JP2003010010A - 対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア - Google Patents
対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアInfo
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Abstract
安全快適にだっこできる対面・前向きだっこ兼用ベビー
キャリアを提供する。 【解決手段】 対面だっこで幼児の背面を支持する背当
て部11を有するキャリア本体10と、前記キャリア本体10
に取付けられてキャリア本体10を使用者の身体に装着す
る装着手段30,30と、前記キャリア本体10の背当て部11
内に着脱自在に装着される補助背当て部材40とを備える
対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア1であって、前
記背当て部11の下方部11aは、前記背当て部11で胸腹部
を支持する前向きだっこにおける幼児の股当て幅相当に
形成され、前記補助背当て部材40は、前記背当て部11の
下方部11aよりも幅の広い尻当て幅相当に形成されてい
る。
Description
移動する際に使用されるベビーキャリア、特に対面だっ
こおよび前向きだっこの両方に適した兼用ベビーキャリ
アに関する。
して、幼児を使用者の身体の胸腹部側で保持する、所謂
「だっこ」がある。
使用者とが向き合う対面だっこが一般的である。対面だ
っこでは、使用者と幼児が互いに確認し合えて双方に心
理的安定感をもたらすとともに、使用者が補助的に手で
支える場合にも安定感がある。従って、一般的なベビー
キャリア(55)は、キャリア本体(50)の背当て部(51)とし
て幼児の背中から臀部をすっぽりと包むような対面だっ
こに適した構造のものを採用している。
者に遮られるため、長時間同じ姿勢でだっこされている
と飽きてくることもある。そのため最近では、図6
(B)に示すように、幼児をキャリア本体(50)内で逆方
向に収容し、使用者と同方向を向かせる「前向きだっ
こ」をする使用者が増えつつある。無論、だっこの心理
的、身体的な安定感のみについていえば対面だっこが勝
るため、前向きだっこのみを行うのではなく、幼児の状
態に合わせて対面だっこと前向きだっことが使い分けら
れている。
いたベビーキャリアをそのまま使用し、キャリア本体へ
の幼児の収容方向を転換して、対面だっこおよび前向き
だっこの両方に対応していた。
(52)はショルダーベルト、(53)は頭部サポート部材を示
している。
対面だっこ用のベビーキャリア(55)で前向きだっこを行
うと、次のような問題点があった。
幼児を背面から支えて安定した保持状態を得るために、
下方部(51a)が臀部を覆うに足りる広い幅に形成されて
いる。このようなベビーキャリア(55)を対面だっこに用
いると、幼児の背中から臀部までをすっぽり包んで安定
した保持状態が得られる。しかし、幼児を逆向きに収容
して前向きだっこに使用すると、臀部を覆っていた背当
て部(51)の下方部(51a)の両側縁から両脚が出て、幅の
広い下方部(51a)で幼児の下腹部から鼠蹊部(X)
(X)を支持することになる。しかも、キャリア本体(5
0)はショルダーベルト(52)(52)で吊り下げられているた
め、背当て部(51)の下方部(51a)に幼児の体重が集中
し、下方部(51a)の両側縁が幼児の鼠蹊部(X)(X)
を圧迫したり食い込んだりする。その上、前向きだっこ
では、対面だっこより手足の動きが自由になるために幼
児の運動量が大きくなる傾向があり、ますます鼠蹊部
(X)(X)への圧迫が強くなる。
または前向きのどちらの方向でも幼児を安全快適にだっ
こできる対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアの提供
を目的とする。
に、この発明の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア
は、対面だっこで幼児の背面を支持する背当て部を有す
るキャリア本体と、前記キャリア本体に取付けられてキ
ャリア本体を使用者の身体に装着する装着手段と、前記
キャリア本体の背当て部内に着脱自在に装着される補助
背当て部材とを備えるベビーキャリアであって、前記背
当て部の下方部は、前記背当て部で胸腹部を支持する前
向きだっこにおける幼児の股当て幅相当に形成され、前
記補助背当て部材は、前記背当て部の下方部よりも幅の
広い尻当て幅相当に形成されていることを基本要旨とす
る。
アでは、股当て幅相当の狭い幅に形成されている背当て
部の下方部を、補助背当て部材の装着によって尻当て幅
相当に拡幅することができる。このため、対面だっこで
は、補助背当て部材を装着して臀部を広い幅で支持する
ことができる。一方、前向きだっこでは、前記補助背当
て部材を外して背当て部の下方部を本来の幅とし、適正
な股当て幅で支持することができる。
形成されていることが好ましく、前向きだっこの股当て
幅として確実に安定した支持を行える。
ことが好ましく、適度な剛性によって支持力が高まると
ともに、幼児の体型に即して撓むことでフィット性が増
して支持の安定性が高まる。
てなることが好ましく、幼児の背中や臀部の丸みにフィ
ットして、支持の安定性が高まる。
て部の下方部よりも3cm以上広い幅に形成されているこ
とが好ましく、対面だっこの尻当て幅として確実に安定
した支持を行える。
示例に基づいて以下に説明する。
ベビーキャリア(1)は、キャリア本体(10)、ショルダー
ベルト(30)(30)および補助背当て部材(40)から構成され
ている。
いて幼児の背中から臀部までを覆う背当て部(11)と、胸
腹部を覆う正面視略逆凸字形の前当て部(12)とが、股当
て部(13)の前後で連続してこれら(11)(13)(12)が一体に
形成されている。
4a)(14b)を有し、一方の耳部(14a)は前当て部(12)の上
部一端側(15a)に縫着されて連続し、他方の耳部(14b)
は、側縁部に取付けられたスナップ(20a)と、前当て部
(12)の上部他端側(15b)に取付けられた相手方スナップ
(20b)とによって、前当て部(12)に分離可能に止着され
るものとなされている。
1)の股当て部(13)に続く下方部(11a)、および前記前当
て部(12)の股当て部(13)に続く下方部(12a)は、股当て
部(13)と略同幅に形成されて、いずれも幼児の鼠蹊部間
の股当て幅に適した幅に形成されている。本実施態様で
は、前記背当て部(11)の下方部(11a)の幅(W1)は13
cmに形成されている(図4参照)。
(14b)にはそれぞれ2個一対のD鐶(16)が取付けられ、
一方前記前当て部(12)には前記D鐶(16)に通して留める
調整ベルト(17)が縫着され、調整ベルト(17)の留め位置
に応じてキャリア本体(10)内の空間が拡縮される。ま
た、(45b)は補助背当て部材(40)を装着するためのスナ
ップであり、(18)は装着した補助背当て部材(40)を抑え
るための抑え帯である。
は幼児の下半身をすっぽり包む袋状となされている。
て、ウレタンフォームからなる緩衝材を内包する広幅部
(31)とその先端側に縫着された細紐部(32)とにより構成
され、広幅部(31)の基端で前記前当て部(12)の外面中央
で縫着され、前記細紐部(32)の先端にはバックル(33a)
が取付けられている。前記バックル(33a)は、前記背当
て部(11)から股当て部(13)の外面に交差状に縫着されて
股当て部(13)の側縁から延出するベルト(34)の先端に取
付けられた相手方バックル(33b)に連結される。
この発明における装着手段に対応する。
と略等しい長さの概略長六角形で、下半部(41)は背当て
部(11)の下方部(11a)よりも幅の広い尻当て幅相当に形
成されている。本実施態様では、前記下半部(41)の幅
(W2)は中間部で前記下方部(11a)の幅(W1)より1
2cm広い25cmに形成されている(図4参照)。また、
全体が内側に緩やかに湾曲し、幼児の背中や臀部の丸み
に沿うように形成されている。この湾曲形状は、図3に
示すように、2枚のカバー布(42)(42)の間に、所要形状
に成形されたプラスチック薄板からなる芯材(43)を内包
することよって得たものである。前記芯材(43)は可撓性
を有し、補助背当て部材(40)に適度な剛性による支持力
と撓みによるフィット性とを付与している。また、前記
芯材(43)の幼児側にはウレタンフォームからなる緩衝材
(44)が重ね合わされて、硬質の芯材(42)の当たりを緩和
している。
0)は、上縁部に取付けられたスナップ(45a)(45a)をキャ
リア本体(10)の背当て部(11)の相手方スナップ(45b)(45
b)に止着することによりキャリア本体(10)内に装着され
る。さらに、上縁部を抑え帯(18)で抑えることによっ
て、位置ずれが防止されるとともに、硬質のスナップ(4
5a)の幼児への接触が回避される。前記補助背当て部材
(40)の下半部(41)は、背当て部(11)の下方部(11a)より
も幅広く形成されているため、前記背当て部(11)の下方
部(11a)の左右両側方から補助背当て部材(40)の下半部
(41)が覗いた状態に装着される。従って、前記補助背当
て部材(40)の装着によって背当て部(11)の下方部(11a)
が実質的に拡幅される。
こおよび前向きだっこで使用する方法について説明す
る。 (対面だっこ)図4に示すように、まず、キャリア本体
(10)の背当て部(11)と前当て部(12)のスナップ(20a)(20
b)を外してこれら(11)(12)を分離させ、背当て部(11)に
補助背当て部材(40)を装着する。前記補助背当て部材(4
0)の装着によって、尻当て幅が前記背当て部(11)の下方
部(11a)の幅から補助背当て部材(40)の下半部(41)の幅
に拡大される。
を背中が前記背当て部(11)に接する方向に載せ、前記ス
ナップ(20a)(20b)の止着により前記前当て部(12)を背当
て部(11)に結合させる。これにより、キャリア本体(10)
は袋状に形成されとともに、該袋状部内に幼児が収容さ
れる。
収容したキャリア本体(10)を使用者の胸側に位置させ、
ショルダーベルト(30)(30)を両肩に掛けるとともに背中
側でクロスさせて、バックル(33a)を対応位置の相手方
バックル(33b)に止着連結する。
で支持され、両脚が前当て部(12)の下方部(12a)乃至股
当て部(13)の両脇から突き出し、鼠蹊部は前当て部(12)
の下方部(12a)によって支持される(図示省略)。一
方、背中乃至臀部は背当て部(11)側で支持される。臀部
は、前記補助背当て部材(40)の装着によって拡大された
尻当て幅で支持され、しかも芯材(43)の剛性によってし
っかりと支持される。また、前記補助背当て部材(40)の
湾曲形状が背中や臀部の丸みにフィットして、安定した
支持状態となる。さらに、前記芯材(43)は、幼児の体重
がかかると幼児の体型に即して撓むから、さらにフィッ
ト性が高まる。
本体(10)を、使用者の背面側に配置すればおんぶで保持
することができる。 (前向きだっこ)キャリア本体(10)の背当て部(11)から
補助背当て部材(40)を外しておく。
を胸腹部が前記背当て部(11)に接する方向に載せ、前記
スナップ(20a)(20b)の止着により前記前当て部(12)を背
当て部(11)に結合させる。これにより、キャリア本体(1
0)は袋状に形成されるとともに、該袋状部内に幼児が収
容される。
容したキャリア本体(10)を使用者の胸側に位置させ、シ
ョルダーベルト(30)(30)を両肩に掛けるとともに背中側
でクロスさせて、バックル(33a)を対応位置の相手方バ
ックル(33b)に止着連結する。
下方部(11a)乃至股当て部(13)の両脇から突き出し、鼠
蹊部(X)(X)は背当て部(11)の下方部(11a)によっ
て支持されている。前記背当て部(11)の下方部(11a)は
もとより幼児の股当て幅に適した幅に形成されているた
め、背当て部(11)が鼠蹊部(X)(X)に食い込んで圧
迫することがない。
幼児の背面側を支持する。前記前当て部(12)の下方部(1
2a)は股当て幅相当に形成されているから、臀部を支持
するには尻当て幅が不足することになる。しかし、幼児
の背面側は使用者の胸腹部全体でしっかりと支持されて
いるため、前記補助背当て部材を使用しなくても安定性
は確保されている。勿論、前当て部に前記補助背当て部
材を装着して尻当て幅を拡大することで対処しても良
い。
ャリア(1)では、背当て部(11)の下方部(11a)を股当て幅
相当の狭い幅に形成したことにより、前向きだっこで鼠
蹊部(X)(X)を圧迫しない。また、対面だっこで
は、補助背当て部材(40)の装着により背当て部(11)の下
方部(11a)を尻当て幅相当に拡幅して臀部を広い幅で支
持できる。従って、いずれの方向でも支障なく安全快適
にだっこすることができる。
両方向で安定した支持を行うために6〜25cmの範囲が
好ましい。6cm未満では対面だっこで補助背当て部材(4
0)を装着しても支持が不安定になるおそれがある。一
方、25cmを超えると特に体格の小さい幼児の前向きだ
っこで鼠蹊部を圧迫するおそれがある。特に好ましい下
方部(11a)の幅は10〜20cmである。
幅を確保するために、背当て部(11)の下方部(11a)より
も3cm以上広い幅に形成することが好ましく、特に5cm
以上広い幅に形成することが好ましい。また、前記補助
背当て部材(40)上下方向の寸法は、背当て部(11)の下方
部(11a)を覆う長さがあれば臀部を支持するに足りる
が、幼児の快適性という観点からは背当て部(11)の中間
で段差を付けない方が好ましく、背当て部と略同寸とす
るのが好ましい。
ウレタンフォーム等の各種発泡樹脂、綿、フェルト等の
緩衝材、プラスチック板等の可撓性材料あるいはこれら
を中材または芯材として布帛で包んだものを例示でき
る。上記実施態様のように可撓性材料を芯材に用いた
り、あるいは可撓性材料で補助背当て部材を形成するこ
とにより、適度な剛性を与えて支持力を高めるととも
に、幼児の体重がかかって撓むことで身体に対するフィ
ット性を高めることができる。
せることによって、背中や臀部の丸みにフィットさせて
支持安定性を高めることができる。このような湾曲形状
は、プラスチック成形板、硬質の発泡樹脂成形体等を用
いたり、あるいはこれらを芯材として用いることによっ
て形成することができる。また、軟質の発泡樹脂や綿等
の軟質材料であっても、立体的な縫製によって湾曲形状
を得ることができる。
本体(10)への装着具は、例示したスナップ(45a)(45b)に
限定されず、面ファスナ、ボタン留め、ファスナ結合、
紐結び、フラップの掛け留め等適宜選択することができ
る。また、装着具の取付位置や取付け数も限定されな
い。例えば、図示例の補助背当て部材(40)では上縁部の
2つのスナップによって止着しているが、下縁部にも装
着具を追加しても良い。補助背当て部材(40)を上下で装
着することにより位置ずれを確実に防ぐことができる。
部構成を上述の実施態様に限定するものではない。
部を有し、背当て部によって幼児を対面だっこおよび前
向きだっこの状態を安定して保持できるものであれば良
い。上述の実施態様では背当て部に股当て部および前当
て部が付加された袋状タイプのキャリア本体を例示した
が、背当て部のみ、または背当て部および股当て部から
なるオープンタイプのキャリア本体、あるいは前当て部
を着脱自在に設けた袋状−オープンタイプ転換可能なキ
ャリア本体も用いることができる。また、対面だっこや
おんぶの安定性を高めるために、図6(A)に示すよう
な頭部サポート部材(53)を付加することも好ましい。
ア本体を使用者の身体に安定した状態に装着できるもの
で有れば良く、装着手段を構成する部材数、装着方法、
キャリア本体における装着手段の取付位置も限定されな
い。上述の実施態様で示した左右両肩に掛ける一対のシ
ョルダーベルトの他、片方の肩にたすき掛けにする1本
のショルダーベルトを例示できる。また、左右一対のシ
ョルダーベルトの場合、取付け位置は本実施態様の前当
て部の他、図6(A)(B)のベビーキャリア(55)のよ
うに背当て部(51)に取付けることもできる。
だっこ兼用ベビーキャリアは、対面だっこで幼児の背面
を支持する背当て部を有するキャリア本体と、前記キャ
リア本体に取付けられてキャリア本体を使用者の身体に
装着する装着手段と、前記キャリア本体の背当て部内に
着脱自在に装着される補助背当て部材とを備えるベビー
キャリアであって、前記背当て部の下方部は、前記背当
て部で胸腹部を支持する前向きだっこにおける幼児の股
当て幅相当に形成され、前記補助背当て部材は、前記背
当て部の下方部よりも幅の広い尻当て幅相当に形成され
ているから、股当て幅相当の狭い幅に形成されている背
当て部の下方部の幅を、補助背当て部材を装着すること
によって尻当て幅相当に拡幅することができる。このた
め、対面だっこでは、補助背当て部材を装着して臀部を
広い幅で支持することができる。一方、前向きだっこで
は、前記補助背当て部材を外して背当て部の下方部を本
来の幅とし、適正な股当て幅で支持して鼠蹊部を圧迫し
ない。従って、対面だっこ、前向きだっこのいずれの方
向でも幼児を安全快適に保持することができる。
形成されている場合は、前向きだっこでの鼠蹊部を圧迫
しない安全で安定した支持と、対面だっこでの補助背当
て部材の装着による安定した臀部支持とを確実に行え
る。
てなる場合は、適度な剛性によって支持力を高め得ると
ともに、幼児の体型に即して撓むことでフィット性が増
して支持の安定性を高め得る。
てなる場合は、幼児の背中や臀部の丸みにフィットして
支持の安定性を高め得る。
部の下方部よりも3cm以上広い幅に形成されている場合
は、十分な尻当て幅を確保して安定した対面だっこを確
実に行える。
リアの実施態様の全体斜視図である。
示す斜視図である。
であり、(A)は対面だっこ、(B)は前向きだっこを
示している。
であり、(A)は対面だっこ、(B)は前向きだっこを
示している。
Claims (5)
- 【請求項1】 対面だっこで幼児の背面を支持する背当
て部を有するキャリア本体と、前記キャリア本体に取付
けられてキャリア本体を使用者の身体に装着する装着手
段と、前記キャリア本体の背当て部内に着脱自在に装着
される補助背当て部材とを備えるベビーキャリアであっ
て、 前記背当て部の下方部は、前記背当て部で胸腹部を支持
する前向きだっこにおける幼児の股当て幅相当に形成さ
れ、 前記補助背当て部材は、前記背当て部の下方部よりも幅
の広い尻当て幅相当に形成されていることを特徴とする
対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。 - 【請求項2】 前記背当て部の下方部は、6〜25cmの
幅に形成されている請求項1に記載の対面・前向きだっ
こ兼用ベビーキャリア。 - 【請求項3】 前記補助背当て部材は、可撓性を有して
なる請求項1または2に記載の対面・前向きだっこ兼用
ベビーキャリア。 - 【請求項4】 前記補助背当て部材は、内側に湾曲して
なる請求項1〜3のいずれかに記載の対面・前向きだっ
こ兼用ベビーキャリア。 - 【請求項5】 前記補助背当て部材は、前記背当て部の
下方部よりも3cm以上広い幅に形成されている請求項1
〜4のいずれかに記載の対面・前向きだっこ兼用ベビー
キャリア。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001195643A JP4716608B2 (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001195643A JP4716608B2 (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア |
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|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP2001195643A Expired - Fee Related JP4716608B2 (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア |
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