JP2003016023A - 原文表示付きメッセージ掲示システム - Google Patents
原文表示付きメッセージ掲示システムInfo
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- JP2003016023A JP2003016023A JP2001203545A JP2001203545A JP2003016023A JP 2003016023 A JP2003016023 A JP 2003016023A JP 2001203545 A JP2001203545 A JP 2001203545A JP 2001203545 A JP2001203545 A JP 2001203545A JP 2003016023 A JP2003016023 A JP 2003016023A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 言語が異なる複数のクライアントが、自分自
身の堪能な言語を用いて、リアルタイムで国際的に参加
することができるメッセージ掲示システムを提供するこ
と。 【解決手段】 原文表示付きメッセージ掲示システム1
00は、メッセージ掲示手段110を有し、そのメッセ
ージ掲示手段110は、言語判定手段111と、各国言
語翻訳手段112と、記憶手段113、制御手段114
とから構成されている。クライアントから入力文字情報
を受信すると、制御手段114は、個々のクライアント
毎に、使用言語及び指定言語を特定し、入力時に用いる
使用言語に加えて、原文や他の言語による訳文を連続し
てWWWブラウザに送信する。
身の堪能な言語を用いて、リアルタイムで国際的に参加
することができるメッセージ掲示システムを提供するこ
と。 【解決手段】 原文表示付きメッセージ掲示システム1
00は、メッセージ掲示手段110を有し、そのメッセ
ージ掲示手段110は、言語判定手段111と、各国言
語翻訳手段112と、記憶手段113、制御手段114
とから構成されている。クライアントから入力文字情報
を受信すると、制御手段114は、個々のクライアント
毎に、使用言語及び指定言語を特定し、入力時に用いる
使用言語に加えて、原文や他の言語による訳文を連続し
てWWWブラウザに送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チャットやBBS
(Bulletine Board System)等
のような原文表示付きメッセージ掲示システムに関す
る。より詳細には、本発明は、多種多様な言語を使用し
てチャットやBBSに国際的に参加することができる原
文表示付きメッセージ掲示システムに関する。
(Bulletine Board System)等
のような原文表示付きメッセージ掲示システムに関す
る。より詳細には、本発明は、多種多様な言語を使用し
てチャットやBBSに国際的に参加することができる原
文表示付きメッセージ掲示システムに関する。
【0002】
【従来の技術】チャットやBBSは不特定多数のクライ
アントが参加するメッセージ掲示システムである。クラ
イアントは、メッセージ掲示手段に入力文字情報を送信
したり、他のクライアントが送信した入力文字情報を受
信したりして、ネット上で会話を楽しむ。
アントが参加するメッセージ掲示システムである。クラ
イアントは、メッセージ掲示手段に入力文字情報を送信
したり、他のクライアントが送信した入力文字情報を受
信したりして、ネット上で会話を楽しむ。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来技術
には、次のような問題点があった。 (1)第1の問題点は、利用者が限定されるということ
である。日本人が、メッセージ掲示システムを利用して
不特定多数のクライアントを会話を楽しむ場合、日本語
を利用することになる。このように、使用言語が限られ
るため、従来のメッセージ掲示システムは、異なる言語
のクライアントと国際的に会話を楽しむことができな
い。 (2)第2の問題点は、他の国のメッセージ掲示システ
ムにアクセスしても、単語などを調べている時間が無い
ということである。チャットやBBSは、リアルタイム
に話題が変わるためである。そのため、円滑に会話に参
加することが極めて困難である。
には、次のような問題点があった。 (1)第1の問題点は、利用者が限定されるということ
である。日本人が、メッセージ掲示システムを利用して
不特定多数のクライアントを会話を楽しむ場合、日本語
を利用することになる。このように、使用言語が限られ
るため、従来のメッセージ掲示システムは、異なる言語
のクライアントと国際的に会話を楽しむことができな
い。 (2)第2の問題点は、他の国のメッセージ掲示システ
ムにアクセスしても、単語などを調べている時間が無い
ということである。チャットやBBSは、リアルタイム
に話題が変わるためである。そのため、円滑に会話に参
加することが極めて困難である。
【0004】また、従来、各言語の翻訳ソフトが市場で
入手可能である。翻訳ソフトを利用すると、その利用者
がWWWブラウザ内に表示されている全文指定または一
部を指定し、該当部分を翻訳することができる。しか
し、この従来技術には、次のような問題点があった。 (1)第1の問題点は、利用環境が限定されるというこ
とである。その理由は、クライアント毎が使用する端末
装置それぞれに翻訳ソフトをインストールする必要があ
るためである。 (2)第2の問題点は、リアルタイムに変換できないと
いうことである。その理由は、クライアントは、メッセ
ージを受信する度にWWWブラウザ内に表示されている
メッセージを全文指定又はメッセージを一部指定すると
いう変換指示を求められるためである。 (3)第3の問題点は、複数の言語との間で日本語を翻
訳することができないことである。従来の翻訳ソフト
は、例えば、和英・英和というように、1:1の言語間
の翻訳に限られるためである。国際的にチャットやBB
S等のメッセージ掲示システムを開くと、多数の言語の
クライアントが参加する。使用言語を限定してチャット
やBBS等のメッセージ掲示システムを開くと、参加者
の汎用性が落ちる。 (4)第4の問題点は、仮に、殆ど言語との間で翻訳で
きるように、殆どの言語との間の翻訳ソフトを使用した
としても、クライアント毎の端末装置に大容量の記憶装
置が必要となって経済的にも実用的にも事実上不可能で
ある。
入手可能である。翻訳ソフトを利用すると、その利用者
がWWWブラウザ内に表示されている全文指定または一
部を指定し、該当部分を翻訳することができる。しか
し、この従来技術には、次のような問題点があった。 (1)第1の問題点は、利用環境が限定されるというこ
とである。その理由は、クライアント毎が使用する端末
装置それぞれに翻訳ソフトをインストールする必要があ
るためである。 (2)第2の問題点は、リアルタイムに変換できないと
いうことである。その理由は、クライアントは、メッセ
ージを受信する度にWWWブラウザ内に表示されている
メッセージを全文指定又はメッセージを一部指定すると
いう変換指示を求められるためである。 (3)第3の問題点は、複数の言語との間で日本語を翻
訳することができないことである。従来の翻訳ソフト
は、例えば、和英・英和というように、1:1の言語間
の翻訳に限られるためである。国際的にチャットやBB
S等のメッセージ掲示システムを開くと、多数の言語の
クライアントが参加する。使用言語を限定してチャット
やBBS等のメッセージ掲示システムを開くと、参加者
の汎用性が落ちる。 (4)第4の問題点は、仮に、殆ど言語との間で翻訳で
きるように、殆どの言語との間の翻訳ソフトを使用した
としても、クライアント毎の端末装置に大容量の記憶装
置が必要となって経済的にも実用的にも事実上不可能で
ある。
【0005】また多国言語対応WWWサーバシステムの
一例が、特開2000−330992号公報に記載され
ている。多国言語対応WWWサーバシステムは、各国言
語対応翻訳処理手段と、各国言語対応処理部と、各国言
語対応キャッシュと通信処理部から構成されている。こ
のような構成を有する従来の多国言語対応WWWサーバ
システムは、次のように動作する。すなわち、コンテン
ツファイルの言語をすべてWWWブラウザで指定した言
語に翻訳して表示する。しかし、この従来技術には、次
のような問題点があった。 (1)第1の問題点は、リアルタイムに変換できないと
いうことである。その理由は、WWWサーバにアクセス
して希望するページであることを確認した上で、クライ
アントが変換指示を求められるためである。チャットや
BBS等のメッセージ掲示システムは、リアルタイムで
会話を楽しむため、その都度、変換指示を入力すること
は煩雑に耐えない。 (2)第2の問題点は、原文との対比ができず、口調や
言い回しが伝わらないということである。その理由は、
言語のコンテンツと翻訳されたコンテンツが独立して表
示されるため、原文がわからないためである。 (3)第3の問題点は、異なる言語のクライアントが同
時に楽しむことができないということである。その理由
は、チャットやBBS等のメッセージ掲示システムのよ
うに、複数のクライアントが同時に多数参加することを
意図していないためである。
一例が、特開2000−330992号公報に記載され
ている。多国言語対応WWWサーバシステムは、各国言
語対応翻訳処理手段と、各国言語対応処理部と、各国言
語対応キャッシュと通信処理部から構成されている。こ
のような構成を有する従来の多国言語対応WWWサーバ
システムは、次のように動作する。すなわち、コンテン
ツファイルの言語をすべてWWWブラウザで指定した言
語に翻訳して表示する。しかし、この従来技術には、次
のような問題点があった。 (1)第1の問題点は、リアルタイムに変換できないと
いうことである。その理由は、WWWサーバにアクセス
して希望するページであることを確認した上で、クライ
アントが変換指示を求められるためである。チャットや
BBS等のメッセージ掲示システムは、リアルタイムで
会話を楽しむため、その都度、変換指示を入力すること
は煩雑に耐えない。 (2)第2の問題点は、原文との対比ができず、口調や
言い回しが伝わらないということである。その理由は、
言語のコンテンツと翻訳されたコンテンツが独立して表
示されるため、原文がわからないためである。 (3)第3の問題点は、異なる言語のクライアントが同
時に楽しむことができないということである。その理由
は、チャットやBBS等のメッセージ掲示システムのよ
うに、複数のクライアントが同時に多数参加することを
意図していないためである。
【0006】本発明の目的は、言語が異なるクライアン
トが、リアルタイムで国際的に参加することができるメ
ッセージ掲示システムを提供することにある。本発明の
他の目的は、言語が異なる複数のクライアントが、自分
自身の堪能な言語を用いて、リアルタイムで国際的に参
加することができるメッセージ掲示システムを提供する
ことにある。本発明のさらに他の目的は、クライアント
の端末装置に翻訳ソフトの経済的負担及び容量的負担を
かけることなく、言語が異なる複数のクライアント同士
がリアルタイムで国際的に参加することができるメッセ
ージ掲示システムを提供することにある。
トが、リアルタイムで国際的に参加することができるメ
ッセージ掲示システムを提供することにある。本発明の
他の目的は、言語が異なる複数のクライアントが、自分
自身の堪能な言語を用いて、リアルタイムで国際的に参
加することができるメッセージ掲示システムを提供する
ことにある。本発明のさらに他の目的は、クライアント
の端末装置に翻訳ソフトの経済的負担及び容量的負担を
かけることなく、言語が異なる複数のクライアント同士
がリアルタイムで国際的に参加することができるメッセ
ージ掲示システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、メッセージ掲
示手段が、記憶手段と、言語判定手段と、言語翻訳手段
と、制御手段とを備えたメッセージ掲示システムであっ
て、前記記憶手段は、クライアント毎のクライアント情
報、クライアント毎の使用言語、クライアント毎の送信
指定言語とを記憶する手段を有し、前記言語判定手段
は、クライアントから受信した入力文字情報と参加中の
全クライアントの指定言語とを比較する手段を有し、前
記言語翻訳手段は、参加中のクライアント毎に入力文字
情報を指定言語に翻訳する手段を有し、前記制御手段
が、前記言語判定手段にクライアントから受信した入力
文字情報を判定させ、前記言語翻訳手段に入力文字情報
を指定言語に翻訳させ、前記指定言語をクライアント毎
に送信する原文表示付きメッセージ掲示システムにより
前記課題を解決した。
示手段が、記憶手段と、言語判定手段と、言語翻訳手段
と、制御手段とを備えたメッセージ掲示システムであっ
て、前記記憶手段は、クライアント毎のクライアント情
報、クライアント毎の使用言語、クライアント毎の送信
指定言語とを記憶する手段を有し、前記言語判定手段
は、クライアントから受信した入力文字情報と参加中の
全クライアントの指定言語とを比較する手段を有し、前
記言語翻訳手段は、参加中のクライアント毎に入力文字
情報を指定言語に翻訳する手段を有し、前記制御手段
が、前記言語判定手段にクライアントから受信した入力
文字情報を判定させ、前記言語翻訳手段に入力文字情報
を指定言語に翻訳させ、前記指定言語をクライアント毎
に送信する原文表示付きメッセージ掲示システムにより
前記課題を解決した。
【0008】それぞれのクライアントは、自分自身のク
ライアント情報と使用言語と指定言語とを登録する。ク
ライアント情報とは、氏名やアドレス等の一般的な個人
情報である。使用言語は、クライアントがメッセージ掲
示システムにおいて使用する言語である。例えば、日本
人は日本語、中国人は中国語、英国人は英語という具合
である。指定言語は、メッセージ掲示システムに参加す
る他のクライアントの入力文字情報を受信する際の言語
である。例えば、メッセージを原文で受信することを希
望する場合は指定言語は原文となり、メッセージを原文
以外及び使用言語以外で受信することを希望する場合
は、中国語や英語となる。これらの情報は、システム内
の記憶手段に保存される。
ライアント情報と使用言語と指定言語とを登録する。ク
ライアント情報とは、氏名やアドレス等の一般的な個人
情報である。使用言語は、クライアントがメッセージ掲
示システムにおいて使用する言語である。例えば、日本
人は日本語、中国人は中国語、英国人は英語という具合
である。指定言語は、メッセージ掲示システムに参加す
る他のクライアントの入力文字情報を受信する際の言語
である。例えば、メッセージを原文で受信することを希
望する場合は指定言語は原文となり、メッセージを原文
以外及び使用言語以外で受信することを希望する場合
は、中国語や英語となる。これらの情報は、システム内
の記憶手段に保存される。
【0009】クライアントは、メッセージ掲示システム
にアクセスし、自分自身の端末装置から入力文字情報を
送信する。制御手段は、参加中のクライアントのクライ
アント情報を取得する。制御手段は、それぞれの参加者
について指定言語の種類を記憶手段から検索する。例え
ば、「Hello」と受信した際、日本人クライアント
が指定言語を原文としている場合、日本人クライアント
に原文の「Hello」を送信する。次いで、制御手段
は、それぞれの参加者について使用言語の種類を記憶手
段から検索する。例えば、日本人クライアントが使用言
語を日本語としている場合、日本人クライアントに「お
はよう」を送信する。総ての参加中のクライアントに指
定言語及び使用言語の情報を送信すると、いずれかのク
ライアントから入力文字情報の受信があるまで待機す
る。
にアクセスし、自分自身の端末装置から入力文字情報を
送信する。制御手段は、参加中のクライアントのクライ
アント情報を取得する。制御手段は、それぞれの参加者
について指定言語の種類を記憶手段から検索する。例え
ば、「Hello」と受信した際、日本人クライアント
が指定言語を原文としている場合、日本人クライアント
に原文の「Hello」を送信する。次いで、制御手段
は、それぞれの参加者について使用言語の種類を記憶手
段から検索する。例えば、日本人クライアントが使用言
語を日本語としている場合、日本人クライアントに「お
はよう」を送信する。総ての参加中のクライアントに指
定言語及び使用言語の情報を送信すると、いずれかのク
ライアントから入力文字情報の受信があるまで待機す
る。
【0010】以上のように構成することで、異なる言語
のクライアントがメッセージ掲示システム上で会話を楽
しむことができる。クライアントの端末装置は、フォン
ト(例えば、ユニフォント)をインストールしていれ
ば、原文や他の希望言語による会話も表示される。その
ため、クライアントは独自で翻訳ソフトをインストール
したりダウンロードすることが不要である。また、複数
の言語のクライアントが参加しても、総ての言語が端末
装置に表示されるわけではない。例えば、英語を中国語
に翻訳して表示を希望する参加者がいても、指定言語と
して中国語を選択しない限り、そのクライアントには中
国語の翻訳メッセージは表示されない。したがって、チ
ャットやBBSが複数の言語で溢れることもない。
のクライアントがメッセージ掲示システム上で会話を楽
しむことができる。クライアントの端末装置は、フォン
ト(例えば、ユニフォント)をインストールしていれ
ば、原文や他の希望言語による会話も表示される。その
ため、クライアントは独自で翻訳ソフトをインストール
したりダウンロードすることが不要である。また、複数
の言語のクライアントが参加しても、総ての言語が端末
装置に表示されるわけではない。例えば、英語を中国語
に翻訳して表示を希望する参加者がいても、指定言語と
して中国語を選択しない限り、そのクライアントには中
国語の翻訳メッセージは表示されない。したがって、チ
ャットやBBSが複数の言語で溢れることもない。
【0011】メッセージ掲示手段が、使用言語と指定言
語を続けて送信する機能を備えていることが好ましい。
こうすることにより、クライアントの端末装置には、使
用言語と指定言語のメッセージが連続して表示される。
一つの画面内又は一つのフレーム内において、同じ意味
内容のメッセージが2以上の言語で一時に表示されるの
で、クライアントは、他の言語の口調や言い回しを容易
に理解することができる。
語を続けて送信する機能を備えていることが好ましい。
こうすることにより、クライアントの端末装置には、使
用言語と指定言語のメッセージが連続して表示される。
一つの画面内又は一つのフレーム内において、同じ意味
内容のメッセージが2以上の言語で一時に表示されるの
で、クライアントは、他の言語の口調や言い回しを容易
に理解することができる。
【0012】使用言語及び指定言語は、クライアントの
希望により更新可能である。記憶手段は、更新した使用
言語及び指定言語を記憶する。クライアントは、自分自
身が堪能な言語以外、日本人であれば、日本語でなく英
語で会話を楽しもうする場合がある。このような場合
は、入力文字情報の送信と同時に使用言語を「日本語」
から「英語」に変更すると、それ以降、英語とその他の
原文等でメッセージを受信することができる。また、原
文や他の言語による表示を削除したいと希望する場合に
は、使用言語を「日本語」の状態にして、指定言語を
「なし」にすると、メッセージは日本語のみで表示され
る。さらに、指定言語を「原文」及び「中国語」「ドイ
ツ語」「フランス語」「イタリア語」「スペイン語」と
複数にすると、メッセージは日本語に加えて原文及び複
数の言語で表示される。
希望により更新可能である。記憶手段は、更新した使用
言語及び指定言語を記憶する。クライアントは、自分自
身が堪能な言語以外、日本人であれば、日本語でなく英
語で会話を楽しもうする場合がある。このような場合
は、入力文字情報の送信と同時に使用言語を「日本語」
から「英語」に変更すると、それ以降、英語とその他の
原文等でメッセージを受信することができる。また、原
文や他の言語による表示を削除したいと希望する場合に
は、使用言語を「日本語」の状態にして、指定言語を
「なし」にすると、メッセージは日本語のみで表示され
る。さらに、指定言語を「原文」及び「中国語」「ドイ
ツ語」「フランス語」「イタリア語」「スペイン語」と
複数にすると、メッセージは日本語に加えて原文及び複
数の言語で表示される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明によ
るチャットシステムの実施形態を説明する。図1乃至図
4は、本発明による原文表示付きメッセージ掲示システ
ムの第1実施形態を示している。
るチャットシステムの実施形態を説明する。図1乃至図
4は、本発明による原文表示付きメッセージ掲示システ
ムの第1実施形態を示している。
【0014】本実施形態の原文表示付きメッセージ掲示
システム100は、通信ネットワーク120を介してW
WWブラウザ13i(iは1乃至N)からアクセス可能
である。メッセージ掲示システム100はメッセージ掲
示手段110を有し、そのメッセージ掲示手段110
は、言語判定手段111と、各国言語翻訳手段112
と、記憶手段113、制御手段114とから構成されて
いる。
システム100は、通信ネットワーク120を介してW
WWブラウザ13i(iは1乃至N)からアクセス可能
である。メッセージ掲示システム100はメッセージ掲
示手段110を有し、そのメッセージ掲示手段110
は、言語判定手段111と、各国言語翻訳手段112
と、記憶手段113、制御手段114とから構成されて
いる。
【0015】メッセージ掲示手段110が提供するチャ
ットに参加したいクライアントは、各WWWブラウザ1
3iから使用する言語、例えば、日本語を指定してチャ
ットに参加する。この際、オプションとして、他のクラ
イアントが送信した原文を非表示にすることや、他のク
ライアントの原文について訳文を非表示にすること等を
設定しても良い。制御手段114は、その使用言語情報
とクライアント情報を通信ネットワーク120を通じて
取得し、記憶手段113にて記憶しておく。この際、オ
プション設定があれば合わせて記憶する。また、オプシ
ョンは、逐次変更可能である。チャットに参加している
クライアントがWWWブラウザ13iで文字情報を入力
すると、メッセージ掲示手段110は、通信ネットワー
ク120を通じてそのクライアント情報と入力文字情報
を取得する。
ットに参加したいクライアントは、各WWWブラウザ1
3iから使用する言語、例えば、日本語を指定してチャ
ットに参加する。この際、オプションとして、他のクラ
イアントが送信した原文を非表示にすることや、他のク
ライアントの原文について訳文を非表示にすること等を
設定しても良い。制御手段114は、その使用言語情報
とクライアント情報を通信ネットワーク120を通じて
取得し、記憶手段113にて記憶しておく。この際、オ
プション設定があれば合わせて記憶する。また、オプシ
ョンは、逐次変更可能である。チャットに参加している
クライアントがWWWブラウザ13iで文字情報を入力
すると、メッセージ掲示手段110は、通信ネットワー
ク120を通じてそのクライアント情報と入力文字情報
を取得する。
【0016】メッセージ掲示手段110の制御手段11
4は、言語判定手段111において、クライアントから
受信した入力文字情報を記憶手段113に記憶している
全参加者の使用言語と比較し、必要に応じて各国言語翻
訳手段112で指定言語へそれぞれ翻訳する。メッセー
ジ掲示手段110はその翻訳結果を原文とともに通信ネ
ットワーク120を通じて、各WWWブラウザ13i上
で表示する。このようにして、原文と訳文を表示するチ
ャットを可能にする。
4は、言語判定手段111において、クライアントから
受信した入力文字情報を記憶手段113に記憶している
全参加者の使用言語と比較し、必要に応じて各国言語翻
訳手段112で指定言語へそれぞれ翻訳する。メッセー
ジ掲示手段110はその翻訳結果を原文とともに通信ネ
ットワーク120を通じて、各WWWブラウザ13i上
で表示する。このようにして、原文と訳文を表示するチ
ャットを可能にする。
【0017】前記手段はそれぞれ次のように動作する。
メッセージ掲示手段110は、予め、通信ネットワーク
120を通じてクライアント情報と使用言語情報、必要
に応じて指定言語等のオプション情報を取得する。取得
した情報は記憶手段113に記憶する。これらの情報に
変更があると、メッセージ掲示手段110は、通信ネッ
トワーク120を通じてクライアント情報と入力文字情
報、必要に応じてオプション情報を取得する。メッセー
ジ掲示手段110がクライアントから入力文字情報を受
信すると、記憶手段から取得したクライアント情報と、
入力文字情報は言語判定手段111に送る。オプション
情報がある場合は記憶手段113に記憶する。言語判定
手段111は、クライアント情報と記憶手段113とか
ら入力文字情報がどの言語であるか決定する。
メッセージ掲示手段110は、予め、通信ネットワーク
120を通じてクライアント情報と使用言語情報、必要
に応じて指定言語等のオプション情報を取得する。取得
した情報は記憶手段113に記憶する。これらの情報に
変更があると、メッセージ掲示手段110は、通信ネッ
トワーク120を通じてクライアント情報と入力文字情
報、必要に応じてオプション情報を取得する。メッセー
ジ掲示手段110がクライアントから入力文字情報を受
信すると、記憶手段から取得したクライアント情報と、
入力文字情報は言語判定手段111に送る。オプション
情報がある場合は記憶手段113に記憶する。言語判定
手段111は、クライアント情報と記憶手段113とか
ら入力文字情報がどの言語であるか決定する。
【0018】次に記憶手段113に記憶されているすべ
ての参加者について、次の処理を行う。オプションに原
文表示を指定した場合は通信ネットワーク120を通じ
て、その参加者のWWWブラウザ13iへ原文のまま入
力文字情報を送信する。オプションに訳文表示を指定し
た場合は入力文字情報の言語と、参加者の使用言語情報
と比較する。言語が異なる場合は入力文字情報の言語か
ら参加者使用言語変換用の各国言語翻訳手段112へ入
力文字情報を送る。各国言語翻訳手段112は、入力文
字情報から指定言語間の翻訳を行う。その訳文文字情報
を通信ネットワーク120を通じてその参加者のWWW
ブラウザ13iへ送信する。
ての参加者について、次の処理を行う。オプションに原
文表示を指定した場合は通信ネットワーク120を通じ
て、その参加者のWWWブラウザ13iへ原文のまま入
力文字情報を送信する。オプションに訳文表示を指定し
た場合は入力文字情報の言語と、参加者の使用言語情報
と比較する。言語が異なる場合は入力文字情報の言語か
ら参加者使用言語変換用の各国言語翻訳手段112へ入
力文字情報を送る。各国言語翻訳手段112は、入力文
字情報から指定言語間の翻訳を行う。その訳文文字情報
を通信ネットワーク120を通じてその参加者のWWW
ブラウザ13iへ送信する。
【0019】次に、図1と、図2及び図3のフローチャ
ートを参照して本実施形態の全体の動作について詳細に
説明する。まず、チャットに参加したいクライアントは
WWWブラウザ13i上で、自分の使用する言語と必要
に応じてオプションを指定する(図2のステップA
1)。次に、WWWブラウザ13iからメッセージ掲示
手段110にその情報を送信する(ステップA2)。さ
らに、メッセージ掲示手段110は通信ネットワーク1
20を通じてクライアント情報と使用言語、オプション
を受信する(ステップA3)。メッセージ掲示手段11
0の制御手段114はその情報を記憶手段113へ記憶
する(ステップA4)。
ートを参照して本実施形態の全体の動作について詳細に
説明する。まず、チャットに参加したいクライアントは
WWWブラウザ13i上で、自分の使用する言語と必要
に応じてオプションを指定する(図2のステップA
1)。次に、WWWブラウザ13iからメッセージ掲示
手段110にその情報を送信する(ステップA2)。さ
らに、メッセージ掲示手段110は通信ネットワーク1
20を通じてクライアント情報と使用言語、オプション
を受信する(ステップA3)。メッセージ掲示手段11
0の制御手段114はその情報を記憶手段113へ記憶
する(ステップA4)。
【0020】続いて、チャットに参加したクライアント
が書き込む場合、クライアントはWWWブラウザ13i
上で、文字を入力する、このとき必要に応じてオプショ
ンを変更する(図3のステップB1)。次に、WWWブ
ラウザ13iからメッセージ掲示手段110にその情報
を送信する(ステップB2)。メッセージ掲示手段11
0は通信ネットワーク120を通じてクライアント情報
と文字情報、オプションを受信する(ステップB3)。
が書き込む場合、クライアントはWWWブラウザ13i
上で、文字を入力する、このとき必要に応じてオプショ
ンを変更する(図3のステップB1)。次に、WWWブ
ラウザ13iからメッセージ掲示手段110にその情報
を送信する(ステップB2)。メッセージ掲示手段11
0は通信ネットワーク120を通じてクライアント情報
と文字情報、オプションを受信する(ステップB3)。
【0021】メッセージ掲示手段110は受信したクラ
イアント情報から記憶手段113のクライアント情報を
検索する(ステップB4)。オプションに変更がある場
合は検索結果の記憶手段113の情報を書き換える(ス
テップB5)。検索結果から入力文字の言語情報を決定
する(ステップB6)。次に、メッセージ掲示手段11
0は記憶手段113に記憶されている情報を1人分ずつ
参照する(ステップB7)。参照している参加者の原文
表示オプションを判定する(ステップB8)。表示する
場合は入力情報をその参加者の通信プログラム13iへ
送信する(ステップB9)。さらに、参照している参加
者の訳文表示オプションを判定する(ステップB1
0)。表示する場合はその参加者の使用言語情報と先に
決定した入力文字言語情報と比較する(ステップB1
1)。異なる言語の場合、入力文字情報を入力言語から
参加者の使用言語へ翻訳する(ステップB12)。翻訳
した文字情報を訳文としてその参加者のWWWブラウザ
13iへ送信する(ステップB13)。最後に、記憶手
段113に記憶されているすべての参加者分処理したか
を判定し、全て処理した場合は終了する。(ステップB
14)。
イアント情報から記憶手段113のクライアント情報を
検索する(ステップB4)。オプションに変更がある場
合は検索結果の記憶手段113の情報を書き換える(ス
テップB5)。検索結果から入力文字の言語情報を決定
する(ステップB6)。次に、メッセージ掲示手段11
0は記憶手段113に記憶されている情報を1人分ずつ
参照する(ステップB7)。参照している参加者の原文
表示オプションを判定する(ステップB8)。表示する
場合は入力情報をその参加者の通信プログラム13iへ
送信する(ステップB9)。さらに、参照している参加
者の訳文表示オプションを判定する(ステップB1
0)。表示する場合はその参加者の使用言語情報と先に
決定した入力文字言語情報と比較する(ステップB1
1)。異なる言語の場合、入力文字情報を入力言語から
参加者の使用言語へ翻訳する(ステップB12)。翻訳
した文字情報を訳文としてその参加者のWWWブラウザ
13iへ送信する(ステップB13)。最後に、記憶手
段113に記憶されているすべての参加者分処理したか
を判定し、全て処理した場合は終了する。(ステップB
14)。
【0022】次に、具体例を用いて説明する。図4に示
すように、クライアントAは中国語を使用言語と指定し
てWWWブラウザ231からチャットに参加する。メッ
セージ掲示手段210の制御手段214は通信ネットワ
ーク220を通じてクライアントAの情報を取得し、そ
の情報を記憶手段213に記憶する。次に、クライアン
トBは英語を使用言語と指定してWWWブラウザ232
からチャットに参加する。メッセージ掲示手段210の
制御手段214は通信ネットワーク220を通じてクラ
イアントBの情報を取得し、その情報を記憶手段213
に記憶する。さらに、クライアントCは日本語を使用言
語と指定してWWWブラウザ233からチャットに参加
する。メッセージ掲示手段210の制御手段214は通
信ネットワーク220を通じてクライアントCの情報を
取得し、その情報を記憶手段213に記憶する。
すように、クライアントAは中国語を使用言語と指定し
てWWWブラウザ231からチャットに参加する。メッ
セージ掲示手段210の制御手段214は通信ネットワ
ーク220を通じてクライアントAの情報を取得し、そ
の情報を記憶手段213に記憶する。次に、クライアン
トBは英語を使用言語と指定してWWWブラウザ232
からチャットに参加する。メッセージ掲示手段210の
制御手段214は通信ネットワーク220を通じてクラ
イアントBの情報を取得し、その情報を記憶手段213
に記憶する。さらに、クライアントCは日本語を使用言
語と指定してWWWブラウザ233からチャットに参加
する。メッセージ掲示手段210の制御手段214は通
信ネットワーク220を通じてクライアントCの情報を
取得し、その情報を記憶手段213に記憶する。
【0023】クライアントAがWWWブラウザ231に
たとえば”称好”と入力し送信する。メッセージ掲示手
段210は通信ネットワーク220を通じてクライアン
トAの情報と”称好”を取得する。制御手段214は、
クライアントA情報から記憶手段213を検索する。制
御手段214及び言語判定手段211は入力言語が中国
語であると決定する。
たとえば”称好”と入力し送信する。メッセージ掲示手
段210は通信ネットワーク220を通じてクライアン
トAの情報と”称好”を取得する。制御手段214は、
クライアントA情報から記憶手段213を検索する。制
御手段214及び言語判定手段211は入力言語が中国
語であると決定する。
【0024】次に、記憶手段213に記憶されているす
べてのチャット参加者情報を1人ずつ取得する。まず、
クライアントAの情報から処理する。クライアントAは
原文表示することになっているので、”称好”をWWW
ブラウザ231へ送信する。訳文も表示することになっ
ているので、言語を言語判断手段211で比較する。使
用言語は中国語なので入力言語と一致するため次の参加
者の処理に移る。
べてのチャット参加者情報を1人ずつ取得する。まず、
クライアントAの情報から処理する。クライアントAは
原文表示することになっているので、”称好”をWWW
ブラウザ231へ送信する。訳文も表示することになっ
ているので、言語を言語判断手段211で比較する。使
用言語は中国語なので入力言語と一致するため次の参加
者の処理に移る。
【0025】クライアントBは原文表示することになっ
ているので、”称好”をWWWブラウザ232へ送信す
る。訳文も表示することになっているので、言語を言語
判断手段211で比較する。使用言語が英語なので翻訳
を行う。翻訳は各国言語翻訳手段212で中国語の”称
好”を英語へ翻訳する。その結果”Hello”をWW
Wブラウザ232へ送信し、次の参加者の処理に移る。
ているので、”称好”をWWWブラウザ232へ送信す
る。訳文も表示することになっているので、言語を言語
判断手段211で比較する。使用言語が英語なので翻訳
を行う。翻訳は各国言語翻訳手段212で中国語の”称
好”を英語へ翻訳する。その結果”Hello”をWW
Wブラウザ232へ送信し、次の参加者の処理に移る。
【0026】クライアントCは原文表示することになっ
ているので、”称好”をWWWブラウザ233へ送信す
る。訳文も表示することになっているので、言語を言語
判断手段211で比較する。使用言語が日本語なので翻
訳を行う。翻訳は各国言語翻訳手段212で中国語の”
称好”を日本語へ翻訳する。その結果”こんにちは”を
WWWブラウザ233へ送信し、次の参加者の処理に移
る。すべての参加者の処理が終了したので処理を終了す
る。
ているので、”称好”をWWWブラウザ233へ送信す
る。訳文も表示することになっているので、言語を言語
判断手段211で比較する。使用言語が日本語なので翻
訳を行う。翻訳は各国言語翻訳手段212で中国語の”
称好”を日本語へ翻訳する。その結果”こんにちは”を
WWWブラウザ233へ送信し、次の参加者の処理に移
る。すべての参加者の処理が終了したので処理を終了す
る。
【0027】同様にクライアントBがWWWブラウザ2
32たとえば”Hello!”と入力し送信する。メッ
セージ掲示手段210は通信ネットワーク220を通じ
てクライアントBの情報と”Hello!”を取得す
る。クライアントB情報から記憶手段213を検索し、
入力言語が英語であると決定する。
32たとえば”Hello!”と入力し送信する。メッ
セージ掲示手段210は通信ネットワーク220を通じ
てクライアントBの情報と”Hello!”を取得す
る。クライアントB情報から記憶手段213を検索し、
入力言語が英語であると決定する。
【0028】次に記憶手段213に記憶されているすべ
てのチャット参加者情報を1人ずつ取得する。まず、ク
ライアントAの情報から処理する。クライアントAは原
文表示することになっているので、”Hello!”を
WWWブラウザ231へ送信する。訳文も表示すること
になっているので、言語を言語判断手段211で比較す
る。使用言語が中国語なので翻訳を行う。翻訳は各国言
語翻訳手段212で英語の”Hello!”を中国語へ
翻訳する。その結果”称好!”をWWWブラウザ232
へ送信し、次の参加者の処理に移る。
てのチャット参加者情報を1人ずつ取得する。まず、ク
ライアントAの情報から処理する。クライアントAは原
文表示することになっているので、”Hello!”を
WWWブラウザ231へ送信する。訳文も表示すること
になっているので、言語を言語判断手段211で比較す
る。使用言語が中国語なので翻訳を行う。翻訳は各国言
語翻訳手段212で英語の”Hello!”を中国語へ
翻訳する。その結果”称好!”をWWWブラウザ232
へ送信し、次の参加者の処理に移る。
【0029】クライアントBは原文表示することになっ
ているので、”Hello!”をWWWブラウザ232
へ送信する。訳文も表示することになっているので、言
語を言語判断手段211で比較する。使用言語は英語な
ので入力言語と一致するため次の参加者の処理に移る。
ているので、”Hello!”をWWWブラウザ232
へ送信する。訳文も表示することになっているので、言
語を言語判断手段211で比較する。使用言語は英語な
ので入力言語と一致するため次の参加者の処理に移る。
【0030】クライアントCは原文表示することになっ
ているので、”Hello!”をWWWブラウザ233
へ送信する。訳文も表示することになっているので、言
語を言語判断手段211で比較する。使用言語が日本語
なので翻訳を行う。翻訳は各国言語翻訳手段212で英
語の”Hello!”を日本語へ翻訳する。その結果”
こんにちは!”をWWWブラウザ233へ送信し、次の
参加者の処理に移る。すべての参加者の処理が終了した
ので処理を終了する。
ているので、”Hello!”をWWWブラウザ233
へ送信する。訳文も表示することになっているので、言
語を言語判断手段211で比較する。使用言語が日本語
なので翻訳を行う。翻訳は各国言語翻訳手段212で英
語の”Hello!”を日本語へ翻訳する。その結果”
こんにちは!”をWWWブラウザ233へ送信し、次の
参加者の処理に移る。すべての参加者の処理が終了した
ので処理を終了する。
【0031】次に、本発明の他の実施形態について図面
を参照して詳細に説明する。図5は、本発明によるメッ
セージ掲示システムの第2実施形態を示している。本実
施形態のメッセージ掲示システムであるパソコン通信サ
ーバ300は、通信ネットワーク320を介して通信プ
ログラム33iからアクセス可能である。通信ネットワ
ーク320はメッセージ掲示手段310を有し、そのメ
ッセージ掲示手段310は、言語判定手段311と、各
国言語翻訳手段312、記憶手段313と、制御手段3
14とから構成されている。
を参照して詳細に説明する。図5は、本発明によるメッ
セージ掲示システムの第2実施形態を示している。本実
施形態のメッセージ掲示システムであるパソコン通信サ
ーバ300は、通信ネットワーク320を介して通信プ
ログラム33iからアクセス可能である。通信ネットワ
ーク320はメッセージ掲示手段310を有し、そのメ
ッセージ掲示手段310は、言語判定手段311と、各
国言語翻訳手段312、記憶手段313と、制御手段3
14とから構成されている。
【0032】メッセージ掲示手段310が提供するチャ
ットに参加したいクライアントはtelnetやハイパ
ーターミナルなどのような汎用の通信プログラム33i
やパソコン通信サーバ300専用通信プログラム33i
から、使用する言語を指定してチャットに参加する。こ
の際、オプションとして、他のクライアントが送信した
原文を非表示にすることや、他のクライアントの原文に
ついて訳文を非表示にすること等を設定しても良い。制
御手段314は、その使用言語情報とクライアント情報
を通信ネットワーク320を通じて取得し、記憶手段3
13にて記憶しておく。この際、オプション設定があれ
ば合わせて記憶する。また、オプションは変更可能であ
る。チャットに参加しているクライアントが通信プログ
ラム33iで文字情報を入力すると、メッセージ掲示手
段310は通信ネットワーク320を通じてそのクライ
アント情報と入力文字情報を取得する。
ットに参加したいクライアントはtelnetやハイパ
ーターミナルなどのような汎用の通信プログラム33i
やパソコン通信サーバ300専用通信プログラム33i
から、使用する言語を指定してチャットに参加する。こ
の際、オプションとして、他のクライアントが送信した
原文を非表示にすることや、他のクライアントの原文に
ついて訳文を非表示にすること等を設定しても良い。制
御手段314は、その使用言語情報とクライアント情報
を通信ネットワーク320を通じて取得し、記憶手段3
13にて記憶しておく。この際、オプション設定があれ
ば合わせて記憶する。また、オプションは変更可能であ
る。チャットに参加しているクライアントが通信プログ
ラム33iで文字情報を入力すると、メッセージ掲示手
段310は通信ネットワーク320を通じてそのクライ
アント情報と入力文字情報を取得する。
【0033】メッセージ掲示手段310の制御手段31
4は、言語判定手段311において、クライアントから
受信した入力文字情報を記憶手段313に記憶している
全参加者の使用言語と比較し、必要に応じて各国言語翻
訳手段312で指定言語へそれぞれ翻訳する。メッセー
ジ掲示手段310はその翻訳結果を原文とともに通信ネ
ットワーク320を通じて、各通信プログラム33i上
で表示する。このようにして、原文と訳文を表示するチ
ャットを可能にする。
4は、言語判定手段311において、クライアントから
受信した入力文字情報を記憶手段313に記憶している
全参加者の使用言語と比較し、必要に応じて各国言語翻
訳手段312で指定言語へそれぞれ翻訳する。メッセー
ジ掲示手段310はその翻訳結果を原文とともに通信ネ
ットワーク320を通じて、各通信プログラム33i上
で表示する。このようにして、原文と訳文を表示するチ
ャットを可能にする。
【0034】前記手段はそれぞれ次のように動作する。
メッセージ掲示手段310は、通信ネットワーク320
を通じてクライアント情報と使用言語情報、必要に応じ
てオプション情報を取得する。取得した情報は記憶手段
313に記憶する。これらの情報に変更があると、メッ
セージ掲示手段310は、通信ネットワーク320を通
じてクライアント情報と入力文字情報、必要に応じてオ
プション情報を取得する。メッセージ掲示手段310が
クライアントから入力文字情報を受信すると、記憶手段
から取得したクライアント情報と、入力文字情報は言語
判定手段311に送る。オプション情報がある場合は記
憶手段313に記憶する。言語判定手段311は、クラ
イアント情報と記憶手段313から入力文字情報がどの
言語であるか決定する。
メッセージ掲示手段310は、通信ネットワーク320
を通じてクライアント情報と使用言語情報、必要に応じ
てオプション情報を取得する。取得した情報は記憶手段
313に記憶する。これらの情報に変更があると、メッ
セージ掲示手段310は、通信ネットワーク320を通
じてクライアント情報と入力文字情報、必要に応じてオ
プション情報を取得する。メッセージ掲示手段310が
クライアントから入力文字情報を受信すると、記憶手段
から取得したクライアント情報と、入力文字情報は言語
判定手段311に送る。オプション情報がある場合は記
憶手段313に記憶する。言語判定手段311は、クラ
イアント情報と記憶手段313から入力文字情報がどの
言語であるか決定する。
【0035】次に記憶手段313に記憶されているすべ
ての参加者について、次の処理を行う。オプションに原
文表示を指定した場合は通信ネットワーク320を通じ
て、その参加者の通信プログラム33iへ原文のまま入
力文字情報を表示する。オプションに訳文表示を指定し
た場合は入力文字言語とこの参加者の使用言語情報と比
較する。言語が異なる場合は入力文字言語から参加者使
用言語変換用の各国言語翻訳手段312へ入力文字情報
を送る。各国言語翻訳手段312は、入力文字情報から
指定言語間の翻訳を行う。その訳文字情報を通信ネット
ワーク320を通じてその参加者の通信プログラム33
iへ送信する。
ての参加者について、次の処理を行う。オプションに原
文表示を指定した場合は通信ネットワーク320を通じ
て、その参加者の通信プログラム33iへ原文のまま入
力文字情報を表示する。オプションに訳文表示を指定し
た場合は入力文字言語とこの参加者の使用言語情報と比
較する。言語が異なる場合は入力文字言語から参加者使
用言語変換用の各国言語翻訳手段312へ入力文字情報
を送る。各国言語翻訳手段312は、入力文字情報から
指定言語間の翻訳を行う。その訳文字情報を通信ネット
ワーク320を通じてその参加者の通信プログラム33
iへ送信する。
【0036】次に、図5と、図2及び図3のフローチャ
ートを参照して本実施形態の全体の動作について詳細に
説明する。まず、チャットに参加したいクライアントは
通信プログラム33i上で、自分の使用する言語と必要
に応じてオプションを指定する(図2のステップA
1)。次に、通信プログラム33iからメッセージ掲示
手段310にその情報を送信する(ステップA2)。さ
らに、メッセージ掲示手段310は通信ネットワーク3
20を通じてクライアント情報と使用言語、オプション
を受信する(ステップA3)。メッセージ掲示手段31
0はその情報を記憶手段313へ記憶する(ステップA
4)。
ートを参照して本実施形態の全体の動作について詳細に
説明する。まず、チャットに参加したいクライアントは
通信プログラム33i上で、自分の使用する言語と必要
に応じてオプションを指定する(図2のステップA
1)。次に、通信プログラム33iからメッセージ掲示
手段310にその情報を送信する(ステップA2)。さ
らに、メッセージ掲示手段310は通信ネットワーク3
20を通じてクライアント情報と使用言語、オプション
を受信する(ステップA3)。メッセージ掲示手段31
0はその情報を記憶手段313へ記憶する(ステップA
4)。
【0037】続いて、チャットに参加したクライアント
が書き込む場合、クライアントは通信プログラム33i
上で、文字を入力する、このとき必要に応じてオプショ
ンを変更する(図3のステップB1)。次に、通信プロ
グラム33iからメッセージ掲示手段310にその情報
を送信する(ステップB2)。さらに、メッセージ掲示
手段310は通信ネットワーク320を通じてクライア
ント情報と文字情報、オプションを受信する(ステップ
B3)。
が書き込む場合、クライアントは通信プログラム33i
上で、文字を入力する、このとき必要に応じてオプショ
ンを変更する(図3のステップB1)。次に、通信プロ
グラム33iからメッセージ掲示手段310にその情報
を送信する(ステップB2)。さらに、メッセージ掲示
手段310は通信ネットワーク320を通じてクライア
ント情報と文字情報、オプションを受信する(ステップ
B3)。
【0038】メッセージ掲示手段310は受信したクラ
イアント情報から記憶手段313のクライアント情報を
検索する(ステップB4)。オプションに変更がある場
合は検索結果の記憶手段313の情報を書き換える(ス
テップB5)。検索結果から入力文字の言語情報を決定
する(ステップB6)。次に、メッセージ掲示手段31
0は記憶手段313に記憶されている情報を1人分ずつ
参照する(ステップB7)。参照している参加者の原文
表示オプションを判定する(ステップB8)。表示する
場合は入力情報をその参加者の通信プログラム33iへ
送信する(ステップB9)。さらに、参照している参加
者の訳文表示オプションを判定する(ステップB1
0)。表示する場合はその参加者の使用言語情報と先に
決定した入力文字言語情報と比較する(ステップB1
1)。異なる言語の場合、入力文字情報を入力言語から
参加者の使用言語へ翻訳する(ステップB12)。翻訳
した文字情報を訳文としてその参加者の通信プログラム
33iへ送信する(ステップB13)。最後に、記憶手
段313に記憶されているすべての参加者分処理したか
を判定し、全て処理した場合は終了する。(ステップB
14)。
イアント情報から記憶手段313のクライアント情報を
検索する(ステップB4)。オプションに変更がある場
合は検索結果の記憶手段313の情報を書き換える(ス
テップB5)。検索結果から入力文字の言語情報を決定
する(ステップB6)。次に、メッセージ掲示手段31
0は記憶手段313に記憶されている情報を1人分ずつ
参照する(ステップB7)。参照している参加者の原文
表示オプションを判定する(ステップB8)。表示する
場合は入力情報をその参加者の通信プログラム33iへ
送信する(ステップB9)。さらに、参照している参加
者の訳文表示オプションを判定する(ステップB1
0)。表示する場合はその参加者の使用言語情報と先に
決定した入力文字言語情報と比較する(ステップB1
1)。異なる言語の場合、入力文字情報を入力言語から
参加者の使用言語へ翻訳する(ステップB12)。翻訳
した文字情報を訳文としてその参加者の通信プログラム
33iへ送信する(ステップB13)。最後に、記憶手
段313に記憶されているすべての参加者分処理したか
を判定し、全て処理した場合は終了する。(ステップB
14)。
【0039】次に、具体例を用いて説明する。図6に示
すように、クライアントAは中国語を使用言語と指定し
て通信プログラム431からチャットに参加する。メッ
セージ掲示手段410の制御手段414は、通信ネット
ワーク420を通じてクライアントAの情報を取得し、
その情報を記憶手段413に記憶する。次に、クライア
ントBは英語を使用言語と指定して通信プログラム43
2からチャットに参加する。メッセージ掲示手段410
の制御手段414は、通信ネットワーク420を通じて
クライアントBの情報を取得し、その情報を記憶手段4
13に記憶する。さらに、クライアントCは日本語を使
用言語と指定して通信プログラム433からチャットに
参加する。メッセージ掲示手段410は通信ネットワー
ク420を通じてクライアントCの情報を取得し、その
情報を記憶手段413に記憶する。
すように、クライアントAは中国語を使用言語と指定し
て通信プログラム431からチャットに参加する。メッ
セージ掲示手段410の制御手段414は、通信ネット
ワーク420を通じてクライアントAの情報を取得し、
その情報を記憶手段413に記憶する。次に、クライア
ントBは英語を使用言語と指定して通信プログラム43
2からチャットに参加する。メッセージ掲示手段410
の制御手段414は、通信ネットワーク420を通じて
クライアントBの情報を取得し、その情報を記憶手段4
13に記憶する。さらに、クライアントCは日本語を使
用言語と指定して通信プログラム433からチャットに
参加する。メッセージ掲示手段410は通信ネットワー
ク420を通じてクライアントCの情報を取得し、その
情報を記憶手段413に記憶する。
【0040】クライアントAが通信プログラム431
に”称好”と入力し送信する。メッセージ掲示手段41
0は通信ネットワーク420を通じてクライアントAの
情報と”称好”を取得する。クライアントA情報から記
憶手段413を検索し、入力言語が中国語であると決定
する。
に”称好”と入力し送信する。メッセージ掲示手段41
0は通信ネットワーク420を通じてクライアントAの
情報と”称好”を取得する。クライアントA情報から記
憶手段413を検索し、入力言語が中国語であると決定
する。
【0041】次に記憶手段413に記憶されているすべ
てのチャット参加者情報を1人ずつ取得する。まず、ク
ライアントAの情報から処理する。クライアントAは原
文表示することになっているので、”称好”を通信プロ
グラム431へ送信する。訳文も表示することになって
いるので、言語を言語判断手段411で比較する。使用
言語は中国語なので入力言語と一致するため次の参加者
の処理に移る。
てのチャット参加者情報を1人ずつ取得する。まず、ク
ライアントAの情報から処理する。クライアントAは原
文表示することになっているので、”称好”を通信プロ
グラム431へ送信する。訳文も表示することになって
いるので、言語を言語判断手段411で比較する。使用
言語は中国語なので入力言語と一致するため次の参加者
の処理に移る。
【0042】クライアントBは原文表示することになっ
ているので、”称好”を通信プログラム432へ送信す
る。訳文も表示することになっているので、言語を言語
判断手段411で比較する。使用言語が英語なので翻訳
を行う。翻訳は各国言語翻訳手段412で中国語の”称
好”を英語へ翻訳する。その結果”Hello”を通信
プログラム432へ送信し、次の参加者の処理に移る。
ているので、”称好”を通信プログラム432へ送信す
る。訳文も表示することになっているので、言語を言語
判断手段411で比較する。使用言語が英語なので翻訳
を行う。翻訳は各国言語翻訳手段412で中国語の”称
好”を英語へ翻訳する。その結果”Hello”を通信
プログラム432へ送信し、次の参加者の処理に移る。
【0043】クライアントCは原文表示することになっ
ているので、”称好”を通信プログラム433へ送信す
る。訳文も表示することになっているので、言語を言語
判断手段411で比較する。使用言語が日本語なので翻
訳を行う。翻訳は各国言語翻訳手段412で中国語の”
称好”を日本語へ翻訳する。その結果”こんにちは”を
通信プログラム433へ送信し、次の参加者の処理に移
る。すべての参加者の処理が終了したので処理を終了す
る。
ているので、”称好”を通信プログラム433へ送信す
る。訳文も表示することになっているので、言語を言語
判断手段411で比較する。使用言語が日本語なので翻
訳を行う。翻訳は各国言語翻訳手段412で中国語の”
称好”を日本語へ翻訳する。その結果”こんにちは”を
通信プログラム433へ送信し、次の参加者の処理に移
る。すべての参加者の処理が終了したので処理を終了す
る。
【0044】同様にクライアントBが通信プログラム4
32”Hello!”と入力し送信する。メッセージ掲
示手段410は通信ネットワーク420を通じてクライ
アントBの情報と”Hello!”を取得する。クライ
アントB情報から記憶手段413を検索し、入力言語が
英語であると決定する。
32”Hello!”と入力し送信する。メッセージ掲
示手段410は通信ネットワーク420を通じてクライ
アントBの情報と”Hello!”を取得する。クライ
アントB情報から記憶手段413を検索し、入力言語が
英語であると決定する。
【0045】次に記憶手段413に記憶されているすべ
てのチャット参加者を1人ずつ情報を取得する。まず、
クライアントAの情報から処理する。クライアントAは
原文表示することになっているので、”Hello!”
を通信プログラム431へ送信する。訳文も表示するこ
とになっているので、言語を言語判断手段411で比較
する。使用言語が中国語なので翻訳を行う。翻訳は各国
言語翻訳手段412で英語の”Hello!”を中国語
へ翻訳する。その結果”称好!”を通信プログラム43
2へ送信し、次の参加者の処理に移る。
てのチャット参加者を1人ずつ情報を取得する。まず、
クライアントAの情報から処理する。クライアントAは
原文表示することになっているので、”Hello!”
を通信プログラム431へ送信する。訳文も表示するこ
とになっているので、言語を言語判断手段411で比較
する。使用言語が中国語なので翻訳を行う。翻訳は各国
言語翻訳手段412で英語の”Hello!”を中国語
へ翻訳する。その結果”称好!”を通信プログラム43
2へ送信し、次の参加者の処理に移る。
【0046】クライアントBは原文表示することになっ
ているので、”Hello!”を通信プログラム432
へ送信する。訳文も表示することになっているので、言
語を言語判断手段411で比較する。使用言語は英語な
ので入力言語と一致するため次の参加者の処理に移る。
ているので、”Hello!”を通信プログラム432
へ送信する。訳文も表示することになっているので、言
語を言語判断手段411で比較する。使用言語は英語な
ので入力言語と一致するため次の参加者の処理に移る。
【0047】クライアントCは原文表示することになっ
ているので、”Hello!”を通信プログラム433
へ送信する。訳文も表示することになっているので、言
語を言語判断手段411で比較する。使用言語が日本語
なので翻訳を行う。翻訳は各国言語翻訳手段412で英
語の”Hello!”を日本語へ翻訳する。その結果”
こんにちは!”を通信プログラム433へ送信し、次の
参加者の処理に移る。すべての参加者の処理が終了した
ので処理を終了する。
ているので、”Hello!”を通信プログラム433
へ送信する。訳文も表示することになっているので、言
語を言語判断手段411で比較する。使用言語が日本語
なので翻訳を行う。翻訳は各国言語翻訳手段412で英
語の”Hello!”を日本語へ翻訳する。その結果”
こんにちは!”を通信プログラム433へ送信し、次の
参加者の処理に移る。すべての参加者の処理が終了した
ので処理を終了する。
【0048】次に、本発明のさらに他の実施形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図7は、本発明によ
るメッセージ掲示システムの第3実施形態を示してい
る。
て図面を参照して詳細に説明する。図7は、本発明によ
るメッセージ掲示システムの第3実施形態を示してい
る。
【0049】本実施形態のメッセージ掲示システム50
0は、通信ネットワーク520を介してWWWブラウザ
53iからアクセス可能である。メッセージ掲示システ
ム500は、メッセージ掲示手段510を有し、そのメ
ッセージ掲示システム510は、言語判定手段511
と、各国言語翻訳手段512と、文章記憶手段513
と、クライアント記憶手段514、制御手段515とか
ら構成されている。
0は、通信ネットワーク520を介してWWWブラウザ
53iからアクセス可能である。メッセージ掲示システ
ム500は、メッセージ掲示手段510を有し、そのメ
ッセージ掲示システム510は、言語判定手段511
と、各国言語翻訳手段512と、文章記憶手段513
と、クライアント記憶手段514、制御手段515とか
ら構成されている。
【0050】メッセージ掲示システム510の掲示板を
見たいクライアントは各WWWブラウザ53iから使用
する言語、例えば、日本語を指定する。この際、オプシ
ョンとして、他のクライアントが送信した原文を非表示
にすることや、他のクライアントが送信した原文の訳文
を非表示にすること等を設定しても良い。制御手段51
5は、その使用言語情報とクライアント情報を通信ネッ
トワーク520を通じて取得し、クライアント記憶手段
514にて記憶しておく。
見たいクライアントは各WWWブラウザ53iから使用
する言語、例えば、日本語を指定する。この際、オプシ
ョンとして、他のクライアントが送信した原文を非表示
にすることや、他のクライアントが送信した原文の訳文
を非表示にすること等を設定しても良い。制御手段51
5は、その使用言語情報とクライアント情報を通信ネッ
トワーク520を通じて取得し、クライアント記憶手段
514にて記憶しておく。
【0051】この際、オプション設定があれば合わせて
記憶する。また、オプションは、逐次変更可能である。
次に文章記憶手段513に記憶しているすべての文章情
報を対象に、文章の言語情報と指定言語を言語判断手段
511で判定し、必要に応じて各国言語翻訳手段512
で指定言語へ翻訳する。掲示板手段510はその翻訳結
果を原文とともに通信ネットワーク520を通じて、各
WWWブラウザ53iに送信する。
記憶する。また、オプションは、逐次変更可能である。
次に文章記憶手段513に記憶しているすべての文章情
報を対象に、文章の言語情報と指定言語を言語判断手段
511で判定し、必要に応じて各国言語翻訳手段512
で指定言語へ翻訳する。掲示板手段510はその翻訳結
果を原文とともに通信ネットワーク520を通じて、各
WWWブラウザ53iに送信する。
【0052】掲示板に参加しているクライアントがWW
Wブラウザ53iで文字情報を入力すると、掲示板手段
510は通信ネットワーク520を通じてそのクライア
ント情報と入力文字情報を取得する。これらの情報に変
更があると、掲示板手段510の制御手段515は、ク
ライアント記憶手段514に記憶している参加者の使用
言語と合わせて入力文字情報を文章記憶手段513に記
憶する。このようにして、原文と訳文を表示する掲示板
を可能にする。
Wブラウザ53iで文字情報を入力すると、掲示板手段
510は通信ネットワーク520を通じてそのクライア
ント情報と入力文字情報を取得する。これらの情報に変
更があると、掲示板手段510の制御手段515は、ク
ライアント記憶手段514に記憶している参加者の使用
言語と合わせて入力文字情報を文章記憶手段513に記
憶する。このようにして、原文と訳文を表示する掲示板
を可能にする。
【0053】これらの手段はそれぞれ次のように動作す
る。掲示板手段510は、通信ネットワーク520を通
じてクライアント情報と使用言語情報、必要に応じてオ
プション情報を取得する。取得した情報はクライアント
記憶手段514に記憶する。取得した使用言語情報は言
語判定手段511に送る。クライアント情報をクライア
ント記憶手段514から検索し、入力文字情報の言語を
取得する。その言語情報と入力文字情報を文章記憶手段
513に合わせて記憶する。言語判定手段511は、指
定された言語情報とクライアント情報、文章記憶手段5
13に記憶されている、すべての文章情報に対して次の
処理を行う。オプションに原文表示を指定した場合は通
信ネットワーク520を通じて、その参加者のWWWブ
ラウザ53iへ入力文字情報を送信する。オプションに
訳文表示を指定した場合は文章情報とこの参加者の使用
言語情報と比較する。言語が異なる場合は文章情報言語
から参加者使用言語変換用の各国言語翻訳手段512に
文章情報を送る。各国言語翻訳手段512は、文章情報
の翻訳を行う。制御手段515は、その訳文字情報を通
信ネットワーク520を通じてその参加者のWWWブラ
ウザ53iへ送信する。文章記憶手段513は、入力文
章と言語情報、必要ならクライアント情報を組にして文
書数分記憶する。クライアント記憶手段514、クライ
アント情報と使用言語情報、必要ならオプション情報を
組みにして、掲示板参加者の人数分記憶する。
る。掲示板手段510は、通信ネットワーク520を通
じてクライアント情報と使用言語情報、必要に応じてオ
プション情報を取得する。取得した情報はクライアント
記憶手段514に記憶する。取得した使用言語情報は言
語判定手段511に送る。クライアント情報をクライア
ント記憶手段514から検索し、入力文字情報の言語を
取得する。その言語情報と入力文字情報を文章記憶手段
513に合わせて記憶する。言語判定手段511は、指
定された言語情報とクライアント情報、文章記憶手段5
13に記憶されている、すべての文章情報に対して次の
処理を行う。オプションに原文表示を指定した場合は通
信ネットワーク520を通じて、その参加者のWWWブ
ラウザ53iへ入力文字情報を送信する。オプションに
訳文表示を指定した場合は文章情報とこの参加者の使用
言語情報と比較する。言語が異なる場合は文章情報言語
から参加者使用言語変換用の各国言語翻訳手段512に
文章情報を送る。各国言語翻訳手段512は、文章情報
の翻訳を行う。制御手段515は、その訳文字情報を通
信ネットワーク520を通じてその参加者のWWWブラ
ウザ53iへ送信する。文章記憶手段513は、入力文
章と言語情報、必要ならクライアント情報を組にして文
書数分記憶する。クライアント記憶手段514、クライ
アント情報と使用言語情報、必要ならオプション情報を
組みにして、掲示板参加者の人数分記憶する。
【0054】次に、図7と、図8及び図9のフローチャ
ートを参照して本実施形態の全体の動作について詳細に
説明する。掲示板に参加したクライアントが書き込む場
合、クライアントはWWWブラウザ53i上で、文字を
入力する、このとき必要に応じてオプションを変更する
(図8のステップC1)。次に、WWWブラウザ53i
から掲示板手段510にその情報を送信する(ステップ
C2)。さらに、掲示板手段510は通信ネットワーク
520を通じてクライアント情報と文字情報、オプショ
ンを受信する(ステップC3)。掲示板手段510は受
信したクライアント情報からクライアント記憶手段51
4のクライアント情報を検索する(ステップC4)。オ
プションに変更がある場合は検索結果のクライアント記
憶手段514の情報を書き換える(ステップC5)。検
索結果から入力文字の言語情報を決定する(ステップC
6)。最後に、掲示板手段510は文章記憶手段513
に文書情報と言語情報、必要ならクライアント情報を記
憶する(ステップC7)。
ートを参照して本実施形態の全体の動作について詳細に
説明する。掲示板に参加したクライアントが書き込む場
合、クライアントはWWWブラウザ53i上で、文字を
入力する、このとき必要に応じてオプションを変更する
(図8のステップC1)。次に、WWWブラウザ53i
から掲示板手段510にその情報を送信する(ステップ
C2)。さらに、掲示板手段510は通信ネットワーク
520を通じてクライアント情報と文字情報、オプショ
ンを受信する(ステップC3)。掲示板手段510は受
信したクライアント情報からクライアント記憶手段51
4のクライアント情報を検索する(ステップC4)。オ
プションに変更がある場合は検索結果のクライアント記
憶手段514の情報を書き換える(ステップC5)。検
索結果から入力文字の言語情報を決定する(ステップC
6)。最後に、掲示板手段510は文章記憶手段513
に文書情報と言語情報、必要ならクライアント情報を記
憶する(ステップC7)。
【0055】続いて、掲示板を見たいクライアントは通
信プログラム53i上で、自分の使用する言語と必要に
応じてオプションを指定する(図9のステップC1)。
次に、WWWブラウザ53iから掲示板手段510にそ
の情報を送信する(ステップC2)。さらに、掲示板手
段510は通信ネットワーク520を通じてクライアン
ト情報と使用言語、オプションを受信する(ステップC
3)。掲示板手段510はその情報を記憶手段514へ
記憶する(ステップC4)。
信プログラム53i上で、自分の使用する言語と必要に
応じてオプションを指定する(図9のステップC1)。
次に、WWWブラウザ53iから掲示板手段510にそ
の情報を送信する(ステップC2)。さらに、掲示板手
段510は通信ネットワーク520を通じてクライアン
ト情報と使用言語、オプションを受信する(ステップC
3)。掲示板手段510はその情報を記憶手段514へ
記憶する(ステップC4)。
【0056】続いて、文章記憶手段513の情報を1つ
取得する(ステップC5)。クライアントの原文表示オ
プションを判定する(ステップC6)。表示する場合は
取得した文書情報をそのクライアントのWWWブラウザ
53iへ送信する(ステップC7)。さらに、クライア
ントの訳文表示オプションを判定する(ステップC
8)。表示する場合はクライアントの使用言語情報と取
得した文章言語情報と比較する(ステップC9)。異な
る言語の場合、文章情報を文章言語からクライアントの
使用言語へ翻訳する(ステップC10)。翻訳した文章
情報を訳文としてその参加者のWWWブラウザ53iへ
送信する(ステップC11)。次に、文章記憶手段51
3に記憶されているすべての文章分処理したかを判定
し、全て処理した場合は終了する。(ステップC1
2)。
取得する(ステップC5)。クライアントの原文表示オ
プションを判定する(ステップC6)。表示する場合は
取得した文書情報をそのクライアントのWWWブラウザ
53iへ送信する(ステップC7)。さらに、クライア
ントの訳文表示オプションを判定する(ステップC
8)。表示する場合はクライアントの使用言語情報と取
得した文章言語情報と比較する(ステップC9)。異な
る言語の場合、文章情報を文章言語からクライアントの
使用言語へ翻訳する(ステップC10)。翻訳した文章
情報を訳文としてその参加者のWWWブラウザ53iへ
送信する(ステップC11)。次に、文章記憶手段51
3に記憶されているすべての文章分処理したかを判定
し、全て処理した場合は終了する。(ステップC1
2)。
【0057】次に、具体例を用いて説明する。図10に
示すように、クライアントは日本語を使用言語と指定し
てWWWブラウザ631から掲示板を表示する。掲示板
手段610は通信ネットワーク620を通じてクライア
ントAの情報を取得し、その情報をクライアント記憶手
段614に記憶する。
示すように、クライアントは日本語を使用言語と指定し
てWWWブラウザ631から掲示板を表示する。掲示板
手段610は通信ネットワーク620を通じてクライア
ントAの情報を取得し、その情報をクライアント記憶手
段614に記憶する。
【0058】次に文章記憶手段613に記憶されている
すべての文章情報を1つずつ取得する。まず、”称好”
文章から処理する。クライアントは原文表示することに
なっているので、”称好”をWWWブラウザ631へ送
信する。訳文も表示することになっているので、使用言
語と文章言語を言語判断手段611で比較する。使用言
語が日本語で文章の言語は中国語なので翻訳を行う。翻
訳は各国言語翻訳手段612で中国語の”称好”を日本
語へ翻訳する。その結果”こんにちは”をWWWブラウ
ザ633へ送信し、次の文章の処理に移る。
すべての文章情報を1つずつ取得する。まず、”称好”
文章から処理する。クライアントは原文表示することに
なっているので、”称好”をWWWブラウザ631へ送
信する。訳文も表示することになっているので、使用言
語と文章言語を言語判断手段611で比較する。使用言
語が日本語で文章の言語は中国語なので翻訳を行う。翻
訳は各国言語翻訳手段612で中国語の”称好”を日本
語へ翻訳する。その結果”こんにちは”をWWWブラウ
ザ633へ送信し、次の文章の処理に移る。
【0059】クライアントは原文表示することになって
いるので、”Hello!”をWWWブラウザ631へ
送信する。訳文も表示することになっているので、使用
言語と文章言語を言語判断手段611で比較する。使用
言語が日本語で文章の言語は英語なので翻訳を行う。翻
訳は各国言語翻訳手段612で英語の”Hello!”
を日本語へ翻訳する。その結果”こんにちは!”をWW
Wブラウザ633へ送信し、次の文章の処理に移る。す
べての文章の処理が終了したので処理を終了する。
いるので、”Hello!”をWWWブラウザ631へ
送信する。訳文も表示することになっているので、使用
言語と文章言語を言語判断手段611で比較する。使用
言語が日本語で文章の言語は英語なので翻訳を行う。翻
訳は各国言語翻訳手段612で英語の”Hello!”
を日本語へ翻訳する。その結果”こんにちは!”をWW
Wブラウザ633へ送信し、次の文章の処理に移る。す
べての文章の処理が終了したので処理を終了する。
【0060】今度は、クライアントがWWWブラウザ6
32で”こんばんは”と入力し送信する。掲示板手段6
10は通信ネットワーク620を通じてクライアントの
情報と”こんばんは”を取得する。クライアント情報か
らクライアント記憶手段613を検索し、入力言語が日
本語であると決定する。次に文章記憶手段613に”こ
んばんは”と言語情報、必要に応じてクライアント情報
を記憶する。
32で”こんばんは”と入力し送信する。掲示板手段6
10は通信ネットワーク620を通じてクライアントの
情報と”こんばんは”を取得する。クライアント情報か
らクライアント記憶手段613を検索し、入力言語が日
本語であると決定する。次に文章記憶手段613に”こ
んばんは”と言語情報、必要に応じてクライアント情報
を記憶する。
【0061】
【発明の効果】以上のように、本発明のメッセージ掲示
システムによると、言語が異なるクライアントであって
も、リアルタイムで国際的にメッセージによる会話を楽
しむことができる。また、使用言語及び指定言語をクラ
イアントの希望によって選択できるので、自分自身の堪
能な言語による会話による他、習得中の言語による会話
も楽しむことができる。しかも、クライアントの端末装
置には特別なソフトを必要とすることなく、殆どの国の
クライアントと会話することができる。また、原文と訳
文を並記することにより、微妙な口調や言い回しを1つ
の画面上で理解することができる。
システムによると、言語が異なるクライアントであって
も、リアルタイムで国際的にメッセージによる会話を楽
しむことができる。また、使用言語及び指定言語をクラ
イアントの希望によって選択できるので、自分自身の堪
能な言語による会話による他、習得中の言語による会話
も楽しむことができる。しかも、クライアントの端末装
置には特別なソフトを必要とすることなく、殆どの国の
クライアントと会話することができる。また、原文と訳
文を並記することにより、微妙な口調や言い回しを1つ
の画面上で理解することができる。
【図1】 本発明による原文表示付きメッセージ掲示シ
ステムの第1実施形態を示す概略図。
ステムの第1実施形態を示す概略図。
【図2】 第1実施形態のシステムへの使用言語と指定
言語を事前登録する際のフローチャート。
言語を事前登録する際のフローチャート。
【図3】 第1実施形態の原文表示付きメッセージ掲示
システムを利用したチャットのフローチャート。
システムを利用したチャットのフローチャート。
【図4】 第1実施形態の原文表示付きメッセージ掲示
システムと、クライアント端末装置の表示内容を示す概
略図。
システムと、クライアント端末装置の表示内容を示す概
略図。
【図5】 本発明による原文表示付きメッセージ掲示シ
ステムの第2実施形態を示す概略図。
ステムの第2実施形態を示す概略図。
【図6】 図5に示した第2実施形態の原文表示付きメ
ッセージ掲示システムと、クライアント端末装置の表示
内容を示す概略図。
ッセージ掲示システムと、クライアント端末装置の表示
内容を示す概略図。
【図7】 本発明による原文表示付きメッセージ掲示シ
ステムの第3実施形態を示す概略図。
ステムの第3実施形態を示す概略図。
【図8】 第3実施形態のシステムへの使用言語と指定
言語を事前登録する際のフローチャート。
言語を事前登録する際のフローチャート。
【図9】 第3実施形態の原文表示付きメッセージ掲示
システムを利用した掲示板のフローチャート。
システムを利用した掲示板のフローチャート。
【図10】 第3実施形態の原文表示付きメッセージ掲
示システムと、クライアント端末装置の表示内容を示す
概略図。
示システムと、クライアント端末装置の表示内容を示す
概略図。
100,200,300,400,500,600 メ
ッセージ掲示システム 110,210,310,410,510,610 メ
ッセージ掲示手段 111,211,311,411,511,611 言
語判定手段 112,212,312,412,512,612 言
語翻訳手段 113,213,313,413,514,614 記
憶手段 114,214,314,414,515 制
御手段 120,220,320,420,520,620 ネ
ットワーク 13i,23i,32i,43i.53i,633 W
WWブラウザ 513 文章記憶手段
ッセージ掲示システム 110,210,310,410,510,610 メ
ッセージ掲示手段 111,211,311,411,511,611 言
語判定手段 112,212,312,412,512,612 言
語翻訳手段 113,213,313,413,514,614 記
憶手段 114,214,314,414,515 制
御手段 120,220,320,420,520,620 ネ
ットワーク 13i,23i,32i,43i.53i,633 W
WWブラウザ 513 文章記憶手段
Claims (7)
- 【請求項1】 メッセージ掲示手段が、記憶手段と、言
語判定手段と、言語翻訳手段と、制御手段とを備えたメ
ッセージ掲示システムであって、 前記記憶手段は、クライアント毎のクライアント情報、
クライアント毎の使用言語、クライアント毎の送信指定
言語とを記憶する手段を有し、 前記言語判定手段は、クライアントから受信した入力文
字情報と参加中の全クライアントの指定言語とを比較す
る手段を有し、 前記言語翻訳手段は、参加中のクライアント毎に入力文
字情報を指定言語に翻訳する手段を有し、 前記制御手段が、前記言語判定手段にクライアントから
受信した入力文字情報を判定させ、前記言語翻訳手段に
入力文字情報を指定言語に翻訳させ、前記指定言語をク
ライアント毎に送信する、 原文表示付きメッセージ掲示システム。 - 【請求項2】 前記メッセージ掲示手段が、使用言語と
指定言語を続けて送信する機能を備えている、請求項1
記載の原文表示付きメッセージ掲示システム。 - 【請求項3】 使用言語が更新可能であり、前記記憶手
段が更新した使用言語を記憶する、請求項1又は2に記
載の原文表示付きメッセージ掲示システム。 - 【請求項4】 指定言語が更新可能であり、前記記憶手
段が更新した指定言語を記憶する、請求項1乃至3のい
ずれかに記載の原文表示付きメッセージ掲示システム。 - 【請求項5】 前記指定言語が複数指定可能であり、前
記制御手段が、クライアント毎に全ての指定言語を送信
する、請求項1乃至4いずれかに記載の原文表示付きメ
ッセージ掲示システム。 - 【請求項6】 前記メッセージ掲示手段がチャットであ
る、請求項請求項1乃至5いずれかに記載の原文表示付
きメッセージ掲示システム。 - 【請求項7】 前記メッセージ掲示手段が電子掲示板で
ある、請求項請求項1乃至5いずれかに記載の原文表示
付きメッセージ掲示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001203545A JP2003016023A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 原文表示付きメッセージ掲示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001203545A JP2003016023A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 原文表示付きメッセージ掲示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003016023A true JP2003016023A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19040157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001203545A Pending JP2003016023A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 原文表示付きメッセージ掲示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003016023A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2860083A1 (fr) * | 2003-09-22 | 2005-03-25 | Thierry Vardon | Procede permettant a une discussion en direct d'utiliser des traducteurs automatiques pour traduire les textes echanges et de les gerer afin de delivrer les versions dans les langues choisies par les utilisateurs |
| JP2005253006A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Fuji Xerox Co Ltd | コミュニケーション装置及びコミュニケーション方法 |
| JP2006528804A (ja) * | 2003-07-24 | 2006-12-21 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 電話ユーザがインスタント・メッセージングベースの会議に参加できるようにするための方法、システム、およびコンピュータ・プログラム(テレチャット・システムを使用する拡張会議サービスへのアクセス) |
| WO2018134878A1 (ja) | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 初実 田中 | 多言語コミュニケーションシステムおよび多言語コミュニケーション提供方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10289235A (ja) * | 1997-04-17 | 1998-10-27 | Brother Ind Ltd | 電子メール装置 |
| JPH11250066A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-17 | Casio Comput Co Ltd | 電子メール装置及び電子メール処理プログラムを記録した記録媒体 |
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| WO2000041080A1 (en) * | 1999-01-04 | 2000-07-13 | Fujitsu Limited | Speech assisting method and device |
| JP2000339315A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 文字対話支援方法及び装置並びに文字対話支援プログラムを記録した記録媒体及び文字対話支援データを記録した記録媒体 |
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-
2001
- 2001-07-04 JP JP2001203545A patent/JP2003016023A/ja active Pending
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| JPH10289235A (ja) * | 1997-04-17 | 1998-10-27 | Brother Ind Ltd | 電子メール装置 |
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| JP2001236347A (ja) * | 2000-02-23 | 2001-08-31 | Ascii Corp | コンテンツ翻訳装置および方法 |
Non-Patent Citations (3)
| Title |
|---|
| デトロイトトーマツコンサルティング, 今日からできるナレッジマネジメント 初版 KNOWLEDGE MANAGEMENT, vol. 第1版, CSNB200100353001, 29 April 2000 (2000-04-29), JP, pages 233 - 237, ISSN: 0000743273 * |
| 岩渕 行洋: "英日翻訳ソフトウェアを選ぶ", PC USER 第7巻 第14号, vol. 第7巻第14号, CSND200201220013, 24 August 2000 (2000-08-24), JP, pages 158 - 169, ISSN: 0000743272 * |
| 橋本: "英日/日英翻訳ソフト3本対決:THE翻訳プロフェッショナルV4.0<東芝>訳せ!!ゴマバイリンガルV", ASCII 第23巻 第3号, vol. 第23巻、第3号, CSND199900594015, 1 March 1999 (1999-03-01), JP, pages 290 - 291, ISSN: 0000743271 * |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006528804A (ja) * | 2003-07-24 | 2006-12-21 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 電話ユーザがインスタント・メッセージングベースの会議に参加できるようにするための方法、システム、およびコンピュータ・プログラム(テレチャット・システムを使用する拡張会議サービスへのアクセス) |
| FR2860083A1 (fr) * | 2003-09-22 | 2005-03-25 | Thierry Vardon | Procede permettant a une discussion en direct d'utiliser des traducteurs automatiques pour traduire les textes echanges et de les gerer afin de delivrer les versions dans les langues choisies par les utilisateurs |
| JP2005253006A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Fuji Xerox Co Ltd | コミュニケーション装置及びコミュニケーション方法 |
| WO2018134878A1 (ja) | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 初実 田中 | 多言語コミュニケーションシステムおよび多言語コミュニケーション提供方法 |
| KR20180133936A (ko) | 2017-01-17 | 2018-12-17 | 러브랜드 가부시키가이샤 | 다언어 커뮤니케이션 시스템 및 다언어 커뮤니케이션 제공 방법 |
| US11030421B2 (en) | 2017-01-17 | 2021-06-08 | Loveland Co., Ltd. | Multilingual communication system and multilingual communication provision method |
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