JP2003102852A - 低周波治療部及び温熱治療部を有する電気治療器 - Google Patents

低周波治療部及び温熱治療部を有する電気治療器

Info

Publication number
JP2003102852A
JP2003102852A JP2001301052A JP2001301052A JP2003102852A JP 2003102852 A JP2003102852 A JP 2003102852A JP 2001301052 A JP2001301052 A JP 2001301052A JP 2001301052 A JP2001301052 A JP 2001301052A JP 2003102852 A JP2003102852 A JP 2003102852A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency treatment
low
treatment
switch element
low frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001301052A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yoshinaga
広四 吉永
Hideyuki Takemura
英之 岳村
Haruka Tsurusaki
春華 鶴▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON RIKO IGAKU KENKYUSHO KK
Original Assignee
NIPPON RIKO IGAKU KENKYUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON RIKO IGAKU KENKYUSHO KK filed Critical NIPPON RIKO IGAKU KENKYUSHO KK
Priority to JP2001301052A priority Critical patent/JP2003102852A/ja
Publication of JP2003102852A publication Critical patent/JP2003102852A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrotherapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 温熱治療器及び低周波治療器を一体として低
電圧信号回路側の電源を共有し、一つのコントローラで
それぞれを制御可能な電気治療器において、人体を介し
て大地に電流が流れて感電しないようにする。 【解決手段】 商用電源部8から低周波治療導子2を通
って人体を介して大地に電流が流れないようにするため
の安全回路部を設ける。例えば安全回路部は、温熱治療
回路部と商用電源部との間に設けられる第一のスイッチ
素子群30と、低周波治療導子と低周波治療回路部との
間に設けられる第二のスイッチ素子群31とで構成さ
れ、第一のスイッチ素子群及び第二のスイッチ素子群は
コントロール部6に接続され、該コントロール部は、低
周波治療を行うときは第一のスイッチ素子群をオフにし
第二のスイッチ素子群をオンにし、温熱治療を行うとき
は第一のスイッチ素子群をオンにし第二のスイッチ素子
群をオフにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は低周波治療部及び温
熱治療部を有する電気治療器に関し、特に、低周波治療
導子から人体を介して大地に電流が流れないようにする
ための安全回路を有する電気治療器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、肩凝り、冷え性、腰痛、関節
痛、不眠症等の症状の緩和を図る目的で、温熱治療器や
低周波治療器等が利用されてきている。
【0003】ここで、温熱治療器とは、発熱体により人
体に温熱を与え、温熱治療を行うものである。具体的に
は、寝具等に発熱体等を設け、発熱体に電圧をかけるこ
とで温熱を発生させ、人体に温熱を与えるものである。
これにより、温熱効果が得られ、疲労回復や新陳代謝の
亢進作用、血行を良くする、筋肉の疲れを取る、筋肉の
こりをほぐす、神経痛・筋肉痛の痛みの緩解、胃腸の働
きを整える等の効果が得られるものである。
【0004】また、低周波治療器とは、低周波治療導子
により人体に低周波パルスを与え、低周波治療を行うも
のである。具体的には、肩や腰等に電極を貼付し、電極
に低周波パルスをリズミカルに与えるものである。これ
により、固くなった筋肉に低周波刺激が与えられ、血行
を促進し、肩こり、末梢神経麻痺の改善、疲労回復や血
行改善、神経痛・筋肉痛の痛みの緩解等の効果が得られ
るものである。
【0005】従来ではこれらの温熱治療器及び低周波治
療器は、それぞれ分離した状態で利用者に提供されてお
り、それぞれに電源プラグ、電源スイッチ、調節つま
み、タイマ等を有するコントローラが接続されていた。
【0006】これらの治療器は、効果・効能等が異なる
点もあり、同時に使用しようと考えることが少なくなか
った。しかし、複数の治療器を同時に使用しようとした
場合、それぞれの治療器がコントローラを有しているた
め、例えば、就寝時にタイマをセットして寝ている間に
治療を行いたい場合等は、それぞれの電源スイッチをオ
ンにし、それぞれのコントローラを設定しなければなら
ず、操作が煩雑であった。特にお年寄り等が使用する場
合、使用する治療器と異なる治療器の電源を入れてしま
うこと等もあり、複数の治療器を使用するのは難しいこ
とであった。更に、それぞれの治療器の電源プラグをコ
ンセントに挿さなければならないため、コンセントの口
が足りなく蛸足配線する場合があり、危険であった。
【0007】そこで、これらの治療器を一体として一つ
の電気治療器で複数の治療部を有する装置の開発が望ま
れた。この場合、回路構成を単純にしてコストを低減す
るために、低電圧信号回路側で電源を共用すること、即
ち、低周波治療器の電源部分を温熱治療器の制御回路用
の電源と共用することが考えられた。
【0008】図1に、低周波治療器の電源部分を温熱治
療器の制御回路用の電源と単純に共用する電気治療器の
模式的な回路構成図を示す。図示のように、低周波治療
部は、低周波治療回路部1とそれに接続された低周波治
療導子2とからなり、低周波治療導子2が人体に貼付さ
れる。また、温熱治療部は、温熱制御回路部3と発熱体
4と温熱制御素子5とからなり、発熱体4により人体に
温熱を与える。温熱制御素子5は、例えばサイリスタで
あり、温熱制御回路部3で制御することで発熱体4へ流
れる電流を制御するためのものである。そして、低周波
治療回路部1と温熱制御回路部3を制御するためのコン
トローラ6が低周波治療回路部1と温熱制御回路部3に
接続されている。また、電源回路部7がコントローラ6
に接続され、低周波治療回路部1と温熱制御回路部3に
共通の電源を供給している。電源回路部7は、商用電源
8に接続され、交流電源を直流電源に変換するものであ
る。商用電源8は、発熱体4にも接続され、発熱体4を
加熱するのにも使用される。
【0009】このような回路構成とした場合、図1の矢
印で示すように、低周波治療導子2が電源側と接続され
ることになってしまい、人体を介して大地に電流が流れ
るようになってしまう。従って、一部の電源を共用した
電気治療器において低周波治療を行おうとすると、感電
する危険性があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、単純に
電源を共有しただけでは、低周波治療導子を人体に取り
付けたときに、電源側が人体と接続されてしまうので、
人体を介して大地に電流が流れてしまう弊害があった。
【0011】本考案は、斯かる実情に鑑み、温熱治療器
及び低周波治療器を一体として低電圧信号回路側の電源
を共有し、一つのコントローラでそれぞれを制御可能な
電気治療器において、人体を介して大地に電流が流れて
感電しないようにするための安全回路を設けた電気治療
器を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述した本発明の目的を
達成するために、本発明による低周波治療部及び温熱治
療部を有する電気治療器は、低周波治療導子が接続さ
れ、該低周波治療導子により人体に低周波パルスを与
え、低周波治療を行うための低周波治療回路部と、発熱
体が接続され、該発熱体により人体に温熱を与え、温熱
治療を行うための温熱治療回路部と、前記温熱治療回路
部の温熱制御を行うための温熱制御回路部と、前記低周
波治療回路部及び前記温熱制御回路部を制御するための
コントロール部と、前記低周波治療回路部、前記温熱制
御回路部及び前記コントロール部へ共通の電源を供給す
るための電源回路部と、前記温熱治療回路部及び前記電
源回路部へ電源を供給するための商用電源部と、前記商
用電源部から前記低周波治療導子を通って前記人体を介
して大地に電流が流れないようにするための安全回路部
とからなる。
【0013】ここで、安全回路部は、前記低周波治療導
子と前記低周波治療回路部との間に設けられるパルスト
ランスとすることができる。
【0014】また、温熱制御回路部には温熱制御素子が
接続され、前記安全回路部は、前記温熱制御回路部と前
記温熱制御素子との間に設けられる絶縁された信号伝達
素子で構成することもできる。
【0015】上記の絶縁された信号伝達素子はリレー又
はフォトカプラで構成すれば良い。
【0016】更に、安全回路部は、前記温熱治療回路部
と前記商用電源部との間に設けられる第一のスイッチ素
子群と、前記低周波治療導子と前記低周波治療回路部と
の間に設けられる第二のスイッチ素子群とで構成するこ
とが可能であり、前記第一のスイッチ素子群及び前記第
二のスイッチ素子群は前記コントロール部に接続され、
該コントロール部は、低周波治療を行うときは前記第一
のスイッチ素子群をオフにし前記第二のスイッチ素子群
をオンにし、温熱治療を行うときは前記第一のスイッチ
素子群をオンにし前記第二のスイッチ素子群をオフにす
るよう制御する。
【0017】記第一及び第二のスイッチ素子群はリレー
又はフォトカプラで構成すれば良い。
【0018】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。即ち、低周波治療器の電源部分を温熱治療器の
制御回路用の電源と共用することにより回路構成が単純
となりコストを低減することが可能となり、且つ、安全
回路により電源から人体を介して大地に電流が流れるこ
とがなくなるため、感電することなく安全に使用するこ
とが可能となる。
【0019】また、温熱治療器及び低周波治療器を一体
として一つのコントローラでコントロールできるように
したため、操作も容易である。更に、装置自体もコンパ
クトになるので、収納に困ることも減る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
例と共に説明する。図2は、本発明の第一実施例であっ
て、図中、図1と同一の符号を付した部分は同一物を表
わしており、基本的な構成は図1に示す従来のものと同
様である。図2に示すように、低周波治療部は、低周波
治療回路部1とそれに接続された低周波治療導子2とか
らなり、低周波治療導子2が人体に貼付される。また、
温熱治療部は、温熱制御回路部3と発熱体4と温熱制御
素子5とからなり、発熱体4により人体に温熱を与え
る。温熱制御素子5は、例えばサイリスタであり、温熱
制御回路部3で制御することで発熱体4へ流れる電流を
制御するためのものである。そして、低周波治療回路部
1と温熱制御回路部3を制御するためのコントローラ6
が低周波治療回路部1と温熱制御回路部3に接続されて
いる。また、電源回路部7がコントローラ6に接続さ
れ、低周波治療回路部1と温熱制御回路部3に共通の電
源を供給している。電源回路部7は、商用電源8に接続
され、交流電源を直流電源に変換するものである。商用
電源8は、発熱体4にも接続され、発熱体4を加熱する
のにも使用される。ここまでは図1の従来例と同様であ
る。従来例と本実施例との違いは、低周波治療導子2と
電源側が接続されないようにするため、低周波治療回路
部1と低周波治療導子2との間にパルストランス10を
設け、電源側と絶縁するようになしている点である。こ
れにより、低周波治療導子2が電源側とは絶縁されるた
め、電源から人体を介して大地に電流が流れることはな
くなり、感電を防止できる。
【0021】第一実施例では、パルストランス10を用
いて低周波出力に低周波電流を流すので、パルス幅が1
00μsec程度の場合には特に問題がないが、150
μsecやそれ以上のパルス幅の出力を得ようとする
と、パルストランス10を大きくしなければならないこ
とがある。電池式の低周波治療器では、出力が100〜
150μsecのパルス幅のものがあり、小型のパルス
トランスでも特に問題がないが、据え置き型で商用電源
を用いるような低周波治療器においては、低周波治療の
効果・効能を増やしたいという観点から、パルス幅を広
くしたい場合には、パルストランスを大きくしなければ
ならないことがある。パルストランスが大きくなると、
コストや重量、大きさの点で問題となることがある。こ
れらの問題を解消するための実施例を以下に説明する。
【0022】図3に、本発明の第二実施例を示す。図
中、図2と同一の符号を付した部分は同一物を表わして
おり、基本的な構成は図2に示す第一実施例と同様であ
るので重複説明は省略する。本実施例では、電源回路部
7に絶縁トランスを用い、温熱制御素子5を、絶縁され
た信号伝達素子20と共に用いることで、コントローラ
6を含めて低周波治療回路部1や温熱制御回路部3等の
低電圧信号回路側を商用電源側から切り離すことによ
り、低周波治療導子2から人体を介して大地へ電流が流
れるのを阻止しようとするものである。信号伝達素子2
0は、例えばフォトカプラやリレー等が考えられる。こ
のように、低電圧信号回路系を完全に電源ラインから絶
縁することにより、低周波治療導子から大地へ流れる電
流を防止できる。
【0023】また、発熱体4は、センサ24と一体型に
された感熱ヒータ線として使用されることも多い。そし
て、センサ24の抵抗値を測定するために、センサ24
は、コントローラ6等、即ち低電圧信号回路系に接続さ
れている。一般的に、感熱ヒータ線には、感熱ヒータ線
が何らかの故障により異常に温度が上昇すると、発熱体
4とセンサ24間の樹脂が溶け、発熱体4とセンサ24
とがショートして、発熱抵抗を発熱させて温度ヒューズ
を切るようにして発熱体4に流れる電流をカットするよ
うな安全回路を設けてある。従って、何らかの故障によ
り発熱体4とセンサ24がショートすると、ここで電源
ライン側と低電圧信号回路側が接続されることになり、
この結果、低周波治療導子2から人体を介して大地に電
流が流れる危険性がある。このようなことは、感熱ヒー
タ線の損傷、コネクタ等のゴミ、埃、漏水等により起こ
り得ることである。これらの問題を解消するための実施
例を以下に説明する。
【0024】図4に、本発明の第三実施例を示す。図
中、図2と同一の符号を付した部分は同一物を表わして
おり、基本的な構成は図2に示す第一実施例と同様であ
るので重複説明は省略する。本実施例では、発熱体4用
の商用電源8を切り離すための第一のスイッチ素子群3
0と、低周波治療導子2を低周波治療回路部1から切り
離すための第二のスイッチ素子群31とを設けた点が上
記第一及び第二実施例と異なる点である。図示のよう
に、それぞれのスイッチ素子は、接地端子側と電源端子
側それぞれに設けられる。スイッチ素子としては、フォ
トカプラやリレー等、種々の絶縁されたスイッチ素子が
使用可能である。
【0025】次に図4に示す第三実施例の動作を説明す
る。本発明による電気治療器により低周波治療を行う場
合には、コントローラ6は、低周波治療回路部1と低周
波治療導子2とを接続するためにスイッチ素子群31を
ONにする。一方、商用電源8から低周波治療導子2を
通って人体を介して大地に電流が流れないようにするた
めに、発熱体4を商用電源8から切り離すように、スイ
ッチ素子群30をOFFにする。こうすることで、低周
波治療時には、低電圧信号回路側が商用電源側と切り離
されるため、感電する危険性はなくなる。また、温熱治
療を行う場合には、コントローラ6は、発熱体4が電源
8と接続されるように、スイッチ素子群30をONにす
る。そして、低周波治療導子2から大地へ電流が流れな
いようにするために、スイッチ素子群31をOFFにす
る。こうすることで温熱治療時にも、低周波治療導子2
が切り離されているため、感電する危険性はなくなる。
第二実施例で説明したように、仮に何らかの原因で発熱
体4がセンサとショートした場合であっても、温熱治療
中の状態であれば、低周波治療導子2が切り離されてい
るので電流が流れる危険はない。また、低周波治療中の
状態であれば、発熱体4が商用電源8と切り離されてい
るため、低周波治療導子2からの感電の危険はない。更
に、第一実施例のように、比較的大きいパルストランス
も不要であり、スイッチ素子である例えば半導体素子数
個の追加だけで実現可能なため、大きさ、コストの観点
からもメリットが大きい。
【0026】なお、本発明の低周波治療部及び温熱治療
部を有する電気治療器は、上述の図示例にのみ限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。例えば、信
号伝達素子やスイッチ素子として、リレーやフォトカプ
ラを具体例として挙げたが、本発明はこれに限定され
ず、所定の条件で絶縁・導通動作を行えるものであれば
種々の物が利用可能である。
【0027】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の低周波治
療部及び温熱治療部を有する電気治療器によれば、共通
の回路を共有することで部品点数を減らせ、低コスト
化、小型化が可能であり、且つ、低周波治療導子から人
体を介して大地へ電流が流れることがないので、安全に
治療を行えるという優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、低周波治療器の電源部分を温熱治療器
の制御回路用の電源と共用する、安全回路を有さない電
気治療器の模式的な回路構成図である。
【図2】図2は、本発明による電気治療器の第一実施例
を示す図である。
【図3】図3は、本発明による電気治療器の第二実施例
を示す図である。
【図4】図4は、本発明による電気治療器の第三実施例
を示す図である。
【符号の説明】
1 低周波治療回路部 2 低周波治療導子 3 温熱制御回路部 4 発熱体 5 温熱制御素子 6 コントローラ 7 電源回路部 8 商用電源 10 パルストランス 20 信号伝達素子 24 センサ 30 スイッチ素子群 31 スイッチ素子群
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鶴▲崎▼ 春華 長崎県佐世保市新行江町800番地 株式会 社日本理工医学研究所内 Fターム(参考) 4C053 JJ18 JJ24 JJ27 JJ33

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも低周波治療及び温熱治療を一
    つの装置で行う電気治療器であって、該治療器は、 低周波治療導子が接続され、該低周波治療導子により人
    体に低周波パルスを与え、低周波治療を行うための低周
    波治療回路部と、 発熱体が接続され、該発熱体により人体に温熱を与え、
    温熱治療を行うための温熱治療回路部と、 前記温熱治療回路部の温熱制御を行うための温熱制御回
    路部と、 前記低周波治療回路部及び前記温熱制御回路部を制御す
    るためのコントロール部と、 前記低周波治療回路部、前記温熱制御回路部及び前記コ
    ントロール部へ共通の電源を供給するための電源回路部
    と、 前記温熱治療回路部及び前記電源回路部へ電源を供給す
    るための商用電源部と、 前記商用電源部から前記低周波治療導子を通って前記人
    体を介して大地に電流が流れないようにするための安全
    回路部と、 からなることを特徴とする電気治療器。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の電気治療器であって、
    前記安全回路部は、前記低周波治療導子と前記低周波治
    療回路部との間に設けられるパルストランスからなるこ
    とを特徴とする電気治療器。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の電気治療器であって、
    前記温熱制御回路部には温熱制御素子が接続され、前記
    安全回路部は、前記温熱制御回路部と前記温熱制御素子
    との間に設けられる絶縁された信号伝達素子からなるこ
    とを特徴とする電気治療器。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の電気治療器であって、
    前記絶縁された信号伝達素子はリレー又はフォトカプラ
    であることを特徴とする電気治療器。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の電気治療器であって、
    前記安全回路部は、前記温熱治療回路部と前記商用電源
    部との間に設けられる第一のスイッチ素子群と、前記低
    周波治療導子と前記低周波治療回路部との間に設けられ
    る第二のスイッチ素子群とからなり、前記第一のスイッ
    チ素子群及び前記第二のスイッチ素子群は前記コントロ
    ール部に接続され、該コントロール部は、低周波治療を
    行うときは前記第一のスイッチ素子群をオフにし前記第
    二のスイッチ素子群をオンにし、温熱治療を行うときは
    前記第一のスイッチ素子群をオンにし前記第二のスイッ
    チ素子群をオフにすることを特徴とする電気治療器。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の電気治療器であって、
    前記第一及び第二のスイッチ素子群はリレー又はフォト
    カプラであることを特徴とする電気治療器。
JP2001301052A 2001-09-28 2001-09-28 低周波治療部及び温熱治療部を有する電気治療器 Pending JP2003102852A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001301052A JP2003102852A (ja) 2001-09-28 2001-09-28 低周波治療部及び温熱治療部を有する電気治療器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001301052A JP2003102852A (ja) 2001-09-28 2001-09-28 低周波治療部及び温熱治療部を有する電気治療器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003102852A true JP2003102852A (ja) 2003-04-08

Family

ID=19121528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001301052A Pending JP2003102852A (ja) 2001-09-28 2001-09-28 低周波治療部及び温熱治療部を有する電気治療器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003102852A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009034321A (ja) * 2007-08-01 2009-02-19 Ito Choutanpa Kk 複合型電子治療器
JP2009148492A (ja) * 2007-12-21 2009-07-09 Ito Chotanpa Kk 電磁波治療装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009034321A (ja) * 2007-08-01 2009-02-19 Ito Choutanpa Kk 複合型電子治療器
JP2009148492A (ja) * 2007-12-21 2009-07-09 Ito Chotanpa Kk 電磁波治療装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5663026B2 (ja) 埋込型医療機器と共に使用できるプログラム可能な又は時間的に変化する温度設定点を有する外部充電器
KR20160143254A (ko) 다중 안전장치가 구비된 고주파 열 치료 및 저주파 자극 치료 겸용 복합 기능 물리 치료기
TW202010481A (zh) 多用途電子熱療貼片
KR101918563B1 (ko) 저주파자극기
JPH08332234A (ja) 低周波治療器
JP2003102852A (ja) 低周波治療部及び温熱治療部を有する電気治療器
EP1424096A1 (en) Human-body potential controlling electrotherapeutic device
US20110046703A1 (en) Heating device for low voltage thermal therapy
US20220386781A1 (en) Portable Upholstered Folding Chair With Battery Powered Comfort Controls
US7363088B2 (en) Human-body potential controlling electrotherapeutic device
CN211300613U (zh) 一种按摩加热控制器装置
KR200356688Y1 (ko) 침의 가열장치
CN105769502A (zh) 一种医疗用座椅
CN2181914Y (zh) 可自控温度的婴幼儿热辐射治疗仪
KR102352218B1 (ko) 어싱 및 음전위 파동 발생기
KR200263558Y1 (ko) 건전지및 축전지를 이용한 휴대용 면상 발열체
JPS6090515A (ja) 採暖器具
KR200310579Y1 (ko) 매트용 3단 발열 장치
JP3943562B2 (ja) 電位発生機能付き床暖房装置及び電位発生機能補助装置
JP7612137B2 (ja) 治療器
CN206526163U (zh) 一种药辅热疗仪
JP3107664U (ja) 電界治療器用温熱付き足部電極
CN222640723U (zh) 一种热疗袋的温度调节装置
KR20020091563A (ko) 감전 방지회로를 구비한 좌욕기
JP2891914B2 (ja) 正電位側端子接続回路および採暖具