JP2002252884A - ワイヤレスリモコン - Google Patents
ワイヤレスリモコンInfo
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- JP2002252884A JP2002252884A JP2001048480A JP2001048480A JP2002252884A JP 2002252884 A JP2002252884 A JP 2002252884A JP 2001048480 A JP2001048480 A JP 2001048480A JP 2001048480 A JP2001048480 A JP 2001048480A JP 2002252884 A JP2002252884 A JP 2002252884A
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- JP
- Japan
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- electric device
- wireless remote
- setting
- input
- remote controller
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Abstract
(57)【要約】
【課題】操作性の向上を図ることのできるワイヤレスリ
モコンを提供することを目的とする 【解決手段】電気機器の設定内容の入力を行う入力手段
と、その設定内容の制御信号を電気機器に送信する送信
手段と、設定内容を音声出力する音声出力手段とをワイ
ヤレスリモコン本体に具備し、入力手段の入力により電
気機器の動作内容の設定が確定し、前記送信手段が前記
制御信号を電気機器側へ送信した後に、その設定内容を
音声出力する。
モコンを提供することを目的とする 【解決手段】電気機器の設定内容の入力を行う入力手段
と、その設定内容の制御信号を電気機器に送信する送信
手段と、設定内容を音声出力する音声出力手段とをワイ
ヤレスリモコン本体に具備し、入力手段の入力により電
気機器の動作内容の設定が確定し、前記送信手段が前記
制御信号を電気機器側へ送信した後に、その設定内容を
音声出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアコン、CCD
カメラ、テレビ及びビデオ等の電気機器を遠隔操作する
ためのワイヤレスリモコンに関し、詳細には、操作性の
向上を図ることのできるワイヤレスリモコンを提供する
ことを目的とする。
カメラ、テレビ及びビデオ等の電気機器を遠隔操作する
ためのワイヤレスリモコンに関し、詳細には、操作性の
向上を図ることのできるワイヤレスリモコンを提供する
ことを目的とする。
【0002】
【従来の技術】従来、電気機器を遠隔操作するワイヤレ
スリモコンは、操作者により電気機器の設定内容が入力
されると、その入力された設定内容を一旦表示部に表示
し、電気機器へ送信する制御信号の内容として正しいか
どうかの判定を操作者に求め、操作者が正しいと判断し
て再度入力を行った後に、その設定内容の制御信号を電
気機器へ送信していた。そして、その設定内容を電気機
器本体側へ組み込まれた音声出力部より音声出力して、
操作者に知らせていた。
スリモコンは、操作者により電気機器の設定内容が入力
されると、その入力された設定内容を一旦表示部に表示
し、電気機器へ送信する制御信号の内容として正しいか
どうかの判定を操作者に求め、操作者が正しいと判断し
て再度入力を行った後に、その設定内容の制御信号を電
気機器へ送信していた。そして、その設定内容を電気機
器本体側へ組み込まれた音声出力部より音声出力して、
操作者に知らせていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
構成では、操作者は、電気機器の設定内容を入力してか
ら、設定内容が正しいか否かについて再度入力を行わな
ければならず、操作上の煩わしさという部分が払拭しき
れず、操作上不便であった。
構成では、操作者は、電気機器の設定内容を入力してか
ら、設定内容が正しいか否かについて再度入力を行わな
ければならず、操作上の煩わしさという部分が払拭しき
れず、操作上不便であった。
【0004】また、送信された設定内容の音声出力は、
電気機器本体に設けられた音声出力部から出力されるた
め、電気機器本体と操作者との位置関係が遠い場合には
出力内容を聞き取れない場合が多々あった。この場合、
電気機器本体側で音声出力の音量を変更可能として対応
することが試みられているが、音声出力の音量を大きく
すると、同室内にいる操作者以外の第三者がテレビなど
を観ていたり、就寝していたりした場合にうるさく感じ
不快感を与えてしまうという問題があった。
電気機器本体に設けられた音声出力部から出力されるた
め、電気機器本体と操作者との位置関係が遠い場合には
出力内容を聞き取れない場合が多々あった。この場合、
電気機器本体側で音声出力の音量を変更可能として対応
することが試みられているが、音声出力の音量を大きく
すると、同室内にいる操作者以外の第三者がテレビなど
を観ていたり、就寝していたりした場合にうるさく感じ
不快感を与えてしまうという問題があった。
【0005】本発明は、上記に鑑み、操作性に優れたワ
イヤレスリモコンを提供することを目的とする。
イヤレスリモコンを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本ワイヤレスリモコンは、電気機器の設定内容の入
力を行う入力手段と、その設定内容の制御信号を電気機
器に送信する送信手段と、その設定内容を音声出力する
音声出力手段とをワイヤレスリモコン本体に具備し、入
力手段の入力により電気機器の動作内容の設定が確定
し、送信手段が制御信号を電気機器側へ送信した後に、
その設定内容を音声出力するようにしたものである。
に、本ワイヤレスリモコンは、電気機器の設定内容の入
力を行う入力手段と、その設定内容の制御信号を電気機
器に送信する送信手段と、その設定内容を音声出力する
音声出力手段とをワイヤレスリモコン本体に具備し、入
力手段の入力により電気機器の動作内容の設定が確定
し、送信手段が制御信号を電気機器側へ送信した後に、
その設定内容を音声出力するようにしたものである。
【0007】すなわち、入力手段において電気機器の運
転ON/OFFや運転モード、温度、風量及び風向等の
設定変更やアドバイス要求等の電気機器の設定内容の入
力が行なわれると、その入力により電気機器の動作内容
の設定を確定させ、送信手段により制御信号を電気機器
側へ送信した後に、その送信した設定内容をワイヤレス
リモコン本体に設けられた音声出力手段より音声出力す
る。
転ON/OFFや運転モード、温度、風量及び風向等の
設定変更やアドバイス要求等の電気機器の設定内容の入
力が行なわれると、その入力により電気機器の動作内容
の設定を確定させ、送信手段により制御信号を電気機器
側へ送信した後に、その送信した設定内容をワイヤレス
リモコン本体に設けられた音声出力手段より音声出力す
る。
【0008】この構成により、操作者は、入力手段で設
定内容を入力さえすれば電気機器の動作内容の設定を確
定することができ、いちいち入力した設定内容の正否の
確認を求められることもないので、操作上のわずらわし
さを解消することができる。また、入力した設定内容の
制御信号を送信した後に、その送信した設定内容が音声
出力されるので、操作者は電気機器の動作内容を確認す
ることができる。設定内容の音声出力は、ワイヤレスリ
モコン本体に設けられた音声出力部より出力するので、
操作者は手元で音声を聞くことができ、小さい音量でも
聞き取ることができ、同室内にいる第三者に迷惑をかけ
ないで済む。
定内容を入力さえすれば電気機器の動作内容の設定を確
定することができ、いちいち入力した設定内容の正否の
確認を求められることもないので、操作上のわずらわし
さを解消することができる。また、入力した設定内容の
制御信号を送信した後に、その送信した設定内容が音声
出力されるので、操作者は電気機器の動作内容を確認す
ることができる。設定内容の音声出力は、ワイヤレスリ
モコン本体に設けられた音声出力部より出力するので、
操作者は手元で音声を聞くことができ、小さい音量でも
聞き取ることができ、同室内にいる第三者に迷惑をかけ
ないで済む。
【0009】入力手段としては、タッチキーパネル等の
操作スイッチを設けてもよいし、音声を認識して設定内
容を解読する音声認識回路部を設けて音声による入力を
可能としてもよい。また、タッチキーパネルと音声認識
回路部とを両方設けて、タッチキーパネルスイッチによ
る入力と、音声による入力との両方を可能にして、状況
に合わせて使い分けることができるようにしてもよい。
操作スイッチを設けてもよいし、音声を認識して設定内
容を解読する音声認識回路部を設けて音声による入力を
可能としてもよい。また、タッチキーパネルと音声認識
回路部とを両方設けて、タッチキーパネルスイッチによ
る入力と、音声による入力との両方を可能にして、状況
に合わせて使い分けることができるようにしてもよい。
【0010】タッチキーパネルによる入力の場合は、入
力の操作に従ってパネル画面の表示を移行させるように
すると、操作者は、入力した設定内容をチェックしなが
ら操作を進めていくことができる。
力の操作に従ってパネル画面の表示を移行させるように
すると、操作者は、入力した設定内容をチェックしなが
ら操作を進めていくことができる。
【0011】ここで、電気機器をルームエアコンと仮定
して以下に作用を説明する。例えばルームエアコンが停
止状態にある時、「運転ON」のタッチキーパネルのス
イッチ入力があると、その入力操作で電気機器の動作内
容の設定が確定し表示部の、画面がエアコン運転状態表
示に切り替ると共に送信手段より設定内容の制御信号を
送信した後に、音声出力手段のスピーカより具体例とし
て「運転を開始しました」と音声出力する。
して以下に作用を説明する。例えばルームエアコンが停
止状態にある時、「運転ON」のタッチキーパネルのス
イッチ入力があると、その入力操作で電気機器の動作内
容の設定が確定し表示部の、画面がエアコン運転状態表
示に切り替ると共に送信手段より設定内容の制御信号を
送信した後に、音声出力手段のスピーカより具体例とし
て「運転を開始しました」と音声出力する。
【0012】ルームエアコンが運転状態にある時に「運
転OFF」のスイッチ入力があると、その入力操作で電
気機器の動作内容の設定が確定し、表示部の画面が停止
状態の表示に切り替ると共に送信手段より制御信号を送
信した後に、スピーカより具体例として「運転を停止し
ました」と音声出力する。
転OFF」のスイッチ入力があると、その入力操作で電
気機器の動作内容の設定が確定し、表示部の画面が停止
状態の表示に切り替ると共に送信手段より制御信号を送
信した後に、スピーカより具体例として「運転を停止し
ました」と音声出力する。
【0013】ルームエアコンが運転状態のとき、例えば
「温度設定変更」のスイッチ入力があると、設定可能な
温度設定入力画面が表示され、操作者は希望の温度設定
部のタッチキーを選択して入力すると、その入力操作で
設定が確定し、表示部の画面が選択された設定温度表示
に切り替わると共に送信手段より制御信号を送信した後
に、スピーカより具体例として「○○℃に設定しまし
た」と音声出力する。また、ルームエアコンが運転状態
で風量設定・風向設定を変更する場合も基本仕様は前記
同様である。
「温度設定変更」のスイッチ入力があると、設定可能な
温度設定入力画面が表示され、操作者は希望の温度設定
部のタッチキーを選択して入力すると、その入力操作で
設定が確定し、表示部の画面が選択された設定温度表示
に切り替わると共に送信手段より制御信号を送信した後
に、スピーカより具体例として「○○℃に設定しまし
た」と音声出力する。また、ルームエアコンが運転状態
で風量設定・風向設定を変更する場合も基本仕様は前記
同様である。
【0014】音声による入力の場合は、音声認識回路部
が音声認識動作を開始するためのトリガースイッチを設
けると、トリガースイッチをONにしたときのみ音声認
識回路部が認識動作を始めることができるので、音声入
力時以外の誤認識を防止し、認識精度を向上させること
ができる。また、音声入力に従って画面表示が移行する
表示手段を設ければ、上記のように、入力した設定内容
をチェックしながら入力操作を進めることができる。
が音声認識動作を開始するためのトリガースイッチを設
けると、トリガースイッチをONにしたときのみ音声認
識回路部が認識動作を始めることができるので、音声入
力時以外の誤認識を防止し、認識精度を向上させること
ができる。また、音声入力に従って画面表示が移行する
表示手段を設ければ、上記のように、入力した設定内容
をチェックしながら入力操作を進めることができる。
【0015】例えば、ルームエアコンが停止状態にある
時、トリガースイッチを操作後に「運転ON」と音声入
力があると、音声認識回路部により音声を認識し、設定
内容を解読することにより、設定は確定し、表示部の画
面はエアコン運転状態表示に切り替わると共に送信手段
より制御信号を送信した後に、スピーカより具体例とし
て「運転を開始しました」と音声出力する。
時、トリガースイッチを操作後に「運転ON」と音声入
力があると、音声認識回路部により音声を認識し、設定
内容を解読することにより、設定は確定し、表示部の画
面はエアコン運転状態表示に切り替わると共に送信手段
より制御信号を送信した後に、スピーカより具体例とし
て「運転を開始しました」と音声出力する。
【0016】また、ルームエアコンが運転状態にある
時、トリガースイッチを操作後に「運転OFF」と音声
入力があると、音声認識回路部により音声を認識し、設
定内容を解読することにより、設定は確定し、表示部は
停止状態に切り替わると共に送信手段より制御信号を送
信した後に、スピーカより具体例として「運転を停止し
ました」と音声出力する。
時、トリガースイッチを操作後に「運転OFF」と音声
入力があると、音声認識回路部により音声を認識し、設
定内容を解読することにより、設定は確定し、表示部は
停止状態に切り替わると共に送信手段より制御信号を送
信した後に、スピーカより具体例として「運転を停止し
ました」と音声出力する。
【0017】次に、ルームエアコンが運転状態で現在の
温度設定が23℃の場合に、トリガースイッチを操作後
に「温度設定26℃」と音声入力があると、音声認識回
路部により音声を認識し、設定内容を解読することによ
り、設定は確定し、表示部は選択された設定温度表示に
切り替わると共に送信手段より制御信号を送信した後
に、スピーカより「26℃に設定しました」と音声出力
する。また、ルームエアコンが運転状態で風量設定・風
向設定を変更する場合も基本仕様は前記同様である。
温度設定が23℃の場合に、トリガースイッチを操作後
に「温度設定26℃」と音声入力があると、音声認識回
路部により音声を認識し、設定内容を解読することによ
り、設定は確定し、表示部は選択された設定温度表示に
切り替わると共に送信手段より制御信号を送信した後
に、スピーカより「26℃に設定しました」と音声出力
する。また、ルームエアコンが運転状態で風量設定・風
向設定を変更する場合も基本仕様は前記同様である。
【0018】電気機器から送信される情報を受信する受
信手段と、その情報の内容を表示する表示手段とを設
け、電気機器から受信した情報を表示手段で表示する
か、又は前記音声出力手段で音声出力するようにする
と、ワイヤレスリモコンと電気機器との間の通信を双方
向通信とすることができる。例えば、電気機器からの各
種情報には、換気の必要有りや設定温度が高すぎる(低
すぎる)等がある。
信手段と、その情報の内容を表示する表示手段とを設
け、電気機器から受信した情報を表示手段で表示する
か、又は前記音声出力手段で音声出力するようにする
と、ワイヤレスリモコンと電気機器との間の通信を双方
向通信とすることができる。例えば、電気機器からの各
種情報には、換気の必要有りや設定温度が高すぎる(低
すぎる)等がある。
【0019】タッチキーパネルの「アドバイス」スイッ
チによる入力或いは、ワイヤレスリモコンのトリガース
イッチを操作後に「アドバイス」との音声入力がある
と、上記と同様にしてその制御信号を送信手段より送信
する。そして、その信号をエアコン本体が受信して、各
種情報をワイヤレスリモコンの受信手段ヘ送信する。ワ
イヤレスリモコンはエアコン本体からの各種情報を受信
し、その各種情報を表示部に表示する。これと同時に情
報内容を音声で出力するようにしてもよい。ここでエア
コン本体より受信した情報が操作者に換気を促す情報で
あった場合、表示部には一例として、「空気が汚れてい
ますので換気運転を行ってください。」と表示すると共
にその内容を音声出力する。このような構成により、室
内環境の正常化及びその維持と使用者の健康管理に役立
ち、また、電気消費の浪費等を防ぐことができる。
チによる入力或いは、ワイヤレスリモコンのトリガース
イッチを操作後に「アドバイス」との音声入力がある
と、上記と同様にしてその制御信号を送信手段より送信
する。そして、その信号をエアコン本体が受信して、各
種情報をワイヤレスリモコンの受信手段ヘ送信する。ワ
イヤレスリモコンはエアコン本体からの各種情報を受信
し、その各種情報を表示部に表示する。これと同時に情
報内容を音声で出力するようにしてもよい。ここでエア
コン本体より受信した情報が操作者に換気を促す情報で
あった場合、表示部には一例として、「空気が汚れてい
ますので換気運転を行ってください。」と表示すると共
にその内容を音声出力する。このような構成により、室
内環境の正常化及びその維持と使用者の健康管理に役立
ち、また、電気消費の浪費等を防ぐことができる。
【0020】音声出力手段に、音声出力の有無を切り換
えるスイッチ(以下、音声出力有/無スイッチ)を設け
ると、操作者がワイヤレスリモコンのスイッチ設定を行
う際に、制御信号送信後のスピーカからの設定内容の音
声出力を行うか否か、その時の部屋の状況に応じて選択
出来るようになる。即ち、音声出力「有」に設定する
と、制御信号送信後に設定内容をスピーカより音声出力
し、音声出力「無」に設定すると制御信号送信後には、
音声出力されない。尚、この音声出力有/無スイッチの
切り替えは、随時変更可能である。
えるスイッチ(以下、音声出力有/無スイッチ)を設け
ると、操作者がワイヤレスリモコンのスイッチ設定を行
う際に、制御信号送信後のスピーカからの設定内容の音
声出力を行うか否か、その時の部屋の状況に応じて選択
出来るようになる。即ち、音声出力「有」に設定する
と、制御信号送信後に設定内容をスピーカより音声出力
し、音声出力「無」に設定すると制御信号送信後には、
音声出力されない。尚、この音声出力有/無スイッチの
切り替えは、随時変更可能である。
【0021】電気機器から送信される画像データを受信
する画像電波信号受信手段を備え、前記画像データを前
記表示手段に画像表示するようにすると、例えば別室に
設置されたCCDカメラの画像データが電波無線機より
送信されてくると、その画像データをワイヤレスリモコ
ン内部に設置された電波受信機を介して画像を再生した
後、表示部に映し出すことができるため、介護・防犯シ
ステムヘの対応でき、利便性にも優れたものとすること
ができる。
する画像電波信号受信手段を備え、前記画像データを前
記表示手段に画像表示するようにすると、例えば別室に
設置されたCCDカメラの画像データが電波無線機より
送信されてくると、その画像データをワイヤレスリモコ
ン内部に設置された電波受信機を介して画像を再生した
後、表示部に映し出すことができるため、介護・防犯シ
ステムヘの対応でき、利便性にも優れたものとすること
ができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本ワイヤレスリモコンの制
御ブロック図である。図1に示すように、本ワイヤレス
リモコン本体には、CPU、ROM、RAMが搭載され
た制御回路1が設けられ、この制御回路1には、ルーム
エアコンを始めとする電気機器の運転ON/OFFや運
転モード、温度、風量及び風向等の設定変更やアドバイ
ス要求等の電気機器の設定内容の入力を行なうタッチキ
ーパネルスイッチ回路部2と、マイク3aを介して入力
された音声を認識し、設定内容の言葉を解読する音声認
識回路部3と、音声認識回路部の認識動作を始めるため
に設けられたトリガースイッチ4と、タッチキーパネル
スイッチ及び音声により入力した設定内容の制御信号を
エアコン本体に送信し、そのエアコン本体の動作の設定
を制御するための赤外線信号送信回路部5と、エアコン
本体から赤外線信号にて送信されてくる各種情報を受信
する赤外線受信回路部6と、タッチキーパネルスイッチ
及び音声により入力した設定内容及びエアコン本体から
送信されてくる各種情報内容を表示する表示回路部7
と、赤外線送信信号に基づいたエアコン本体の動作設定
内容及びエアコン本体から送信されてくる各種情報内容
を音声に変換し、スピーカ8aより音声出力する音声出
力回路部8と、音声出力を有効にするか無効にするかの
設定を行なうことができる音声出力有/無スイッチ9
と、別室や玄関に設置されたCCDカメラから電波無線
にて送信されてくる画像データを受信するカメラ画像電
波信号受信部10とが接続され、これらはすべてリモコ
ン本体に搭載されている。
に基づいて説明する。図1は本ワイヤレスリモコンの制
御ブロック図である。図1に示すように、本ワイヤレス
リモコン本体には、CPU、ROM、RAMが搭載され
た制御回路1が設けられ、この制御回路1には、ルーム
エアコンを始めとする電気機器の運転ON/OFFや運
転モード、温度、風量及び風向等の設定変更やアドバイ
ス要求等の電気機器の設定内容の入力を行なうタッチキ
ーパネルスイッチ回路部2と、マイク3aを介して入力
された音声を認識し、設定内容の言葉を解読する音声認
識回路部3と、音声認識回路部の認識動作を始めるため
に設けられたトリガースイッチ4と、タッチキーパネル
スイッチ及び音声により入力した設定内容の制御信号を
エアコン本体に送信し、そのエアコン本体の動作の設定
を制御するための赤外線信号送信回路部5と、エアコン
本体から赤外線信号にて送信されてくる各種情報を受信
する赤外線受信回路部6と、タッチキーパネルスイッチ
及び音声により入力した設定内容及びエアコン本体から
送信されてくる各種情報内容を表示する表示回路部7
と、赤外線送信信号に基づいたエアコン本体の動作設定
内容及びエアコン本体から送信されてくる各種情報内容
を音声に変換し、スピーカ8aより音声出力する音声出
力回路部8と、音声出力を有効にするか無効にするかの
設定を行なうことができる音声出力有/無スイッチ9
と、別室や玄関に設置されたCCDカメラから電波無線
にて送信されてくる画像データを受信するカメラ画像電
波信号受信部10とが接続され、これらはすべてリモコ
ン本体に搭載されている。
【0023】図2及び図3は、ワイヤレスリモコンの動
作を説明するフローチャートである。まず、本発明のワ
イヤレスリモコンの概略動作を図2及び図3に基づいて
説明すると、ワイヤレスリモコンの電源投入後、イニシ
ャル処理が行われた後、タッチキーパネルからキー操作
があると(S1:Yes)、そのキー操作がカメラ画像
要求か(S2)、運転ON/OFFか(S5)、設定変
更か(S13)、アドバイス要求か(S15)を判断
し、その操作に応じて制御を行う。カメラ画像要求の場
合(S2:Yes)、即カメラ画像データを受信し(S
3)、カメラ画像を表示する(S4)。
作を説明するフローチャートである。まず、本発明のワ
イヤレスリモコンの概略動作を図2及び図3に基づいて
説明すると、ワイヤレスリモコンの電源投入後、イニシ
ャル処理が行われた後、タッチキーパネルからキー操作
があると(S1:Yes)、そのキー操作がカメラ画像
要求か(S2)、運転ON/OFFか(S5)、設定変
更か(S13)、アドバイス要求か(S15)を判断
し、その操作に応じて制御を行う。カメラ画像要求の場
合(S2:Yes)、即カメラ画像データを受信し(S
3)、カメラ画像を表示する(S4)。
【0024】運転ON/OFF操作の場合(S5:Ye
s)、運転状態をみて(S6)、運転中であれば(S
6:Yes)、停止表示に切換えると共に(S7)、メ
モリを更新して(S9)、その設定内容の制御信号を電
気機器に送信し(S10)、電気機器を停止させる。停
止中であれば(S6:No)、運転表示に切換える共に
(S8)、メモリを更新して(S9)、その設定内容の
制御信号を電気機器に送信し、電気機器の運転を開始す
る。
s)、運転状態をみて(S6)、運転中であれば(S
6:Yes)、停止表示に切換えると共に(S7)、メ
モリを更新して(S9)、その設定内容の制御信号を電
気機器に送信し(S10)、電気機器を停止させる。停
止中であれば(S6:No)、運転表示に切換える共に
(S8)、メモリを更新して(S9)、その設定内容の
制御信号を電気機器に送信し、電気機器の運転を開始す
る。
【0025】また、キー操作が設定変更内容であれば
(S13:Yes)、設定変更内容を表示し(S1
4)、その設定変更内容の制御信号を電気機器に出力す
る。上記いずれの場合もキー操作の内容がそのまま電気
機器側に出力されるので、設定内容の確認のためのキー
操作が省略でき、操作性が良好となる。
(S13:Yes)、設定変更内容を表示し(S1
4)、その設定変更内容の制御信号を電気機器に出力す
る。上記いずれの場合もキー操作の内容がそのまま電気
機器側に出力されるので、設定内容の確認のためのキー
操作が省略でき、操作性が良好となる。
【0026】この制御信号の送信は、音声出力有/無ス
イッチが「有」になっている場合(S11:Yes)、
その設定内容が操作者の手元にあるリモコン本体のスピ
ーカから音声出力される(S12)。
イッチが「有」になっている場合(S11:Yes)、
その設定内容が操作者の手元にあるリモコン本体のスピ
ーカから音声出力される(S12)。
【0027】キー操作がアドバイス要求の場合(S1
5:Yes)、そのままアドバイス信号が電気機器側に
送信され(S16)、アドバイス待ち表示がなされ(S
17)、図3に示すアドバイス受信ルーチンに移行する
(S21〜S29)。詳細は後述する。
5:Yes)、そのままアドバイス信号が電気機器側に
送信され(S16)、アドバイス待ち表示がなされ(S
17)、図3に示すアドバイス受信ルーチンに移行する
(S21〜S29)。詳細は後述する。
【0028】入力手段が音声の場合(S19)、まず音
声入力トリガースイッチのONのときのみ(S18:Y
es)、音声認識処理を行った後(S20)、その設定
内容がカメラ画像要求か(S2)、運転ON/OFFか
(S5)、設定変更か(S13)、アドバイス要求か
(S15)を認識して、その設定内容に応じた制御を行
うようになっている。
声入力トリガースイッチのONのときのみ(S18:Y
es)、音声認識処理を行った後(S20)、その設定
内容がカメラ画像要求か(S2)、運転ON/OFFか
(S5)、設定変更か(S13)、アドバイス要求か
(S15)を認識して、その設定内容に応じた制御を行
うようになっている。
【0029】従って、入力手段がキー操作あるいは音声
のいずれの場合であっても、設定内容の入力により、電
気機器側の動作内容の設定が確定するので、いちいち入
力した設定内容の正否を確認する煩わしさが解消でき
る。
のいずれの場合であっても、設定内容の入力により、電
気機器側の動作内容の設定が確定するので、いちいち入
力した設定内容の正否を確認する煩わしさが解消でき
る。
【0030】以下、図2及び図3に示すフローチャート
に沿って、ワイヤレスリモコンの動作を詳述する。図2
に示すように、本発明のワイヤレスリモコンは電源が入
ると、まずイニシャル処理を行ない、基準設定内容をメ
モリーとして格納しておく。次に、ステップS1へ進み
タッチキーパネルスイッチ入力の有/無について判定す
る。ここで、Yesと判定されるとステップS2へ進ん
で、カメラ画像の表示要求が入力されたかどうかを判定
する。更にここで、Yesと判定されるとステップS3
へ進み、別室より送られてくるカメラ画像データを受信
し、次ステップS4へ進み、前記受信したカメラ画像を
表示部へ映し出すと共に、ステップS1へ戻る。
に沿って、ワイヤレスリモコンの動作を詳述する。図2
に示すように、本発明のワイヤレスリモコンは電源が入
ると、まずイニシャル処理を行ない、基準設定内容をメ
モリーとして格納しておく。次に、ステップS1へ進み
タッチキーパネルスイッチ入力の有/無について判定す
る。ここで、Yesと判定されるとステップS2へ進ん
で、カメラ画像の表示要求が入力されたかどうかを判定
する。更にここで、Yesと判定されるとステップS3
へ進み、別室より送られてくるカメラ画像データを受信
し、次ステップS4へ進み、前記受信したカメラ画像を
表示部へ映し出すと共に、ステップS1へ戻る。
【0031】また、前記ステップS2でNoと判定され
た場合は、ステップS5へ進み、運転ON/OFFが入
力されたかどうかを判定する。ここで、Yesと判定さ
れるとステップS6へ進み、現在エアコン本体が運転中
か否かの判定を行なう。運転中であればステップS7へ
進み、表示内容を停止中表示へ変更し、ステップS9へ
進む。また、エアコン本体が停止中であれば、ステップ
S8へ進み、表示内容を運転中表示へ変更し、ステップ
S9へ進む。ステップS9では、変更内容に従ってメモ
リー値を更新し、格納する。その後、ステップS10へ
進み、変更内容に基づいた制御信号をエアコン本体へ送
信すると共にステップS11へ進み、音声出力有/無ス
イッチ設定の状態を判定する。ここで、音声出力「有」
設定であればステップS12へ進み、設定内容を音声出
力し、ステップS1へ戻る。また、音声出力「無」設定
であれば何もせず、前記ステップS1へ戻る。
た場合は、ステップS5へ進み、運転ON/OFFが入
力されたかどうかを判定する。ここで、Yesと判定さ
れるとステップS6へ進み、現在エアコン本体が運転中
か否かの判定を行なう。運転中であればステップS7へ
進み、表示内容を停止中表示へ変更し、ステップS9へ
進む。また、エアコン本体が停止中であれば、ステップ
S8へ進み、表示内容を運転中表示へ変更し、ステップ
S9へ進む。ステップS9では、変更内容に従ってメモ
リー値を更新し、格納する。その後、ステップS10へ
進み、変更内容に基づいた制御信号をエアコン本体へ送
信すると共にステップS11へ進み、音声出力有/無ス
イッチ設定の状態を判定する。ここで、音声出力「有」
設定であればステップS12へ進み、設定内容を音声出
力し、ステップS1へ戻る。また、音声出力「無」設定
であれば何もせず、前記ステップS1へ戻る。
【0032】次に、ステップS5においてNoと判定さ
れた場合は、ステップS13へ進み、設定変更の入力が
されたかどうかを判定する。ここで、Yesであればス
テップS14へ進み、表示部は設定変更内容に基づいて
表示内容を変更し、前記ステップS9へ進む。また、ス
テップS13でNoであればステップS15へ進み、ア
ドバイス入力か否かを判定する。ここで、Yesであれ
ばステップS16へ進み、エアコン本体より送られてく
る情報を受信するためのアドバイス信号を送信し、ステ
ップS17でエアコン本体からのアドバイス情報待ちで
ある表示を行い、前記ステップS1へ戻る。また、ステ
ップS15でNoの場合は何もせず、前記ステップS1
へ戻る。
れた場合は、ステップS13へ進み、設定変更の入力が
されたかどうかを判定する。ここで、Yesであればス
テップS14へ進み、表示部は設定変更内容に基づいて
表示内容を変更し、前記ステップS9へ進む。また、ス
テップS13でNoであればステップS15へ進み、ア
ドバイス入力か否かを判定する。ここで、Yesであれ
ばステップS16へ進み、エアコン本体より送られてく
る情報を受信するためのアドバイス信号を送信し、ステ
ップS17でエアコン本体からのアドバイス情報待ちで
ある表示を行い、前記ステップS1へ戻る。また、ステ
ップS15でNoの場合は何もせず、前記ステップS1
へ戻る。
【0033】次に、前記ステップS1でNoと判定され
た場合はステップS18へ進み、トリガースイッチの入
力有/無を判定し、Yesと判定すればステップS19
へ進み、音声入力されたか否かを判定する。ここで、Y
esであればステップS20へ進み音声認識処理を行な
い、ステップS2へ進む。
た場合はステップS18へ進み、トリガースイッチの入
力有/無を判定し、Yesと判定すればステップS19
へ進み、音声入力されたか否かを判定する。ここで、Y
esであればステップS20へ進み音声認識処理を行な
い、ステップS2へ進む。
【0034】また、ステップS18及びステップS19
でNoと判定された場合はステップS21ヘ進み、現在
アドバイス情報待ち状態であるか否かを判定する。Ye
sの場合はステップS22ヘ進み、エアコン本体から送
信されてくるアドバイス情報を受信したか否かを判定
し、Yesの場合、ステップS23へ進みアドバイス情
報待ち状態をクリアーし、ステップS24へ進む。ここ
では、アドバイス情報を一定時間表示したかの判定を行
い、Yesの場合はステップS25へ進み、表示画面を
アドバイス情報表示からメモリー内容の表示へ切換え、
前記ステップS1へ戻る。
でNoと判定された場合はステップS21ヘ進み、現在
アドバイス情報待ち状態であるか否かを判定する。Ye
sの場合はステップS22ヘ進み、エアコン本体から送
信されてくるアドバイス情報を受信したか否かを判定
し、Yesの場合、ステップS23へ進みアドバイス情
報待ち状態をクリアーし、ステップS24へ進む。ここ
では、アドバイス情報を一定時間表示したかの判定を行
い、Yesの場合はステップS25へ進み、表示画面を
アドバイス情報表示からメモリー内容の表示へ切換え、
前記ステップS1へ戻る。
【0035】また、ステップS24でNoと判定された
場合は、ステップS26へ進みアドバイス情報内容表示
を継続し、ステップS27で音声出力有/無スイッチ設
定の状態を判定し「有」設定であればステップS28へ
進み、アドバイス情報を音声出力する。また、ステップ
S27でNoと判定された場合は何もせず、前記ステッ
プS1へ戻る。
場合は、ステップS26へ進みアドバイス情報内容表示
を継続し、ステップS27で音声出力有/無スイッチ設
定の状態を判定し「有」設定であればステップS28へ
進み、アドバイス情報を音声出力する。また、ステップ
S27でNoと判定された場合は何もせず、前記ステッ
プS1へ戻る。
【0036】次に、前記ステップS22でNoと判定さ
れた場合はステップS29へ進み、アドバイス待ち表示
を継続して前記ステップS1へ戻る。また、前記ステッ
プS21でNoと判定された場合は前記ステップS25
へ進むことになる。
れた場合はステップS29へ進み、アドバイス待ち表示
を継続して前記ステップS1へ戻る。また、前記ステッ
プS21でNoと判定された場合は前記ステップS25
へ進むことになる。
【0037】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施形態に多くの
修正及び変更を加え得ることは勿論である。例えば、上
記実施形態では、本ワイヤレスリモコンをエアコン及び
CCDカメラの2つの電気機器を遠隔操作しているが、
1つ又は2つ以上の電気機器を遠隔操作させることも可
能である。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施形態に多くの
修正及び変更を加え得ることは勿論である。例えば、上
記実施形態では、本ワイヤレスリモコンをエアコン及び
CCDカメラの2つの電気機器を遠隔操作しているが、
1つ又は2つ以上の電気機器を遠隔操作させることも可
能である。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明のワイヤレスリモコ
ンは、電気機器の設定内容の入力が行われると、その入
力により電気機器の動作内容の設定が確定し、送信手段
により制御信号を電気機器側へ送信した後に、その設定
内容をワイヤレスリモコン本体に設けられた音声出力手
段より音声出力する構成としたので、操作者は、入力手
段において設定内容を入力さえすれば電気機器の動作内
容の設定を確定することができ、いちいち入力した設定
内容の正否の確認を求められることもなくなり、操作上
のわずらわしさを解消することができる。また、音声出
力部がワイヤレスリモコン本体に設けられているので、
操作者は手元で音声を聞くことができ、小さい音量でも
聞き取ることができるため、同室内にいる第二者に迷惑
をかけないで済む。このように、本ワイヤレスリモコン
は、操作上の煩わしさを払拭でき、高齢者でも容易に使
いこなせることができ、操作性及び使用性に極めて優れ
ている。
ンは、電気機器の設定内容の入力が行われると、その入
力により電気機器の動作内容の設定が確定し、送信手段
により制御信号を電気機器側へ送信した後に、その設定
内容をワイヤレスリモコン本体に設けられた音声出力手
段より音声出力する構成としたので、操作者は、入力手
段において設定内容を入力さえすれば電気機器の動作内
容の設定を確定することができ、いちいち入力した設定
内容の正否の確認を求められることもなくなり、操作上
のわずらわしさを解消することができる。また、音声出
力部がワイヤレスリモコン本体に設けられているので、
操作者は手元で音声を聞くことができ、小さい音量でも
聞き取ることができるため、同室内にいる第二者に迷惑
をかけないで済む。このように、本ワイヤレスリモコン
は、操作上の煩わしさを払拭でき、高齢者でも容易に使
いこなせることができ、操作性及び使用性に極めて優れ
ている。
【図1】本ワイヤレスリモコンの制御ブロック図
【図2】本ワイヤレスリモコンの動作を説明するフロー
チャート
チャート
【図3】本ワイヤレスリモコンの動作を説明するフロー
チャート
チャート
1 ワイヤレスリモコンの制御回路 2 タッチキーパネルスイッチ回路部 3 音声認識回路部 4 トリガースイッチ 5 赤外線信号送信回路部 6 赤外線信号受信回路部 7 表示回路部 8 音声出力回路部 9 音声有/無スイッチ 10 カメラ画像電波信号受信部
Claims (7)
- 【請求項1】電気機器の設定内容の入力を行う入力手段
と、その設定内容の制御信号を電気機器に送信する送信
手段と、設定内容を音声出力する音声出力手段とをワイ
ヤレスリモコン本体に具備したワイヤレスリモコンであ
って、前記入力手段の入力により電気機器の動作内容の
設定が確定し、前記送信手段が前記制御信号を電気機器
側へ送信した後に、その設定内容を音声出力することを
特徴としたワイヤレスリモコン。 - 【請求項2】前記入力手段として、タッチキーパネルを
用いた請求項1記載のワイヤレスリモコン。 - 【請求項3】前記入力手段として、音声を認識して設定
内容を解読する音声認識回路部が用いられ、該音声認識
回路部が音声認識動作を開始するためのトリガースイッ
チが設けられた請求項1記載のワイヤレスリモコン。 - 【請求項4】電気機器から送信される情報を受信する受
信手段と、その情報の内容を表示する表示手段とを設
け、電気機器から受信した情報を前記表示手段で表示す
るようにした請求項1〜3のいずれかに記載のワイヤレ
スリモコン。 - 【請求項5】電気機器から送信される情報を受信する受
信手段を設け、電気機器から受信した情報を前記音声出
力手段で音声出力するようにした請求項1〜3のいずれ
かに記載のワイヤレスリモコン。 - 【請求項6】前記音声出力手段に、音声出力の有無を切
り換えるスイッチを設けた請求項1〜5のいずれかに記
載のワイヤレスリモコン。 - 【請求項7】電気機器から送信される画像データを受信
する画像電波信号受信手段を備え、前記画像データを前
記表示手段に画像表示した請求項1〜6のいずれかに記
載のワイヤレスリモコン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001048480A JP2002252884A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | ワイヤレスリモコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001048480A JP2002252884A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | ワイヤレスリモコン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002252884A true JP2002252884A (ja) | 2002-09-06 |
Family
ID=18909740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001048480A Pending JP2002252884A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | ワイヤレスリモコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002252884A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040644A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2008232526A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の遠隔制御装置 |
| JP2009144959A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Panasonic Corp | 空気調和機の遠隔制御装置 |
| US10506204B2 (en) | 2016-10-10 | 2019-12-10 | At&T Digital Life, Inc. | State detection and voice guided setup for a video doorbell unit |
| CN113923827A (zh) * | 2021-09-03 | 2022-01-11 | 重庆科创职业学院 | 一种应用电子技术的无线照明遥控装置 |
| US11455993B2 (en) | 2017-09-14 | 2022-09-27 | Socionext Inc. | Electronic device controlling system, voice output device, and methods therefor |
-
2001
- 2001-02-23 JP JP2001048480A patent/JP2002252884A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040644A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2008232526A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の遠隔制御装置 |
| JP2009144959A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Panasonic Corp | 空気調和機の遠隔制御装置 |
| US10506204B2 (en) | 2016-10-10 | 2019-12-10 | At&T Digital Life, Inc. | State detection and voice guided setup for a video doorbell unit |
| US11455993B2 (en) | 2017-09-14 | 2022-09-27 | Socionext Inc. | Electronic device controlling system, voice output device, and methods therefor |
| CN113923827A (zh) * | 2021-09-03 | 2022-01-11 | 重庆科创职业学院 | 一种应用电子技术的无线照明遥控装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040204 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040210 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040409 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040831 |