JP2003010806A - ロータリ式リンサ - Google Patents
ロータリ式リンサInfo
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Abstract
ィストリビュータ)30からなる固定側プレートと、回
転体12に取り付けられて中間プレート30の下面を摺
動する回転プレート28によりロータリバルブ26が構
成されている。固定側プレートの供給通路を通って供給
された洗浄水が、回転プレート28の内部に形成された
吐出通路28aを介してノズル22に送られ、容器20
内に噴射される。中間プレート30に形成された供給通
路の開口部は、半径方向の幅の広い円弧状貫通穴30a
と、この貫通穴に接続された円弧状凹溝(連通路)30
bとこの凹溝内に形成された小径孔30cとから構成さ
れている。回転プレートの吐出通路が中間プレートの開
口部に重なると洗浄水がノズルから噴射される。凹溝と
小径孔で洗浄水の流路が絞られて圧力損失が生じるの
で、低圧力で洗浄が行われる。
Description
器にノズルを追従移動させつつ洗浄水を噴射することに
より洗浄を行うロータリ式リンサに関するものである。
外周部に円周方向等間隔で設けられた複数のボトルグリ
ッパと、これら各ボトルグリッパを反転させて把持して
いる容器を倒立状態にする反転手段と、各ボトルグリッ
パに対応して設けられた複数のノズルと、これら各ノズ
ルに供給される洗浄用流体の供給源と上記ノズルとの間
を切換え接続するロータリバルブ等を備えている。
を行う場合に、従来は、汚れの程度や容器の大きさ等の
洗浄される物品の条件に応じて、最適の洗浄圧力を設定
し、常に洗浄水を一定の圧力で噴射して洗浄を行ってい
た。
浄水圧で容器を洗浄する場合に、汚れを落とすために洗
浄水圧を高めに設定すると、容器内に吹き込まれた洗浄
水が乱流になり、容器内面から剥がされた汚れが容器内
で乱流に巻き込まれ、洗浄後に容器の内面に再付着して
残留してしまうことがある。また、このように汚れが再
付着することを防ぐため、容器内の洗浄水の流れが層流
になるようにして汚れを一方通行で流し出すように、洗
浄水圧を低圧に設定すると、汚れを剥がす力が弱く完全
に洗浄できないという問題があった。
れたもので、高圧の洗浄水圧によって容器内面の汚れを
確実に剥がすとともに、低圧の洗浄水圧によって剥がし
た汚れを容器から排出できるように、洗浄中に洗浄水圧
を変化させることができるロータリ式リンサを提供する
ことを目的とするものである。
係るロータリ式リンサは、洗浄水の取り入れ口から摺動
面の開口に至る洗浄水の供給通路が形成された固定側プ
レートと、この固定側プレートの摺動面に対し摺動回転
可能に配置され、回転に伴って前記開口に連通遮断され
る吐出通路が形成された回転プレートとを備え、前記回
転プレートの回転中に、前記吐出通路が固定側プレート
の供給通路に接続された際に、前記洗浄水を噴射して容
器の洗浄を行うものであって、前記供給通路の一部に洗
浄水の流路を絞って圧力損失が生じる領域を形成したこ
とにより、容器に噴射する洗浄水の水圧を変化させるよ
うにしたものである。
の吐出通路が固定側プレートの供給通路に接続される
と、吐出通路に洗浄水が供給され容器内に噴射される
が、供給通路の流路を絞った部分では、圧力損失が生じ
て、その他の部分よりも洗浄水の圧力が低下する。
リ式リンサは、前記圧力損失が生じる領域と生じない領
域とを交互に配置したことを特徴とするものである。
失が生じる領域つまり洗浄水圧力の低い領域と、圧力損
失が生じない領域つまり洗浄水圧力の高い領域とを交互
に配置することにより、洗浄される物品の大きさや汚れ
の程度などに応じて最適な洗浄を行うことができる。
タリ式リンサは、前記圧力損失が生じる領域に、供給通
路の圧力損失を生じない領域における半径方向の幅より
も小径の孔と、前記圧力損失を生じない領域と接続した
連通路とを形成したことを特徴とするものである。
全に切り離した小径の孔を設けることによって流路を絞
るように構成した場合には、両者の間で流路が遮断され
るので、急激に圧力が低下してしまうが、この請求項3
に記載の発明に係るロータリ式リンサのように、これら
圧力損失を生じない領域と圧力損失を生じる小径の孔と
を連通路で接続しておいた場合には、洗浄水の圧力の低
下が緩やかであり、最も好ましい洗浄水圧力に設定する
ことが容易である。
り本発明を説明する。図1は本発明の一実施の形態に係
るロータリ式リンサ(全体として符号1で示す)の配置
を簡略化して示す平面図であり、容器搬送コンベヤ2に
よって連続的に搬送されてきた容器は、インフィードス
クリュー4によって所定ピッチに切り離され、入口スタ
ーホイール6を介してロータリ式リンサ1内に導入され
る。ロータリ式リンサ1の回転体には、後に説明するボ
トルグリッパが円周方向等間隔で設けられており、各ボ
トルグリッパがそれぞれ前記入口スターホイール6から
供給された容器を正立した状態で把持する。ボトルグリ
ッパは、回転体の回転(矢印R方向に回転する)に伴
い、図示しないカム等の反転手段によって反転されて、
把持している容器を倒立状態にする。
立状態で把持されて回転搬送される間に、下方のノズル
から内部に洗浄水を噴射されて洗浄された後、水切り領
域を倒立状態のまま搬送されて水切りが行われる。水切
りが終了した後、容器を把持しているボトルグリッパ
は、再び反転されて容器を正立状態に戻し、この正立し
た容器は出口スターホイール8を介して前記容器搬送コ
ンベヤ2上に排出されて次の工程に送られる。
示す縦断面図であり、この図によりロータリ式リンサ1
の構成について詳細に説明する。中央の回転軸10の上
部に取り付けられて一体的に回転する回転体12の外周
寄りに、円周方向等間隔で複数のボトルグリッパ14が
設けられている。これら各ボトルグリッパ14は、回転
体12の外周縁部に立てられた支柱16に回転可能に支
持されており、カム等の反転手段によって、回転体12
の中心方向を向いた位置(図2に破線で示す位置)と、
回転体12の外方側を向いた位置(図2に実線で示す位
置)との間で反転できるようになっている。ボトルグリ
ッパ14は、回転体12の外方を向いているときに、前
記入口スターホイール6を介して供給される正立状態の
容器20の首部を掴み、その後、回転体12の内方側に
向けて反転されると、前記容器20を倒立状態にする。
り倒立状態にされた容器20の下方には、洗浄用の流体
を容器20内に噴射するノズル22がそれぞれ配置され
ている。これら各ノズル22は、それぞれノズルパイプ
24を介してロータリバルブ26に接続されている。こ
のロータリバルブ26が、後に説明するように、洗浄用
流体の供給通路の連通遮断を行う。
部寄りに、回転軸10の周囲を取り囲むように固定され
て一体的に回転する環状の回転プレート28と、この回
転プレート28の上方に配置された環状の中間プレート
(ディストリビュータ)30および環状の固定プレート
32とから構成されている。この実施の形態では、これ
ら中間プレート30と固定プレート32とにより請求項
1の固定側プレートが構成されている。中間プレート3
0は、固定プレート32の下面側に設けられた複数の位
置決めピン(図示せず)によってこの固定プレート32
に一体的に連結されており、前記回転プレート28の上
面がこの中間プレート30の下面に対し回転摺動する。
ドロッド36が固定され、一方、固定プレート32の内
周寄りには、各ガイドロッド36に対応するガイド孔3
2aが形成されている。これら各ガイド孔32aに前記
ガイドロッド36の下端が挿入されており、固定プレー
ト32は、ガイドロッド36に案内されて昇降可能であ
るとともに、回転は規制されている。各ガイドロッド3
6の周囲には、スプリング42が嵌合されて固定プレー
ト32を下方へ向けて付勢し、中間プレート30を下方
の回転プレート28の上面に圧接させている。
グリッパ14と同数、すなわちノズル22の数と同数の
吐出通路28aが等間隔で放射状に形成されている。各
吐出通路28aは、その洗浄用流体の入口が、回転プレ
ート28の上面側の同一円周上に等間隔で並び、洗浄用
流体の出口は、回転プレート28の外周面に等間隔で開
口している。これら各吐出通路28aの出口側の開口
に、前記ノズルパイプ24が接続されている。
軸10の軸芯を中心とする円弧状の長孔32bが形成さ
れている。この円弧状長孔32bには、供給配管44を
介して図示しない洗浄水供給源から洗浄水が供給され
る。
間プレート(ディストリビュータ)30は、図3
(a)、(b)に示すように、上下に貫通する円弧状の
貫通穴30aと、下面側に形成されてこの円弧状貫通穴
30aに接続されている円弧状凹溝(連通路)30b
と、円弧状凹溝30bの設けられている部分に形成され
た上下に貫通する二つの小径孔30cとを有している。
この中間プレート30の円弧状貫通穴30aおよび貫通
する小径孔30cの設けられている部分が、前記固定プ
レート32の円弧状長孔32bと重なり合うように連結
されている。これら中間プレート30の円弧状貫通穴3
0a、円弧状凹溝30b、小径孔30bおよび固定プレ
ート32の円弧状長孔32bによって固定側プレート
(中間プレート30と固定プレート32)の供給通路が
構成されており、この供給通路の設けられている部分
が、ロータリ式リンサ1の洗浄領域に配置されている。
明する。容器搬送コンベヤ2から連続的に搬送されてき
た容器20は、インフィードスクリュー4によって所定
のピッチに整列され、入口スターホイール6を介してこ
のリンサ1内に供給される。リンサ1には、所定の間隔
でボトルグリッパ14が設けられており、正立した状態
でリンサ1内に供給された容器20は、各ボトルグリッ
パ14によって把持される。
ッパ14を反転させる反転機構が設けられており、この
反転機構がボトルグリッパ14を反転させて容器20を
倒立状態にする。容器20が反転されると、各ボトルグ
リッパ14にそれぞれ対応して回転体12上に設けられ
ている各ノズル22がこの容器20の口部に対向する
(図2に破線で示す状態)。
が接続されている回転プレート28の吐出通路28aの
入口側の開口が、前記洗浄領域(固定側プレートの供給
通路の開口が配置されている部分)に入り、先ず、中間
プレート30の円弧状貫通穴30aに接続されると、図
示しない洗浄水供給源から供給配管44を介して供給さ
れた洗浄水が、固定プレート32の円弧状長孔32b、
中間プレート30の円弧状貫通穴30a、回転プレート
28の吐出通路28aおよびノズルパイプ24を介して
ノズル22に送られ、このノズル22から容器20内に
噴射されて洗浄が行われる。回転プレート28の吐出通
路28aが中間プレート30の円弧状貫通穴30aに重
なり合っている間は、この部分での圧力損失がほとんど
なく、高圧力で洗浄水が噴射される。
入口側開口が、中間プレート28の前記円弧状貫通穴3
0aから円弧状凹溝30bの部分に入ると、固定プレー
ト32の円弧状長孔32bから送られた洗浄水は、小径
孔30cおよび浅い円弧状凹溝30bを通って、回転プ
レート28の吐出通路28aに導入されてノズル22か
ら噴射される。
い円弧状凹溝30bによって洗浄水が通る流路の面積が
絞られるので、圧力損失が発生し、吐出通路28aの入
口側開口が前記円弧状貫通穴30aを通過しているとき
よりも洗浄水の吐出圧力が低くなり、低圧力で洗浄が行
われる。このように圧力損失の生じない領域と圧力損失
の生じる領域とを設け、高圧力で洗浄水を噴射して汚れ
を剥がした後、低圧力で洗浄を行うことにより、剥がし
た汚れを容器20からスムーズに排出することができ
る。なお、この実施の形態では、上流側に高圧洗浄区間
を配置し、その下流側に低圧洗浄区間を配置している
が、このような配置に限定されるものではなく、汚れの
性質や容器のサイズ等の洗浄される物品の条件に応じ
て、先に低圧洗浄区間を配置するようにしても良い。ま
た、小径孔30cの数、口径、円弧状凹溝30bの深
さ、長さ、幅等を、洗浄される物品の性質に応じて適宜
設定することができる。
状の固定プレート32と環状の中間プレート(ディスト
リビュータ)30とにより構成したが、必ずしも別体に
する必要はなく、これら固定プレート32と中間プレー
ト30とを一体的に形成しても良い。また、洗浄される
容器20のサイズや汚れの性質、程度等に応じて低圧で
洗浄をおこなう区間の構成を変えることができ、例え
ば、中間プレート30の円弧状貫通穴30aの下流側に
連続して設けてある円弧状凹溝(連通路)30bを省略
することもできる。このように連通路30bを省略した
構成では、連通路30bを有するものよりもさらに圧力
損失が大きいのでより低い洗浄圧力で洗浄することがで
きる。
式リンサ1の中間プレート(ディストリビュータ)30
の平面図であり、図3に示す円弧状貫通穴30a、円弧
状凹溝(連通路)30bおよび小径孔30cからなる供
給通路の開口部を二組備えている。この場合には、円弧
状貫通穴30aの部分で高圧洗浄をした後、円弧状凹溝
30bおよび小径孔30cの部分で低圧洗浄を行い、さ
らに、再度高圧洗浄および低圧洗浄を繰り返して行う。
このように洗浄水の水圧を繰り返し変化させることによ
り、より一層洗浄性を向上させることができる。
ータリ式リンサ1の中間プレート(ディストリビュー
タ)30の平面図であり、高圧洗浄領域を構成する半径
方向の幅の大きい円弧状貫通穴30aに続いて半径方向
の幅の狭い円弧状の貫通細穴30dを設けることによ
り、洗浄水の流路面積を絞って洗浄水圧力を低くするよ
うにしている。この構成でも前記実施の形態と同様の効
果を奏することができる。さらに、半径方向の幅の広い
部分(円弧状の貫通穴30a)と幅の狭い部分(円弧状
の貫通細穴30d)の幅および長さを適宜変更すること
により、最適な洗浄能力を得ることができる。
浄水の取り入れ口から摺動面の開口に至る洗浄水の供給
通路が形成された固定側プレートと、この固定側プレー
トの摺動面に対し摺動回転可能に配置され、回転に伴っ
て前記開口に連通遮断される吐出通路が形成された回転
プレートとを備え、前記回転プレートの回転中に、前記
吐出通路が固定側プレートの供給通路に接続された際
に、前記洗浄水を噴射して容器の洗浄を行うロータリ式
リンサにおいて、前記供給通路の一部に洗浄水の流路を
絞って圧力損失が生じる領域を形成することにより、容
器に噴射する洗浄水の水圧を変化させるようにしたの
で、洗浄圧力が一定の状態で洗浄を行う場合よりも洗浄
効率を向上させることができる。また、洗浄水の流路を
絞って洗浄水圧力を低くした部分と、その他の洗浄水圧
力が高い部分との前後の配置や、これら区間の長さ、洗
浄圧力等を適宜設定することにより最適の洗浄効率を得
ることができる。
の全体の構成を簡略化して示す平面図である。
る。
ト(ディストリビュータ)の平面図、図(b)は図
(a)のb−b線に沿う断面図である。
間プレートを示す平面図である。
間プレートを示す平面図である。
弧状貫通穴) 30b 固定側プレートの供給通路(中間プレートの円
弧状凹溝) 30c 固定側プレートの供給通路(中間プレートの小
径孔) 32 固定側プレート(固定プレート) 32b 固定側プレートの供給通路(固定プレートの円
弧状長孔)
Claims (3)
- 【請求項1】 洗浄水の取り入れ口から摺動面の開口に
至る洗浄水の供給通路が形成された固定側プレートと、
この固定側プレートの摺動面に対し摺動回転可能に配置
され、回転に伴って前記開口に連通遮断される吐出通路
が形成された回転プレートとを備え、 前記回転プレートの回転中に、前記吐出通路が固定側プ
レートの供給通路に接続された際に、前記洗浄水を噴射
して容器の洗浄を行うロータリ式リンサにおいて、 前記供給通路の一部に洗浄水の流路を絞って圧力損失が
生じる領域を形成することにより、容器に噴射する洗浄
水の水圧を変化させることを特徴とするロータリ式リン
サ。 - 【請求項2】 前記圧力損失が生じる領域と生じない領
域とを交互に配置したことを特徴とする請求項1に記載
のロータリ式リンサ。 - 【請求項3】 前記圧力損失が生じる領域に、供給通路
の圧力損失を生じない領域における半径方向の幅よりも
小径の孔と、前記圧力損失を生じない領域と接続した連
通路とを形成したことを特徴とする請求項1に記載のロ
ータリ式リンサ。
Priority Applications (1)
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Publications (2)
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
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Cited By (2)
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| CN105251742A (zh) * | 2015-11-10 | 2016-01-20 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 一种双介质冲瓶机 |
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- 2001-06-27 JP JP2001194736A patent/JP4501317B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| JP4501317B2 (ja) | 2010-07-14 |
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