JP2002307751A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

Info

Publication number
JP2002307751A
JP2002307751A JP2001117239A JP2001117239A JP2002307751A JP 2002307751 A JP2002307751 A JP 2002307751A JP 2001117239 A JP2001117239 A JP 2001117239A JP 2001117239 A JP2001117239 A JP 2001117239A JP 2002307751 A JP2002307751 A JP 2002307751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
apc
time
image recording
recording apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001117239A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Ishiyama
正人 石山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP2001117239A priority Critical patent/JP2002307751A/ja
Publication of JP2002307751A publication Critical patent/JP2002307751A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハーフトーン画像を形成する場合であっても
ドループ現象による画像の濃度むら等の画質欠陥(画質
ディフェクト)のない高品位なプリント画像を得ること
のできる画像記録装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 所定の画像データを画像記録に先行し
て、この画像データから、ほぼ連続的に半導体レーザ
(一例として、レーザダイオード)が点灯する時間が算
出される。前記算出によって求められた時間が所定の値
より長い場合、通常の自動光量調整動作とは別に新たに
自動光量調整動作が追加される。これにより、半導体レ
ーザから出射される光ビームの出力を略一定に保つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像記録装置に係
り、特に画像データに応じて、露光手段における半導体
レーザをオン/オフして、像担持体上に静電潜像を形成
する画像記録装置関する。
【0002】
【従来の技術】近年、プリンタなどの画像形成装置には
レーザダイオードが用いられているものが多い。レーザ
ダイオードからは、前記レーザダイオードを駆動する駆
動電流に基づいてレーザ光が出射される。
【0003】レーザダイオードでは、駆動電流からレー
ザ光に変換される効率である光変換効率が温度に対して
非常に敏感であり、レーザ光量の温度依存性が大きい。
具体的には、駆動電流のうちレーザ光の発光に寄与しな
いエネルギーが熱に変わる。この熱によってレーザダイ
オード自身の温度が上昇し、前記レーザダイオードから
出射されるレーザ光量が低下する現象であるドループ現
象が生じてしまう場合がある。
【0004】このようなドループ現象の発生を抑えるた
めに、特開平5−83503号公報に記載の技術(以
下、先行技術1という。)では、露光繰り返し周期に対
する光源の1回の連続露光時間の割合(デューテイ)を9
0%以下、好ましくは75%以下になるように構成して
いる。先行技術1では、ドループが大きい光源は低デュ
ーティで露光し、ドループの小さい光源は高デューティ
で露光するようにしている。
【0005】また、特開平10−135558号公報に
記載の技術(以下、先行技術2という。)では、所定の
画像データの画像記録に先行して、この画像データに近
接する一定範囲内の画像データを記録するための駆動電
流に付加するバイアス電流を制御し、光ビームの光量を
略一定に制御している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】近年、プリンタのカラ
ー化、高画質化が進み、多様な画像を出力させる要求が
ある。この中には画像エリア全体を淡い色にし、その上
に濃い色のソリッド上の画像を描くようなことがしばし
ばある。このような画像では、レーザ光の1走査毎にみ
ると、デューティの小さいハーフトーンの間に連続点灯
する画像を出力することになる。これは連続点灯以降の
動作に関していえば、連続点灯でレーザダイオード自身
が発熱し、出力が低下した後にレーザ光量の変動によっ
て画像の濃度むらが検出されやすいハーフトーン画像を
描かなければならない。一般に人間の視覚では、濃い色
の画像を描いているときはレーザ光量の低下が発生して
いても画像の濃度むらを検出することは難しい。しかし
ながら、人間の視覚では、ハーフトーンのような淡い色
の画像を描いているときはレーザ光量の変動によって画
像の濃度むらが検出されやすい特徴がある。そのため連
続点灯直後では、レーザ光量の低下が発生し、薄い色の
ハーフトーン画像ではレーザ光量の変動による画像の濃
度むらが目立つ。濃い色の画像を描いたときレーザダイ
オードの温度が上昇し、その後、時間の経過とともにレ
ーザダイオードの温度が低下していき、画質上の欠陥
(画質ディフェクト)として極淡い色が徐々に淡い色に
変化して、全体として尾引きのような画像になることが
よくあった。
【0007】先行技術1において、パルス幅変調方式で
光量の微調整を行う場合、この微調整の細かさの割合が
1画素をどれだけ細かくできるかで決定される。このと
き、デューティが75%までしか使用できないため、中
間調の画像を滑らかに表現することができなくなり、画
質の低下をもたらす。デューティが90%であっても、
前記デューティが75%の場合と比べて、程度の差はあ
るが画質の低下は避けられない。
【0008】また、先行技術2では、画像データのオン
・オフ時間比でバイアス電流が決定されているため、例
えば前記デューティが90%の場合、ドループ現象が発
生しにくいにも関わらず、前記オン・オフ時間比が高い
ためバイアス電流を増やすドループ補正を行ってしまう
ことになる。さらにオン・オフ時間比を算出するための
回路、及びバイアス電流を増減させるための回路の追加
が必要となり、導入コストがかかるなどの問題があっ
た。
【0009】本発明は、上記問題を解決すべく成された
もので、ハーフトーン画像を形成する場合であってもド
ループ現象による画像の濃度むら等の画質欠陥(画質デ
ィフェクト)のない高品位なプリント画像を得ることの
できる画像記録装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、画像データに応じて、露光手段における半導体レー
ザをオン/オフして、像担持体上に静電潜像を形成する
画像記録装置において、画像記録エリア外に行う通常の
自動光量制御動作とは別に、画像記録エリア内で自動光
量制御動作を実行することを特徴としている。
【0011】請求項1に記載の発明によれば、画像記録
エリア外に行う通常の自動光量制御動作とは別に、画像
記録エリア内で自動光量制御動作を実行する。これによ
り、1走査内の光量変動の補正が可能となり、1走査内
の濃度むらによる画質欠陥(画質ディフェクト)を防止
することができる。
【0012】請求項2に記載の発明は、画像データに応
じて、露光手段における半導体レーザをオン/オフし
て、像担持体上に静電潜像を形成する画像記録装置にお
いて、画像データの画像記録に先行して、ほぼ連続に点
灯するこの画像データの時間を計測する連続点灯時間計
測手段と、計測した連続点灯時間を予め決められた基準
時間と比較する比較手段と、連続点灯時間が基準時間よ
り長い場合、通常の自動光量制御動作とは別に新たに自
動光量制御動作を追加する追加手段と、を有することを
特徴としている。
【0013】請求項2に記載の発明によれば、所定の画
像データを画像記録に先行して、この画像データから、
ほぼ連続的に半導体レーザ(一例として、レーザダイオ
ード)が点灯する時間が算出される。前記算出によって
求められた時間が所定の値より長い場合、通常の自動光
量調整動作とは別に新たに自動光量調整動作が追加され
る。これにより、半導体レーザから出射される光ビーム
の出力を略一定に保つことができ、ドループ現象による
画質ディフェクトを防ぐことが可能となる。
【0014】請求項3に記載の発明は、前記請求項2に
記載の発明において、画像データの画像記録に先行して
この画像データを解析する解析手段をさらに有し、前記
追加手段は、連続点灯の後にハーフトーン画像が続くと
判断された場合、その連続点灯期間中に自動光量制御動
作を追加することを特徴としている。
【0015】請求項3に記載の発明によれば、所定の画
像データの記録に先行して画像データを解析し、連続点
灯の後ハーフトーン画像が続くと判断された場合、その
連続点灯期間中に自動光量調整動作が追加される。これ
により、ドループ現象による画質ディフェクトが検出さ
れやすいハーフトーン画像に限り自動光量調整動作を追
加するため、例えば自動光量調整動作を制御するコント
ローラの負荷を軽くすることが可能となる。
【0016】請求項4に記載の発明は、前記請求項2又
は前記請求項3に記載の発明において、連続点灯終了と
同時に追加した自動光量制御動作を終了するタイミング
決定手段をさらに有することを特徴としている。
【0017】請求項4に記載の発明によれば、連続点灯
の終了と同時に追加した自動露光調整動作を終了する。
これにより、半導体レーザの光量変動補正を効果的なタ
イミングで動作させることが可能となる。特に、画像記
録エリアにおいて、半導体レーザが連続点灯した後にハ
ーフトーン画像を記録する場合には、前記前記半導体レ
ーザから出射される光ビームの出力が前記ハーフトーン
画像の記録を開始する前に略一定となるため、尾引き線
等の画質ディフェクトが発生することを防ぐことができ
る。
【0018】請求項5に記載の発明は、前記請求項2乃
至前記請求項4に記載の発明において、半導体レーザ近
傍に温度検出手段を有し、その検出結果に基づいて、自
動光量制御動作追加判定のために前記比較手段で比較さ
れる基準時間を変化させる手段をさらに有することを特
徴としている。
【0019】請求項5に記載の発明によれば、半導体レ
ーザ近傍の温度を検出する。前記検出の結果に基づき、
自動光量調整動作追加判定の連続点灯時間を変化させ
る。具体的には、ドループ現象が発生しやすい高温では
自動光量調整動作追加判定に用いられる連続点灯時間が
短くされる。これにより、1走査あたりの自動光量調整
動作追加の回数が増やされる。このため、半導体レーザ
から出射される光ビームの出力を略一定に保つことがで
き、ドループ現象による画質ディフェクトを防ぐことが
可能となる。
【0020】請求項6に記載の発明は、前記請求項2乃
至前記請求項5に記載の発明において、半導体レーザの
出力検出手段を有し、その検出結果に基づいて、自動光
量制御動作追加判定のため、基準時間を変化させる手段
を有することを特徴としている。
【0021】請求項6に記載の発明によれば、半導体レ
ーザの出力が検出される。前記検出の結果に基づき、自
動光量調整動作追加判定の連続点灯時間が変化する。具
体的には、ドループ現象が発生しやすい低出力時には自
動光量調整動作追加判定の連続点灯時間が短くされる。
これにより、1走査あたりの自動光量調整動作追加の回
数が増やされる。このため、半導体レーザから出射され
る光ビームの出力を略一定に保つことができ、ドループ
現象による画質ディフェクトを防ぐことが可能となる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。本実施の形態は、画像記録
装置に組み込まれているレーザダイオード(Laser
Diode、以下、LDと略す。)に本発明を適用し
たものである。
【0023】図1には、本実施の形態に係る画像記録装
置10の概略が示されている。
【0024】前記画像記録装置10には、レーザビーム
を走査する光走査装置12と、前記光走査装置12から
出射されたレーザビームによって静電潜像が形成される
感光体14と、が設けられている。
【0025】前記光走査装置12には、レーザビームを
出射するレーザダイオード(Laser Diode)
16(以下、LD16と略す。)が設けられている。
【0026】また、前記光走査装置12には、前記LD
16から出射されたレーザビームを偏向する回転多面鏡
18が設けられている。
【0027】さらに、前記光走査装置12には、前記回
転多面鏡18によって偏向されたレーザビームを前記感
光体14に向けて反射する反射ミラー20が設けられて
いる。
【0028】前記感光体14が矢印A方向に回転してい
る際に、前記反射ミラー20によって反射されたレーザ
ビームが前記感光体14に照射されると、静電潜像が形
成されるようになっている。
【0029】また、前記感光体14の静電潜像が形成さ
れる面の近傍には、前記静電潜像が形成される面を帯電
する帯電体22が設けられている。
【0030】前記感光体14の配置位置よりも前記感光
体14の回転方向である矢印A方向下流側には、前記感
光体14に形成された静電潜像にトナーを付着させて前
記静電潜像を現像する現像器24が設けられている。
【0031】また、前記画像記録装置10には、前記現
像器24によって前記感光体14上でトナーを用いて現
像された画像を転写するための転写体26が設けられて
いる。
【0032】また、前記現像器24の配置位置よりも前
記感光体14の回転方向である矢印A方向下流側には、
前記現像器24によって前記感光体14上に現像された
画像を前記感光体14の表面から前記転写体26へ転写
するための転写用帯電体28が設けられている。
【0033】さらに、前記転写用帯電体28の配置位置
よりも前記感光体12の回転方向である矢印A方向下流
側には、前記転写体26へトナーを転写した後に前記感
光体14に残留しているトナーを除去するクリーナー3
0が設けられている。
【0034】また、前記画像記録装置10には、前記転
写体26にトナーを融解固定する定着器32が設けられ
ている。
【0035】前記定着器32によってトナーが定着され
た前記転写体26は、矢印C方向へ搬送され、前記画像
記録装置10の外部へ排出される。
【0036】これらの動作はすべて図示しない制御装置
によってコントロールされる。
【0037】図2には、前記光走査装置12の概略が示
されている。
【0038】前記光走査装置12には、前記LD16か
ら出射されたレーザビームを拡散光線から平行光線に変
換するためのコリメータレンズ34が設けられている。
【0039】また、前記光走査装置12には、前記コリ
メータレンズ34を介して出射されたレーザビームを副
走査方向に収束するシリンダレンズ36が設けられてい
る。
【0040】また、前記回転多面鏡18は矢印D方向に
高速回転するようになっている。
【0041】さらに、前記回転多面鏡18の周面には、
レーザビームを反射するための正多角形(本実施の形態
では正六角形)からなる反射面18Aが設けられてい
る。
【0042】前記シリンダレンズ36を介したレーザビ
ームが、矢印D方向に高速回転している前記回転多面鏡
18の前記反射面18Aに入射する。これにより、前記
反射面18Aに入射したレーザビームの入射角が連続的
に変化し、レーザビームが偏向される。
【0043】前記回転多面鏡18によって偏向されたレ
ーザビームの進行方向には、前記感光体14上での前記
レーザビームの走査速度を等速度にするfθレンズ38
が設けられている。
【0044】前記fθレンズ38は、第1レンズ38A
と、第2レンズ38Bと、から構成されている。
【0045】前記fθレンズ38を透過したレーザビー
ムは、上述の反射ミラー20によって屈曲されて、前記
感光体14に向けて反射されるようになっている。
【0046】また、前記光走査装置12には、前記光走
査装置12によるレーザビームの画像書き込み開始タイ
ミングを検知するフォトディテクタ40が設けられてい
る。
【0047】また、前記光走査装置12によるレーザビ
ームの画像書き込み開始位置には、ミラー41が設けら
れている。
【0048】前記ミラー41によって反射されたレーザ
ビームが、前記フォトディテクタ40に入射し、前記画
像書き込み開始タイミングが検知されるようになってい
る。
【0049】前記画像書き込み開始タイミングが検知さ
れると、前記画像書き込み開始タイミングを検知したこ
とを示す信号であるSOS(Start Of Sca
n)信号が前記フォトディテクタ40から出力されるよ
うになっている。
【0050】次に、自動光量調整動作(以下、APCと
記す。)を追加する場合について説明する。
【0051】図3には、ドループ改善装置42のブロッ
ク図が示されている。
【0052】前記ドループ改善装置42には、画像デー
タを一時的に記憶するメモリ44が設けられている。
【0053】前記メモリ44は、プリンタであればこれ
からプリントする画像の画像データ、ディジタル複写機
あれば画像読み込み装置で入力した画像データを一時的
に記憶する。
【0054】また、前記メモリ44には、前記メモリ4
4に記憶されている画像データの内容を判定する画像デ
ータ判定部46が接続されている。
【0055】前記画像データ判定部46では、前記画像
データの判定に先立ち、予め使用しているLD16のド
ループ特性が測定される。前記ドループ特性が測定され
た後、画質上の欠陥(画質ディフェクト)が生じる連続
点灯時間が判断される。前記連続点灯時間が判断された
後、APCを追加するか否かの判断基準となるAPC追
加基準時間t(ref)が設定される。
【0056】前記APC追加基準時間t(ref)は、
ドループ特性の悪いLDに対しては短く設定され、ドル
ープ特性の良いLDに対しては長く設定される。
【0057】前記画像データ判定部46には、LD16
を点灯する信号である点灯信号を前記メモリ44に記憶
されている画像データから検出する点灯信号検出回路4
8が設けられている。
【0058】また、前記点灯信号検出回路48には、前
記点灯信号検出回路48によって検出された点灯信号の
点灯時間を計測する点灯時間計測回路50が接続されて
いる。前記点灯時間計測回路50では、前記メモリ44
に記憶されている画像データに基づいて走査されるレー
ザビームの1走査線あたりの連続点灯時間t(c)が測
定される。
【0059】前記点灯時間計測回路50には、APCを
追加するか否かの判断をするAPC追加判定部52が接
続されている。
【0060】前記APC追加判定部52では、前記AP
C追加判定基準時間t(ref)の長さと前記連続点灯
時間t(c)の長さとの比較が行われる。
【0061】前記APC追加判定部52では、前記比較
を行った結果が t(c)<t(ref) の場合にはAPCの追加を行わず、前記比較を行った結
果が t(c)≧t(ref) の場合にはAPCの追加を行う。
【0062】前記APC追加判定部52が、APCを追
加すると判定した場合、APCを追加するタイミングが
一致するようにAPC追加のタイミングを算出する。
【0063】また、前記APC追加判定部52には、画
像記録装置10の内部(以下、M/Cという。)の状態
を判定するM/C状態判定部54が接続されている。
【0064】前記M/C状態判定部54には、LD16
の近傍の温度を検出するLD近傍温度検出回路56と、
LD16から出射されるレーザビームの出力を検出する
LD出力検出回路58が設けられている。
【0065】前記LD近傍温度検出回路56と、前記L
D出力検出回路58と、はそれぞれ前記APC追加判定
部52に接続されている。
【0066】前記APC追加判定部52では、前記LD
近傍温度検出回路56によって検出されたLD16の近
傍の温度が予め設定された所定の温度よりも高い場合、
前記APC追加判定基準時間t(ref)が前記画像デ
ータ判断部46において設定されたAPC追加判定基準
時間t(ref)よりも短く設定される。
【0067】また、前記APC追加判定部52では、前
記LD出力検出回路58によって検出されたレーザビー
ムの出力が予め設定された所定の出力の値よりも低い場
合、前記APC追加判定基準時間t(ref)が前記画
像データ判断部46において設定されたAPC追加判定
基準時間t(ref)よりも短く設定される。
【0068】これにより、ドループ現象による画質ディ
フェクトが発生しやすい環境であると判断し、APC追
加判定時間t(ref)を短くすることで、レーザビー
ムの1走査あたりのAPCを追加する回数が増え、ドル
ープによる画質ディフェクトを防ぐことが可能となる。
【0069】すなわち、LD16の近傍の温度と、LD
16から出射されるレーザビームの出力と、の両方から
APC追加判定時間を変更させる。この場合、前記AP
C追加時間t(ref)を変更した後の値をt′(re
f)とすると、 t′(ref)=A×t(ref)×(LD16から出
射されるレーザビームの出力/LD16の近傍の温度) となる。前記変更した後のAPC追加判定時間は、前記
LD16から出射されるレーザビームの出力に比例し、
前記LD16の近傍の温度に反比例する。ここで、Aは
LDの種類により異なる定数である。
【0070】上述のように求められたt´(ref)
が、前記APC追加時間t(ref)を変更した後のA
PC追加判定基準時間t(ref)として設定される
(t(ref)←t´(ref))。
【0071】また、前記APC追加判定部52には、A
PCを追加するタイミングを算出するAPCタイミング
算出部60が接続されている。
【0072】前記APCタイミング算出部60には、S
OS信号を検出した時からAPCが終了するまでのAP
C終了時間Teを算出するAPC終了時間算出回路62
と、APCを追加する時間であるAPC時間Taを算出
するAPC時間Ta算出回路64と、前記APC終了時
間Teから前記APC時間Taを差し引いた時間であ
り、かつSOS信号を検出した時から前記APCが開始
されるまでの時間であるAPC開始時間(Te−Ta)
を算出するAPC開始時間(Te−Ta)算出回路66
と、が設けられている。
【0073】前記APC開始時間(Te−Ta)算出回
路66によって算出されたAPC開始時間(Te−T
a)に基づいて、APC追加のタイミングの基準となる
PCOONT信号が生成される。
【0074】また、前記APCタイミング算出部60に
は、生成された前記PCONT信号に基づいて、APC
の追加を制御するAPC追加制御部68が接続されてい
る。
【0075】さらに、前記APC追加制御部68には、
LD16を駆動するための駆動電流を出力するLD駆動
回路70が接続されている。前記LD駆動回路70に
は、前記LD16が接続されており、前記LD駆動回路
70から出力された駆動電流に応じて前記LD16が駆
動するようになっている。
【0076】前記APC追加制御部68が、前記PCO
NT信号に基づいてAPCを追加し、前記APCが追加
された駆動電流に基づいて前記LD駆動回路60がLD
を駆動することで、LD16の光量を略一定に保つこと
ができる。
【0077】また、前記画像データ判断部46には、前
記LD16が連続点灯する前に、LD16が連続点灯し
た後のハーフトーンが発生する箇所を検出するハーフト
ーン検出回路72が設けられている。前記ハーフトーン
検出回路72が、前記LD16が連続点灯する前に、前
記LD16が連続点灯した後のハーフトーンが発生する
箇所を検出し、ドループ現象による画質ディフェクトが
表れやすい箇所にのみAPCの追加が行われる。処理速
度の遅いコントローラや一度に多くのポートを制御して
いるコントローラでは、APCを数多く追加すると、処
理速度が低下する懸念があったが、上述のようにAPC
の追加が行われることで、このような処理速度の低下を
防止することが可能となる。
【0078】図4には、APC追加のシーケンスが示さ
れている。
【0079】ここで、VDATAは、画像を記録するた
め及びAPCのためのLDオン・オフ信号である。ま
た、PCONT信号は、APC追加のタイミングを表す
信号である。さらに、Hレベル信号はオフ状態、Lレベ
ル信号はオン状態を示す。
【0080】PCONT信号がLレベル信号である場
合、APCが動作する。
【0081】ここで、SOS信号は画像の書き出しを基
準とする信号である。APC追加は、前記SOS信号を
検出した時から前記APCが開始されるまでの時間であ
るAPC開始時間(Te−Ta)だけ時間が経過した時
にAPCが追加される。
【0082】このPCONT信号は前記APC制御部6
8に送られLD駆動回路70を制御する。このようにし
てLD駆動回路70が駆動し、LD16から出射される
レーザビームの出力が略一定になるようにAPCが追加
されるようになっている。
【0083】特に、画像記録エリアにおいて、LD16
が連続点灯した後にハーフトーン画像を記録する場合に
は、通常のAPC動作に上述のようなAPCの追加を行
うことで、尾引き線等の画質欠陥(画質ディフェクト)
が発生することを防ぐことができる。
【0084】次に、本実施の形態の作用を説明する。
【0085】図5には、本実施の形態に係るAPC追加
動作のフローチャートが示されている。
【0086】画像データが入力される(ステップ10
0)と、ステップ102に移行し、前記画像データが一
時的にメモリ44に記憶され、ステップ104に移行す
る。
【0087】前記ステップ104では、前記画像データ
から1走査あたりの点灯信号が検出される。前記検出が
完了すると、ステップ106に移行する。
【0088】前記ステップ106では、前記点灯信号に
基づく前記1走査あたりの点灯時間を計測する。前記計
測が完了すると、ステップ108に移行する。
【0089】前記ステップ108では、前記画像データ
に基づいて記録される画像にハーフトーン画像の箇所が
あるか否かが判断される。前記判断が肯定されると、ス
テップ110に移行し、前記判断が否定されると、後述
するステップ132に移行する。
【0090】前記判断が肯定され、前記ステップ110
に移行すると、前記ステップ110では、LD16近傍
の温度の検出が行われる。前記LD16近傍の温度の検
出が完了すると、ステップ112に移行する。
【0091】前記ステップ112では、前記ステップ1
10において検出された前記LD16近傍の温度が予め
設定されている所定の温度よりも高いか否かが判断され
る。前記判断が肯定されると、ステップ114に移行
し、前記判断が否定されると、後述するステップ116
に移行する。
【0092】前記ステップ112での判断が肯定される
と、前記ステップ114に移行し、APC追加判定時間
t(ref)を予め設定されている時間よりも短くし、
ステップ116に移行する。
【0093】前記ステップ116では、LD16の出力
が所定の出力の値よりも低いか否かが判断される。前記
判断が肯定されると、ステップ118に移行し、前記判
断が否定されると、後述するステップ120に移行す
る。
【0094】前記ステップ116での判断が肯定される
と、前記ステップ118に移行し、前記APC追加判定
時間t(ref)よりも短くするか否かが判断される。
前記判断が肯定されると、ステップ120に移行し、前
記判断が否定されると、後述する前記ステップ132に
移行する。
【0095】前記ステップ120での判断が肯定される
と、ステップ122に移行し、APC終了時間Teを算
出し、ステップ124に移行する。
【0096】前記ステップ124では、APC追加時間
Taを算出し、ステップ126へ移行する。
【0097】前記ステップ126では、前記APC終了
時間Teから前記APC追加時間Taを差し引いた時間
(Te−Ta)がAPC開始時間として算出され、ステ
ップ128へ移行する。
【0098】前記ステップ128では、前記APC開始
時間(Te−Ta)に基づいてPCONT信号が生成さ
れ、ステップ130に移行する。
【0099】前記ステップ130では、前記ステップ1
28において生成されたPCONT信号に基づいてAP
Cが追加される。前記APCが追加されると、ステップ
132に移行する。
【0100】前記ステップ132では、通常のAPC動
作に前記APCが追加された駆動電流に基づいて、LD
16が駆動される。
【0101】ここで、図4に示される如く、画像記録エ
リアにおいて、LD16が連続点灯した後にハーフトー
ン画像を記録する場合には、通常のAPC動作に上述の
ようなAPCの追加を行うことで、LD16から出射さ
れるレーザビームの出力が略一定になるため、尾引き線
等の画質欠陥(画質ディフェクト)が発生することを防
ぐことができる。
【0102】前記ステップ108または前記ステップ1
20から前記ステップ132に移行した場合、APCの
追加を行わずにLD16が駆動される。
【0103】また、前記ステップ130から前記ステッ
プ132に移行した場合、APCの追加を行ってLD1
6が駆動される。
【0104】前記ステップ132においてLD16の駆
動が完了すると、ステップ134へ移行し、1走査あた
りの画像記録が終了する。
【0105】以下に、本実施の形態における発明による
効果を述べる。
【0106】図6には、LD16の温度変化が示されて
いる。
【0107】LD16の連続点灯時間に応じて、自己発
熱により前記LD16の温度が上昇する。
【0108】この温度が上昇する割合は、デューティが
高くなるほど傾きが急になり、また飽和温度も高くな
る。
【0109】また、図7には、LD16から出射される
レーザビームの出力変化が示されている。
【0110】LD16から出射されるレーザビームの出
力は、温度が上昇するとそれに伴って低下する。
【0111】この低下の割合は、デューティが高くなる
ほど傾きが急になる。すなわち、LD16の連続点灯が
続くとレーザビームの出力が次第に低下していく。
【0112】図8には、LD16の連続点灯時間が短い
場合の前記LD16の温度変化が示されている。
【0113】LD16の連続点灯時間の長さに応じてA
PCの追加による効果が異なる。LD16の連続点灯時
間が短い場合、LD16の温度上昇が低い。連続点灯以
外の箇所のデューティが小さい場合、LD16の連続点
灯の終了直後より温度が下がる場合がある。デューティ
が大きい場合、LD16の連続点灯の場合より、温度上
昇の傾きは緩いが、LD16の温度上昇が続く。
【0114】図9に示される如く、それに伴いLD16
から出射されるレーザビームの出力は、デューティが小
さい場合は前記出力が回復し、デューティが大きい場合
は前記出力の低下が続く。ここでAPCを追加すると、
デューティが小さい場合は徐々に前記出力が設定値より
大きい方向に上昇していく。しかしながら、LD16の
連続点灯による前記出力の低下が大きい場合、APC追
加前の前記出力の低下と比較するとLD16から出射さ
れるレーザビームの出力が低下する変化量は小さく、A
PC追加による改善効果が得られる。デューティが大き
い場合、APC追加後も前記出力の低下が続くが、AP
C追加前と比較すると前記出力の低下の量は少なく、A
PC追加による改善効果が得られる。
【0115】また、図10に示される如く、点灯時間が
長い場合、LD16の温度上昇が大きい。LD16の連
続点灯以外の箇所のデューティが小さい場合、LD16
の連続点灯の直後より温度が下がることがある。しかし
ながら、LD16の温度は、前記LD16を連続点灯す
る前と比較して高いままである。LD16の連続点灯以
外の箇所のデューティが大きい場合、連続点灯の場合よ
り温度上昇の傾きが緩くなる。しかしながら、前記温度
上昇が続くことがわかる。
【0116】図11に示される如く、それに伴いLD1
6から出射されるレーザビームの出力はデューティの小
さい場合は設定されたレーザビームの出力が回復し、デ
ューティの大きい場合はLD16から出射されるレーザ
ビームの出力の低下が続く。
【0117】ここで、APCを追加するとデューティの
小さい場合は、徐々にLD16から出射されるレーザビ
ームの出力が設定値より大きい方向に上昇していく。し
かしながら、前記レーザビームの出力が前記上昇によっ
て変動した量は僅かであり、ほぼ目標設定値となる。
【0118】デューティが大きい場合、APC追加後も
レーザビームの出力の低下が続くが、APC追加前と比
較するとその低下量は僅かであり、APC追加による改
善効果が得られる。
【0119】本実施の形態によれば、通常のAPC動作
に上述のようなAPCの追加を行うことで、画像記録エ
リアにおいて、LD16が連続点灯した後にハーフトー
ン画像を記録する場合には、前記LD16から出射され
るレーザビームの出力が略一定になるため、尾引き線等
の画質欠陥(画質ディフェクト)が発生することを防ぐ
ことができる。
【0120】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、半
導体レーザのドループ現象による画質ディフェクトを容
易に取り除くことができるという優れたという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施の形態に係る画像記録装置の概略図で
ある。
【図2】 本実施の形態に係る光走査装置の概略図であ
る。
【図3】 本実施の形態に係るドループ改善装置の概略
図である。
【図4】 本実施の形態に係るドループ改善のための光
量追加シーケンスを示す図である。
【図5】 本実施の形態に係るAPC追加のシーケンス
図である。
【図6】 LDの温度変化を示す図である。
【図7】 LDから出射されるレーザビームの出力変化
を示す図である。
【図8】 連続点灯時間が短い場合のLDの温度変化を
示す図である。
【図9】 連続点灯時間が短い場合のLDの光出力変化
を示す図である。
【図10】 連続点灯時間が長い場合のLDの温度変化
を示す図である。
【図11】 連続点灯時間が長い場合のLDの光出力変
化を示す図である。
【符号の説明】
10 画像記録装置 44 メモリ 46 画像データ判定部 48 点灯信号検出回路 50 点灯時間計測回路 52 APC追加判定部 54 M/C状態判定部 56 LD近傍温度検出回路 58 LD出力検出回路 60 APCタイミング算出部 68 APC制御部 70 LD駆動回路 72 ハーフトーン検出回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C362 AA03 AA54 AA55 AA56 AA59 AA63 CA14 5C051 AA02 CA07 DA01 DB02 DB30 DE30 EA02 FA01 5C072 AA03 BA20 HA02 HB04 XA05 5C074 AA02 BB03 DD03 EE06 EE11 HH02 5F073 BA07 GA04 GA14

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データに応じて、露光手段における
    半導体レーザをオン/オフして、像担持体上に静電潜像
    を形成する画像記録装置において、 画像記録エリア外に行う通常の自動光量制御動作とは別
    に、画像記録エリア内で自動光量制御動作を実行するこ
    とを特徴とする画像記録装置。
  2. 【請求項2】 画像データに応じて、露光手段における
    半導体レーザをオン/オフして、像担持体上に静電潜像
    を形成する画像記録装置において、 画像データの画像記録に先行して、ほぼ連続に点灯する
    この画像データの時間を計測する連続点灯時間計測手段
    と、 計測した連続点灯時間を予め決められた基準時間と比較
    する比較手段と、 連続点灯時間が基準時間より長い場合、通常の自動光量
    制御動作とは別に新たに自動光量制御動作を追加する追
    加手段と、を有することを特徴とする画像記録装置。
  3. 【請求項3】 画像データの画像記録に先行してこの画
    像データを解析する解析手段をさらに有し、 前記追加手段は、連続点灯の後にハーフトーン画像が続
    くと判断された場合、その連続点灯期間中に自動光量制
    御動作を追加することを特徴とする請求項2記載の画像
    記録装置。
  4. 【請求項4】 連続点灯終了と同時に追加した自動光量
    制御動作を終了するタイミング決定手段をさらに有する
    ことを特徴とする請求項2又は請求項3記載の画像記録
    装置。
  5. 【請求項5】 半導体レーザ近傍に温度検出手段を有
    し、その検出結果に基づいて、自動光量制御動作追加判
    定のために前記比較手段で比較される基準時間を変化さ
    せる手段をさらに有することを特徴とする請求項2乃至
    請求項4記載の画像記録装置。
  6. 【請求項6】 半導体レーザの出力検出手段を有し、そ
    の検出結果に基づいて、自動光量制御動作追加判定のた
    め、基準時間を変化させる手段を有することを特徴とす
    る請求項2乃至請求項5記載の画像記録装置。
JP2001117239A 2001-04-16 2001-04-16 画像記録装置 Pending JP2002307751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001117239A JP2002307751A (ja) 2001-04-16 2001-04-16 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001117239A JP2002307751A (ja) 2001-04-16 2001-04-16 画像記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002307751A true JP2002307751A (ja) 2002-10-23

Family

ID=18967838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001117239A Pending JP2002307751A (ja) 2001-04-16 2001-04-16 画像記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002307751A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7045771B2 (en) 2004-03-16 2006-05-16 Kabushiki Kaisha Toshiba Light beam scanning apparatus and image forming apparatus
JP2007001151A (ja) * 2005-06-23 2007-01-11 Konica Minolta Business Technologies Inc レーザ記録装置、レーザ記録方法及び画像形成装置
JP2010067833A (ja) * 2008-09-11 2010-03-25 Ricoh Co Ltd 電子写真装置
JP2010219485A (ja) * 2009-03-19 2010-09-30 Ricoh Co Ltd 電子写真装置の半導体レーザ制御装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7045771B2 (en) 2004-03-16 2006-05-16 Kabushiki Kaisha Toshiba Light beam scanning apparatus and image forming apparatus
JP2007001151A (ja) * 2005-06-23 2007-01-11 Konica Minolta Business Technologies Inc レーザ記録装置、レーザ記録方法及び画像形成装置
JP2010067833A (ja) * 2008-09-11 2010-03-25 Ricoh Co Ltd 電子写真装置
JP2010219485A (ja) * 2009-03-19 2010-09-30 Ricoh Co Ltd 電子写真装置の半導体レーザ制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4217490B2 (ja) 半導体レーザ駆動装置、光書き込み装置、画像形成装置及び半導体レーザ駆動方法
CN100357787C (zh) 光束扫描装置、图像形成装置和光束扫描方法
US7395002B2 (en) Image forming apparatus and output image density correction method
US8274538B2 (en) Optical scanner, image forming apparatus, and image forming method
CN107870540B (zh) 图像形成装置
JP6639532B2 (ja) 画像形成装置
JP5311781B2 (ja) 画像形成装置及びその制御方法
JP2008094084A (ja) 画像形成装置およびその制御方法
JP4792090B2 (ja) しきい値電流レベルを有するレーザーを制御するための方法と装置
US10114309B2 (en) Information processing apparatus, image forming apparatus, method of adjusting image formation start position in main scanning direction of image forming apparatus, and storage medium
JP2004319657A (ja) 画像形成装置
US20260133521A1 (en) Image forming apparatus and control method of controlling the same
JP2001158130A (ja) 電子写真装置のレーザ制御方法
JP2004087974A (ja) 発光素子制御回路及び画像形成装置
JP2009149099A (ja) 画像形成装置
JP2009090525A (ja) 画像形成装置及びその調整方法
JP2026083673A (ja) 画像形成装置及びその制御方法
JP2013035161A (ja) 画像形成装置、光源発光状態検出方法及びプログラム
JP2002264386A (ja) 画像形成装置
JP3608283B2 (ja) 発光素子制御装置及び画像露光装置
JPH06166207A (ja) レーザビームプリンタ
JP2018022018A (ja) 画像形成装置および制御方法
JP2003145837A (ja) 画像形成装置及び半導体レーザ駆動回路
JP2006192770A (ja) 画像形成装置
JPH11348344A (ja) 電子写真装置の半導体レーザ制御装置