JP2003012597A - メチル安息香酸のモノヨード体の製造方法 - Google Patents

メチル安息香酸のモノヨード体の製造方法

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和雄 猪狩
Koji Takayama
孝司 高山
Akira Aizawa
明 相沢
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来においては、メチル安息香酸のモノヨード
体を低コストかつ高い転換率で一段で得ることは技術的
に困難であった。 【手段】メチル安息香酸を原材料として溶媒中で酸触媒
と共にヨウ素化剤を用いて直接ヨウ素化することにより
メチル安息香酸のモノヨード体を製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メチル安息香酸のモノ
ヨード体の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、メチル安息香酸のヨウ素化にお
いて、直接的なヨウ素化では異性体の生成、混入は避け
られず、その後の分離工程の困難さからメチル安息香酸
をニトロ化後、還元によって対応するアミノメチル安息
香酸を合成し、これを原材料とするサンドマイヤー(Sa
ndmeyer)反応を利用する合成方法が主体である。叉、
メチル安息香酸を原材料として四塩化炭素溶媒で、硫
酸、亜硝酸ソーダ、ヨウ素を反応させる方法(J.Indian
Chem.Soc.1930)あるいはトリフルオロ酢酸タリウムを触
媒としてKIで反応させる合成方法(J.Chem.Soc.197
4)の記載があるが、毒性の問題や反応性あるいはハン
ドリングの面において満足できるものではなかった。
【0003】また、芳香族化合物の直接ヨウ素化の方法
としてヨウ素及び二酸化窒素や硝酸を酸化剤として用い
る方法が知られている。しかし、これらを使用した場合
には芳香族のニトロ化合物が副生し、異性体との分離精
製問題や毒性問題が発生する等の問題がある。
【0004】一方、過酸化水素を用いる方法(特開昭6
3−91336)又は過硫酸塩や過酢酸を用いる方法、
あるいは一塩化ヨウ素を用いる方法も知られているが、
これらはいずれも低収率であった。また、硫酸銀、硝酸
銀やトリフルオロ酢酸銀等の銀塩を用いる方法も知られ
ているが、廃液処理が必要になるなどの問題を含んでい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明には,従来技術
の上記した問題点を解消することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、メチル安息香
酸を原材料として溶媒中で酸触媒と共にヨウ素化剤を用
いて直接ヨウ素化することによりメチル安息香酸のモノ
ヨード体を製造する方法である。
【0007】本発明において、ヨウ素化剤として、ヨウ
素、ヨウ化物、過ヨウ素酸または過ヨウ素酸塩を用いる
ことができる。また、本発明において、ヨウ素化剤とし
て、ヨウ素酸、ヨウ素酸塩またはそれらの化合物を用い
ることができるが、その場合、それらと過酸化水素水と
を組み合わせて用いることもできる。
【0008】本発明はメチル安息香酸の直接ヨウ素化に
おいて、溶媒中で酸触媒を用いてヨウ素と過ヨウ素酸塩
又は過ヨウ素酸で反応させることにより、目的とするモ
ノヨード体を選択的に一段で合成できるものである。
【0009】本発明において、過ヨウ素酸塩の代わりに
安価なヨウ素酸塩又はヨウ素酸の組み合わせによっても
モノヨード体を合成できる。また、場合により、過酸化
水素の併用によって短時間でモノヨード体を選択的に合
成できる。但し、原料であるメチル安息香酸は実施例で
挙げた2・メチル安息香酸に限定される訳ではなく、異
性体を用いた場合でもこの合成法は有効である。
【0010】ヨウ素化に用いる溶媒は、ジクロロメタ
ン、ジクロロエタン、トリクロロエタン、クロロホル
ム、テトラクロロエチレン、四塩化炭素、クロルベンゼ
ン、ジクロロベンゼン等のハロゲン系炭化水素溶媒、ニ
トロベンゼン、ニトロトルエン等の芳香族ニトロ化合
物、酢酸、クロル酢酸、トリフルオロ酢酸等のカルボン
酸が使用される。好ましい溶媒として、ハロゲン系炭化
水素、酢酸、酢酸と水の混合溶媒、及びこれら溶媒の3
成分系の混合溶媒を用いることができる。溶媒量はハン
ドリングが良く行えれば、特に制限はないが、通常、メ
チル安息香酸に対し1〜50倍量使用する。
【0011】ヨウ素化剤の過ヨウ素酸類としてパラ過ヨ
ウ素酸、オルト過ヨウ素酸あるいはメタ過ヨウ素酸、更
にはそれら塩類又は溶液を用いることができる。ヨウ素
酸類としてはヨウ素酸あるいはその塩類又はそれらの溶
液を用いることができる。このとき、過酸化水素水を併
用することで短時間で反応を終了させることができる。
【0012】また、ヨウ素の代わりにヨウ素化物、例え
ばヨウ化カリウム、ヨウ化ナトリウム、その他のヨウ化
アルカリを使用する事が出来る。
【0013】使用される触媒としては硫酸、ニトロシル
硫酸、硫酸と硝酸の混酸などの無機酸、叉、p−トルエ
ンスルホン酸等の有機酸が用いられるが、硫酸が安価で
ニトロ化などの副反応も起こらないため好ましい。触媒
量としてはメチル安息香酸1部に対し0.01〜10.
0部、好ましくは0.05〜3.0部、より好ましくは
0.1〜1.0部を用いる。硫酸の使用量が少ないとヨ
ウ素が昇華し易くなり、結果としてロスが増える。逆
に、硫酸の使用量が多すぎると効果がないばかりか、メ
チル安息香酸の酸化反応やジヨード体等の副反応を促進
してしまう。
【0014】反応は加熱攪拌をして行うが、ヨウ素が昇
華性を持つため、溶媒の還流により析出を防ぎながら反
応させるのが好ましい。反応は温度条件により異なるが
4〜20時間で終了し、モノヨードメチル安息香酸への
転換率は90%を下回らない。
【0015】この反応では転換率は高いが、生成物の溶
解度が比較的高いため、溶媒への残留が多く、反応母液
のリサイクルにより収率を上げることが充分に可能であ
り、効率化の目的のためリサイクルを推奨する。
【0016】また、再結溶媒としてはトルエン、酢酸エ
チル、メタノール、エタノール等の適当な溶媒を単独又
は混合して用いることができ、必要に応じて水で希釈し
た溶媒を用いる事も出来る。
【0017】
【実施例】以下に本発明を各実施例に基づいて更に詳細
に説明するが、本発明がかかる実施例のみに限定される
ものでないことはもちろんである。
【0018】[実施例1]還流冷却器を接続した300
mlの三口フラスコに2・メチル安息香酸15g、ヨウ
素12g、過ヨウ素酸溶液7.2g(50%液)、酢酸
92ml、濃硫酸4.7gを投入し、オイルバスの温度
を約120℃まで上げ、リフラックス条件で7時間反応
させた。室温まで冷却後、析出した結晶を濾別し、塩化
メチレン約500mlで溶解し、5%ハイポで洗浄後、
10%炭酸ソーダおよび蒸留水で洗浄した後、溶媒を乾
燥させた。続いて、溶媒を減圧留去し、固形分を得た。
粗収率は約54%で、純度はHPLCの測定値で2・メ
チル安息香酸/3・ヨード・2・メチル安息香酸/5・
ヨード2・メチル安息香酸=0.7%/3.2%/9
5.7%で、ジヨード体は0.3%であった。
【0019】[実施例2]300mlのフラスコに2・
メチル安息香酸15g、ヨウ素11.3g、ヨウ素酸溶
液18.5g(34%液)、酢酸115ml、濃硫酸7
gを投入し、60℃で30%過酸化水素水15mlを3
0分かけて添加した。添加終了後、オイルバスの温度を
約120℃まで上げ、リフラックス条件で3時間反応さ
せた。ヨウ素色が消失した後、室温まで冷却後、析出し
た結晶を濾別し、以下、実施例1と同様な操作を行っ
た。粗収率は約65%で、純度はHPLCの測定値で2
・メチル安息香酸/3・ヨード・2・メチル安息香酸/
5・ヨード2・メチル安息香酸=0.7%/2.9%/
95.8%であり、ジヨード体は0.5%であった。
【0020】[実施例3]300mlのフラスコに2・
メチル安息香酸15g、ヨウ素11.3g、ヨウ素酸溶
液11.2g(34%液)、酢酸115ml、濃硫酸6
gを投入し、オイルバスの温度を約120℃まで上げ、
リフラックス条件で5時間反応させた。以下、実施例1
と同様な操作を行った。粗収率は約52%で、純度はH
PLCの測定値で2・メチル安息香酸/3・ヨード・2
・メチル安息香酸/5・ヨード2・メチル安息香酸=
1.1%/2.9%/95.6%であり、ジヨード体は
0.2%であった。
【0021】[実施例4]300mlのフラスコに2・
メチル安息香酸15g、ヨウ素9.7g、ヨウ素酸カリ
ウム8.0g、酢酸115ml、濃硫酸6.8gを投入
し、60℃で30%過酸化水素水15mlを30分かけ
て添加した。その後、実施例1と同様な操作を行った。
粗収率は約65%で、純度は2・メチル安息香酸/3・
ヨード・2・メチル安息香酸/5・ヨード2・メチル安
息香酸=0.4%/3.7%/93.7%であり、ジヨ
ード体は1.5%であった。
【0022】[実施例5]実施例1の反応母液に2・メ
チル安息香酸15g、ヨウ素12g、過ヨウ素酸溶液
7.2g(50%液)と不足分の酢酸及び硫酸を添加し
た。その後、実施例1と同様な操作を行った。粗収率は
約70%に上昇し、純度は2・メチル安息香酸/3・ヨ
ード・2・メチル安息香酸/5・ヨード2・メチル安息
香酸=1.4%/7.4%/90.4%で、ジヨード体
は0.5%であった。
【0023】[比較例1]実施例2の硫酸を燐酸7.8
g(85%液)に代えた以外は、同様に反応させたとこ
ろ、昇華ヨウ素が増加し、反応性も悪くなり、粗収率が
約21%と急激に低下した。
【0024】これらの実施例に示されるように、本発明
によれば、メチル安息香酸を原料として副生物の生成を
低く抑えながら、メチル安息香酸類のモノヨード体(5
・ヨード・2・メチル安息香酸、3・ヨード・2・メチ
ル安息香酸)を高い転換率で得ることができる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、メチル安息香酸を原料として
メチル安息香酸類のモノヨード体を一段で得ることがで
きる効果を有すると共に、毒性の強いアミノ化合物を使
用せずに高い転換率、低いコストでメチル安息香酸類の
モノヨード体を得ることができる効果を有し、極めて高
い実用的価値を有する。
フロントページの続き (72)発明者 相沢 明 千葉県長生郡白子町牛込4017番地 伊勢化 学工業株式会社内 Fターム(参考) 4H006 AA02 AC30 BA66 BB17 BC10 BC34 BE05 BE32 BE53 BJ50 BM30 BM74 BS30 4H039 CA54 CD10

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メチル安息香酸を原材料として溶媒中で
    酸触媒と共にヨウ素化剤を用いて直接ヨウ素化すること
    を特徴とするメチル安息香酸のモノヨード体の製造方
    法。
  2. 【請求項2】 ヨウ素化剤として、ヨウ素、ヨウ化物、
    過ヨウ素酸または過ヨウ素酸塩を用いることを特徴とす
    る請求項1のメチル安息香酸のモノヨード体の製造方
    法。
  3. 【請求項3】 ヨウ素化剤として、ヨウ素酸、ヨウ素酸
    塩またはそれらの化合物を用いることを特徴とする請求
    項1のメチル安息香酸のモノヨード体の製造方法。
  4. 【請求項4】 ヨウ素酸、ヨウ素酸塩またはそれらの化
    合物を過酸化水素水と組み合わせて用いることを特徴と
    する請求項3のメチル安息香酸のモノヨード体の製造方
    法。
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