)が挿入されて、該
IDカードのID信号により作られた照合用信号、及
び、前記ID信号のうちいずれか一方の信号を無線で発
信する自動車用無線キー装置(10)とを備え、 前記施錠解錠装置に前記自動車用無線キー装置から前記
一方の信号を前記無線で入力して、前記一方の信号と前
記登録信号とが合っているかを照合して前記施錠及び前
記解錠をおこなうことを特徴とする自動車用無線施錠解
錠装置。 - 【請求項2】 前記外出時に使用するIDカードは、前
記自動車内の装置に使用されるIDカードからなること
を特徴とする請求項1に記載の自動車用無線施錠解錠装
置。 - 【請求項3】 前記外出時に使用するIDカードは、車
載電話機用のSIMカードからなることを特徴とする請
求項2に記載の自動車用無線施錠解錠装置。 - 【請求項4】 前記自動車は、複数の人々に共用される
ものからなり、 前記施錠解錠装置には、前記登録信号が前記複数の人々
に対応して複数登録されていることを特徴とする請求項
1〜3の何れか1つに記載の自動車用無線施錠解錠装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001040495A JP2002242501A (ja) | 2001-02-16 | 2001-02-16 | 自動車用無線施錠解錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001040495A JP2002242501A (ja) | 2001-02-16 | 2001-02-16 | 自動車用無線施錠解錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002242501A true JP2002242501A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18903090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001040495A Withdrawn JP2002242501A (ja) | 2001-02-16 | 2001-02-16 | 自動車用無線施錠解錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002242501A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100820318B1 (ko) | 2007-06-26 | 2008-04-08 | 양재우 | 자동차의 이그니션 노브 록 장치 및 그 록킹방법 |
| KR100820858B1 (ko) | 2007-07-31 | 2008-04-11 | 양재우 | 차량 보안을 위한 시동 키 구조 |
| KR100820859B1 (ko) * | 2007-07-31 | 2008-04-11 | 양재우 | 차량 보안을 위한 전자 키 구조 |
| KR100856809B1 (ko) | 2007-06-26 | 2008-09-05 | 양재우 | 무선제어형 이그니션 노브 록 장치 및 그의 록킹방법 |
| JP2009235897A (ja) * | 2009-07-13 | 2009-10-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 施錠装置 |
| JP2009235898A (ja) * | 2009-07-13 | 2009-10-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 施錠装置 |
| JP2011207359A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Honda Motor Co Ltd | エアバッグジャケット作動装置 |
| CN106917541A (zh) * | 2017-02-24 | 2017-07-04 | 杭州电子科技大学 | 一种光励蓝牙id智能安全锁芯 |
| JP2018067436A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 株式会社東海理化電機製作所 | 携帯機 |
-
2001
- 2001-02-16 JP JP2001040495A patent/JP2002242501A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8028552B2 (en) | 2007-07-31 | 2011-10-04 | Dong-A University Research Foundation For Industry Academy Cooperation | Structure of automobile electronic key for security and method for performing function thereof |
| JP2009235897A (ja) * | 2009-07-13 | 2009-10-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 施錠装置 |
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| CN106917541A (zh) * | 2017-02-24 | 2017-07-04 | 杭州电子科技大学 | 一种光励蓝牙id智能安全锁芯 |
| CN106917541B (zh) * | 2017-02-24 | 2019-03-29 | 杭州电子科技大学 | 一种光励蓝牙id智能安全锁芯 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070305 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20081029 |