JP2003014874A - 目覚まし装置 - Google Patents
目覚まし装置Info
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- JP2003014874A JP2003014874A JP2001204540A JP2001204540A JP2003014874A JP 2003014874 A JP2003014874 A JP 2003014874A JP 2001204540 A JP2001204540 A JP 2001204540A JP 2001204540 A JP2001204540 A JP 2001204540A JP 2003014874 A JP2003014874 A JP 2003014874A
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】就寝者を確実に覚醒させる。
【解決手段】マットレス(12)の頭部より脚側に頭側振
動子(16)と中央振動子(17)と脚側振動子(18)とを
設ける。振動子(16,17,18)は、就寝者を覚醒するため
の振動を起こす。時刻記憶部(31)は、起床時刻が予め
設定されて起床時刻を記憶する。刺激制御部(36)は、
時刻記憶部(31)に記憶された起床時刻には振動子(1
6,17,18)が振動するように振動子(16,17,18)の振動
を制御する。
動子(16)と中央振動子(17)と脚側振動子(18)とを
設ける。振動子(16,17,18)は、就寝者を覚醒するため
の振動を起こす。時刻記憶部(31)は、起床時刻が予め
設定されて起床時刻を記憶する。刺激制御部(36)は、
時刻記憶部(31)に記憶された起床時刻には振動子(1
6,17,18)が振動するように振動子(16,17,18)の振動
を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、目覚まし装置に関
し、特に、就寝者を確実に覚醒させる対策に係るもので
ある。
し、特に、就寝者を確実に覚醒させる対策に係るもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、就寝者を覚醒させるために色
々な工夫を凝らした種々の目覚まし装置が知られてい
る。目覚まし装置には、例えば、特開平7−31534
号公報に開示されているように、枕にスピーカ及びバイ
ブレータを内蔵したものがある。この目覚まし装置は、
バイブレータを駆動することにより就寝者の頭に振動を
与え、更に目覚まし音を発生させることにより、就寝者
を覚醒させるというものである。
々な工夫を凝らした種々の目覚まし装置が知られてい
る。目覚まし装置には、例えば、特開平7−31534
号公報に開示されているように、枕にスピーカ及びバイ
ブレータを内蔵したものがある。この目覚まし装置は、
バイブレータを駆動することにより就寝者の頭に振動を
与え、更に目覚まし音を発生させることにより、就寝者
を覚醒させるというものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記開
示された目覚まし装置では、就寝者の頭に振動を与える
ために、三半規管への影響が大きく、就寝者は、必ずし
も快適な目覚めを得ることができない場合があるという
問題があった。また、就寝者の頭が枕から外れてしまう
と、枕を振動させても就寝者に刺激が伝わらず、覚醒を
促すことができないという問題があった。
示された目覚まし装置では、就寝者の頭に振動を与える
ために、三半規管への影響が大きく、就寝者は、必ずし
も快適な目覚めを得ることができない場合があるという
問題があった。また、就寝者の頭が枕から外れてしまう
と、枕を振動させても就寝者に刺激が伝わらず、覚醒を
促すことができないという問題があった。
【0004】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であり、就寝者を確実に覚醒させることを目的とするも
のである。
であり、就寝者を確実に覚醒させることを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、マットレス
(12)の頭部より脚側に振動子(16,17,18)を設けるこ
とにより、就寝者の身体に振動刺激を与えるようにした
ものである。
(12)の頭部より脚側に振動子(16,17,18)を設けるこ
とにより、就寝者の身体に振動刺激を与えるようにした
ものである。
【0006】具体的に、第1の解決手段は、マットレス
(12)と、該マットレス(12)の頭部より脚側に配置さ
れ、就寝者を覚醒するための振動を起こす振動子(16,1
7,18)と、起床時刻が予め設定されて該起床時刻を記憶
する時刻記憶手段(31)と、上記時刻記憶手段(31)に
記憶された起床時刻には上記振動子(16,17,18)が振動
するように該振動子(16,17,18)の振動を制御する刺激
制御手段(36)とを備えている。
(12)と、該マットレス(12)の頭部より脚側に配置さ
れ、就寝者を覚醒するための振動を起こす振動子(16,1
7,18)と、起床時刻が予め設定されて該起床時刻を記憶
する時刻記憶手段(31)と、上記時刻記憶手段(31)に
記憶された起床時刻には上記振動子(16,17,18)が振動
するように該振動子(16,17,18)の振動を制御する刺激
制御手段(36)とを備えている。
【0007】また、第2の解決手段は、上記第1の解決
手段において、刺激制御手段(36)は、時刻記憶手段
(31)に記憶された起床時刻の所定時間前から振動子
(16,17,18)を振動させると共に、該振動子(16,17,1
8)の振動を起床時刻まで次第に増大させるように構成
されている。
手段において、刺激制御手段(36)は、時刻記憶手段
(31)に記憶された起床時刻の所定時間前から振動子
(16,17,18)を振動させると共に、該振動子(16,17,1
8)の振動を起床時刻まで次第に増大させるように構成
されている。
【0008】また、第3の解決手段は、上記第1の解決
手段において、振動子(16,17,18)は、マットレス(1
2)に複数設けられる一方、刺激制御手段(36)は、時
刻記憶手段(31)に記憶された起床時刻の所定時間前か
ら一部の振動子(16,17,18)を振動させると共に、振動
する振動子(16,17,18)の数を起床時刻まで次第に増大
させるように構成されている。
手段において、振動子(16,17,18)は、マットレス(1
2)に複数設けられる一方、刺激制御手段(36)は、時
刻記憶手段(31)に記憶された起床時刻の所定時間前か
ら一部の振動子(16,17,18)を振動させると共に、振動
する振動子(16,17,18)の数を起床時刻まで次第に増大
させるように構成されている。
【0009】また、第4の解決手段は、上記第1から第
3の何れか1つの解決手段において、時刻記憶手段(3
1)に記憶された起床時刻に目覚まし音を発する音発生
手段(35)を備えている。
3の何れか1つの解決手段において、時刻記憶手段(3
1)に記憶された起床時刻に目覚まし音を発する音発生
手段(35)を備えている。
【0010】すなわち、上記第1の解決手段では、時刻
記憶手段(31)が、予め設定された起床時刻を記憶す
る。刺激制御手段(36)が、時刻記憶手段(31)に記憶
された起床時刻にはマットレス(12)の頭部より脚側に
配置された振動子(16,17,18)を振動させる。振動子
(16,17,18)が振動すると、マットレス(12)上に寝て
いる就寝者は、頭以外の身体に振動刺激を受けて覚醒す
る。
記憶手段(31)が、予め設定された起床時刻を記憶す
る。刺激制御手段(36)が、時刻記憶手段(31)に記憶
された起床時刻にはマットレス(12)の頭部より脚側に
配置された振動子(16,17,18)を振動させる。振動子
(16,17,18)が振動すると、マットレス(12)上に寝て
いる就寝者は、頭以外の身体に振動刺激を受けて覚醒す
る。
【0011】また、上記第2の解決手段では、上記第1
の解決手段において、刺激制御手段(36)が、時刻記憶
手段(31)に記憶された起床時刻の所定時間前からマッ
トレス(12)の振動子(16,17,18)を振動させると共
に、振動子(16,17,18)の振動を起床時刻まで次第に増
大させる。そして、マットレス(12)上に寝ている就寝
者への振動刺激が次第に増大する。したがって、就寝者
は、睡眠が次第に浅くなった後に覚醒する。
の解決手段において、刺激制御手段(36)が、時刻記憶
手段(31)に記憶された起床時刻の所定時間前からマッ
トレス(12)の振動子(16,17,18)を振動させると共
に、振動子(16,17,18)の振動を起床時刻まで次第に増
大させる。そして、マットレス(12)上に寝ている就寝
者への振動刺激が次第に増大する。したがって、就寝者
は、睡眠が次第に浅くなった後に覚醒する。
【0012】また、上記第3の解決手段では、上記第1
の解決手段において、刺激制御手段(36)が、時刻記憶
手段(31)に記憶された起床時刻の所定時間前からマッ
トレス(12)の振動子(16,17,18)を振動させると共
に、振動する振動子(16,17,18)の数を起床時刻まで次
第に増大させる。したがって、就寝者は、起床時刻が近
づくのに伴い、振動刺激を受ける部分が増大し、睡眠が
次第に浅くなった後に覚醒する。
の解決手段において、刺激制御手段(36)が、時刻記憶
手段(31)に記憶された起床時刻の所定時間前からマッ
トレス(12)の振動子(16,17,18)を振動させると共
に、振動する振動子(16,17,18)の数を起床時刻まで次
第に増大させる。したがって、就寝者は、起床時刻が近
づくのに伴い、振動刺激を受ける部分が増大し、睡眠が
次第に浅くなった後に覚醒する。
【0013】また、上記第4の解決手段では、上記第1
から第3の何れか1つの解決手段において、起床時刻に
なると音発生手段(35)が目覚まし音を発して、就寝者
を覚醒させる。
から第3の何れか1つの解決手段において、起床時刻に
なると音発生手段(35)が目覚まし音を発して、就寝者
を覚醒させる。
【0014】
【発明の効果】従って、上記解決手段によれば、マット
レス(12)に振動子(16,17,18)を設けるようにしため
に、就寝者が寝返りを打ったり、就寝中に身体を動かし
ても、確実に就寝者の身体に刺激を与えることができ
る。また、マットレス(12)の頭部より脚側に振動子
(16,17,18)を配置するようにしたために、就寝者の頭
以外の身体に振動刺激が与えられ、就寝者が起床したと
きに、いわゆる酔った状態になることもない。更に、就
寝者に振動刺激を与えて覚醒させるようにしたために、
周囲の就寝者に対して迷惑になることがない。つまり、
例えば、サウナなどに複数並べて配置されるような睡眠
カプセルにこの目覚まし装置(10)を使用したとして
も、周囲の就寝者の迷惑になることがない。
レス(12)に振動子(16,17,18)を設けるようにしため
に、就寝者が寝返りを打ったり、就寝中に身体を動かし
ても、確実に就寝者の身体に刺激を与えることができ
る。また、マットレス(12)の頭部より脚側に振動子
(16,17,18)を配置するようにしたために、就寝者の頭
以外の身体に振動刺激が与えられ、就寝者が起床したと
きに、いわゆる酔った状態になることもない。更に、就
寝者に振動刺激を与えて覚醒させるようにしたために、
周囲の就寝者に対して迷惑になることがない。つまり、
例えば、サウナなどに複数並べて配置されるような睡眠
カプセルにこの目覚まし装置(10)を使用したとして
も、周囲の就寝者の迷惑になることがない。
【0015】また、上記第2の解決手段によれば、振動
子(16,17,18)の振動が起床時刻まで次第に増大するよ
うにしたために、就寝者への刺激が徐々に増大すること
によって、睡眠が徐々に浅くなり、体を覚醒準備状態に
した後で覚醒させることができる。この結果、快適な目
覚めを実現することができる。
子(16,17,18)の振動が起床時刻まで次第に増大するよ
うにしたために、就寝者への刺激が徐々に増大すること
によって、睡眠が徐々に浅くなり、体を覚醒準備状態に
した後で覚醒させることができる。この結果、快適な目
覚めを実現することができる。
【0016】また、上記第3の解決手段によれば、複数
の振動子(16,17,18)のうち、振動させる振動子(16,1
7,18)の数を次第に増大するようにしたために、就寝者
が振動刺激を受ける部分が次第に増大することによっ
て、睡眠が徐々に浅くなり、体を覚醒準備状態にした後
で覚醒させることができる。この結果、快適な目覚めを
実現することができる。また、複数の振動子(16,17,1
8)を配置するようにしたために、振動子(16,17,18)
の配置について設計の自由度を上げることができる。更
に、各振動子(16,17,18)が振動を開始する順番につい
ても自由に設計することができるために、より確実に覚
醒させる順番で振動を開始させるようにすることができ
る。
の振動子(16,17,18)のうち、振動させる振動子(16,1
7,18)の数を次第に増大するようにしたために、就寝者
が振動刺激を受ける部分が次第に増大することによっ
て、睡眠が徐々に浅くなり、体を覚醒準備状態にした後
で覚醒させることができる。この結果、快適な目覚めを
実現することができる。また、複数の振動子(16,17,1
8)を配置するようにしたために、振動子(16,17,18)
の配置について設計の自由度を上げることができる。更
に、各振動子(16,17,18)が振動を開始する順番につい
ても自由に設計することができるために、より確実に覚
醒させる順番で振動を開始させるようにすることができ
る。
【0017】また、上記第4の解決手段によれば、起床
時刻になると目覚まし音を発するようにしたために、就
寝者を確実に覚醒させることができる。
時刻になると目覚まし音を発するようにしたために、就
寝者を確実に覚醒させることができる。
【0018】
【発明の実施の形態1】以下、本発明の実施形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0019】実施形態1は、就寝者に振動刺激を与える
ように構成されたマットレス(12)を備えた目覚まし装
置(10)である。該目覚まし装置(10)は、上記マット
レス(12)と該マットレス(12)が発する振動を制御す
るためのコントロールユニット(30)とにより構成され
ている。
ように構成されたマットレス(12)を備えた目覚まし装
置(10)である。該目覚まし装置(10)は、上記マット
レス(12)と該マットレス(12)が発する振動を制御す
るためのコントロールユニット(30)とにより構成され
ている。
【0020】上記マットレス(12)は、長尺方向の一端
部に枕(13)が載置される一方、ちょうど就寝者の肩か
ら脚に亘る位置に対応する長尺方向の中央部(14)に
は、電力の供給を受けて、就寝者の覚醒を促す振動を起
こすための振動子(16,17,18)が埋設されている。つま
り、枕(13)がマットレス(12)の頭部に配置される一
方、振動子(16,17,18)は、マットレス(12)の頭部よ
りも脚側に配置されている。振動子(16,17,18)は、マ
ットレス(12)の表面近くに埋設されている。振動子
(16,17,18)は、マットレス(12)の中央部(14)にお
ける上側である頭側と中央と下側である脚側とに6つ配
置されている。頭側に配置された頭側振動子(16)と中
央に配置された中央振動子(17)と脚側に配置された脚
側振動子(18)とは、マットレス(12)の長尺方向に等
間隔に並べられて配置されている。
部に枕(13)が載置される一方、ちょうど就寝者の肩か
ら脚に亘る位置に対応する長尺方向の中央部(14)に
は、電力の供給を受けて、就寝者の覚醒を促す振動を起
こすための振動子(16,17,18)が埋設されている。つま
り、枕(13)がマットレス(12)の頭部に配置される一
方、振動子(16,17,18)は、マットレス(12)の頭部よ
りも脚側に配置されている。振動子(16,17,18)は、マ
ットレス(12)の表面近くに埋設されている。振動子
(16,17,18)は、マットレス(12)の中央部(14)にお
ける上側である頭側と中央と下側である脚側とに6つ配
置されている。頭側に配置された頭側振動子(16)と中
央に配置された中央振動子(17)と脚側に配置された脚
側振動子(18)とは、マットレス(12)の長尺方向に等
間隔に並べられて配置されている。
【0021】上記頭側振動子(16)は、マットレス(1
2)の短尺方向に2個設けられ、就寝者の肩付近に振動
刺激を与えるようになっている。上記中央振動子(17)
は、マットレス(12)の短尺方向に2個設けられ、就寝
者の腰付近に振動刺激を与えるようになっている。上記
脚側振動子(18)は、マットレス(12)の短尺方向に2
個設けられ、就寝者の脚付近に振動刺激を与えるように
なっている。各振動子(16,17,18)は、就寝者が就寝中
に身体を動かしたり、寝返りを打ったりしても身体に刺
激が与えられるように考慮して配置されている。
2)の短尺方向に2個設けられ、就寝者の肩付近に振動
刺激を与えるようになっている。上記中央振動子(17)
は、マットレス(12)の短尺方向に2個設けられ、就寝
者の腰付近に振動刺激を与えるようになっている。上記
脚側振動子(18)は、マットレス(12)の短尺方向に2
個設けられ、就寝者の脚付近に振動刺激を与えるように
なっている。各振動子(16,17,18)は、就寝者が就寝中
に身体を動かしたり、寝返りを打ったりしても身体に刺
激が与えられるように考慮して配置されている。
【0022】上記各振動子(16,17,18)は、図2に示す
ように、偏心モータ(21)を備えている。偏心モータ
(21)は、モータ本体(22)から延びるモータ軸(23)
の先端に偏心重り(24)が取り付けられて構成されてい
る。偏心モータ(21)は、モータ軸(23)の回転によっ
て偏心重り(24)が回転し、該偏心重り(24)の回転に
よって振動を起こすようになっている。つまり、振動子
(16,17,18)は、電力の供給量が増大するのに伴って振
動を増大させるようになっている。
ように、偏心モータ(21)を備えている。偏心モータ
(21)は、モータ本体(22)から延びるモータ軸(23)
の先端に偏心重り(24)が取り付けられて構成されてい
る。偏心モータ(21)は、モータ軸(23)の回転によっ
て偏心重り(24)が回転し、該偏心重り(24)の回転に
よって振動を起こすようになっている。つまり、振動子
(16,17,18)は、電力の供給量が増大するのに伴って振
動を増大させるようになっている。
【0023】上記コントロールユニット(30)は、時刻
記憶部(31)と開始時刻設定部(32)と時刻表示部(3
3)と目覚ましスイッチ(34)と音発生部(35)と刺激
制御部(36)とを備えている。
記憶部(31)と開始時刻設定部(32)と時刻表示部(3
3)と目覚ましスイッチ(34)と音発生部(35)と刺激
制御部(36)とを備えている。
【0024】上記時刻記憶部(31)は、予め起床時刻が
設定されて、該起床時刻を記憶する時刻記憶手段を構成
している。時刻記憶部(31)は、就寝者が選択した所望
の起床時刻を分単位で記憶するように構成されている。
設定されて、該起床時刻を記憶する時刻記憶手段を構成
している。時刻記憶部(31)は、就寝者が選択した所望
の起床時刻を分単位で記憶するように構成されている。
【0025】上記開始時刻設定部(32)は、振動子(1
6,17,18)への電力供給を開始する開始時刻を設定して
記憶するように構成されている。開始時刻設定部(32)
は、上記時刻記憶部(31)に記憶された起床時刻の所定
時間前、例えば、30分前を開始時刻として設定するよ
うに構成されている。
6,17,18)への電力供給を開始する開始時刻を設定して
記憶するように構成されている。開始時刻設定部(32)
は、上記時刻記憶部(31)に記憶された起床時刻の所定
時間前、例えば、30分前を開始時刻として設定するよ
うに構成されている。
【0026】上記時刻表示部(33)は、現在の時刻又は
起床時刻を表示するように構成されている。
起床時刻を表示するように構成されている。
【0027】上記目覚ましスイッチ(34)は、目覚まし
モードをオンさせるスイッチに構成されている。
モードをオンさせるスイッチに構成されている。
【0028】上記音発生部(35)は、図示しないスピー
カが内蔵され、音発生手段を構成している。音発生部
(35)は、目覚ましモードがオンされた状態で時刻記憶
部(31)に記憶された起床時刻になると、目覚まし音を
発するように構成されている。この目覚まし音は、比較
的小さな音に設定されている。
カが内蔵され、音発生手段を構成している。音発生部
(35)は、目覚ましモードがオンされた状態で時刻記憶
部(31)に記憶された起床時刻になると、目覚まし音を
発するように構成されている。この目覚まし音は、比較
的小さな音に設定されている。
【0029】上記刺激制御部(36)は、刺激制御手段を
構成し、振動子(16,17,18)への供給電力量を調整する
ことによって振動子(16,17,18)の振動を制御するよう
に構成されている。刺激制御部(36)は、電力供給線
(40)によって各振動子(16,17,18)と接続されてい
る。刺激制御部(36)は、図3に示すように、目覚まし
モードがオンされている状態において、上記開始時刻設
定部(32)に記憶された開始時刻になると、振動子(1
6,17,18)へ電力を供給するように構成されている。つ
まり、刺激制御部(36)は、時刻記憶部(31)に記憶さ
れた起床時刻の所定時間前から振動子(16,17,18)を振
動させるように構成されている。
構成し、振動子(16,17,18)への供給電力量を調整する
ことによって振動子(16,17,18)の振動を制御するよう
に構成されている。刺激制御部(36)は、電力供給線
(40)によって各振動子(16,17,18)と接続されてい
る。刺激制御部(36)は、図3に示すように、目覚まし
モードがオンされている状態において、上記開始時刻設
定部(32)に記憶された開始時刻になると、振動子(1
6,17,18)へ電力を供給するように構成されている。つ
まり、刺激制御部(36)は、時刻記憶部(31)に記憶さ
れた起床時刻の所定時間前から振動子(16,17,18)を振
動させるように構成されている。
【0030】また、刺激制御部(36)は、振動子(16,1
7,18)への電力供給量を起床時刻まで次第に増大させる
ことにより、振動子(16,17,18)の振動を次第に増大さ
せるように構成されている。つまり、刺激制御部(36)
は、起床時刻には上記振動子(16,17,18)が振動するよ
うに該振動子(16,17,18)の振動を制御するように構成
されている。
7,18)への電力供給量を起床時刻まで次第に増大させる
ことにより、振動子(16,17,18)の振動を次第に増大さ
せるように構成されている。つまり、刺激制御部(36)
は、起床時刻には上記振動子(16,17,18)が振動するよ
うに該振動子(16,17,18)の振動を制御するように構成
されている。
【0031】振動子(16,17,18)の振動が増大するのに
伴い、就寝者への振動刺激が起床時刻まで次第に増大す
ることになり、就寝者の眠りを次第に浅くさせるように
なっている。
伴い、就寝者への振動刺激が起床時刻まで次第に増大す
ることになり、就寝者の眠りを次第に浅くさせるように
なっている。
【0032】−運転動作−
上記目覚まし装置(10)の運転動作について説明する。
【0033】先ず、就寝者が起床時刻の設定を行うと、
該起床時刻が時刻記憶部(31)に記憶される。そして、
記憶された起床時刻の所定時間前、例えば、30分前
が、開始時刻として開始時刻設定部(32)に記憶され
る。目覚ましスイッチ(34)をオンさせると、目覚まし
モードがオンされた状態となる。
該起床時刻が時刻記憶部(31)に記憶される。そして、
記憶された起床時刻の所定時間前、例えば、30分前
が、開始時刻として開始時刻設定部(32)に記憶され
る。目覚ましスイッチ(34)をオンさせると、目覚まし
モードがオンされた状態となる。
【0034】目覚まし状態がオンされた状態において、
上記開始時刻設定部(32)に記憶された開始時刻になる
と、刺激制御部(36)が各振動子(16,17,18)への電力
の供給を開始する。各振動子(16,17,18)では、偏心モ
ータ(21)がモータ軸(23)を回転させることにより、
偏心重り(24)を回転させる。偏心重り(24)の回転に
よって振動を起こす。
上記開始時刻設定部(32)に記憶された開始時刻になる
と、刺激制御部(36)が各振動子(16,17,18)への電力
の供給を開始する。各振動子(16,17,18)では、偏心モ
ータ(21)がモータ軸(23)を回転させることにより、
偏心重り(24)を回転させる。偏心重り(24)の回転に
よって振動を起こす。
【0035】刺激制御部(36)は、最初は小量の電力を
供給するのみであるが、次第に電力供給量を増大させ
る。各振動子(16,17,18)は、電力供給量の増大に伴っ
て、次第に振動を増大させる。就寝者は、各振動子(1
6,17,18)の振動刺激を肩から脚に亘って身体に受け、
眠りが徐々に浅くなる。そして、起床時刻には、電力供
給量が最大となって各振動子(16,17,18)の振動も最大
となる一方、音発生部(35)が目覚まし音を発する。就
寝者は、各振動子(16,17,18)の振動刺激と目覚まし音
の音刺激によって覚醒する。
供給するのみであるが、次第に電力供給量を増大させ
る。各振動子(16,17,18)は、電力供給量の増大に伴っ
て、次第に振動を増大させる。就寝者は、各振動子(1
6,17,18)の振動刺激を肩から脚に亘って身体に受け、
眠りが徐々に浅くなる。そして、起床時刻には、電力供
給量が最大となって各振動子(16,17,18)の振動も最大
となる一方、音発生部(35)が目覚まし音を発する。就
寝者は、各振動子(16,17,18)の振動刺激と目覚まし音
の音刺激によって覚醒する。
【0036】−実施形態1の効果−
本実施形態1によれば、マットレス(12)に振動子(1
6,17,18)を設けるようにしために、就寝者が寝返りを
打ったり、就寝中に身体を動かしても、確実に就寝者の
身体に刺激を与えることができる。また、マットレス
(12)の頭部より脚側に振動子(16,17,18)を配置する
ようにしたために、就寝者の肩から脚に亘って身体に振
動刺激が与えられ、就寝者が起床したときに、いわゆる
酔った状態になることもない。更に、就寝者に振動刺激
を与えて覚醒させるようにしたために、周囲の就寝者に
対して迷惑になることがない。つまり、例えば、サウナ
などに複数並べて配置されるような睡眠カプセルにこの
目覚まし装置(10)を使用したとしても、周囲の就寝者
の迷惑になることがない。
6,17,18)を設けるようにしために、就寝者が寝返りを
打ったり、就寝中に身体を動かしても、確実に就寝者の
身体に刺激を与えることができる。また、マットレス
(12)の頭部より脚側に振動子(16,17,18)を配置する
ようにしたために、就寝者の肩から脚に亘って身体に振
動刺激が与えられ、就寝者が起床したときに、いわゆる
酔った状態になることもない。更に、就寝者に振動刺激
を与えて覚醒させるようにしたために、周囲の就寝者に
対して迷惑になることがない。つまり、例えば、サウナ
などに複数並べて配置されるような睡眠カプセルにこの
目覚まし装置(10)を使用したとしても、周囲の就寝者
の迷惑になることがない。
【0037】また、振動子(16,17,18)の振動が起床時
刻まで次第に増大するようにしたために、就寝者への刺
激が徐々に増大することによって、睡眠が徐々に浅くな
り、体を覚醒準備状態にした後で覚醒させることができ
る。この結果、快適な目覚めを実現することができる。
刻まで次第に増大するようにしたために、就寝者への刺
激が徐々に増大することによって、睡眠が徐々に浅くな
り、体を覚醒準備状態にした後で覚醒させることができ
る。この結果、快適な目覚めを実現することができる。
【0038】また、起床時刻になると目覚まし音を発す
るようにしたために、就寝者を確実に覚醒させることが
できる。
るようにしたために、就寝者を確実に覚醒させることが
できる。
【0039】
【発明の実施の形態2】実施形態2に係る目覚まし装置
(10)は、図4に示すように、上記実施形態1と異な
り、電力の供給を受けて振動する振動子(16,17,18)の
数を次第に増大させるように構成されている。マットレ
ス(12)には、実施形態1と同様に、中央部(14)にお
ける頭側と中央と脚側とに6つの振動子(16,17,18)が
配置されている。
(10)は、図4に示すように、上記実施形態1と異な
り、電力の供給を受けて振動する振動子(16,17,18)の
数を次第に増大させるように構成されている。マットレ
ス(12)には、実施形態1と同様に、中央部(14)にお
ける頭側と中央と脚側とに6つの振動子(16,17,18)が
配置されている。
【0040】刺激制御部(36)は、各振動子(16,17,1
8)のうち、振動させる振動子(16,17,18)の数を1個
ずつ起床時刻まで次第に増大させるように構成されてい
る。刺激制御部(36)は、例えば、脚側振動子(18)を
1個ずつ振動開始させ、その次に中央振動子(17)を1
個ずつ振動開始させ、最後に頭側振動子(16)を1個ず
つ振動開始させるように構成されている。刺激制御部
(36)は、例えば、起床時刻の30分前から、6分おき
に電力を供給する振動子(16,17,18)の数を1個ずつ増
大させるように構成されている。尚、各振動子(16,17,
18)には、一定の電力が供給され、各振動子(16,17,1
8)は、一定の振幅で振動を行うようになっている。
8)のうち、振動させる振動子(16,17,18)の数を1個
ずつ起床時刻まで次第に増大させるように構成されてい
る。刺激制御部(36)は、例えば、脚側振動子(18)を
1個ずつ振動開始させ、その次に中央振動子(17)を1
個ずつ振動開始させ、最後に頭側振動子(16)を1個ず
つ振動開始させるように構成されている。刺激制御部
(36)は、例えば、起床時刻の30分前から、6分おき
に電力を供給する振動子(16,17,18)の数を1個ずつ増
大させるように構成されている。尚、各振動子(16,17,
18)には、一定の電力が供給され、各振動子(16,17,1
8)は、一定の振幅で振動を行うようになっている。
【0041】−運転動作−
目覚ましモードがオンされた状態において、開始時刻設
定部(32)に記憶された開始時刻になると、刺激制御部
(36)が一方の脚側振動子(18)に電力を供給する。こ
の脚側振動子(18)は、電力の供給を受けて振動し、就
寝者の脚に振動刺激を与える。そして、例えば、その6
分後に、刺激制御部(36)がもう一方の脚側振動子(1
8)に電力を供給する。この脚側振動子(16,17,18)も
振動を開始し、就寝者の脚に振動刺激を与える。
定部(32)に記憶された開始時刻になると、刺激制御部
(36)が一方の脚側振動子(18)に電力を供給する。こ
の脚側振動子(18)は、電力の供給を受けて振動し、就
寝者の脚に振動刺激を与える。そして、例えば、その6
分後に、刺激制御部(36)がもう一方の脚側振動子(1
8)に電力を供給する。この脚側振動子(16,17,18)も
振動を開始し、就寝者の脚に振動刺激を与える。
【0042】そして、例えば、その6分後に、刺激制御
部(36)が一方の中央振動子(17)に電力を供給する。
この中央振動子(17)は、電力の供給を受けて振動し、
就寝者の腰に振動刺激を与える。そして、例えば、その
6分後に、刺激制御部(36)がもう一方の中央振動子
(17)に電力を供給する。この中央振動子(16,17,18)
も振動を開始し、就寝者の腰に振動刺激を与える。
部(36)が一方の中央振動子(17)に電力を供給する。
この中央振動子(17)は、電力の供給を受けて振動し、
就寝者の腰に振動刺激を与える。そして、例えば、その
6分後に、刺激制御部(36)がもう一方の中央振動子
(17)に電力を供給する。この中央振動子(16,17,18)
も振動を開始し、就寝者の腰に振動刺激を与える。
【0043】そして、例えば、その6分後に、刺激制御
部(36)が一方の頭側振動子(16)に電力を供給する。
この頭側振動子(16)は、電力の供給を受けて振動し、
就寝者の肩に振動刺激を与える。そして、例えば、その
6分後に、刺激制御部(36)がもう一方の頭側振動子
(16)に電力を供給する。この頭側振動子(16)も振動
を開始し、就寝者の肩に振動刺激を与える。このとき、
起床時刻となるので、音発生部(35)が目覚まし音を発
する。
部(36)が一方の頭側振動子(16)に電力を供給する。
この頭側振動子(16)は、電力の供給を受けて振動し、
就寝者の肩に振動刺激を与える。そして、例えば、その
6分後に、刺激制御部(36)がもう一方の頭側振動子
(16)に電力を供給する。この頭側振動子(16)も振動
を開始し、就寝者の肩に振動刺激を与える。このとき、
起床時刻となるので、音発生部(35)が目覚まし音を発
する。
【0044】このようにして就寝者に与えられる振動刺
激が次第に増大する。そして、振動刺激が次第に増大す
ることによって、就寝者は、眠りが徐々に浅くなると共
に、目覚まし音の音刺激によって覚醒する。
激が次第に増大する。そして、振動刺激が次第に増大す
ることによって、就寝者は、眠りが徐々に浅くなると共
に、目覚まし音の音刺激によって覚醒する。
【0045】−実施形態2の効果−
本実施形態2によれば、6個の振動子(16,17,18)のう
ち、振動させる振動子(16,17,18)の数を次第に増大す
るようにしたために、就寝者が振動刺激を受ける部分が
次第に増大することによって、睡眠が徐々に浅くなり、
体を覚醒準備状態にした後で覚醒させることができる。
この結果、快適な目覚めを実現することができる。ま
た、複数の振動子(16,17,18)を配置するようにしたた
めに、振動子(16,17,18)を自由に配置することがで
き、設計の自由度を上げることができる。更に、各振動
子(16,17,18)が振動を開始する順番についても自由に
設計することができるために、より確実に覚醒させる順
番で振動させるようにすることができる。
ち、振動させる振動子(16,17,18)の数を次第に増大す
るようにしたために、就寝者が振動刺激を受ける部分が
次第に増大することによって、睡眠が徐々に浅くなり、
体を覚醒準備状態にした後で覚醒させることができる。
この結果、快適な目覚めを実現することができる。ま
た、複数の振動子(16,17,18)を配置するようにしたた
めに、振動子(16,17,18)を自由に配置することがで
き、設計の自由度を上げることができる。更に、各振動
子(16,17,18)が振動を開始する順番についても自由に
設計することができるために、より確実に覚醒させる順
番で振動させるようにすることができる。
【0046】その他の構成、作用及び効果は実施形態1
と同様である。
と同様である。
【0047】<発明のその他の実施の形態>上記各実施
形態について、枕(13)は、マットレス(12)に一体に
形成する構成であってもよい。
形態について、枕(13)は、マットレス(12)に一体に
形成する構成であってもよい。
【0048】また、上記各実施形態について、各振動子
(16,17,18)は、偏心モータ(21)によって振動を起こ
させる構成に限られず、コイルの中に可動鉄芯を配置し
て、コイル鉄芯の往復運動によって振動を起こさせる構
成にしてもよい。
(16,17,18)は、偏心モータ(21)によって振動を起こ
させる構成に限られず、コイルの中に可動鉄芯を配置し
て、コイル鉄芯の往復運動によって振動を起こさせる構
成にしてもよい。
【0049】また、上記実施形態1について、振動子
(16,17,18)の数は6個に限られず、いくつであっても
よい。また、振動子(16,17,18)は、長尺方向に3個、
短尺方向に2個並べる配列には限られない。
(16,17,18)の数は6個に限られず、いくつであっても
よい。また、振動子(16,17,18)は、長尺方向に3個、
短尺方向に2個並べる配列には限られない。
【0050】また、上記実施形態2について、振動子
(16,17,18)は、6個に限られず、複数配置されていれ
ばよい。
(16,17,18)は、6個に限られず、複数配置されていれ
ばよい。
【0051】また、上記各実施形態について、コントロ
ールユニット(30)は、音発生部(35)を省略する構成
にしてもよい。
ールユニット(30)は、音発生部(35)を省略する構成
にしてもよい。
【0052】また、上記各実施形態と異なり、刺激制御
部(36)は、起床時刻前から次第に振動子(16,17,18)
の振動を増大させる構成に代え、起床時刻には振動子
(16,17,18)を振動させる構成であればよい。
部(36)は、起床時刻前から次第に振動子(16,17,18)
の振動を増大させる構成に代え、起床時刻には振動子
(16,17,18)を振動させる構成であればよい。
【図1】実施形態1に係る目覚まし装置の全体構成を示
す全体図である。
す全体図である。
【図2】実施形態1における偏心モータの構成を示す図
である。
である。
【図3】実施形態1における振動子への電力供給量を示
す特性図である。
す特性図である。
【図4】実施形態2における振動子への電力供給状態を
示す特性図である。
示す特性図である。
(12) マットレス
(16) 頭側振動子
(17) 中央振動子
(18) 脚側振動子
(31) 時刻記憶部
(35) 音発生部
(36) 刺激制御部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 2F002 AA00 EH06 GA09 GC02 GC08
GC22
2F080 AA00 EE49 FF02 HH01 HH06
3B096 AC15 AC18
Claims (4)
- 【請求項1】 マットレス(12)と、 該マットレス(12)の頭部より脚側に配置され、就寝者
を覚醒するための振動を起こす振動子(16,17,18)と、 起床時刻が予め設定されて該起床時刻を記憶する時刻記
憶手段(31)と、 上記時刻記憶手段(31)に記憶された起床時刻には上記
振動子(16,17,18)が振動するように該振動子(16,17,
18)の振動を制御する刺激制御手段(36)とを備えてい
ることを特徴とする目覚まし装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 刺激制御手段(36)は、時刻記憶手段(31)に記憶され
た起床時刻の所定時間前から振動子(16,17,18)を振動
させると共に、該振動子(16,17,18)の振動を起床時刻
まで次第に増大させるように構成されていることを特徴
とする目覚まし装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 振動子(16,17,18)は、マットレス(12)に複数設けら
れる一方、 刺激制御手段(36)は、時刻記憶手段(31)に記憶され
た起床時刻の所定時間前から一部の振動子(16,17,18)
を振動させると共に、振動する振動子(16,17,18)の数
を起床時刻まで次第に増大させるように構成されている
ことを特徴とする目覚まし装置。 - 【請求項4】 請求項1から3の何れか1項において、 時刻記憶手段(31)に記憶された起床時刻に目覚まし音
を発する音発生手段(35)を備えていることを特徴とす
る目覚まし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001204540A JP2003014874A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | 目覚まし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001204540A JP2003014874A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | 目覚まし装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003014874A true JP2003014874A (ja) | 2003-01-15 |
Family
ID=19040991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001204540A Pending JP2003014874A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | 目覚まし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003014874A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143971A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 絶縁抵抗測定方法 |
| JPH0224394A (ja) * | 1988-05-25 | 1990-01-26 | Exxon Chem Patents Inc | 燃料油用流動性改良剤 |
| JPH0690839A (ja) * | 1991-12-26 | 1994-04-05 | Takenaka Komuten Co Ltd | ベッド |
| JPH0731534A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-03 | Ohbayashi Corp | 目覚まし機能付き枕 |
| JPH07318670A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 目覚まし装置 |
-
2001
- 2001-07-05 JP JP2001204540A patent/JP2003014874A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143971A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 絶縁抵抗測定方法 |
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| JPH0731534A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-03 | Ohbayashi Corp | 目覚まし機能付き枕 |
| JPH07318670A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 目覚まし装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080325 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100715 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20101124 |