JP2003016221A - イベント来場確認方法、イベント会場での購入確認方法、イベント来場状況分析方法及びイベント招待状送付方法、並びに、イベント来場確認システム、イベント会場での購入確認システム、イベント来場状況分析システム及びイベント招待状送付システム - Google Patents
イベント来場確認方法、イベント会場での購入確認方法、イベント来場状況分析方法及びイベント招待状送付方法、並びに、イベント来場確認システム、イベント会場での購入確認システム、イベント来場状況分析システム及びイベント招待状送付システムInfo
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 招待状持参者のみが入れるイベント会場への
招待者の来場を確認する。 【解決手段】 招待状送付手段より、電子化招待状がイ
ンターネット4を介して送付されるか、印刷招待状がダ
イレクトメールで送付され、招待者識別情報とイベント
識別情報とがDBS6に記録される。招待状を来場者が
持参した携帯端末81上に表示されたか、来場者がプリ
ントアウトして持参したか、送付された招待状を来場者
が持参したかが、イベント会場の入り口で確認される。
来場固有情報が、イベント会場内の掲示板91に掲示さ
れることで来場者のみに提示される。招待者識別情報又
は他の来場者を識別可能な情報と来場固有情報とが、来
場者が持参した携帯端末82から送信されるか、場内共
用端末92から送信され、WWWサーバ1よりなる受信
手段で受信される。受信手段の受信結果から、どの招待
者が来場したのかが判断手段により判断され、記録部と
してのDBS6に記録される。
招待者の来場を確認する。 【解決手段】 招待状送付手段より、電子化招待状がイ
ンターネット4を介して送付されるか、印刷招待状がダ
イレクトメールで送付され、招待者識別情報とイベント
識別情報とがDBS6に記録される。招待状を来場者が
持参した携帯端末81上に表示されたか、来場者がプリ
ントアウトして持参したか、送付された招待状を来場者
が持参したかが、イベント会場の入り口で確認される。
来場固有情報が、イベント会場内の掲示板91に掲示さ
れることで来場者のみに提示される。招待者識別情報又
は他の来場者を識別可能な情報と来場固有情報とが、来
場者が持参した携帯端末82から送信されるか、場内共
用端末92から送信され、WWWサーバ1よりなる受信
手段で受信される。受信手段の受信結果から、どの招待
者が来場したのかが判断手段により判断され、記録部と
してのDBS6に記録される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願の発明は、顧客に招待状
を送ってイベント会場に招待して商品の販売等を行うタ
イプのビジネスに用いられる方法及びシステムに関する
ものである。
を送ってイベント会場に招待して商品の販売等を行うタ
イプのビジネスに用いられる方法及びシステムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】流通の多様化に伴い、通信販売やテレビ
ショッピング等の無店舗販売が盛んになって久しい。こ
のような無店舗販売を行う会社も、短期間イベント会場
を借りて、直接商品を見てもらって販売することがあ
る。多くの場合、招待状を送付して招待状持参の者のみ
入れるようにする。招待状は、過去に来場したり商品を
購入したことがある者にダイレクトメール(DM)で送
付する場合の他、招待状を希望する者がその旨を申し出
て送ってもらう場合もある。このような招待状持参の者
に限定するのは、選ばれた者のみが商品購入のチャンス
があるというようなイメージを持たせることによりイベ
ント会場への来場を促す意味合いもあるが、これとは別
にマーケティングの一環という意味合いもある。
ショッピング等の無店舗販売が盛んになって久しい。こ
のような無店舗販売を行う会社も、短期間イベント会場
を借りて、直接商品を見てもらって販売することがあ
る。多くの場合、招待状を送付して招待状持参の者のみ
入れるようにする。招待状は、過去に来場したり商品を
購入したことがある者にダイレクトメール(DM)で送
付する場合の他、招待状を希望する者がその旨を申し出
て送ってもらう場合もある。このような招待状持参の者
に限定するのは、選ばれた者のみが商品購入のチャンス
があるというようなイメージを持たせることによりイベ
ント会場への来場を促す意味合いもあるが、これとは別
にマーケティングの一環という意味合いもある。
【0003】招待状には、氏名、住所、性別、職業、年
齢等の個人情報を記入してもらう欄があり、通常、会場
の入り口でこのような個人情報が記入されていることを
確認して招待状を回収する。この結果、招待状を送った
顧客のうち、実際に誰がイベント会場に来場したのかを
確認することができる。このデータを集計することで、
あるイベントに集まった顧客の性別や職業、年齢等の傾
向を把握することが可能となる。また、特定の顧客が、
どのようなイベントに多く来場するかといったデータを
集めることも可能である。例えば、ある顧客は高級ブラ
ンド品を販売するイベントに多く来場するとか、ある顧
客はスポーツ用品やアウトドア用品のイベントに多く来
場するとかいったデータである。
齢等の個人情報を記入してもらう欄があり、通常、会場
の入り口でこのような個人情報が記入されていることを
確認して招待状を回収する。この結果、招待状を送った
顧客のうち、実際に誰がイベント会場に来場したのかを
確認することができる。このデータを集計することで、
あるイベントに集まった顧客の性別や職業、年齢等の傾
向を把握することが可能となる。また、特定の顧客が、
どのようなイベントに多く来場するかといったデータを
集めることも可能である。例えば、ある顧客は高級ブラ
ンド品を販売するイベントに多く来場するとか、ある顧
客はスポーツ用品やアウトドア用品のイベントに多く来
場するとかいったデータである。
【0004】このような招待状のデータをマーケティン
グに利用する理由の一つは、招待状の送付に要する費用
を節約したり、DMマーケティングを効果的に行ったり
するためである。招待状によるイベント会場での商品販
売ビジネスでは、招待状の郵送に大きなコストがかか
る。大量の招待状をダイレクトメールで送付しても、そ
のうちの僅かな者しか来場してもらえないのでは、無駄
となる郵送コストが大きくなってしまう。効果的に招待
状を送るには、過去の来場実績等から、確実に来場して
もらえる顧客を選んでダイレクトメールを送ることが重
要である。このようなことから、招待状に記入されたデ
ータを収集・蓄積し、その分析を元にしてダイレクトメ
ールを送る顧客を選別するようにしている。
グに利用する理由の一つは、招待状の送付に要する費用
を節約したり、DMマーケティングを効果的に行ったり
するためである。招待状によるイベント会場での商品販
売ビジネスでは、招待状の郵送に大きなコストがかか
る。大量の招待状をダイレクトメールで送付しても、そ
のうちの僅かな者しか来場してもらえないのでは、無駄
となる郵送コストが大きくなってしまう。効果的に招待
状を送るには、過去の来場実績等から、確実に来場して
もらえる顧客を選んでダイレクトメールを送ることが重
要である。このようなことから、招待状に記入されたデ
ータを収集・蓄積し、その分析を元にしてダイレクトメ
ールを送る顧客を選別するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した招待状による
イベント会場での商品販売ビジネスにおいて、来場者
は、招待状に個人情報を予め記入しておくことが好まし
いが、多くの場合、会場の入り口で記入が必要であると
係員から伝えられ、入り口で設けられた記入台上で記入
する。この場合、多くの顧客が集まる人気のあるイベン
トでは、入り口が混雑し易く、招待状の記入、招待状の
差し出し、会場内への入場といった流れがスムーズにい
かないケースが多い。
イベント会場での商品販売ビジネスにおいて、来場者
は、招待状に個人情報を予め記入しておくことが好まし
いが、多くの場合、会場の入り口で記入が必要であると
係員から伝えられ、入り口で設けられた記入台上で記入
する。この場合、多くの顧客が集まる人気のあるイベン
トでは、入り口が混雑し易く、招待状の記入、招待状の
差し出し、会場内への入場といった流れがスムーズにい
かないケースが多い。
【0006】本願の発明は、このような課題を解決する
ためになされたものであり、招待状によりイベント会場
への来場を確認する簡易で便利な方法及びシステムを提
供する技術的意義を有するものである。
ためになされたものであり、招待状によりイベント会場
への来場を確認する簡易で便利な方法及びシステムを提
供する技術的意義を有するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願の請求項1記載の発明は、送付された招待状を
持参した者のみが入場できるイベント会場への招待者の
来場を確認する方法であって、招待状送付手段により電
子化された招待状をネットワークを介して送信して送付
するか又は印刷された招待状を送付するとともに、招待
状を送付した招待者を識別する情報と招待したイベント
を識別する情報とを記録部に記録するステップと、電子
化されて送付された招待状を来場者が持参した携帯端末
上に表示したこと、又は、電子化されて送付された招待
状を来場者がプリントアウトして持参したこと、又は、
印刷されて送付された招待状を来場者が持参したことを
確認するステップと、来場者のみに提示される情報であ
る来場固有情報を来場者に提示するステップと、前記招
待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を識別するこ
とができる情報と前記来場固有情報とを、来場者が持参
した携帯端末から送信させてそれを受信手段により受信
するか、又は、会場内に設置された端末から送信させて
それを受信手段により受信するステップと、受信手段の
受信結果から、どの招待者が来場したのかを判断手段に
より判断するステップとより成るという構成を有する。
また、上記課題を解決するため、請求項2記載の発明
は、送付された招待状を持参した者のみが入場できるイ
ベント会場での商品の購入を確認する方法であって、招
待状送付手段により電子化された招待状をネットワーク
を介して送信して送付するか又は印刷された招待状を送
付するとともに、招待状を送付した招待者を識別する情
報と招待したイベントを識別する情報とを記録部に記録
するステップと、電子化されて送付された招待状を来場
者が持参した携帯端末上に表示したこと、又は、電子化
されて送付された招待状を来場者がプリントアウトして
持参したこと、又は、印刷されて送付された招待状を来
場者が持参したことを確認するステップと、イベント会
場で商品を購入した者にのみ提示される情報である購入
固有情報を購入者に提示するステップと、前記招待者を
識別する情報又はそれ以外の購入者を識別することがで
きる情報と前記購入来場固有情報とを、来場者が持参し
た携帯端末から送信させてそれを受信手段により受信す
るか、又は、会場内に設置された端末から送信させてそ
れを受信手段により受信するステップと、受信結果か
ら、どの招待者が商品を購入したのかを判断手段により
判断するステップとより成るという構成を有する。ま
た、上記課題を解決するため、請求項3記載の発明は、
送付された招待状を持参した者のみが入場できるイベン
ト会場への招待者の来場の状況を分析する方法であっ
て、招待状送付手段により電子化された招待状をネット
ワークを介して送信して送付するか又は印刷された招待
状を送付するとともに、招待状を送付した招待者を識別
する情報と招待したイベントを識別する情報とを記録部
に記録するステップと、電子化されて送付された招待状
を来場者が持参した携帯端末上に表示したこと、又は、
電子化されて送付された招待状を来場者がプリントアウ
トして持参したこと、又は、印刷されて送付された招待
状を来場者が持参したことを確認するステップと、来場
者のみに提示される情報である来場固有情報を来場者に
提示するステップと、前記招待者を識別する情報又はそ
れ以外の来場者を識別することができる情報と前記来場
固有情報とを、来場者が持参した携帯端末から送信させ
てそれを受信手段により受信するか、又は、会場内に設
置された端末から送信させてそれを受信手段により受信
するステップと、受信結果から、どの招待者が来場した
のかを判断手段により判断するステップと、前記各ステ
ップを繰り返した後、イベントのジャンル毎に、各招待
者の来場率を算出手段により算出するステップとより成
るという構成を有する。また、上記課題を解決するた
め、請求項4記載の発明は、送付された招待状を持参し
た者のみが入場できるイベント会場への招待状の送付を
行うイベント招待状送付方法であって、招待状送付手段
により電子化された招待状をネットワークを介して送信
して送付するか又は印刷された招待状を送付するととも
に、招待状を送付した招待者を識別する情報と招待した
イベントを識別する情報とを記録部に記録するステップ
と、電子化されて送付された招待状を来場者が持参した
携帯端末上に表示したこと、又は、電子化されて送付さ
れた招待状を来場者がプリントアウトして持参したこ
と、又は、郵送された招待状を来場者が持参したことを
確認するステップと、来場者のみに提示される情報であ
る来場固有情報を来場者に提示するステップと、前記招
待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を識別するこ
とができる情報と前記来場固有情報とを、来場者が持参
した携帯端末から送信させてそれを受信するか、又は、
会場内に設置された端末から送信させてそれを受信手段
により受信するステップと、受信結果から、どの招待者
が来場したのかを判断手段により判断するステップと、
前記各ステップを繰り返した後、イベントのジャンル毎
に、各招待者の来場率を算出手段により算出するステッ
プとから成り、算出された来場率が一定以上の場合の
み、以降は、そのジャンルのイベントの当該招待者への
招待状送付を行うという構成を有する。また、上記課題
を解決するため、請求項5記載の発明は、前記請求項1
乃至4いずれかの構成において前記来場者が持参した携
帯端末は、携帯電話である、という構成を有する。ま
た、上記課題を解決するため、請求項6記載の発明は、
前記請求項1乃至4いずれかの構成において、前記招待
状は、インターネットを介して送信されるという構成を
有する。また、上記課題を解決するため、請求項7記載
の発明は、送付された招待状を持参した者のみが入場で
きるイベント会場への招待者の来場を確認するシステム
であって、電子化された招待状をネットワークを介して
送信して送付するか、又は、招待状を送付するための印
刷を行う招待状送付手段と、招待状を送付した招待者を
識別する情報と招待したイベントを識別する情報を記録
した記録部と、前記招待者を識別する情報又はそれ以外
の来場者を識別することができる情報と、来場者のみに
提示される情報である来場固有情報とが送信されたのを
受信する受信手段と、受信手段の受信結果から、どの招
待者が来場したのかを判断する判断手段とから成るとい
う構成を有する。また、上記課題を解決するため、請求
項8記載の発明は、送付された招待状を持参した者のみ
が入場できるイベント会場での商品の購入を確認するシ
ステムであって、電子化された招待状をネットワークを
介して送信して送付するか、又は、招待状を送付するた
めの印刷を行う招待状送付手段と、招待状を送付した招
待者を特定する情報と招待したイベントを識別する情報
を記録した記録部と、前記招待者を識別する情報又はそ
れ以外の購入者を識別することができる情報と、イベン
ト会場で商品を購入した者のみに提示される情報である
購入固有情報とが送信されたのを受信する受信手段と、
受信手段の受信結果から、どの招待者が商品を購入した
のかを判断する判断手段とから成るという構成を有す
る。また、上記課題を解決するため、請求項9記載の発
明は、送付された招待状を持参した者のみが入場できる
イベント会場への招待者の来場の状況を分析するイベン
ト来場状況分析システムであって、電子化された招待状
をネットワークを介して送信して送付するか、又は、招
待状を送付するための印刷を行う招待状送付手段と、招
待状を送付した招待者を識別する情報と招待したイベン
トを識別する情報を記録した記録部と、前記招待者を識
別する情報又はそれ以外の来場者を識別する情報と、来
場者のみに提示される情報である来場固有情報とが送信
されたのを受信する受信手段と、受信手段の受信結果か
ら、どの招待者が来場したのかを判断する判断手段と、
判断手段の判断結果から、イベントのジャンル毎に、各
招待者の来場率を算出する算出手段とから成るという構
成を有する。また、上記課題を解決するため、請求項1
0記載の発明は、送付された招待状を持参した者のみが
入場できるイベント会場への招待状の送付を行うイベン
ト招待状送付システムであって、電子化された招待状を
ネットワークを介して送信して送付するか、又は、印刷
された招待状を郵送して送付するための印刷を行う招待
状送付手段と、招待状を送付した招待者を特定する情報
と招待したイベントを識別する情報を記録した記録部
と、前記招待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を
識別することができる情報と、来場者のみに提示される
情報である来場固有情報とが送信されたのを受信する受
信手段と、受信手段の受信結果から、どの招待者が来場
したのかを判断する判断手段と、判断手段の判断結果か
ら、イベントのジャンル毎に、各招待者の来場率を算出
する算出手段と、前記招待状送付手段は、前記算出手段
が算出した来場率が一定以上の場合のみ、以降は、その
ジャンルのイベントの当該招待者への招待状送付又は送
付のための印刷を行うものであるという構成を有する。
また、上記課題を解決するため、請求項11記載の発明
は、前記請求項7乃至10いずれかの構成において、前
記招待状送付手段は、携帯電話に前記招待状を送信する
ものであり、前記受信手段は、前記来場固有情報と前記
識別情報とが携帯電話から送信されたのを受信するもの
であるという構成を有する。また、上記課題を解決する
ため、請求項12記載の発明は、前記請求項7乃至10
いずれかの構成において、前記招待状送付手段は、イン
ターネットを介して招待状を送信するものであるという
構成を有する。
め、本願の請求項1記載の発明は、送付された招待状を
持参した者のみが入場できるイベント会場への招待者の
来場を確認する方法であって、招待状送付手段により電
子化された招待状をネットワークを介して送信して送付
するか又は印刷された招待状を送付するとともに、招待
状を送付した招待者を識別する情報と招待したイベント
を識別する情報とを記録部に記録するステップと、電子
化されて送付された招待状を来場者が持参した携帯端末
上に表示したこと、又は、電子化されて送付された招待
状を来場者がプリントアウトして持参したこと、又は、
印刷されて送付された招待状を来場者が持参したことを
確認するステップと、来場者のみに提示される情報であ
る来場固有情報を来場者に提示するステップと、前記招
待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を識別するこ
とができる情報と前記来場固有情報とを、来場者が持参
した携帯端末から送信させてそれを受信手段により受信
するか、又は、会場内に設置された端末から送信させて
それを受信手段により受信するステップと、受信手段の
受信結果から、どの招待者が来場したのかを判断手段に
より判断するステップとより成るという構成を有する。
また、上記課題を解決するため、請求項2記載の発明
は、送付された招待状を持参した者のみが入場できるイ
ベント会場での商品の購入を確認する方法であって、招
待状送付手段により電子化された招待状をネットワーク
を介して送信して送付するか又は印刷された招待状を送
付するとともに、招待状を送付した招待者を識別する情
報と招待したイベントを識別する情報とを記録部に記録
するステップと、電子化されて送付された招待状を来場
者が持参した携帯端末上に表示したこと、又は、電子化
されて送付された招待状を来場者がプリントアウトして
持参したこと、又は、印刷されて送付された招待状を来
場者が持参したことを確認するステップと、イベント会
場で商品を購入した者にのみ提示される情報である購入
固有情報を購入者に提示するステップと、前記招待者を
識別する情報又はそれ以外の購入者を識別することがで
きる情報と前記購入来場固有情報とを、来場者が持参し
た携帯端末から送信させてそれを受信手段により受信す
るか、又は、会場内に設置された端末から送信させてそ
れを受信手段により受信するステップと、受信結果か
ら、どの招待者が商品を購入したのかを判断手段により
判断するステップとより成るという構成を有する。ま
た、上記課題を解決するため、請求項3記載の発明は、
送付された招待状を持参した者のみが入場できるイベン
ト会場への招待者の来場の状況を分析する方法であっ
て、招待状送付手段により電子化された招待状をネット
ワークを介して送信して送付するか又は印刷された招待
状を送付するとともに、招待状を送付した招待者を識別
する情報と招待したイベントを識別する情報とを記録部
に記録するステップと、電子化されて送付された招待状
を来場者が持参した携帯端末上に表示したこと、又は、
電子化されて送付された招待状を来場者がプリントアウ
トして持参したこと、又は、印刷されて送付された招待
状を来場者が持参したことを確認するステップと、来場
者のみに提示される情報である来場固有情報を来場者に
提示するステップと、前記招待者を識別する情報又はそ
れ以外の来場者を識別することができる情報と前記来場
固有情報とを、来場者が持参した携帯端末から送信させ
てそれを受信手段により受信するか、又は、会場内に設
置された端末から送信させてそれを受信手段により受信
するステップと、受信結果から、どの招待者が来場した
のかを判断手段により判断するステップと、前記各ステ
ップを繰り返した後、イベントのジャンル毎に、各招待
者の来場率を算出手段により算出するステップとより成
るという構成を有する。また、上記課題を解決するた
め、請求項4記載の発明は、送付された招待状を持参し
た者のみが入場できるイベント会場への招待状の送付を
行うイベント招待状送付方法であって、招待状送付手段
により電子化された招待状をネットワークを介して送信
して送付するか又は印刷された招待状を送付するととも
に、招待状を送付した招待者を識別する情報と招待した
イベントを識別する情報とを記録部に記録するステップ
と、電子化されて送付された招待状を来場者が持参した
携帯端末上に表示したこと、又は、電子化されて送付さ
れた招待状を来場者がプリントアウトして持参したこ
と、又は、郵送された招待状を来場者が持参したことを
確認するステップと、来場者のみに提示される情報であ
る来場固有情報を来場者に提示するステップと、前記招
待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を識別するこ
とができる情報と前記来場固有情報とを、来場者が持参
した携帯端末から送信させてそれを受信するか、又は、
会場内に設置された端末から送信させてそれを受信手段
により受信するステップと、受信結果から、どの招待者
が来場したのかを判断手段により判断するステップと、
前記各ステップを繰り返した後、イベントのジャンル毎
に、各招待者の来場率を算出手段により算出するステッ
プとから成り、算出された来場率が一定以上の場合の
み、以降は、そのジャンルのイベントの当該招待者への
招待状送付を行うという構成を有する。また、上記課題
を解決するため、請求項5記載の発明は、前記請求項1
乃至4いずれかの構成において前記来場者が持参した携
帯端末は、携帯電話である、という構成を有する。ま
た、上記課題を解決するため、請求項6記載の発明は、
前記請求項1乃至4いずれかの構成において、前記招待
状は、インターネットを介して送信されるという構成を
有する。また、上記課題を解決するため、請求項7記載
の発明は、送付された招待状を持参した者のみが入場で
きるイベント会場への招待者の来場を確認するシステム
であって、電子化された招待状をネットワークを介して
送信して送付するか、又は、招待状を送付するための印
刷を行う招待状送付手段と、招待状を送付した招待者を
識別する情報と招待したイベントを識別する情報を記録
した記録部と、前記招待者を識別する情報又はそれ以外
の来場者を識別することができる情報と、来場者のみに
提示される情報である来場固有情報とが送信されたのを
受信する受信手段と、受信手段の受信結果から、どの招
待者が来場したのかを判断する判断手段とから成るとい
う構成を有する。また、上記課題を解決するため、請求
項8記載の発明は、送付された招待状を持参した者のみ
が入場できるイベント会場での商品の購入を確認するシ
ステムであって、電子化された招待状をネットワークを
介して送信して送付するか、又は、招待状を送付するた
めの印刷を行う招待状送付手段と、招待状を送付した招
待者を特定する情報と招待したイベントを識別する情報
を記録した記録部と、前記招待者を識別する情報又はそ
れ以外の購入者を識別することができる情報と、イベン
ト会場で商品を購入した者のみに提示される情報である
購入固有情報とが送信されたのを受信する受信手段と、
受信手段の受信結果から、どの招待者が商品を購入した
のかを判断する判断手段とから成るという構成を有す
る。また、上記課題を解決するため、請求項9記載の発
明は、送付された招待状を持参した者のみが入場できる
イベント会場への招待者の来場の状況を分析するイベン
ト来場状況分析システムであって、電子化された招待状
をネットワークを介して送信して送付するか、又は、招
待状を送付するための印刷を行う招待状送付手段と、招
待状を送付した招待者を識別する情報と招待したイベン
トを識別する情報を記録した記録部と、前記招待者を識
別する情報又はそれ以外の来場者を識別する情報と、来
場者のみに提示される情報である来場固有情報とが送信
されたのを受信する受信手段と、受信手段の受信結果か
ら、どの招待者が来場したのかを判断する判断手段と、
判断手段の判断結果から、イベントのジャンル毎に、各
招待者の来場率を算出する算出手段とから成るという構
成を有する。また、上記課題を解決するため、請求項1
0記載の発明は、送付された招待状を持参した者のみが
入場できるイベント会場への招待状の送付を行うイベン
ト招待状送付システムであって、電子化された招待状を
ネットワークを介して送信して送付するか、又は、印刷
された招待状を郵送して送付するための印刷を行う招待
状送付手段と、招待状を送付した招待者を特定する情報
と招待したイベントを識別する情報を記録した記録部
と、前記招待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を
識別することができる情報と、来場者のみに提示される
情報である来場固有情報とが送信されたのを受信する受
信手段と、受信手段の受信結果から、どの招待者が来場
したのかを判断する判断手段と、判断手段の判断結果か
ら、イベントのジャンル毎に、各招待者の来場率を算出
する算出手段と、前記招待状送付手段は、前記算出手段
が算出した来場率が一定以上の場合のみ、以降は、その
ジャンルのイベントの当該招待者への招待状送付又は送
付のための印刷を行うものであるという構成を有する。
また、上記課題を解決するため、請求項11記載の発明
は、前記請求項7乃至10いずれかの構成において、前
記招待状送付手段は、携帯電話に前記招待状を送信する
ものであり、前記受信手段は、前記来場固有情報と前記
識別情報とが携帯電話から送信されたのを受信するもの
であるという構成を有する。また、上記課題を解決する
ため、請求項12記載の発明は、前記請求項7乃至10
いずれかの構成において、前記招待状送付手段は、イン
ターネットを介して招待状を送信するものであるという
構成を有する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施の形態(以
下、実施形態)について説明する。図1は、本願発明の
実施形態に係るイベント来場確認システムの概略構成を
示す図である。図1に示すシステムは、送付された招待
状を持参した者のみが入場できるイベント会場への招待
者の来場を確認するシステムである。このシステムは、
招待状を送付する招待状送付手段と、招待状を送付した
招待者を識別する情報(以下、招待者識別情報)と招待
したイベントを識別する情報を記録した記録部と、イベ
ント会場に来場した者のみに提示される情報である来場
固有情報が招待者識別情報とともに送信されたのを受信
する受信手段と、受信手段の受信結果から、どの招待者
が来場したのかを判断する判断手段とから成っている。
下、実施形態)について説明する。図1は、本願発明の
実施形態に係るイベント来場確認システムの概略構成を
示す図である。図1に示すシステムは、送付された招待
状を持参した者のみが入場できるイベント会場への招待
者の来場を確認するシステムである。このシステムは、
招待状を送付する招待状送付手段と、招待状を送付した
招待者を識別する情報(以下、招待者識別情報)と招待
したイベントを識別する情報を記録した記録部と、イベ
ント会場に来場した者のみに提示される情報である来場
固有情報が招待者識別情報とともに送信されたのを受信
する受信手段と、受信手段の受信結果から、どの招待者
が来場したのかを判断する判断手段とから成っている。
【0009】具体的に説明すると、招待状送付手段は、
本実施形態では、二種類のものが設けられている。一つ
は、WWW(World Wide Web)サーバ1であり、もう一つ
は招待状送付用コンピュータ2である。WWWサーバ1
及び招待状送付用コンピュータ2は、ファイアーウォー
ルのような経路制御装置3を介してインターネット4に
接続されたイントラネット5上に設けられている。イン
トラネット5は、このシステムを利用してイベント会場
における商品販売ビジネスを行う会社が運営している。
本実施形態では、二種類のものが設けられている。一つ
は、WWW(World Wide Web)サーバ1であり、もう一つ
は招待状送付用コンピュータ2である。WWWサーバ1
及び招待状送付用コンピュータ2は、ファイアーウォー
ルのような経路制御装置3を介してインターネット4に
接続されたイントラネット5上に設けられている。イン
トラネット5は、このシステムを利用してイベント会場
における商品販売ビジネスを行う会社が運営している。
【0010】WWWサーバ1は、UNIX(登録商標)
やWindowsNT(登録商標)のような周知のOS
上で稼働するネットワークサーバコンピュータであり、
複数のHTMLファイル111,112,113と、イ
ンターネット4を介してHTMLファイル111,11
2,113を表示するためのプログラムであるhttp
d(hyper text transferdaemon)プログラム12を備え
ている。http12としては、UNIX系ではサンマ
イクロシステムズ社のSun WebServer、Windows
NT系ではマイクロソフト社のIIS(Internet Inform
ation Server)が使用できる。また、WWWサーバ1
は、各情報端末から送られるデータを処理するためのC
GI(CommonGateway Interface)13と、CGI13に
従って実行される複数のCGIプログラム141,14
2,143を有している。
やWindowsNT(登録商標)のような周知のOS
上で稼働するネットワークサーバコンピュータであり、
複数のHTMLファイル111,112,113と、イ
ンターネット4を介してHTMLファイル111,11
2,113を表示するためのプログラムであるhttp
d(hyper text transferdaemon)プログラム12を備え
ている。http12としては、UNIX系ではサンマ
イクロシステムズ社のSun WebServer、Windows
NT系ではマイクロソフト社のIIS(Internet Inform
ation Server)が使用できる。また、WWWサーバ1
は、各情報端末から送られるデータを処理するためのC
GI(CommonGateway Interface)13と、CGI13に
従って実行される複数のCGIプログラム141,14
2,143を有している。
【0011】WWWサーバ1は、イベントの開催を告知
するためのウェッブサイトを提供するものとなってい
る。この実施形態では、通販ビジネスを主たる業務をと
する会社が、不定期のイベントとしてイベント会場での
商品販売を行うことが想定されている。従って、WWW
サーバ1は、この通販会社のトップページ、通販商品の
カタログ掲載ページ、郵送によるカタログの送付を申し
込むページ、ウェッブサイト上で商品を注文するためペ
ージの他、イベントの案内を表示するページ(以下、イ
ベント案内ページ)を表示するHTMLファイルを備え
ている。以下、これらのHTMLファイルをまとめて、
サイト表示用ファイル111とする。
するためのウェッブサイトを提供するものとなってい
る。この実施形態では、通販ビジネスを主たる業務をと
する会社が、不定期のイベントとしてイベント会場での
商品販売を行うことが想定されている。従って、WWW
サーバ1は、この通販会社のトップページ、通販商品の
カタログ掲載ページ、郵送によるカタログの送付を申し
込むページ、ウェッブサイト上で商品を注文するためペ
ージの他、イベントの案内を表示するページ(以下、イ
ベント案内ページ)を表示するHTMLファイルを備え
ている。以下、これらのHTMLファイルをまとめて、
サイト表示用ファイル111とする。
【0012】本実施形態では、データベースサーバ(Dat
abase server, DBS)6がイントラネット5に接続されて
設けられている。本実施形態において、招待者識別情報
等を記録した記録部は、DBS6が備える不図示のハー
ドディスクである。DBS6は、各種のデータベースフ
ァイル(Database File, DBF)611,612,613,
614,615と、これらDBF611,612,61
3,614,615を管理するデータベースソフトウェ
ア(Database Management System, DBMS)62を不図示の
ハードディスクにインストールしている。
abase server, DBS)6がイントラネット5に接続されて
設けられている。本実施形態において、招待者識別情報
等を記録した記録部は、DBS6が備える不図示のハー
ドディスクである。DBS6は、各種のデータベースフ
ァイル(Database File, DBF)611,612,613,
614,615と、これらDBF611,612,61
3,614,615を管理するデータベースソフトウェ
ア(Database Management System, DBMS)62を不図示の
ハードディスクにインストールしている。
【0013】本実施形態におけるイベントの告知は、基
本的には会員登録した顧客にされるものとなっている。
会員登録は無料であり、トップページにリンクした会員
登録ページにおいて行われる。トップページには、会員
登録を促す旨と、会員登録すればイベントの案内がされ
る旨等の表示とともに、会員登録ページのリンクボタン
が設けられている。このリンクボタンがクリックされる
と、会員登録ページがブラウザ上に表示されるようにな
っている。図2は、サイト表示用ファイル111によっ
て表示される会員登録ページの一例を示す図である。図
2に示す例は、iモードのような携帯電話からのアクセ
スに対応したページとなっている。図2に示すように、
会員登録ページでは、電子メールアドレスを会員IDと
して入力してもらい、パスワード、氏名、性別、電話番
号、住所等を入力してもらう。そして、興味のあるジャ
ンルとともに、お知らせメールを受けるか受けないかを
選択するようになっている。
本的には会員登録した顧客にされるものとなっている。
会員登録は無料であり、トップページにリンクした会員
登録ページにおいて行われる。トップページには、会員
登録を促す旨と、会員登録すればイベントの案内がされ
る旨等の表示とともに、会員登録ページのリンクボタン
が設けられている。このリンクボタンがクリックされる
と、会員登録ページがブラウザ上に表示されるようにな
っている。図2は、サイト表示用ファイル111によっ
て表示される会員登録ページの一例を示す図である。図
2に示す例は、iモードのような携帯電話からのアクセ
スに対応したページとなっている。図2に示すように、
会員登録ページでは、電子メールアドレスを会員IDと
して入力してもらい、パスワード、氏名、性別、電話番
号、住所等を入力してもらう。そして、興味のあるジャ
ンルとともに、お知らせメールを受けるか受けないかを
選択するようになっている。
【0014】図2に示す会員登録ページにおいて、デー
タが入力され、「登録」ボタンがクリックされると、デ
ータがWWWサーバ1に送られ、CGIプログラムの一
つである会員登録プログラム141が起動する。会員登
録プログラム141は、送られたデータを、DBS6に
送り、DBFの一つである会員情報DBF611にこれ
らのデータを登録するようになっている。会員情報DB
F611は、会員ID、氏名等の図2に示す個人情報を
会員毎に一つのレコードにしてデータベース化したDB
Fである。尚、会員IDは、登録される会員を識別する
ものであり、本実施形態における招待者識別情報であ
る。
タが入力され、「登録」ボタンがクリックされると、デ
ータがWWWサーバ1に送られ、CGIプログラムの一
つである会員登録プログラム141が起動する。会員登
録プログラム141は、送られたデータを、DBS6に
送り、DBFの一つである会員情報DBF611にこれ
らのデータを登録するようになっている。会員情報DB
F611は、会員ID、氏名等の図2に示す個人情報を
会員毎に一つのレコードにしてデータベース化したDB
Fである。尚、会員IDは、登録される会員を識別する
ものであり、本実施形態における招待者識別情報であ
る。
【0015】イベントの開催が決定されると、前述した
イベント案内ページに内容が掲載されるとともに、招待
状送付用コンピュータ2にある招待状送信プログラム2
11が実行される。招待状送信プログラム211は、会
員情報DBF611を検索し、お知らせメールを「受け
る」に登録してあるすべての会員ID(電子メールアド
レス)に、予め作成された招待状を不図示のメールサー
バを介して電子メール送信する。尚、イベントを告知す
る電子メール内に、招待状をダウンロードするURLを
組み込んで会員に送信し、会員の情報端末上でこのUR
Lがクリックされた際に招待状がHTML形式で送信さ
れるようにする場合もある。
イベント案内ページに内容が掲載されるとともに、招待
状送付用コンピュータ2にある招待状送信プログラム2
11が実行される。招待状送信プログラム211は、会
員情報DBF611を検索し、お知らせメールを「受け
る」に登録してあるすべての会員ID(電子メールアド
レス)に、予め作成された招待状を不図示のメールサー
バを介して電子メール送信する。尚、イベントを告知す
る電子メール内に、招待状をダウンロードするURLを
組み込んで会員に送信し、会員の情報端末上でこのUR
Lがクリックされた際に招待状がHTML形式で送信さ
れるようにする場合もある。
【0016】また、招待状送付用コンピュータ2は、イ
ベントの招待状をダイレクトメールにより送付するため
の印刷も行うようになっている。招待状送付用コンピュ
ータ2には、招待状DM宛名印刷プログラム212がイ
ンストールされている。一方、DBS6の会員情報DB
F611の各レコードには、DM宛名印刷の要否につい
て登録したフィールドが設けられている。本実施形態に
おいては、郵送や電話による会員登録等、前述したウェ
ッブサイト以外からも会員登録が可能になっており、ウ
ェッブサイト以外から会員登録を行った会員について
は、ダイレクトメールによりイベントの案内を出すよう
になっている。また、ウェッブサイトから会員登録した
会員についても、データ量が多い場合等、必要に応じて
DMで招待状を送付するようになっている。尚、DM
は、宅配便等による場合もある。
ベントの招待状をダイレクトメールにより送付するため
の印刷も行うようになっている。招待状送付用コンピュ
ータ2には、招待状DM宛名印刷プログラム212がイ
ンストールされている。一方、DBS6の会員情報DB
F611の各レコードには、DM宛名印刷の要否につい
て登録したフィールドが設けられている。本実施形態に
おいては、郵送や電話による会員登録等、前述したウェ
ッブサイト以外からも会員登録が可能になっており、ウ
ェッブサイト以外から会員登録を行った会員について
は、ダイレクトメールによりイベントの案内を出すよう
になっている。また、ウェッブサイトから会員登録した
会員についても、データ量が多い場合等、必要に応じて
DMで招待状を送付するようになっている。尚、DM
は、宅配便等による場合もある。
【0017】オペレータの操作により招待状DM宛名印
刷プログラム212が起動すると、招待状DM宛名印刷
プログラム212は、DBS6の会員情報DBF611
の各レコードに順次アクセスし、DM宛名印刷要否のフ
ィールドが真値であるかどうか判断する。真値であれ
ば、その会員の氏名及び住所を読み出し、メモリ変数に
一時的に記憶する。そして、招待状DM宛名印刷プログ
ラム212は、メモリ変数からデータを読み出し、招待
状を送付する封筒にそれらをプリンタにより印刷する。
宛名が印刷された封筒は、不図示の自動封止機により、
招待状が入れられた状態で封止される。招待状DM宛名
印刷プログラム212は、DM宛名印刷要否が真値であ
るすべての会員の氏名、住所を読み出して印刷を行う。
刷プログラム212が起動すると、招待状DM宛名印刷
プログラム212は、DBS6の会員情報DBF611
の各レコードに順次アクセスし、DM宛名印刷要否のフ
ィールドが真値であるかどうか判断する。真値であれ
ば、その会員の氏名及び住所を読み出し、メモリ変数に
一時的に記憶する。そして、招待状DM宛名印刷プログ
ラム212は、メモリ変数からデータを読み出し、招待
状を送付する封筒にそれらをプリンタにより印刷する。
宛名が印刷された封筒は、不図示の自動封止機により、
招待状が入れられた状態で封止される。招待状DM宛名
印刷プログラム212は、DM宛名印刷要否が真値であ
るすべての会員の氏名、住所を読み出して印刷を行う。
【0018】また、DBS6が有するDBFの一つは、
招待状の送付状況をデータベース化した招待状送付DB
F612である。図3は、招待状送付DBF612の構
造について概略的に示した図である。図3に示すよう
に、招待状送付DBF612は、会員ID、招待状I
D、送信・発送日、イベントID等のデータを一つのレ
コードにしたデータベースファイルである。招待状ID
は、どのイベントの招待状であるかを特定するために付
与されたIDである。招待状送信プログラム211は、
招待状を送信した後、送信先の会員ID、送信した招待
状の招待状ID、送信・発送日、イベントIDの各デー
タをDBS6に送り、新規のレコードとして招待状送付
DBF612に追加するようになっている。また、招待
状DM宛名印刷プログラム212も同様であり、1つの
会員IDについて招待状用封筒への宛名印刷を行うたび
毎に、招待状送付DBF612に新しいレコードを追加
するようになっている。尚、電子メールがDMかを区別
するため、招待状送付DBF612の各レコードには、
「送付手段」のフィールドがあり、ここに電子メールと
DMとを区別するデータが入力されるようになってい
る。
招待状の送付状況をデータベース化した招待状送付DB
F612である。図3は、招待状送付DBF612の構
造について概略的に示した図である。図3に示すよう
に、招待状送付DBF612は、会員ID、招待状I
D、送信・発送日、イベントID等のデータを一つのレ
コードにしたデータベースファイルである。招待状ID
は、どのイベントの招待状であるかを特定するために付
与されたIDである。招待状送信プログラム211は、
招待状を送信した後、送信先の会員ID、送信した招待
状の招待状ID、送信・発送日、イベントIDの各デー
タをDBS6に送り、新規のレコードとして招待状送付
DBF612に追加するようになっている。また、招待
状DM宛名印刷プログラム212も同様であり、1つの
会員IDについて招待状用封筒への宛名印刷を行うたび
毎に、招待状送付DBF612に新しいレコードを追加
するようになっている。尚、電子メールがDMかを区別
するため、招待状送付DBF612の各レコードには、
「送付手段」のフィールドがあり、ここに電子メールと
DMとを区別するデータが入力されるようになってい
る。
【0019】さて、図1に示すイベント会場には、招待
状を持参した者のみが入れる。本実施形態では、イベン
ト会場の入り口で、携帯電話、ノートパソコン、PDA
(Personal Data Assistant)等の携帯型の情報端末(以
下、携帯端末)81上に送信された招待状を表示して係
員に示すか、送信された招待状を予めプリントアウトし
て係員に示すかすることで、入場が許される。来場固有
情報は、イベント会場に来場した者のみに提示される合
い言葉であり、図1に示すように「dinos」という
言葉である。イベント会場には、この合い言葉を表示し
た掲示板91が設けられている。
状を持参した者のみが入れる。本実施形態では、イベン
ト会場の入り口で、携帯電話、ノートパソコン、PDA
(Personal Data Assistant)等の携帯型の情報端末(以
下、携帯端末)81上に送信された招待状を表示して係
員に示すか、送信された招待状を予めプリントアウトし
て係員に示すかすることで、入場が許される。来場固有
情報は、イベント会場に来場した者のみに提示される合
い言葉であり、図1に示すように「dinos」という
言葉である。イベント会場には、この合い言葉を表示し
た掲示板91が設けられている。
【0020】本実施形態の大きな特徴点は、受信手段
が、来場固有情報が招待者識別情報としての会員IDと
ともに送信されたのを受信し、受信手段の受信結果よ
り、どの招待者が来場したのかを判断手段が判断する点
である。受信手段は、図1に示すWWWサーバ1と、W
WWサーバ1が備える来場固有情報送信用ファイル11
2とによって構成されている。また、判断手段は、WW
Wサーバ1と、WWWサーバ1にインストールされた来
場固有情報受信プログラム142によって構成されてい
る。まず、受信手段への送信については、二つの方法が
ある。一つは、来場者が持参した携帯端末81から送信
する方法であり、もう一つは、イベント会場内に設けら
れた端末(以下、場内共用端末)92から送信する方法
である。ダイレクトメールにより招待状を入手した会員
は、携帯端末81を持っていない場合が多いので、場内
共用端末92から送信する場合が多い。
が、来場固有情報が招待者識別情報としての会員IDと
ともに送信されたのを受信し、受信手段の受信結果よ
り、どの招待者が来場したのかを判断手段が判断する点
である。受信手段は、図1に示すWWWサーバ1と、W
WWサーバ1が備える来場固有情報送信用ファイル11
2とによって構成されている。また、判断手段は、WW
Wサーバ1と、WWWサーバ1にインストールされた来
場固有情報受信プログラム142によって構成されてい
る。まず、受信手段への送信については、二つの方法が
ある。一つは、来場者が持参した携帯端末81から送信
する方法であり、もう一つは、イベント会場内に設けら
れた端末(以下、場内共用端末)92から送信する方法
である。ダイレクトメールにより招待状を入手した会員
は、携帯端末81を持っていない場合が多いので、場内
共用端末92から送信する場合が多い。
【0021】携帯端末81から送信する場合について、
図1、図4及び図5を使用して説明する。図4は、来場
固有情報受信プログラム142の概略について示すフロ
ーチャートである。図5は、来場固有情報受信ページの
例について示した図であり、図2と同様、インターネッ
ト対応型の携帯電話上に表示されることを想定したもの
となっている。図1に示すように、WWWサーバ1は、
来場固有情報受信ページを表示するためのHTMLファ
イル(来場固有情報送信用ファイル)112を有してい
る。また、WWWサーバ1には、来場固有情報送信用フ
ァイル112に連動して実行されるCGIプログラムで
ある来場固有情報受信プログラム142がインストール
されている。
図1、図4及び図5を使用して説明する。図4は、来場
固有情報受信プログラム142の概略について示すフロ
ーチャートである。図5は、来場固有情報受信ページの
例について示した図であり、図2と同様、インターネッ
ト対応型の携帯電話上に表示されることを想定したもの
となっている。図1に示すように、WWWサーバ1は、
来場固有情報受信ページを表示するためのHTMLファ
イル(来場固有情報送信用ファイル)112を有してい
る。また、WWWサーバ1には、来場固有情報送信用フ
ァイル112に連動して実行されるCGIプログラムで
ある来場固有情報受信プログラム142がインストール
されている。
【0022】来場固有情報受信ページは、前述したイベ
ント案内ページにリンクしたページである。イベント案
内ページには、「合い言葉送信」のような表示のリンク
ボタン(以下、来場固有情報送信用リンクボタン)が設
けられている。来場固有情報送信用リンクボタンは、イ
ベント毎に設けられている。合い言葉を送信する場合、
トップページを経由してイベント案内ページを表示した
後、来場したイベントの来場固有情報送信用リンクボタ
ンをクリックし、クリックして、図5に示す来場固有情
報受信ページを表示させる。まず、DBS6が有するD
BFの一つは、開催されたイベントへの来場データを登
録するイベント来場DBF613となっている。イベン
ト来場DBF613は、合い言葉が正しく送られた会員
IDと送信日時とが一つのレコードになって多数設けら
れたファイルであり、イベント毎に別々のファイルとし
て設けられている。
ント案内ページにリンクしたページである。イベント案
内ページには、「合い言葉送信」のような表示のリンク
ボタン(以下、来場固有情報送信用リンクボタン)が設
けられている。来場固有情報送信用リンクボタンは、イ
ベント毎に設けられている。合い言葉を送信する場合、
トップページを経由してイベント案内ページを表示した
後、来場したイベントの来場固有情報送信用リンクボタ
ンをクリックし、クリックして、図5に示す来場固有情
報受信ページを表示させる。まず、DBS6が有するD
BFの一つは、開催されたイベントへの来場データを登
録するイベント来場DBF613となっている。イベン
ト来場DBF613は、合い言葉が正しく送られた会員
IDと送信日時とが一つのレコードになって多数設けら
れたファイルであり、イベント毎に別々のファイルとし
て設けられている。
【0023】図5に示すように、来場固有情報送信ペー
ジでは、合い言葉を入力するテキスト入力フィールド
と、送信ボタンとを有している。合い言葉が入力され
て、送信ボタンがクリックされると、来場固有情報受信
プログラム142が起動する。来場固有情報受信プログ
ラム142は、携帯端末81からの送信があると、ノー
トパソコン等の場合にはTCP/IP、携帯電話の場合
にはPDC−Pのような所定のプロトコルに従い、送信
されたパケットから送信元を識別するデータ(以下、送
信元識別データ)を取り出す。送信元識別データが会員
IDに一致している場合、そのままDBS6に送って登
録する。送信元識別データが会員IDに一致しない場
合、予め会員情報DBF611に携帯端末81の送信元
識別データを登録しておき、合い言葉の送信があった際
に会員情報DBF611を送信元識別データで検索して
会員IDを取得するようにする。この場合、この送信元
識別データが「来場者を識別する情報」に相当する。
尚、携帯端末81が、Cookieに対応したブラウザ
を利用している場合、Cookieファイルに会員ID
を記憶しておき、合い言葉の送信があった場合、これを
読み出すようにしてもよい。
ジでは、合い言葉を入力するテキスト入力フィールド
と、送信ボタンとを有している。合い言葉が入力され
て、送信ボタンがクリックされると、来場固有情報受信
プログラム142が起動する。来場固有情報受信プログ
ラム142は、携帯端末81からの送信があると、ノー
トパソコン等の場合にはTCP/IP、携帯電話の場合
にはPDC−Pのような所定のプロトコルに従い、送信
されたパケットから送信元を識別するデータ(以下、送
信元識別データ)を取り出す。送信元識別データが会員
IDに一致している場合、そのままDBS6に送って登
録する。送信元識別データが会員IDに一致しない場
合、予め会員情報DBF611に携帯端末81の送信元
識別データを登録しておき、合い言葉の送信があった際
に会員情報DBF611を送信元識別データで検索して
会員IDを取得するようにする。この場合、この送信元
識別データが「来場者を識別する情報」に相当する。
尚、携帯端末81が、Cookieに対応したブラウザ
を利用している場合、Cookieファイルに会員ID
を記憶しておき、合い言葉の送信があった場合、これを
読み出すようにしてもよい。
【0024】また、来場固有情報送信用リンクボタンに
は、来場固有情報受信プログラム142を実行するスク
リプトが記述されているが、この際、該当するイベント
のイベントIDが引き数として引き渡されるようになっ
ている。イベントIDは、イベント毎に付与されるID
である。図4に示すように、来場固有情報受信プログラ
ム142は、会員ID及びイベントIDの取得の後、送
信された合い言葉が正しいか判断する。来場固有情報送
信用リンクボタンには、来場固有情報受信プログラム1
42を起動させるスクリプトが記述されているが、この
際、来場固有情報のデータも併せて来場固有情報受信プ
ログラムに引き渡してメモリ変数に記憶するようになっ
ている。来場固有情報受信プログラム142は、メモリ
変数から読み出したデータと、テキスト入力フィールド
に入力されて送信されたデータとを比べて、合い言葉が
正しく送信されたかを判断する。尚、後述するイベント
情報ファイル615に来場固有情報を登録しておき、こ
れを読み出して対比する場合もある。
は、来場固有情報受信プログラム142を実行するスク
リプトが記述されているが、この際、該当するイベント
のイベントIDが引き数として引き渡されるようになっ
ている。イベントIDは、イベント毎に付与されるID
である。図4に示すように、来場固有情報受信プログラ
ム142は、会員ID及びイベントIDの取得の後、送
信された合い言葉が正しいか判断する。来場固有情報送
信用リンクボタンには、来場固有情報受信プログラム1
42を起動させるスクリプトが記述されているが、この
際、来場固有情報のデータも併せて来場固有情報受信プ
ログラムに引き渡してメモリ変数に記憶するようになっ
ている。来場固有情報受信プログラム142は、メモリ
変数から読み出したデータと、テキスト入力フィールド
に入力されて送信されたデータとを比べて、合い言葉が
正しく送信されたかを判断する。尚、後述するイベント
情報ファイル615に来場固有情報を登録しておき、こ
れを読み出して対比する場合もある。
【0025】来場固有情報受信プログラム142は、合
い言葉が正しいと判断した場合、「合い言葉を正しく受
信しました。有り難うございました。」のような受信確
認画面を携帯端末81に表示する。そして、引き渡され
たイベントIDに従って、DBS6内を検索し、該当す
るイベントに対応したイベント来場DBF613を開
く。そして、そのイベント来場DBF613に、会員I
D及び送信日時を新しいレコードとして追加する。合い
言葉が正しくない場合、来場固有情報受信プログラム1
42は、「合い言葉が正しくありません。入力し直して
下さい。」というようなエラー表示をした後、テキスト
入力フィールドを空欄にして再び来場固有情報送信ペー
ジを携帯端末81に表示させた後、プログラムを終了さ
せる。
い言葉が正しいと判断した場合、「合い言葉を正しく受
信しました。有り難うございました。」のような受信確
認画面を携帯端末81に表示する。そして、引き渡され
たイベントIDに従って、DBS6内を検索し、該当す
るイベントに対応したイベント来場DBF613を開
く。そして、そのイベント来場DBF613に、会員I
D及び送信日時を新しいレコードとして追加する。合い
言葉が正しくない場合、来場固有情報受信プログラム1
42は、「合い言葉が正しくありません。入力し直して
下さい。」というようなエラー表示をした後、テキスト
入力フィールドを空欄にして再び来場固有情報送信ペー
ジを携帯端末81に表示させた後、プログラムを終了さ
せる。
【0026】次に、場内共用端末92を利用して来場固
有情報を送信する場合について説明する。図6は、場内
共用端末92から来場固有情報を送信する場合について
説明した図であり、場内共用端末92上に表示される来
場固有情報葉送信ページ(以下、場内共用送信ページ)
を示した図である。場内共用端末92は、ブラウザを備
えたノート型又はデスクトップ型のパソコンであり、図
6に示す場内共用ページも、WWWサーバ1内にあるH
TMLファイルによって場内共用端末92上に表示され
るものである。このHTMLファイル(以下、場内共用
ページ用ファイル)113は、管理用のファイルであっ
て、通常のトップページからのアクセスでは表示できな
いようになっており、場内共用端末92を管理する者が
パスワード等を入力して表示するようになっている。こ
の場内共用ページに連動するCGIプログラムとして、
場内共用来場情報受信プログラム143がWWWサーバ
1にインストールされている。場内共用端末92を使用
する場合、送信元IPアドレスでは送信者を特定するこ
とができないため、図6に示すように、送信者には自分
の会員IDを入力してもらう。
有情報を送信する場合について説明する。図6は、場内
共用端末92から来場固有情報を送信する場合について
説明した図であり、場内共用端末92上に表示される来
場固有情報葉送信ページ(以下、場内共用送信ページ)
を示した図である。場内共用端末92は、ブラウザを備
えたノート型又はデスクトップ型のパソコンであり、図
6に示す場内共用ページも、WWWサーバ1内にあるH
TMLファイルによって場内共用端末92上に表示され
るものである。このHTMLファイル(以下、場内共用
ページ用ファイル)113は、管理用のファイルであっ
て、通常のトップページからのアクセスでは表示できな
いようになっており、場内共用端末92を管理する者が
パスワード等を入力して表示するようになっている。こ
の場内共用ページに連動するCGIプログラムとして、
場内共用来場情報受信プログラム143がWWWサーバ
1にインストールされている。場内共用端末92を使用
する場合、送信元IPアドレスでは送信者を特定するこ
とができないため、図6に示すように、送信者には自分
の会員IDを入力してもらう。
【0027】図6に示す場内共用送信ページにおいて、
会員IDと合い言葉が入力され、送信ボタンがクリック
されると、場内共用来場情報受信プログラム143が起
動する。また、図6では表示されないが、イベントID
のデータも同時に送信される。場内共用来場情報受信プ
ログラム143は、前述したのと同様に、合い言葉が正
しいかどうか判断し、正しいと判断された場合、該当す
るイベント来場DBF613をイベントIDによって検
索して開き、会員IDや送信日時等のデータよりなるレ
コードを新規に追加する。合い言葉が正しくない場合、
同様にエラー表示をした後、テキスト入力フィールドを
空欄にして場内共用端末92に再び表示した後、プログ
ラムを終了させる。
会員IDと合い言葉が入力され、送信ボタンがクリック
されると、場内共用来場情報受信プログラム143が起
動する。また、図6では表示されないが、イベントID
のデータも同時に送信される。場内共用来場情報受信プ
ログラム143は、前述したのと同様に、合い言葉が正
しいかどうか判断し、正しいと判断された場合、該当す
るイベント来場DBF613をイベントIDによって検
索して開き、会員IDや送信日時等のデータよりなるレ
コードを新規に追加する。合い言葉が正しくない場合、
同様にエラー表示をした後、テキスト入力フィールドを
空欄にして場内共用端末92に再び表示した後、プログ
ラムを終了させる。
【0028】また、本実施形態のシステムは、上記判断
手段により判断された来場の状況を集計して分析するた
めの構成を備えている。まず、来場状況集計手段は、イ
ントラネット5上に接続された管理用コンピュータ7
と、管理用コンピュータ7にインストールされた、来場
状況集計プログラム711によって構成されている。ま
た、DBS6内のDBFの一つは、会員ID毎に来場状
況をまとめた来場状況DBF614となっている。
手段により判断された来場の状況を集計して分析するた
めの構成を備えている。まず、来場状況集計手段は、イ
ントラネット5上に接続された管理用コンピュータ7
と、管理用コンピュータ7にインストールされた、来場
状況集計プログラム711によって構成されている。ま
た、DBS6内のDBFの一つは、会員ID毎に来場状
況をまとめた来場状況DBF614となっている。
【0029】図7は、来場状況集計プログラム711の
概略を示すフローチャートである。オペレータの操作に
より来場状況集計プログラム711が起動すると、来場
状況集計プログラム711は、検索キーを最初の会員I
Dに設定し、招待状送付DBF612を検索して、この
会員IDの会員宛に過去一定期間内(例えば過去2年
間)招待状が送付されたイベントIDをすべて読み出
す。読み出されたデータはメモリ変数に一時的に記憶さ
れる。次に、同じ会員IDを検索キーにしてイベント来
場DBF613を検索し、その会員が過去一定期間内に
来場したイベントIDを検索する。このデータも、別の
変数名のメモリ変数に記憶される。そして、来場状況集
計プログラム711は、これらのデータをまとめて一つ
のレコードにし、来場状況DBF614の新しいレコー
ドとして追加する。来場状況集計プログラム711は、
会員IDを次の会員IDに変更し、同様のステップを繰
り返す。このようにしてすべての会員IDについて、招
待状の送付と来場状況とをまとめて来場状況DBF61
4にデータベース化する。
概略を示すフローチャートである。オペレータの操作に
より来場状況集計プログラム711が起動すると、来場
状況集計プログラム711は、検索キーを最初の会員I
Dに設定し、招待状送付DBF612を検索して、この
会員IDの会員宛に過去一定期間内(例えば過去2年
間)招待状が送付されたイベントIDをすべて読み出
す。読み出されたデータはメモリ変数に一時的に記憶さ
れる。次に、同じ会員IDを検索キーにしてイベント来
場DBF613を検索し、その会員が過去一定期間内に
来場したイベントIDを検索する。このデータも、別の
変数名のメモリ変数に記憶される。そして、来場状況集
計プログラム711は、これらのデータをまとめて一つ
のレコードにし、来場状況DBF614の新しいレコー
ドとして追加する。来場状況集計プログラム711は、
会員IDを次の会員IDに変更し、同様のステップを繰
り返す。このようにしてすべての会員IDについて、招
待状の送付と来場状況とをまとめて来場状況DBF61
4にデータベース化する。
【0030】管理用コンピュータ7は、不図示の分析用
表示プログラムを有している。図8は、分析用表示プロ
グラムにより表示された来場状況DBF614の例につ
いて概略的に示す図である。図8に示すように、同じイ
ベント名について同じ行に表示されるようにして、会員
ID毎に招待状の送付と来場の有無とを表示する。図8
から解るように、来場状況集計プログラム711によれ
ば、招待状を送付した会員のうち、どの会員が実際に来
場したかが一目瞭然で判るようになっている。具体的に
は、DBS6内のDBFの一つは、イベントID、イベ
ント名、イベントジャンル、開催日時、場所などのデー
タを一つのレコードにしてイベントID毎に登録したイ
ベント情報DBF615となっている。分析用表示プロ
グラムは、イベントIDを検索キーにしてイベント情報
DBF615を検索し、イベント名やイベントジャンル
などのデータを読み込んで表示するようになっている。
表示プログラムを有している。図8は、分析用表示プロ
グラムにより表示された来場状況DBF614の例につ
いて概略的に示す図である。図8に示すように、同じイ
ベント名について同じ行に表示されるようにして、会員
ID毎に招待状の送付と来場の有無とを表示する。図8
から解るように、来場状況集計プログラム711によれ
ば、招待状を送付した会員のうち、どの会員が実際に来
場したかが一目瞭然で判るようになっている。具体的に
は、DBS6内のDBFの一つは、イベントID、イベ
ント名、イベントジャンル、開催日時、場所などのデー
タを一つのレコードにしてイベントID毎に登録したイ
ベント情報DBF615となっている。分析用表示プロ
グラムは、イベントIDを検索キーにしてイベント情報
DBF615を検索し、イベント名やイベントジャンル
などのデータを読み込んで表示するようになっている。
【0031】また、管理用コンピュータ7には、来場状
況分析プログラム712がインストールされている。来
場状況プログラム712は、イベントジャンル毎に各会
員の来場率を算出するものである。具体的には、来場状
況DBF614の各レコードについて、イベントジャン
ル毎に、(来場回数/招待状送付回数)・100を算出
するものである。図9は、来場状況分析プログラム71
2の実行結果の例について概略的に示す図である。図9
に示すように、本実施形態によれば、特定の会員につい
て、どのジャンルのイベントに多く来場し、どのイベン
トへの来場が少ないかが判る。尚、イベント来場状況分
析方法及びシステムの発明の各実施形態も、上述したイ
ベント来場確認方法及びシステムの実施形態に相当して
いる。
況分析プログラム712がインストールされている。来
場状況プログラム712は、イベントジャンル毎に各会
員の来場率を算出するものである。具体的には、来場状
況DBF614の各レコードについて、イベントジャン
ル毎に、(来場回数/招待状送付回数)・100を算出
するものである。図9は、来場状況分析プログラム71
2の実行結果の例について概略的に示す図である。図9
に示すように、本実施形態によれば、特定の会員につい
て、どのジャンルのイベントに多く来場し、どのイベン
トへの来場が少ないかが判る。尚、イベント来場状況分
析方法及びシステムの発明の各実施形態も、上述したイ
ベント来場確認方法及びシステムの実施形態に相当して
いる。
【0032】本実施形態の方法及びシステムは、イベン
ト会場に来場した者のみに提示される情報である来場固
有情報が招待者識別情報とともに送信されたのが受信手
段により受信され、この結果から、どの招待者が来場し
たのかを判断手段が判断するので、イベント会場への来
場を確認する簡易で便利なものとなっている。また、イ
ベント来場状況分析方法又はシステムの発明の実施形態
によれば、上記効果を得つつ、イベントの来場状況を分
析することができる。
ト会場に来場した者のみに提示される情報である来場固
有情報が招待者識別情報とともに送信されたのが受信手
段により受信され、この結果から、どの招待者が来場し
たのかを判断手段が判断するので、イベント会場への来
場を確認する簡易で便利なものとなっている。また、イ
ベント来場状況分析方法又はシステムの発明の実施形態
によれば、上記効果を得つつ、イベントの来場状況を分
析することができる。
【0033】次に、上記来場状況分析プログラム712
の分析結果を利用して招待状送付を最適化したイベント
招待状送付システムの発明の実施形態について説明す
る。本実施形態における招待状送信プログラム211及
び招待状DM宛名印刷プログラム212は、まず、送付
する招待状のイベントのイベントIDを検索キーにして
イベント情報DBF615を検索し、イベントジャンル
のデータを取得し、メモリ変数に格納する。一方、会員
情報DBF611には、各会員ID毎に、送付不要ジャ
ンルのフィールドが設けられている。このフィールドに
は、来場率の低いイベントジャンルを送付不要登録して
おく。例えば、来場率が10%未満のイベントジャンル
を登録しておく。
の分析結果を利用して招待状送付を最適化したイベント
招待状送付システムの発明の実施形態について説明す
る。本実施形態における招待状送信プログラム211及
び招待状DM宛名印刷プログラム212は、まず、送付
する招待状のイベントのイベントIDを検索キーにして
イベント情報DBF615を検索し、イベントジャンル
のデータを取得し、メモリ変数に格納する。一方、会員
情報DBF611には、各会員ID毎に、送付不要ジャ
ンルのフィールドが設けられている。このフィールドに
は、来場率の低いイベントジャンルを送付不要登録して
おく。例えば、来場率が10%未満のイベントジャンル
を登録しておく。
【0034】そして、招待状送信プログラム211及び
招待状DM宛名印刷プログラム212は、会員IDのレ
コードを読み出した際、そのイベントのイベントジャン
ルが送付不要ジャンルに一致していないか判断し、一致
していればプログラムを中断する。一致していなけれ
ば、送信プログラム211及び招待状DM宛名印刷プロ
グラム212は、前述したように電子メールによる招待
状の送信又は送付のための印刷を行う。尚、招待状送付
不要のイベントジャンルが複数ある場合、送付不要ジャ
ンルに複数のイベントジャンルを記録し、部分一致検索
などの方法により送付不要を判断したり、送付不要ジャ
ンルのフィールドを複数設け、いずれかのフィールドの
レコードのデータがそのイベントジャンルに一致しない
かを判断したりすることにより対応できる。このイベン
ト招待状送付方法又はシステムの発明の実施形態によれ
ば、高い来場率が期待できる者にのみ招待状が送付でき
るので、招待状送付のコストを抑えつつ、高いイベント
来場率が期待できるよう招待状を送付することができ
る。
招待状DM宛名印刷プログラム212は、会員IDのレ
コードを読み出した際、そのイベントのイベントジャン
ルが送付不要ジャンルに一致していないか判断し、一致
していればプログラムを中断する。一致していなけれ
ば、送信プログラム211及び招待状DM宛名印刷プロ
グラム212は、前述したように電子メールによる招待
状の送信又は送付のための印刷を行う。尚、招待状送付
不要のイベントジャンルが複数ある場合、送付不要ジャ
ンルに複数のイベントジャンルを記録し、部分一致検索
などの方法により送付不要を判断したり、送付不要ジャ
ンルのフィールドを複数設け、いずれかのフィールドの
レコードのデータがそのイベントジャンルに一致しない
かを判断したりすることにより対応できる。このイベン
ト招待状送付方法又はシステムの発明の実施形態によれ
ば、高い来場率が期待できる者にのみ招待状が送付でき
るので、招待状送付のコストを抑えつつ、高いイベント
来場率が期待できるよう招待状を送付することができ
る。
【0035】次に、イベント会場での購入確認方法及び
システムの発明の実施形態について説明する。図10
は、イベント会場での購入確認システムの実施形態の概
略構成を示す図である。この発明の実施形態は、上記イ
ベント来場確認方法及びシステムの実施形態の構成をそ
のまま利用している。この実施形態では、イベント会場
への来場の確認に加え、イベント会場で実際に商品を購
入したかどうかを確認するようになっている。
システムの発明の実施形態について説明する。図10
は、イベント会場での購入確認システムの実施形態の概
略構成を示す図である。この発明の実施形態は、上記イ
ベント来場確認方法及びシステムの実施形態の構成をそ
のまま利用している。この実施形態では、イベント会場
への来場の確認に加え、イベント会場で実際に商品を購
入したかどうかを確認するようになっている。
【0036】具体的に説明すると、イベント会場で商品
を購入したものには、商品を購入した者にのみ提示され
る情報である購入固有情報が提示される。購入固有情報
は、前述したのとは異なる内容の合い言葉(以下、購入
者合い言葉)である。提示の仕方としては、例えば代金
のレシートに併せてプリントアウトしても良いし、専用
の小さな紙に印刷されたものを購入時に渡しても良い。
を購入したものには、商品を購入した者にのみ提示され
る情報である購入固有情報が提示される。購入固有情報
は、前述したのとは異なる内容の合い言葉(以下、購入
者合い言葉)である。提示の仕方としては、例えば代金
のレシートに併せてプリントアウトしても良いし、専用
の小さな紙に印刷されたものを購入時に渡しても良い。
【0037】商品の購入者は、来場の場合と同様に、持
参した携帯端末81又は場内共用端末92から合い言葉
を送信する。一方、図10に示すように、WWWサーバ
1のサイト表示用ファイル111が表示するイベント案
内ページには、購入固有情報送信ページにリンクするリ
ンクボタン(以下、購入固有情報用リンクボタン)が設
けられている。購入固有情報用リンクボタンも、同様に
イベント毎に設けられている。
参した携帯端末81又は場内共用端末92から合い言葉
を送信する。一方、図10に示すように、WWWサーバ
1のサイト表示用ファイル111が表示するイベント案
内ページには、購入固有情報送信ページにリンクするリ
ンクボタン(以下、購入固有情報用リンクボタン)が設
けられている。購入固有情報用リンクボタンも、同様に
イベント毎に設けられている。
【0038】また、WWWサーバ1には、購入固有情報
送信用ファイル114と、購入固有情報受信プログラム
144とがインストールされている。購入固有情報用リ
ンクボタンには、購入固有情報受信プログラム144を
起動するとともに、正しい購入固有情報のデータを引き
渡すスクリプトが記述されている。さらに、DBS6の
DBFの一つは、イベント会場における商品購入の有無
の情報をデータベース化した商品購入DBF616とな
っている。商品購入DBF616は、イベントID、商
品購入があったと判断された会員の会員ID等からなる
レコードを多数登録したDBFとなっている。また、こ
れとは別に、イベントでの商品購入状況の情報をデータ
ベース化した購入状況DBF617が、DBS6に設け
られている。
送信用ファイル114と、購入固有情報受信プログラム
144とがインストールされている。購入固有情報用リ
ンクボタンには、購入固有情報受信プログラム144を
起動するとともに、正しい購入固有情報のデータを引き
渡すスクリプトが記述されている。さらに、DBS6の
DBFの一つは、イベント会場における商品購入の有無
の情報をデータベース化した商品購入DBF616とな
っている。商品購入DBF616は、イベントID、商
品購入があったと判断された会員の会員ID等からなる
レコードを多数登録したDBFとなっている。また、こ
れとは別に、イベントでの商品購入状況の情報をデータ
ベース化した購入状況DBF617が、DBS6に設け
られている。
【0039】イベント案内ページで購入固有情報用リン
クボタンがクリックされ、購入固有情報送信ページが表
示された後、購入固有情報が入力されて送信されると、
購入固有情報受信プログラム144は、購入固有情報が
正しいかどうか判断する。正しければ、商品購入DBF
616を開き、イベントID、会員ID、送信日時等の
データを新規のレコードとして登録する。また、WWW
サーバ1には、場内共有端末に表示されるHTMLファ
イルとして、場内共用購入情報受信プログラム145が
インストールされている。この場内共用購入情報受信プ
ログラムも、場内共用来店情報受信プログラム143と
同様に、会員IDと、購入固有情報とを受信するプログ
ラムである。これらが正しく受信されると、同様に商品
購入DBF616に新規レコードが登録される。
クボタンがクリックされ、購入固有情報送信ページが表
示された後、購入固有情報が入力されて送信されると、
購入固有情報受信プログラム144は、購入固有情報が
正しいかどうか判断する。正しければ、商品購入DBF
616を開き、イベントID、会員ID、送信日時等の
データを新規のレコードとして登録する。また、WWW
サーバ1には、場内共有端末に表示されるHTMLファ
イルとして、場内共用購入情報受信プログラム145が
インストールされている。この場内共用購入情報受信プ
ログラムも、場内共用来店情報受信プログラム143と
同様に、会員IDと、購入固有情報とを受信するプログ
ラムである。これらが正しく受信されると、同様に商品
購入DBF616に新規レコードが登録される。
【0040】一方、管理用コンピュータ7には、購入状
況集計プログラム713がインストールされている。購
入状況集計プログラム713は、前述した来店状況集計
プログラム711に構成を追加したものとなっている。
オペレータの操作により購入状況集計プログラム713
が起動すると、購入状況集計プログラム713は、来店
状況集計プログラム711と同様に、検索キーを最初の
会員IDに設定し、招待状送付DBF612を検索し
て、この会員IDの会員宛に過去一定期間内(例えば過
去3年間)招待状が送付されたイベントIDをすべて読
み出す。読み出されたデータはメモリ変数に一時的に記
憶される。
況集計プログラム713がインストールされている。購
入状況集計プログラム713は、前述した来店状況集計
プログラム711に構成を追加したものとなっている。
オペレータの操作により購入状況集計プログラム713
が起動すると、購入状況集計プログラム713は、来店
状況集計プログラム711と同様に、検索キーを最初の
会員IDに設定し、招待状送付DBF612を検索し
て、この会員IDの会員宛に過去一定期間内(例えば過
去3年間)招待状が送付されたイベントIDをすべて読
み出す。読み出されたデータはメモリ変数に一時的に記
憶される。
【0041】次に、同じ会員IDを検索キーにしてイベ
ント来場DBF613を検索し、その会員が過去一定期
間内に来場したイベントIDを検索する。このデータ
も、別の変数名のメモリ変数に記憶される。さらに、購
入状況集計プログラム713は、商品購入DBF616
を検索し、同様に過去一定期間内に商品を購入した実績
のあるイベントのイベントIDをすべて読み出す。この
データも、さらに別の変数名のメモリ変数に記憶され
る。購入状況集計プログラム713は、これらのデータ
をまとめて一つのレコードにし、購入状況DBF617
の新しいレコードとして追加する。購入状況集計プログ
ラム713は、会員IDを次の会員IDに変更し、同様
のステップを繰り返す。このようにしてすべての会員I
Dについて、招待状の送付、来場状況及び購入の状況と
をまとめて購入状況DBF617にデータベース化す
る。
ント来場DBF613を検索し、その会員が過去一定期
間内に来場したイベントIDを検索する。このデータ
も、別の変数名のメモリ変数に記憶される。さらに、購
入状況集計プログラム713は、商品購入DBF616
を検索し、同様に過去一定期間内に商品を購入した実績
のあるイベントのイベントIDをすべて読み出す。この
データも、さらに別の変数名のメモリ変数に記憶され
る。購入状況集計プログラム713は、これらのデータ
をまとめて一つのレコードにし、購入状況DBF617
の新しいレコードとして追加する。購入状況集計プログ
ラム713は、会員IDを次の会員IDに変更し、同様
のステップを繰り返す。このようにしてすべての会員I
Dについて、招待状の送付、来場状況及び購入の状況と
をまとめて購入状況DBF617にデータベース化す
る。
【0042】図11は、不図示の分析用表示プログラム
により表示された購入状況DBF617の例について概
略的に示す図である。図11に示すように、同じイベン
ト名について同じ行に表示されるようにして、会員ID
毎に、招待状の送付、来場の有無、購入の有無とを表示
する。図11から解るように、購入状況集計プログラム
713によれば、招待状を送付した会員のうち、どの会
員が実際に来場して実際に商品を購入したかが一目瞭然
で判るようになっている。詳細な説明は省略するが、購
入状況集計プログラム713の集計結果を利用すれば、
各会員IDについて各イベントジャンル毎に、商品購入
率を算出することが可能である。商品購入確率は、特定
のイベントジャンルについての招待状送付回数に対する
購入回数でも良いし、来場回数に対する購入回数でも良
い。
により表示された購入状況DBF617の例について概
略的に示す図である。図11に示すように、同じイベン
ト名について同じ行に表示されるようにして、会員ID
毎に、招待状の送付、来場の有無、購入の有無とを表示
する。図11から解るように、購入状況集計プログラム
713によれば、招待状を送付した会員のうち、どの会
員が実際に来場して実際に商品を購入したかが一目瞭然
で判るようになっている。詳細な説明は省略するが、購
入状況集計プログラム713の集計結果を利用すれば、
各会員IDについて各イベントジャンル毎に、商品購入
率を算出することが可能である。商品購入確率は、特定
のイベントジャンルについての招待状送付回数に対する
購入回数でも良いし、来場回数に対する購入回数でも良
い。
【0043】このような分析を行うことにより、各会員
について、どのジャンルのイベントにおいて購入の可能
性が高く、どのジャンルのイベントで低いかを知ること
ができる。このような分析は、来場の確率の分析ととも
に、イベントの企画やマーケティング等に極めて有効で
ある。尚、前述したイベント招待状送付方法及びシステ
ムの実施形態において、本実施形態の構成を利用し、商
品購入率が一定以上のジャンルのイベントについてのみ
以降は招待状を送付するようにしても良い。
について、どのジャンルのイベントにおいて購入の可能
性が高く、どのジャンルのイベントで低いかを知ること
ができる。このような分析は、来場の確率の分析ととも
に、イベントの企画やマーケティング等に極めて有効で
ある。尚、前述したイベント招待状送付方法及びシステ
ムの実施形態において、本実施形態の構成を利用し、商
品購入率が一定以上のジャンルのイベントについてのみ
以降は招待状を送付するようにしても良い。
【0044】上述した各実施形態において、形態端末8
1や場内共用端末92からの送信については、来場者に
とっては手間とも考えられるので、インセンティブを与
えた方が良い場合もある。例えば、合い言葉を送信する
と、抽選で商品がもらえるようにしたり、次回のイベン
トの際の割引券がもらえるようにしたりすることが考え
られる。
1や場内共用端末92からの送信については、来場者に
とっては手間とも考えられるので、インセンティブを与
えた方が良い場合もある。例えば、合い言葉を送信する
と、抽選で商品がもらえるようにしたり、次回のイベン
トの際の割引券がもらえるようにしたりすることが考え
られる。
【0045】尚、本明細書において、「商品」は広い意
味を有するものであり、有体物の商品の他、無体物の商
品即ち各種サービスや金融商品等を含む概念である。ま
た、本願におけるネットワークは、極めて広い概念であ
り、インターネット4に限らず、パソコン通信ネットワ
ーク、各種イントラネット、WAN(Wide ARea Networ
k)、電話回線網等を含む概念である。
味を有するものであり、有体物の商品の他、無体物の商
品即ち各種サービスや金融商品等を含む概念である。ま
た、本願におけるネットワークは、極めて広い概念であ
り、インターネット4に限らず、パソコン通信ネットワ
ーク、各種イントラネット、WAN(Wide ARea Networ
k)、電話回線網等を含む概念である。
【0046】
【発明の効果】以上説明した通り、本願の請求項1記載
の方法又は請求項7記載のシステムは、来場者のみに提
示される情報である来場固有情報が招待者識別情報とと
もに送信されたのが受信手段により受信され、この結果
から、どの招待者が来場したのかを判断手段が判断する
ので、イベント会場への来場を確認する簡易で便利なも
のとなっている。また、本願の請求項2記載の方法又は
請求項8記載のシステムによれば、イベント会場で商品
を購入した者のみに提示される情報である購入固有情報
が招待者識別情報とともに送信されたのが受信手段によ
り受信され、この結果から、どの招待者が商品を購入し
たのかを判断手段が判断するので、イベント会場での商
品の購入を確認する簡易で便利なものとなっている。ま
た、本願の請求項3記載の方法又は請求項9記載のシス
テムによれば、上記請求項1の効果を得つつ、イベント
の来場状況を分析することができる。また、本願の請求
項4記載の方法又は請求項10記載のシステムによれ
ば、上記請求項1の効果とともに、高い来場率が期待で
きる者にのみ招待状が送付できるので、招待状送付のコ
ストを抑えつつ、高いイベント来場率が期待できるよう
招待状を送付することができる。
の方法又は請求項7記載のシステムは、来場者のみに提
示される情報である来場固有情報が招待者識別情報とと
もに送信されたのが受信手段により受信され、この結果
から、どの招待者が来場したのかを判断手段が判断する
ので、イベント会場への来場を確認する簡易で便利なも
のとなっている。また、本願の請求項2記載の方法又は
請求項8記載のシステムによれば、イベント会場で商品
を購入した者のみに提示される情報である購入固有情報
が招待者識別情報とともに送信されたのが受信手段によ
り受信され、この結果から、どの招待者が商品を購入し
たのかを判断手段が判断するので、イベント会場での商
品の購入を確認する簡易で便利なものとなっている。ま
た、本願の請求項3記載の方法又は請求項9記載のシス
テムによれば、上記請求項1の効果を得つつ、イベント
の来場状況を分析することができる。また、本願の請求
項4記載の方法又は請求項10記載のシステムによれ
ば、上記請求項1の効果とともに、高い来場率が期待で
きる者にのみ招待状が送付できるので、招待状送付のコ
ストを抑えつつ、高いイベント来場率が期待できるよう
招待状を送付することができる。
【図1】本願発明の実施形態に係るイベント来場確認シ
ステムの概略構成を示す図である。
ステムの概略構成を示す図である。
【図2】サイト表示用ファイル111によって表示され
る会員登録ページの一例を示す図である。
る会員登録ページの一例を示す図である。
【図3】招待状送付DBF612の構造について概略的
に示した図である。
に示した図である。
【図4】来場固有情報受信プログラム142の概略につ
いて示すフローチャートである。
いて示すフローチャートである。
【図5】来場固有情報受信ページの例について示した図
である。
である。
【図6】場内共用端末92から来場固有情報を送信する
場合について説明した図であり、場内共用送信ページを
示した図である。
場合について説明した図であり、場内共用送信ページを
示した図である。
【図7】来場状況集計プログラム711の概略を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図8】分析用表示プログラムにより表示された来場状
況DBF614の例について概略的に示す図である。
況DBF614の例について概略的に示す図である。
【図9】来場状況分析プログラム712の実行結果の例
について概略的に示す図である。
について概略的に示す図である。
【図10】イベント会場での購入確認システムの実施形
態の概略構成を示す図である。
態の概略構成を示す図である。
【図11】分析用表示プログラムにより表示された購入
状況DBF617の例について概略的に示す図である。
状況DBF617の例について概略的に示す図である。
1 WWWサーバ
111 サイト表示用ファイル
112 来場固有情報送信用ファイル
113 場内共用ページ用ファイル
114 購入固有情報送信用ファイル
12 httpd
13 CGI
141 会員登録プログラム
142 来場固有情報受信プログラム
143 場内共用来場情報受信プログラム
144 購入固有情報受信プログラム
145 場内共用購入情報受信プログラム
2 招待状送付用コンピュータ
211 招待状送信プログラム
212 招待状DM宛名印刷プログラム
3 経路制御装置
4 インターネット
5 イントラネット
6 DBS
611 会員情報DBF
612 招待状送付DBF
613 イベント来場DBF
614 来場状況DBF
615 イベント情報DBF
616 商品購入DBF
617 購入状況DBF
62 DBMS
7 管理用コンピュータ
711 来場状況集計プログラム
712 来場状況分析プログラム
713 購入状況集計プログラム
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(54)【発明の名称】 イベント来場確認方法、イベント会場での購入確認方法、イベント来場状況分析方法及びイベン
ト招待状送付方法、並びに、イベント来場確認システム、イベント会場での購入確認システム、
イベント来場状況分析システム及びイベント招待状送付システム
Claims (12)
- 【請求項1】 送付された招待状を持参した者のみが入
場できるイベント会場への招待者の来場を確認する方法
であって、 招待状送付手段により電子化された招待状をネットワー
クを介して送信して送付するか又は印刷された招待状を
送付するとともに、招待状を送付した招待者を識別する
情報と招待したイベントを識別する情報とを記録部に記
録するステップと、 電子化されて送付された招待状を来場者が持参した携帯
端末上に表示したこと、又は、電子化されて送付された
招待状を来場者がプリントアウトして持参したこと、又
は、印刷されて送付された招待状を来場者が持参したこ
とを確認するステップと、 来場者のみに提示される情報である来場固有情報を来場
者に提示するステップと、 前記招待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を識別
することができる情報と前記来場固有情報とを、来場者
が持参した携帯端末から送信させてそれを受信手段によ
り受信するか、又は、会場内に設置された端末から送信
させてそれを受信手段により受信するステップと、 受信手段の受信結果から、どの招待者が来場したのかを
判断手段により判断するステップとより成ることを特徴
とするイベント来場確認方法。 - 【請求項2】 送付された招待状を持参した者のみが入
場できるイベント会場での商品の購入を確認する方法で
あって、 招待状送付手段により電子化された招待状をネットワー
クを介して送信して送付するか又は印刷された招待状を
送付するとともに、招待状を送付した招待者を識別する
情報と招待したイベントを識別する情報とを記録部に記
録するステップと、 電子化されて送付された招待状を来場者が持参した携帯
端末上に表示したこと、又は、電子化されて送付された
招待状を来場者がプリントアウトして持参したこと、又
は、印刷されて送付された招待状を来場者が持参したこ
とを確認するステップと、 イベント会場で商品を購入した者にのみ提示される情報
である購入固有情報を購入者に提示するステップと、 前記招待者を識別する情報又はそれ以外の購入者を識別
することができる情報と前記購入来場固有情報とを、来
場者が持参した携帯端末から送信させてそれを受信手段
により受信するか、又は、会場内に設置された端末から
送信させてそれを受信手段により受信するステップと、 受信結果から、どの招待者が商品を購入したのかを判断
手段により判断するステップとより成ることを特徴とす
るイベント会場での購入確認方法。 - 【請求項3】 送付された招待状を持参した者のみが入
場できるイベント会場への招待者の来場の状況を分析す
る方法であって、 招待状送付手段により電子化された招待状をネットワー
クを介して送信して送付するか又は印刷された招待状を
送付するとともに、招待状を送付した招待者を識別する
情報と招待したイベントを識別する情報とを記録部に記
録するステップと、 電子化されて送付された招待状を来場者が持参した携帯
端末上に表示したこと、又は、電子化されて送付された
招待状を来場者がプリントアウトして持参したこと、又
は、印刷されて送付された招待状を来場者が持参したこ
とを確認するステップと、 来場者のみに提示される情報である来場固有情報を来場
者に提示するステップと、 前記招待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を識別
することができる情報と前記来場固有情報とを、来場者
が持参した携帯端末から送信させてそれを受信手段によ
り受信するか、又は、会場内に設置された端末から送信
させてそれを受信手段により受信するステップと、 受信結果から、どの招待者が来場したのかを判断手段に
より判断するステップと、 前記各ステップを繰り返した後、イベントのジャンル毎
に、各招待者の来場率を算出手段により算出するステッ
プとより成ることを特徴とするイベント来場状況分析方
法。 - 【請求項4】 送付された招待状を持参した者のみが入
場できるイベント会場への招待状の送付を行うイベント
招待状送付方法であって、 招待状送付手段により電子化された招待状をネットワー
クを介して送信して送付するか又は印刷された招待状を
送付するとともに、招待状を送付した招待者を識別する
情報と招待したイベントを識別する情報とを記録部に記
録するステップと、 電子化されて送付された招待状を来場者が持参した携帯
端末上に表示したこと、又は、電子化されて送付された
招待状を来場者がプリントアウトして持参したこと、又
は、郵送された招待状を来場者が持参したことを確認す
るステップと、 来場者のみに提示される情報である来場固有情報を来場
者に提示するステップと、 前記招待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を識別
することができる情報と前記来場固有情報とを、来場者
が持参した携帯端末から送信させてそれを受信するか、
又は、会場内に設置された端末から送信させてそれを受
信手段により受信するステップと、 受信結果から、どの招待者が来場したのかを判断手段に
より判断するステップと、 前記各ステップを繰り返した後、イベントのジャンル毎
に、各招待者の来場率を算出手段により算出するステッ
プとから成り、 算出された来場率が一定以上の場合のみ、以降は、その
ジャンルのイベントの当該招待者への招待状送付を行う
ことを特徴とするイベント招待状送付方法。 - 【請求項5】 前記来場者が持参した携帯端末は、携帯
電話であることを特徴とする請求項1乃至4いずれかに
記載の方法。 - 【請求項6】 前記招待状は、インターネットを介して
送信されることを特徴とする請求項1乃至4いずれかに
記載の方法。 - 【請求項7】 送付された招待状を持参した者のみが入
場できるイベント会場への招待者の来場を確認するシス
テムであって、 電子化された招待状をネットワークを介して送信して送
付するか、又は、招待状を送付するための印刷を行う招
待状送付手段と、 招待状を送付した招待者を識別する情報と招待したイベ
ントを識別する情報を記録した記録部と、 前記招待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を識別
することができる情報と、来場者のみに提示される情報
である来場固有情報とが送信されたのを受信する受信手
段と、 受信手段の受信結果から、どの招待者が来場したのかを
判断する判断手段とから成ることを特徴とするイベント
来場確認システム。 - 【請求項8】 送付された招待状を持参した者のみが入
場できるイベント会場での商品の購入を確認するシステ
ムであって、 電子化された招待状をネットワークを介して送信して送
付するか、又は、招待状を送付するための印刷を行う招
待状送付手段と、 招待状を送付した招待者を特定する情報と招待したイベ
ントを識別する情報を記録した記録部と、 前記招待者を識別する情報又はそれ以外の購入者を識別
することができる情報と、イベント会場で商品を購入し
た者のみに提示される情報である購入固有情報とが送信
されたのを受信する受信手段と、 受信手段の受信結果から、どの招待者が商品を購入した
のかを判断する判断手段とから成ることを特徴とするイ
ベント会場での購入確認システム。 - 【請求項9】 送付された招待状を持参した者のみが入
場できるイベント会場への招待者の来場の状況を分析す
るイベント来場状況分析システムであって、 電子化された招待状をネットワークを介して送信して送
付するか、又は、招待状を送付するための印刷を行う招
待状送付手段と、 招待状を送付した招待者を識別する情報と招待したイベ
ントを識別する情報を記録した記録部と、 前記招待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を識別
する情報と、来場者のみに提示される情報である来場固
有情報とが送信されたのを受信する受信手段と、 受信手段の受信結果から、どの招待者が来場したのかを
判断する判断手段と、 判断手段の判断結果から、イベントのジャンル毎に、各
招待者の来場率を算出する算出手段とから成ることを特
徴とするイベント来場状況分析システム。 - 【請求項10】 送付された招待状を持参した者のみが
入場できるイベント会場への招待状の送付を行うイベン
ト招待状送付システムであって、 電子化された招待状をネットワークを介して送信して送
付するか、又は、印刷された招待状を郵送して送付する
ための印刷を行う招待状送付手段と、 招待状を送付した招待者を特定する情報と招待したイベ
ントを識別する情報を記録した記録部と、 前記招待者を識別する情報又はそれ以外の来場者を識別
することができる情報と、来場者のみに提示される情報
である来場固有情報とが送信されたのを受信する受信手
段と、 受信手段の受信結果から、どの招待者が来場したのかを
判断する判断手段と、 判断手段の判断結果から、イベントのジャンル毎に、各
招待者の来場率を算出する算出手段と、 前記招待状送付手段は、前記算出手段が算出した来場率
が一定以上の場合のみ、以降は、そのジャンルのイベン
トの当該招待者への招待状送付又は送付のための印刷を
行うものであることを特徴とするイベント招待状送付シ
ステム。 - 【請求項11】 前記招待状送付手段は、携帯電話に前
記招待状を送信するものであり、前記受信手段は、前記
来場固有情報と前記識別情報とが携帯電話から送信され
たのを受信するものであることを特徴とする請求項7乃
至10いずれかに記載のシステム。 - 【請求項12】 前記招待状送付手段は、インターネッ
トを介して招待状を送信するものであることを特徴とす
る請求項7乃至10いずれかに記載のシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001204101A JP2003016221A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | イベント来場確認方法、イベント会場での購入確認方法、イベント来場状況分析方法及びイベント招待状送付方法、並びに、イベント来場確認システム、イベント会場での購入確認システム、イベント来場状況分析システム及びイベント招待状送付システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001204101A JP2003016221A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | イベント来場確認方法、イベント会場での購入確認方法、イベント来場状況分析方法及びイベント招待状送付方法、並びに、イベント来場確認システム、イベント会場での購入確認システム、イベント来場状況分析システム及びイベント招待状送付システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003016221A true JP2003016221A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19040622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001204101A Pending JP2003016221A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | イベント来場確認方法、イベント会場での購入確認方法、イベント来場状況分析方法及びイベント招待状送付方法、並びに、イベント来場確認システム、イベント会場での購入確認システム、イベント来場状況分析システム及びイベント招待状送付システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003016221A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047950A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Takao Ebihara | イベント情報処理装置 |
| JP2015138355A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 株式会社日立ソリューションズ | 情報処理装置及びプログラム |
| CN112016452A (zh) * | 2020-08-27 | 2020-12-01 | 四川卫宁软件有限公司 | 一种医疗行为分析方法及其分析系统、计算机终端 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06176039A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-24 | N T T Data Tsushin Kk | 来場者管理システム |
| JPH07175854A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 顧客管理システム及びそのイベント処理サブシステム |
-
2001
- 2001-07-04 JP JP2001204101A patent/JP2003016221A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06176039A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-24 | N T T Data Tsushin Kk | 来場者管理システム |
| JPH07175854A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 顧客管理システム及びそのイベント処理サブシステム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047950A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Takao Ebihara | イベント情報処理装置 |
| JP2015138355A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 株式会社日立ソリューションズ | 情報処理装置及びプログラム |
| CN112016452A (zh) * | 2020-08-27 | 2020-12-01 | 四川卫宁软件有限公司 | 一种医疗行为分析方法及其分析系统、计算机终端 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040217 |