JP2002304518A - チケット、レシートデータ入力システム - Google Patents

チケット、レシートデータ入力システム

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JP2002304518A
JP2002304518A JP2001382383A JP2001382383A JP2002304518A JP 2002304518 A JP2002304518 A JP 2002304518A JP 2001382383 A JP2001382383 A JP 2001382383A JP 2001382383 A JP2001382383 A JP 2001382383A JP 2002304518 A JP2002304518 A JP 2002304518A
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JP
Japan
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ticket
code
data
receipt
input system
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Application number
JP2001382383A
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English (en)
Inventor
Hisamitsu Mizuno
久光 水野
Keiichi Kato
圭一 加藤
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Ichi Rei Yon KK
Original Assignee
Ichi Rei Yon KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】レシート、チケットなどの会計処理を容易にす
るシステムを提供。 【構成】レシート、チケットなどの内容を2次元コード
化し、2次元コードキャプチャー機能を設けた無線携帯
ブラウザ端末により、必要データを読み込みデータベー
スに格納し、必要に応じてこのデータベースを加工して
使う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はiモードなどの無線携帯
ブラウザ端末によりレシート、各種チケットなどからの
データを入力するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ユーザーが家計簿や精算を行う場
合、買い物をした際に受け取ったレシートあるいは映画
などのチケットの値段をメモし、後で家計簿やパソコン
に書き込んでいた。このようにレシートやメモを元に金
額集計するために、家計簿やパソコンソフトなどを使っ
て日付などと共に入力していたのが実状であった。ある
いは交通費精算なども出発地、到着地などの情報と切符
の値段をメモ帳などにメモし、それを元に集計していた
のが実状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうい
った金額の入力は非常に手間が掛かり、出張等の多い会
社員などの場合、業務時間の多くをこういった入力作業
に費やされていた。一方でiモードなどの無線携帯ブラ
ウザ端末が普及しており、前述の会社員などは常に携帯
されるようになった。この無線携帯ブラウザ端末を使い
レシート、チケット、交通費などの金額を含むデータを
簡単に入力できるWEB家計簿もしくは精算システムがあ
れば、業務が効率化されることが期待される。本発明の
課題はこのような携帯電話を使ってレシートやチケット
などに記載された費用を簡単に入力できるシステムを提
供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに本発明者らは鋭意研究の結果以下の手段をとった。
すなわちレシートあるいはチケットあるいは交通機関用
切符などに金額をQRコードなどの2次元コードに変換
し、この2次元コードをレシートあるいはチケットある
いは交通機関用切符に印刷しておく。そしてこの印刷さ
れた2次元コードを入力手段において読み取り、解析す
ればよい。
【0005】この金額を含むデータをする入力手段は無
線携帯ブラウザ端末に設けておけばよく、入力手段を含
むモジュールをiモードなどの無線携帯ブラウザ端末に
設けるか、あるいはこのモジュールをカートリッジ方式
でコネクターなどを介して接続してもよい。
【0006】そしてこの無線携帯ブラウザ端末から前述
の金額を含むデータをデータベースに格納する格納手段
を設けておく。さらにこの金額を含むデータは金額以外
に、日時、場所、金額の内訳、購入内容から選ばれた少
なくとも1つのデータであればよい。
【0007】また無線携帯ブラウザ端末は端末IDを有
し前記端末IDにより個人特定を行いこの個人のデータ
ベースに無線通信手段により書き込めばよい。このデー
タベースは前述の無線携帯ブラウザ端末接続可能なネッ
トワーク上のサイト内に設置しておく。そしてこの個人
データベースのデータにより、家計簿、経費計算書、交
通費精算書、税金関係計算書から選ばれた少なくとも1
つのデータを生成する生成手段を設けておけばよい。
【0008】前述の入力手段は、CCDカメラもしくは
MOSカメラによる光学読み取り、レーザー光線読み取
り、赤外線読み取りから選ばれた少なくとも1つである
とコンパクトな入力モジュールとなって良い。
【0009】また2次元コードは、QRコード、Max
iコード、Veriコード、カルラコード、DaTaコ
ード、Cyberコード、インタクタコードから選ばれ
た少なくとも1つであればよい。
【0010】
【発明の実施の様態】以下実際の例に基づいてさらに詳
しく説明する。図1は本発明の全体システムを示してい
る。11は、交通機関の乗車券であり、12は、金額、
日時、交通機関名、発駅および金額を2次元コード変換
(QRコード)して印刷したものである。画像処理解析モ
ジュール13は、CCDカメラと画像処理解析処理ボー
ドから構成され、無線携帯ブラウザ端末14に内蔵され
ている。
【0011】図2は印刷された2次元コード(QRコー
ド)12を拡大して示した図である。QRコードは縦横
の2方向の並ぶ明(白)又は暗(黒)のセルにて構成さ
れる。このQRコードは、3つの位置決め用シンボル2
01,202,203を有している。QRコードを光学
的に読み取る際、まず最初にこの3つの位置決め用シン
ボルを検出する。この位置決め用シンボルは、明暗の比
率が走査方向によらず特定の比率となるパターンであ
る。したがって、この特定の比率を検出すれば、位置決
め用シンボルを検出することができる。なお、QRコー
ドは、この位置決め用シンボル201,202,203
の間に、明、暗のセルを交互に配列したタイミングセル
204,205を有するため、さらにこのタイミングセ
ルの中心位置から他のセルの中心位置が求められてデコ
ードされる。
【0012】図2に示した例では、英数字に換算して1
00文字分程度に相当する情報量を2次元コードに格納
しているが、従来のバーコードでは到底格納不可能な情
報量である。QRコードの場合には最大で3600文字
程度まで格納できるので、1つのコードである程度の情
報量を持つデータを記録することができる。
【0013】画像処理解析モジュール13は、CCDカ
メラからなる撮像部とデコード処理を組み込んだ画像処
理解析処理ボードから構成され、2次元コード12を読
み込み、解析する。そして解析したデータを無線基地局
15を通して個人データサイト16内の個人DB17に
書き込めばよい。図3はABC商店でボールペンとA4
ペーパーを買った時のレシートであり、日付、時間、金
額、店舗名、品名、場所のデータが2次元コード化され
て印刷されている。図4は座席指定の映画のチケットの
例であり、日付、時間、金額、映画館名、サービス名、
場所のデータが2次元コード化されて印刷されている。
【0014】次にフローに基づいて流れを説明してい
く。その様子は図5に示した。まずステップ501にお
いて、日時金額場所等のデータを2次元コード(QRコ
ード)に変換する。次にステップ502において、この
変換した2次元コードをチケットに印刷する。さらにス
テップ503において、ユーザーは自分の携帯ブラウザ
端末14に内蔵された画像処理解析モジュールで印刷さ
れた2次元コードを読み込む。ステップ504において
デコードしてデータを抽出する。ここでは日付、時間、
金額、映画館名、サービス名、場所のデータを抽出す
る。そしてステップ505において、携帯ブラウザ端末
を個人データ管理サイトに接続する。ここで端末IDに
より個人を識別される。次にステップ506において、
個人の該当データベースに先ほどのデコードした日付、
時間、金額、映画館名、サービス名、場所のデータを書
き込む。
【0015】そしてステップ507において、そのデー
タを元に家計簿、経費精算書、交通費計算書などの必要
形式への抽出変換処理を行えばよい。図6は個人データ
ベースへ書き込まれた結果を示している。すなわち日
付、時間、金額、支払い先、品名(サービス名)、備
考、場所の各項目が書き込まれている。図7は図6の個
人データベースに元に個人の交通費精算処理結果を示し
たものである。本実施例ではウエブ上のデータベースに
個人の情報を蓄積しているが、これに限られるものでは
なく例えば携帯ブラウザ端末内に蓄積してもよい。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によればユーザ
ーがいつでも身に付けて持っているiモード等の無線携
帯ブラウザ端末を入力端末として使うことによりレシー
ト、チケット、交通機関乗車券などの内容の所定事項を
簡単に入力可能となり、各種経費計算などが容易にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】システム概要
【図2】QRコード
【図3】レシート
【図4】映画チケット
【図5】フロー
【図6】個人データベースの内容
【図7】個人交通費精算処理結果
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C005 HB13 JA15 LB17 5B058 CA40 KA02 KA04 KA06 KA31 YA20 5B072 AA00 BB00 CC02 CC21 DD02 JJ11 LL19 MM04

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レシートあるいはチケットあるいは交通機
    関用乗車券の金額を含むデータを2次元コードに変換す
    る変換手段、前記変換された2次元コードを前記レシー
    トあるいはチケットあるいは交通機関用乗車券に印刷す
    る印刷手段、前記印刷された2次元コードを読み取る、
    無線携帯ブラウザ端末に設けられた入力手段、前記2次
    元コードをデコードする解析手段、前記無線携帯ブラウ
    ザ端末から前記デコードされたデータをデータベースに
    格納する格納手段の各要素から構成されることを特徴と
    するチケット、レシートデータ入力システム。
  2. 【請求項2】前記金額を含むデータは金額以外に、日
    時、場所、金額の内訳、購入内容から選ばれた少なくと
    も1つのデータであることを特徴とする特許請求範囲第
    1項記載のチケット、レシートデータ入力システム。
  3. 【請求項3】前記無線携帯ブラウザ端末は端末IDを有
    し、前記格納手段において前記端末IDにより個人特定
    を行い、前記データベースに書き込むことを特徴とする
    特許請求範囲第1項記載のチケット、レシートデータ入
    力システム。
  4. 【請求項4】前記データベースは、前記無線携帯ブラウ
    ザ端末からネットワークを介して接続可能であることを
    特徴とする特許請求範囲第1項記載のチケット、レシー
    トデータ入力システム。
  5. 【請求項5】前記データベースのデータに予め設定した
    処理を行うことにより、家計簿、経費計算書、交通費精
    算書、税金関係計算書から選ばれた少なくとも1つのデ
    ータを生成する生成手段を有していることを特徴とする
    特許請求範囲第1項記載のチケット、レシートデータ入
    力システム。
  6. 【請求項6】前記入力手段は、CCDカメラもしくはM
    OSカメラによる光学読み取り、レーザー光線読み取
    り、赤外線読み取りから選ばれた少なくとも1つである
    ことを特徴とする特許請求範囲第1項記載のチケット、
    レシートデータ入力システム。
  7. 【請求項7】前記2次元コードは、QRコード、Max
    iコード、Veriコード、カルラコード、DaTaコ
    ード、Cyberコード、インタクタコードから選ばれ
    た少なくとも1つであることを特徴とする特許請求範囲
    第1項記載のチケット、レシートデータ入力システム。
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Cited By (6)

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