JP2003015559A - 表示装置及び玩具 - Google Patents
表示装置及び玩具Info
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- JP2003015559A JP2003015559A JP2001202456A JP2001202456A JP2003015559A JP 2003015559 A JP2003015559 A JP 2003015559A JP 2001202456 A JP2001202456 A JP 2001202456A JP 2001202456 A JP2001202456 A JP 2001202456A JP 2003015559 A JP2003015559 A JP 2003015559A
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- light
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の導光板を使用する表示器の組立を容易
にする。 【解決手段】 複数の態様を表示可能な表示装置(10)に
おいて、透過光を外部に反射する反射手段(13)によって
表示すべきパターンが夫々に形成されて互いに重畳され
る複数の導光板(11)と、上記複数の導光板(11)の夫々に
設けられる複数の光源(12a)と、上記複数の導光板の相
互を整列させる整列手段(14)と、を備える。それによ
り、複数の導光板(11)を組み立てると複数の導光板が整
列するようになり、表示装置(10)の組み立てが簡単とな
る。
にする。 【解決手段】 複数の態様を表示可能な表示装置(10)に
おいて、透過光を外部に反射する反射手段(13)によって
表示すべきパターンが夫々に形成されて互いに重畳され
る複数の導光板(11)と、上記複数の導光板(11)の夫々に
設けられる複数の光源(12a)と、上記複数の導光板の相
互を整列させる整列手段(14)と、を備える。それによ
り、複数の導光板(11)を組み立てると複数の導光板が整
列するようになり、表示装置(10)の組み立てが簡単とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示装置の改良に関し、
特に、ロボット玩具の表情の表現等に用いて好適な表示
装置に関する。本発明はさらに、この表示装置を備えて
成る玩具に関する。
特に、ロボット玩具の表情の表現等に用いて好適な表示
装置に関する。本発明はさらに、この表示装置を備えて
成る玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、ロボット玩具の例を示してい
る。図示の例は、犬を模した動物玩具又はロボット玩具
の例であり、遊技者とのコミュニケーションを図るため
に、顔の部分に表示器10を備えている。
る。図示の例は、犬を模した動物玩具又はロボット玩具
の例であり、遊技者とのコミュニケーションを図るため
に、顔の部分に表示器10を備えている。
【0003】図7は、表示器10の構成例を示してお
り、同図(a)乃至同(c)に示すように、複数の目の
表情に対応した数の導光板11が重ね合わされて構成さ
れている。各導光板11の端部には、光源としてのLE
D12が配置され、導光板11の略中央部には目の表情
に対応した形に反射溝13が形成されている。図示しな
い制御装置によって表示すべき目の表情に対応するLE
D12を選択し、これを点灯させると、LED12から
放射された光が導光板11の中を通り、反射溝13から
犬の前方に放射され、表示器10に犬の目の表情が現れ
る。このようにして、所望の表情をロボット玩具に表現
することが可能となっている。
り、同図(a)乃至同(c)に示すように、複数の目の
表情に対応した数の導光板11が重ね合わされて構成さ
れている。各導光板11の端部には、光源としてのLE
D12が配置され、導光板11の略中央部には目の表情
に対応した形に反射溝13が形成されている。図示しな
い制御装置によって表示すべき目の表情に対応するLE
D12を選択し、これを点灯させると、LED12から
放射された光が導光板11の中を通り、反射溝13から
犬の前方に放射され、表示器10に犬の目の表情が現れ
る。このようにして、所望の表情をロボット玩具に表現
することが可能となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た表示器では、複数の導光板11を用いるために、これ
等を整列させ、図示しないフレームに固定して組み立て
なければならない。これが案外に面倒であり、低価格化
の妨げとなっている。
た表示器では、複数の導光板11を用いるために、これ
等を整列させ、図示しないフレームに固定して組み立て
なければならない。これが案外に面倒であり、低価格化
の妨げとなっている。
【0005】よって、本発明は、複数の導光板を使用す
る表示器の組立を容易にすることを目的とする。
る表示器の組立を容易にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の表示装置は、複数の態様を表示可能な表示装置
において、透過光を外部に反射する反射手段によって表
示すべきパターンが夫々に形成されて互いに重畳される
複数の導光板と、上記複数の導光板の夫々に設けられる
複数の光源と、上記複数の導光板の相互を整列させる整
列手段と、を備える。
本発明の表示装置は、複数の態様を表示可能な表示装置
において、透過光を外部に反射する反射手段によって表
示すべきパターンが夫々に形成されて互いに重畳される
複数の導光板と、上記複数の導光板の夫々に設けられる
複数の光源と、上記複数の導光板の相互を整列させる整
列手段と、を備える。
【0007】かかる構成とすることによって、複数の導
光板を組み立てると複数の導光板が整列するようにな
り、表示装置の組み立てが簡単となる。
光板を組み立てると複数の導光板が整列するようにな
り、表示装置の組み立てが簡単となる。
【0008】好ましくは、上記整列手段は、互いに隣接
する2つの導光板の一方の導光板に形成された凸部と他
方の導光板に形成された凹部とによって構成される。
する2つの導光板の一方の導光板に形成された凸部と他
方の導光板に形成された凹部とによって構成される。
【0009】かかる構成とすることによって、互いに隣
接する基板の凸部と凹部とを嵌合(あるいは組み合わ
せ)することによって基板同士の整列を図ることが可能
となる。
接する基板の凸部と凹部とを嵌合(あるいは組み合わ
せ)することによって基板同士の整列を図ることが可能
となる。
【0010】好ましくは、上記整列手段は、上記複数の
導光板の夫々に形成された穴とこれ等の穴を貫通するピ
ンによって構成される。
導光板の夫々に形成された穴とこれ等の穴を貫通するピ
ンによって構成される。
【0011】かかる構成とすることによって、互いに隣
接する基板のピンとピン穴とを嵌合(あるいは組み合わ
せ)することによって基板同士の整列を図ることが可能
となる。
接する基板のピンとピン穴とを嵌合(あるいは組み合わ
せ)することによって基板同士の整列を図ることが可能
となる。
【0012】好ましくは、上記整列手段は、上記導光板
の周辺に該導光板の板厚よりも厚く形成されて上記光源
の少なくとも一部を囲む光導入部を含み、各導光板の上
記光導入部が導光板の互いに異なる位置に配置される。
の周辺に該導光板の板厚よりも厚く形成されて上記光源
の少なくとも一部を囲む光導入部を含み、各導光板の上
記光導入部が導光板の互いに異なる位置に配置される。
【0013】かかる構成とすることによって、互いに隣
接する導光基板の光導入部の一部が他の基板の端部に当
接し、導光基板同士の端部(一辺)を揃えることが可能
となる。それにより、複数の導光基板の整列を図ること
も可能となる。
接する導光基板の光導入部の一部が他の基板の端部に当
接し、導光基板同士の端部(一辺)を揃えることが可能
となる。それにより、複数の導光基板の整列を図ること
も可能となる。
【0014】好ましくは、上記光導入部の厚さが上記複
数の導光板の厚さに略等しくなるように形成される。
数の導光板の厚さに略等しくなるように形成される。
【0015】かかる構成とすることによって、複数の導
光基板の整列をより確実に図ることが可能となる。
光基板の整列をより確実に図ることが可能となる。
【0016】好ましくは、上記重畳される複数の導光板
の一辺に各導光板の光導入部が隣接して並べられる。
の一辺に各導光板の光導入部が隣接して並べられる。
【0017】かかる構成とすることによって、該導光板
の当該一辺の延在方向における導光板同士の整列を図る
ことが可能となる。
の当該一辺の延在方向における導光板同士の整列を図る
ことが可能となる。
【0018】好ましくは、上記光源は、LEDである。
それにより、表示装置を小型に形成することが可能とな
る。
それにより、表示装置を小型に形成することが可能とな
る。
【0019】好ましくは、上記反射手段は、上記導光板
に形成された、溝、穴、反射材のうち少なくともいずれ
かであるである。溝穴などの反射手段によって形成され
たパターンが選択されたLEDの発光を反射することに
よってパターン表示が行われる。
に形成された、溝、穴、反射材のうち少なくともいずれ
かであるである。溝穴などの反射手段によって形成され
たパターンが選択されたLEDの発光を反射することに
よってパターン表示が行われる。
【0020】本発明はさらに、前記表示装置備えて成る
玩具であり、好適には、この表示装置が動物玩具又はロ
ボット玩具の眼の表情表現手段として使用されてなるも
のである。
玩具であり、好適には、この表示装置が動物玩具又はロ
ボット玩具の眼の表情表現手段として使用されてなるも
のである。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1及び図2は、表示装置
の第1の実施の形態を示している。図1(a)乃至〜同
(c)は、光導入部の取付位置が異なる3つの導光板の
例を示しており、図2は、これ等の組立結果を示してい
る。なお、以下に参照する図面において、図6と対応す
る部分には同一符号を付している。
て図面を参照して説明する。図1及び図2は、表示装置
の第1の実施の形態を示している。図1(a)乃至〜同
(c)は、光導入部の取付位置が異なる3つの導光板の
例を示しており、図2は、これ等の組立結果を示してい
る。なお、以下に参照する図面において、図6と対応す
る部分には同一符号を付している。
【0022】図1(a)は第1の導光板11aを示して
いる。第1の導光板11aはプラスチック等の透明板材
であり、図示の左右方向に長手に構成されている。この
基板11aには、細孔、溝あるいは反射箔などの反射手
段によって2つの第1の反射パターン13aが左右対称
に形成されている。
いる。第1の導光板11aはプラスチック等の透明板材
であり、図示の左右方向に長手に構成されている。この
基板11aには、細孔、溝あるいは反射箔などの反射手
段によって2つの第1の反射パターン13aが左右対称
に形成されている。
【0023】基板11aの手前端部の左側に、図示しな
いLEDを収容する「U」字状のLED収容部12aを
含み、LEDから放射された光を導光板11aの端部に
導く光導入部14aが形成されている。
いLEDを収容する「U」字状のLED収容部12aを
含み、LEDから放射された光を導光板11aの端部に
導く光導入部14aが形成されている。
【0024】光導入部14aの左右方向の幅は、導光板
の左がから約1/3の幅となっている。光導入部14a
の厚さは、導光板11aの厚さaの約3倍である3aに
形成され、厚さ方向においてその上から1/3の部分で
導光板11aと連結している。導光板11a及び光導入
部14aの外周囲は遮光塗料が塗布され、適宜に遮光さ
れている。
の左がから約1/3の幅となっている。光導入部14a
の厚さは、導光板11aの厚さaの約3倍である3aに
形成され、厚さ方向においてその上から1/3の部分で
導光板11aと連結している。導光板11a及び光導入
部14aの外周囲は遮光塗料が塗布され、適宜に遮光さ
れている。
【0025】LEDが発光すると、光導入部12a、基
板11a、反射手段13aと伝搬し、反射手段13aに
よって形成されたパターンから上方(あるいは外部)に
放射される。
板11a、反射手段13aと伝搬し、反射手段13aに
よって形成されたパターンから上方(あるいは外部)に
放射される。
【0026】図1(b)は第2の導光板11aを示して
いる。第2の導光板11bはプラスチック等の透明板材
であり、図示の左右方向に長手に構成されている。この
基板11bには、細孔、溝あるいは反射箔などの反射手
段によって2つの第2の反射パターン13bが左右対称
に形成されている。
いる。第2の導光板11bはプラスチック等の透明板材
であり、図示の左右方向に長手に構成されている。この
基板11bには、細孔、溝あるいは反射箔などの反射手
段によって2つの第2の反射パターン13bが左右対称
に形成されている。
【0027】基板11bの手前端部の中央に、LED
(図示せず)を収容する「U」字状のLED収容部12
bを含み、LEDから放射された光を導光板11bの端
部に導く光導入部14bが形成されている。
(図示せず)を収容する「U」字状のLED収容部12
bを含み、LEDから放射された光を導光板11bの端
部に導く光導入部14bが形成されている。
【0028】光導入部14bの左右方向の幅は、導光板
の左右幅の約1/3の幅となっている。光導入部14a
の厚さは、導光板11aの厚さaの約3倍である3aに
形成され、厚さ方向においてその中央約1/3の部分で
導光板11aと連結している。導光板11a及び光導入
部14aの外周囲は遮光塗料が塗布され、適宜に遮光さ
れている。
の左右幅の約1/3の幅となっている。光導入部14a
の厚さは、導光板11aの厚さaの約3倍である3aに
形成され、厚さ方向においてその中央約1/3の部分で
導光板11aと連結している。導光板11a及び光導入
部14aの外周囲は遮光塗料が塗布され、適宜に遮光さ
れている。
【0029】LEDが発光すると、光導入部12b、基
板11b、反射手段13bと伝搬し、反射手段13bに
よって形成されたパターンから上方に放射される。
板11b、反射手段13bと伝搬し、反射手段13bに
よって形成されたパターンから上方に放射される。
【0030】図1(c)は第3の導光板11cを示して
いる。第3の導光板11cはプラスチック等の透明板材
であり、図示の左右方向に長手に構成されている。この
基板11cには、細孔、溝あるいは反射箔などの反射手
段によって2つの第3の反射パターン13cが形成され
ている。
いる。第3の導光板11cはプラスチック等の透明板材
であり、図示の左右方向に長手に構成されている。この
基板11cには、細孔、溝あるいは反射箔などの反射手
段によって2つの第3の反射パターン13cが形成され
ている。
【0031】基板11cの手前端部の右側に、LED
(図示せず)を収容する「U」字状のLED収容部12
cを含み、LEDから放射された光を導光板11cの端
部に導く光導入部14cが形成されている。
(図示せず)を収容する「U」字状のLED収容部12
cを含み、LEDから放射された光を導光板11cの端
部に導く光導入部14cが形成されている。
【0032】光導入部14cの左右方向の幅は、導光板
の右端側から約1/3の幅となっている。光導入部14
cの厚さは、導光板11cの厚さaの約3倍である3a
に形成され、厚さ方向においてその下から約1/3の部
分で導光板11cと連結している。導光板11c及び光
導入部14cの外周囲は遮光塗料が塗布され、適宜に遮
光されている。
の右端側から約1/3の幅となっている。光導入部14
cの厚さは、導光板11cの厚さaの約3倍である3a
に形成され、厚さ方向においてその下から約1/3の部
分で導光板11cと連結している。導光板11c及び光
導入部14cの外周囲は遮光塗料が塗布され、適宜に遮
光されている。
【0033】LEDが発光すると、光導入部12c、基
板11c、反射手段13cと伝搬し、反射手段13cに
よって形成されたパターンから上方に放射される。
板11c、反射手段13cと伝搬し、反射手段13cに
よって形成されたパターンから上方に放射される。
【0034】図2は、これ等第1乃至第3の導光基板を
順番に重畳して組み立てた例を示している。
順番に重畳して組み立てた例を示している。
【0035】前述したように、各導光板の光導入部14
a乃至14cの各厚さが各基板の厚さaの略3倍の厚さ
に形成され、また、光導入部14a乃至14cの左右方
向の各幅が、導光板の約1/3に形成されて、それぞれ
導光板11の下辺の左側、中央部、右側に位置するの
で、導光基板11a乃至11cを光導入部14a乃至1
4cに接するようにして重ねるだけで導光板11a乃至
11c同士の正確な位置合わせが行われる。
a乃至14cの各厚さが各基板の厚さaの略3倍の厚さ
に形成され、また、光導入部14a乃至14cの左右方
向の各幅が、導光板の約1/3に形成されて、それぞれ
導光板11の下辺の左側、中央部、右側に位置するの
で、導光基板11a乃至11cを光導入部14a乃至1
4cに接するようにして重ねるだけで導光板11a乃至
11c同士の正確な位置合わせが行われる。
【0036】なお、上述した実施例では、3枚の透光基
板を使用した例について説明したが、3枚の基板に限定
されるものではなく、複数枚に適用可能であることは明
らかである。
板を使用した例について説明したが、3枚の基板に限定
されるものではなく、複数枚に適用可能であることは明
らかである。
【0037】図3は、第2の実施の形態を説明する説明
図である。同図において図1と対応する部分には同一符
号を付し、かかる部分の説明は省略する。
図である。同図において図1と対応する部分には同一符
号を付し、かかる部分の説明は省略する。
【0038】この例では、ガイドピンとピン孔を導光基
板に設けることによって組立て整列と、整列後のずれを
防止している。すなわち、第1の導光基板11aには、
基板の左右両端部にそれぞれピン孔21a及び22aが
形成されている。第2の導光基板11bには、該基板の
左端側に基板からそれぞれ上方及び下方に突起するガイ
ドピン23及び24、基板11bの右端側にピン孔22
bが形成されている。第3の導光基板11cには、該基
板の左端側にピン孔21c、基板11bの右端側に基板
から上方に突起するガイドピン25が形成されている。
板に設けることによって組立て整列と、整列後のずれを
防止している。すなわち、第1の導光基板11aには、
基板の左右両端部にそれぞれピン孔21a及び22aが
形成されている。第2の導光基板11bには、該基板の
左端側に基板からそれぞれ上方及び下方に突起するガイ
ドピン23及び24、基板11bの右端側にピン孔22
bが形成されている。第3の導光基板11cには、該基
板の左端側にピン孔21c、基板11bの右端側に基板
から上方に突起するガイドピン25が形成されている。
【0039】図4は、図3に示した第1乃至第3の導光
板を組み立てた例を示している。同図の例では、ピン孔
21aにガイドピン23が挿入されている。ピン孔22
aにガイドピン25が挿入されている。また、図示しな
いが、ガイドピン24はピン孔21cに挿入される。ガ
イドピン25はピン孔22bにも挿入されている。
板を組み立てた例を示している。同図の例では、ピン孔
21aにガイドピン23が挿入されている。ピン孔22
aにガイドピン25が挿入されている。また、図示しな
いが、ガイドピン24はピン孔21cに挿入される。ガ
イドピン25はピン孔22bにも挿入されている。
【0040】このように、光導入部14a乃至14cの
上述した構成に加えて、ガイドピンを対応する導光基板
のピン孔に挿入することによって組立位置の整列及び組
立後のずれ防止が図られる。
上述した構成に加えて、ガイドピンを対応する導光基板
のピン孔に挿入することによって組立位置の整列及び組
立後のずれ防止が図られる。
【0041】図5は、本発明の第3の実施の形態を示し
ている。同図において図3と対応する部分には同一符号
を付し、かかる部分の説明は省略する。
ている。同図において図3と対応する部分には同一符号
を付し、かかる部分の説明は省略する。
【0042】この例では、光導入部14a乃至14cを
肉厚に形成することなく、ガイドピンとピン孔によって
基板組立の整列とずれの防止を図っている。このような
構成としても、上述の実施例と同様の効果が得られる。
肉厚に形成することなく、ガイドピンとピン孔によって
基板組立の整列とずれの防止を図っている。このような
構成としても、上述の実施例と同様の効果が得られる。
【0043】このように、本発明の実施の形態によれ
ば、各導光基板に整列手段として、肉厚に形成した導光
部、ガイドピン(凸部)、ピン孔(凹部)などを形成し
たので、各基板を重畳すると基板同士が整列する。ま
た、整列が維持されて整列後のずれが防止される。
ば、各導光基板に整列手段として、肉厚に形成した導光
部、ガイドピン(凸部)、ピン孔(凹部)などを形成し
たので、各基板を重畳すると基板同士が整列する。ま
た、整列が維持されて整列後のずれが防止される。
【0044】なお、基板同士の整列を図り、あるいは基
板のずれを防止する手段は、基板の一部を角形に突起
(凸部)したり、これに対応した形に窪ませたり(凹
部)した構造であっても良い。
板のずれを防止する手段は、基板の一部を角形に突起
(凸部)したり、これに対応した形に窪ませたり(凹
部)した構造であっても良い。
【0045】この表示装置は、この表示装置が使用でき
る各種の機器に使用され得る。例えば、玩具に使用され
る。例えば、この表示装置が動物玩具又はロボット玩具
の眼の表情表現手段として使用される。
る各種の機器に使用され得る。例えば、玩具に使用され
る。例えば、この表示装置が動物玩具又はロボット玩具
の眼の表情表現手段として使用される。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の表示装置
においては、複数の導光板を整列させる整列手段を設け
たので組立が容易となる。この表示装置は、例えば、玩
具に適用される。
においては、複数の導光板を整列させる整列手段を設け
たので組立が容易となる。この表示装置は、例えば、玩
具に適用される。
【図1】図1は、本発明の第1の実施の形態を説明する
説明図である。
説明図である。
【図2】図2は、本発明の第1の実施の形態における組
立結果を説明する組み立て図である。
立結果を説明する組み立て図である。
【図3】図3は、本発明の第2の実施の形態を説明する
説明図である。
説明図である。
【図4】図4は、本発明の第2の実施の形態における組
立結果を説明する説明図である。
立結果を説明する説明図である。
【図5】図5は、本発明の第3の実施の形態を説明する
説明図である。
説明図である。
【図6】図6は、ロボット玩具の例を説明する斜視図で
ある。
ある。
【図7】図7は、ロボット玩具の目の表示器の構成を説
明する説明図である。
明する説明図である。
10 表示装置
11、11a〜11c 導光板
12 LED
12a〜12c LED配置部
13 反射手段(溝、穴、反射材)
14a〜14c 導光部
23〜25 ガイドピン
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 久保 孝夫
東京都台東区柳橋1−4−4 株式会社セ
ガトイズ内
(72)発明者 薄田 幸治
東京都羽村市栄町1丁目8番65号
Fターム(参考) 2C150 CA01 CA02 CA04 DA25 DG13
5C096 AA11 AA24 BA02 BA04 BB13
BB27 BB28 BB31 BB35 BB39
BC02 BC11 BC15 CA02 CA06
CA15 CA22 CA32 CA35 CB02
CC06 CD03 CD09 CD23 CD28
CD32 CD53 DC02 DC06 DC19
DC21 EB19 FA04
Claims (10)
- 【請求項1】複数の態様を表示可能な表示装置であっ
て、 透過光を外部に反射する反射手段によって表示すべきパ
ターンが夫々に形成されて互いに重畳される複数の導光
板と、 前記複数の導光板の夫々に設けられた複数の光源と、 前記複数の導光板の相互を整列させる整列手段と、 を備える表示装置。 - 【請求項2】前記整列手段は、互いに隣接する2つの導
光板の一方の導光板に形成された凸部と他方の導光板に
形成された凹部とによって構成される、請求項1記載の
表示装置。 - 【請求項3】前記整列手段は、前記複数の導光板の夫々
に形成された穴とこれ等の穴を貫通するピンによって構
成される、請求項1記載の表示装置。 - 【請求項4】前記整列手段は、前記導光板の周辺に該導
光板の板厚よりも厚く形成されて前記光源の少なくとも
一部を囲む光導入部を含み、各導光板の前記光導入部が
導光板の互いに異なる位置に配置される、請求項1記載
の表示装置。 - 【請求項5】前記光導入部の厚さが前記複数の導光板の
厚さに略等しくなるように形成される、請求項4記載の
表示装置。 - 【請求項6】前記重畳される複数の導光板の一辺に各導
光板の光導入部が隣接して並べられる、請求項4又は5
に記載の表示装置。 - 【請求項7】前記光源は、LEDである、請求項1乃至
6のいずれかに記載の表示装置。 - 【請求項8】前記反射手段は、前記導光板に形成され
た、溝、穴、反射材のうち少なくともいずれかであるで
ある、請求項1乃至7のいずれかに記載の表示装置。 - 【請求項9】請求項1乃至8のいずれか1項記載の表示
装置備えて成る玩具。 - 【請求項10】前記表示装置が動物玩具又はロボット玩
具の眼の表情表現手段として使用されてなる請求項9記
載の玩具。
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|---|---|---|---|
| JP2001202456A JP2003015559A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 表示装置及び玩具 |
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| JP2001202456A JP2003015559A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 表示装置及び玩具 |
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|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP2001202456A Pending JP2003015559A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 表示装置及び玩具 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003015559A (ja) |
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