JP2003018790A - 電動モータの給電部構造 - Google Patents
電動モータの給電部構造Info
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Abstract
んでなる電動モータにおいて、外部カプラを接続するた
めのカプラ受け部を設けるにあたり、カプラ受け部をケ
ーシングに設けたとき、ケーシングとヨークとの固定が
バランス良くなされて、該固定部がカプラ受け部に作用
する荷重の影響を受けないように構成する。 【解決手段】 ケーシング7のブラシケース部7aに、
一方の円弧状部7eの周回り方向中央に対向する部位に
位置し、外径側に突出するようにしてカプラ受け部9を
一体形成するとともに、ブラシケース部7aとヨーク4
開口端とは、カプラ受け部9を挟む周回り方向両側部に
位置する螺子14b、14cと、他方の円弧状部7e、
4dに対向する螺子14aとによる都合三箇所における
螺合によって固定する。
Description
る電装品を構成するための電動モータの給電部構造の技
術分野に属するものである。
電動モータの配設スペースの関係から、ヨークの形状
を、径方向に対向し一対の磁石が固着される円弧状部
と、これら円弧状部のあいだに形成され互いに平行面と
なる平板状部とを備えた形状とすることで、平板状部に
おける径を小さくして小型化したものが知られている。
このようなものにおいて、特開平10−51993号公
報に示すように、ヨークの開口端にケーシングを突当て
状に組込む構成としたものがある。このものでは、ケー
シングの外径部に外部電源からのカプラを接続してブラ
シに給電するためのカプラ受け部を突出形成するととも
に、該ケーシングに、ブラシとブラシに給電するための
ターミナル端子とが配されたブラシステーが組込まれる
が、ターミナル端子はリテーナを介してカプラ受け部に
収納支持されるように構成されており、これによって、
ブラシ、およびターミナル端子の組込みが簡略化される
とともに、部品点数の削減が計れるようにしている。さ
らに、このものではカプラ受け部を有底状に形成し、外
部電源側のカプラを抜き差しする場合に、該抜き差し作
動における荷重(負荷)をカプラ受け部の底部が受ける
ように(ケーシングに作用するように)して、ブラシス
テー側に荷重がかからないようにしている。
電動モータは、ヨークとケーシングとを、円弧状部にお
いてそれぞれ一箇所づつ螺子止めすることで固定する構
成とするため、カプラ受け部を、一方のヨーク円弧状部
の周回り方向一側部に対向して偏寄した状態で形成して
いる。このため、ヨークとケーシングとを径方向対向す
る箇所において固定したとしても、該固定力(締結荷
重)が周回り方向においてアンバランスとなってしま
い、ヨークとケーシングとのシール性が劣ってしまうと
いう問題がある。さらに、カプラ受け部には外部からの
カプラが差し込まれるため、カプラ受け部に対して外部
負荷が作用するようなことがあり、このようになると前
記アンバランスが助長されてヨークに傾きが発生しやす
くなり、ヨークが傾いてしまったような場合では、モー
タ軸のこじりが発生して出力特性の低下や軸受耐久性の
低下等が生じる惧れがあるうえ、異音の発生や振動が大
きくなってしまう等の問題もある。また、このようにカ
プラ受け部を偏寄して設けた場合、出力軸の配設方向と
の関係が限定され、左右勝手違いのものを構成するには
別途必要な部品を形成する必要があるという問題もあ
り、これらに本発明が解決しようとする課題があった。
情に鑑み、これらの課題を解決することを目的として創
作されたものであって、径方向に対向し一対の磁石が固
着される円弧状部と、これら円弧状部のあいだに位置し
互いに平行な平板状部とを備えたヨークと、該ヨークの
開口端に突当て状に組込まれるケーシングとを備えた電
動モータにおいて、ケーシングの外径部に突出形成され
るカプラ受け部を、一方のヨーク円弧状部の周回り方向
中央に対向して形成するとともに、ケーシングに組込ま
れるブラシステーに、該ブラシステーのブラシに給電す
るべく外部カプラに接続される導通部材を位置決め状に
カプラ受け部に支持するための支持部を設け、かつ、ケ
ーシングとヨークとを、カプラ受け部の周回り方向両側
部と、他方の円弧状部対向部位とで螺合固定したもので
ある。そして、このようにすることにより、ケーシング
にカプラ受け部を形成したものでありながら、ヨークと
ケーシングとをバランス良く封止することができる。こ
のものにおいて、本発明のブラシステーに形成される支
持部には、U字形状に折返し折曲された導通部材が設け
られ、該導通部材に作用する接続負荷を、折返し折曲部
を介してカプラ受け部が受けるように構成されているも
のとすることができる。
〜図6の図面に基づいて説明する。図面において、1は
車両用電装品を構成する電動モータであって、該電動モ
ータ1はモータ部2と、該モータ部2の出力を減速する
ためのギア部3とを備えて構成されている。前記モータ
部2は、有底筒状に形成されたヨーク4、該ヨーク4に
内装されるアーマチュア5、一端がヨーク4の底部に形
成された軸受部4aに回動自在に支持されるアーマチュ
ア軸5a、ヨーク4内周面に径方向に対向して固着され
る一対の永久磁石6等の部材を用いて構成されている。
さらに、前記ヨーク4は、前記永久磁石6固着部位とな
る円弧状の円弧状部4b、これら円弧状部4bとのあい
だに位置し互いに平行な関係となっている平板状部4c
とが形成された扁平筒状になっており、これによって、
ヨーク4は平板状部4cにおける外径が小さくなってコ
ンパクト化が計られている。
開口端(軸方向他端)に突当て状に組込まれるケーシン
グであって、該ケーシング7は、一端側に位置し後述す
るブラシステー8が内装されるブラシケース部7aと、
他端側に位置し前記ギア部3を構成するギアケース部7
bとが一体形成されたものとなっている。前記ギアケー
ス部7bは略ボックス形状に形成され、底部には、前記
アーマチュア軸5aの他端が回動自在に軸承されるが、
該アーマチュア軸5aの他端部にはウォームギア5bが
刻設されている。さらに、ギアケース部7bには、前記
ウォームギア5bに噛合してアーマチュア軸2aの出力
を減速した状態で出力するためのウォームホイール5c
が内装されており、該ウォームホイール5cの回転軸と
なる出力軸5d先端部が、ギアケース部7bの側面に形
成される貫通孔を介して外部に突出され、該突出端部5
dにアクチュエータを連動連結することで、適宜電装品
が構成されるように設定されている。
ケース部7bとのあいだを連通する細径状の凹部7c
と、開口側の大径凹部7dとが形成され、開口端部には
ヨーク4の開口端よりは小径となって嵌入状に組込まれ
る嵌入部として、円弧状部7eと平板状部7fとが形成
されており、これによって開口がヨーク4開口に対向す
る扁平筒形状となっている。さらに、嵌入部の軸方向他
端側における外周面からは、外径側に突出するフランジ
部7gが形成され、ヨーク4の開口端にブラシケース部
7aの嵌入部を嵌入組込みしたとき、該フランジ部7g
と、ヨーク4の開口端外周に外径側に向けて突設された
フランジ部4dとが突当てられるように設定されてい
る。さらに、ブラシケース部7aには、嵌入部を構成す
る一方の円弧状部7eの周回り方向中央部外径側に位置
してカプラ受け部9が一体形成されているが、該カプラ
受け部9は、ケーシング7がヨーク4に組込まれたとき
それぞれのフランジ部7g、4dよりも外径側に突出す
るよう位置して形成され、軸方向一端側が開口する凹溝
部9aが形成されている。さらに、カプラ受け部凹溝部
9aと前記一方の円弧状部7eとのあいだには溝浅状の
連通溝7hが形成され、該連通溝7hに対向する円弧状
部7eを切欠くことで、ブラシケース部7aの大径凹部
7dと凹溝部9aとが連通状となるように設定されてい
る。
形されたステー本体8aに、一対のブラシ装置10が固
定されたものに構成されるが、前記ステー本体8aは中
央にアーマチュア軸5aが貫通する貫通孔8bが形成さ
れ、外形はブラシケース部7aの大径凹部7dと略同形
状になるべく扁平部を備えた円板状に形成されている。
さらに、ステー本体8aのブラシケース7aの円弧状部
7eに対向する部位は、該円弧状部7eよりは大径で、
ヨーク4の開口端よりは小径に設定されており、嵌入部
先端に対して突当て状に配されるように設定されてい
る。尚、ブラシステー8のブラシケース部7aへの固定
は、ブラシケース部7aの連通溝7hに開設された二箇
所の螺子孔7jに、対向するブラシステー8に開設され
た二箇所の貫通孔8fを介して螺子8cを螺合すること
でなされている。
曲形成された板バネ10bと、該板バネ10bの一端に
固定されたブラシ10aから構成されている。そして、
このような一対のブラシ装置10が、前記ステー本体8
aの貫通孔8bの周縁部に固定されるが、各板バネ10
bは、互いにステー本体8aの径方向に対向し、かつ、
他方の面部がステー本体8aの一端側面に固定されてお
り、これによって、各ブラシ10aは、ステー本体8a
の他端側で、貫通孔8bの孔径よりも内側部位に位置す
るように設定されている。そして、貫通孔8bにアーマ
チュア軸5aを貫通させたとき、アーマチュア軸5aに
一体固定されたコンミテータ5eに対し、ブラシ10a
が板バネ10bの付勢力を受ける状態で弾圧状に当接す
るように設定されている。
部7aのカプラ受け部9形成部位に対向して、端子支持
部(本発明の支持部に相当する)8dが外径方向に突出
する状態で一体形成されている。この端子支持部8d
は、カプラ受け部9と、該カプラ受け部9に至る凹溝部
7iとに収容されるべく、ステー本体8aよりも軸方向
に段差を存して形成されている。さらに、端子支持部8
dは突出端(外径側)部位に肉薄状の位置決め部8eが
形成されるが、該位置決め部8eは、カプラ受け部9の
溝底部9bに当接状に配される設定となっている。一
方、前記ブラシステー8のステー本体8aには、前記各
ブラシ装置10に導通し、かつ、端子支持部8d近傍に
至るように形成されたリードステー11が配されてお
り、これらリードステー11は、端子支持部8d近傍に
おいて互いに絶縁状、かつ軸方向を向いて配されたター
ミナル端子12の一端側部位と電気的に接続されてい
る。そして、これら各ターミナル端子12の他端側部位
はU字形に折曲され、該折曲部が端子支持部8dの他端
側面に沿って迂回し、そしてターミナル端子12の折曲
端部12aが、位置決め部8eに形成された貫通孔8f
を他端側から一端側に向けて貫通することで、各折曲端
部12aが一端側を向く状態で外部に突出するように設
定され、これによって、各折曲端部12aは、位置決め
部8eによる位置決め状の支持を受けるように設定され
ている。
曲端部12aはカプラ受け部9の凹溝部9a内に位置し
ており、外部電源から引出されたカプラ13を凹溝部9
aに差し込み、折曲端部12aとの接続をすることで電
気的な接続がなされるように設定されている。これによ
って、カプラ受け部9にカプラ13を差し込むときの負
荷や、差し込まれたカプラ13に負荷が作用したような
場合に、これら負荷をカプラ受け部9、つりケーシング
7により受けることができて、ブラシステー8側にはか
からないように構成されている。また、カプラ13の差
込み時において折曲端部12aに負荷が作用したような
場合では、該負荷はU字形状に折曲されて端子支持部8
dの他端側面に沿うよう配された折曲片部12bに作用
するが、該折曲片部12bは、カプラ受け部9の溝底部
9bに当接しており、折曲片部12aに対する負荷をカ
プラ受け部9の溝底部9b、つまりはケーシング7によ
り受けることができるように構成されている。
ラシステー8が組込まれた後、ブラシケース7aをヨー
ク4に固定することで、ケーシング7とヨーク4との固
定がなされるが、このものでは、ブラシケース部7aの
フランジ部7gをヨークフランジ部4dに突当て、ブラ
シケース側フランジ部7gに開設された三箇所の螺子孔
7k、7m、7nに対し、ヨーク側フランジ部4dに開
設された三箇所の螺子孔(図示せず)に挿通させた螺子
14a、14b、14cを用いて螺合固定されている。
このとき、螺合箇所は、一方の円弧状部7eのカプラ受
け部9形成部位を挟む両側部における二箇所の螺子14
b、14cと、他方の円弧状部7eの周回り方向中央部
の一箇所の螺子14aとにより都合三箇所において螺合
されており、これによって、ケーシング7のブラシケー
ス部7aの外径部にカプラ受け部9を形成したものであ
りながら、ヨーク4とブラシケース部7aとをバランス
良く封止することができるように設定されている。
において、電動モータ1を構成するヨーク4は扁平筒状
となってコンパクト化が計られたものとなっているが、
このものにおいて、ヨーク4の開口端に突当て状に固定
されるケーシング7に形成されるカプラ受け部9は、一
方の円弧状部7eの周回り方向中央に対向する外径部に
形成されている。そして、ケーシングフランジ部7gを
ヨークフランジ部4dに突合せて固定する場合に、フラ
ンジ部7g、4dのカプラ受け部9形成部位の両側部に
おける二箇所の螺子14b、14cと、他方の円弧状部
7eの周回り方向中央部における一箇所の螺子14aと
により、都合三箇所が螺合されることになって、該螺合
により生じる締結荷重がヨーク4とケーシング7との当
接部(各フランジ部4d、7gとのあいだ)に対してバ
ランスよく作用し、アーマチュア軸5aの軸芯度が保た
れるとともに、三箇所の螺子締結によって均等な締めつ
けが作用してシール性を保つことができる。しかも、カ
プラ受け部9に負荷が作用したとしても、カプラ受け部
9が傾いてしまうような不具合もなくなる。従って、ア
ーマチュア軸5aのこじりに基づく出力特性の低下や軸
受耐久性の低下等を回避できるとともに、異音の発生や
振動の低減を計ることができて、高性能な電動モータ1
を提供できる。しかもこのものでは、カプラ受け部9が
ブラシケース部7aの円弧状部7eの周回り方向中央に
位置して形成されているので、出力軸5dの配設方向と
の関係で左右勝手違いのものを構成する場合に、前記ブ
ラシステー8はそのまま用いることができ、部材の共通
化を計ることができる。
テー8に、カプラ受け部9に引き出されるターミナル端
子12を支持するための支持部材8dが一体形成されて
いるため、ブラシケース部7aにブラシステー8を組込
む作業で、ブラシ10a及びターミナル端子12のカプ
ラ受け部9への引出しもなされることになって、部品点
数が削減されるうえ、作業工程数が減少され、もって作
業性の向上を計ることができる。
カプラ受け部9にカプラ13を差し込むときの負荷や、
該差し込まれたカプラ13に負荷が作用したような場合
に、該負荷は、カプラ受け部9の溝底部9b、つまりは
カプラ受け部9が一体形成されるケーシング7に作用す
ることになって、ブラシステー8側に作用することがな
く、この結果、カプラ13を介した負荷により、ブラシ
10aの位置が不安定となって作動不能状態になってし
まうような不具合を防止することができる。
はU字形に折曲された折曲端部12aがカプラ受け部9
内に突出し、該折曲端部12aにおいて外部電源との電
気的接続がなされる構成となっているので、カプラ13
の差込み時に折曲端部12aに負荷が作用したとして、
該負荷は折曲片部12bが受けることになり、該折曲片
部12bを支持するケーシング7により負荷を受けるこ
とができ、ブラシ10a側に作用することがなくなっ
て、より信頼性の高い電動モータ1とすることができ
る。
いことは勿論であって、例えば、カプラ受け部の開口方
向はヨーク側ではなくギアケース側にすることもでき
る。つまり、カプラ受け部の開口方向は、出力軸の配設
方向、車体側のカプラ配設方向等により、適宜設定する
ことが可能であり、これに対応するべくカプラ受け部の
開口方向を適宜設定することができる。
面図、正面図である。
ラシステーを組込んだ状態の側面図、正面図である。
面図、正面断面図である。
ステーの側面図、一部断面正面図、側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 径方向に対向し一対の磁石が固着される
円弧状部と、これら円弧状部のあいだに位置し互いに平
行な平板状部とを備えたヨークと、該ヨークの開口端に
突当て状に組込まれるケーシングとを備えた電動モータ
において、ケーシングの外径部に突出形成されるカプラ
受け部を、一方のヨーク円弧状部の周回り方向中央に対
向して形成するとともに、ケーシングに組込まれるブラ
システーに、該ブラシステーのブラシに給電するべく外
部カプラに接続される導通部材を位置決め状にカプラ受
け部に支持するための支持部を設け、かつ、ケーシング
とヨークとを、カプラ受け部の周回り方向両側部と、他
方の円弧状部対向部位とで螺合固定した電動モータの給
電部構造。 - 【請求項2】 請求項1において、ブラシステーに形成
される支持部には、U字形状に折返し折曲された導通部
材が設けられ、該導通部材に作用する接続負荷を、折返
し折曲部を介してカプラ受け部が受けるように構成され
ている電動モータの給電部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001202283A JP3933891B2 (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 電動モータの給電部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001202283A JP3933891B2 (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 電動モータの給電部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003018790A true JP2003018790A (ja) | 2003-01-17 |
| JP3933891B2 JP3933891B2 (ja) | 2007-06-20 |
Family
ID=19039117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001202283A Expired - Lifetime JP3933891B2 (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 電動モータの給電部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3933891B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007252105A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Mitsuba Corp | モータの給電部構造 |
-
2001
- 2001-07-03 JP JP2001202283A patent/JP3933891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007252105A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Mitsuba Corp | モータの給電部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3933891B2 (ja) | 2007-06-20 |
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