JP2003016567A - 自転車用情報表示機能付腕時計 - Google Patents
自転車用情報表示機能付腕時計Info
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- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 28
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人がハンドルを握ると腕時計に車輪の回転に
関連する情報を表示することができる自転車用情報表示
機能付腕時計を提供する。 【解決手段】 前フォーク2に取付けられたセンサーと
マイコン及び双方向通信モジュールから構成されるスピ
ードセンサー及び送信部11により、マグネット4の回
転数を検知し、該検知信号とマイコンのメモリに予め記
憶されている車輪の寸法情報と計時情報を用いて、速度
情報、平均速度情報、区間距離情報、積算距離情報ある
いは運転者の仕事量情報を得て、スピードセンサー及び
送信部11から双方向通信モジュールを利用して、リー
ド線9を介して導電性テープ又はグリップでなる電極1
2に伝送された各種車輪の回転に関連する情報を情報表
示機能付腕時計13の表示手段に表示する。
関連する情報を表示することができる自転車用情報表示
機能付腕時計を提供する。 【解決手段】 前フォーク2に取付けられたセンサーと
マイコン及び双方向通信モジュールから構成されるスピ
ードセンサー及び送信部11により、マグネット4の回
転数を検知し、該検知信号とマイコンのメモリに予め記
憶されている車輪の寸法情報と計時情報を用いて、速度
情報、平均速度情報、区間距離情報、積算距離情報ある
いは運転者の仕事量情報を得て、スピードセンサー及び
送信部11から双方向通信モジュールを利用して、リー
ド線9を介して導電性テープ又はグリップでなる電極1
2に伝送された各種車輪の回転に関連する情報を情報表
示機能付腕時計13の表示手段に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自転車の車輪の回転
に関連する情報を表示する自転車用情報表示機能付腕時
計に関する。
に関連する情報を表示する自転車用情報表示機能付腕時
計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自転車の車輪の回転に関連する情
報を表示する手段として、図4、図5に示すように、自
転車のハンドルに取付けられた自転車用スピードメータ
が知られている。図4において、1は自転車の前車輪、
2は前フォーク、3はハンドルであり、車輪のスポーク
にマグネット4を取付ける。前フォーク2に取付けられ
た、リードスイッチ等のセンサーとマイコンから構成さ
れるスピードセンサー5により、このマグネット4の回
転数を検知し、該検知信号をリード線9を介してハンド
ル3に取付けたブラケット7に着脱可能に取付けられた
スピードメータ本体8に送信し、本体8内のマイコンで
速度等を演算して本体8に表示する構成となっている。
報を表示する手段として、図4、図5に示すように、自
転車のハンドルに取付けられた自転車用スピードメータ
が知られている。図4において、1は自転車の前車輪、
2は前フォーク、3はハンドルであり、車輪のスポーク
にマグネット4を取付ける。前フォーク2に取付けられ
た、リードスイッチ等のセンサーとマイコンから構成さ
れるスピードセンサー5により、このマグネット4の回
転数を検知し、該検知信号をリード線9を介してハンド
ル3に取付けたブラケット7に着脱可能に取付けられた
スピードメータ本体8に送信し、本体8内のマイコンで
速度等を演算して本体8に表示する構成となっている。
【0003】一方、図5のものは、図4のスピードセン
サー5とスピードメータ本体8の代わりに、信号の送信
部を合わせ有するスピードセンサー及び送信部6と、同
様に、信号の受信部を合わせ有するスピードメータ本体
及び受信部10を用いることにより、無線で信号を伝送
するようにして、リード線9を省略したものである。
サー5とスピードメータ本体8の代わりに、信号の送信
部を合わせ有するスピードセンサー及び送信部6と、同
様に、信号の受信部を合わせ有するスピードメータ本体
及び受信部10を用いることにより、無線で信号を伝送
するようにして、リード線9を省略したものである。
【0004】この構成により、マグネット4の回転数を
検知し、該検知信号をスピードセンサー及び送信部6か
らスピードメータ本体及び受信部10に無線で伝送し
て、マイコンで速度等を演算し速度表示する構成となっ
ている。
検知し、該検知信号をスピードセンサー及び送信部6か
らスピードメータ本体及び受信部10に無線で伝送し
て、マイコンで速度等を演算し速度表示する構成となっ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の自転車用スピー
ドメータ本体は、ハンドルに取付けたブラケットに着脱
できる構造となっているので、運転者はスピードメータ
を使用しない時は盗難防止等のために、スピードメータ
本体を取外している。また、スピードメータを使用する
時は改めて取付ける必要があった。しかし運転者にとっ
ては、その都度スピードメータ本体を着脱するのは面倒
であり、かつ着脱の構造の耐久性についても考慮しなけ
ればならない問題があった。そこで本発明は、人がハン
ドルを握ると腕時計に車輪の回転に関連する情報を表示
することができて、スピードメータ本体をブラケットに
着脱する手間を必要としない自転車用情報表示機能付腕
時計を提供することを目的とする。
ドメータ本体は、ハンドルに取付けたブラケットに着脱
できる構造となっているので、運転者はスピードメータ
を使用しない時は盗難防止等のために、スピードメータ
本体を取外している。また、スピードメータを使用する
時は改めて取付ける必要があった。しかし運転者にとっ
ては、その都度スピードメータ本体を着脱するのは面倒
であり、かつ着脱の構造の耐久性についても考慮しなけ
ればならない問題があった。そこで本発明は、人がハン
ドルを握ると腕時計に車輪の回転に関連する情報を表示
することができて、スピードメータ本体をブラケットに
着脱する手間を必要としない自転車用情報表示機能付腕
時計を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1に係る自転車用情報表示機能付腕
時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪の回転を
検知するスピードセンサー部に、情報入力手段とメモリ
と演算手段とからなるマイコンと、信号を人体を伝送線
として利用し双方向でデータ通信できる双方向通信モジ
ュールとを組込み、該通信モジュールからの信号をハン
ドルに伝送するもので、運転者の腕に取付けられ、情報
入力手段とメモリと情報表示手段を有し、人体がハンド
ルに接触することにより、該腕時計にスピードセンサー
部の情報が伝送され、該スピードセンサー部のマイコン
で演算された車輪の回転に関連する情報を情報表示手段
に表示するように構成した。
に、本発明の請求項1に係る自転車用情報表示機能付腕
時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪の回転を
検知するスピードセンサー部に、情報入力手段とメモリ
と演算手段とからなるマイコンと、信号を人体を伝送線
として利用し双方向でデータ通信できる双方向通信モジ
ュールとを組込み、該通信モジュールからの信号をハン
ドルに伝送するもので、運転者の腕に取付けられ、情報
入力手段とメモリと情報表示手段を有し、人体がハンド
ルに接触することにより、該腕時計にスピードセンサー
部の情報が伝送され、該スピードセンサー部のマイコン
で演算された車輪の回転に関連する情報を情報表示手段
に表示するように構成した。
【0007】こうして、運転者がハンドルを握るだけ
で、腕時計の情報表示手段に選択表示される自転車の速
度情報、平均速度情報、区間距離情報、積算距離情報あ
るいは仕事量情報を容易に知ることができる。また、ス
ピードメータ本体を着脱する必要がなく、スピードメー
タ本体の取付用のブラケットやブラケットの接点部の耐
久性を考慮する必要もなくなる。更に、電波を利用する
従来のワイヤレススピードメータのように、外部からの
ノイズに対する対策にも配慮の必要がなくなる。
で、腕時計の情報表示手段に選択表示される自転車の速
度情報、平均速度情報、区間距離情報、積算距離情報あ
るいは仕事量情報を容易に知ることができる。また、ス
ピードメータ本体を着脱する必要がなく、スピードメー
タ本体の取付用のブラケットやブラケットの接点部の耐
久性を考慮する必要もなくなる。更に、電波を利用する
従来のワイヤレススピードメータのように、外部からの
ノイズに対する対策にも配慮の必要がなくなる。
【0008】本発明の請求項2に係る自転車用情報表示
機能付腕時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪
の回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段
とメモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体
を伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向
通信モジュールとを組込み、該通信モジュールの電極を
リード線を介してハンドルに取付け、運転者の腕に取付
けられ、情報入力手段とメモリと演算手段と情報表示手
段を有し、人体がハンドルの電極に接触することによ
り、該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、
該スピードセンサー部のマイコンで演算された車輪の回
転に関連する情報を情報表示手段に表示するように構成
した。
機能付腕時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪
の回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段
とメモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体
を伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向
通信モジュールとを組込み、該通信モジュールの電極を
リード線を介してハンドルに取付け、運転者の腕に取付
けられ、情報入力手段とメモリと演算手段と情報表示手
段を有し、人体がハンドルの電極に接触することによ
り、該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、
該スピードセンサー部のマイコンで演算された車輪の回
転に関連する情報を情報表示手段に表示するように構成
した。
【0009】こうして、運転者がハンドルを握るだけ
で、腕時計の情報表示手段に選択表示される自転車の速
度情報、平均速度情報、区間距離情報、積算距離情報あ
るいは仕事量情報を容易に表示することができると共
に、人体情報等の新たな情報を加味して腕時計で任意に
演算処理した情報も表示することができる。また、スピ
ードメータ本体を着脱する必要がなく、スピードメータ
本体の取付用のブラケットやブラケットの接点部の耐久
性を考慮する必要もなくなる。更に、電波を利用する従
来のワイヤレススピードメータのように、外部からのノ
イズに対する対策にも配慮する必要がなくなる。
で、腕時計の情報表示手段に選択表示される自転車の速
度情報、平均速度情報、区間距離情報、積算距離情報あ
るいは仕事量情報を容易に表示することができると共
に、人体情報等の新たな情報を加味して腕時計で任意に
演算処理した情報も表示することができる。また、スピ
ードメータ本体を着脱する必要がなく、スピードメータ
本体の取付用のブラケットやブラケットの接点部の耐久
性を考慮する必要もなくなる。更に、電波を利用する従
来のワイヤレススピードメータのように、外部からのノ
イズに対する対策にも配慮する必要がなくなる。
【0010】本発明の請求項3に係る自転車用情報表示
機能付腕時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪
の回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段
とメモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体
を伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向
通信モジュールとを組込み、該通信モジュールからの信
号をハンドルに伝送するもので、運転者の腕に取付けら
れ、情報入力手段とメモリと情報表示手段のみあるいは
演算手段をも有し、人体がハンドルに接触することによ
り、該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、
該スピードセンサー部のマイコンで演算された自転車の
速度情報を情報表示手段に表示するように構成した。
機能付腕時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪
の回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段
とメモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体
を伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向
通信モジュールとを組込み、該通信モジュールからの信
号をハンドルに伝送するもので、運転者の腕に取付けら
れ、情報入力手段とメモリと情報表示手段のみあるいは
演算手段をも有し、人体がハンドルに接触することによ
り、該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、
該スピードセンサー部のマイコンで演算された自転車の
速度情報を情報表示手段に表示するように構成した。
【0011】本発明の請求項4に係る自転車用情報表示
機能付腕時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪
の回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段
とメモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体
を伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向
通信モジュールとを組込み、該通信モジュールからの信
号をハンドルに伝送するもので、運転者の腕に取付けら
れ、情報入力手段とメモリと情報表示手段のみあるいは
演算手段をも有し、人体がハンドルに接触することによ
り、該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、
該スピードセンサー部のマイコンで演算された自転車の
走行距離を情報表示手段に表示するように構成した。
機能付腕時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪
の回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段
とメモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体
を伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向
通信モジュールとを組込み、該通信モジュールからの信
号をハンドルに伝送するもので、運転者の腕に取付けら
れ、情報入力手段とメモリと情報表示手段のみあるいは
演算手段をも有し、人体がハンドルに接触することによ
り、該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、
該スピードセンサー部のマイコンで演算された自転車の
走行距離を情報表示手段に表示するように構成した。
【0012】本発明の請求項5に係る自転車用情報表示
機能付腕時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪
の回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段
とメモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体
を伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向
通信モジュールとを組込み、該通信モジュールからの信
号をハンドルに伝送するもので、運転者の腕に取付けら
れ、情報入力手段とメモリと情報表示手段のみあるいは
演算手段をも有し、人体がハンドルに接触することによ
り、該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、
該スピードセンサー部のマイコンで演算された運転者の
仕事量を情報表示手段に表示するように構成した。
機能付腕時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪
の回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段
とメモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体
を伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向
通信モジュールとを組込み、該通信モジュールからの信
号をハンドルに伝送するもので、運転者の腕に取付けら
れ、情報入力手段とメモリと情報表示手段のみあるいは
演算手段をも有し、人体がハンドルに接触することによ
り、該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、
該スピードセンサー部のマイコンで演算された運転者の
仕事量を情報表示手段に表示するように構成した。
【0013】本発明の請求項6に係る自転車用情報表示
機能付腕時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪
の回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段
とメモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体
を伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向
通信モジュールとを組込み、該通信モジュールの電極を
リード線を介してハンドルに取付け、運転者の腕に取付
けられ、情報入力手段とメモリと演算手段と情報表示手
段を有し、人体がハンドルの電極に接触することによ
り、該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、
該スピードセンサー部のマイコンで演算された運転者の
人体に関する情報を加味した情報を情報表示手段に表示
するように構成した。
機能付腕時計は、自転車の車輪の近傍に設けられた車輪
の回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段
とメモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体
を伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向
通信モジュールとを組込み、該通信モジュールの電極を
リード線を介してハンドルに取付け、運転者の腕に取付
けられ、情報入力手段とメモリと演算手段と情報表示手
段を有し、人体がハンドルの電極に接触することによ
り、該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、
該スピードセンサー部のマイコンで演算された運転者の
人体に関する情報を加味した情報を情報表示手段に表示
するように構成した。
【0014】
【発明の実施の形態】近年、人体を伝送線として利用
し、双方向でデータ通信ができる小型・軽量の通信モジ
ュールが開発され、腕時計型の送信機器から受信機に又
は腕時計型の通信機器間でデータのやりとりを、電極に
触れるだけで無意識・無操作で可能としたものが実現さ
れている。本発明は自転車用情報表示機能付腕時計を実
現するにあたり、この双方向データ通信システムを利用
するものである。
し、双方向でデータ通信ができる小型・軽量の通信モジ
ュールが開発され、腕時計型の送信機器から受信機に又
は腕時計型の通信機器間でデータのやりとりを、電極に
触れるだけで無意識・無操作で可能としたものが実現さ
れている。本発明は自転車用情報表示機能付腕時計を実
現するにあたり、この双方向データ通信システムを利用
するものである。
【0015】本発明の自転車用情報表示機能付腕時計の
実施形態を図面に基づき説明する。図1、図2におい
て、自転車の構造は従来のものと相違はなく、1は自転
車の前車輪、2は前フォーク、3はハンドルであり、車
輪のスポークにマグネット4を取付ける。
実施形態を図面に基づき説明する。図1、図2におい
て、自転車の構造は従来のものと相違はなく、1は自転
車の前車輪、2は前フォーク、3はハンドルであり、車
輪のスポークにマグネット4を取付ける。
【0016】前フォーク2に取付けられた、リードスイ
ッチ等のセンサーを有し、マイコン及び双方向通信モジ
ュールから構成されるスピードセンサー及び送信部11
により、このマグネット4の回転数を車輪の回転数とし
て検知し、該検知信号をマイコンで演算して所要の情報
を得て、双方向通信モジュールの送信機によりリード線
9を介してハンドル3に取付けた、電極の機能を有する
導電性テープ又はグリップ12に送信する構成とする。
ッチ等のセンサーを有し、マイコン及び双方向通信モジ
ュールから構成されるスピードセンサー及び送信部11
により、このマグネット4の回転数を車輪の回転数とし
て検知し、該検知信号をマイコンで演算して所要の情報
を得て、双方向通信モジュールの送信機によりリード線
9を介してハンドル3に取付けた、電極の機能を有する
導電性テープ又はグリップ12に送信する構成とする。
【0017】スピードセンサー及び送信部11での情報
処理は、車輪の回転数とマイコンのメモリに予め記憶さ
れている車輪の寸法情報と計時情報を用いて、内蔵のマ
イコンで演算することにより、速度情報、平均速度情
報、区間距離情報、積算距離情報あるいは運転者の仕事
量情報を得ることができる。
処理は、車輪の回転数とマイコンのメモリに予め記憶さ
れている車輪の寸法情報と計時情報を用いて、内蔵のマ
イコンで演算することにより、速度情報、平均速度情
報、区間距離情報、積算距離情報あるいは運転者の仕事
量情報を得ることができる。
【0018】図1は、図2の自転車に運転者が乗車した
状態図である。運転者の手首には情報表示機能付腕時計
13が取付けられている。該腕時計13は、通常の多機
能デジタル時計とほぼ同様な構成であり、情報入力手段
とメモリと演算手段と情報表示手段を有する。
状態図である。運転者の手首には情報表示機能付腕時計
13が取付けられている。該腕時計13は、通常の多機
能デジタル時計とほぼ同様な構成であり、情報入力手段
とメモリと演算手段と情報表示手段を有する。
【0019】そして、運転者が導電性テープ又はグリッ
プ12を握ることにより電極と人体が接触することによ
り人体が伝送線の役目を果たして、人体情報とスピード
センサー及び送信部11の演算手段で演算した車輪の回
転に関連する種々の情報を情報表示機能付腕時計13に
取込み、該情報を情報表示手段に選択的に表示するよう
に構成されている。
プ12を握ることにより電極と人体が接触することによ
り人体が伝送線の役目を果たして、人体情報とスピード
センサー及び送信部11の演算手段で演算した車輪の回
転に関連する種々の情報を情報表示機能付腕時計13に
取込み、該情報を情報表示手段に選択的に表示するよう
に構成されている。
【0020】図3に、スピードセンサー及び送信部11
から双方向通信モジュールを利用して、リード線9を介
して導電性テープ又はグリップ12に伝送された信号を
情報表示機能付腕時計13に各種車輪の回転に関連する
情報を表示する制御ブロック図を示している。
から双方向通信モジュールを利用して、リード線9を介
して導電性テープ又はグリップ12に伝送された信号を
情報表示機能付腕時計13に各種車輪の回転に関連する
情報を表示する制御ブロック図を示している。
【0021】スピードセンサー及び送信部11は、リー
ドスイッチ等からなる車輪回転検知手段11a、演算手
段とメモリを内蔵し、設定値入力手段11dを有するマ
イコン11b、双方向送受信モジュール11cから構成
される。ハンドルに設置される電極12は導電性テープ
又はグリップで構成される。情報表示機能付腕時計13
は内部に情報入力手段とメモリと演算手段と情報表示手
段を有し、更に、表示切換手段13a、人体情報入力手
段13bから構成される。マイコン11bには必要に応
じて傾斜センサ15の出力を入力できる。
ドスイッチ等からなる車輪回転検知手段11a、演算手
段とメモリを内蔵し、設定値入力手段11dを有するマ
イコン11b、双方向送受信モジュール11cから構成
される。ハンドルに設置される電極12は導電性テープ
又はグリップで構成される。情報表示機能付腕時計13
は内部に情報入力手段とメモリと演算手段と情報表示手
段を有し、更に、表示切換手段13a、人体情報入力手
段13bから構成される。マイコン11bには必要に応
じて傾斜センサ15の出力を入力できる。
【0022】まず、車輪のスポークに取付けられたマグ
ネット4の回転を、スピードセンサー及び送信部11の
スピードセンサーを構成する、例えばリードスイッチか
らなる車輪回転検知手段11aで検出する。マイコン1
1bのメモリには設定値入力手段11dにより、予め車
輪の寸法情報等が設定・記憶されており、外部から運転
者の体重情報等も設定可能にしている。
ネット4の回転を、スピードセンサー及び送信部11の
スピードセンサーを構成する、例えばリードスイッチか
らなる車輪回転検知手段11aで検出する。マイコン1
1bのメモリには設定値入力手段11dにより、予め車
輪の寸法情報等が設定・記憶されており、外部から運転
者の体重情報等も設定可能にしている。
【0023】マイコン11bの演算手段は、車輪回転検
知情報と車輪の寸法情報及び計時情報を用いて演算する
ことにより、自転車の速度情報、平均速度情報、区間距
離情報、積算距離情報あるいは運転者の体重情報を利用
することにより、車輪の1回転に要する力と走行距離か
ら仕事量情報を得る。おおまかな仕事量情報は距離に関
して平均的な係数を用意しても良いが、より正確に計測
するには、別に傾斜センサ15を準備し、走路の平坦
路、上り坂あるいは下り坂に応じて係数の補正をしなが
ら演算することができる。
知情報と車輪の寸法情報及び計時情報を用いて演算する
ことにより、自転車の速度情報、平均速度情報、区間距
離情報、積算距離情報あるいは運転者の体重情報を利用
することにより、車輪の1回転に要する力と走行距離か
ら仕事量情報を得る。おおまかな仕事量情報は距離に関
して平均的な係数を用意しても良いが、より正確に計測
するには、別に傾斜センサ15を準備し、走路の平坦
路、上り坂あるいは下り坂に応じて係数の補正をしなが
ら演算することができる。
【0024】双方向通信モジュール11cは、マイコン
11bの演算手段から得られた上記情報を、リード線9
を介して自転車のハンドルに設置された、導電性テープ
又はグリップで構成する電極12に伝送する。
11bの演算手段から得られた上記情報を、リード線9
を介して自転車のハンドルに設置された、導電性テープ
又はグリップで構成する電極12に伝送する。
【0025】運転者の手首に取付けられた情報表示機能
付腕時計13は、情報入力手段とメモリと演算手段と情
報表示手段及び表示切換手段13aを有するので、運転
者の者の人体14が導電性テープ又はグリップの電極1
2を握ることにより、電極12と人体で形成される伝送
線を介して、通信モジュール11cから伝送された自転
車の速度情報、平均速度情報、区間距離情報、積算距離
情報あるいは仕事量情報を表示切換手段13aの操作に
より選択して、腕時計の情報表示手段に表示する。
付腕時計13は、情報入力手段とメモリと演算手段と情
報表示手段及び表示切換手段13aを有するので、運転
者の者の人体14が導電性テープ又はグリップの電極1
2を握ることにより、電極12と人体で形成される伝送
線を介して、通信モジュール11cから伝送された自転
車の速度情報、平均速度情報、区間距離情報、積算距離
情報あるいは仕事量情報を表示切換手段13aの操作に
より選択して、腕時計の情報表示手段に表示する。
【0026】情報表示機能付腕時計13は運転者の人体
14から脈拍等を、人体情報入力手段13bにより取り
入れ、現在の脈拍を表示することができる。また、情報
表示機能付腕時計13の演算手段が伝送された仕事量
と、入力された脈拍との関係で人体情報を演算し、ワー
クオーバーと判断したら、その旨の警告を情報表示手段
に表示することも可能である。これにより、適正なスピ
ード管理を行うことができる。
14から脈拍等を、人体情報入力手段13bにより取り
入れ、現在の脈拍を表示することができる。また、情報
表示機能付腕時計13の演算手段が伝送された仕事量
と、入力された脈拍との関係で人体情報を演算し、ワー
クオーバーと判断したら、その旨の警告を情報表示手段
に表示することも可能である。これにより、適正なスピ
ード管理を行うことができる。
【0027】また、情報表示機能付腕時計13からの指
示により、双方向通信モジュール11cの機能を利用し
て、マイコン11bの演算初期値を修正し、距離のゼロ
合わせ、車輪の寸法情報等の設定を行うことができる。
更に、情報表示機能付腕時計13のメモリにより、運転
者の人体(手)14をハンドル3から離してもデータは
消去されずに保持するように構成することもできる。
示により、双方向通信モジュール11cの機能を利用し
て、マイコン11bの演算初期値を修正し、距離のゼロ
合わせ、車輪の寸法情報等の設定を行うことができる。
更に、情報表示機能付腕時計13のメモリにより、運転
者の人体(手)14をハンドル3から離してもデータは
消去されずに保持するように構成することもできる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、本発明の自転車用情報表
示機能付腕時計は、運転者がハンドルを握るだけで、腕
時計の情報表示手段に選択表示される自転車の速度情
報、平均速度情報、区間距離情報、積算距離情報、仕事
量情報あるいは人体情報を容易に知ることができる。
示機能付腕時計は、運転者がハンドルを握るだけで、腕
時計の情報表示手段に選択表示される自転車の速度情
報、平均速度情報、区間距離情報、積算距離情報、仕事
量情報あるいは人体情報を容易に知ることができる。
【0029】また、従来のように、スピードメータ本体
を着脱する必要がなく、スピードメータ本体の取付用の
ブラケットやブラケットの接点部の耐久性を考慮する必
要もなくなる。更に、本発明では、リード線を介し直接
電極に接触して信号を伝送するので、電波を利用する従
来のワイヤレススピードメータのように、外部からのノ
イズに対する対策にも配慮する必要はない。
を着脱する必要がなく、スピードメータ本体の取付用の
ブラケットやブラケットの接点部の耐久性を考慮する必
要もなくなる。更に、本発明では、リード線を介し直接
電極に接触して信号を伝送するので、電波を利用する従
来のワイヤレススピードメータのように、外部からのノ
イズに対する対策にも配慮する必要はない。
【図1】本発明の情報表示機能付腕時計を装着した運転
者の自転車乗車状態図。
者の自転車乗車状態図。
【図2】本発明の双方向通信モジュールを装着した自転
車図。
車図。
【図3】本発明の情報形成、伝送、表示の制御ブロック
図。
図。
【図4】従来の有線のスピードメータを装着した自転車
図。
図。
【図5】従来の無線のスピードメータを装着した自転車
図。
図。
1 前車輪
2 前フォーク
3 ハンドル
4 マグネット
5 スピードセンサー
6 スピードセンサー及び送信部
7 ブラケット
8 スピードメータ本体
9 リード線
10 スピードメータ本体及び受信部
11 スピードセンサー及び送信部
11a 車輪回転検知手段
11b マイコン
11c 双方向通信モジュール
11d 設定値入力手段
12 電極
13 情報表示機能付腕時計
13a 表示切換手段
13b 人体情報入力手段
14 人体
15 傾斜センサ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 2F002 AA05 BB02 EE00 GA04 GA06
2F073 AA32 AB06 BB20 BC01 CC03
CC07 CC15 DD01 EF09 FF18
FG01 FG02 GG01 GG04
Claims (6)
- 【請求項1】 自転車の車輪の近傍に設けられた車輪の
回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段と
メモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体を
伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向通
信モジュールとを組込み、該通信モジュールからの信号
をハンドルに伝送するもので、運転者の腕に取付けら
れ、情報入力手段とメモリと情報表示手段を有し、人体
がハンドルに接触することにより、該腕時計にスピード
センサー部の情報が伝送され、該スピードセンサー部の
マイコンで演算された車輪の回転に関連する情報を情報
表示手段に表示するように構成されたことを特徴とする
自転車用情報表示機能付腕時計。 - 【請求項2】 自転車の車輪の近傍に設けられた車輪の
回転を検知するスピードセンサー部に、情報入力手段と
メモリと演算手段とからなるマイコンと、信号を人体を
伝送線として利用し双方向でデータ通信できる双方向通
信モジュールとを組込み、該通信モジュールの電極をリ
ード線を介してハンドルに取付け、運転者の腕に取付け
られ、情報入力手段とメモリと演算手段と情報表示手段
を有し、人体がハンドルの電極に接触することにより、
該腕時計にスピードセンサー部の情報が伝送され、該ス
ピードセンサー部のマイコンで演算された車輪の回転に
関連する情報を情報表示手段に表示するように構成され
たことを特徴とする自転車用情報表示機能付腕時計。 - 【請求項3】 前記車輪の回転に関する情報は自転車の
速度であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記
載の自転車用情報表示機能付腕時計。 - 【請求項4】 前記車輪の回転に関する情報は自転車の
走行距離であることを特徴とする請求項1又は請求項2
に記載の自転車用情報表示機能付腕時計。 - 【請求項5】 前記車輪の回転に関する情報は運転者の
仕事量であることを特徴とする請求項1又は請求項2に
記載の自転車用情報表示機能付腕時計。 - 【請求項6】 前記車輪の回転に関する情報は運転者の
人体に関する情報であることを特徴とする請求項2に記
載の自転車用情報表示機能付腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001201130A JP2003016567A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | 自転車用情報表示機能付腕時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001201130A JP2003016567A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | 自転車用情報表示機能付腕時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003016567A true JP2003016567A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19038142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001201130A Pending JP2003016567A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | 自転車用情報表示機能付腕時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003016567A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005077740A1 (fr) * | 2004-02-10 | 2005-08-25 | Jcdecaux S.A. | Bicyclette munie d’un systeme de controle embarque et systeme automatique de location comprenant de telles bicyclettes |
| JP2007288440A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Fujifilm Corp | 自転車通信システム |
| KR100869228B1 (ko) | 2008-03-11 | 2008-11-18 | 주식회사 드림피아 | 자전거의 주행거리 확인시스템 및 그에 따른 제어방법 |
| WO2017043846A1 (ko) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | (주)파트론 | 정보 표시 장치 |
| JP2019151255A (ja) * | 2018-03-05 | 2019-09-12 | 株式会社シマノ | 制御装置 |
-
2001
- 2001-07-02 JP JP2001201130A patent/JP2003016567A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005077740A1 (fr) * | 2004-02-10 | 2005-08-25 | Jcdecaux S.A. | Bicyclette munie d’un systeme de controle embarque et systeme automatique de location comprenant de telles bicyclettes |
| JP2007526163A (ja) * | 2004-02-10 | 2007-09-13 | ジセデコ ソシエテ アノニム | オンボード制御システムが提供された自転車、及び前記自転車を有する自動レンタルシステム |
| US7729822B2 (en) | 2004-02-10 | 2010-06-01 | Jcdecaux Sa | Bicycle provided with an on-board control system and automatic rental system comprising said bicycles |
| JP2007288440A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Fujifilm Corp | 自転車通信システム |
| KR100869228B1 (ko) | 2008-03-11 | 2008-11-18 | 주식회사 드림피아 | 자전거의 주행거리 확인시스템 및 그에 따른 제어방법 |
| WO2017043846A1 (ko) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | (주)파트론 | 정보 표시 장치 |
| JP2019151255A (ja) * | 2018-03-05 | 2019-09-12 | 株式会社シマノ | 制御装置 |
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