JP2002306562A - 介護用浴槽つきベッド - Google Patents
介護用浴槽つきベッドInfo
- Publication number
- JP2002306562A JP2002306562A JP2001120671A JP2001120671A JP2002306562A JP 2002306562 A JP2002306562 A JP 2002306562A JP 2001120671 A JP2001120671 A JP 2001120671A JP 2001120671 A JP2001120671 A JP 2001120671A JP 2002306562 A JP2002306562 A JP 2002306562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- bed
- nursing care
- mat
- arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007306 turnover Effects 0.000 abstract 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 9
- 208000004210 Pressure Ulcer Diseases 0.000 description 3
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 102100031083 Uteroglobin Human genes 0.000 description 1
- 108090000203 Uteroglobin Proteins 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 寝たきり患者の衣服、シーツ等の交換、寝返
り、入浴を容易にする。 【解決手段】 仰臥状態の身体を浴湯に浸し得る浴槽1
内に、身体を仰臥就寝状態で保持できる凹所を有するマ
ット19、20、21を収容し、身体頭部位置に洗髪槽
4を設けて頭部を保持できる凹部有する枕23を収容
し、浴槽1の両側に両端を結合したアークラック10、
10を台車11の左右に設けたピニオン13、13、1
3、13によって支持し、上記ピニオンを可逆電動機に
より減速機構を介して駆動して、浴槽1を左右に傾動で
きるようにした。
り、入浴を容易にする。 【解決手段】 仰臥状態の身体を浴湯に浸し得る浴槽1
内に、身体を仰臥就寝状態で保持できる凹所を有するマ
ット19、20、21を収容し、身体頭部位置に洗髪槽
4を設けて頭部を保持できる凹部有する枕23を収容
し、浴槽1の両側に両端を結合したアークラック10、
10を台車11の左右に設けたピニオン13、13、1
3、13によって支持し、上記ピニオンを可逆電動機に
より減速機構を介して駆動して、浴槽1を左右に傾動で
きるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は老衰者や脊椎損傷者
などのいわゆる寝たきり患者の就寝時の介護及び入浴を
容易にする介護用の浴槽つきベッドに関するものであ
る。
などのいわゆる寝たきり患者の就寝時の介護及び入浴を
容易にする介護用の浴槽つきベッドに関するものであ
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、寝たきり患者の
介護では、着衣やシーツの交換に多大の力を要し、床ず
れ防止のために頻繁に寝返りを必要とし、入浴には特殊
な患者移動装置を必要とするなど、介護する側は設備、
労力、時間などの面で負担が大きかった。本発明は、上
述のような日常の介護だけでなく、入浴も簡易に行える
ようにすることを目的とする。
介護では、着衣やシーツの交換に多大の力を要し、床ず
れ防止のために頻繁に寝返りを必要とし、入浴には特殊
な患者移動装置を必要とするなど、介護する側は設備、
労力、時間などの面で負担が大きかった。本発明は、上
述のような日常の介護だけでなく、入浴も簡易に行える
ようにすることを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、仰臥状態の身
体を十分浸漬できる凹所に洗髪槽が連続して形成されて
いる浴槽を有し、患者は普段はこの浴槽内に収容したマ
ット上で就寝する。このために、マットには患者を保持
するための凹所を有している。そして浴槽は患者の身体
を左右方向に傾動できるように支持されており、浴槽の
傾きの方向を変えることにより床ずれ防止のために患者
を寝返りさせることができる。更に、患者の着衣やシー
ツの交換なども、浴槽を傾動することにより容易に行う
ことができるほか、入浴時のマットの除去及び入浴後の
マットの挿入も浴槽を傾動することにより容易に行うこ
とができる。
体を十分浸漬できる凹所に洗髪槽が連続して形成されて
いる浴槽を有し、患者は普段はこの浴槽内に収容したマ
ット上で就寝する。このために、マットには患者を保持
するための凹所を有している。そして浴槽は患者の身体
を左右方向に傾動できるように支持されており、浴槽の
傾きの方向を変えることにより床ずれ防止のために患者
を寝返りさせることができる。更に、患者の着衣やシー
ツの交換なども、浴槽を傾動することにより容易に行う
ことができるほか、入浴時のマットの除去及び入浴後の
マットの挿入も浴槽を傾動することにより容易に行うこ
とができる。
【0004】上記浴槽の患者の踵位置には踵を受ける段
が形成されており、これにより入浴中に身体が足方向に
滑って頭部が水没するのを防いでいる。この段は身長に
応じて選択できるように位置を異にして複数段が設けら
れている。そして、上記浴槽底の患者の脊中に対応する
部分には、患者の脊中が効果的に温湯に接触できるよう
に、複数条の身長方向の畝が設けられている。また、洗
髪槽内には、患者の後頭部を支持する受台が形成されて
いる。
が形成されており、これにより入浴中に身体が足方向に
滑って頭部が水没するのを防いでいる。この段は身長に
応じて選択できるように位置を異にして複数段が設けら
れている。そして、上記浴槽底の患者の脊中に対応する
部分には、患者の脊中が効果的に温湯に接触できるよう
に、複数条の身長方向の畝が設けられている。また、洗
髪槽内には、患者の後頭部を支持する受台が形成されて
いる。
【0005】上記浴槽を傾動できるようにする手段とし
ては、浴槽の両側縁間に下方へ垂下するアークラックを
設け、これを1対のピニオンで受ける。そしてこれらピ
ニオンを可逆電動機で減速機構を介して駆動することに
より、任意の方向に浴槽を傾動させることができる。
ては、浴槽の両側縁間に下方へ垂下するアークラックを
設け、これを1対のピニオンで受ける。そしてこれらピ
ニオンを可逆電動機で減速機構を介して駆動することに
より、任意の方向に浴槽を傾動させることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】上記浴槽は身体を浴湯に浸し得る
深さを有し、臀部が最も深くされているが、必ずしもこ
れに限定されることはない。浴槽底には患者の脊に対応
する位置に身体方向の畝が形成されているが、畝の設置
範囲、高さ、本数等は任意である。また、患者の踵に対
応する位置に設けられる踵受部については、その形状や
設置個数は任意である。
深さを有し、臀部が最も深くされているが、必ずしもこ
れに限定されることはない。浴槽底には患者の脊に対応
する位置に身体方向の畝が形成されているが、畝の設置
範囲、高さ、本数等は任意である。また、患者の踵に対
応する位置に設けられる踵受部については、その形状や
設置個数は任意である。
【0007】上記浴槽は、身体をほぼ中心として回動で
きるように支持される。その支持構造としては、浴槽の
頭側及び足側の端部に軸を設けてこれを回転可能に支持
する構造、浴槽の両側間にわたって浴槽の下方に円弧状
の部材を設けてこれを2点で移動可能に支持する構造な
ど、適宜の構造を採用することができる。そして浴槽を
回動させる手段としては可逆電動機を用いる方法や、ハ
ンドルを手動で回転する方法など任意に選択できる。
きるように支持される。その支持構造としては、浴槽の
頭側及び足側の端部に軸を設けてこれを回転可能に支持
する構造、浴槽の両側間にわたって浴槽の下方に円弧状
の部材を設けてこれを2点で移動可能に支持する構造な
ど、適宜の構造を採用することができる。そして浴槽を
回動させる手段としては可逆電動機を用いる方法や、ハ
ンドルを手動で回転する方法など任意に選択できる。
【0008】上記浴槽に収容されるマットは、上記浴槽
を就寝に適した深さまで埋め得る厚さを有すると同時
に、上面に身体を受入れる凹所を有する。そして、この
マットは、浴槽からの出し入れが容易なように、幾つか
に分割されていることが望ましい。また、横臥時に上方
に位置する足が下方に位置する足を圧迫しないように、
上記凹所の足部分には両足の中間に仕切りを有すること
が望ましい。
を就寝に適した深さまで埋め得る厚さを有すると同時
に、上面に身体を受入れる凹所を有する。そして、この
マットは、浴槽からの出し入れが容易なように、幾つか
に分割されていることが望ましい。また、横臥時に上方
に位置する足が下方に位置する足を圧迫しないように、
上記凹所の足部分には両足の中間に仕切りを有すること
が望ましい。
【0009】
【実施例】図1乃至図3において、浴槽1は長方形をな
し、周縁部分に補強枠2を有し、上面に温湯を収容する
凹所3を有し、かつ頭側の端部に洗髪槽4が形成されて
いる。凹所3と洗髪槽4との間は浴槽1の縁よりも低い
境界部5が存在し、この境界部5より洗髪槽4内へ頭部
受台6が伸びている。凹所3はその中央付近に最深部7
があり、境界部5に近い位置から最深部7に近い位置に
向けて底面に多数条の畝8、8・・・・が形成され、か
つ最深部7と足側の端部との間には複数の階段状の踵受
部9、9・・・・が形成されている。
し、周縁部分に補強枠2を有し、上面に温湯を収容する
凹所3を有し、かつ頭側の端部に洗髪槽4が形成されて
いる。凹所3と洗髪槽4との間は浴槽1の縁よりも低い
境界部5が存在し、この境界部5より洗髪槽4内へ頭部
受台6が伸びている。凹所3はその中央付近に最深部7
があり、境界部5に近い位置から最深部7に近い位置に
向けて底面に多数条の畝8、8・・・・が形成され、か
つ最深部7と足側の端部との間には複数の階段状の踵受
部9、9・・・・が形成されている。
【0010】浴槽1の下方の頭側端及び足側端に近い位
置にそれぞれアークラック10、10が存在し、各アー
クラックの端部は補強枠2に結合されている。各アーク
ラックは台車11の四隅付近に設けたガイド12、1
2、12、12によって受けられ、その歯はガイド12
内のピニオン13にかみ合っている。前後のピニオン1
3、13は回転軸14によって結合され、回転軸14は
減速機付き可逆モーター15によって駆動される。1
6、16・・・・は台車11の下面に設けたキャスター
である。
置にそれぞれアークラック10、10が存在し、各アー
クラックの端部は補強枠2に結合されている。各アーク
ラックは台車11の四隅付近に設けたガイド12、1
2、12、12によって受けられ、その歯はガイド12
内のピニオン13にかみ合っている。前後のピニオン1
3、13は回転軸14によって結合され、回転軸14は
減速機付き可逆モーター15によって駆動される。1
6、16・・・・は台車11の下面に設けたキャスター
である。
【0011】浴槽1の両側には、細長い補助板17、1
7が位置し、補助板17、17は浴槽1の縁より上方へ
は傾動できるが、下方へは傾動できない状態で補強枠2
に支持されている。台車11の両側には、浴槽1を大き
く傾動した際に補助板17、17の外側縁が浴槽1の縁
よりも低位置へ下降するのを防ぐストッパー18、18
が設けられている。
7が位置し、補助板17、17は浴槽1の縁より上方へ
は傾動できるが、下方へは傾動できない状態で補強枠2
に支持されている。台車11の両側には、浴槽1を大き
く傾動した際に補助板17、17の外側縁が浴槽1の縁
よりも低位置へ下降するのを防ぐストッパー18、18
が設けられている。
【0012】図4は浴槽1内に収容されるマット及び枕
を示す。マットは全体的には患者の身体に適合する形状
で窪んだ盆状をなし、左上半身部19、右上半身部20
及び足部21からなり、足部の中心には隔壁22が起立
している。枕23は中央に凹部24を有している。な
お、左右の上半身部19、20は、臀部に対応する部分
25、26が必要に応じ点線で図示するように分断され
ている。図2には、これらマット及び枕を浴槽に収容し
た状態が点線で図示されている。
を示す。マットは全体的には患者の身体に適合する形状
で窪んだ盆状をなし、左上半身部19、右上半身部20
及び足部21からなり、足部の中心には隔壁22が起立
している。枕23は中央に凹部24を有している。な
お、左右の上半身部19、20は、臀部に対応する部分
25、26が必要に応じ点線で図示するように分断され
ている。図2には、これらマット及び枕を浴槽に収容し
た状態が点線で図示されている。
【0013】患者30は、図5に示すように浴槽1を水
平に保持し、マット19、20、21及び枕23をこれ
に収容した状態で、その上に仰臥する。31は掛布団で
ある。なお、患者30の着衣、マット上に敷かれる敷布
団及びシーツは図示を省略する。
平に保持し、マット19、20、21及び枕23をこれ
に収容した状態で、その上に仰臥する。31は掛布団で
ある。なお、患者30の着衣、マット上に敷かれる敷布
団及びシーツは図示を省略する。
【0014】患者の就寝中は、床ずれ防止のために随時
またはタイマーにより一定期間毎にモーター15を運転
して図6に示すように、またはその反対方向に浴槽1を
傾動する。このときマット19、20、21が患者の身
体に適合する窪みを有し、両足はマット21の隔壁22
の両側に別々に収容され、かつ枕23は凹部24で患者
の頭部を支持するため、浴槽1を傾動しても患者の身体
を安定して支持し続けることができる。
またはタイマーにより一定期間毎にモーター15を運転
して図6に示すように、またはその反対方向に浴槽1を
傾動する。このときマット19、20、21が患者の身
体に適合する窪みを有し、両足はマット21の隔壁22
の両側に別々に収容され、かつ枕23は凹部24で患者
の頭部を支持するため、浴槽1を傾動しても患者の身体
を安定して支持し続けることができる。
【0015】また、患者の着衣やシーツの交換も、同様
に浴槽を傾動すれば、僅かな力で患者の脊中とマットと
の間に隙間を作ることができるので、少ない労力で行う
ことができる。また、入浴時のマットの除去及び入浴後
のマットの挿入も、図7に示すように浴槽を傾動させる
ことにより、少ない労力で行うことができる。
に浴槽を傾動すれば、僅かな力で患者の脊中とマットと
の間に隙間を作ることができるので、少ない労力で行う
ことができる。また、入浴時のマットの除去及び入浴後
のマットの挿入も、図7に示すように浴槽を傾動させる
ことにより、少ない労力で行うことができる。
【0016】入浴時には、浴槽1からマット19、2
0、21及び枕23を除去し、図8に示すように浴槽を
水平に支持して温湯32を充たし、その中で患者30を
仰臥させる。その際、踵を踵受部9、9・・・・のうち
の適当なものに支持させることにより、身体が浴槽1の
最深部7へ向かって滑り、頭部が水没するのを防ぐこと
ができる。また浴槽底が平滑であれば、身体の脊中が浴
槽底に密着するために脊中を充分に暖めることができな
いが、畝8、8・・・・を設けたことにより脊中にも温
湯を循環させて効果的に暖めることができる。
0、21及び枕23を除去し、図8に示すように浴槽を
水平に支持して温湯32を充たし、その中で患者30を
仰臥させる。その際、踵を踵受部9、9・・・・のうち
の適当なものに支持させることにより、身体が浴槽1の
最深部7へ向かって滑り、頭部が水没するのを防ぐこと
ができる。また浴槽底が平滑であれば、身体の脊中が浴
槽底に密着するために脊中を充分に暖めることができな
いが、畝8、8・・・・を設けたことにより脊中にも温
湯を循環させて効果的に暖めることができる。
【0017】また、頭部を持上げることは衰弱した患者
にとっては大きな負担であるが、洗髪槽4には頭部受台
6が存在しているので、患者はこれに後頭部を乗せるこ
とにより、楽に洗髪を受けることができる。
にとっては大きな負担であるが、洗髪槽4には頭部受台
6が存在しているので、患者はこれに後頭部を乗せるこ
とにより、楽に洗髪を受けることができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明によるベッドは、
患者にとって極めて快適に就寝できるばかりでなく、入
浴も楽に受けることができ、介護者にとっても介護が容
易であり、特に多大の労力を要する患者の入浴を簡便に
行い得るものである。
患者にとって極めて快適に就寝できるばかりでなく、入
浴も楽に受けることができ、介護者にとっても介護が容
易であり、特に多大の労力を要する患者の入浴を簡便に
行い得るものである。
【図1】本発明を実施したベッドのマットを除いた浴槽
部分の平面図である。
部分の平面図である。
【図2】図1に示すベッドの浴槽を切断面で示した正面
図である。
図である。
【図3】図1に示すベッドの左側面図である。
【図4】図1に示すベッドに使用するマット及び枕の斜
視図である。
視図である。
【図5】図1に示すベッドの患者就寝状態を示す浴槽部
分の縦断正面図である。
分の縦断正面図である。
【図6】図1に示すベッドの患者の寝返り状態を示す浴
槽を横断した左側面図である。
槽を横断した左側面図である。
【図7】図1に示すベッドの浴槽へのマット挿入状態を
示す浴槽を横断した左側面図である。
示す浴槽を横断した左側面図である。
【図8】図1に示すベッドの入浴状態を示す浴槽部分の
縦断正面図である。
縦断正面図である。
1 浴槽 2 補強枠 3 凹所 4 洗髪槽 5 境界部 6 頭部受台 7 最深部 8 畝 9 踵受 10 アークラック 11 台車 12 ガイド 13 ピニオン 14 回転軸 15 モーター 16 キャスター 17 補助板 18 ストッパー 19、20、21 マット 22 隔壁 23 枕 24 凹部 30 患者 31 掛布団 32 温湯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4C040 AA13 BB01 BB06 CC10 DD08 EE05 4C094 AA01 CC08 DD14 GG02
Claims (13)
- 【請求項1】 仰臥状態の身体を浴湯に浸し得る深さで
かつ洗髪槽が連続して形成されている浴槽と、この浴槽
内に収容されその上面に上記身体を仰臥就寝状態で保持
する凹所を有するマット及び上記洗髪槽内に収容され中
央に身体頭部を保持する凹部を有する枕と、上記浴槽を
上記身体の左右方向に傾動可能に支持する支持手段とを
有することを特徴とする介護用浴槽つきベッド。 - 【請求項2】 請求項1において、上記浴槽はその両側
縁間に両端が結合されて下方へ垂下する円弧状の部材を
有し、この円弧状部材は複数の回転可能な転動部材によ
って下方から受けられていることを特徴とする介護用浴
槽つきベッド。 - 【請求項3】 請求項2において、上記円弧状部材はア
ークラックであり上記転動部材は上記アークラックにか
み合うピニオンであることを特徴とする介護用浴槽つき
ベッド。 - 【請求項4】 請求項3において、上記ピニオン軸は可
逆電動機により減速機構を介して駆動されることを特徴
とする介護用浴槽つきベッド。 - 【請求項5】 請求項4において、上記可逆電動機はタ
イマーにより所定時間ごとに交互に反対方向に回転され
ることを特徴とする介護用浴槽つきベッド。 - 【請求項6】 請求項1において、上記浴槽は身体の頭
側及び足側の端部を回転軸により回転可能に支持されて
いることを特徴とする介護用浴槽つきベッド。 - 【請求項7】 請求項1において、上記マットは少なく
とも左右の上半身部と足部とに分割されていることを特
徴とする介護用浴槽つきベッド。 - 【請求項8】 請求項1において、上記マットの凹所に
おける身体の足を保持する部分は、左右の足の間に相当
する位置に起立する隔壁を有することを特徴とする介護
用浴槽つきベッド。 - 【請求項9】 請求項1において、上記浴槽の両側縁に
は水平方向に向けて補助板が設けられていることを特徴
とする介護用浴槽つきベッド。 - 【請求項10】 請求項9において上記補助板は上記浴
槽縁に上方にのみ回動可能に支持されており、上記浴槽
を左右方向に傾動した際に下方になる補助板に対しこれ
を上方に回動させる手段が存在することを特徴とする介
護用浴槽つきベッド。 - 【請求項11】 請求項1において、上記浴槽の足側の
底部には、身体の長さ方向に沿う複数位置に身体の踵を
保持する踵受部が形成されていることを特徴とする介護
用浴槽つきベッド。 - 【請求項12】 請求項1において、上記浴槽底におけ
る身体の脊中に対応する部分には、複数条の身体の長さ
方向の畝が形成されていることを特徴とする介護用浴槽
つきベッド。 - 【請求項13】 請求項1において、上記洗髪槽内には
身体の後頭部を支持する頭受台が形成されていることを
特徴とする介護用浴槽つきベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001120671A JP2002306562A (ja) | 2001-04-19 | 2001-04-19 | 介護用浴槽つきベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001120671A JP2002306562A (ja) | 2001-04-19 | 2001-04-19 | 介護用浴槽つきベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002306562A true JP2002306562A (ja) | 2002-10-22 |
Family
ID=18970668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001120671A Pending JP2002306562A (ja) | 2001-04-19 | 2001-04-19 | 介護用浴槽つきベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002306562A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100837833B1 (ko) | 2005-06-10 | 2008-06-13 | 김태준 | 양측면 각도 조절 기능이 포함된 침대 |
| CN108186234A (zh) * | 2017-12-09 | 2018-06-22 | 唐丙振 | 一种医用护理床 |
| CN109875792A (zh) * | 2019-03-27 | 2019-06-14 | 丁一 | 一种护理床 |
| JP7518493B1 (ja) | 2023-05-27 | 2024-07-18 | 諒吉 渡邊 | 排泄とシャワー浴が出来る側臥位自動寝返り介護用ベッド。 |
-
2001
- 2001-04-19 JP JP2001120671A patent/JP2002306562A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100837833B1 (ko) | 2005-06-10 | 2008-06-13 | 김태준 | 양측면 각도 조절 기능이 포함된 침대 |
| CN108186234A (zh) * | 2017-12-09 | 2018-06-22 | 唐丙振 | 一种医用护理床 |
| CN109875792A (zh) * | 2019-03-27 | 2019-06-14 | 丁一 | 一种护理床 |
| JP7518493B1 (ja) | 2023-05-27 | 2024-07-18 | 諒吉 渡邊 | 排泄とシャワー浴が出来る側臥位自動寝返り介護用ベッド。 |
| JP2024170361A (ja) * | 2023-05-27 | 2024-12-09 | 諒吉 渡邊 | 排泄とシャワー浴が出来る側臥位自動寝返り介護用ベッド。 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2500839B2 (ja) | 介護装置 | |
| JP5794642B2 (ja) | シャワーストレッチャー | |
| JP2002306562A (ja) | 介護用浴槽つきベッド | |
| JP2008272400A (ja) | 患者を車椅子からベットに乗り移らせたり、、入浴、排便させる介護を一人で行えるように組み合わせた、床ずれ防止機能を備えた介護ベッド | |
| EP2571473B1 (en) | Mobile bath device and a lift for bathing ICU patients | |
| JPH0337942B2 (ja) | ||
| CN212439141U (zh) | 一种带有浸浴功能的护理床 | |
| JP2008278980A (ja) | 入浴装置及び入浴システム | |
| JP2000288036A (ja) | オムツ交換並びに寝返りが容易に出来る介護用ベッド | |
| CN213284003U (zh) | 一种便捷式多功能洗头车 | |
| JP3433313B2 (ja) | 床ずれ防止及び入浴用ベット | |
| JP2991548B2 (ja) | ベッド装置 | |
| JP2926315B2 (ja) | 介護用ベッド | |
| JP2005168554A (ja) | 介護ベッド | |
| JP2009082388A (ja) | 介護用ベッド装置 | |
| JPS6217069Y2 (ja) | ||
| JPH1156926A (ja) | 浴槽・トイレ付きベッド装置 | |
| JPH0733781Y2 (ja) | 患者介護用装置 | |
| JPH11192267A (ja) | ベット装置 | |
| JPH1119140A (ja) | 介護用昇降台車及び介護用入浴装置 | |
| JPH07303674A (ja) | 床ずれ防止用ベッド | |
| JPS61162946A (ja) | ロ−ラ−ベツド | |
| JPH10118150A (ja) | 簡易浴槽兼ベッド | |
| JP3198434B2 (ja) | 簡易浴槽兼ベッド | |
| JPH022335Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040224 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040629 |