JP2002297902A - 携帯電話対応代金支払システム - Google Patents
携帯電話対応代金支払システムInfo
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Abstract
の支払ができるようにする。 【解決手段】 携帯電話機1には、支払可能金額が記憶
されたメモリ(図示せず)が搭載されており、この携帯
電話機1の所有者が販売店で買い物をしたときには、販
売装置2が携帯電話機1での支払可能金額を確認し、こ
れが支払代金よりも大きい場合には、この携帯電話機1
の指定銀行3に代金の支払を請求する。これにより、こ
の指定銀行3は、携帯電話機1の口座からこの支払代金
を引き落とし、販売装置2の指定銀行4の口座に振り込
み、これとともに、携帯電話機1にこの支払代金を通知
し、その支払可能金額をこの支払代金分差し引いて更新
する。携帯電話機1のメモリの支払可能金額は、指定銀
行3の口座から引き落としを行なうことにより、増やす
ことができる。
Description
購入した場合の携帯電話対応代金支払システムに関す
る。
金の支払方法として、従来、現金による方法やクレジッ
トカード,プリペイドカードなどのカードによる方法,
電子マネーによる方法などが主流となっている。
242696号公報に記載の方法は、販売者から支払請
求書を受けると、購入者(顧客)が携帯電話機に支払い
先(クレジット会社)と支払い金額とを入力して取引の
銀行(金融機関)に送信するものであり、銀行では、こ
の購入者の預金口座の残高とこの支払い金額とを比較
し、支払いが可能である場合には、この銀行から支払い
先のクレジット会社の口座に支払い金額が移動される。
商品の販売店には、このクレジット会社から上記商品の
代金が振り込まれる。このようにして、購入者は、都合
が良いときにどこに居ても、代金の支払ができる、とし
ている。
機による代金支払方法も提案されている。その一例とし
て、特開平11ー45366号公報の図3で説明される
に記載の方法は携帯電話機にプリペイドカード機能を持
たせるものである。即ち、携帯電話機に金額データを記
憶したメモリが内蔵されており、買い物がなされたとき
には、この携帯電話機を買い物した販売店の端末機に接
続することにより、携帯電話機のメモリからこの端末機
に買い物代金が読み取られ、メモリでは、金額データが
この代金分減額される。このような携帯電話機による買
い物は、メモリに記憶されている金額分しかできない。
なお、メモリの残高が0となると、金額データが記憶さ
れた新たなメモリと交換されるものと考えられる。
合、特に、高額の支払のときには、往々にして持ち合わ
せがないときもあり、希望する買い物ができない場合も
あるが、この点、クレジットカードを用いて支払をする
場合には、このような問題は比較的少ない。しかし、ク
レジットカードを用いて代金の支払をする場合には、こ
れを読み取る端末が必要であるし、このような端末が設
置された販売店しか使用することができない。また、カ
ードの偽造,変造の危険性もある。
696号公報に記載の代金支払方法は、携帯電話機にク
レジットカードと同様の機能を持たせるとともに、代金
支払に必要な情報の入力もできるようにして、クレジッ
トカードの読取り端末と同様の機能を持たせており、い
かなる場所でも、代金支払の手続ができて、利用する販
売店に制限がない、という利点がある。しかし、このよ
うな方法では、この携帯電話機を所有する利用者、即
ち、買い物の顧客自身が代金の支払先に関する情報や支
払金額に関する情報を入力しなければならず、顧客に非
常な負担を強いることになる。
を含めたクレジットカード方式による代金の支払方法で
は、利用者にとって利用可能な金額が不明である点も問
題となる。現在どの程度の買い物ができるか、クレジッ
ト会社への支払金額や銀行の預金口座の残高を調べてみ
なければ分からない。
利用可能な金額が収納されているので、現在使用可能な
金額を知ることができ、これを用いてどの程度の買い物
ができるか知ることができる。しかし、このプリペイド
カードも、クレジットカードと同様に、その読取り端末
がなければ使用することができず、使用する場所に制限
が加わることになる。
載の携帯電話機にプリペイドカード機能を持たせること
によって代金の支払をする方法も、この携帯電話機に金
額を記憶したメモリが内蔵され、この金額の範囲内で買
い物ができるようにしたものであるが、代金を支払う場
合には、この携帯電話機を店舗の端末にセットしなけれ
ばならないから、やはりかかる端末が設置された店舗で
しか使用することができない。
マネーを利用する代金支払方法では、ICカードに銀行
口座から預金を引き出してこの登録金額を増加させるこ
とができるから、いつまでもこのカードを利用すること
ができるが、この場合も、ICカードから支払代金を引
き出す端末が必要であり、従って、この電子マネーの利
用場所も制限される。
用者に負担を掛けずに、どこででも支払可能範囲内で代
金の支払を行なうことができるようにした携帯電話対応
代金支払システムを提供することにある。
に、本発明は、支払可能金額を記憶したメモリを搭載し
た携帯電話機と、この携帯電話機の口座が設定された携
帯電話機指定の金融機関と、携帯電話機の所有者が利用
する販売店に設けられた販売装置とがネットワークを介
して接続可能とされてなり、販売装置は、利用者の支払
代金が携帯電話機のメモリに記憶されている支払可能金
額以内であることを確認してから、携帯電話機指定の金
融機関に代金の支払を要求し、この金融機関は、販売装
置からの代金支払要求に対し、携帯電話機の口座から代
金分の引き落としを行なう構成とするものである。
らの入金要求に対し、携帯電話機の口座から要求金額を
引き落として携帯電話機に送信し、携帯電話機は、メモ
リに記憶されている支払可能金額を、この金融機関から
送信された金額を加算することにより、更新するように
して、支払可能金額が少なくなると、これを増やすこと
ができるようにする。
装置からの振込要求に対し、販売装置指定の金融機関に
設定されている販売装置の口座に引き落とされた代金を
振り込むようにする。
より説明する。図1は本発明による携帯電話対応代金支
払システムの一実施形態を示す構成図であって、1は利
用者(支払者)の携帯電話機、2はこの利用者の指定銀
行、3は販売店のPOSなどの販売装置、4は販売店の
指定銀行である。
のとしているが、郵便局などの他の金融機関であっても
よい。
2,各指定銀行3,4は図示しないネットワーク(電話
回線など)によって相互に接続可能とされている。利用
者の指定(取引き)銀行3には、預金口座が設けられて
おり、携帯電話契約者であるこの利用者の口座システム
が設定されていて、携帯電話機1との間で預金に関する
情報のやり取りができるようにしている。また、販売店
の指定(取引き)銀行4においても、取引銀行口座シス
テムが設けられており、契約者であるこの販売店の預金
口座が設定されていて、販売装置3との間で預金に関す
る情報のやり取りができるようにしている。
のICチップが搭載されており、このメモリに、この携
帯電話機1の発信番号(自己の電話番号)や利用者の氏
名などの情報が認証のための識別(ID)コードとし
て、さらに、指定銀行3の電話番号,指定銀号3での預
金口座番号などが登録されており、また、指定銀行3の
預金口座から引き出した金額も、残金(すなわち、支払
可能金額)として、このメモリに登録することもでき
る。また、指定銀行3の取引銀行口座システムでは、各
契約者の預金口座番号とともに、各契約者毎の認証のた
めの識別(ID)コードも登録されている。同様にし
て、指定銀行3の取引銀行口座システムでも、各契約者
の預金口座とともに、各契約者の同様のIDコードが登
録されている。
le)機能などを有する装置であって、販売店に設置され
ていてもよいし、別個の場所に設置されていて複数の販
売店の販売情報の管理を行なうものである。この販売装
置2は、ネットワークを介して携帯電話機1や指定銀行
3,4と情報のやり取りをすることができる。
1,販売装置2及び指定銀行3,4間の情報のやり取り
の概略について説明する。
ルバック)との処理は、指定銀行3の預金口座から携帯
電話機1への引き落としに関するものであって、携帯電
話機1による支払可能金額を増やすためのものである。
即ち、携帯電話機1から指定銀行3にその入金の指示
(1)をすると、指定銀行3は、この利用者の預金口座
から要求する金額を引き落とし、入金データ(2)とし
て携帯電話機1に送金する。これにより、携帯電話機1
では、残金、従って、買い物の際の支払可能金額が更新
される。
対する代金の請求を行なう手順となるものである。販売
装置2が携帯電話機1に代金の支払を要求すると
(3)、携帯電話機1はこれを確認して販売装置2に支
払を了承するという通知をする(4)。このときの情報
のやり取りでの携帯電話機1では、そこに搭載された非
接触ICチップが内蔵メモリの登録情報を用いて販売装
置2と通信を行なう。この通知に基いて、販売装置2は
携帯電話機1の指定銀行3に代金の支払を要求する
(5)。この指定銀行3は、この要求などを確認した
後、携帯電話機1に対する預金口座からこの代金を引き
落とし、これとともに、携帯電話機1に代金を支払った
ことを通知する(6)。この場合、携帯電話機1に内蔵
のメモリに登録されている支払可能金額が更新される。
あると、携帯電話機1の指定銀行3は、その預金口座か
ら代金を引き落として販売装置2の指定銀行4での買い
物がなされた販売店の預金口座に直ちに振り込むように
してもよいが、携帯電話機1の指定銀行3に蓄積してお
いてもよい。この場合には、販売装置2がその指定銀行
4に、指定銀行3への支払指示(5)とともに、あるい
は1ヶ月などの一定期間毎に、振込要求をすると
(7)、指定銀行4は指定銀行3に振込を要求する
(8)。これにより、指定銀行3から指定銀行4の販売
装置2の預金口座に代金が振り込まれる(9)が、これ
とともに、指定銀行4は販売装置2に、振込通知と振込
金額,振込日などの振込情報とを送信する。
作をさらに詳細に説明する。但し、ここでは、振込要求
(7)をしないで、指定銀行3から指定銀行4に代金が
振り込まれるものとする。
行3の預金口座から預金を引き出して登録する処理シー
ケンスの一具体例を示すフローチャートである。
作を行なう(S(ステップ)100)。これは、希望す
る入金金額を入力し、所定の操作を行ない、指定銀行3
に入金要求の操作をするものである。かかる操作によ
り、内蔵のメモリから自己の発信番号氏名などの識別コ
ードや指定銀行3での預金口座番号が読み出され、入力
希望金額とともに、メモリから読み出して電話番号の指
定銀行3に送信される。その後、携帯電話機1は、指定
銀行3からコールバックがあるまで待機する。
と、その判定を行なう(S101)。これは、携帯電話
機1から受信したIDコードや預金口座番号を取引銀行
口座システムで照合判定してこの利用者の認証を行な
い、この利用者が契約者に間違いない場合には、その預
金口座の残高と入金要求金額とを照合してこの入金要求
金額が扱い限度額を越えていないかどうか判定し、越え
ていれば、その旨を携帯電話機1に通知して処理を終了
するが、越えていなければ、携帯電話機1への入力確認
の実行を通知するための処理を行なうものであって、こ
の処理を行なって通知を携帯電話機1に送る(S10
2)。
信すると、希望する入金金額や選択ボタンなどを表わす
画面が表示され、利用者は入金額を確認することができ
る(S103)。この確認の結果、中止を選択した場合
には、その旨が指定銀行3に通知されて処理が終了する
が、実行を選択した場合には、その実行通知が希望する
入金金額とともに指定銀行3に送信される(S10
4)。
の利用者に対する支払可能金額(扱い限度額)をこの利
用者が希望した金額分更新する更新処理を行ない(S1
05)、携帯電話機1にこの利用者の預金口座からの支
払金額(利用者が要求する入金金額)を通知する(S1
06)。これを受信した携帯電話機1では、この支払金
額が入金されたものとして、内蔵メモリにこれまで登録
されている金額にこの入金額を加算し、支払可能な残金
としてこのメモリに登録する入金金額更新処理を行なう
(S107)。
携帯電話機1を用いて買い物ができる限度額が、支払可
能残金(金額)として、登録設定されることになり、こ
の支払可能金額の範囲内で買い物や商品の取引きができ
ることになる。
携帯電話機1による代金の支払について説明する。図3
はかかる代金支払の処理シーケンスの一具体例を示すフ
ローチャートである。
う前に、まず、販売装置2が携帯電話機1の確認を行な
う(S200)。これは、携帯電話機1を呼び出してこ
の本発明による携帯電話対応代金支払システムに対応し
たものであるかどうかを確認するものであって、この呼
び出しに対して、携帯電話機1は、対応機器であること
を示す情報と内蔵メモリに登録されている支払可能金額
とを送ることにより、対応応答を返信する(S20
1)。
支払可能金額と買い物の請求金額とを比較し、請求金額
が大きい場合には、その旨を携帯電話機1に通知して処
理を終了するが、支払可能金額の方が大きい場合には
(携帯電話機1による代金の支払が可能)、代金の請求
先(すなわち、利用者の指定銀行3)に関する情報を要
求する請求先情報送信要求を行なう(S202)。これ
により、携帯電話機1では、内蔵のICチップがこれに
応答して、内蔵メモリに登録されている指定銀行3の銀
行コードやその支店コード,預金口座番号,この携帯電
話機1の登録電話番号などの請求先情報を読み取って販
売装置2に送信する(S203)。
を受信すると、これに基いて、請求金額や販売装置2の
指定銀行4である振込先銀行の情報(振込先銀行情
報),携帯電話機1の利用者の指定銀行3の情報(請求
先銀行情報),携帯電話機1の登録電話番号,販売店名
などの販売装置2に関する情報(販売装置情報)などか
らなる請求情報を送信し、指定銀行3に代金を請求する
(S204)。なお、この携帯電話機1の登録電話番号
は、指定銀行1との取引のためにこの指定銀行1に登録
されている電話番号であって、通話のために用いる電話
番号とは異なり、この携帯電話機1のIDコードとなる
ものである。
の請求情報における登録電話番号をもとに、携帯電話機
1の利用者が契約者であるか否か、また、その預金口座
を確認や請求金額がこの預金口座での扱い限度額内であ
るかどうかの確認を行ない、これら条件を満たしている
ときには、携帯電話機1の確認をとるために、かかる請
求情報とともに、取引き番号をこの携帯電話機1に送信
する(S205)。
内であるかどうかの確認は、電気代やガス代などの自動
振込みのために、この預金口座から自動的に引き出しが
行なわれる場合には、S201で携帯電話機1から販売
装置2に提示される支払可能金額が現在の預金口座の残
金から決まる支払可能金額と異なる場合もあるので、一
応行なうものである。もし、請求金額がこの扱い限度額
を越える場合には、その旨を販売装置2や携帯電話機1
に通知して処理を終了する。また、電気代やガス代など
の自動振込みのための預金口座とは別の預金口座をこの
携帯電話対応代金支払システムで用いることを義務付け
ている場合には、携帯電話機1のメモリに登録されてい
る支払可能金額は、常に、この預金口座の残金で決まる
扱い限度額の範囲内にあるから、上記のような確認処理
は省略することもできる。
と取引番号とを受信すると、その請求内容(請求金額や
販売店名など)が画面表示され、その内容が正しいかど
うかを利用者が確認することができる。この内容が正し
いと判断して支払承認の操作を行なうと(S206)、
内蔵のICチップが動作して承認応答を出力し、この承
認応答と上記の取引番号とを販売装置2に送信する(S
207)。販売装置2は、これを受信すると、この取引
を確定し(S208)、S204で取り込んだ携帯電話
機1の登録電話番号と取引番号と取引を確定する旨の情
報を指定銀行3に送信する。
と、取引番号を確認して後、利用者の預金口座から請求
金額を引き落として残金を更新するとともに、販売装置
2の指定銀行4に取引番号と上記の請求金額に等しい振
込金額を送信する(S209)。これにより、この指定
銀行4では、この販売店の預金口座にこの振込み金額が
代金として入金される(S210)。この入金は、販売
装置2、従って、販売店に通知される。また、これとと
もに、指定銀行1は、上記の取引番号と上記の請求金額
に等しい引き落とし金額を携帯電話機1に送信する(S
211)。これにより、携帯電話機1では、内蔵メモリ
に登録されている支払可能金額を、この引き落とし金額
だけ差し引くことにより、更新する(S212)。
終了し、指定銀行4での販売店の預金口座には、代金が
振り込まれ、携帯電話機1の内蔵メモリには、更新され
た新たな支払可能金額が登録されることになる。
て、販売装置2に対する携帯電話機1の応答(S20
1,203,206)は、この携帯電話機1に内蔵の非
接触ICチップが内蔵メモリの登録情報を用いて自動応
答する。これにより、S206での利用者による請求内
容の確認以外は、利用者の操作を必要としない。
販売装置側で携帯電話機での支払可能金額の確認や金融
機関への代金支払のための手続を行なうものであるか
ら、代金支払に際しての利用者の負担が軽減されるし、
販売装置は携帯電話機との間でネットワークを介して代
金支払の際の通信を行なうものであるから、この販売装
置で販売情報が管理されるいずれの販売店に対しても、
この販売装置の設置場所にかかわらず、代金の支払を行
なうことができる。
いる支払可能金額をその取引銀行の口座からの引落によ
って更新することが可能であって、この取引銀行での口
座の残高の範囲内で利用者は買い物ができることにな
る。
置からの支払の請求に基いて行なわれるものであるか
ら、利用者の手続を必要とせずに、その負担が軽減され
る。
一実施形態を示すブロック構成図である。
スの一具体例を示すフローチャートである。
ンスの一具体例を示すフローチャート図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 支払可能金額を記憶したメモリを搭載し
た携帯電話機と、該携帯電話機の口座が設定された該携
帯電話機指定の金融機関と、該携帯電話機の所有者が利
用する販売店に設けられた販売装置とがネットワークを
介して接続可能とされてなり、 該販売装置は、該利用者の支払代金が該携帯電話機の該
メモリに記憶されている該支払可能金額以内であること
を確認してから、該携帯電話機の指定の該金融機関に代
金の支払を要求し、 該金融機関は、該販売装置からの代金支払要求に対し、
該携帯電話機の口座から該代金分の引き落としを行なう
ことを特徴とする携帯電話対応代金支払システム。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記金融機関は、前記携帯電話機からの入金要求に対
し、前記携帯電話機の口座から要求金額を引き落として
前記携帯電話機に送信し、 前記携帯電話機は、前記メモリに記憶されている前記支
払可能金額を、前記金融機関から送信された該要求金額
を加算することにより、更新することを特徴とする携帯
電話対応代金支払システム。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 前記携帯電話機指定の金融機関は、前記販売装置からの
振込要求に対し、前記販売装置指定の金融機関に設定さ
れている前記販売装置の口座に前記引き落とされた代金
を振り込むことを特徴とする携帯電話対応代金支払シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001096321A JP2002297902A (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | 携帯電話対応代金支払システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001096321A JP2002297902A (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | 携帯電話対応代金支払システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002297902A true JP2002297902A (ja) | 2002-10-11 |
Family
ID=18950247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001096321A Pending JP2002297902A (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | 携帯電話対応代金支払システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
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