JP2003100643A - 高温cvd装置 - Google Patents

高温cvd装置

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JP2003100643A
JP2003100643A JP2001293973A JP2001293973A JP2003100643A JP 2003100643 A JP2003100643 A JP 2003100643A JP 2001293973 A JP2001293973 A JP 2001293973A JP 2001293973 A JP2001293973 A JP 2001293973A JP 2003100643 A JP2003100643 A JP 2003100643A
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susceptor
reaction chamber
susceptors
wafer
high temperature
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Akira Dobashi
明 土橋
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Dai Ichi Kiden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複数枚のウェーハを同時に高温で加熱処理可能
な高温CVD装置に関する。 【解決手段】反応室53と、反応室53を形成する二重
石英管に冷却する冷却水供給手段と、反応室外周に設け
られた加熱コイル56と、反応室を真空状態にする真空
排気手段46と、反応室にガスを供給するガス供給手段
と、加熱コイルにより誘導加熱されるサセプター54と
を備えた高温CVD装置において、反応室53に上下方
向に所要の間隔で複数のサセプターが取付けられるサセ
プター取付治具72と、サセプター取付治具の中間部に
取付けられたウェーハを支持する複数のサセプター54
と、ウェーハ76が支持されるサセプター54の上下に
夫々設けられた1乃至複数のダミーのサセプター54a
と、サセプターの外周側面の縦方向に設けられ、各サセ
プター間にガスを供給する複数の小孔80を有するガス
供給管79とを備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高周波誘導加熱方
法により反応室のサセプタを高温に加熱する高温CVD
装置に関し、特に複数枚のウェーハを同時に高温で加熱
処理することのできる高温CVD(Chemical Vapor Dep
osition)装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数枚のウェーハを同時に不活性ガス雰
囲気中又は真空中で高温加熱処理する高周波誘導加熱装
置の従来技術の一例としては、図4に示すような装置が
知られている。この従来の高周波誘導加熱装置は、基盤
1の上にドーム状の不透明な石英ペルジャー2を、Oリ
ング3などを用いて密閉空間の反応室4が形成されるよ
うに設け、この反応室4内に渦巻状(蚊取り線香形)の
高周波誘導コイル5を固定配置されている。また、基盤
1から高周波誘導コイル5の中心部を挿通してパイプ状
軸体6が設けられていて、このパイプ状軸体6の上方先
端部分に鍔部7が形成されており、この鍔部7には中心
部に挿通孔9が設けられている円盤状のサセプター8が
固定されている。
【0003】パイプ状軸体6の基盤1下方部にはプーリ
10が設けてあり、このプーリ10は基盤1の下面に設
けられているモータ11の回転軸からベルト12により
連結され、モータ11の駆動制御によりパイプ状軸体6
の回転と共に、サセプター8を高周波誘導コイル5の上
面近傍で回転させるようにしている。また、パイプ状軸
体6は、図示していない不活性ガス貯蔵部からペルジャ
ー2へのガス導入部となっているものであり、回転動作
するサセプター8上に載置されたSIウェーハ13に高
温状態においてガスを作用させるものであるる。なお、
渦巻状の高周波誘導コイル5とサセプター8との間に設
けてあるのは、周囲が下方に折曲げ部14が形成された
ドーナツ盤状のコイルカバー15である。また、基盤1
にはガスの排気又は真空吸引のための排気を行う排気孔
16が設けてある。なお、ガスはパイプ状軸体6から上
方に噴出されて、矢印17で示すように上方からウェー
ハ13上に作用する。
【0004】また、従来技術の他の例としては、図5に
示すように黒鉛製角錐体の表面にウェーハを置いて加熱
する装置がある。即ち、上面に設けられた基盤21に下
方から逆さにしたドーム状の石英ペルジャー22をOリ
ング23により反応室24が形成されるように固定して
ある。この反応室24内には、基盤21の上面に設置さ
れたモータ25の回転を伝達する回転軸26に、6〜8
面の黒鉛製角錐体によるサセプター27が回転可能に設
けてある。黒鉛製角錐体のサセプター27の各傾斜面に
SIウェーハ28を載置して、基盤21の下面左右に設
けられたガス供給部30から不活性ガスを供給すると共
に、ペルジャー22の外周面の5〜6面に配置された多
数の赤外線ランプ29により加熱し、SIウェーハ28
にガスを作用させるものである。なお、ガスの排気孔3
1はペルジャー22の下部に設けてある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た図4又は図5に示したサセプター8又は27の加熱構
造は、サセプター8の下面に渦巻状の高周波誘導コイル
5を配置して、サセプター8の上面に載置したウェーハ
13を加熱する平面加熱型や、黒鉛製角錐体のサセプタ
ー27の傾斜面にSIウェーハ28を載置して、赤外線
ランプ29により加熱するバレル型であり、いずれのも
のも輻射損失が大きく実用上問題があると共に、加熱温
度は1300℃程度までであり、1300℃〜2500
℃で加熱する高温CVD装置には適し得ないものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による高温CVD
装置は、反応室を形成する二重石英管と、該二重石英管
内に冷却水を供給する冷却水供給手段と、前記二重石英
管の外周に螺旋状に巻回された加熱コイルと、前記反応
室を真空状態にする真空排気手段と、前記反応室にガス
を供給するガス供給手段と、前記加熱コイルによって誘
導加熱される前記反応室内に設けらたサセプターとを備
えた高温CVD装置において、前記反応室内の上下方向
に所要の間隔で複数の前記サセプターを保持するサセプ
ター取付治具と、該サセプター取付治具の中間部に取付
けられた、ウェーハを支持する複数のサセプターと、前
記サセプター取付治具の前記ウェーハを支持するために
設けられた複数のサセプターの上下に、夫々設けられた
1乃至複数のダミーのサセプターと、前記複数のサセプ
ターの外周側面の縦方向に設けられ、前記各サセプター
間にガスを供給する複数の小孔を有するガス供給管とを
備えたことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る高温CVD装
置の概略構成図であり、左側上部に加熱部41が設けら
れ、加熱部41の下部にウェーハ出入部42と、更にそ
の下部には加熱部41に後述するサセプター及びウェー
ハを上昇又は下降させるための駆動部43が設けられて
いる。加熱部41の右側上部には加熱部支持用の支柱4
4が設けられ、その下部に真空排気装置への接続部45
が設けられ、更にその下部には真空排気装置46と、サ
セプター等の上昇・下降を制御する駆動部43を駆動す
るモータ47が設けられている。なお、真空排気装置4
6はその接続部45から試料出入部42を介して、加熱
部41に連通されている。
【0008】前述した加熱部41は、冷却水給水部48
と冷却水排水部49を備えた円筒状の水冷二重石英管5
0と、その上部に設けられた上部フランジ51と、下部
に設けられた下部フランジ52とにより、水冷二重石英
管50の内部に密閉空間である反応室53が形成されて
いる。この反応室53内には、ウェーハを載置又は支持
する薄厚の黒鉛からなる円盤状の複数のサセプター54
が所要の間隔で上下方向に段状に設けられて、サセプタ
ー組立として配置されている。また、このサセプター組
立の周囲及び上下のフランジ51,52には、黒鉛フェ
ルト製の保温材55が設置され、反応炉53内の放熱を
抑えている。
【0009】水冷二重石英管50の周囲には、サセプタ
ー54及びサセプター54に載置又は支持されるウェー
ハを高周波誘導加熱する加熱コイル56が螺旋状に巻回
され、図示していない電源部に接続されている。また、
上部フランジ51には図示していないガス発生部から供
給されるガスのガス供給部57が設けられている。加熱
部41内に配置される複数のサセプター54は、その支
持台58と共に上下移動用のモータ47によって上昇及
び下降されるようになっている。即ち、支持台58は、
パイプ状支持管59によって上下方向へ移動する移動台
60に固定されていて、この移動台60の左右の両側の
一方(左側)は回転しないガイド軸61に嵌入されてお
り、他方(右側)は内周面に螺旋状の雌ねじが設けてあ
る係合部62が、外周面に螺旋状溝が形成された駆動軸
63に螺合により支持されている。
【0010】この駆動軸63の下端部には歯車64が設
けられており、モータ47の回転軸に直接又は減速機を
介して設けられた歯車65との歯合によって、モータ4
7の回転を駆動軸63に伝達するもので、モータ47の
回転を制御することによって移動台60の上昇及び下降
が制御されるものである。また、移動台60の上昇又は
下降の停止位置は、移動台60が所定の位置に移動した
とき、駆動部43の側縁に設けられるマイクロスイッチ
を動作させることによって制御することができる。図示
の状態は、サセプター54を加熱部41により加熱し得
る位置に上昇させた状態を示している。
【0011】また、移動台60には、複数のサセプター
54の支持台58に固定されているパイプ状支持管59
を回転させるモータ66が設けてある。この回転用のモ
ータ66の回転軸に直接又は減速機を介して設けられた
プーリー67と、パイプ状支持管59の下端部に設けて
あるプーリー68とはベルト69で連結されていて、モ
ータ66の回転を制御することにより、サセプター54
の支持台58を回転させることができる。なお、70は
伸縮SUS製ベローズカバー、71はウェーハ又はサセ
プター54の試料出入部である。
【0012】次に反応炉を構成する加熱部41の構造を
図2に示した実施例により説明する。加熱部41の外周
は、円筒状の水冷二重石英管50により形成されてお
り、下方の冷却水給水部48から給水される冷却水は、
水冷二重石英管50の全周内を通過するようにして、冷
却水排水部49から排水される。この実施例には冷却水
給水部48及び冷却水排水部49はそれぞれ1箇所設け
てあるが、必要に応じて複数箇所設けてもよい。水冷二
重石英管50の内側には、黒鉛フェルト製の保温材55
が設けて放熱を抑制するようにして熱効率を高めてい
る。この保温材55は、タンタル板を用いて衝立状に二
重・三重に囲むように設けてもよい。
【0013】保温材55の内側には、パイプ状支持管5
9に固定された支持台58上に、支持柱73,上部固定
板74などから構成されたサセプター取付治具72が設
置されている。このサセプター取付治具72の支持柱7
3へのサセプター54の取付けは、図3(a)の側面断
面図及び図3(b)の下面図に示すように、3本の円柱
状の支持柱73にそれぞれ所要の間隔で複数の溝75を
設け、この溝75に円盤状のサセプター54を挿入す
る。この実施例におけるサセプター54は、下面にウェ
ーハ76を支持するための断面形状がL字型の支持部7
7が形成されている。この支持部77は、円板状のウェ
ーハ76が容易に出し入れができるように、挿入側の所
定の範囲にL字型の支持部77は形成されていない。な
お、支持部77の内径をウェーハ76の外径に対して大
きくすると共に、L字型の下側支持部分を長くすること
により、支持部77に対するウェーハ76の支持範囲を
広くすることができる。
【0014】サセプター取付治具72に対するサセプタ
ー54の取付は、支持柱73の溝75にサセプター54
の外周部を挿入するものであるが、サセプター54の支
持台58を下降させて試料出入部71て作業を行うと
き、サセプター54を支持柱73に装着した状態でウェ
ーハ76をサセプター54に挿入するか、或いはサセプ
ター54にウェーハ76を挿入した後にサセプター54
を支持柱73に装着するようにするかは、前後の作業手
順によりいずれの方法を採ってもよい。ウェーハ76の
挿入されたサセプター54をサセプター取付治具72の
支持柱73に装着された後に、着脱可能な保持柱78を
支持台58及び上部固定板74に装着し、ウェーハ76
又はサセプター54の装着の安定化をはかる。
【0015】サセプター取付治具72へのサセプター5
4の取付けは、上端及び下端にそれぞれ1個又は複数個
にダミーのサセプター54aを取付け、ウェーハ76が
支持されたサセプター54はその中間部に配置される。
また、加熱コイル56の巻回のピッチは、巻回部の中間
を粗とし、上下端部を密にする調整を採ることにより、
反応炉の縦方向の温度分布を均一にすることができる。
なお、この実施例では、上下両端側のダミーのサセプタ
ー54aを、ウェーハ76を支持するサセプター54と
同じ形状のものを設けてあるが、例えばウェーハ76を
支持する箇所が設けてない平板状のものにしてもよい。
【0016】また、サセプター取付治具72は、前述し
たように支持台58に取り付けられ、移動台60に設置
されたモータ66を回転させることにより、支持台58
を回転させてサセプター54と共にウェーハ76に対す
る加熱コイル56による加熱の一定化を図ることができ
る。また、ウェーハ76は、サセプター54の下面に支
持するように設けているものであるが、これは反応炉内
におけるガスの反応作用によるフレーク(ごみの微粉)
がウェーハ76の表面に付着しないようにするために、
下面に支持するようにしたものであるが、フレークの発
生が殆ど影響のない程度である場合は、ウェーハ75を
サセプター54の上面に支持する構造のものにしてもよ
い。
【0017】次に、図1には明確に示されていないが、
図2に示すように本発明の構成として、サセプター54
の外周側辺に垂直に棒状のガスノズル79が設けられて
いる。このガスノズル79は、ガス供給部57に連結さ
れているものであって、上部のサセプター54から下部
のサセプター54までの間に、小孔のガス供給孔80が
設けられている。このガス供給孔80はサセプター54
の中心方向に向けて設けられると共に、複数の各サセプ
ター54の間にガスが供給されるように設けられること
が好ましい。また、ガスノズル79は、図示していない
が、モータにより所要の周期で所定の角度範囲で回動す
るようにして、ガス供給の向きを変えてウェーハ76の
面内膜厚分布を調整することができる。
【0018】なお、図2における81はガスの排気口で
あり、真空排気装置接続部45を介して真空排気装置4
6により排気されるものである。また、ガス導入部に流
量制御弁が設けられた真空排気装置46を用いることに
より、反応炉内の圧力を制御することができるもので、
これにより減圧CVD装置として使用することもでき
る。
【0019】
【発明の効果】本発明による高温CVD装置により、次
の効果を奏するものである。 (1) 本発明では、ウェーハの側端面が放熱面になるた
め、放熱面積が非常に小さくなり、放熱が抑制され、熱
効率がよい。また、保温材を設けることにより、更に熱
効率が高められる。 (2) また、反応炉内の縦方向の温度分布に対応するよう
にするため、上下にダミーのサセプターを設けるとによ
り、温度分布の均一化が図られる。また、加熱コイルの
巻線間のピッチの調整により、或いはウェーハを回転さ
せることにより、更に温度分布の調整を行うことができ
る。 (3) 縦方向に小孔を有するガス供給用のノズルを設け、
かつ当該ガスノズルの向きを変えることも可能であるた
め、ウェーハ面内の膜圧分布を調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る高温CVD装置の全体的構造を示
す一部断面構成図である。
【図2】本発明の要部である高温CVD装置の加熱部の
断面図である。
【図3】本発明に係る加熱部のサセプター取付治具への
サセプターとウェーハの取付構造を示す模式図である。
【図4】従来の複数のウェーハを加熱する平面加熱型の
高周波誘導加熱装置の断面図である。
【図5】従来の複数のウェーハを加熱する黒鉛製角錐を
用いたソレノイド型加熱コイルによる加熱装置の断面図
である。
【符号の説明】
1,21 基盤 2,22 石英ペルジャー 3,23 Oリング 4,24,53 反応室 5 高周波誘導コイル 6 パイプ状軸体 7 鍔部 8,27,54 サセプター 9 挿通孔 10 プーリ 11,25,47,66 モータ 12,69 ベルト 13,28 SIウェーハ 15 コイルカバー 16 排気孔 29 赤外線ランプ 30,57 ガス供給部 31 排気口 41 加熱部 42 ウェーハ出入部 43 駆動部 44 支柱 45 接続部 46 真空排気装置 48 冷却水給水部 49 冷却水排水部 50 水冷二重石英管 51 上部フランジ 52 下部フランジ 54a ダミーのサセプター 55 保温材 56 加熱コイル 58 支持台 59 パイプ状支持管 60 移動台 61 ガイド軸 63 駆動軸 64,65 歯車 67,68 プーリー 70 伸縮SUS製ベローズカバー 71 試料出入部 72 サセプター取付治具 73 支持柱 74 上部固定板 75 支持柱の溝 76 ウェーハ 77 サセプターの支持部 78 保持柱 79 ガスノズル 80 ガス供給孔 81 ガスの排気口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3K059 AB04 AB22 AD03 AD05 AD07 CD52 4K030 CA04 EA08 FA10 GA06 KA04 KA23 LA15 5F045 AA06 AF19 DP19 DQ05 EC02 EF03 EF10 EJ04 EJ09 EK03 EK21 EM02 EM08 EM10 EN04

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反応室を形成する二重石英管と、該二重
    石英管内に冷却水を供給する冷却水供給手段と、前記二
    重石英管の外周に螺旋状に巻回された加熱コイルと、前
    記反応室を真空状態にする真空排気手段と、前記反応室
    にガスを供給するガス供給手段と、前記加熱コイルによ
    って誘導加熱される前記反応室内に設けらたサセプター
    とを備えた高温CVD装置において、 前記反応室内の上下方向に所要の間隔で複数の前記サセ
    プターを保持するサセプター取付治具と、 該サセプター取付治具の中間部に取付けられた、ウェー
    ハを支持する複数のサセプターと、 前記サセプター取付治具の前記ウェーハを支持するため
    に設けられた複数のサセプターの上下に、夫々設けられ
    た1乃至複数のダミーのサセプターと、 前記複数のサセプターの外周側面の縦方向に設けられ、
    前記各サセプター間にガスを供給する複数の小孔を有す
    るガス供給管とを備えたことを特徴とする高温CVD装
    置。
  2. 【請求項2】 前記反応室内の周面と上面及び下面に保
    温材を設けた請求項1に記載の高温CVD装置。
  3. 【請求項3】 前記サセプターを保持する前記サセプタ
    ー取付治具を回転又は回動動作せしめるよう構成された
    請求項1又は2に記載の高温CVD装置。
  4. 【請求項4】 前記ガスを供給する複数の小孔を有する
    前記ガス供給管を回転又は回動動作せしめるよう構成さ
    れた請求項1,2又は3に記載の高温CVD装置。
  5. 【請求項5】 前記サセプターの下面外周側縁の一部に
    前記ウェーハを出入自在に支持し得るウェーハ支持部が
    形成された請求項1,2,3又は4に記載の高温CVD
    装置。
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