JP2003019614A - 油穴付きツイストドリル - Google Patents
油穴付きツイストドリルInfo
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- 239000002173 cutting fluid Substances 0.000 abstract description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】切削液の供給量を十分に確保することができる
油穴を有した油穴付きツイストドリルを提供する。 【解決手段】本管8と枝管9とにより構成された油穴7
のうち、本管8は、ドリル本体の後端から先端に向かっ
て回転軸に平行に穿設された2本の止まり穴により形成
し、枝管9は、ドリル本体の先端部と前記本管8との連
通穴により形成する。このとき、本管8は、ドリル中心
のウェブの部分から離れた厚肉部分に設けられ、かつね
じれを伴う2本の切屑排出溝4を突き破らない位置を選
んで設定される。2本の本管8でもって切削液の供給量
は十分確保され、本管8、枝管9ともに作りやすい形状
となっている。
油穴を有した油穴付きツイストドリルを提供する。 【解決手段】本管8と枝管9とにより構成された油穴7
のうち、本管8は、ドリル本体の後端から先端に向かっ
て回転軸に平行に穿設された2本の止まり穴により形成
し、枝管9は、ドリル本体の先端部と前記本管8との連
通穴により形成する。このとき、本管8は、ドリル中心
のウェブの部分から離れた厚肉部分に設けられ、かつね
じれを伴う2本の切屑排出溝4を突き破らない位置を選
んで設定される。2本の本管8でもって切削液の供給量
は十分確保され、本管8、枝管9ともに作りやすい形状
となっている。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は油穴付きツイスト
ドリルに関し、特にスローアウェイ式のドリルや付刃ド
リルに設けられる油穴に関する。 【0002】 【従来の技術】図5および図6は、従来の油穴付きツイ
ストドリル1の一例であって、スローアウェイ式ドリル
を例示したものである。このドリルの油穴7は、1本の
本管8と2本の枝管9とにより構成されている。本管8
は、ドリル本体の後端から先端に向かう段付き止まり穴
が回転軸と同心に形成されたもので、本管8の先端から
枝管9が分岐して、ドリル本体の先端部で開口してい
る。ドリル本体の後端から供給される切削液は、この開
口より噴出して切削熱の冷却や切屑排出を促す効果をも
っている。 【0003】図7および図8は、従来の油穴付きツイス
トドリル1の他の事例であって、やはりスローアウェイ
式ドリルを示したものであり、前記と同一箇所には同符
号を付している。このドリルの油穴7は、シャンク2に
穿設された太い本管8と、フランジ3の横から明けられ
た連結穴10とその口元を塞ぐ埋栓11と、ドリル本体
の先端部より連結穴10に連通して設けられた2本の枝
管9とによって構成されている。この枝管9は、ドリル
断面中央部のウェブから離れた厚肉部を選んで配設さ
れ、油穴がドリル本体の外に破れ出ないように、切屑排
出溝4のねじれに対応して斜め方向に設けられる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ドリル加工において、
切屑排出溝をねじれ形状とすることは、切屑の搬出作用
を高める点で直溝より優れる。また、切削液は、切削速
度を上げたり深穴の加工を可能にする。前記従来技術に
記載の図5のものは、スローアウェイ式ドリルや付刃ド
リルにおける内部給油方式のための最も一般的に採用さ
れている油穴の構成例である。しかしながら、このよう
な油穴は、切削液の吐出量を増やそうとする場合に、ウ
ェブの部分に本管が設けられているために、穴径を大き
くすることができない。穴径を大きくしようとして切屑
排出溝の溝深さを浅くすることも、切屑排出不良を招く
ことになるので、推奨できない。 【0005】前記従来技術に記載の図7のものは、この
ような問題を解消した事例として挙げたものである。す
なわち、本管は十分に太く、枝管もウェブを避けて配設
されるので、切屑排出溝の溝が深いものであっても一定
の穴径を確保することができる。しかしながらドリルの
製造の際に、枝管は、ドリル本体の先端部から穴の直径
に比べかなり深い斜め穴加工を行うことになるため、ガ
ンドリルマシンなどの専用機で穴明けするにしても、特
殊な治具や高い位置決め精度が必要となる。また、本管
と枝管とを繋げるための連結穴を設ける必要があり、余
分な手間とコストがかかる。さらに、このような形状
は、切屑排出溝のねじれを縫いながら長く真っ直ぐな穴
を明けなければならず、ねじれがごく弱いものにしか適
用できないという問題もある。 【0006】 【課題を解決するための手段】この発明は、以上のよう
な問題を解決するためになされたもので、回転軸まわり
にねじれを伴う2本の切屑排出溝が形成され、また本体
内部には回転軸に沿って油穴の穿設された油穴付きツイ
ストドリルにおいて、前記油穴は、ドリル本体の後端か
ら先端に向かって回転軸に平行に穿設された2本の止ま
り穴からなる本管と、ドリル本体の先端部より前記本管
のそれぞれに連通する枝管とによって構成されているこ
とを特徴とする。 【0007】油穴の本管をウェブの部分を避けた厚肉部
に2本設けることによって、切削液の吐出量を十分に確
保できるようにしている。本管は、回転軸に平行な真っ
直ぐな穴なので、製造上の難しさはない。ただし、切屑
排出溝を突き破ることのないような穴位置を設定しなけ
ればならず、設計段階で十分な検討が必要となる。これ
もCADを用いた設計により容易となる。本発明によれ
ば、もっとも一般的な(ドリル直径に対する穴深さの
比)=3程度のドリルでは、およそ20゜のねじれ角ま
で対応することができる。枝管は、長さが短いので、通
常のソリッドドリルを用いて簡単に加工することができ
る。 【0008】 【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の一形態につ
いて、図を参照しながら説明する。図1〜図3はこの発
明の油穴付きツイストドリル1であって、ねじれ角の比
較的弱いスローアウェイ式ドリルを示したものである。
ドリルの後端側にシャンク2とフランジ3を有し、ドリ
ル本体先端側には、回転軸まわりにねじれを伴って2本
の切屑排出溝4が形成されている。そして、切屑排出溝
4の先端部に切欠きされたチップ座に、切刃チップ5が
締付ネジ6でもってネジ止め固定されて、ドリル刃を形
成している。2つの切刃チップ5は、半径方向に位置が
ずれていて、中心刃チップと外周刃チップとに役割分担
されている。 【0009】ドリル本体内部には、油穴7が貫通してい
る。この油穴7は、本管8と枝管9とにより構成された
ものである。このうち、本管8は、ウェブの部分から離
れた位置にあって、ドリル本体の後端から先端に向かっ
て回転軸に平行に穿設された止まり穴である。このと
き、ねじれを伴う切屑排出溝4と本管8とは、図2およ
び図3に示すように、断面箇所によって位置関係が異な
ってくるので、本管8が切屑排出溝4に破れ出ない位置
を選んで、できる限り穴深さの深い穴を明けるようにす
る。一方、枝管9は、切削するうえで最も効果的となる
開口位置が設定され、この開口と本管8の先端とを結ん
で明けられる。本管8を2本としたことにより、切削液
の流量は十分に確保されることになる。 【0010】図4は、この発明の他の実施形態である油
穴付きツイストドリル1を示すもので、切刃チップ5が
ろう付け接合された付刃ドリルの例である。前記のもの
よりねじれの強い場合を示したものであるが、基本的に
前記と変わるものではない。相違点は、油穴7を構成す
る2本の本管8の位置が異なること、本管8の穴深さが
若干浅いことである。その分、枝管9は長くなってい
る。そして、このように対応することで、通常の長さの
油穴付きツイストドリルでは、ねじれ角が20゜程度ま
でのドリルに対して、油穴7を設定することができる。 【0011】 【発明の効果】この発明の油穴付きツイストドリルは、
油穴を構成する本管および枝管のうち、本管を回転軸に
平行な2本の直状穴とすることで、切屑排出溝の断面積
を減ずることなく切削液の十分な供給量を確保できるよ
うになる。枝管の長さが短いことこととも相まって、油
穴を製造する際の困難性もない。
ドリルに関し、特にスローアウェイ式のドリルや付刃ド
リルに設けられる油穴に関する。 【0002】 【従来の技術】図5および図6は、従来の油穴付きツイ
ストドリル1の一例であって、スローアウェイ式ドリル
を例示したものである。このドリルの油穴7は、1本の
本管8と2本の枝管9とにより構成されている。本管8
は、ドリル本体の後端から先端に向かう段付き止まり穴
が回転軸と同心に形成されたもので、本管8の先端から
枝管9が分岐して、ドリル本体の先端部で開口してい
る。ドリル本体の後端から供給される切削液は、この開
口より噴出して切削熱の冷却や切屑排出を促す効果をも
っている。 【0003】図7および図8は、従来の油穴付きツイス
トドリル1の他の事例であって、やはりスローアウェイ
式ドリルを示したものであり、前記と同一箇所には同符
号を付している。このドリルの油穴7は、シャンク2に
穿設された太い本管8と、フランジ3の横から明けられ
た連結穴10とその口元を塞ぐ埋栓11と、ドリル本体
の先端部より連結穴10に連通して設けられた2本の枝
管9とによって構成されている。この枝管9は、ドリル
断面中央部のウェブから離れた厚肉部を選んで配設さ
れ、油穴がドリル本体の外に破れ出ないように、切屑排
出溝4のねじれに対応して斜め方向に設けられる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ドリル加工において、
切屑排出溝をねじれ形状とすることは、切屑の搬出作用
を高める点で直溝より優れる。また、切削液は、切削速
度を上げたり深穴の加工を可能にする。前記従来技術に
記載の図5のものは、スローアウェイ式ドリルや付刃ド
リルにおける内部給油方式のための最も一般的に採用さ
れている油穴の構成例である。しかしながら、このよう
な油穴は、切削液の吐出量を増やそうとする場合に、ウ
ェブの部分に本管が設けられているために、穴径を大き
くすることができない。穴径を大きくしようとして切屑
排出溝の溝深さを浅くすることも、切屑排出不良を招く
ことになるので、推奨できない。 【0005】前記従来技術に記載の図7のものは、この
ような問題を解消した事例として挙げたものである。す
なわち、本管は十分に太く、枝管もウェブを避けて配設
されるので、切屑排出溝の溝が深いものであっても一定
の穴径を確保することができる。しかしながらドリルの
製造の際に、枝管は、ドリル本体の先端部から穴の直径
に比べかなり深い斜め穴加工を行うことになるため、ガ
ンドリルマシンなどの専用機で穴明けするにしても、特
殊な治具や高い位置決め精度が必要となる。また、本管
と枝管とを繋げるための連結穴を設ける必要があり、余
分な手間とコストがかかる。さらに、このような形状
は、切屑排出溝のねじれを縫いながら長く真っ直ぐな穴
を明けなければならず、ねじれがごく弱いものにしか適
用できないという問題もある。 【0006】 【課題を解決するための手段】この発明は、以上のよう
な問題を解決するためになされたもので、回転軸まわり
にねじれを伴う2本の切屑排出溝が形成され、また本体
内部には回転軸に沿って油穴の穿設された油穴付きツイ
ストドリルにおいて、前記油穴は、ドリル本体の後端か
ら先端に向かって回転軸に平行に穿設された2本の止ま
り穴からなる本管と、ドリル本体の先端部より前記本管
のそれぞれに連通する枝管とによって構成されているこ
とを特徴とする。 【0007】油穴の本管をウェブの部分を避けた厚肉部
に2本設けることによって、切削液の吐出量を十分に確
保できるようにしている。本管は、回転軸に平行な真っ
直ぐな穴なので、製造上の難しさはない。ただし、切屑
排出溝を突き破ることのないような穴位置を設定しなけ
ればならず、設計段階で十分な検討が必要となる。これ
もCADを用いた設計により容易となる。本発明によれ
ば、もっとも一般的な(ドリル直径に対する穴深さの
比)=3程度のドリルでは、およそ20゜のねじれ角ま
で対応することができる。枝管は、長さが短いので、通
常のソリッドドリルを用いて簡単に加工することができ
る。 【0008】 【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の一形態につ
いて、図を参照しながら説明する。図1〜図3はこの発
明の油穴付きツイストドリル1であって、ねじれ角の比
較的弱いスローアウェイ式ドリルを示したものである。
ドリルの後端側にシャンク2とフランジ3を有し、ドリ
ル本体先端側には、回転軸まわりにねじれを伴って2本
の切屑排出溝4が形成されている。そして、切屑排出溝
4の先端部に切欠きされたチップ座に、切刃チップ5が
締付ネジ6でもってネジ止め固定されて、ドリル刃を形
成している。2つの切刃チップ5は、半径方向に位置が
ずれていて、中心刃チップと外周刃チップとに役割分担
されている。 【0009】ドリル本体内部には、油穴7が貫通してい
る。この油穴7は、本管8と枝管9とにより構成された
ものである。このうち、本管8は、ウェブの部分から離
れた位置にあって、ドリル本体の後端から先端に向かっ
て回転軸に平行に穿設された止まり穴である。このと
き、ねじれを伴う切屑排出溝4と本管8とは、図2およ
び図3に示すように、断面箇所によって位置関係が異な
ってくるので、本管8が切屑排出溝4に破れ出ない位置
を選んで、できる限り穴深さの深い穴を明けるようにす
る。一方、枝管9は、切削するうえで最も効果的となる
開口位置が設定され、この開口と本管8の先端とを結ん
で明けられる。本管8を2本としたことにより、切削液
の流量は十分に確保されることになる。 【0010】図4は、この発明の他の実施形態である油
穴付きツイストドリル1を示すもので、切刃チップ5が
ろう付け接合された付刃ドリルの例である。前記のもの
よりねじれの強い場合を示したものであるが、基本的に
前記と変わるものではない。相違点は、油穴7を構成す
る2本の本管8の位置が異なること、本管8の穴深さが
若干浅いことである。その分、枝管9は長くなってい
る。そして、このように対応することで、通常の長さの
油穴付きツイストドリルでは、ねじれ角が20゜程度ま
でのドリルに対して、油穴7を設定することができる。 【0011】 【発明の効果】この発明の油穴付きツイストドリルは、
油穴を構成する本管および枝管のうち、本管を回転軸に
平行な2本の直状穴とすることで、切屑排出溝の断面積
を減ずることなく切削液の十分な供給量を確保できるよ
うになる。枝管の長さが短いことこととも相まって、油
穴を製造する際の困難性もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の一形態を示す(a)はドリル
の正面図、(b)は側面図である。 【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。 【図3】図1のB−B線に沿う断面図である。 【図4】この発明の他の実施形態を示す(a)はドリル
の正面図、(b)は側面図である。 【図5】従来の油穴付きツイストドリルを示す(a)は
正面図、(b)は側面図である。 【図6】図5のA−A線に沿う断面図である。 【図7】従来の他の油穴付きツイストドリルを示す
(a)は正面図、(b)は側面図である。 【図8】図7のA−A線に沿う断面図である。 【符号の説明】 4 切屑排出溝 5 切刃チップ 7 油穴 8 本管 9 枝管
の正面図、(b)は側面図である。 【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。 【図3】図1のB−B線に沿う断面図である。 【図4】この発明の他の実施形態を示す(a)はドリル
の正面図、(b)は側面図である。 【図5】従来の油穴付きツイストドリルを示す(a)は
正面図、(b)は側面図である。 【図6】図5のA−A線に沿う断面図である。 【図7】従来の他の油穴付きツイストドリルを示す
(a)は正面図、(b)は側面図である。 【図8】図7のA−A線に沿う断面図である。 【符号の説明】 4 切屑排出溝 5 切刃チップ 7 油穴 8 本管 9 枝管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 回転軸まわりにねじれを伴う2本の切屑
排出溝が形成され、また本体内部には回転軸に沿って油
穴の穿設された油穴付きツイストドリルにおいて、前記
油穴は、ドリル本体の後端から先端に向かって回転軸に
平行に穿設された2本の止まり穴からなる本管と、ドリ
ル本体の先端部より前記本管のそれぞれに連通する枝管
とによって構成されていることを特徴とする油穴付きツ
イストドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001202883A JP2003019614A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 油穴付きツイストドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001202883A JP2003019614A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 油穴付きツイストドリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019614A true JP2003019614A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19039605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001202883A Pending JP2003019614A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 油穴付きツイストドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019614A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101014122B1 (ko) * | 2010-08-02 | 2011-02-14 | 한국야금 주식회사 | 인덱서블 드릴 |
| KR101014027B1 (ko) * | 2010-08-02 | 2011-02-14 | 한국야금 주식회사 | 인덱서블 드릴 |
| WO2013018764A1 (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | 京セラ株式会社 | 切削工具用ホルダおよび切削工具ならびにそれを用いた被削材の切削方法 |
| JP2018089737A (ja) * | 2016-12-01 | 2018-06-14 | 株式会社トクピ製作所 | ドリル |
| JP7449504B1 (ja) | 2023-11-02 | 2024-03-14 | 株式会社タンガロイ | 切削工具とそのボディ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1119812A (ja) * | 1997-04-30 | 1999-01-26 | Seco Tools Ab | ドリル |
-
2001
- 2001-07-04 JP JP2001202883A patent/JP2003019614A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1119812A (ja) * | 1997-04-30 | 1999-01-26 | Seco Tools Ab | ドリル |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101014122B1 (ko) * | 2010-08-02 | 2011-02-14 | 한국야금 주식회사 | 인덱서블 드릴 |
| KR101014027B1 (ko) * | 2010-08-02 | 2011-02-14 | 한국야금 주식회사 | 인덱서블 드릴 |
| WO2013018764A1 (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | 京セラ株式会社 | 切削工具用ホルダおよび切削工具ならびにそれを用いた被削材の切削方法 |
| JP5675991B2 (ja) * | 2011-07-29 | 2015-02-25 | 京セラ株式会社 | 切削工具用ホルダおよび切削工具ならびにそれを用いた被削材の切削方法 |
| JP2018089737A (ja) * | 2016-12-01 | 2018-06-14 | 株式会社トクピ製作所 | ドリル |
| JP7449504B1 (ja) | 2023-11-02 | 2024-03-14 | 株式会社タンガロイ | 切削工具とそのボディ |
| JP2025076562A (ja) * | 2023-11-02 | 2025-05-16 | 株式会社タンガロイ | 切削工具とそのボディ |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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| A977 | Report on retrieval |
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