JP2003102769A - アイマスク - Google Patents
アイマスクInfo
- Publication number
- JP2003102769A JP2003102769A JP2001299048A JP2001299048A JP2003102769A JP 2003102769 A JP2003102769 A JP 2003102769A JP 2001299048 A JP2001299048 A JP 2001299048A JP 2001299048 A JP2001299048 A JP 2001299048A JP 2003102769 A JP2003102769 A JP 2003102769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eye mask
- crystal
- eyeball
- eye
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000001508 eye Anatomy 0.000 claims abstract description 67
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims abstract description 56
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 claims abstract description 27
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 13
- 101100269850 Caenorhabditis elegans mask-1 gene Proteins 0.000 abstract description 12
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 abstract description 12
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 description 6
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000002177 Cataract Diseases 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004060 metabolic process Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 眼精疲労の回復および視力回復を促進するこ
とができるアイマスクを得ることを目的とする。 【解決手段】 開閉可能なポケット3を形成し、水晶5
をポケット3内に挿入して装着し眼球上を覆うように
し、この水晶5は楕円形板状にて成り、縦Aが3cm〜
4cm、横Bが4cm〜5cm、厚みCが3mm〜5m
mの大きさにて成り、眼球と相反する側に凸となる形状
に成るアイマスク1であり、眼精疲労の回復および視力
回復を促進することができるものである。
とができるアイマスクを得ることを目的とする。 【解決手段】 開閉可能なポケット3を形成し、水晶5
をポケット3内に挿入して装着し眼球上を覆うように
し、この水晶5は楕円形板状にて成り、縦Aが3cm〜
4cm、横Bが4cm〜5cm、厚みCが3mm〜5m
mの大きさにて成り、眼球と相反する側に凸となる形状
に成るアイマスク1であり、眼精疲労の回復および視力
回復を促進することができるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、眼の疲労回復、
視力改善などを促進することができるアイマスクに関す
るものである。
視力改善などを促進することができるアイマスクに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のアイマスクは、睡眠時に装着し、
睡眠の妨げとなる光が眼に入らないようにするものであ
る。そして、一般的な眼の疲労回復などのためには、冷
たいタオル、また逆に、暖かいタオルなどを眼の上にの
せ一時的な疲労回復に役立てている。
睡眠の妨げとなる光が眼に入らないようにするものであ
る。そして、一般的な眼の疲労回復などのためには、冷
たいタオル、また逆に、暖かいタオルなどを眼の上にの
せ一時的な疲労回復に役立てている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のアイマスクは、
眼の疲労回復などにほとんど寄与してないという問題点
があった。
眼の疲労回復などにほとんど寄与してないという問題点
があった。
【0004】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、眼精疲労回復、視力改善など
を促進することができるアイマスクを提供することを目
的とする。
るためになされたもので、眼精疲労回復、視力改善など
を促進することができるアイマスクを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る請求項1
のアイマスクは、眼球上を覆う水晶が装着されているも
のである。
のアイマスクは、眼球上を覆う水晶が装着されているも
のである。
【0006】また、この発明に係る請求項2のアイマス
クは、請求項1において、水晶は楕円形板状にて成り、
縦が3cm〜4cm、横が4cm〜5cm、厚みが3m
m〜5mmの大きさにて成るものである。
クは、請求項1において、水晶は楕円形板状にて成り、
縦が3cm〜4cm、横が4cm〜5cm、厚みが3m
m〜5mmの大きさにて成るものである。
【0007】また、この発明に係る請求項3のアイマス
クは、請求項2において、水晶は眼球と相反する側に凸
となる形状のものである。
クは、請求項2において、水晶は眼球と相反する側に凸
となる形状のものである。
【0008】また、この発明に係る請求項4のアイマス
クは、請求項1において、水晶は小径粒状にて成り、縦
が3cm〜4cm、横が4cm〜5cmの大きさにて成
る薄布袋内に封入され、厚みが3mm〜5mm程度と成
るように形成されているものである。
クは、請求項1において、水晶は小径粒状にて成り、縦
が3cm〜4cm、横が4cm〜5cmの大きさにて成
る薄布袋内に封入され、厚みが3mm〜5mm程度と成
るように形成されているものである。
【0009】また、この発明に係る請求項5のアイマス
クは、請求項1ないし請求項4のいずれかにおいて、開
閉可能なポケットを形成し、水晶を上記ポケット内に挿
入して装着したものである。
クは、請求項1ないし請求項4のいずれかにおいて、開
閉可能なポケットを形成し、水晶を上記ポケット内に挿
入して装着したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
実施の形態1であるアイマスクの構成を示す図、図2は
図1に示したアイマスクの水晶と眼球との位置関係を説
明するための図、図3は図1に示したアイマスクを使用
者が装着した例を示す図、図4は図1に示したアイマス
クの水晶の形状を示す図、図5は図1に示したアイマス
クの水晶の形状を示す図、図6は図1に示したアイマス
クの効果を示す図である。
実施の形態1であるアイマスクの構成を示す図、図2は
図1に示したアイマスクの水晶と眼球との位置関係を説
明するための図、図3は図1に示したアイマスクを使用
者が装着した例を示す図、図4は図1に示したアイマス
クの水晶の形状を示す図、図5は図1に示したアイマス
クの水晶の形状を示す図、図6は図1に示したアイマス
クの効果を示す図である。
【0011】図において、1はアイマスク、1aはアイ
マスク1の裏地、1bはアイマスク1の表地、2はアイ
マスク1を使用者が装着した場合に頭にて保持するため
のゴムバンド、3は裏地1aの眼球上に位置するように
2箇所にそれぞれ形成されたポケットで、例えば薄布
(ナイロン)を裏地1aに縫いつけられて成るものであ
る。
マスク1の裏地、1bはアイマスク1の表地、2はアイ
マスク1を使用者が装着した場合に頭にて保持するため
のゴムバンド、3は裏地1aの眼球上に位置するように
2箇所にそれぞれ形成されたポケットで、例えば薄布
(ナイロン)を裏地1aに縫いつけられて成るものであ
る。
【0012】4はこの各ポケット3を開閉可能とするた
めに、各ポケット3の上部およびその位置に対応する裏
地1aにそれぞれ配設された面ファスナ、5は各ポケッ
ト3内に出し入れ可能に収納された水晶である。水晶5
は出し入れが可能なため、汚れた際などは水晶5を取り
出して洗濯を行うことができ、常に清潔に保つことが可
能となる。
めに、各ポケット3の上部およびその位置に対応する裏
地1aにそれぞれ配設された面ファスナ、5は各ポケッ
ト3内に出し入れ可能に収納された水晶である。水晶5
は出し入れが可能なため、汚れた際などは水晶5を取り
出して洗濯を行うことができ、常に清潔に保つことが可
能となる。
【0013】このように各ポケット3に水晶5をそれぞ
れ収納した際の、眼球と水晶との位置関係を図2に示
す。図2から明らかなように、水晶5は使用者の眼球上
を覆う位置に配設されることとなる。図3にアイマスク
1を使用者が装着した場合を示す。図に示すような一般
的なアイマスクの装着を実施すれば、確実に図2に示す
ような、水晶と眼球との適切な位置関係を得ることがき
る。
れ収納した際の、眼球と水晶との位置関係を図2に示
す。図2から明らかなように、水晶5は使用者の眼球上
を覆う位置に配設されることとなる。図3にアイマスク
1を使用者が装着した場合を示す。図に示すような一般
的なアイマスクの装着を実施すれば、確実に図2に示す
ような、水晶と眼球との適切な位置関係を得ることがき
る。
【0014】ここで、水晶5の大きさについて具体的に
説明する。水晶5の大きさは様々なものが考えられ、眼
球上を、その一部、また、全てを覆うように形成されて
いれば何れの形状にて形成されていても効果を得ること
ができる。しかしながら、眼球上の全てを覆うように形
成する方が、眼球状の一部のみを覆うよりは効果が大き
くなることはいうまでもない。
説明する。水晶5の大きさは様々なものが考えられ、眼
球上を、その一部、また、全てを覆うように形成されて
いれば何れの形状にて形成されていても効果を得ること
ができる。しかしながら、眼球上の全てを覆うように形
成する方が、眼球状の一部のみを覆うよりは効果が大き
くなることはいうまでもない。
【0015】だからといって、必要以上に水晶を大きく
形成することは、コスト面、また、装着時の不快感から
言って適当ではない。よって、本願発明者、様々な使用
者に対応でき、最大限の効果を発することができる水晶
の大きさを確認した。
形成することは、コスト面、また、装着時の不快感から
言って適当ではない。よって、本願発明者、様々な使用
者に対応でき、最大限の効果を発することができる水晶
の大きさを確認した。
【0016】図4に示すように、水晶5を楕円形板状に
て、縦Aが3cm〜4cm、横Bが4cm〜5cm、厚
みCが3mm〜5mmの大きさにて形成した。この大き
さにて形成すれば、ほとんどの使用者の眼球上の全てを
覆うように形成することが確認された。また、図4
(b)は図4(a)の(b)−(b)線の断面を示す図
である。図4(b)に示すように、水晶5を平らな楕円
板状にて形成する例を示したが、これに限られることは
なく、他の例を、図5に、図4(b)に対応する図を示
す。
て、縦Aが3cm〜4cm、横Bが4cm〜5cm、厚
みCが3mm〜5mmの大きさにて形成した。この大き
さにて形成すれば、ほとんどの使用者の眼球上の全てを
覆うように形成することが確認された。また、図4
(b)は図4(a)の(b)−(b)線の断面を示す図
である。図4(b)に示すように、水晶5を平らな楕円
板状にて形成する例を示したが、これに限られることは
なく、他の例を、図5に、図4(b)に対応する図を示
す。
【0017】図5に示すように、水晶5を眼球と相反す
る側に凸となる形状に形成してもよい。このように形成
すれば、水晶5の面は一般的に使用者が眼を閉じた際の
上部に滑らかに沿う形状となり、水晶5による違和感を
ほとんど生じることがなくなる。
る側に凸となる形状に形成してもよい。このように形成
すれば、水晶5の面は一般的に使用者が眼を閉じた際の
上部に滑らかに沿う形状となり、水晶5による違和感を
ほとんど生じることがなくなる。
【0018】次に、水晶5を装着したアイマスク1の効
果について説明する。水晶はマイナスイオンを永久に放
出し続ける性質を有する。そして、たくさんのマイナス
イオンは、体のつぼから吸収されて微弱電流が発生し、
細胞を活性化する。また、微弱電流は眼球にかすかな刺
激を与え、新陳代謝を進め血液の循環を促すものと考え
られる。これらのことより、このアイマスク1を使用者
が装着することにより、使用者は眼精疲労回復、視力回
復の効果を得ることができる。
果について説明する。水晶はマイナスイオンを永久に放
出し続ける性質を有する。そして、たくさんのマイナス
イオンは、体のつぼから吸収されて微弱電流が発生し、
細胞を活性化する。また、微弱電流は眼球にかすかな刺
激を与え、新陳代謝を進め血液の循環を促すものと考え
られる。これらのことより、このアイマスク1を使用者
が装着することにより、使用者は眼精疲労回復、視力回
復の効果を得ることができる。
【0019】視力回復の効果を示すために、本願アイマ
スク1を使用する前と、使用した後との視力の差を測定
した。使用条件としては、就寝時にアイマスク1を装着
する。これを1カ月程度行う。このような使用条件にて
使用すると、図6に示すように、全ての使用者に対して
視力の回復が確認できた。尚、ここでアイマスク1を使
用した使用者の年齢は、50代である。
スク1を使用する前と、使用した後との視力の差を測定
した。使用条件としては、就寝時にアイマスク1を装着
する。これを1カ月程度行う。このような使用条件にて
使用すると、図6に示すように、全ての使用者に対して
視力の回復が確認できた。尚、ここでアイマスク1を使
用した使用者の年齢は、50代である。
【0020】また、ある使用者においては、半年ほどの
使用により白内障が改善した例も確認された。
使用により白内障が改善した例も確認された。
【0021】上記のように構成された実施の形態1のア
イマスクによれば、眼球上に水晶を容易にあてることが
でき、このアイマスクを使用するという簡便な方法に
て、使用者の眼精疲労回復、視力回復などを図ることが
できる。
イマスクによれば、眼球上に水晶を容易にあてることが
でき、このアイマスクを使用するという簡便な方法に
て、使用者の眼精疲労回復、視力回復などを図ることが
できる。
【0022】実施の形態2.上記実施の形態1におい
て、水晶を楕円形板状にて形成する例を示したがこれに
限られることはなく、例えば、図7に示すように、複数
の小径粒状水晶6を、楕円形状にて成り、縦が3cm〜
4cm、横が4cm〜5cm、の薄布袋7内に封入し、
厚みが3mm〜5mmとなるように形成してもよい。他
の構成においては上記実施の形態1と同様であるため説
明を省略する。このように水晶5を形成し、ポケット3
内に収納して使用すれば、上記実施の形態1と同様に、
ほとんどの使用者の眼球上の全てを覆うように形成する
ことができる。
て、水晶を楕円形板状にて形成する例を示したがこれに
限られることはなく、例えば、図7に示すように、複数
の小径粒状水晶6を、楕円形状にて成り、縦が3cm〜
4cm、横が4cm〜5cm、の薄布袋7内に封入し、
厚みが3mm〜5mmとなるように形成してもよい。他
の構成においては上記実施の形態1と同様であるため説
明を省略する。このように水晶5を形成し、ポケット3
内に収納して使用すれば、上記実施の形態1と同様に、
ほとんどの使用者の眼球上の全てを覆うように形成する
ことができる。
【0023】また、一般的に安価な小径粒状水晶6を用
いることにより、上記実施の形態1のアイマスクより、
低コストにてアイマスクを形成できる。また、小径粒状
水晶6が薄布袋7内に封入されているため、各々の使用
者の眼球上に自然に沿った形状を保つことができ、アイ
マスクの装着においてより一層違和感が無くなる。
いることにより、上記実施の形態1のアイマスクより、
低コストにてアイマスクを形成できる。また、小径粒状
水晶6が薄布袋7内に封入されているため、各々の使用
者の眼球上に自然に沿った形状を保つことができ、アイ
マスクの装着においてより一層違和感が無くなる。
【0024】実施の形態3.上記各実施の形態において
は、水晶をポケット内に収納する例を示したが、これに
限られることはなく、例えば、図8に示すように、水晶
5を保持ゴム部8にて係止できるように構成してもよい
ことは言うまでもない。
は、水晶をポケット内に収納する例を示したが、これに
限られることはなく、例えば、図8に示すように、水晶
5を保持ゴム部8にて係止できるように構成してもよい
ことは言うまでもない。
【0025】尚、上記各実施の形態では、アイマスクの
裏側、即ち使用者の眼球側に水晶を装着する例を示した
が、これに限られることはなく、アイマスクの表側に水
晶を装着してもよいことは言うまでもない。
裏側、即ち使用者の眼球側に水晶を装着する例を示した
が、これに限られることはなく、アイマスクの表側に水
晶を装着してもよいことは言うまでもない。
【0026】また、使用方法としては就寝時に使用する
のが、一般的で、また、長時間連続して使用できるため
効果的であると考えられる。また、他の使用方法として
は、軽度な眼の疲れを実感した際に、10分程度でもこ
のアイマスクを使用することにより、眼の疲れを解消す
ることもできる。
のが、一般的で、また、長時間連続して使用できるため
効果的であると考えられる。また、他の使用方法として
は、軽度な眼の疲れを実感した際に、10分程度でもこ
のアイマスクを使用することにより、眼の疲れを解消す
ることもできる。
【0027】また、本願アイマスクは、水晶を使用者の
眼球上を覆うようにするためのものであり、それ以外の
構成は何れのものをもちいてもよい。例えば、遮光性を
有するものであっても、光透過性を有するものであって
もよい。
眼球上を覆うようにするためのものであり、それ以外の
構成は何れのものをもちいてもよい。例えば、遮光性を
有するものであっても、光透過性を有するものであって
もよい。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1によ
れば、眼球上を覆う水晶が装着されているので、水晶か
ら発生されるマイナスイオンを効果的に眼球に送り込む
ことができるため、眼球の眼精疲労、視力回復などを促
進することができるアイマスクを提供することが可能と
なる。
れば、眼球上を覆う水晶が装着されているので、水晶か
ら発生されるマイナスイオンを効果的に眼球に送り込む
ことができるため、眼球の眼精疲労、視力回復などを促
進することができるアイマスクを提供することが可能と
なる。
【0029】また、この発明の請求項2によれば、請求
項1において、水晶は楕円形板状にて成り、縦が3cm
〜4cm、横が4cm〜5cm、厚みが3mm〜5mm
の大きさにて成るので、眼球に適切な効果を得ることが
できると共に、低コストとなる水晶を備えたアイマスク
を提供することが可能となる。
項1において、水晶は楕円形板状にて成り、縦が3cm
〜4cm、横が4cm〜5cm、厚みが3mm〜5mm
の大きさにて成るので、眼球に適切な効果を得ることが
できると共に、低コストとなる水晶を備えたアイマスク
を提供することが可能となる。
【0030】また、この発明の請求項3によれば、請求
項2において、水晶は眼球と相反する側に凸となる形状
に成るので、装着において違和感の無いアイマスクを提
供することが可能となる。
項2において、水晶は眼球と相反する側に凸となる形状
に成るので、装着において違和感の無いアイマスクを提
供することが可能となる。
【0031】また、この発明の請求項4によれば、請求
項1において、水晶は小径粒状にて成り、縦が3cm〜
4cm、横が4cm〜5cmの大きさにて成る薄布袋内
に封入され、厚みが3mm〜5mm程度と成るように形
成されているので、眼球に適切な効果を得ることができ
ると共に、低コストとなり、装着おいても違和感の無い
水晶を備えたアイマスクを提供することが可能となる。
項1において、水晶は小径粒状にて成り、縦が3cm〜
4cm、横が4cm〜5cmの大きさにて成る薄布袋内
に封入され、厚みが3mm〜5mm程度と成るように形
成されているので、眼球に適切な効果を得ることができ
ると共に、低コストとなり、装着おいても違和感の無い
水晶を備えたアイマスクを提供することが可能となる。
【0032】また、この発明の請求項5によれば、請求
項1ないし請求項4のいずれかにおいて、開閉可能なポ
ケットを形成し、水晶を上記ポケット内に挿入して装着
したので、水晶を取り外し、洗濯などを行うことができ
るため、清潔に保つことができるアイマスクを提供する
ことが可能となる。
項1ないし請求項4のいずれかにおいて、開閉可能なポ
ケットを形成し、水晶を上記ポケット内に挿入して装着
したので、水晶を取り外し、洗濯などを行うことができ
るため、清潔に保つことができるアイマスクを提供する
ことが可能となる。
【図1】 この発明の実施の形態1のアイマスクの構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】 図1に示したアイマスクの水晶と眼球との位
置関係を示す図である。
置関係を示す図である。
【図3】 図1に示したアイマスクを使用者が装着した
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図4】 図1に示したアイマスクの水晶の形状を示す
図である。
図である。
【図5】 図1に示したアイマスクの水晶の他の形状を
示す図である。
示す図である。
【図6】 図1に示したアイマスクを使用した場合の視
力の実験値を示す図である。
力の実験値を示す図である。
【図7】 この発明の実施の形態2の水晶の構成を示す
図である。
図である。
【図8】 この発明の実施の形態3のアイマスクの構成
を示す図である。
を示す図である。
1 アイマスク、1a 裏地、1b 表地、2 ゴムバ
ンド、3 ポケット、4 面ファスナ、5 水晶、6
小径粒状水晶、7 薄布袋、8 保持ゴム部。
ンド、3 ポケット、4 面ファスナ、5 水晶、6
小径粒状水晶、7 薄布袋、8 保持ゴム部。
Claims (5)
- 【請求項1】 眼球上を覆う水晶が装着されていること
を特徴とするアイマスク。 - 【請求項2】 水晶は楕円形板状にて成り、縦が3cm
〜4cm、横が4cm〜5cm、厚みが3mm〜5mm
の大きさにて成ることを特徴とする請求項1に記載のア
イマスク。 - 【請求項3】 水晶は眼球と相反する側に凸となる形状
であることを特徴とする請求項2に記載のアイマスク。 - 【請求項4】 水晶は小径粒状にて成り、縦が3cm〜
4cm、横が4cm〜5cmの大きさにて成る薄布袋内
に封入され、厚みが3mm〜5mm程度と成るように形
成されていることを特徴とする請求項1に記載のアイマ
スク。 - 【請求項5】 開閉可能なポケットを形成し、水晶を上
記ポケット内に挿入して装着したことを特徴とする請求
項1ないし請求項4のいずれかに記載のアイマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001299048A JP2003102769A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | アイマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001299048A JP2003102769A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | アイマスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003102769A true JP2003102769A (ja) | 2003-04-08 |
Family
ID=19119857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001299048A Pending JP2003102769A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | アイマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003102769A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160271416A1 (en) * | 2013-11-13 | 2016-09-22 | Florida State University Research Foundation, Inc. | Sleep mask that incorporates light to regulate uterine contractions |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001299048A patent/JP2003102769A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160271416A1 (en) * | 2013-11-13 | 2016-09-22 | Florida State University Research Foundation, Inc. | Sleep mask that incorporates light to regulate uterine contractions |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20160008175A1 (en) | Sleep mask system | |
| US20190216648A1 (en) | Sleep mask apparatus | |
| US20100122398A1 (en) | Sleep Mask | |
| EP2391426B1 (en) | Watertight cap | |
| US8555413B2 (en) | Flexible nose guard | |
| US20130131613A1 (en) | Disposable Eye Mask Slip | |
| JPH02501036A (ja) | 医療アイシールド | |
| JP2005532865A5 (ja) | ||
| KR101869654B1 (ko) | 방한용 마스크 | |
| JP3153206U (ja) | マスク付ゴーグルおよびそのマスク | |
| US3339206A (en) | Post-operative eyeglass | |
| CN100542446C (zh) | 头包覆体以及护目镜 | |
| CN100496651C (zh) | 用于覆盖眼睛的装置 | |
| JP2003102769A (ja) | アイマスク | |
| US20080109949A1 (en) | Swim goggles fastener system | |
| KR102456197B1 (ko) | 흘러내리지 않는 마스크 | |
| US20090060963A1 (en) | Wearing Article Capable of Promoting Human Health | |
| KR100721038B1 (ko) | 휴대용 수면안대 | |
| JP3178131U (ja) | 日焼け防止フェイスマスク | |
| KR200316243Y1 (ko) | 방한용 마스크 | |
| WO2001050991A1 (en) | Eye bandage with a pocket | |
| CA2024539A1 (en) | Protective eyewear | |
| JP2011019894A (ja) | 曇り防止マスク及びマスクの縁部材 | |
| KR20090008721U (ko) | 황사대비용 멀티 캡 | |
| KR200427260Y1 (ko) | 수면안대. |