JP2003018667A - ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム - Google Patents

ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム

Info

Publication number
JP2003018667A
JP2003018667A JP2001196120A JP2001196120A JP2003018667A JP 2003018667 A JP2003018667 A JP 2003018667A JP 2001196120 A JP2001196120 A JP 2001196120A JP 2001196120 A JP2001196120 A JP 2001196120A JP 2003018667 A JP2003018667 A JP 2003018667A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
communication network
communication
distribution
control point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001196120A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Maeda
龍一 前田
Yutaka Nakao
豊 中尾
Masakazu Fukunaga
雅一 福永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2001196120A priority Critical patent/JP2003018667A/ja
Publication of JP2003018667A publication Critical patent/JP2003018667A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ビル設備を、外部の通信ネットワークを介して
遠隔監視、制御ができるようにしたオープンなネットワ
ーク分散型ビル監視システムを提供する。 【解決手段】ゲートウェイGは、ビルなどに設置された
種々の機器に通信端末Tを付加して構成された複数のロ
ーカル通信ネットワークL2との通信プロトコルに対応
した通信ネットワーク連携インターフェースと、通信端
末Tより受信した制御ポイントデータの配信先情報等を
データの種別に応じて登録したデータ振分テーブルと、
制御ポイントデータを受信したときに、データ配信振分
テーブルに従って、予め登録設定された配信先のアドレ
スにデータを配信するデータ配信インターフェースと、
外部通信ネットワークに接続された通信機器C側で使用
されるウェブブラウザを稼動させて、通信機器Cから閲
覧、操作を行えるようにしたウェブサーバインターフェ
ースとを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット等
の通信ネットワークを利用した、ビル設備の統合管理シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年におけるビル設備の監視・制御シス
テムは、通信技術の発展によりあらゆる設備機器に通信
デバイスを埋め込むことが簡易に行えるようになってき
たため、ビル内のすべての設備機器を通信線を介して中
央監視装置に接続し、その中央監視装置によって監視・
制御することが容易にできるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のシステムは、種々の設備機器に対して監視、制御
を行う通信方法に種々の方式を採用しているため、クロ
ーズドな環境でしか監視、制御ができず、他のビルある
いは他のフロアのゲートウェイや、外部のクライアント
端末から監視、制御するためのオープンなインターフェ
ースが十分に整っていなかった。
【0004】本発明はこのような問題を解決すべく開発
されたものであり、その目的は、ビル設備を外部の通信
ネットワークを通じて遠隔監視、制御ができるようなオ
ープンなネットワーク分散型ビル設備監視システムを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載のネットワーク分散型ビル設備監視
制御システムは、それぞれに通信アドレスを割り当てた
複数のゲートウェイを、インターネットなどの外部通信
ネットワークに接続して構成される、ネットワーク分散
型ビル設備監視制御システムであって、次のような特徴
を備えている。
【0006】すなわち、上記ゲートウェイの各々は、監
視、制御のために、ビルなどに設置された種々の設備機
器に通信端末を付加した、複数のローカル通信ネットワ
ークとの間で双方向通信を行うための通信ネットワーク
連携インターフェースと、上記複数のローカル通信ネッ
トワークの通信端末より伝送されて来た、制御ポイント
データについての配信形態、配信先を、登録設定するた
めのデータ配信振分テーブルと、上記ローカル通信ネッ
トワークのいずれかの通信端末より、制御ポイントデー
タを受信したときに、その受信した制御ポイントデータ
を、上記データ配信振分テーブルに従って、予め登録設
定された配信先に配信するためのデータ配信インターフ
ェースと、ゲートウェイに設定されている環境設定情報
と、上記通信ネットワーク連携インターフェースが上記
ローカル通信ネットワークから受信した、制御ポイント
データとを少なくとも蓄積保存するための内部情報デー
タベースと、上記外部通信ネットワークに接続された通
信機器側でウェブブラウザを稼動させて、上記通信機器
と上記ゲートウェイとの間で双方向通信を通じて、上記
内部情報データベースに保存された上記環境設定情報、
上記データ配信振分テーブルに格納された登録設定情
報、上記内部情報データベースに蓄積している制御ポイ
ントデータなどを、上記通信機器側から閲覧し、書き込
み、書き換え出来るようにしたウェブサーバインターフ
ェースとを備えている。
【0007】ここに、通信ネットワーク連携インターフ
ェースは、データ監視、制御のために、ビルなどに設置
された種々の設備機器に通信端末を付加して構成され
た、複数のローカル通信ネットワークとの間で双方向通
信を行っており、データ配信インターフェースは、複数
のローカル通信ネットワークの通信端末より制御ポイン
トデータとして伝送されてきた、設備機器の制御動作や
設定情報などを、ネットワーク上の所望の配信先に配信
するようになっており、そのために設けたデータ配信振
分テーブルには、通信端末から受信した制御ポイントデ
ータの種別に応じて、その配信先と、電子メール転送、
外部データベース転送、ゲートウェイ協調などの配信形
態を選択して登録設定できるようにしている。
【0008】また、ウェブサーバインターフェースは、
インターネットなどの外部通信ネットワークに接続さ
れ、その外部通信ネットワークを通じて、パソコン、携
帯端末器などの通信機器側からウェブブラウザを稼動さ
せることによってアクセスすれば、内部情報データベー
スや、データ配信振分テーブルなどに保存されている各
種データが閲覧でき、また書き込み、書き換え可能にな
っている。
【0009】したがって、ゲートウェイには、パソコ
ン、携帯端末器などの通信機器から外部通信ネットワー
クを介して簡易にアクセスして、環境設定情報や、内部
情報データベース、データ配信振分テーブルなどに格納
され、保存された情報などを閲覧したり、書き込み、書
き換えが出来る。なお、ゲートウェイには、通常ファイ
ヤーウォールを構築するなどしてセキュリティー対策が
なされているため、特定の管理者以外のものは用意にア
クセスできない構成になっていることはいうまでもな
い。
【0010】また、ローカル通信ネットワークが異なる
プロトコルを必要とする場合は、通信ネットワーク連携
インターフェースも、それに対応して複数の異なる通信
プロトコルに対応した機能を有しているため、種々のロ
ーカル通信ネットワークの通信端末からのデータを受信
し、また制御信号を送信することができ、更に、データ
配信振分テーブルを通じて、外部通信ネットワークへの
転送、ゲートウェイ間の転送も可能となるのでオープン
なビル管理システムが実現できる。
【0011】請求項2では、上記データ配信振分テーブ
ルは、ビルの監視、制御のため、種々の設備機器に付加
した通信端末から受信した、制御ポイントデータの配信
形態に電子メール転送を含ませ、その配信先として、外
部通信ネットワーク上に設けられた電子メールサーバの
通信アドレス、送信先の通信アドレスを含んでいる。
【0012】したがって、通信ネットワーク連携インタ
ーフェースが、データ配信振分テーブルによって電子メ
ール転送が登録設定されている、制御ポイントデータを
受信したときには、データ配信インターフェースは、そ
の受信したデータを、データ配信振分テーブルに登録設
定されたメールサーバに配信し、更にメールサーバを通
じて所望の送信先に電子メールとして転送する構成にな
っている。
【0013】請求項3では、上記データ配信振分テーブ
ルは、受信した、制御ポイントデータの配信形態として
外部データベース転送を含み、その通信先情報として、
外部通信ネットワーク上に設けられた外部データベース
の通信アドレスを含んでおり、データ配信インターフェ
ースは、上記通信ネットワーク連携インターフェース
が、上記データ配信振分テーブルによって外部データベ
ース転送が登録設定されている制御ポイントデータを受
信したときには、その受信した上記データをデータ配信
振分テーブルに登録設定された外部データベースに配信
する構成にしている。
【0014】請求項4では、上記データ振分テーブル
は、受信したデータの配信形態として、ゲートウェイ協
調転送を含み、その通信先情報として、外部通信ネット
ワークに接続された他のゲートウェイを含んでおり、デ
ータ配信インターフェースは、通信ネットワーク連携イ
ンターフェースが、データ配信振分テーブルによって、
ゲートウェイ協調転送が登録設定されている、制御ポイ
ントデータを受信したときには、その受信した上記デー
タを、データ配信振分テーブルに登録設定された、他の
ゲートウェイに配信することを特徴としている。
【0015】請求項5では、上記データ配信振分テーブ
ルは、データの種別に対応して、制御ポイントデータを
受信したときにアラーム通知を行うかどうかの設定登録
を可能にしている。
【0016】請求項6では、上記通信ネットワーク連携
インターフェースは、それぞれのローカル通信ネットワ
ークに接続された通信端末のデータ、通信プロトコルを
少なくとも含んだローカル通信ネットワークの基本デー
タと、この基本データに対して、通信端末のデータの種
別、そのデータを含んだ、仮想ポイントデータを対応さ
せて登録している、仮想制御ポイント管理テーブルとを
備えている。
【0017】請求項7では、上記ローカル通信ネットワ
ークは、そこに通信端末が接続付加され、あるいは接続
切り離しされたときには、上記通信ネットワーク連携イ
ンターフェースの上記仮想制御ポイント管理テーブルに
登録されている、対応した仮想ポイントデータを自動的
に書き込み、あるいは消去する構成にしている。
【0018】請求項8では、上記ゲートウェイは、上記
通信ネットワーク連携インターフェースが、上記ローカ
ル通信ネットワークの制御ポイントデータを受信したと
きに、上記データ配信振分テーブルに従って実行される
べきジョブを蓄積保存するためのジョブ管理メモリを備
えており、停電復旧時において、ジョブ管理メモリに未
処理のジョブが保存されている場合には、そのジョブが
予め設定した所定の優先順序に従って実行されるように
している。
【0019】請求項9では、上記通信ネットワーク連携
インターフェースは、上記ローカル通信ネットワークを
通じて、いずれかの通信端末の異常を検知したときに
は、上記外部通信ネットワークに接続された他のゲート
ウェイに異常を通報するとともに、上記仮想制御ポイン
ト管理テーブルに登録された、上記通信端末に対応した
仮想ポイントデータを、ポイント状態が異常であること
を識別できるように書き換え設定している。
【0020】請求項10では、上記ゲートウェイは、複
数の子ゲートウェイを配下に有する親ゲートウェイを介
して、上記外部通信ネットワークに接続されており、こ
の親ゲートウェイは、建物の特定エリア毎に配置され
て、親ゲートウェイを選択的に作動させることによっ
て、建物の監視制御すべき特定エリアを選択制御できる
構成にしている。
【0021】
【発明の実施の形態】以下に、本発明システムの実施の
形態を添付図面とともに説明する。
【0022】図1は、ネットワーク分散型ビル設備監視
システムの構成の一例を示すシステム系統図である。
【0023】このシステムは、インターネットなどの外
部通信ネットワークL1に、ビル監視、制御のために設
けた複数のゲートウェイG・・・が接続され、外部通信
ネットワークL1上に接続した通信機器Cと複数のゲー
トウェイG・・・とで双方向で通信可能になっている。
【0024】各ゲートウェイGは、監視、制御の目的に
応じて個々に敷設されたローカル通信ネットワークL2
を接続して、これらのローカル通信ネットワークとも双
方向通信を可能にしている。
【0025】このようなゲートウェイGは、ビル単位で
ビルサーバとして設けてもよく、あるいはビルのフロア
ごとに設置してもよい。ビルに複数のゲートウェイを設
置する場合、親ゲートウェイを全体管理用に設置し、こ
れに接続させた複数の子ゲートウェイを各フロアに設置
してもよい。
【0026】ローカル通信ネットワークL2は、火災セ
ンサ、防犯センサなどの防災センサと、排煙口、ダンパ
などの防災機器を通信端末Tとして信号線に接続して、
防災監視制御を行う防災監視ネットワークL2a、温度
センサ、湿度センサ、照度センサなどの環境センサや多
点電力量計と、空調機器、照明器具、ブラインドなどの
設備機器Tを信号線に接続して、生活環境の温度、湿
度、照度などの制御と、環境センサと照明器具、空調機
器、ブラインドなどの統合的な制御を通じて生活、作業
環境を快適に保持するための快適環境ネットワークL2
b、ビル内に設置した種々の生活設備機器を、外部ネッ
トワークL1に接続された通信機器Tから制御するよう
にした屋内情報通信ネットワークL2cとを含んでい
る。
【0027】ここに、防災監視ネットワークL2aは、
信号線に接続された通信端末Tを、ポーリング方式によ
る時分割多重伝送方式の通信ネットワークが使用でき、
快適環境ネットワークL2bは、LON(ローカルオペ
レーションネットワーク)方式の通信ネットワーク、屋
内情報通信ネットワークL2cは、通信端末Tにインタ
ーネットプロトコル(TCP/IP)に対応した通信デ
バイスを、マイクロインターネット技術を用いて組み込
んだ通信ネットネットワークが適用できる。
【0028】図2は、ゲートウェイの内部構成図であ
る。
【0029】ゲートウェイGは、CPU、MPUなどで
構成された信号処理部(不図示)の他、ウェブサーバイ
ンターフェース1aとデータ配信インターフェース1b
と、内部情報データベース3と、データ配信振分テーブ
ル4と、仮想制御ポイント管理テーブル5と、制御ポイ
ントデータ受信用メモリ6とを備えている。
【0030】ここに、ウェブサーバインターフェース1
aは、外部通信ネットワークL1を介して、パソコン
C、携帯電話機、携帯端末器などの通信端末器からのア
クセスを受け付けて、遠隔操作を可能にしたり、ゲート
ウェイG内の内部情報データベース3に保存されている
各種のデータを閲覧させたりできる構成になっており、
データ配信インターフェース1bは、ビルの監視、制御
のため設けた種々のローカル通信ネットワークL2の各
制御ポイントから受信した、設備機器の動作状態や設定
情報などを示す制御ポイントデータを、データ振分配信
テーブル5に従った配信形態、配信先に配信する構成に
なっている。
【0031】また、前述した種々のローカル通信ネット
ワークL2は、複数の通信プロトコルに対応させた通信
ネットワーク連携インターフェース2に接続され、ゲー
トウェイGとは双方向通信可能になっている。
【0032】仮想制御ポイント管理テーブル5は、図4
に示したように、ローカル通信ネットワークL2の通信
端末器毎に適用される通信プロトコルと、それぞれのロ
ーカル通信ネットワークL2の設備機器に対応した制御
ポイントを仮想ポイントαA,αB,βAなどとして記
憶しており、これらの仮想ポイントαA,αB,βA
は、設備機器、制御機器に接続付加された通信端末Tの
通信アドレスポイントA、B、Aと、その通信端末に接
続付加されるセンサ、設備機器、制御機器などの種別
を、空調、電力、照明などの監視、制御の種別に対応さ
せて保存しており、各インターフェース2aは、そのテ
ーブル5の情報に従って各機器Tと通信できるようにな
っており、受信したデータは、いったんメモリ6に保存
され、ロギング情報やゲートウェイの環境設定情報は内
部情報データベース3に蓄積される。
【0033】ここで、制御ポイント受信用メモリ6は、
通信端末Tからのデータ受信とその後に発生するデータ
転送等とのタイミングの非同期、および停電復旧後のデ
ータ転送等を考慮して、実行されるべきジョブを蓄積保
存するためのジョブ管理メモリ7としての役割を有して
いる。すなわち、ジョブ管理メモリ7には、受信したデ
ータが受信するごとに次々と蓄積され、実行したジョブ
データは次々と消去されてゆく、いわゆる待ち行列の構
成にしている。なお、このメモリ7は、停電でも消され
ないために、電池でバックアップされるか、もしくは不
揮発性のものが使用される。
【0034】ゲートウェイGの信号処理部は、このジョ
ブ管理メモリ7に従ってジョブを実行しており、停電に
よって実行されなかったジョブは、停電復旧時に、ジョ
ブ管理メモリ7に保存されているので、実行不能になる
ことがない。停電復旧時に実行されるジョブは、蓄積順
で実行してもよいし、その種別に応じて優先順位を設定
できるようにしてもよい。
【0035】なお、ここでは受信用メモリ6とジョブ管
理メモリ7とを同一構成としているが、別々に設けても
よい。
【0036】また、このゲートウェイGでは、設備機器
の通信端末Tの接続付加、あるいは接続切り離しがなさ
れたときに、仮想制御ポイント管理テーブル5に対し
て、その通信端末Tに対応した仮想ポイントデータを、
自動的に書き込み、あるいは消去できるようにしてい
る。すなわち、いわゆるプラグ&プレイの機能を持たせ
ている。
【0037】また、通信端末Tの異常が発生したときに
は、これを検知し、他のゲートウェイGに通知するとと
もに、その通信端末のポイント状態が異常であることを
識別できるように、仮想制御ポイント管理テーブル5を
自動更新している。そうすれば、通信端末の診断や稼働
管理も可能となる。
【0038】一方、ウェブサーバインターフェース1a
およびデータ配信インターフェース1bは、ゲートウェ
イGが受信し、メモリ6に保存しているデータを、デー
タ配信振分テーブル4に従い所定の配信先に転送する。
【0039】すなわち、データ配信振分テーブル4に
は、ウェブサーバインターフェース1a、電子メール転
送、外部データベース転送、他のゲートウェイへの協調
転送などの、受信したデータを配信するための配信形
態、配信先の通信アドレスなどが、空調、電力モニタ、
照明、防災、環境などの監視、制御の種別に区分されて
保存可能にしている。このようなデータ配信振分テーブ
ル4のテーブルデータの書き込み、書き換え、消去は、
ローカル通信ネットワークに接続付加する通信端末Tが
変更され、増加し、消去される毎に、予め管理者サイド
で書き換えて登録保存できるようになっている。
【0040】図3は、データ配信振分テーブル4の一例
を示している。この例では、アラーム通知の可否を設定
登録できるデシジョンテーブルの形式で定義されている
が、これに限定されず、配信先の通信アドレスを、機器
種別ごとに定義したテーブルであってもよい。
【0041】データ配信インターフェース1aは、機器
Tからの制御ポイントデータを編集し、データ振分テー
ブル4の定義にしたがい、通信ネットワークを介して、
メールサーバM、外部データベースサーバD、協調ゲー
トウェイGにデータを配信する。
【0042】ゲートウェイ協調転送は、親子のゲートウ
ェイ構成をとる場合、親からはすべての子へデータ配信
がなされ、子からは親のみへ配信し、親から他の子へ転
送されるようにすれば、子ゲートウェイでの負荷が軽減
できる。また、親ゲートウェイからは選択的に子ゲート
ウェイを作動させるようにしてもよい。
【0043】また、ウェブサーバインターフェース1a
は、設備機器に対応して設けた通信端末Tから受信した
制御ポイントデータを、ウェブブラウザで閲覧、制御が
可能な形に編集してから、予め登録したウェブクライア
ント端末(Webブラウザを有したパソコンC)などに
配信している。
【0044】このような各インターフェース1a、1b
は、データ受信のタイミングで稼働する他、定期、不定
期タイミングで稼働させてもよい。
【0045】例えば、ウェブクライアント端末Cのリク
エストによるタイミングでもよいし、その他のイベント
であってもよい。また、データベースサーバDへは定期
的に送信するようにしてもよい。
【0046】このように、データ配信振分テーブル4、
仮想制御ポイント管理テーブル5を含む各インターフェ
ース機能により、ローカル通信ネットワーク上に設けた
設備機器に対応した通信端末Tから受信した制御ポイン
トデータを、インターネット等を通じて、外部の通信機
器へ転送することができる。
【0047】また、外部の通信機器から通信端末Tを介
して設備機器の遠隔制御も可能となる。すなわち、この
ような通信プロトコル変換が可能なインターフェース機
能構成により、外部の通信機器は、ビル設備機器との通
信プロトコルを意識することなく状態を監視することが
でき、オープンなビル管理システムが実現できる。
【0048】また、外部のウェブクライアント端末Cか
らWebブラウザを使用して、各テーブルを変更できる
ようにすれば、外部の管理者によるビル管理システムの
メンテナンスを行うことができる。
【0049】ネットワーク分散型ビル設備監視システム
の具体的で望ましい使用態様として、図5に示すような
ネットワーク分散型省エネルギー監視制御システムが挙
げられる。
【0050】ビルに設置されたビルサーバをゲートウェ
イGとして設置しており、このビルサーバには、照明器
具、空調コントローラ、電力モニタ、煙感知器、セキュ
リティキーボックス、電動ブラインド、センサなどのビ
ル設備が接続されている。ビルサーバで収集した各設備
データは、前述した各インターフェース、データ配信振
分テーブルなどによって、インターネット/イントラネ
ット等のネットワークを介して、パソコン、携帯電話、
データベース等へ配信される。
【0051】
【発明の効果】以上の説明からも理解できるように、請
求項1に記載のビル設備監視制御システムでは、ビルの
監視、制御のために設けた種々の設備機器を設けた、通
信プロトコルの異なるローカル通信ネットワークを、外
部通信ネットワークからアクセスを可能にしたゲートウ
ェイ毎に統合し、ゲートウェイ側には、外部通信ネット
ワークからWebブラウザを稼動させてアクセス可能な
ウエブインターフェースを設けるとともに、受信した制
御ポイントデータの配信形態を設定するデータ配信振分
テーブルを設けているので、通信端末器や携帯端末器な
どからインターネットなどの外部の通信ネットワークを
介してゲートウェイにアクセスすることによって、ゲー
トウェイを通じて監視下にあるローカル通信ネットワー
クに接続された設備機器の動作状態や設定情報などを容
易に閲覧して監視できるだけでなく、配信形態を変更す
るなどして遠隔制御することも出来る。オープンなビル
設備監視制御システムが実現できる。
【0052】また、それぞれのゲートウェイは、データ
配信インターフェース、ウェブサーバインターフェース
配信先に応じたインターフェースを備えているため、電
子メール転送、Webブラウザによる閲覧、データベー
ス蓄積などの用途に応じて、データを振分配信すること
ができる。
【0053】特に、請求項2では電子メールの転送、請
求項3では外部データベースへの転送、請求項4では協
調ゲートウェイへの転送を行うことができる。
【0054】請求項5では、アラーム通知を行うかどう
かをデータ振分テーブルに設定登録できるようにしてい
るため、外部端末によるリアルタイムな異常監視を行う
ことができる。
【0055】請求項6では、仮想制御ポイント管理テー
ブルに通信端末ごとの通信プロトコル種別等のコントロ
ールデータを定義しているため、各プロトコルを実行す
るプログラムさえ有していれば、設備変更によるシステ
ムのメンテナンスを容易に行うことができる。
【0056】請求項7では、ゲートウェイが、監視制御
の対象となる通信端末に対して、仮想制御ポイントテー
ブルの自動更新機能を有しているので、設備の接続付
加、接続切り離しに対して、容易に対応することができ
る。
【0057】請求項8では、設備からの制御ポイントデ
ータの蓄積保存用にジョブ管理メモリを備えているいる
ため、停電時やデータ配信が制御ポイントデータの受信
に間に合わないときでも、データ配信の実行が不能とな
ることはない。
【0058】請求項9では、いずれかの通信端末に異常
が発生した場合に、仮想制御ポイント管理テーブルに異
常である旨を登録しているため、通信端末の診断、稼働
管理や異常発生時の状況解析など支援作業が容易とな
る。
【0059】請求項10では、ゲートウェイを親子の階
層構造としているため、親の配下にあるすべての子への
データ転送を、親側で管理することができ、子ゲートウ
ェイの負荷が軽減でき、また、選択的な転送も可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ネットワーク分散型ビル設備監視システムの構
成の一例を示すシステム系統図である。
【図2】ゲートウェイの内部構成を示すブロック図であ
る。
【図3】データ配信振分テーブルの内部構成例を示す図
である。
【図4】仮想制御ポイント管理テーブルの内部構成を示
す図である。
【図5】本発明を用いて構成された、ネットワーク分散
型省エネルギー監視制御システムの基本概念を示す図で
ある。
【符号の説明】
G ゲートウェイ 1a ウェブサーバインターフェース 1b データ配信インターフェース 2 通信ネットワーク連携インターフェース 3 内部情報データベース 4 データ配信振分テーブル 5 仮想制御ポイント管理テーブル 6(7) 制御ポイントデータ受信用メモリ(ジョ
ブ管理メモリ) T 設備機器に付加された通信端末 M メールサーバ D データベースサーバ C ウェブクライアント端末
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G08B 25/04 G08B 25/04 E 25/10 25/10 D H04L 12/46 H04L 12/46 M H04M 11/00 301 H04M 11/00 301 (72)発明者 福永 雅一 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 Fターム(参考) 5B089 GA31 GB02 GB04 HA10 JA22 JA35 JA36 JB16 KA13 KB04 KB06 KC15 MC02 MC08 5C087 AA02 AA03 AA09 AA10 AA24 AA25 BB12 BB13 BB32 BB65 BB74 DD03 DD23 DD33 EE06 EE16 FF01 FF02 FF04 FF19 FF20 GG07 GG12 GG19 GG32 GG51 GG70 5K033 BA02 BA08 CB08 DA06 DB18 EA07 EC03 5K048 BA51 DA03 DA05 DC07 EB01 EB08 EB12 GB05 HA01 HA02 5K101 KK02 KK11 LL01

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれに通信アドレスを割り当てた複数
    のゲートウェイを、インターネットなどの外部通信ネッ
    トワークに接続して構成される、ネットワーク分散型ビ
    ル設備監視制御システムであって、 上記ゲートウェイの各々は、 監視、制御のために、ビルなどに設置された種々の設備
    機器に通信端末を付加して構成された、複数のローカル
    通信ネットワークとの間で双方向通信を行うための通信
    ネットワーク連携インターフェースと、 上記複数のローカル通信ネットワークの通信端末より伝
    送されて来た、対応した設備機器についての制御ポイン
    トデータの配信形態、配信先を、登録設定するためのデ
    ータ配信振分テーブルと、 上記ローカル通信ネットワークのいずれかの通信端末よ
    り、制御ポイントデータを受信したときに、その受信し
    た制御ポイントデータを、上記データ配信振分テーブル
    に従って、予め登録設定された配信先に配信するための
    データ配信インターフェースと、 ゲートウェイに設定されている環境設定情報と、上記通
    信ネットワーク連携インターフェースが上記ローカル通
    信ネットワークから受信した、上記制御ポイントデータ
    とを少なくとも蓄積保存するための内部情報データベー
    スと上記外部通信ネットワークに接続された通信機器側
    でウェブブラウザを稼動させて、上記通信機器と上記ゲ
    ートウェイとの間で双方向通信を通じて、上記内部情報
    データベースに保存された上記環境設定情報、上記デー
    タ配信振分テーブルに格納された登録設定情報、上記内
    部情報データベースに蓄積している制御ポイントデータ
    などを、上記通信機器側から閲覧し、書き込み、書き換
    え出来るようにしたウェブサーバインターフェースとを
    備えたことを特徴とするネットワーク分散型ビル設備監
    視制御システム。
  2. 【請求項2】請求項1において、 上記データ配信振分テーブルは、受信した制御ポイント
    データの配信形態として電子メール転送を含み、その通
    信先情報として、上記外部通信ネットワーク上に設けら
    れた電子メールサーバの通信アドレス、送信先の通信ア
    ドレスを含んでおり、 上記データ配信インターフェースは、上記通信ネットワ
    ーク連携インターフェースが、上記データ配信振分テー
    ブルによって電子メール転送が登録設定されている、制
    御ポイントデータを上記ローカル通信ネットワークから
    受信したときには、その受信した制御ポイントデータ
    を、上記データ配信振分テーブルに登録設定された電子
    メールサーバに配信することを特徴とするネットワーク
    分散型ビル設備監視制御システム。
  3. 【請求項3】請求項1、2のいずれかにおいて、 上記データ配信振分テーブルは、受信した制御ポイント
    データの配信形態として外部データベース転送を含み、
    その通信先情報として、上記外部通信ネットワーク上に
    設けられた外部データベースの通信アドレスを含んでお
    り、 上記データ配信インターフェースは、上記通信ネットワ
    ーク連携インターフェースが、上記データ配信振分テー
    ブルによって外部データベース転送が登録設定されてい
    る、制御ポイントデータを上記ローカル通信ネットワー
    クから受信したときには、その受信した制御ポイントデ
    ータを、上記データ配信振分テーブルに登録設定された
    上記外部データベースに配信することを特徴とするネッ
    トワーク分散型ビル設備監視制御システム。
  4. 【請求項4】請求項1〜3のいずれかにおいて、 上記データ配信振分テーブルは、受信した制御ポイント
    データの配信形態として、ゲートウェイ協調転送を含
    み、その通信先情報として、上記外部通信ネットワーク
    に接続された他のゲートウェイを含んでおり、 上記データ配信インターフェースは、上記通信ネットワ
    ーク連携インターフェースが、上記データ配信振分テー
    ブルによって、ゲートウェイ協調転送が登録設定されて
    いる、制御ポイントデータを上記ローカル通信ネットワ
    ークから受信したときには、その受信した制御ポイント
    データを、上記データ配信振分テーブルに登録設定され
    た、他のゲートウェイに配信することを特徴とするネッ
    トワーク分散型ビル設備監視制御システム。
  5. 【請求項5】請求項1〜4のいずれかにおいて、 上記データ配信振分テーブルは、受信した、制御ポイン
    トデータの種別に対応して、アラーム通知を行うかどう
    かの設定登録を可能にしていることを特徴とするネット
    ワーク分散型ビル設備監視制御システム。
  6. 【請求項6】請求項1〜5のいずれかにおいて、 上記通信ネットワーク連携インターフェースは、上記そ
    れぞれのローカル通信ネットワークの制御ポイントデー
    タ、通信プロトコルを少なくとも含んだローカル通信ネ
    ットワークの基本属性情報と、この基本属性情報に対し
    て、種別と、その制御ポイントデータとを少なくとも対
    応させた、仮想ポイントデータを対応させて登録してい
    る、仮想制御ポイント管理テーブルとを備えていること
    を特徴とするネットワーク分散型ビル設備監視制御シス
    テム。
  7. 【請求項7】請求項6において、 上記ローカル通信ネットワークは、そこに通信端末が接
    続付加され、あるいは接続切り離しされたときには、上
    記通信ネットワーク連携インターフェースの上記仮想制
    御ポイント管理テーブルに登録されている、対応した仮
    想ポイントデータを自動的に書き込み、あるいは消去す
    る構成にしている、 ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム。
  8. 【請求項8】請求項1〜7のいずれかにおいて、 上記ゲートウェイは、上記通信ネットワーク連携インタ
    ーフェースが、上記ローカル通信ネットワークの制御ポ
    イントデータを受信したときに、上記データ配信振分テ
    ーブルに従って実行されるべきジョブを蓄積保存するた
    めのジョブ管理メモリを備えており、 停電復旧時において、ジョブ管理メモリに未処理のジョ
    ブが保存されている場合には、そのジョブが予め設定し
    た所定の優先順序に従って実行されるようにしている、 ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム。
  9. 【請求項9】請求項1〜8のいずれかにおいて、 上記通信ネットワーク連携インターフェースは、上記ロ
    ーカル通信ネットワークを通じて、いずれかの通信端末
    の異常を検知したときには、上記外部通信ネットワーク
    に接続された他のゲートウェイに異常を通報するととも
    に、上記仮想制御ポイント管理テーブルに登録された、
    上記通信端末に対応した仮想ポイントデータを、ポイン
    ト状態が異常であることを識別できるように書き換え設
    定している、 ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム。
  10. 【請求項10】請求項1〜9のいずれかにおいて、 上記ゲートウェイは、複数の子ゲートウェイを配下に有
    する親ゲートウェイを介して、上記外部通信ネットワー
    クに接続されており、この親ゲートウェイは、建物の特
    定エリア毎に配置されて、親ゲートウェイを選択的に作
    動させることによって、建物の監視制御すべき特定エリ
    アを選択制御できる構成にしている、 ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム。
JP2001196120A 2001-06-28 2001-06-28 ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム Withdrawn JP2003018667A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001196120A JP2003018667A (ja) 2001-06-28 2001-06-28 ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001196120A JP2003018667A (ja) 2001-06-28 2001-06-28 ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003018667A true JP2003018667A (ja) 2003-01-17

Family

ID=19033986

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001196120A Withdrawn JP2003018667A (ja) 2001-06-28 2001-06-28 ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003018667A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005274119A (ja) * 2004-03-22 2005-10-06 Lg Electronics Inc 多重地域統合用エアコンシステム
JP2009017538A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Chunghwa Telecom Co Ltd ネットワーク式遠隔照明設備モニター管理システム
JP2009508387A (ja) * 2005-09-08 2009-02-26 エスピーディー コントロール システムズ コーポレーション 窓およびマルチメディアアプリケーションへの適応能力を有する拡張型ネットワーキングを備えたインテリジェントspd制御装置
JP2009077194A (ja) * 2007-09-21 2009-04-09 Mitsubishi Electric Corp ゲートウェイ装置及びゲートウェイ装置のゲートウェイ方法
JP2010098451A (ja) * 2008-10-15 2010-04-30 Toshiba Corp 監視システム及び方法
JP2011028571A (ja) * 2009-07-27 2011-02-10 Panasonic Electric Works Co Ltd 監視制御装置
US9706012B2 (en) 2011-09-26 2017-07-11 Murata Machinery, Ltd. Relay communication system and relay server

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005274119A (ja) * 2004-03-22 2005-10-06 Lg Electronics Inc 多重地域統合用エアコンシステム
JP2009508387A (ja) * 2005-09-08 2009-02-26 エスピーディー コントロール システムズ コーポレーション 窓およびマルチメディアアプリケーションへの適応能力を有する拡張型ネットワーキングを備えたインテリジェントspd制御装置
US8098421B2 (en) 2005-09-08 2012-01-17 SPD Control Systems Corporation Center for Wireless & Info. Technology Application independent operational controls of a suspended particle device
US8120839B2 (en) 2005-09-08 2012-02-21 Spd Control Systems Corporation Suspended particle device electronic control processes
US8792154B2 (en) 2005-09-08 2014-07-29 Spd Control Systems Corporation Electronic operations of a suspended particle device
US9261752B2 (en) 2005-09-08 2016-02-16 Spd Control Systems Corporation Enhanced functionality of SPD electronic controllers
US9658509B2 (en) 2005-09-08 2017-05-23 Spd Control Systems Corporation Multi-nodal SPD controller networking
JP2009017538A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Chunghwa Telecom Co Ltd ネットワーク式遠隔照明設備モニター管理システム
JP2009077194A (ja) * 2007-09-21 2009-04-09 Mitsubishi Electric Corp ゲートウェイ装置及びゲートウェイ装置のゲートウェイ方法
JP2010098451A (ja) * 2008-10-15 2010-04-30 Toshiba Corp 監視システム及び方法
JP2011028571A (ja) * 2009-07-27 2011-02-10 Panasonic Electric Works Co Ltd 監視制御装置
US9706012B2 (en) 2011-09-26 2017-07-11 Murata Machinery, Ltd. Relay communication system and relay server

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3444159B2 (ja) ビル管理システム
US20190294449A1 (en) Distributed processing system
US8289161B2 (en) Inexpensive mass market alarm system with alarm monitoring and reporting
US20040218591A1 (en) Bridge apparatus and methods of operation
US6978194B2 (en) Field panel event logging in a building control system
CN107229267A (zh) 一种基于物联网的建筑生态云平台
JP2003109152A (ja) 管理システム、管理装置、センサ制御装置及びネットワーク機器
JP2002027573A (ja) 通信システム
CN100512356C (zh) 公寓大厦用的监视控制系统的中央服务器
JP2006054832A (ja) 遠隔監視制御システム並びに遠隔監視制御システムのセンタサーバ、遠隔監視制御システムの機器監視制御装置及び遠隔監視制御システムの通信方法
CN1577342B (zh) 对网络对应机器的访问方法及其装置
KR102220235B1 (ko) 공용건물 환기장치 통합 원격제어시스템
CN113791571A (zh) 一种智能建筑楼宇设备自控报警装置
WO2013057971A1 (ja) ビル設備機器管理システム連結システム、ビル設備機器管理システム連結方法及びビル設備機器管理システム連結プログラム
JP2003018667A (ja) ネットワーク分散型ビル設備監視制御システム
JP5730540B2 (ja) 機器給電制御装置
KR100355048B1 (ko) 전기기기 감시 및 제어 시스템
KR100604228B1 (ko) 웹기반 빌딩 통합 관리 및 제어 시스템
US20130046410A1 (en) Method for creating virtual environmental sensor on a power distribution unit
JP7788107B2 (ja) ビル管理システム
JPH10108272A (ja) 監視制御システムおよび監視制御装置
KR20170041561A (ko) 네트워크 원격 관리 장치
JP4639675B2 (ja) 機器監視装置及び機器監視システム
KR101396113B1 (ko) 혼합링 구조의 센서 네트워크 구현 방법 및 장치
JP2002109671A (ja) 機器異常検出システム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20080902