JP2003016376A - 自動識別番号付与機能を有するデータ入力管理システム - Google Patents

自動識別番号付与機能を有するデータ入力管理システム

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JP2003016376A
JP2003016376A JP2001197140A JP2001197140A JP2003016376A JP 2003016376 A JP2003016376 A JP 2003016376A JP 2001197140 A JP2001197140 A JP 2001197140A JP 2001197140 A JP2001197140 A JP 2001197140A JP 2003016376 A JP2003016376 A JP 2003016376A
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Toshihiko Hirayama
敏彦 平山
Yasuyuki Tezuka
靖之 手塚
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NISHI NIPPON DATA SERVICE KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】帳票イメージデータとデータ入力により得られ
たテキストデータとの照合を容易にすることができるデ
ータ入力管理システムを提供する。 【解決手段】データ入力作業の対象となる複数枚の帳票
グループを取り込んで構成した帳票イメージデータファ
イルについて、その識別番号を、帳票のイメージ取り込
み時の日時情報に基づいて自動的に生成するための識別
番号自動生成手段と、前記帳票イメージデータファイル
をその識別番号と関連付けて記録するイメージデータベ
ースと、前記帳票イメージデータファイルの文字に対応
するテキストデータを入力するためのデータ入力手段
と、前記データ入力手段からのテキストデータを、前記
識別番号と関連付けながら記録するための入力データ記
録手段と、前記入力データ記録手段により記録されたテ
キストデータを、前記識別番号と関連付けて前記イメー
ジデータベースに送信するための入力データ送信手段と
を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手書き文字又は印
字された文字を含む帳票のデータ入力作業を効率的に且
つ正確に行うためのデータ入力管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、一般消費者が企業に所定のサ
ービス等(例えば、お歳暮やお中元の配送、年賀状の写
真プリントなど)の申込みを行うときは、お歳暮やお中
元の配送申込書や年賀状写真プリント申込書などの所定
の帳票用紙に一人又は複数人の氏名・住所・電話番号な
どを手書き又は印字で記入して、企業側に提出するよう
にしている。そして、これらの手書き文字又は印字され
た文字を含む帳票用紙を受け取った企業側は、専門のオ
ペレータを擁するデータ入力専門の企業に依頼して、前
記の手書き又は印字された氏名・住所・電話番号などを
テキストデータに変換してもらうようにしている。
【0003】そして、前記のデータ入力専門の企業で
は、多数のオペレータが、前記の帳票用紙に手書き又は
印字で記入された氏名・住所・電話番号などをテキスト
データとして入力する作業を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記のデー
タ入力専門の企業は、多数の顧客から多種多様な帳票類
のデータ入力を依頼されるので、それらが互いに混同し
ないように、従来より、顧客から受け取った各帳票に顧
客を特定するための顧客番号を手書き等で記入した後
に、オペレータによるデータ入力作業を行うようにして
いる。
【0005】しかしながら、前述のように各帳票に顧客
番号を手書き等で記入するという従来の方法では、記入
者によっては顧客番号を手書き等で記入する位置が不適
切であるため、帳票をファクシミリ送信したときやスキ
ャナで取り込んだ帳票イメージをコンピュータ送信した
ときに、顧客番号の部分が適切に送信されなかったり、
オペレータが効率的に顧客番号を視認することが難しい
という問題があった。また、前述のように各帳票に顧客
番号を手書き等で記入するという従来の方法では、この
顧客番号を手書き等で記入した帳票をスキャナで取り込
んだ場合、顧客番号も帳票上の手書き文字又は印字され
た文字と同様にイメージデータとして取り込まれるだけ
で、顧客番号をテキストデータとして記録することがで
きないので、後から顧客番号をキーとして帳票のイメー
ジデータを取り出すことができないという不都合があっ
た。
【0006】本発明はこのような従来技術の問題点に着
目してなされたものであって、オペレータの操作等によ
りデータ入力を行うためのデータ入力手段が存在する遠
隔地に向けて帳票イメージデータを送信した場合でも、
この遠隔地においてオペレータ等がデータ入力作業の対
象としての各帳票グループを容易に視認・特定すること
ができ、さらに、前記グループ毎の帳票イメージデータ
とオペレータ等によるデータ入力作業により得られたテ
キストデータとの照合を容易にすることができる、自動
識別番号付与機能を有するデータ入力管理システムを提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような従来技術の課
題を解決するための本発明による自動識別番号付与機能
を有するデータ入力管理システムは、データ入力作業の
対象となる複数枚の手書き文字又は印字された文字を含
む帳票グループについて、そのグループ中の各帳票のイ
メージデータを取得して、前記グループに含まれる前記
各イメージデータから成る帳票イメージデータファイル
を生成するための帳票イメージデータ生成手段と、前記
帳票イメージデータファイル生成手段により生成された
帳票イメージデータファイルについて、それを他の帳票
イメージデータファイルと識別するための識別番号を、
前記帳票イメージデータファイル生成時又は現在(識別
番号生成時)の日時情報(イメージデータファイル生成
時か現在かはユーザーが選択できる)に基づいて自動的
に生成するための識別番号自動生成手段と、前記帳票イ
メージデータファイル及びその識別番号を、互いに関連
付けながら記録するためのイメージデータベースと、前
記帳票イメージデータファイル及びその識別番号を、互
いに関連付けながら、データ入力手段が存在する遠隔地
に向けて送信するためのイメージデータ送信手段と、前
記イメージデータ送信手段から送信された前記帳票イメ
ージデータファイル及びその識別番号を受信するための
イメージデータ受信手段と、前記イメージデータ受信手
段からのイメージデータファイル及びその識別番号に基
づいて、前記帳票イメージデータファイルに含まれる各
ページイメージであって、前記識別番号がそのヘッダー
又はフッター部分の所定位置に付加されて成る各ページ
イメージを出力するためのページイメージ出力手段と、
前記ページイメージ出力手段により出力された各ページ
イメージの中の手書き文字又は印字された文字に対応す
るテキストデータを入力するためのデータ入力手段と、
前記データ入力手段からのテキストデータを、前記識別
番号と関連付けながら記録するための入力データ記録手
段と、前記入力データ記録手段により記録されたテキス
トデータを、前記識別番号と関連付けて、前記イメージ
データベースに送信するための入力データ送信手段と、
を備えたことを特徴とすしている。
【0008】また、本発明の自動識別番号付与機能を有
するデータ入力管理システムは、データ入力作業の対象
となる複数枚の手書き文字又は印字された文字を含む帳
票グループについて、そのグループ中の各帳票のイメー
ジデータを、データ入力手段が存在する遠隔地に向けて
送信するためのファクシミリなどのイメージデータ送信
手段と、前記イメージデータ送信手段により送信された
各帳票のイメージデータを、データ入力作業の対象とし
ての帳票イメージデータファイルとして受信するための
イメージデータ受信手段と、前記イメージデータ受信手
段からの帳票イメージデータファイルについて、それを
他の帳票イメージデータファイルと識別するための識別
番号を、前記帳票のイメージデータ生成時又は現在(識
別番号生成時)の日時情報(イメージデータ生成時か現
在かはユーザーが選択できる)に基づいて自動的に生成
するための識別番号自動生成手段と、前記帳票イメージ
データファイル及び前記識別番号を、互いに関連付けて
記録するためのイメージデータベースと、前記帳票イメ
ージデータファイル及びその識別番号に基づいて、前記
帳票イメージデータファイルに含まれる各ページイメー
ジであって、前記識別番号がそのヘッダー又はフッター
部分の所定位置に付加されて成る各ページイメージを出
力するためのページイメージ出力手段と、前記ページイ
メージ出力手段により出力された各ページイメージの中
の手書き文字又は印字された文字に対応するテキストデ
ータを入力するためのデータ入力手段と、前記データ入
力手段からのテキストデータを、前記識別番号と関連付
けながら記録するための入力データ記録手段と、前記入
力データ記録手段により記録されたテキストデータを、
前記識別番号と関連付けて、前記イメージデータベース
に送信するための入力データ送信手段と、を備えたこと
を特徴としている。
【0009】また、本発明の自動識別番号付与機能を有
するデータ入力管理システムにおいては、前記識別番号
自動生成手段は、前記ページイメージが前記帳票イメー
ジデータファイルの全体の中で何ページ目に当たるかを
示すページ番号を、前記識別番号と共に、前記各ページ
のヘッダー又はフッター部分の所定領域に付加するもの
であり、前記ページイメージ出力手段は、前記各ページ
のイメージを出力するとき、そのヘッダー又はフッター
の所定位置に、前記識別番号及び前記ページ番号を出力
するものである。
【0010】また、本発明の自動識別番号付与機能を有
するデータ入力管理システムにおいては、前記識別番号
自動生成手段は、前記帳票のイメージデータの生成時又
は現在(識別番号生成時)の日時情報と前記識別番号自
動生成手段を構成するコンピュータに固定的に割り当て
られた識別コードとに基づいて、前記帳票イメージデー
タファイルの識別番号を自動生成するものである。
【0011】さらに、本発明の自動識別番号付与機能を
有するデータ入力管理システムは、前記イメージデータ
出力手段により出力される各ページイメージの中の前記
所定位置に表示されている識別番号を自動的に認識する
ための識別番号認識手段を含み(本発明では、前記イメ
ージデータ出力手段は前記ページイメージをディスプレ
イの画面に出力するものでもよい)、前記入力データ記
録手段は、前記データ入力手段からのテキストデータ
を、前記識別番号認識手段からの識別番号と自動的に関
連付けながら記録するものである。
【0012】
【発明の実施の形態】実施形態1.以下、本発明の実施
形態1を説明する。図1は本実施形態1によるデータ入
力管理システムを示す概略ブロック図である。図1にお
いて、1は、データ入力作業の対象である帳票のイメー
ジデータを処理して送信するための送信側システム部で
ある。また、2は、前記の送信側システム部1から受信
した帳票イメージデータを処理するための受信側システ
ム部である。また、3は、前記受信側システム部2で出
力された帳票イメージを元にオペレータがデータ入力を
行うためのデータ入力システム部である。また、4は、
各帳票イメージデータを蓄積するためのイメージデータ
データベースである。
【0013】図1の送信側システム部1の内部の構成及
び動作を説明する。データ入力作業の対象として手書き
又は印字された文字を含む帳票のグループが、顧客から
データ入力専門の企業に提出されたときは、まず、この
帳票グループ中の各帳票をスキャナ11で読み込むこと
により、前記グループについての各帳票のイメージデー
タから成る帳票イメージデータファイルを作成する。こ
の帳票イメージデータファイル中の各帳票イメージデー
タに対して、画像処理部12は、各帳票イメージデータ
の中の枠線(データ入力には不要な枠線部分)を削除す
る。また、画像処理部13は、各帳票イメージデータの
中の不要領域(商品キャラクターや企業のシンボルマー
クが印刷されている領域など、データ入力には不要な領
域)を削除する(例えば、白色に塗りつぶす)。
【0014】前記の画像処理部12,13により各帳票
イメージデータの一部が削除されてデータ量が節減され
た前記帳票イメージデータファイルは、ナンバリング部
14に送信される。また、前記ナンバリング部14は、
前記スキャナ11が前記帳票のイメージを取り込んだ時
点(より具体的には、前記帳票イメージの取り込みのた
めに、前記スキャナ11のユーザーインターフェースが
起動した時点)の日時情報を、取得する。また、前記ナ
ンバリング部14は、前記の送信された帳票イメージデ
ータファイルを読み出す。そして、前記ナンバリング部
14は、「前記のスキャナ11が前記帳票のイメージを
取り込んだ時点の日時情報」に基づいて所定の識別番号
を生成し、これを前記の読み出した帳票イメージデータ
ファイル中の各ページのフッター部分の所定領域に記録
する。
【0015】すなわち、例えば「tif.」などのよう
な公知のイメージデータ保存用ファイルの規格では、フ
ァイル内の各ページのヘッダー又はフッター部分の一部
の領域について、ユーザーによる自由な使用が認められ
ている(この領域に書き込まれたデータは、各ページが
ディスプレイ画面に表示されるか又は紙に印刷されると
き、各ページのイメージデータと一緒に自動的に読み出
されて、各ページのヘッダー又はフッターの所定位置に
付加される)。本実施形態1では、前記ナンバリング部
14が、各ページのヘッダー又はフッター部分の前記ユ
ーザーに自由な使用が認められた領域に、自動的に、前
記識別番号を書き込むようにしている。
【0016】前記ナンバリング部14は、例えば、前記
スキャナ11が前記帳票イメージを取り込んだ時点(前
記帳票取り込みのために前記スキャナ11のユーザーイ
ンターフェースが起動した時点)の日時が「11月06
日16時07分36秒」であるときは、この日時情報に
基づいて、「1106160736」という識別番号を
生成する。なお、前記ナンバリング部14は、前記の日
時情報を、自らを構成するコンピュータに内蔵された時
計機能に基づいて取得してもよいし、また、外部の機関
(総務省の通信総合研究所など)がインターネットや電
波を介して送信している日本標準時データに基づいて取
得してもよい。
【0017】次に、前記識別番号の情報を含む帳票イメ
ージデータファイルは、データ圧縮部15に送られ、こ
こで、イメージデータの高速送信を可能にするための公
知のデータ圧縮手法により、前記各帳票イメージデータ
の圧縮を行う。このデータ圧縮された帳票イメージデー
タファイル(前記識別番号の情報が各ページのヘッダー
又はフッター部分の所定領域に書き込まれているファイ
ル)は、さらに、イメージデータ送信部16に送られ、
ここから、インターネットなどの公衆通信回線網(又は
専用線網)を介して、前記受信側システム部2に送信さ
れる。
【0018】また、前記ナンバリング部14により識別
番号が付与された(各ページのヘッダー又はフッター部
分の所定領域に書き込まれた)帳票イメージデータファ
イルは、ファイル転送部17により、外部の記録装置に
より構成されるイメージデータベース4に転送される。
なお、前記イメージデータベース4は、前記の受信側シ
ステム部2又はデータ入力システム部3を構成するコン
ピュータに備えられていてもよいし、前記の受信側シス
テム部2又はデータ入力システム部3とは別の場所に備
えられたコンピュータに備えられていてもよい。
【0019】次に、前記受信側システム部2の構成・動
作を説明する。前記送信側システム部1の前記イメージ
データ送信部16から送信されてきた帳票イメージデー
タファイル(前記識別番号の情報を含む)は、イメージ
データ受信部21により受信される。このイメージデー
タ受信部21は、受信した帳票イメージデータファイル
とその識別番号を印刷部22に送信する。印刷部22で
は、前記のイメージデータ受信部21からのデータに基
づいて、前記帳票イメージファイル中の各ページ(前記
識別番号の情報を含む)を紙にプリント出力する。この
場合の紙にプリント出力される前記ページのイメージ
は、前記識別番号がフッターの所定位置に付加されたも
のとなる。
【0020】図2は、前記印刷部22により、前記識別
番号がフッターの所定位置に付加されてプリントアウト
された前記ページイメージを説明するためのものであ
る。図2において、23は前記ページイメージ(オペレ
ータによるデータ入力作業の対象である手書き文字又は
印字された文字が表示されている帳票のイメージ)がプ
リント出力された紙、を示している。また、24はこの
紙23上の前記ページイメージの図示右下端部の位置
(フッター部分)に付加された識別番号(「11061
60736」)である。
【0021】前記印刷部22により印刷された各ページ
イメージの印刷物は、データ入力システム部3に運ばれ
る。オペレータは、これらの印刷物を見ながら、キーボ
ードやマウスなどの入力装置とハードディスクなどの記
録装置を含むコンピュータ端末31を使用してデータ入
力作業を行う。このとき、オペレータが使用するデータ
入力画面には、識別番号を入力する入力枠が表示されて
いるので、オペレータは、手書き又は印字された文字の
データ入力を行う前に、まず、図2の紙23の図示右下
端部の識別番号24を、前記入力枠内に、テキストデー
タとして入力する。そして、オペレータは、その後、前
記紙23を見ながら、そのページイメージの中の手書き
文字(又は、印字された文字)をテキストデータとして
入力する。したがって、前記データ入力システム部3の
コンピュータ端末31により入力されるテキストデータ
は、必ず、前記の帳票イメージデータファイルに付加さ
れた識別番号24と関連付けられながら、前記入力装置
により入力され、前記コンピュータ端末31に内蔵され
たハードディスクなどに記録されるようになっている。
【0022】一つの帳票イメージデータファイルについ
て、オペレータによるデータ入力作業が終了すると、オ
ペレータにより入力されたテキストデータとそれに対応
する前記識別番号24とは、テキストデータ送信部32
により、前記イメージデータベース4に送信される。
【0023】以上より、前記イメージデータベース4に
は、前記帳票イメージデータファイル中の各帳票イメー
ジデータと、その中の手書き文字(又は、印字された文
字)に対応するテキストデータと、前記帳票イメージデ
ータファイルに対応する識別番号(識別番号はオペレー
タによりテキストデータとして入力されている)とが、
互いに関連付けられて蓄積されるようになっている。し
たがって、オペレータなどのユーザーは、例えばイメー
ジ検索部(イメージ検索機能を備えたコンピュータ端
末)41を使用して、前記識別番号をキーにして対応す
る帳票イメージデータとテキストデータとを検索・抽出
したり、前記識別番号をキーにして対応する帳票イメー
ジデータとテキストデータとを比較・照合したりするこ
とができる。
【0024】以上のように、本実施形態1においては、
スキャナ11で取り込まれた一群の手書き文字(又は印
字された文字)を含む帳票のイメージデータから成る帳
票イメージデータファイルについて、前記スキャナ11
による前記帳票の取り込み時点の日時情報に基づいて識
別番号を自動生成し、この識別番号を前記ファイルの各
ページのヘッダー又はフッター部分の所定領域に自動的
に書き込み、この識別番号を書き込んだ帳票イメージデ
ータファイルを遠隔の受信側システム部2に送信するよ
うにし、受信側システム部2では、前記識別番号がヘッ
ダー又はフッター部分に付加された各ページイメージを
出力するようにしているので、オペレータは、この識別
番号を確認しながらデータ入力を行うことができるの
で、各手書き文字(又は印字された文字)を含む帳票の
データ入力の管理が極めて容易に且つ正確にできるよう
になる。
【0025】また、本実施形態1では、オペレータ側が
手書き文字(又は印字された文字)に対応するテキスト
データの入力を行うときは、前記の出力された各ページ
イメージのヘッダー又はフッター部分の識別番号を入力
(テキストデータとしての入力)してから行うようにし
ているので、前記手書き又は印字された文字部分に対応
するテキストデータと識別番号とが互いに関連付けなが
ら入力・記録されるようになり、オペレータにより入力
されたテキストデータと前記帳票イメージデータとの照
合などが前記識別番号をキーとして容易に行えるように
なる。
【0026】以上の本実施形態1の説明では、送信側シ
ステム部1で識別番号を自動生成付与し、この識別番号
を付与した帳票イメージデータファイルを受信側システ
ム部2に送信する場合の構成及び動作を説明したが、本
実施形態1では、これ以外に、ファクシミリ(又は、フ
ァクシミリ機能を有するコンピュータ端末)を使用し
て、データ入力作業の対象となるグループ毎に、手書き
文字(又は印字された文字)を含む複数枚の帳票の各イ
メージデータを遠隔地の受信側システム部2に向けて送
信し、受信側システム部2において、前記グループ中の
複数枚の帳票イメージデータから一つの帳票イメージデ
ータファイルを生成し、さらに、前記ファクシミリによ
る帳票の読み取り用ユーザーインターフェース起動時の
日時情報に基づいて識別番号を自動生成し、この識別番
号を前記帳票イメージデータファイルに付与することも
可能であるので、以下に、このような動作とそれに必要
な構成について図1を参照して説明する。
【0027】図1において、51は顧客から提出された
データ入力作業の対象としての複数の帳票のグループを
各イメージデータとして送信するためのファクシミリで
ある。また、25は前記受信側システム部2に備えら
れ、前記ファクシミリ51からの各イメージデータのグ
ループを受信するためのファクス受信部(ファクス機能
を備えたコンピュータ端末により構成される)である。
このファクス受信部は、前記ファクス51から受信した
複数枚の帳票のイメージデータを、前記グループ毎に
(一回のファクス送信毎に)、1つの帳票イメージデー
タファイルとしてまとめる。
【0028】前記ファクス受信部25により生成された
前記帳票イメージデータファイルは、前記ファクス受信
部25からナンバリング部26に送信される。また、前
記ファクシミリ51が前記帳票の読み取り用ユーザーイ
ンターフェースを起動させた時点の日時情報も、前記フ
ァクシミリ51から、前記ファクス受信部25を介し
て、前記ナンバリング部26に送信される。前記ナンバ
リング部26は、前記の日時情報に基づいて前記帳票イ
メージデータファイルの識別番号を自動的に生成し、こ
れを前記帳票イメージデータファイルの各ページのヘッ
ダー又はフッター部分の所定領域に自動的に書き込む
(このナンバリング部26の構成・動作は、前記の送信
側システム部1内のナンバリング部14とほぼ同一であ
るので、詳細な説明は省略する)。
【0029】前記ナンバリング部26は、前記の識別番
号を付与した帳票イメージデータファイルを前記印刷部
22に送信して、前記ファイル内の各ページのイメージ
を紙に出力させる。この各ページのイメージには、その
例えば右下端の位置に、前記識別番号が印刷されるよう
になっている(図2の符号24参照)。この各ページの
イメージが紙に出力された後の処理の動作は、上記した
ところと同一であるので説明を省略する。
【0030】また、本実施形態1において、前記ファク
ス51を使用する場合でも、前記の前記識別番号が自動
生成・付与された帳票イメージデータファイルは、前記
ナンバリング部26から前記イメージデータベース4に
送信されて蓄積される。
【0031】以上のように、本実施形態1において、前
記ファクシミリ51を使用する場合でも、前記ファクス
受信部25が各帳票イメージを一つの帳票イメージデー
タファイルにまとめて、前記ナンバリング部26が、前
記帳票イメージデータファイルについて、前記日時情報
に基づく識別番号を自動的に生成し付与するようにして
いるので、各手書き又は印字された文字を含む帳票のデ
ータ入力の管理が極めて容易且つ正確にできるようにな
る。また、同様に、ナンバリング部26が、前記帳票イ
メージデータファイル(識別番号を含む)を前記イメー
ジデータベース4に送信するようにしているので、識別
番号をキーとして、各帳票イメージデータや手書き又は
印字された文字部分のテキストデータの検索・抽出、各
帳票イメージデータの手書き又は印字された文字部分と
そのテキストデータとの比較・照合などが容易にできる
ようになる。
【0032】なお、上記の実施形態1では、前記イメー
ジデータ受信部21が受信した帳票イメージデータファ
イルを構成する各ページのイメージは、印刷部22によ
り、前記識別番号と共に紙にプリント出力するようにし
ているが、本発明のページイメージ出力手段はこれに限
られるものではなく、前記各ページのイメージをディス
プレイの画面に表示出力するものでもよい。
【0033】実施形態2.次に本発明の実施形態2を説
明する。本実施形態2の基本的な構成と動作は実施形態
1と基本的に同様であるが、次の点が異なっている。本
実施形態2では、図1のナンバリング部14,26は、
前記スキャナ11又はファクシミリ51の帳票読み取り
用ユーザーインターフェースの起動時点の日時情報に基
づいて所定の識別番号を自動生成し、その自動生成した
識別番号を、前記帳票イメージデータファイルの各ペー
ジのヘッダー又はフッター部分の所定領域に記録するよ
うにするだけでなく、各ページイメージが前記帳票イメ
ージデータファイルを構成する全体のページの中の何ペ
ージ目かを示すための一連番号を各ページ毎に自動生成
し、その一連番号を、前記各ページイメージデータのヘ
ッダー又はフッター部分の所定領域の中に、前記識別番
号と共に、前記識別番号に続くように、書き込むように
している(前記の「各ページが帳票イメージデータファ
イル全体の中の何ページ目に当たるかを認識して、その
ページ番号をフッター部分に挿入・記録する」という技
術は、従来よりワープロソフトなどで公知である)。
【0034】したがって、本実施形態2では、例えば、
前記スキャナ11又は前記ファクシミリ51による読み
取り用ユーザーインターフェースの起動時点の日時が
「11月06日16時07分36秒」であるときは、前
記ナンバリング部14,26は、この日時情報に基づい
て、「1106160736」という識別番号を生成
し、その識別番号を、前記帳票イメージデータファイル
の各ページのヘッダー又はフッター部分の所定領域に記
録すると共に、そのページが前記ファイルの全体の中の
何ページ目かを示すページ番号(一連番号)をも前記の
識別番号と一緒に前記のヘッダー又はフッター部分の所
定領域に記録させる。例えば、前記帳票イメージデータ
ファイルが全部で50ページから構成されており、これ
から識別番号をヘッダー又はフッター部分に書き込もう
としているページが前記ファイル全体の中の3ページ目
であったとすると、前記ナンバリング部14,26は、
前記識別番号と前記ページが前記ファイル全体の中で何
ページ目かを示すためのページ番号(連番)とから、例
えば「1106160736 −3」又は「11061
60736 3/50」などのデータを、前記ヘッダ
ー又はフッター部分の所定領域(ユーザーに自由に使用
が許されている領域)に書き込む。
【0035】以上のように、本実施形態2においては、
前記ナンバリング部14,26が、帳票イメージデータ
ファイルの識別番号だけでなく、各ページが前記ファイ
ル全体の中で何ページ目に当たるかを示すページ番号
(連番)をも、前記各ページのヘッダー又はフッター部
分に書き込むようにしているので、オペレータなどのユ
ーザーにとって、手書き又は印字された文字を含む各帳
票のデータ入力の管理がより容易に且つ正確にできるる
ようになるというメリットが得られる。
【0036】実施形態3.次に本発明の実施形態3を説
明する。本実施形態3の基本的な構成と動作は実施形態
1と基本的に同様であるが、次の点が異なっている。本
実施形態3では、図1のナンバリング部14,26は、
前記スキャナ11又は前記ファクシミリ51による読み
取り用ユーザーインターフェースの起動時点の日時情報
と前記ナンバリング部14,26を構成するコンピュー
タに固有に割り当てられているコンピュータの識別コー
ドとに基づいて、前記帳票イメージデータファイルの識
別番号を自動生成するようにしている。
【0037】例えば、前記ナンバリング部14,26を
構成するコンピュータに固有に割り当てられているコン
ピュータの識別コードが「0001」で、前記スキャナ
11又は前記ファクシミリ51による帳票イメージ読み
取り用ユーザーインターフェースの起動時点の日時が
「11月06日16時07分36秒」であるときは、前
記ナンバリング部14,26は、前記のコンピュータの
識別コードと前記日時情報とに基づいて、「0001−
1106160736」という識別番号を生成し、その
識別番号を、前記ファイルの各ページのヘッダー又はフ
ッター部分の所定領域に記録する。
【0038】以上のように、本実施形態3においては、
前記帳票イメージデータファイルに付与される識別番号
を、前記スキャナ11又は前記ファクシミリ51による
読み取り用ユーザーインターフェースの起動時点の日時
情報と、識別番号を付与する前記ナンバリング部14,
26を構成するコンピュータに固有に割り当てられてい
る識別コードとに基づいて、自動的に生成するようにし
ている。上記の実施形態1においては、前記スキャナ1
1又は前記ファクシミリ51が複数台あるときは、それ
らが帳票読み取り用ユーザーインターフェースを起動し
た時点がたまたま同一となり、その結果、複数台のコン
ピュータ(ナンバリング部)で自動生成された識別番号
がたまたま同一のものになってしまうという場合があり
うる(確率としては極めて低いとしても)が、その場合
は、帳票イメージデータファイルに付与された識別番号
を互いに区別することができないという不都合が生じる
ことになる。これに対して、本実施形態3では、識別番
号を自動生成する各コンピュータにそれぞれ固有の識別
コードをも加味して識別番号を自動生成するようにして
いるので、複数台のコンピュータ(ナンバリング部)が
たまたま同一の識別番号を自動生成することになった場
合でも、帳票イメージデータファイルに付与される識別
番号は互いに確実に区別できるものになる。
【0039】実施形態4.次に本発明の実施形態4を説
明する。本実施形態4の基本的な構成と動作は実施形態
1と同様であるが、次の点が異なっている。本実施形態
4では、前記帳票イメージデータファイルの各ページイ
メージを出力するために、前記印刷部22に代えて、前
記帳票イメージデータファイルの各ページイメージを画
面出力するディスプレイを使用するようにしている。ま
た、本実施形態4では、前記ディスプレイに接続したコ
ンピュータ端末に、文字認識装置(文字認識機能を有す
るソフトウェア)を搭載している。そして、前記文字認
識装置は、前記ディスプレイ画面に表示される各ページ
イメージのヘッダー又はフッター中の識別番号を認識
し、これをテキストデータとして入力するようにしてい
る。そして、前記データ入力システム部3の前記データ
入力及び記録用のコンピュータ端末31は、オペレータ
がデータ入力を行うためのデータ入力画面を表示すると
き、その表示画面の中に、各ページイメージの識別番号
を表示するための表示枠を挿入するようにし、その表示
枠の中に、前記文字認識装置が認識した識別番号を自動
的に表示するようにしている(よって、この実施形態4
では、オペレータは、データ入力画面中の前記表示枠の
中に識別番号を手入力する必要がなくなる)。また、本
実施形態4では、記コンピュータ端末31は、オペレー
タがテキストデータを入力すると、そのテキストデータ
を、前記表示枠に表示された識別番号と関連付けなが
ら、ハードディスクなどに記録するようにしている。
【0040】以上のように、本実施形態4では、前記の
帳票イメージデータファイルの各ページイメージを表示
する画面から前記識別番号を自動的に認識して入力する
ようにし、前記データ入力画面上でオペレータが入力す
るテキストデータを前記の自動認識した識別番号と関連
付けながら記録するようにしている。よって、本実施形
態4によれば、前記実施形態1のようにコンピュータ端
末31のデータ入力画面の前記入力枠(本実施形態4の
前記表示枠に対応する)の中にオペレータがいちいち識
別番号を手入力する必要がなくなので、オペレータによ
るデータ入力作業が大幅に効率化されるようになる。ま
た、本実施形態4において、前記文字自動認識装置は、
前記印刷部22から紙に出力された帳票イメージのヘッ
ダー又はフッター部分の識別番号をカメラで撮像してそ
の撮像データから識別番号を自動的に認識するようにす
ることも可能である。
【0041】なお、以上の各実施形態1−4において
は、前記ナンバリング部14,26は、各帳票のイメー
ジの読み取りが行われる時点(例えば、スキャナ11や
ファクシミリ51による帳票イメージ読み取り用ユーザ
ーインターフェースが起動された時点)の日時情報に基
づいて識別番号を自動生成するようにしているが、本発
明においてはこれに限られるものではなく、例えば、現
在の(ナンバリング部による識別番号生成時の)日時情
報に基づいて識別番号を自動生成するようにしてもよ
い。
【0042】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、スキャナなどで取り込まれた(又はファクシミリな
どで送信された)データ入力対象としての手書き又は印
字された文字を含む複数の帳票の各イメージデータから
成る帳票イメージデータファイルについて、前記帳票イ
メージデータファイルが生成された時点(例えば、各帳
票のイメージの読み取りが行われた時点、より具体的に
は、スキャナやファクシミリの帳票イメージ読み取り用
ユーザーインターフェースが起動された時点)の日時情
報又は現在(識別番号が生成される時点)の日時情報に
基づいて識別番号を自動生成し、この識別番号を前記フ
ァイルと自動的に関連付けて記録し(例えば前記ファイ
ル内の各ページイメージデータのヘッダー又はフッター
部分に自動的に書き込み)、この識別番号が関連付けら
れた帳票イメージデータファイルを遠隔地に送信し、受
信側では、前記識別番号が関連付けられた各ページのイ
メージを出力し、これに基づいてオペレータ等がデータ
入力作業を行うようにしているので、手書き又は印字さ
れた文字を含む各帳票のデータ入力作業の管理が極めて
容易に且つ正確にできるようになる。
【0043】また、本発明では、オペレータ等が前記各
帳票のページイメージの手書き又は印字された文字部分
に対応するテキストデータの入力を行うとき、前記の出
力された各ページイメージのヘッダー又はフッター部分
の識別番号と関連付けながら前記テキストデータを入力
してイメージデータベースに記録するようにしているの
で、前記帳票ページイメージの検索・抽出やオペレータ
等により入力されたテキストデータと前記帳票イメージ
データとの比較・照合などを、前記識別番号をキーとす
ることにより極めて容易に行えるようになる。
【0044】また、本発明においては、前記識別番号自
動生成手段が、帳票イメージデータファイルの識別番号
だけでなく、帳票の各ページイメージが前記帳票イメー
ジデータファイル全体の中で何ページ目に当たるかを示
すページ番号をも、前記各ページイメージデータのヘッ
ダー又はフッター部分の所定領域に書き込むようにして
いるので、オペレータなどのユーザーにとって、手書き
又は印字された文字を含む各帳票イメージを参照しなが
らのデータ入力作業の管理がより容易且つ正確になると
いうメリットが得られる。
【0045】また、本発明において、前記帳票イメージ
データファイルに付与される識別番号を、前記帳票イメ
ージデータファイルが生成された時点(例えば、各帳票
のイメージの読み取りが行われた時点、より具体的に
は、スキャナやファクシミリの帳票イメージ読み取り用
ユーザーインターフェースが起動された時点)の日時情
報又は現在(識別番号が生成される時点)の日時情報
と、識別番号自動生成手段を構成するコンピュータに固
有に割り当てられている識別コードとに基づいて、自動
的に生成し付与するようにしているので、前記識別番号
を自動生成するコンピュータが複数台ある場合で且つ各
コンピュータが自動生成した識別番号がたまたま同一と
なった場合でも、各帳票イメージデータファイルに付与
される識別番号は互いに確実に区別できるようになる。
【0046】さらに、本発明において、前記の帳票イメ
ージデータファイルの各ページイメージから前記識別番
号を自動的に認識してテキストデータとして入力するよ
うにし、オペレータ等により入力されるテキストデータ
を前記の自動認識した識別番号と関連付けながら記録す
るようにしているので、オペレータ等がいちいち識別番
号を手入力する必要がなくなり、オペレータによるデー
タ入力作業が大幅に効率化されるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態1によるデータ入力管理シ
ステムの概略構成を示すブロック図である。
【図2】 本実施形態1において帳票イメージデータフ
ァイル中の各ページイメージが印刷出力された状態を示
す図である。
【符号の説明】
1 送信側システム部 2 受信側システム部 3 データ入力システム部 4 イメージデータデータベース 11 スキャナ 12,13 画像処理部 14,26 ナンバリング部 15 データ圧縮部 16 イメージデータ送信部 17 ファイル転送部 21 イメージデータ受信部 22 印刷部 23 ページのイメージがプリント出力された紙 24 識別番号 25 ファクスデータ受信部 31 コンピュータ端末 32 テキストデータ送信部 51 ファクス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オペレータの操作等によるデータ入力作
    業の対象となるグループ毎に、複数枚の手書き文字又は
    印字された文字を含む帳票の各イメージデータから成る
    帳票イメージデータファイルを生成するための帳票イメ
    ージデータファイル生成手段と、 前記帳票イメージデータファイル生成手段により生成さ
    れた帳票イメージデータファイルについて、それを他の
    帳票イメージデータファイルと識別するための識別番号
    を、前記帳票イメージデータファイル生成時又は現在の
    日時情報に基づいて自動的に生成するための識別番号自
    動生成手段と、 前記帳票イメージデータファイルを、その識別番号と関
    連付けながら記録するためのイメージデータベースと、 前記帳票イメージデータファイルを、その識別番号と関
    連付けながら、オペレータの操作等によりデータ入力を
    行うためのデータ入力手段が存在する遠隔地に向けて送
    信するためのイメージデータ送信手段と、 前記イメージデータ送信手段から送信された前記帳票イ
    メージデータファイル及びその識別番号を受信するため
    のイメージデータ受信手段と、 前記イメージデータ受信手段で受信された帳票イメージ
    データファイル及びその識別番号に基づいて、前記帳票
    イメージデータファイルに含まれる各ページイメージで
    あって、前記識別番号がそのヘッダー又はフッター部分
    の所定位置に付加されて成る各ページイメージを出力す
    るためのページイメージ出力手段と、 前記ページイメージ出力手段により出力された各ページ
    イメージの中の手書き文字又は印字された文字に対応す
    るテキストデータをオペレータの操作等により入力する
    ためのデータ入力手段と、 前記データ入力手段から入力されたテキストデータを、
    前記識別番号と関連付けながら記録するための入力デー
    タ記録手段と、 前記入力データ記録手段により記録されたテキストデー
    タを、前記識別番号と関連付けながら、前記イメージデ
    ータベースに送信するための入力データ送信手段と、を
    備えたことを特徴とする自動識別番号付与機能を有する
    データ入力管理システム。
  2. 【請求項2】 オペレータの操作等によるデータ入力作
    業の対象となる複数枚の手書き文字又は印字された文字
    を含む各帳票のイメージデータを、データ入力作業の対
    象となるグループ毎に、オペレータの操作等によりデー
    タ入力を行うためのデータ入力手段が存在する遠隔地に
    向けて送信するためのファクシミリなどのイメージデー
    タ送信手段と、 前記イメージデータ送信手段により送信された各帳票の
    イメージデータを、オペレータの操作等によるデータ入
    力作業の対象としての帳票イメージデータファイルとし
    て受信するためのイメージデータ受信手段と、 前記イメージデータ受信手段で受信された帳票イメージ
    データファイルについて、それを他の帳票イメージデー
    タファイルと識別するための識別番号を、前記帳票のイ
    メージデータの生成時又は現在の日時情報に基づいて自
    動的に生成するための識別番号自動生成手段と、 前記帳票イメージデータファイルを、その識別番号と関
    連付けながら記録するためのイメージデータベースと、 前記帳票イメージデータファイル及びその識別番号に基
    づいて、前記帳票イメージデータファイルに含まれる各
    ページイメージであって、前記識別番号がそのヘッダー
    又はフッター部分の所定位置に付加されて成る各ページ
    イメージを出力するためのページイメージ出力手段と、 前記ページイメージ出力手段により出力された各ページ
    イメージの中の手書き文字又は印字された文字に対応す
    るテキストデータをオペレータの操作等により入力する
    ためのデータ入力手段と、 前記データ入力手段から入力されたテキストデータを、
    前記識別番号と関連付けながら記録するための入力デー
    タ記録手段と、 前記入力データ記録手段により記録されたテキストデー
    タを、前記識別番号と関連付けながら、前記イメージデ
    ータベースに送信するための入力データ送信手段と、 を備えたことを特徴とする自動識別番号付与機能を有す
    るデータ入力管理システム。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、さらに、 前記識別番号自動生成手段は、前記各ページイメージが
    前記帳票イメージデータファイルの全体の中で何ページ
    目に当たるかを示すページ番号を、前記識別番号と共
    に、前記帳票イメージデータファイル中の各ページイメ
    ージデータのヘッダー又はフッター部分の所定領域に付
    加するものであり、 前記ページイメージ出力手段は、前記各ページのイメー
    ジを出力するとき、そのヘッダー又はフッターの所定位
    置に、前記識別番号及び前記ページ番号を出力するもの
    である、ことを特徴とする自動識別番号付与機能を有す
    るデータ入力管理システム。
  4. 【請求項4】 請求項1,2又は3において、前記識別
    番号自動生成手段は、前記帳票のイメージデータの生成
    時又は現在のすなわち識別番号生成時の日時情報と前記
    識別番号自動生成手段を構成するコンピュータに固有に
    割り当てられた識別コードとに基づいて、前記帳票イメ
    ージデータファイルの識別番号を自動生成するものであ
    る、ことを特徴とする自動識別番号付与機能を有するデ
    ータ入力管理システム。
  5. 【請求項5】 請求項1から4までのいずれかにおい
    て、 前記ページイメージ出力手段によりデータ入力作業の対
    象として出力される各ページイメージの中の前記ヘッダ
    ー又はフッター部分の所定位置に配置される識別番号を
    自動的にテキストデータとして認識するための識別番号
    自動認識手段を含み、 前記入力データ記録手段は、前記データ入力手段から入
    力されるテキストデータを、前記識別番号自動認識手段
    からの識別番号と自動的に関連付けながら記録するもの
    である、ことを特徴とする自動識別番号付与機能を有す
    るデータ入力管理システム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009230526A (ja) * 2008-03-24 2009-10-08 Toppan Forms Co Ltd 印刷物管理システム
JP2013200674A (ja) * 2012-03-23 2013-10-03 Japan Research Institute Ltd 端末装置の入力パターン最適化処理方法、入力パターン最適化処理システムおよび入力パターン最適化処理プログラム

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