JPH02501036A - 医療アイシールド - Google Patents
医療アイシールドInfo
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- JPH02501036A JPH02501036A JP63501246A JP50124688A JPH02501036A JP H02501036 A JPH02501036 A JP H02501036A JP 63501246 A JP63501246 A JP 63501246A JP 50124688 A JP50124688 A JP 50124688A JP H02501036 A JPH02501036 A JP H02501036A
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- A61F9/00—Methods or devices for treatment of the eyes; Devices for putting in contact-lenses; Devices to correct squinting; Apparatus to guide the blind; Protective devices for the eyes, carried on the body or in the hand
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
医療アイシールド
発3廊口虹最
1、発明の分野
本発明はゴグル、殊に平坦な面と一体に形成された狭幅のウェブ部分により分離
された一体の平坦面を備えた透明な可撓性部材を有する使い捨てゴグルで、同可
撓性の長尺部材が目の上でカーブもしくは位置決めされた時に、可撓性部材の周
縁に沿って延びる長尺の変形可能な可撓性シール部材の目の周りの身体部分に対
して密封されて異物が目の中に飛沫することのないようにしたものに関する。
2、一般的背景
エイズの如き感染病の場合、手術中に血液が誤って飛散して例えば医者や助手の
目の中に入ることによっていわれな(被害者に病気を伝染させる虞れがある。血
液が汚染している可能性があるため、目に対して与えられるカバーは、万−同製
品が再使用される場合に目のカバー上に残存する汚染物質から病気を伝染させる
危険を防止するために使い捨て式が望ましい。
然しなから、現在まで外科術において目を被うために使用するに適当なシールド
で使用後使い捨てできるものは存在しない。
それ故、本発明の目的は目を被うシールドで、目の附近の身体部分と接触し血液
が目の中に飛散する危険を防止するようにしたシール部材を備えたものを提供す
ることである。以上の目的に従って同シールドを使い捨てとすることも本発明の
目的である。
本発明のもう一つの目的は同シールドを廉価にし製作しやすくすることによって
そのコストを低(することである。
本発明のその他の目的と利点は以下の詳細な説明と図面を考察することによって
明らかとなろう。
主主班q!旌
上記目的に従って、本発明によるシールドは一体の狭幅のウェブ部分により接続
された一体の対称形に隔った平面を有する長尺の透明で可撓性部材を備える。上
記長尺のシール部材はその下部辺縁と下部辺縁に沿って可撓性部材の内側面に密
封可能に装着される。可撓性部材の両端間には調節可能なバンドが備えられ、可
撓性部材の平面部分をカーブさせ使用者の目をおおうようにして所定位置に保持
するようになっている。使用者が上記調節可能なバンドを調節することによりシ
ール部材が目のまわりの身体部分に対して加圧され、シール部材とその接触した
身体部分との間で飛沫した異物が目に入る危険を防止することができる。
本発明によるシールドの第2の実施例は、ユーザの眼鏡のブリッジ片が挿入され
る側部方向保持材を形成し、耳片が葺上にかけられた時にシールドのバンドに沿
って平行な耳片を有することになるように眼鏡を所定位置に保持するように、装
着バンドから側部方向に延びるテーブルを備えている。その両端の対向面上にそ
の上部にベルクロ部分を有する可撓性ブリッジ保持材は、可撓性部材のウェブ部
分のまわりにつつまれ対向しあうベルクロ部分どうしが、その後眼鏡のブリッジ
片と可撓性部材と可撓性部材のウェブ部分との間ではめあわさせる。ベルクロ部
分どうしは共に加圧され、かくしてはめあわされることによって眼鏡のブリッジ
片を長尺の可撓性部材のウェブ部分上に保持することができるようになっている
。か(して、眼鏡のブリッジ片は鼻から持ち上げられ、眼鏡はその眼鏡部分が平
面部分上に位置するような状態で鼻から離れた所定位置に保持される。
使用後、シールドは使用者の頭部より外されその他の感染使い捨て用品と共に適
当に投棄される。
厘U口叱肌
本発明の性質と目的を更に理解するために、添付図面と相俟って以下の説明を参
照すべきである。上記図面では同種部品については同様の参照番号を附している
。
第1図は本発明の医療シールドの第一の実施例でその長尺の透明可撓性部材と長
尺バンドを有したものの斜視図、第2図は第1図の実施例の透明可撓性部材の正
面図、第3図は第1図の実施例の透明可撓性部材の側面図、第4図は第1図の実
施例の透明可撓性部材の上面図、第5図は第1図の実施例の透明可撓性部材の底
面図、第6図は第1図の実施例の透明可撓性部材の背面図、第7図は第1図の実
施例の長尺バンドの詳細図、第8図は長尺バンドを第1図の実施例の可撓性部材
に装着した様子を示す部分斜視図、
第9図は本発明の医療シールドの第2実施例の斜視図でその長尺の透明可撓性部
材、長尺バンドおよび長尺の可撓性ブリッジ保持材を示したもの、
第10図は第9図の第2実施例の透明可撓性部材の正面図、第11図は第9図の
第2実施例の透明可撓性部材の側面図、第12図は第9図の第2実施例の透明可
撓性部材の底面図、第13図は第9図の実施例の透明可撓性部材の背面図、第1
4図は第9図の実施例の透明可撓性部材の背面図、第15図は第9図の長尺バン
ドの可撓性長尺部材の−っの側面図、
第16図は第9図の長尺バンドを第9図の透明可撓性部材へ装着した様子を示す
斜視図、
第17図は第9図の長尺可撓性ブリッジ保持材の詳部斜視図で長尺の透明可撓性
部材のウェブ部分附近に図の点線で示したようにつつんだもの、
第18図は第9図の第2実施例で使用者の頭部附近に装着した応用例図である。
の量 な量日
図面につき説明すると、第1−6図の参照番号10は本発明による医療シールド
10の第1実施例を全体として示すために使用される。シールド10は長尺の透
明可撓性部材12を備える。可撓性部材12はニューシャーシー州、ホワイトハ
ウスのフィルムスベシャリテイ社製の結晶性の明瞭な無泡ポリニスチルフィルム
VISTEX−PSテ、米国特許第4,467.073号その他)類似のかぶり
防止永久コーチングを有している。同フィルムは0.0015インチの厚さを有
し、そのコーチングは水滴にかぶりのように見えるビードを形成させずに拡散さ
せることによってあらゆる温度−湿度条件の下でかぶりを防止する2波型反応ウ
レタンコーチングである。同フィルムは不処理プラスチックより優れた引掻き抵
抗を有している。実際に現われる表面的な引掻きは水と共にすすいだりもしくは
フィルム上でガス抜きすることによって湿らせると治療する。フィルムは凍結も
しくは華氏250度の高さの温度によっては影響を受けず、そのコーチングは湿
った時軟くなることはなく汚れることもない。
可撓性部材12は、第2図と第6図に最もよく示された真直ぐな上部辺縁部14
と、第2図と第6図に最も良く示された一対の凸部辺縁部16を備えている。後
者は部材12上の平坦な辺縁14と対向しそれから隔って位置している。凸形辺
縁部16は共に別々に隔たって凸形辺縁16の面にあった両端どうしの間を延び
る辺縁14から隔たった凹形辺縁18により接続される。各凸形辺縁16とその
対向する平坦な辺縁14部分とは部材12と一体になった平面部分20を形成す
る。平面部分20は凹形辺縁18と同凹形辺縁18と対向した辺縁14の部分と
により形成された部分12と一体となった狭幅ウェブ部分22により分離されて
いる。
凸形辺縁16はウェブ部分22から外側方向ヘテーバ状となり凸形辺縁16が可
撓性部材12の両端28.30方向へ外側へ延びるにつれて辺縁16が殆んど真
直ぐとなるように小さくなったその曲率半径を有している。それ故、各辺縁16
とその対向する真直ぐな辺縁部分14とは更にバナナ形を有する平面部分20を
形成している。
部材12は平面部分20が使用者の目の上でカーブした状態で使用者(図示せず
)の頭部附近に位置する弧形を形成するように可撓性となっている。可撓性部材
12は外側面と使用者の頭部に面する内側面を有している。可撓性のシール手段
は可撓性部材12の周縁に沿う形でその内側面上に配置されている。可撓性シー
ル手段は平坦辺縁14に沿い部材12の内側面に装着された薄い上部長尺の長手
方向可撓性シール部材24と、凸形辺縁16と凹形辺縁18に役い部材12の内
側面に対して装着された薄い下部長尺の可撓性シール部材26を備えている。
上部長尺の可撓性シール部材24は部材12の両端28.30間を延び、部材1
2に対して横断方向に延びる3八インチと部材12に沿う1八インチの如く矩形
断面と適当な断面寸法を有する。上部長尺の可撓性シール部材24はメリーウェ
ザ−製のスコツト産業用フオームやその他の同種フオームの如き可撓性フオーム
ラバーである。上部シール部材24の辺縁14に沿う部材12の内側面との接触
部分に沿う従来の感圧接着剤(図示せず)は、シール部材24と可撓性部材12
との間を密封接着するものである。
下部長尺の可撓性シール部材26は凸形辺縁16と凹形辺縁18に沿ってカーブ
し、部材120両端28.30の間を延びる。下部長尺の可撓性シール部材26
は、部材12に対して横断方向に延びる3八インチと部材12に沿う1八インチ
の如く矩形断面と適当な断面寸法を有している。下部長尺の可撓性シール部材2
6はバージニア州、ベッドフォードのラバテックス社のラバテックスG−231
−Nネオプレンの如く可撓性の独立気泡ゴムである。但し、部材26は上述のも
のと同じフオームとすることもできる。下部シール部材26の辺縁16.18に
沿う部材12の内側面との接触部分に沿う従来の感圧接着剤(図示せず)は、下
部シール部材26と可撓性部材12との間を密封接着する。
平面部分20を目上にカーブさせた形で可撓性部材12を使用者の頭部周囲に装
着するために、シールド10には装着手段が備えられる。第1図、またより詳細
には第7図、第8図には望ましい装着手段が描かれている。但し、例えばラテッ
クスとネオプレンから成るその他の装着手段もまた同様に使用することができる
。第8図に最もよく詳解されている装着手段は、その両端の各々内に一対の隔っ
た孔34を有する部材12の両端28.30どうしの間を延びる可撓性の長尺の
調節可能バンド32を備えている。
装着手段には部材12の両端28.30内に孔35が備えられており、同孔内を
バンド32の両端が通り、第8図に示すように後部方向へ折り込まれ隔たった孔
34どうしを整合させ、回礼34内をファスナ36が通り、その各々の孔35内
を通るループを形成することによってバンド32を部材12に接続するようにな
っている。第8図に示す如く、ファスナ36は円形の平坦なボタンの形をしたベ
ース38を有し、同ベースから長尺の横断シャフト39が突出している。シャフ
ト38の対向端に取付けられた球形のヘッド40は、ヘッド40とベース38が
ファスナ36を孔34内の所定位置に保持しバンド32を部材12に接続する形
で整合した孔34内に加圧されるようになっている。
長尺バンド32は可撓性と弾性をもたせるためにゴムの如き適当な材質から成り
調節可能になっている。従って、バンド32は第7図に詳しく示すように一対の
可撓性長尺の部材42.44を備えており、同部材42.44はバンド32と部
材12との間を接続するようになっている。長尺部材42はその一端に横断する
開口45を備え、同開口45内を部材44の可撓性長尺の部分が摩擦状態に延び
る。長尺部材44はその一端に一対の隔った横断開口46.48を備え、同開口
内を部材42の可撓性長尺の部分がその長尺部分を横断方向切り口46の後側と
横断方向切り口48の正面側を通すことによって織った形に摩擦状態に延びる。
従って、頭部サイズが小さい場合、バンド32は部材42.44の両端を矢印A
の方向に別々に動かしてバンド32を狭めることによって調節もされ、また頭部
サイズが大きい場合、部材42.44の両端を矢印B方向に近づくように動かし
てバンド32を広げて調整される。
第9−14図について述べると、本発明の医療シールド10′の第2実施例が描
かれている。シールド10′は部材12に類似した長尺の透明可撓性部材12′
を備え、先に述べたようなかぶり防止用コーチングを有する同一ポリマフィルム
製となっている。
シールド10′は辺縁14と類似した真直ぐな上部辺縁14′、凹形辺縁18に
似た凸型辺縁16′と凹形辺縁18′を備えている。凸形辺縁16′と同凸形辺
縁16′に対向する真直ぐな辺縁14′の一部は平面部分20′を形成し、同平
面部分20′はシールド10′が弧状にたわんで第18図に示すように使用者の
頭部周囲に位置した時使用者の目の上部にカーブするようになっている。
平面部分20′もウェブ部分22と類似した狭いウェブ部分22′により分離さ
れている。ウェブ部分22もまた同様に部材12′と一体になっている。ウェブ
部分22もまた凹形辺縁18′と同凹形辺縁18′と対向する辺縁14′の部分
により形成される。
第10図と第14図について述べると、凸形辺縁16′は外側方向にカーブした
その対向端部を有し、平坦な辺縁部48と接続し、同辺縁部48は外側方向に平
坦辺縁14′と平行に部材12′の各端28′。
30′に延びることによって、平面部20′が平坦な辺縁48と同辺縁48と対
向する辺縁14′の部分とにより形成される一体の矩形部分50を備えている。
そのため凸形辺縁16′と平坦な辺縁部14’、48は更に矩形の側部延長部を
有する眼鏡形をした平面部分20′を形成する。
部材12′は同様に可撓性で、平面部分20’が使用者の目の上部でカーブした
形で使用者の頭のまわりに位置する弧形を形成するようになっている(第18図
)。同様に、可撓性部材12′は外側面と使用者の頭部に面する内側面を有する
。その内側面上には可撓性部材12の周縁に沿って同様な可撓性シール部材が配
置されている。可撓性シール手段は、平坦な辺縁14′に沿い部材12′の内側
面に装着されたシール部材24と類似した薄い上部長尺の長手方向可撓性シール
部材24′と、凸形辺縁部16′、凹形辺縁18′および平坦な辺縁48に沿い
部材12′の内側面に装着されたシール部材26に類似した薄い下部長尺の可撓
性シール部材26′とを備える。
同様にして、上部長尺の可撓性シール部材24′は部材12′の両端28’、
30’間を延び、部材12′へ横断方向に延びる3八インチと部材12′に沿う
1八インチの如き矩形断面と適当な断面寸法を有する。同様に、上部長尺の可撓
性シール部材24′は先に述べたスコツト産業用フオーム、その他の同種フオー
ムの如き可撓性フオームゴムである。上部シール部材24′が辺縁14′に沿っ
て部材12′の内側面と接触する部分に沿う従来の感圧接着材(図示せず)は、
上部シール部材24′と可撓性部材12′との間を密封接着する。
同様に、下部長尺の可撓性シール部材26′は、凸形辺縁16′と凹形辺縁18
′に沿いカーブし部材12′の両端28’、 30’間を平坦な辺縁48に沿っ
て延びる。下部長尺の可撓性部材26′も同様に、部材12′に対して横断して
延びる3八インチと部材12′に沿うI/。
インチの如き矩形断面と適当な断面寸法を有する。同様にして、下部長尺の可撓
性シール部材26′は先に述べたラバテックスG−231−Nネオブレンの如き
可撓性の独立気泡ゴムである。但し、部材26′は上記のものと同じフオームと
することもできる。下部シール部材26′が辺縁16’、18’、48に沿う部
材12′の内側面との接触部分に沿う従来の感圧接着剤(図示せず)は、下部シ
ール部材26′と可撓性部材12′との間を密封接着する。
シール部材26′は、凹形辺縁18′の両端領域から、また部材12′から外側
へ互い方向に延びる広いブリッジ部分51を備える。ブリッジ部分51は部材1
2′から広がって外側へ延びその間に変形可能なスペースを形成する。同空間は
使用者の頭部鼻の周囲を密封することによって、シールド10′をより狭い鼻を
有する個々人が使用する場合により良好な密封効果が得られるようになっている
。
シールド10′には可撓性部材12′を平面部分20′が目の上でカーブするよ
うな形で使用者の頭の周囲に装着するために装着手段が備えられる。同装着手段
は部材12′の両端28’、30’間を延びるバンド32に似た可撓性長尺の調
節可能バンド32′を備えている。
第15図と第16図について述べると、バンド32′は孔34に似た隔たった孔
52.54を有し、部材12′は部材12′の各端28’、 30’附近に孔3
5に似た孔35′を備えている。タブ56はバンド32′の端から最も遠位にあ
る孔54に近いバンド32′の各端から横断方向に延びる。各タブ56は最も遠
位54から外側方向に隔たった孔58を備え、各タブ56を第、6図に示すよう
に折り返し、各孔58をその最遠位孔54と整合させ、バンド32′から横断方
向に延びるループの形をした側部方向保持材60を形成し、そこを通って一対の
眼鏡の各耳片を挿入して耳片を平行かつバンド32′に沿って保持するようにす
ることができる。バンド320両端は同様に部材12′内の孔35′内に挿入し
、第16図に示すように折り返し、その最前部の孔52を孔54.58と整合さ
せ、先に述べたようなファスナ36に似たファスナ62がその各孔35′内を通
るループを形成するそれぞれ一連の整合孔52.54.58内を通される。
眼鏡のブリッジ片を部材12’へ装着する装着手段が含まれる。
装着手段は第17図に最も良(示す長尺の可撓性ブリッジ保持材64を備えるが
、同保持材64はウェブ部分22′のまわりに折り曲げられる。可撓性保持材6
4は保持材64の上面の一端に沿って音響溶接された雌ベルクロ部分66と、保
持材64の対向端の下側上に同様に取付けられたそれに対応する雄ベルクロファ
スナ部分68を備えている。可撓性保持材64はシルエットライン70で示すよ
うに眼鏡のブリッジ片を保持材64と部材12′の外側面間においた形でウェブ
部分22′の周囲に折り曲げられ、ベルクロ部分66、68は共に加圧されはめ
合わされる。か(して、眼鏡のブリ眼鏡のブリッジ片は使用者の鼻から引き上げ
られる。
長尺バンド32′は同様に可撓性と弾性をもたせるためにゴムのような適当な材
質とし、先に述べたような調節部分を備える。
従って、バンド32′は同様に、頭が小さい場合、その両端を矢印C方向(第9
図)へ動かしてバンド32′を狭くして調節され、また、頭が大きい場合、その
両端を矢印D(第9図)方向へ動かしてバンド32′を広げて調節される。
1使用j中、バンド32もしくは32′は、バンド32もしくは32′の両端を
先に述べた如く矢印AもしくはBもしくはCもしくはD方向へ動かすことによっ
て個々人の頭にフィツトするような大きさとし、シールド12もしくは12′は
使用者の頭上に配置される。使用者は外科医や、外科アシスタント、その他の医
療具で、平面部分20もしくは20′を目上にカーブさせウェブ部分22もしく
は22′が鼻を横断方向に延びる形で外科施術中、例えば血液の飛沫によりその
両耳に有害な異物を蒙りがちな人々である。バンド32もしくは32′は締めつ
けられてシール部材24’、26’もしくは24’、26を目のまわりの体部分
に加圧し目のまわりの接触する身体部分と部材24.26もしくは24’、26
’間にシールを形成し、シール部材24.26もしくは24’、26’間、接触
する身体部分間と第18図について述べると、本発明の第2の実施例であるシー
ルド10’の場合、可撓性保持材64は眼鏡70のブリッジ片72を部材12′
の外側面にした形でウェブ部分22′のまわりにしっかり折り曲げられるか包ま
れる。ベルクロ部分66、68は共に加圧されはめ合わされることによって、眼
鏡70のブリッジ片72は可撓性保持材64によりウェブ部分22′上に保持さ
れ、眼鏡70のブリッジ片72は使用者の鼻から持ち上げられる。眼鏡70の各
耳部74は各々の側部方向保持材60内を挿入され、耳片74どうしが平行にか
つバンド32′に沿って位置する形で葺上に「かけ」られる。
眼鏡70は今やその眼鏡部分76が平面部分22′上に位置する形で鼻からはづ
れた所定位置に保持される。
使用後、シールド12もしくは12′は使用者の頭から外され、その他の感染使
い捨て用品と共に適当に投棄される。
本文中で開示した本発明の着想の範囲内で多くの異なる実施例を構成することが
でき、また法の記述する要件に従って本文に詳細に述べた実施例に多くの変形を
施すことができるため、本文の細目は例解的なものであって限定的な意味を有す
るものではないことを了解されたい。
f/6.4
FIG、に
F/ど/1
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.a.ウエブ部分を狭くすることによって接続された対称的な間隔をおいた平 面を有し、弧形を形成するために可撓性とする長尺の透明可撓性部材と、 b.上記間隔をおいた表面が、両眼上部にそれらをおおうように位置し、上記狭 まったウエブ部分が鼻を横断方向に横切って延びる形で、上記可撓性部材を人間 の頭のまわりに弧形状に装着する装着手段と、 c.上記可撓性部材と両眼のまわりの身体部分との間にシールを形成するために 上記可撓性部材の周縁に沿って配置され、上記狭まったウエブ部分から上記弧形 の辺縁方向へ外側方向に延びる可撓性シール部材と、 から成るシールド。 2.上記可撓性部材がその表面の一つ上にかぶり防止コーチングを備える請求項 1記載のシールド。 3.上記可視性部材は上部平坦辺縁と、上記隔った平面を形成するために間隔が 設けられ上記平坦辺縁と対向して隔った上記部材上に配置された一対の隔った凸 形辺縁とを備え、上記平面部分が上記平坦な辺縁と凸形辺縁間に延び、上記凸形 辺縁が上記平坦な辺縁に対向した上記部材上にかつ上記凸形辺縁間に配置された 凹形辺縁により接続され上記狭まったウエブ部分を形成レ、上記ウエブ部分が上 記平面部分間で一体に延びる請求項2記載のシールド。 4.上記可撓性シール手段が上記可撓性部材の遠端どうしの間を上記平坦辺縁に 沿って延びる上部長尺の変形可能な可撓性シール部材と、上記可撓性部材の遠端 どうしの間を上記凸形辺縁と上記凹形辺縁とに沿って連続的に延びる第2の長尺 の変形可能な可撓性シール部材とを備える請求項3記載のシールド。 5.上記装着手段が第1と第2の長尺の平行部分を備え、上記長尺の平行部分の 各々がその両端の一つで上記可撓性部材の対向端に装着され、上記第1の長尺の 部分がその自由端に上記第2の長尺の平行部分が延びる横断方向切り目を備え、 上記第2の長尺平行部分がその自由端に上記第1の長尺平行部分が織られる隔っ た横断方向切り目を備え、上記長尺の平行部分が上記装着手段の長さを調節すべ く上記横断方向切り目内を運動可能な請求項4記載のシールド。 6.上記凸形辺縁の各々が上記ウエブ部分から外側方向へテーバ状となり、上記 凸形辺縁の各々が上記凸形辺縁が上記可撓性部材の両端方向へ外側へ延びてバナ ナ形をした隔った平面部分を形成するにつれて殆んど真直ぐとなる請求項4記載 のシールド。 7.上記凸形辺縁は外側方向にカーブし、外側方向に延び上記真直ぐな辺縁を上 記可撓性部材の対向端へ平行にする平坦辺縁と接続するその対向端を有する請求 項4記載のシールド。 8.上記装着手段が上記可撓性部材の両端間を延びる長尺バンドであり、上記長 尺バンドが上記可撓性部材の各端に近接した上記バンドから延びる保持手段を備 え、一対の保持手段を形成し同保持手段内を一対の眼鏡の耳片が挿入され耳片を 上記バンドに沿ってかつそれに沿って保持する請求項7記載のシールド。 9.各保持手段が上記可撓性部材に近接した上記バンドの各端から横断方向に延 びるタブであって、上記タブが折り返されその自由端をファスナ手段により上記 バンドに装着されその内部に上記耳片が挿入される上記バンドから横断方向へ延 びるループを提供する請求項8記載のシールド。 10.上記シールドが上記ウエブ部分上に配置された装着手段を備え、上記眼鏡 のブリッジ片を上記可撓性部材の上記ウエブ部分上に装着する請求項9記載のシ ールド。 11.上記装着手段が上記ウエブ部分の周囲に折り曲げられる長尺の可撓性部材 であり、上記長尺の可撓性部材が上記ブリツジ片が上記可撓性部材とウエブ部分 間においた形で上記ウエブ部分の周囲に固く折り曲げられたときに係合し上記ブ リッジ片を上記ウエブ部分上にかつ頭の鼻からはづれた状態に保持するようにな る上記長尺可撓性部材の両端に装着される固定手段を有する請求項10記載のシ ールド。 12.a.上部平坦な辺縁と、一対の隔たった平面部分を形成するために間隔が 設けられ同平坦辺縁に対向して上記部材上に配置された一対の隔たった凸形辺縁 とを有する薄い長尺の透明可撓性部材であって、上記平面部分が上記平坦辺縁と 上記凸形辺縁との間を延び、上記凸形辺縁が上記平坦辺縁に対向しかつ狭いウエ ブ部分を形成する間で上記部材上に配置された凹形辺縁により接続され、上記ウ エブ部分が上記平面部分の間を一体的に延びるものと、 b.上記可撓性部材の両遠端間を上記平坦な辺縁に沿って延びる長尺の変形可能 な可撓性シール部材と、c.上記可撓性部材の両遠端の間を上記凸形辺縁と凹形 辺縁に沿って連続的に延びる第2の長尺の変形可能な可撓性シール部材と、 d.上記可撓性部材を人の頭のまわりに弧形状に装着するために、上記隔たった 表面が両目上部に位置もされそれらをおおい、かつ上記ウエブ部分が鼻を横切っ て横断方向に延びるような形で、上記可撓性部材の両遠端間を延びるバンドであ って、上記シール部材が両目を空媒物質から隔離するために上記シール部材の長 さに沿って両目を包囲する身体部分と接触かつ密封するものと、 から成るシールド。 13.上記可撓性部材が上部平坦な辺縁と、上記平坦辺縁に対向しそれから隔っ て上記部材から隔たりその上部に配置された一対の隔った凸形辺縁とを備え、上 記平面部分が上記平坦辺縁と上記凸形辺縁間を延び、上記凸形辺縁が土記平坦辺 縁に対向してかつ上記凸形辺縁どうしの間の上記部材上に配置された凹形辺縁に より接続され上記狭まったウエブ部分を形成し、上記ウエブ部分が上記平面部分 どうしの間を一体に延びる請求項12記載のシールド。 14.上記装着手段が第1と第2の長尺平行部分を備え、上記長尺の平行部分の 各々がその一端を上記可撓性部材の対向端に装着され、上記第1の長尺部分がそ の自由端に上記第2の長尺平行部分が貫いて延びる横断方向切り目を備え、上記 第2の長尺平行部分がその自由端に上記第1の長尺平行部分が織られる隔たった 横断方向切り目が織られ、上記長尺の平行部分が上記横断方向切り目内を運動し て上記装着手段の長さを調節する請求項1記載のシールド。 15.上記凸形辺縁の各々が上記ウエブ部分から外側へテーバし、上記凸形辺縁 の各々が上記凸形辺縁が外側方向へ上記可撓性部材の岡端方向へ延びるにつれて 殆んど真直ぐとなりバナナ形をした隔った平面部分を形成する請求項13記載の シールド。 16.上記凸形辺縁が外側方向へカーブし外側方向へ延び上記真直ぐな辺縁を上 記可撓性部材の対向端へ平行にする平坦辺縁と接続するその対向端を有する請求 項13記載のシールド。 17,上記装着手段が上記可撓性部材の両端間を延びる長尺バンドであって上記 長尺バンドが上記可撓性部材の各端に近接した上記バンドから延びる保持手段を 備え一対の保持手段を形成しその内部を一対の眼鏡の耳片が挿入されて耳片を上 記バンドに対して平行かつそれに沿って保持する請求項16記載のシールド。 18.各保持手段が上記可撓性部材に近接した上記バンドの各端から横断方向に 延びるタブであって、同タブが折り返されその自由端をファスナ手段により上記 バンドに装着され上記耳片が挿入される上記バンドから横断方向に延びるループ を提供する請求項17記載のシールド。 19.上記シールドが更に上記ウエブ部分上に配置される装着手段を有し、上記 眼鏡のブリッジ片を上記可撓性部材の上記ウエブ部分上に取付ける請求項18記 載のシールド。 20.上記装着手段が上記ウエブ部分のまわりに折り曲げられた長尺の可撓性部 材であって、上記長尺可撓性部材が上記ブリッジ片を上記可撓性部材と上記ウエ ブ部分間においた形で上記ウエブ部分のまわりにしっかりと折り曲げたときに係 合する上記長尺可撓性部材の両端へ装着されるファスナ手段を有し上記ブリッジ 片を上記ウエブ部分上かつ頭の鼻から離れて保持する請求項19記載のシールド 。 21.a.上部平坦な辺縁と、一対の隔たった平面部分を形成するために間隔が 設けられ同平坦辺縁に対向して上記部材上に配置された一対の隔たった凸形辺縁 とを有する薄い長尺の透明可撓性部材であって、上記平面部分が上記平坦辺縁と 上記凸型辺縁との間を延び、上記凸形辺縁が上記平坦辺縁に対向しかつ狭いウエ ブ部分を形成する間で上記部材上に配置された凹形辺縁により接続され、上記ウ エブ部分が上記平面部分の間を一体的に延びるものと、 b.上記可撓性部材の両遠端間を上記平坦な辺縁に沿って延びる長尺の変形可能 な可撓性シール部材と、c.上記可撓性部材の両遠端の間を上記凸形辺縁と凹形 辺縁に沿って連携的に延びる第2の長尺の変形可能な可撓性シール部材と、 d.上記可撓性部材を人の頭のまわりに弧形状に装著するために、上記隔たった 表面が両目上部に位置もされそれらをおおい、かつ上記ウエブ部分が鼻を横切っ て横断方向に延びるような形で、上記可撓性部材の両遠端間を延びるバンドであ って、上記シール部材が両目を空媒物質から隔離するためあ に上記シール部材の長さに沿って両目を包囲する身体部分と接触かつ密封するも のと、 e.上記耳片を上記バンドに沿って長手方向に保持するために、一対の眼鏡の長 尺耳片のまわりに位置決め可能な上記可撓性部材の各端に近接した上記バンドか ら横断方向に延びる可撓性タプと、 から成るシールド。 22.上記可撓性部材がその表面の一つ上にかぶり防止コーチングを備える請求 項21記載のシールド。 23.上記装着手段が第1と第2の長尺平行部分を備え、上記長尺平行部分の各 々がその両端の一つを上記可撓性部材の対向端へ装着され、上記第1の長尺部分 がその自由端に横断方向切り目を備え、その内部に上記第2の長尺平行部分が延 び、上記第2の長尺平行部分がその自由端に隔たった横断方向切り目を備え、そ の内部に上記第1の長尺平行部分が織られ、上記長尺平行部分が上記横断方向切 り目内を運動し上記装着手段の長さが調節可能な請求項22記載のシールド。 24.上記凸形辺縁が外側へカーブし、外側へ延び上記真直ぐな辺縁を上記可撓 性部材の対向端に対して平行にする平坦辺縁と接続する請求項22記載のシール ド。 25.上記シールドは更に上記ウエブ部分上に配置され上記眼鏡のブリッジ片を 上記可撓部材の上記ウエブ部分上へ装着する装着手段を備える請求項24記載の シールド。 26.上記装着手段は上記ウエブ部分のまわりに折り曲げられた長尺可撓性部材 で、上記長尺の可撓性部材が上記ブリッジ片が上記可撓性部材と上記ウエブ部分 間に位置する形でしっかりと上記ウエブ部分のまわりに折り曲げられた時に係合 可能な上記長尺可撓性部材の両端へ装着されたファスナ手段を有し、上記ブリッ ジ片を上記ウエブ部分上かつ頭の鼻から離れて保持する請求項25記載のシール ド。 27.上記第2の長尺変形可能な可撓性シール部材が広くなり隔たったブリッジ 部分を備え、上記ブリツジ部分が上記凹形辺縁の領域から外側へ多い方向へ延び その間に頭の鼻のまわりに密封可能な変形可能な空間を形成する請求項21記載 のシールド。
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