JP2002247016A - 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム - Google Patents

情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム

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JP2002247016A
JP2002247016A JP2001045250A JP2001045250A JP2002247016A JP 2002247016 A JP2002247016 A JP 2002247016A JP 2001045250 A JP2001045250 A JP 2001045250A JP 2001045250 A JP2001045250 A JP 2001045250A JP 2002247016 A JP2002247016 A JP 2002247016A
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    • H04W28/02Traffic management, e.g. flow control or congestion control
    • H04W28/06Optimizing the usage of the radio link, e.g. header compression, information sizing, discarding information
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/12Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
    • H04L1/16Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
    • H04L1/18Automatic repetition systems, e.g. Van Duuren systems
    • H04L1/1867Arrangements specially adapted for the transmitter end
    • H04L1/188Time-out mechanisms

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置の回路規模を大きくすることなく、リア
ルタイム性を確保して情報を転送できるようにする。 【解決手段】 上位層パケットNを断片番号1乃至断片
番号3の複数の断片化パケットN−1乃至N−4に断片
化して、無線ネットワークを介して送信する。エラーが
発生したとき、送信処理許容最大時間T内であれば、同
一の断片番号の断片化パケットが再送される。上位層パ
ケットN+1は、エラーにより、その全ての断片化パケ
ットを時間T内に送信することができなかったので、次
の上位層パケットN+2の断片化パケットに中断フラグ
が書き込まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置およ
び方法、記録媒体、並びにプログラムに関し、特に、伝
送効率を低下させることなく、リアルタイム性を確保し
て、より確実に、情報を送信または受信できるようにし
た、情報処理装置および方法、並びにプログラムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に、パケットの伝送誤りや消失が
発生するおそれが高い通信路におけるパケット通信にお
いては、通信内容の信頼性を維持するために、自動再送
要求(Automatic Repeat Request(ARQ))法が用いら
れることが多い。
【0003】このARQ法においては、特開平11−28
4607号公報に開示されているように、送信側は、パ
ケットを送信した後、送信したパケットを受信したこと
を表す通知を受信側から受信した場合には、次のパケッ
トを送信するが、送信したパケットを受信したことを表
す通知を受信側から受信できない場合には、同一パケッ
トを再送する処理を繰り返す。
【0004】このARQ法は、通信におけるパケット配送
の信頼を保証するものであり、送信された情報が確実に
受信側において受信される必要がある電子メールやファ
イル転送アプリケーションなどのバルクデータ配送に適
した方法である。
【0005】しかしながら、ARQ法によると、受信側に
おいてパケットを受信できない場合には、同一のパケッ
トを再送する動作が繰り返されるために、リアルタイム
性を確保することが困難となる。
【0006】また、リアルタイム性を要求されるアプリ
ケーションプログラムは、許容される範囲を超える時間
待機しても、ネットワークを介してパケットが受信でき
ない場合、そのパケットは欠落したものとして、それ以
降のパケットを処理する必要がある。しかしながら、AR
Q法は、このような場合においてもパケットを再送する
ため、アプリケーション(受信側)において許容範囲を
超えたと判定されたパケットでも、再送処理を行うこと
になるため、結果的に、ネットワークの伝送帯域と、受
信側のメモリが無駄に消費されてしまうという課題があ
った。
【0007】このため、例えば、光ファイバ網のよう
に、誤り率の低い有線網においては、パケット配送の信
頼性が期待できるので、パケット再送機構を有しないUD
P(User Datagram Protocol)のようなプロトコルを用
いてリアルタイム性を確保するようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、無線網
は、有線網に比較して、データの誤り率が相対的に高い
ので、UDPのような、パケット配送に信頼性を持たない
プロトコルを適用することは困難である。そこで、無線
網においては、受信側でパケットを回復することが可能
なFEC(Forward Error Collection)法により、消失し
たパケットを受信側において回復するようにしている。
【0009】しかしながら、このFEC法は、ARQ法に比較
して、処理回路の規模が大きくなるばかりでなく、誤り
訂正情報をパケットに付加する必要があるため、冗長と
なり、実質的に伝送効率が低下してしまうという課題が
あった。
【0010】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、リアルタイム性を確保するとともに、伝送
効率が低下するのを抑制するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の情報処理
装置は、情報を単位毎にネットワークを介して送信相手
に送信する第1の送信手段と、送信相手から第1の送信
手段により送信した第1の情報の受信に関する受信情報
を受信する受信手段と、第1の情報を送信してからの時
間を計時する計時手段と、計時手段により計時された時
間が基準値を越えているか否かを判定する判定手段と、
受信手段が受信した受信情報が、送信相手が第1の情報
を未だ受信していないことを表している場合、判定手段
が、計時手段により計時された時間が基準値を越えてい
ないと判定したとき、第1の情報を再送し、判定手段
が、計時手段により計時された時間が基準値を越えたと
判定したとき、第2の情報を送信する第2の送信手段と
を備えることを特徴とする。
【0012】前記単位はパケットとするようにすること
ができる。
【0013】第1のパケット毎の情報を、第2のパケッ
ト毎の情報に区分する区分手段をさらに備え、第1およ
び第2の送信手段は、第2のパケットを単位として情報
を送信するようにすることができる。
【0014】前記判定手段が、計時手段により計時され
た時間が基準値を越えたと判定したとき、そのことを表
すフラグを設定する設定手段をさらに備えるようにする
ことができる。
【0015】前記設定手段によりフラグが設定されてい
るとき、第2の送信手段が送信する第2の情報に、フラ
グを書き込む書き込み手段と、1つの第1のパケットを
構成する第2のパケットがすべて送信相手に送信された
とき、フラグをクリアするクリア手段とをさらに備える
ようにすることができる。
【0016】本発明の第1の情報処理方法は、情報を単
位毎にネットワークを介して送信相手に送信する第1の
送信ステップと、送信相手から、第1の送信ステップの
処理で送信した第1の情報の受信に関する受信情報を受
信する受信ステップと、第1の情報を送信してからの時
間を計時する計時ステップと、計時ステップの処理によ
り計時された時間が基準値を越えているか否かを判定す
る判定ステップと、受信ステップの処理で受信された受
信情報が、送信相手が第1の情報を未だ受信していない
ことを表している場合、判定ステップの処理で、計時ス
テップの処理により計時された時間が基準値を越えてい
ないと判定されとき、第1の情報を再送し、判定ステッ
プの処理で、計時ステップの処理により計時された時間
が基準値を越えたと判定されたとき、第2の情報を送信
する第2の送信ステップとを含むことを特徴とする。
【0017】本発明の第1の記録媒体のプログラムは、
情報を単位毎にネットワークを介して送信相手に送信す
る第1の送信ステップと、送信相手から、第1の送信ス
テップの処理で送信した第1の情報の受信に関する受信
情報を受信する受信ステップと、第1の情報を送信して
からの時間を計時する計時ステップと、計時ステップの
処理により計時された時間が基準値を越えているか否か
を判定する判定ステップと、受信ステップの処理で受信
された受信情報が、送信相手が第1の情報を未だ受信し
ていないことを表している場合、判定ステップの処理
で、計時ステップの処理により計時された時間が基準値
を越えていないと判定されとき、第1の情報を再送し、
判定ステップの処理で、計時ステップの処理により計時
された時間が基準値を越えたと判定されたとき、第2の
情報を送信する第2の送信ステップとを含むことを特徴
とする。
【0018】本発明の第1のプログラムは、情報を単位
毎にネットワークを介して送信相手に送信する第1の送
信ステップと、送信相手から、第1の送信ステップの処
理で送信した第1の情報の受信に関する受信情報を受信
する受信ステップと、第1の情報を送信してからの時間
を計時する計時ステップと、計時ステップの処理により
計時された時間が基準値を越えているか否かを判定する
判定ステップと、受信ステップの処理で受信された受信
情報が、送信相手が第1の情報を未だ受信していないこ
とを表している場合、判定ステップの処理で、計時ステ
ップの処理により計時された時間が基準値を越えていな
いと判定されとき、第1の情報を再送し、判定ステップ
の処理で、計時ステップの処理により計時された時間が
基準値を越えたと判定されたとき、第2の情報を送信す
る第2の送信ステップとを含むことを特徴とする。
【0019】本発明の第2の情報処理装置は、ネットワ
ークを介して第2のパケット毎に送信されてくる情報を
受信する受信手段と、受信手段により受信された第2の
パケット毎の情報を、対応する第1のパケット毎に記憶
する記憶手段と、記憶手段に記憶された第2のパケット
毎の情報を、区分される前の第1のパケット毎の情報に
組み立てる組立て手段と、組立て手段により第2のパケ
ットが、対応する第1のパケットに組み立てられたと
き、記憶手段に記憶されている第2のパケットであっ
て、組み立てられた第1のパケットに対応する第2のパ
ケットを消去する第1の消去手段と、受信手段により受
信された情報に所定のフラグが含まれているか否かを判
定する判定手段と、判定手段により、受信手段により受
信された情報にフラグが含まれていると判定されたと
き、フラグが含まれている第2のパケットが対応する第
1のパケットより前の第1のパケットに対応する第2の
パケットであって、記憶手段に記憶されている第2のパ
ケットを消去する第2の消去手段とを備えることを特徴
とする。
【0020】本発明の第2の情報処理方法は、ネットワ
ークを介して第2のパケット毎に送信されてくる情報を
受信する受信ステップと、受信ステップの処理により受
信された第2のパケット毎の情報を、対応する第1のパ
ケット毎に記憶する記憶ステップと、記憶ステップの処
理により記憶された第2のパケット毎の情報を、区分さ
れる前の第1のパケット毎の情報に組み立てる組立てス
テップと、組立てステップの処理により第2のパケット
が、対応する第1のパケットに組み立てられたとき、記
憶ステップの処理により記憶された第2のパケットであ
って、組み立てられた第1のパケットに対応する第2の
パケットを消去する第1の消去ステップと、受信ステッ
プの処理により受信された情報に所定のフラグが含まれ
ているか否かを判定する判定ステップと、判定ステップ
の処理により、受信ステップの処理により受信された情
報にフラグが含まれていると判定されたとき、フラグが
含まれている第2のパケットが対応する第1のパケット
より前の第1のパケットに対応する第2のパケットであ
って、記憶ステップの処理により記憶された第2のパケ
ットを消去する第2の消去ステップとを含むことを特徴
とする。
【0021】本発明の第2の記録媒体のプログラムは、
ネットワークを介して第2のパケット毎に送信されてく
る情報を受信する受信ステップと、受信ステップの処理
により受信された第2のパケット毎の情報を、対応する
第1のパケット毎に記憶する記憶ステップと、記録ステ
ップの処理により記憶された第2のパケット毎の情報
を、区分される前の第1のパケット毎の情報に組み立て
る組立てステップと、組立てステップの処理により第2
のパケットが、対応する第1のパケットに組み立てられ
たとき、記憶ステップの処理により記憶された第2のパ
ケットであって、組み立てられた第1のパケットに対応
する第2のパケットを消去する第1の消去ステップと、
受信ステップの処理により受信された情報に所定のフラ
グが含まれているか否かを判定する判定ステップと、判
定ステップの処理により、受信ステップの処理により受
信された情報にフラグが含まれていると判定されたと
き、フラグが含まれている第2のパケットが対応する第
1のパケットより前の第1のパケットに対応する第2の
パケットであって、記憶ステップの処理により記憶され
た第2のパケットを消去する第2の消去ステップとを含
むことを特徴とする。
【0022】本発明の第2のプログラムは、ネットワー
クを介して第2のパケット毎に送信されてくる情報を受
信する受信ステップと、受信ステップの処理により受信
された第2のパケット毎の情報を、対応する第1のパケ
ット毎に記憶する記憶ステップと、記憶ステップの処理
により記憶された第2のパケット毎の情報を、区分され
る前の第1のパケット毎の情報に組み立てる組立てステ
ップと、組立てステップの処理により第2のパケット
が、対応する第1のパケットに組み立てられたとき、記
憶ステップの処理により記憶された第2のパケットであ
って、組み立てられた第1のパケットに対応する第2の
パケットを消去する第1の消去ステップと、受信ステッ
プの処理により受信された情報に所定のフラグが含まれ
ているか否かを判定する判定ステップと、判定ステップ
の処理により、受信ステップの処理により受信された情
報にフラグが含まれていると判定されたとき、フラグが
含まれている第2のパケットが対応する第1のパケット
より前の第1のパケットに対応する第2のパケットであ
って、記憶ステップの処理により記憶された第2のパケ
ットを消去する第2の消去ステップとを含むことを特徴
とする。
【0023】本発明の第1の情報処理装置および方法、
並びにプログラムにおいては、送信相手が第1の情報を
まだ受信していない場合、計時された時間が基準値を超
えていないとき、第1の情報が再送され、基準値を超え
ているとき、第2の情報が送信される。
【0024】本発明の第2の情報処理装置および方法、
並びにプログラムにおいては、受信された情報にフラグ
が含まれているとき、フラグが含まれている第2のパケ
ットが対応する第1のパケットより前の第1のパケット
に対応する第2のパケットであって、記憶されている第
2のパケットが消去される。
【0025】
【発明の実施の形態】図1は、本発明を適用したネット
ワークシステムの構成例を表している。この構成例にお
いては、有線ネットワーク2に、サーバ1と無線基地局
3が接続されている。無線端末5は、無線ネットワーク
4を介して、無線基地局3と接続されている。
【0026】サーバ1は、有線ネットワーク2を介し
て、無線基地局3に画像情報や音声情報を送信し、無線
基地局3は、無線端末5に、サーバ1から有線ネットワ
ーク2を介して伝送されてきた画像情報や音声情報を、
無線ネットワーク4を介して無線端末5に転送する。
【0027】無線基地局3は、例えば、図2に示される
ように構成される。有線送受信部21は、有線ネットワ
ーク2と接続され、有線ネットワーク2を介して伝送さ
れる情報を受信し、パケット一時記憶部22に供給す
る。また、有線送受信部21は、パケット一時記憶部2
2より供給されたパケットを、有線ネットワーク2を介
してサーバ1、その他の通信相手に送信する。
【0028】パケット一時記憶部22は、有線送受信部
21より供給されたパケットを一時的に記憶し、必要に
応じてパケット断片化部23に供給する。また、パケッ
ト一時記憶部22は、パケット再組立部24より供給さ
れたパケットを一時的に記憶するとともに、必要に応じ
てそのパケットを読み出し、有線送受信部21に供給す
る。
【0029】パケット断片化部23は、パケット一時記
憶部22より供給されたパケット(この例の場合、サー
バ1から有線ネットワーク2を介して伝送されてきた大
きいパケット(以下、このパケットを上位層パケットと
称する))を断片化し、断片化パケットを無線送受信部
25に供給する。
【0030】無線送受信部25は、パケット断片化部2
3より供給された、断片化パケットを無線ネットワーク
4を介して無線端末5に送信する。無線送受信部25は
また、無線端末5から無線ネットワーク4を介して送信
されてきたパケットを受信すると、これをパケット再組
立部24に供給する。
【0031】パケット再組立部24は、無線送受信部2
5より供給された小さいパケット(断片化パケットに対
応する)を、有線ネットワーク2に転送するための大き
いパケット(上位層パケット)に組み立て、それをパケ
ット一時記憶部22に供給する。
【0032】パケット制御部26は、有線送受信部2
1、パケット一時記憶部22、パケット断片化部23、
パケット再組立部24、および無線送受信部25の動作
を制御する。パケット制御部26に内蔵されている記憶
部31は、図4を参照して後述するフラグやパケットの
断片番号などを記憶する。また、パケット制御部26に
内蔵されているタイマ32は、計時動作を行い、1つの
上位層パケットが、1以上の断片化パケットに分解され
て、無線端末5に送信され始めてからの時間を計時す
る。
【0033】図3は、無線端末5の構成例を表してい
る。無線送受信部41は、無線ネットワーク4と接続さ
れ、無線ネットワーク4から受信したパケットをパケッ
ト一時記憶部42に供給するとともに、パケット一時記
憶部42より供給されたパケットを無線ネットワーク4
に送信する。
【0034】パケット一時記憶部42は、無線送受信部
41より供給された断片化パケットを一時的に記憶し、
パケット再組立部44に供給するとともに、パケット生
成部43より供給されたパケット(断片化パケットに対
応するパケット)を一時的に記憶し、無線送受信部41
に出力する。
【0035】パケット生成部43は、パケット制御部4
5により制御され、無線ネットワーク4へ送信するパケ
ットを生成し、パケット一時記憶部42に供給する。パ
ケット再組立部44は、パケット一時記憶部42に記憶
された断片化パケットを組み立てて上位層パケットを生
成し、パケット制御部45に出力する。
【0036】パケット制御部45は、パケット再組立部
44より供給された上位層パケットを適宜処理し、CR
T,LCDなどより構成される表示部や、スピーカなどより
構成される放音部に出力し、画像として表示させたり、
音声として出力させる。
【0037】なお、例えば、双方向でリアルタイム情報
を授受するために、有線でも接続される場合、無線端末
5は、図2の無線基地局3と実質的に同様の構成とする
ことができる。
【0038】次に、その動作について説明する。サーバ
1は、無線端末5に画像情報や音声情報を送信すると
き、それらの情報を有線ネットワーク2に適した大きさ
の上位層パケットにパケット化し、有線ネットワーク2
を介して無線基地局3に送信する。無線基地局3は、有
線ネットワーク2を介して、サーバ1より受信した上位
層パケットを、無線ネットワーク4に適した、より小さ
い大きさの断片化パケットに断片化し、断片化パケット
を無線ネットワーク4を介して無線端末5に送信する。
【0039】次に、無線基地局3のこの送信処理につい
て、図4のフローチャートを参照して、より詳細に説明
する。
【0040】有線ネットワーク2を介して、サーバ1よ
り転送されてきた、上位層パケットは、無線基地局3の
有線送受信部21で受信される。有線送受信部21は、
有線ネットワーク2を介して、サーバ1から受信した上
位層パケットをパケット一時記憶部22に供給し、記憶
させる。
【0041】パケット制御部26は、ステップS1にお
いて、無線端末5に送信すべき上位層パケットが、パケ
ット一時記憶部22に記憶されたか否かを判定し、送信
すべき上位層パケットがまだ記憶されていない場合に
は、記憶されるまで待機する。
【0042】ステップS1において、送信すべき上位層
パケットが記憶されたと判定された場合、ステップS2
に進み、パケット制御部26は、パケット断片化部23
を制御し、無線端末5に送信すべき上位層パケットを1
個取り出し、ステップS3において、そのパケットを無
線ネットワーク4に適したより小さい大きさの断片化パ
ケットに断片化(分割)させる。
【0043】次に、ステップS4において、パケット制
御部26は、記憶部31に記憶されている断片番号を初
期化する(断片番号を1に設定する)。
【0044】ステップS5において、パケット制御部2
6は、タイマ32を制御し、計時動作を開始させる。
【0045】次に、ステップS6において、パケット制
御部26は、パケット断片化部23を制御し、最初の断
片化パケットの順序番号フィールドに順序番号を書き込
ませる。
【0046】すなわち、無線ネットワーク4を介して伝
送される断片化パケットのフォーマットは、図5に示さ
れるように構成されている。その先頭には、プリアンブ
ルが配置され、その次に順序番号フィールドが配置され
ている。プリアンブルには、この断片化パケットを再生
するのに必要なクロックを生成するための情報などが書
き込まれている。順序番号は、有線ネットワーク2を介
して転送されてきた上位層パケットに対応する番号であ
る。有線ネットワーク2における1つの上位層パケット
が、パケット断片化部23により、複数の断片化パケッ
トに断片化された場合、各断片化パケットの順序番号は
同一の値とされる。また、この順番号は、有線ネットワ
ーク2の上位層パケットの順序に応じて1ずつインクリ
メントされる。
【0047】順序番号フィールドの次には、中断フラグ
フィールドが配置されている。この中断フラグフィール
ドには、後述するステップS9の処理により中断フラグ
が書き込まれる。この中断フラグは、それが書き込まれ
ている断片化パケットが対応する上位層パケットより前
の上位層パケットが、完全には送信することができなか
ったパケットであることを表している。
【0048】中断フラグフィールドの次には、断片番号
フィールドが配置される。断片番号フィールドには、断
片番号が配置される。断片番号は、対応する上位層パケ
ット内おける断片化パケットの順番を表している。
【0049】断片番号フィールドの次には、最終断片フ
ラグフィールドが設けられている。この最終断片フラグ
フィールドには、対応する上位層パケット内における最
後の断片化パケットであるか否かを示す最終断片フラグ
が書き込まれる。
【0050】以上の順序番号、中断フラグ、断片番号、
および最終断片フラグの各フィールドにより構成される
フレーム制御部の次には、ペイロードが配置される。こ
のペイロードには、実質的に伝送される情報としての画
像データや音声データが格納される。ペイロードの次に
は、誤り検出符号としてのCRC(Cyclic Redundacy Chec
k)が配置されている。CRCの次には、ポストアンブルが
配置されている。
【0051】図4のフローチャートの説明に戻って、ス
テップS6において、順序番号フィールドに順序番号が
書き込まれた後、ステップS7において、パケット制御
部26は、パケット断片化部23を制御し、断片番号フ
ィールドに断片番号を書き込ませる。いまの場合、ステ
ップS4で初期化された断片番号(断片番号=1)が書
き込まれる。
【0052】ステップS8において、パケット制御部2
6は、現在のモードが中断モードであるか否かを判定す
る。後述するように、1つの上位層パケットの送出処理
が開始されてからの時間(タイマ32が計時している計
時時間(処理時間))が、予め設定されている基準値を
超えたとき、ステップS18において、中断モードがセ
ットされ、記憶部31に記憶されている。現在のモード
が中断モードである場合には、パケット制御部26は、
ステップS9において、中断フラグフィールドに中断フ
ラグを書き込ませる。ステップS8において、現在のモ
ードが中断モードではないと判定された場合、ステップ
S9の処理はスキップされる。
【0053】次に、ステップS10において、パケット
制御部26は、いま処理対象とされている断片化パケッ
トが最終断片の断片化パケットであるか否かを判定す
る。いま、処理対象とされている断片化パケットが最終
断片の断片化パケットである場合には、パケット制御部
26は、ステップS11に進み、パケット断片化部23
を制御し、最終断片フラグフィールドに最終断片フラグ
(最終断片フラグ=YES)を書き込ませる。ステップS
10において、現在の断片化パケットが最終断片の断片
化パケットではないと判定された場合、ステップS11
の処理はスキップされる。
【0054】次に、ステップS12において、パケット
制御部26は、ステップS5において、計時動作を開始
したタイマ32の計時時間が、予め設定されている所定
の基準値を超えたか否かを判定する。1つの上位層パケ
ットの送出処理を開始してからの時間が基準値を超えた
場合には、パケット制御部26は、ステップS18に進
み、現在のモードとして中断モードをセットさせ、これ
を記憶部31に記憶させる。その後、処理は、ステップ
S19に進む。
【0055】ステップS12において、処理時間が基準
値を超えていないと判定した場合、パケット制御部26
は、ステップS13に進み、パケット断片化部23を制
御し、その断片化パケットを送信させる。すなわち、パ
ケット断片化部23は、処理対象とされている断片化パ
ケットを無線送受信部25に供給し、無線ネットワーク
4を介して無線端末5に送信させる。
【0056】図7のフローチャートを参照して後述する
ように、無線端末5は、断片化パケットを受信すると、
ステップS33の処理により、ACK信号を無線ネットワ
ーク4を介して無線基地局3に返信してくる。無線送受
信部25は、このACK信号を受信すると、それをパケッ
ト制御部26に通知する。無線端末5は、断片化パケッ
トを正常に受信しないとき(すなわち、全く受信してい
ないか、または受信しても、受信パケットにCRCエラー
が存在するとき)、ACK信号を返信してこない。
【0057】そこで、ステップS14において、パケッ
ト制御部26は、無線端末5からACK信号を受信したか
否かを判定し、ACK信号を受信しない場合には、ステッ
プS12に戻り、処理時間が基準値を超えていないか否
かを再び判定し、超えていない場合には、ステップS1
3に進み、同一の断片化パケットを再送させる。そし
て、ステップS14において、無線端末5からACK信号
が受信されたか否かが再び判定される。ACK信号が受信
されない場合には、再びステップS12に戻り、それ以
降の処理が繰り返し実行される。そして、処理時間が基
準値を超えた場合には、上述したように、ステップS1
8に進み、中断モードが設定されることになる。
【0058】ステップS14において、無線端末5から
ACK信号が返送されてきたと判定された場合、ステップ
S15に進み、パケット制御部26は、記憶部31に記
憶されている断片番号を更新させる(1だけインクリメ
ントさせる)。いまの場合、ステップS4で設定された
断片番号=1が、断片番号=2に更新される。
【0059】次に、ステップS16に進み、パケット制
御部26は、まだ、送信していない断片化パケットが存
在するか否かを判断し、まだ送信していない断片化パケ
ットが残っている場合には、ステップS6に戻り、それ
以降の処理を実行する。すなわち、これにより、同一の
上位層パケットに対応する次の断片化パケットを送信す
る処理が実行される。
【0060】ステップS16において、送信していない
断片化パケットが存在しないと判定された場合、ステッ
プS17に進み、パケット制御部26は、ステップS1
8の処理で設定した中断モードをクリアさせる。その
後、ステップS19において、パケット制御部26は、
順序番号を1だけ大きい値に更新させる。この順序番号
は、上述したように、上位層パケット毎にインクリメン
トされる番号である。その後、処理はステップS1に戻
り、それ以降の処理が繰り返し実行される。
【0061】このような処理が、各上位層パケット毎に
繰り返し行われることになる。
【0062】なお、図4は、Stop And Wait ARQ方式を
示したが、Go Back N ARQ方式や、Selective Repeat AR
Q方式を採用することもできる。
【0063】図6は、このようにして、上位層パケット
が断片化パケットに断片化されて送信される例を表して
いる。この例においては、上位層パケットNが1個の断
片化パケットとして送信されている。この断片化パケッ
トの順序番号は1とされ、中断フラグはN(NO)とさ
れ、断片番号は1とされ、最終断片フラグはY(YES)
とされる。そして、そのペイロードには、伝送されるべ
き画像データや音声データが配置される。
【0064】上位層パケットNに続く上位層パケットN
+1は、この例では、2つの断片化パケットに断片化さ
れている。最初の断片化パケットにおいては、その順序
番号(上位層パケットに対応する)は2とされ、中断フ
ラグはNOとされ、断片番号は1とされ、最終断片フラグ
はNOとされる。
【0065】上位層パケットN+1に対応する2番目の
断片化パケットにおいては、順序番号が2とされ、中断
フラグがNOとされ、断片番号が2とされる。すなわち、
この断片化パケットは、上位層パケットN+1におい
て、2番目の断片化パケットであるので、断片番号が2
とされている。さらに、この上位層パケットN+1にお
いては、この断片化パケットが最後の断片化パケットで
あるので、最終断片フラグはYESとされている。
【0066】次に、図7のフローチャートを参照して、
以上のようにして、無線基地局3から無線ネットワーク
4を介して無線で送信されてきた断片化パケットを受信
する場合の無線端末5の処理について説明する。
【0067】最初にステップS31において、無線端末
5の無線送受信部41は、無線ネットワーク4を介して
送信されてきた断片化パケットを受信する。無線送受信
部41は受信された断片化パケットのフレーム制御部の
情報を抽出し、パケット制御部45に供給する。パケッ
ト制御部45は、フレーム制御部の情報の中から、宛先
情報(図5では図示が省略されている)を読み取り、そ
の断片化パケットが自分自身に送信されてきたパケット
であるか否か(必要パケットであるか否か)を判定す
る。自分自身宛に送信されてきたパケットでない場合に
は、ステップS31に戻り、それ以降の処理を繰り返し
実行する。
【0068】なお、ステップS32の処理では、宛先情
報が自分自身を示してしたとしても、エラーが存在する
場合には、パケット制御部45は、必要パケットではな
いと判定する。
【0069】ステップS32において、いま受信した断
片化パケットが必要パケットであると判定された場合、
ステップS33に進み、パケット制御部45は、ACK信
号を生成し、パケット生成部43に出力する。パケット
生成部43は、ACK信号に対応する制御ビットを、図5
に示されるフォーマットの図示せぬ位置に書き込み、パ
ケット一時記憶部42を介して無線送受信部41に出力
する。無線送受信部41は、パケット一時記憶部42よ
り供給されたパケットを、無線ネットワーク4を介して
無線基地局3に送信させる。
【0070】上述したように、このACK信号の有無が、
図4のステップS14において無線基地局3において判
定される。
【0071】次に、ステップS34において、パケット
制御部45は、フレーム制御部に含まれる中断フラグが
YESを表しているか否かを判定する。中断フラグがYESを
表している場合には、ステップS35に進み、パケット
制御部45は、パケット一時記憶部42に記憶されてい
る上位層パケットであって、いま受信した断片化パケッ
トが対応する上位層パケットより前の上位層パケットに
対応する断片化パケットのパケット一時記憶部42の記
憶領域のデータ(後述するステップS36の処理で記憶
された、古い上位層パケットを構成する断片化パケット
のデータ)をクリア(消去)する(他の上位層パケット
に対応する断片化パケットのペイロードのデータを記憶
できるようにする)。ステップS34において、中断フ
ラグがYESを表していないと判定された場合(NOを表し
ていると判定された場合)、ステップS35の処理はス
キップされる。
【0072】そして、ステップS36において、パケッ
ト制御部45は、ステップS31の処理で無線送受信部
41により受信した断片化パケットのペイロードのデー
タを、パケット一時記憶部42の対応する上位層パケッ
トの記憶領域に記憶させる。
【0073】次に、ステップS37において、パケット
制御部45は、ステップS31で受信した断片化パケッ
トに含まれる最終断片フラグがYESとされているか否か
を判定する。最終断片フラグがYESではない場合(NOで
ある場合)、ステップS31に戻り、それ以降の処理を
繰り返し実行する。すなわち、この場合、いま、受信し
た断片化パケット以外にも同一の上位層パケットに対応
する他の断片化パケットが存在するので、次の断片化パ
ケットが受信され、同様の処理が実行される。
【0074】一方、ステップS37において、いま受信
した断片化パケットに含まれる最終断片フラグがYESを
表していると判定された場合、対応する上位層パケット
を構成する断片化パケットは全て受信したことになるの
で、ステップS38に進み、パケット制御部45は、パ
ケット再組立部44を制御し、パケット一時記憶部42
に記憶されている1つ以上の断片化パケットのペイロー
ドのデータから、対応する1個の上位層パケットを組立
させる。ステップS39において、パケット制御部45
は、パケット再組立部44により、上位層パケットの組
立ができたか否かをパケット再組立部44の出力から判
定し、上位層パケットを組み立てることができなかった
と判定された場合には、ステップS31に戻り、それ以
降の処理を繰り返し実行する。すなわち、この場合に
は、その上位層パケットは欠落することになる。
【0075】ステップS39において、上位層パケット
を組み立てることができたと判定された場合、ステップ
S40に進み、パケット制御部45は、パケット再組立
部44で組み立てられた上位層パケットを取り込み、上
位層のアプリケーションプログラムに転送する。アプリ
ケーションプログラムは、組み立てられた上位層パケッ
トを処理し、必要に応じて、出力部46に供給する。出
力部46を構成する表示部は画像を表示し、スピーカは
音声を出力する。
【0076】ステップS41において、パケット制御部
45は、パケット一時記憶部42の記憶領域のうち、組
立が完了した上位層パケットに対応する記憶領域のデー
タをクリアさせる。その後、処理はステップS31に戻
り、それ以降の処理が繰り返し実行される。
【0077】図8は、以上のようにして、上位層パケッ
トを断片化して送信した断片化パケットが受信される例
を表している。この例においては、図4のステップS1
2において、上位層パケットの送信処理を開始してから
の処理時間の判断基準とされる基準値としての送信処理
許容最大時間はT(この時間Tは、パケット毎に異なる
値に設定することができる)として表されている。
【0078】送信すべき最初の上位層パケットNは、断
片番号1乃至3の3つの断片化パケットに区分されてい
る。断片番号1の断片化パケットN−1は、1回の送信
で無線端末5に送信することができたが、断片番号2の
断片化パケットN−2は、1回目の送信時においてはエ
ラーが発生し、無線端末5に送信することができなかっ
たので、断片化パケットN−3として、再び送信されて
いる。断片番号3の断片化パケットは、断片化パケット
N−4として送信されている。断片化パケットN−1乃
至N−4の送信処理は、時間T以内に完了している。
【0079】これらの断片化パケットN−1,N−3,
N−4を受信した無線端末5は、それらから、対応する
上位層パケットNを組立ている。
【0080】これに対して、次に送信すべき上位層パケ
ットN+1は、断片番号1乃至3の3つの断片化パケッ
トに区分されている。断片番号1の断片化パケット(N
+1)−1と、断片番号2の断片化パケット(N+1)
−2は正しく送信されている。断片番号3の断片化パケ
ット(N+1)−3はエラーとなったので、断片化パケ
ット(N+1)−4として再送されたが、これもエラー
となっている。その結果、上位層パケットN+1は、そ
れを構成する全ての断片化パケットを時間T内に送信す
ることができなかったことになる。その結果、無線端末
5は、上位層パケットN+1を組み立てることができな
い。
【0081】そこで、続く上位層パケットN+2におい
ては、その断片化パケット(N+2)−1乃至断片化パ
ケット(N+2)−3の中断フラグフィールドに、中断
フラグが書き込まれる(中断フラグ=YESが書き込まれ
る)。その結果、上述したように、図7のステップS3
4において、断片化パケット(N+2)−1乃至(N+
2)−3の処理においては、中断フラグ=YESと判定さ
れ、ステップS35において、現在の上位層パケットN
+2より前の上位層パケットN+1に対応する断片化パ
ケット(N+1)−1と断片化パケット(N+1)−2
の記憶領域のデータがクリアされる。これにより、パケ
ット一時記憶部42の記憶領域が、必要以上に長い期
間、無駄に消費(使用)されることが抑制される。
【0082】また、時間Tを超えて上位層パケットN+
1の断片化パケットの送信処理が繰り返し行われること
がないので、それより後の上位層パケットN+2のリア
ルタイム性を確保することができる。
【0083】上述した一連の処理は、ハードウエアによ
り実行させることもできるが、ソフトウエアにより実行
させることもできる。この場合、例えば、無線基地局3
は、図9に示されるようなパーソナルコンピュータによ
り構成される。
【0084】図9において、CPU(Central Processing
Unit)61は、ROM(Read Only Memory)62に記憶さ
れているプログラム、または記憶部68からRAM(Rando
m Access Memory)63にロードされたプログラムに従
って各種の処理を実行する。RAM63にはまた、CPU61
が各種の処理を実行する上において必要なデータなども
適宜記憶される。
【0085】CPU61、ROM62、およびRAM63は、バ
ス64を介して相互に接続されている。このバス64に
はまた、入出力インタフェース65も接続されている。
【0086】入出力インタフェース65には、キーボー
ド、マウスなどよりなる入力部66、CRT、LCDなどより
なるディスプレイ、並びにスピーカなどよりなる出力部
67、ハードディスクなどより構成される記憶部68、
モデム、ターミナルアダプタなどより構成される通信部
69が接続されている。通信部69は、図2における有
線送受信部21と無線送受信部25に対応する。
【0087】入出力インタフェース65にはまた、必要
に応じてドライブ70が接続され、磁気ディスク81、
光ディスク82、光磁気ディスク83、或いは半導体メ
モリ84などが適宜装着され、それらから読み出された
コンピュータプログラムが、必要に応じて記憶部68に
インストールされる。
【0088】一連の処理をソフトウエアにより実行させ
る場合、図示は省略するが、無線端末5も、無線基地局
3と同様に構成することができる。
【0089】一連の処理をソフトウエアにより実行させ
る場合には、そのソフトウエアを構成するプログラム
が、専用のハードウエアに組み込まれているコンピュー
タ、または、各種のプログラムをインストールすること
で、各種の機能を実行することが可能な、例えば汎用の
パーソナルコンピュータなどに、ネットワークや記録媒
体からインストールされる。
【0090】この記録媒体は、図9に示すように、装置
本体とは別に、ユーザにプログラムを提供するために配
布される、プログラムが記録されている磁気ディスク8
1(フロッピディスクを含む)、光ディスク82(CD-R
OM(Compact Disk-Read OnlyMemory),DVD(Digital Versa
tile Disk)を含む)、光磁気ディスク83(MD(Mini
-Disk)を含む)、もしくは半導体メモリ84などより
なるパッケージメディアにより構成されるだけでなく、
装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供され
る、プログラムが記録されているROM62や、記憶部6
8に含まれるハードディスクなどで構成される。
【0091】なお、本明細書において、記録媒体に記録
されるプログラムを記述するステップは、記載された順
序に沿って時系列的に行われる処理はもちろん、必ずし
も時系列的に処理されなくとも、並列的あるいは個別に
実行される処理をも含むものである。
【0092】また、本明細書において、システムとは、
複数の装置により構成される装置全体を表すものであ
る。
【0093】
【発明の効果】以上の如く、本発明の第1の情報処理装
置および方法、並びにプログラムによれば、送信相手が
第1の情報をまだ受信していない場合、計時された時間
が基準値を超えていないとき第1の情報を再送し、基準
値を超えたとき第2の情報を送信するようにしたので、
リアルタイム性を確保して、情報を送信することがで
き、また、誤り検出のための符号は付加したとしても、
誤り訂正のための符号は必要ないので、送信データのフ
ォーマットのオーバヘッドが大きくなって、実質的なデ
ータの伝送効率が低下してしまったり、処理回路の規模
が大きくなり、コスト高となることが抑制される。
【0094】本発明の第2の情報処理装置および方法、
並びにプログラムによれば、受信された情報に所定のフ
ラグが含まれているとき、フラグが含まれている第2の
パケットが対応する第1のパケットより前の第1のパケ
ットに対応する第2のパケットであって、記憶されてい
る第2のパケットを消去するようにしたので、資源の無
駄な消費を抑制することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したネットワークシステムの構成
例を示す図である。
【図2】図1の無線基地局の構成例を示すブロック図で
ある。
【図3】図1の無線端末の構成例を示すブロック図であ
る。
【図4】図1の無線基地局の送信処理を説明するフロー
チャートである。
【図5】図1の無線ネットワークにおける送信データの
フォーマットを示す図である。
【図6】上位層パケットの断片化パケットへの断片化を
説明する図である。
【図7】図1の無線端末の受信処理を説明するフローチ
ャートである。
【図8】送信した断片化パケットから対応する上位層パ
ケットを組み立てる処理を説明する図である。
【図9】図1の無線基地局の他の構成例を表すブロック
図である。
【符号の説明】
1 サーバ, 2 有線ネットワーク, 3 無線基地
局, 4 無線ネットワーク, 5 無線端末, 21
有線送受信部, 22 パケット一時記憶部, 23
パケット断片化部, 24 パケット再組立部, 2
5 無線送受信部, 26 パケット制御部, 41
無線送受信部, 42 パケット一時記憶部, 43
パケット生成部, 44 パケット再組立部, 45
パケット制御部

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報を所定の単位毎にネットワークを介
    して送信相手に送信する情報処理装置において、 前記情報を前記単位毎に前記ネットワークを介して前記
    送信相手に送信する第1の送信手段と、 前記送信相手から前記第1の送信手段により送信した第
    1の前記情報の受信に関する受信情報を受信する受信手
    段と、 前記第1の情報を送信してからの時間を計時する計時手
    段と、 前記計時手段により計時された時間が基準値を越えてい
    るか否かを判定する判定手段と、 前記受信手段が受信した前記受信情報が、前記送信相手
    が前記第1の情報を未だ受信していないことを表してい
    る場合、前記判定手段が、前記計時手段により計時され
    た時間が前記基準値を越えていないと判定したとき、前
    記第1の情報を再送し、前記判定手段が、前記計時手段
    により計時された時間が前記基準値を越えたと判定した
    とき、第2の情報を送信する第2の送信手段とを備える
    ことを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記単位はパケットであることを特徴と
    する請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 第1のパケット毎の情報を、第2のパケ
    ット毎の情報に区分する区分手段をさらに備え、 前記第1および第2の送信手段は、前記第2のパケット
    を単位として前記情報を送信することを特徴とする請求
    項2に記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】 前記判定手段が、前記計時手段により計
    時された時間が前記基準値を越えたと判定したとき、そ
    のことを表すフラグを設定する設定手段をさらに備える
    ことを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  5. 【請求項5】 前記設定手段により前記フラグが設定さ
    れているとき、前記第2の送信手段が送信する前記第2
    の情報に、前記フラグを書き込む書き込み手段と、 1つの前記第1のパケットを構成する前記第2のパケッ
    トがすべて前記送信相手に送信されたとき、前記フラグ
    をクリアするクリア手段とをさらに備えることを特徴と
    する請求項4に記載の情報処理装置。
  6. 【請求項6】 情報を所定の単位毎にネットワークを介
    して送信相手に送信する情報処理装置の情報処理方法に
    おいて、 前記情報を前記単位毎に前記ネットワークを介して前記
    送信相手に送信する第1の送信ステップと、 前記送信相手から、前記第1の送信ステップの処理で送
    信した第1の前記情報の受信に関する受信情報を受信す
    る受信ステップと、 前記第1の情報を送信してからの時間を計時する計時ス
    テップと、 前記計時ステップの処理により計時された時間が基準値
    を越えているか否かを判定する判定ステップと、 前記受信ステップの処理で受信された前記受信情報が、
    前記送信相手が前記第1の情報を未だ受信していないこ
    とを表している場合、前記判定ステップの処理で、前記
    計時ステップの処理により計時された時間が前記基準値
    を越えていないと判定されとき、前記第1の情報を再送
    し、前記判定ステップの処理で、前記計時ステップの処
    理により計時された時間が前記基準値を越えたと判定さ
    れたとき、第2の情報を送信する第2の送信ステップと
    を含むことを特徴とする情報処理方法。
  7. 【請求項7】 情報を所定の単位毎にネットワークを介
    して送信相手に送信する動作をコンピュータが制御する
    場合のプログラムにおいて、 前記情報を前記単位毎に前記ネットワークを介して前記
    送信相手に送信する第1の送信ステップと、 前記送信相手から、前記第1の送信ステップの処理で送
    信した第1の前記情報の受信に関する受信情報を受信す
    る受信ステップと、 前記第1の情報を送信してからの時間を計時する計時ス
    テップと、 前記計時ステップの処理により計時された時間が基準値
    を越えているか否かを判定する判定ステップと、 前記受信ステップの処理で受信された前記受信情報が、
    前記送信相手が前記第1の情報を未だ受信していないこ
    とを表している場合、前記判定ステップの処理で、前記
    計時ステップの処理により計時された時間が前記基準値
    を越えていないと判定されとき、前記第1の情報を再送
    し、前記判定ステップの処理で、前記計時ステップの処
    理により計時された時間が前記基準値を越えたと判定さ
    れたとき、第2の情報を送信する第2の送信ステップと
    を含むことを特徴とするコンピュータが読み取り可能な
    プログラムが記録されている記録媒体。
  8. 【請求項8】 情報を所定の単位毎にネットワークを介
    して送信相手に送信する動作をコンピュータが制御する
    場合のプログラムにおいて、 前記情報を前記単位毎に前記ネットワークを介して前記
    送信相手に送信する第1の送信ステップと、 前記送信相手から、前記第1の送信ステップの処理で送
    信した第1の前記情報の受信に関する受信情報を受信す
    る受信ステップと、 前記第1の情報を送信してからの時間を計時する計時ス
    テップと、 前記計時ステップの処理により計時された時間が基準値
    を越えているか否かを判定する判定ステップと、 前記受信ステップの処理で受信された前記受信情報が、
    前記送信相手が前記第1の情報を未だ受信していないこ
    とを表している場合、前記判定ステップの処理で、前記
    計時ステップの処理により計時された時間が前記基準値
    を越えていないと判定されとき、前記第1の情報を再送
    し、前記判定ステップの処理で、前記計時ステップの処
    理により計時された時間が前記基準値を越えたと判定さ
    れたとき、第2の情報を送信する第2の送信ステップと
    を含むことを特徴とするプログラム。
  9. 【請求項9】 ネットワークを介して送信されてくる、
    第1のパケット毎の情報を区分して生成された第2のパ
    ケット毎の情報を受信する情報処理装置において、 前記ネットワークを介して前記第2のパケット毎に送信
    されてくる前記情報を受信する受信手段と、 前記受信手段により受信された前記第2のパケット毎の
    情報を、対応する前記第1のパケット毎に記憶する記憶
    手段と、 前記記憶手段に記憶された前記第2のパケット毎の情報
    を、区分される前の前記第1のパケット毎の情報に組み
    立てる組立て手段と、 前記組立て手段により前記第2のパケットが、対応する
    前記第1のパケットに組み立てられたとき、前記記憶手
    段に記憶されている前記第2のパケットであって、組み
    立てられた前記第1のパケットに対応する前記第2のパ
    ケットを消去する第1の消去手段と、 前記受信手段により受信された情報に所定のフラグが含
    まれているか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段により、前記受信手段により受信された情
    報に前記フラグが含まれていると判定されたとき、前記
    フラグが含まれている前記第2のパケットが対応する前
    記第1のパケットより前の前記第1のパケットに対応す
    る前記第2のパケットであって、前記記憶手段に記憶さ
    れている前記第2のパケットを消去する第2の消去手段
    とを備えることを特徴とする情報処理装置。
  10. 【請求項10】 ネットワークを介して送信されてく
    る、第1のパケット毎の情報を区分して生成された第2
    のパケット毎の情報を受信する情報処理装置の情報処理
    方法において、 前記ネットワークを介して前記第2のパケット毎に送信
    されてくる前記情報を受信する受信ステップと、 前記受信ステップの処理により受信された前記第2のパ
    ケット毎の情報を、対応する前記第1のパケット毎に記
    憶する記憶ステップと、 前記記憶ステップの処理により記憶された前記第2のパ
    ケット毎の情報を、区分される前の前記第1のパケット
    毎の情報に組み立てる組立てステップと、 前記組立てステップの処理により前記第2のパケット
    が、対応する前記第1のパケットに組み立てられたと
    き、前記記憶ステップの処理により記憶された前記第2
    のパケットであって、組み立てられた前記第1のパケッ
    トに対応する前記第2のパケットを消去する第1の消去
    ステップと、 前記受信ステップの処理により受信された情報に所定の
    フラグが含まれているか否かを判定する判定ステップ
    と、 前記判定ステップの処理により、前記受信ステップの処
    理により受信された情報に前記フラグが含まれていると
    判定されたとき、前記フラグが含まれている前記第2の
    パケットが対応する前記第1のパケットより前の前記第
    1のパケットに対応する前記第2のパケットであって、
    前記記憶ステップの処理により記憶された前記第2のパ
    ケットを消去する第2の消去ステップとを含むことを特
    徴とする情報処理方法。
  11. 【請求項11】 ネットワークを介して送信されてく
    る、第1のパケット毎の情報を区分して生成された第2
    のパケット毎の情報を受信する動作をコンピュータに実
    行させるプログラムにおいて、 前記ネットワークを介して前記第2のパケット毎に送信
    されてくる前記情報を受信する受信ステップと、 前記受信ステップの処理により受信された前記第2のパ
    ケット毎の情報を、対応する前記第1のパケット毎に記
    憶する記憶ステップと、 前記記憶ステップの処理により記憶された前記第2のパ
    ケット毎の情報を、区分される前の前記第1のパケット
    毎の情報に組み立てる組立てステップと、 前記組立てステップの処理により前記第2のパケット
    が、対応する前記第1のパケットに組み立てられたと
    き、前記記憶ステップの処理により記憶された前記第2
    のパケットであって、組み立てられた前記第1のパケッ
    トに対応する前記第2のパケットを消去する第1の消去
    ステップと、 前記受信ステップの処理により受信された情報に所定の
    フラグが含まれているか否かを判定する判定ステップ
    と、 前記判定ステップの処理により、前記受信ステップの処
    理により受信された情報に前記フラグが含まれていると
    判定されたとき、前記フラグが含まれている前記第2の
    パケットが対応する前記第1のパケットより前の前記第
    1のパケットに対応する前記第2のパケットであって、
    前記記憶ステップの処理により記憶された前記第2のパ
    ケットを消去する第2の消去ステップとを含むことを特
    徴とするコンピュータが読み取り可能なプログラムが記
    録されている記録媒体。
  12. 【請求項12】 ネットワークを介して送信されてく
    る、第1のパケット毎の情報を区分して生成された第2
    のパケット毎の情報を受信する動作をコンピュータに実
    行させるプログラムにおいて、 前記ネットワークを介して前記第2のパケット毎に送信
    されてくる前記情報を受信する受信ステップと、 前記受信ステップの処理により受信された前記第2のパ
    ケット毎の情報を、対応する前記第1のパケット毎に記
    憶する記憶ステップと、 前記記憶ステップの処理により記憶された前記第2のパ
    ケット毎の情報を、区分される前の前記第1のパケット
    毎の情報に組み立てる組立てステップと、 前記組立てステップの処理により前記第2のパケット
    が、対応する前記第1のパケットに組み立てられたと
    き、前記記憶ステップの処理により記憶された前記第2
    のパケットであって、組み立てられた前記第1のパケッ
    トに対応する前記第2のパケットを消去する第1の消去
    ステップと、 前記受信ステップの処理により受信された情報に所定の
    フラグが含まれているか否かを判定する判定ステップ
    と、 前記判定ステップの処理により、前記受信ステップの処
    理により受信された情報に前記フラグが含まれていると
    判定されたとき、前記フラグが含まれている前記第2の
    パケットが対応する前記第1のパケットより前の前記第
    1のパケットに対応する前記第2のパケットであって、
    前記記憶ステップの処理により記憶された前記第2のパ
    ケットを消去する第2の消去ステップとを含むことを特
    徴とするプログラム。
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