JP2002254665A - インクジェット吐出装置及び吐出回復方法 - Google Patents
インクジェット吐出装置及び吐出回復方法Info
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- JP2002254665A JP2002254665A JP2001060417A JP2001060417A JP2002254665A JP 2002254665 A JP2002254665 A JP 2002254665A JP 2001060417 A JP2001060417 A JP 2001060417A JP 2001060417 A JP2001060417 A JP 2001060417A JP 2002254665 A JP2002254665 A JP 2002254665A
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- ink
- orifice hole
- orifice
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Abstract
(57)【要約】
【課題】オリフィス孔の目詰まりを防止することが可能
なインクジェット吐出装置を提供すること。 【解決手段】インクLを収容するとともに、インクLを
吐出するために必要な吐出圧力を発生するためのインク
溜り22と、インク溜り22の一部に設けられたオリフ
ィス板24とを備え、オリフィス板24は、インクLを
吐出するオリフィス孔24aと、このオリフィス孔24
aの出口近傍に設けられ、オリフィス孔24a出口を覆
うインクLの液膜を形成・保持するガイド部30とを備
えている。
なインクジェット吐出装置を提供すること。 【解決手段】インクLを収容するとともに、インクLを
吐出するために必要な吐出圧力を発生するためのインク
溜り22と、インク溜り22の一部に設けられたオリフ
ィス板24とを備え、オリフィス板24は、インクLを
吐出するオリフィス孔24aと、このオリフィス孔24
aの出口近傍に設けられ、オリフィス孔24a出口を覆
うインクLの液膜を形成・保持するガイド部30とを備
えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクを吐出して
印刷を行うインクジェット吐出装置及びインクが乾燥し
て目詰まりした際に吐出を回復させるインク吐出回復方
法に関する。
印刷を行うインクジェット吐出装置及びインクが乾燥し
て目詰まりした際に吐出を回復させるインク吐出回復方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のインクジェット吐出装置の
一例を示す要部断面図である。図4に示すように、イン
クジェット吐出装置10は、吐出部本体11を備えてい
る。この吐出部本体11内部にはインクLを収容するイ
ンク溜り12と、このインク溜り12に外部からインク
Lを供給するインク供給路13と、インク溜り12の図
中下側の開口部12aに設けられたオリフィス板14
と、インク溜り12の図中上側の開口部12bに設けら
れた振動板15と、この振動板15に取り付けられたピ
エゾ素子16と、このピエゾ素子16を駆動する高周波
電源17とを備えている。オリフィス板14には、オリ
フィス孔14aが紙面に対して垂直方向に沿って所定の
間隔で設けられている。
一例を示す要部断面図である。図4に示すように、イン
クジェット吐出装置10は、吐出部本体11を備えてい
る。この吐出部本体11内部にはインクLを収容するイ
ンク溜り12と、このインク溜り12に外部からインク
Lを供給するインク供給路13と、インク溜り12の図
中下側の開口部12aに設けられたオリフィス板14
と、インク溜り12の図中上側の開口部12bに設けら
れた振動板15と、この振動板15に取り付けられたピ
エゾ素子16と、このピエゾ素子16を駆動する高周波
電源17とを備えている。オリフィス板14には、オリ
フィス孔14aが紙面に対して垂直方向に沿って所定の
間隔で設けられている。
【0003】このようなインクジェット吐出装置10で
は、高周波電源17を駆動することにより、ピエゾ素子
16を駆動し、振動板15を変位させる。これによりイ
ンク溜り12内のインクLが圧力変化によってオリフィ
ス孔14aから吐出される。
は、高周波電源17を駆動することにより、ピエゾ素子
16を駆動し、振動板15を変位させる。これによりイ
ンク溜り12内のインクLが圧力変化によってオリフィ
ス孔14aから吐出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したインクジェッ
ト吐出装置は次のような問題があった。すなわち、乾燥
しやすいインクLを吐出する場合、吐出を停止すると空
気に触れる部分のインクLが乾燥する。このため、吐出
が終了してから10秒程度経過すると、オリフィス板1
4の内側の液が硬化し、目詰まりをおこしてインクLが
吐出しなくなる場合があった。
ト吐出装置は次のような問題があった。すなわち、乾燥
しやすいインクLを吐出する場合、吐出を停止すると空
気に触れる部分のインクLが乾燥する。このため、吐出
が終了してから10秒程度経過すると、オリフィス板1
4の内側の液が硬化し、目詰まりをおこしてインクLが
吐出しなくなる場合があった。
【0005】そこで本発明は、オリフィス孔の目詰まり
を防止することが可能なインクジェット吐出装置及び吐
出回復方法を提供することを目的としている。
を防止することが可能なインクジェット吐出装置及び吐
出回復方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、本発明のインクジェット吐出装置及び
吐出回復方法は次のように構成されている。
達成するために、本発明のインクジェット吐出装置及び
吐出回復方法は次のように構成されている。
【0007】(1)インクを収容するとともに、上記イ
ンクを吐出するために必要な吐出圧力を発生するための
圧力室と、この圧力室の一部に設けられたオリフィス部
とを備え、上記オリフィス部は、上記インクを吐出する
オリフィス孔と、このオリフィス孔の出口近傍に設けら
れ、上記オリフィス孔出口を覆う上記インクの液膜を形
成・保持するガイド部とを備えていることを特徴とす
る。
ンクを吐出するために必要な吐出圧力を発生するための
圧力室と、この圧力室の一部に設けられたオリフィス部
とを備え、上記オリフィス部は、上記インクを吐出する
オリフィス孔と、このオリフィス孔の出口近傍に設けら
れ、上記オリフィス孔出口を覆う上記インクの液膜を形
成・保持するガイド部とを備えていることを特徴とす
る。
【0008】(2)上記(1)に記載されたインクジェ
ット吐出装置であって、上記オリフィス孔出口近傍に
は、上記インクに対して親水性を有する物質が塗布され
ていることを特徴とする。
ット吐出装置であって、上記オリフィス孔出口近傍に
は、上記インクに対して親水性を有する物質が塗布され
ていることを特徴とする。
【0009】(3)インクを収容する圧力室に設けられ
たオリフィス孔と、このオリフィス孔周囲に設けられ、
上記オリフィス孔出口を覆う上記インクの液膜を形成・
保持するガイド部とを有するインクジェット吐出装置の
吐出回復方法において、上記圧力室内のインクに圧力を
加え、上記オリフィス孔出口近傍において硬化した上記
インクを上記ガイド部外方へ押し出す押圧工程と、硬化
した上記インクを拭き取る拭取工程とを備えていること
を特徴とする。
たオリフィス孔と、このオリフィス孔周囲に設けられ、
上記オリフィス孔出口を覆う上記インクの液膜を形成・
保持するガイド部とを有するインクジェット吐出装置の
吐出回復方法において、上記圧力室内のインクに圧力を
加え、上記オリフィス孔出口近傍において硬化した上記
インクを上記ガイド部外方へ押し出す押圧工程と、硬化
した上記インクを拭き取る拭取工程とを備えていること
を特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施の形態
に係るインクジェット吐出装置20を示す要部断面図を
示している。
に係るインクジェット吐出装置20を示す要部断面図を
示している。
【0011】図1に示すように、インクジェット吐出装
置20は、吐出部本体21を備えている。この吐出部本
体21内部にはインクLを収容するインク溜り(圧力
室)22と、このインク溜り22に外部からインクLを
供給するインク供給路23と、インク溜り22の図中下
側の開口部22aに設けられたオリフィス板24と、イ
ンク溜り22の図中上側の開口部22bに設けられた振
動板25と、この振動板25に取り付けられたピエゾ素
子26と、このピエゾ素子26を駆動する高周波電源2
7とを備えている。
置20は、吐出部本体21を備えている。この吐出部本
体21内部にはインクLを収容するインク溜り(圧力
室)22と、このインク溜り22に外部からインクLを
供給するインク供給路23と、インク溜り22の図中下
側の開口部22aに設けられたオリフィス板24と、イ
ンク溜り22の図中上側の開口部22bに設けられた振
動板25と、この振動板25に取り付けられたピエゾ素
子26と、このピエゾ素子26を駆動する高周波電源2
7とを備えている。
【0012】オリフィス板24には、直径80μm程度
のオリフィス孔24aが紙面に対して垂直方向に沿って
所定の間隔で設けられており、このオリフィス孔24a
の配列に沿って、かつ、オリフィス孔24aを挟んで一
対のガイド板30が設けられている。ガイド板30は、
高さ1mm程度であり、互いの距離は2〜4mm程度に
形成されている。また、オリフィス板24及びガイド板
30の材質はテフロン(登録商標)とカーボンとの混合
物であり、インクLに対して撥水性を有している。ま
た、ガイド板30相互間のオリフィス板24の部位24
b及びガイド板30の対向する壁面30aにはインクL
に対して親水性を有する物質が塗布されている。
のオリフィス孔24aが紙面に対して垂直方向に沿って
所定の間隔で設けられており、このオリフィス孔24a
の配列に沿って、かつ、オリフィス孔24aを挟んで一
対のガイド板30が設けられている。ガイド板30は、
高さ1mm程度であり、互いの距離は2〜4mm程度に
形成されている。また、オリフィス板24及びガイド板
30の材質はテフロン(登録商標)とカーボンとの混合
物であり、インクLに対して撥水性を有している。ま
た、ガイド板30相互間のオリフィス板24の部位24
b及びガイド板30の対向する壁面30aにはインクL
に対して親水性を有する物質が塗布されている。
【0013】このように構成されたインクジェット吐出
装置20では、次のようにしてインクLの吐出を行う。
すなわち、インクLはオリフィス孔24aからガイド3
0間に表面張力により引き出され、液膜Mが形成され
る。このときの液膜Mの中央部厚さhは0.1〜0.3
μm程度となる。
装置20では、次のようにしてインクLの吐出を行う。
すなわち、インクLはオリフィス孔24aからガイド3
0間に表面張力により引き出され、液膜Mが形成され
る。このときの液膜Mの中央部厚さhは0.1〜0.3
μm程度となる。
【0014】インクLを吐出する場合には、高周波電源
27を駆動することにより、ピエゾ素子26を駆動し、
振動板25を変位させる。これによりインク溜り22内
のインクLが圧力変化によってオリフィス孔24aから
液膜Mを突き抜けて吐出される。吐出が終了し、吐出さ
れなかったインクLは、ガイド板30相互間に液膜Mと
して残留する。液膜Mとして残留するインクLの量は、
オリフィス孔24a内に残留するインクLに比べて十分
に多いので、完全に乾燥するまで3〜4分程度かかる。
したがって、通常の使用では、工程中に途中でインクが
目詰まりして吐出ができない虞を回避することができ
る。
27を駆動することにより、ピエゾ素子26を駆動し、
振動板25を変位させる。これによりインク溜り22内
のインクLが圧力変化によってオリフィス孔24aから
液膜Mを突き抜けて吐出される。吐出が終了し、吐出さ
れなかったインクLは、ガイド板30相互間に液膜Mと
して残留する。液膜Mとして残留するインクLの量は、
オリフィス孔24a内に残留するインクLに比べて十分
に多いので、完全に乾燥するまで3〜4分程度かかる。
したがって、通常の使用では、工程中に途中でインクが
目詰まりして吐出ができない虞を回避することができ
る。
【0015】上述したように本実施の形態に係るインク
ジェット吐出装置20によれば、十分な量のインクLが
オリフィス孔24aの出口を覆っているので、乾燥まで
に時間がかかることになり、目詰まりを防止することが
できる。特に、乾燥時間が早いインクLを用いた場合に
有効である。
ジェット吐出装置20によれば、十分な量のインクLが
オリフィス孔24aの出口を覆っているので、乾燥まで
に時間がかかることになり、目詰まりを防止することが
できる。特に、乾燥時間が早いインクLを用いた場合に
有効である。
【0016】図2の(a)〜(c)は本インクジェット
吐出装置20によるクリーニング方法を示す要部断面図
である。インクLを長時間放置した場合、図2の(a)
に示すように、液膜Mの表面部分が乾燥硬化し液膜M′
となり、インクLが吐出しなくなることがある。この場
合、まず図2の(b)に示すように、インクLを加圧
し、乾燥硬化した液膜M′、及びオリフィス孔24a付
近の粘度が高くなったインクLを押し出す。次に図2の
(c)に示すように、ガイド板30の下方でインクL及
び残留している乾燥硬化したインクLを、ウエス等でク
リーニングで除去する。この一連の方法により、オリフ
ィス孔24a内で固化したインクLを除去することがで
き、吐出が回復する。
吐出装置20によるクリーニング方法を示す要部断面図
である。インクLを長時間放置した場合、図2の(a)
に示すように、液膜Mの表面部分が乾燥硬化し液膜M′
となり、インクLが吐出しなくなることがある。この場
合、まず図2の(b)に示すように、インクLを加圧
し、乾燥硬化した液膜M′、及びオリフィス孔24a付
近の粘度が高くなったインクLを押し出す。次に図2の
(c)に示すように、ガイド板30の下方でインクL及
び残留している乾燥硬化したインクLを、ウエス等でク
リーニングで除去する。この一連の方法により、オリフ
ィス孔24a内で固化したインクLを除去することがで
き、吐出が回復する。
【0017】図3は本インクジェット吐出装置20の変
形例を示す図である。すなわち、上述した実施の形態に
おけるオリフィス板24及びガイド部30を一体化した
オリフィス板40を用いている。オリフィス板40は、
オリフィス孔41及びガイド溝42とを備えている。本
変形例においても同様の効果を得ることができる。
形例を示す図である。すなわち、上述した実施の形態に
おけるオリフィス板24及びガイド部30を一体化した
オリフィス板40を用いている。オリフィス板40は、
オリフィス孔41及びガイド溝42とを備えている。本
変形例においても同様の効果を得ることができる。
【0018】なお、本発明は上記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施可能であるのは勿論である。
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施可能であるのは勿論である。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、オリフィス孔の外側に
液膜が形成・保持するためのガイド部を設けたので、オ
リフィス孔がインクの液膜によって覆われ、乾燥硬化を
抑制することができる。また、長時間放置によりインク
が乾燥した場合でも、乾燥硬化した液膜表面部分をクリ
ーニングで除去することによりインクの吐出を回復させ
ることが可能となる。
液膜が形成・保持するためのガイド部を設けたので、オ
リフィス孔がインクの液膜によって覆われ、乾燥硬化を
抑制することができる。また、長時間放置によりインク
が乾燥した場合でも、乾燥硬化した液膜表面部分をクリ
ーニングで除去することによりインクの吐出を回復させ
ることが可能となる。
【図1】本発明の一実施の形態に係るインクジェット吐
出装置を示す要部断面図。
出装置を示す要部断面図。
【図2】本発明においてクリーニングにより吐出回復を
行う方法を示した図。
行う方法を示した図。
【図3】本発明の変形例に係るインクジェット吐出装置
を示す要部断面図。
を示す要部断面図。
【図4】従来のインクジェット吐出装置を示す要部断面
図。
図。
20…インクジェット吐出装置 22…インク溜り 24…オリフィス板 24a…オリフィス孔 30…ガイド板
Claims (3)
- 【請求項1】インクを収容するとともに、上記インクを
吐出するために必要な吐出圧力を発生するための圧力室
と、 この圧力室の一部に設けられたオリフィス部とを備え、 上記オリフィス部は、上記インクを吐出するオリフィス
孔と、 このオリフィス孔の出口近傍に設けられ、上記オリフィ
ス孔出口を覆う上記インクの液膜を形成・保持するガイ
ド部とを備えていることを特徴とするインクジェット吐
出装置。 - 【請求項2】上記オリフィス孔出口近傍には、上記イン
クに対して親水性を有する物質が塗布されていることを
特徴とする請求項1に記載のインクジェット吐出装置。 - 【請求項3】インクを収容する圧力室に設けられたオリ
フィス孔と、このオリフィス孔周囲に設けられ、上記オ
リフィス孔出口を覆う上記インクの液膜を形成・保持す
るガイド部とを有するインクジェット吐出装置の吐出回
復方法において、 上記圧力室内のインクに圧力を加え、上記オリフィス孔
出口近傍において硬化した上記インクを上記ガイド部外
方へ押し出す押圧工程と、 硬化した上記インクを拭き取る拭取工程とを備えている
ことを特徴とする吐出回復方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001060417A JP2002254665A (ja) | 2001-03-05 | 2001-03-05 | インクジェット吐出装置及び吐出回復方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001060417A JP2002254665A (ja) | 2001-03-05 | 2001-03-05 | インクジェット吐出装置及び吐出回復方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002254665A true JP2002254665A (ja) | 2002-09-11 |
Family
ID=18919841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001060417A Pending JP2002254665A (ja) | 2001-03-05 | 2001-03-05 | インクジェット吐出装置及び吐出回復方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002254665A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068969A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Corp | 液体吐出装置の駆動方法および液体吐出装置 |
| KR101046955B1 (ko) | 2009-05-29 | 2011-07-07 | 제주대학교 산학협력단 | 최소 전극 노출 방식의 esd 프린트 헤드 |
| JP2012101415A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Canon Inc | 記録装置 |
-
2001
- 2001-03-05 JP JP2001060417A patent/JP2002254665A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068969A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Corp | 液体吐出装置の駆動方法および液体吐出装置 |
| KR101046955B1 (ko) | 2009-05-29 | 2011-07-07 | 제주대학교 산학협력단 | 최소 전극 노출 방식의 esd 프린트 헤드 |
| JP2012101415A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Canon Inc | 記録装置 |
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