JP2003103121A - 濾過エレメント - Google Patents

濾過エレメント

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JP2003103121A
JP2003103121A JP2001298866A JP2001298866A JP2003103121A JP 2003103121 A JP2003103121 A JP 2003103121A JP 2001298866 A JP2001298866 A JP 2001298866A JP 2001298866 A JP2001298866 A JP 2001298866A JP 2003103121 A JP2003103121 A JP 2003103121A
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Yoji Inoue
洋司 井上
Kazuhisa Kumami
和久 熊見
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Daicen Membrane Systems Ltd
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Daicen Membrane Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 内部に溜まった懸濁質の排出が容易な濾過エ
レメントの提供。 【解決手段】 濾過エレメント10は、枠体12の両面に濾
過体14、16が取付られ、2つの斜辺12d側が三角形状に
形成され、頂点部に透過液ノズル20が取付られている。
内部の懸濁質は、透過液ノズル20から容易に排出され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にダイナミック
濾過用として適した濾過エレメントに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
平板状濾過エレメントとしては、四角形の枠体の両面に
不織布を張り合わせた構造で、内部には透過液の流路を
保持するためのスペーサーが配置されたものが知られて
いる。このような濾過エレメントでは、使用時に鉛直方
向に配置したとき、透過液ノズルは上辺に設けられてい
る。
【0003】上記した従来の濾過エレメントでは、透過
液に含まれている懸濁質(SS)がスペーサーに捕捉さ
れてしまい、引き抜き操作では完全に排出することがで
きない場合があり、その結果、内部にSSが滞留して閉
塞を起こすことがある。特にダイナミック濾過を行う場
合は、前記した内部閉塞を起こし易く、濾過運転の停止
を引き起こすことが問題となっている。
【0004】このような問題を解決するため、特開20
01−145895号公報では、透過液流路に、透過液
水流よりも速い流れを強制的に作り、その流れでSSを
排出させる方法が開示されているが、解決手段が複雑と
なるため改善の余地がある。
【0005】また平板状濾過エレメントでは、枠体の両
側に接着剤で2枚の濾過体を張り付けて袋状にする方法
が採用されているが、この方法では濾過体を引き剥がし
て洗浄する作業が容易ではなく、引き剥がし時に濾過体
が損傷して再使用ができなくなるという問題もある。
【0006】本発明は、上記のような内部閉塞の問題が
起こることを防止でき、維持管理も容易な濾過エレメン
トを提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、濾過エレメ
ント自体の形状を変えることでスペーサーを不要とし、
透過液に含まれるSSの滞留及び蓄積を防止すると共
に、スペーサーがある場合と同等の濾過性能を発揮でき
ることを見出し、更には濾過性能を低下させることな
く、濾過体を着脱自在に固着できる手段を見出し、本発
明を完成した。
【0008】本発明は、上記課題の解決手段として、枠
体の両面に濾過体が固着され、枠体に固着された濾過体
の間に独立した間隔保持部材が存在しない平板状の濾過
エレメントであり、平面形状が上方に形成された方形部
分と、これと連続し、透過液ノズルが頂点部分に設けら
れた下方の突状面部分とからなる濾過エレメントを提供
する。
【0009】また本発明は、別の解決手段として、枠体
の両面に濾過体が固着された平面形状が多角形の濾過エ
レメントであり、濾過体が、濾過体の周囲を枠体に押し
付ける押圧手段と、押圧手段を固定する固定手段との組
み合わせで固着されている濾過エレメントを提供する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施形
態を説明する。図1は本発明の一実施形態の濾過エレメ
ントの平面図であり、説明のため一面側の濾過体の一部
は切り欠いている。図2は本発明の他実施形態の濾過エ
レメントの平面図、図3は本発明の他実施形態の濾過エ
レメントの平面図、図4は本発明の濾過エレメントで用
いる枠体の平面図である。
【0011】図1に示す濾過エレメント10は、枠体1
2の両面に濾過体14、16が接着剤等で固着されたも
ので、平面形状が五角形となっている。枠体12は、3
辺12a、12b、12cが方形部分をなしており、こ
の上方の方形部分と連続する下方の突状面部分は残部の
2つの斜辺12dにより三角形を形成し、その三角形の
頂点部分には透過液ノズル20を有している。また、こ
の三角形の突状面部分をU字形や放物線状の突状面部分
としてもよい。図1では、枠体12と濾過体14、16
が同形状となっているが、濾過体14、16が図示する
ような五角形であれば、枠体12は、12a、12b、
12cのみからなる方形状(但し、残りの一辺側の全部
又は一部がない)であってもよい。
【0012】濾過エレメント10では、頂点ノズル部分
の垂直方向と斜辺12dとのなす角度、即ち枠体12の
側辺12aと12cは並行であるから、この2つの側辺
(対応する濾過体14、16の2つの側辺)と、2つの
斜辺12d(対応する濾過体14、16の2つの斜辺)
とのなす角度θは等しく、20〜80°であることが好
ましく、30〜45°であることがより好ましい。この
角度θを前記範囲内にすることで、濾過エレメント10
内部のSSが三角形の頂点部分に集まり易くなるため、
SSの排出作業が容易となる。
【0013】図2は、濾過エレメント10の他の実施形
態を示すものであり、平面形状が台形となっており、上
方の方形部分と連続する下方の突状面部分は側辺の一方
が斜辺となる三角形(直角三角形)に形成されている。
図2の濾過エレメント10においては、枠体12の一側
辺12aと、一つの斜辺12dとのなす角度θが上記し
た数値範囲内にある。
【0014】図1、2の濾過エレメント10において
は、透過液を取り出すための透過液ノズル(又は逆圧洗
浄ノズル)20が、三角形の頂点部分に設けられてい
る。このような位置に透過液ノズル20を設けること
で、上記のとおり、濾過エレメント10内部のSSの排
出作業が容易となる。22は濾過エレメント10内部に
溜まった空気を抜くための空気抜きノズルである。
【0015】図1、2の濾過エレメント10において
は、図3に示すとおり、濾過体14、16を固着する手
段として、濾過体14、16の周囲を枠体12に押し付
ける押圧手段24を用いることができる。
【0016】押圧手段24は、枠体12と同形状の板状
部材であるか、又は枠体12と同形状になるように配置
された複数の板状部材の組み合わせからなるものが望ま
しいが、これらに制限されるものではない。例えば、6
つの板材の組み合わせからなる押圧手段を用い、これら
を配置したとき、濾過体14、16を枠体12に固着で
きるのであれば、各板材間に少々隙間が生じていてもよ
い。
【0017】押圧手段24と濾過体14、16は、固定
手段となる所要数のボルト26で枠体12に固定するこ
とが望ましいが、固定手段はこれに制限されるものでは
なく、他の手段、例えば、バネ等の弾性体を用いた挟み
付け具のようなものでもよい。このようなボルト26の
ような固定手段と押圧手段24を組み合わせて用いるこ
とで、濾過体14、16を着脱自在にすることできる。
このため、濾過体14、16を取り外して洗浄できるよ
うになり、濾過エレメント10の維持管理が容易とな
る。
【0018】枠体12は、幅方向の断面形状がコの字状
乃至はそれに類似する形状にすることで、枠体12とし
て要求される強度を維持したまま、軽量化することがで
きる。
【0019】濾過エレメント10では、枠体12と濾過
体14、16との間に、スペーサーのような独立した間
隔保持材を配置する必要はないが、図4に示すように、
枠体12を、側辺12a、12c間(又は上辺12bと
斜辺12d間)に所要数のリブ30を設けた形態にする
こともできる。
【0020】濾過体14、16は平均孔径が10〜10
0μmのネットが好ましく、ネットとしては、平均孔径
が好ましくは30〜90μm、より好ましくは50〜8
0μmであり、開孔率が好ましくは30〜60%、より
好ましくは30〜50%、厚みが好ましくは50〜15
0μm、より好ましくは60〜130μm、線径が好ま
しくは25〜80μm、より好ましくは30〜70μm
のものを使用できる。
【0021】ネットは、次亜塩素酸ナトリウム耐性を有
するものであることが望ましく、2×10cmの大きさ
の濾過体を有効塩素濃度1質量%の次亜塩素酸ナトリウ
ム水溶液に1ヶ月浸漬したとき、初期の引張強度に対す
る減少率が30%未満であるものが好ましい。
【0022】ネットは、金属繊維又はプラスチック繊維
からなるものが好ましい。金属繊維としては、鉄、銀、
銅、銅合金、チタン、ステンレス、基材となる金属に銀
や銅をメッキしたものからなるものを挙げることができ
るが、銅、ステンレスが好ましい。プラスチック繊維と
しては、ポリエステル、ポリスチレン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリ塩化ビニリデン、ポリテトラフルオロエチレ
ン、ポリ(メタ)アクリル酸エステル、ビスコースレー
ヨン、酢酸セルロース、ポリエチレン、ポリプロピレン
等のポリオレフィン、ポリエーテル、ポリエーテルエス
テル及びこれらの共重合体、ブレンド物又は架橋物等を
挙げることができるが、ポリ塩化ビニリデン、ポリエス
テル、ポリエチレン、ポリプロピレンが好ましく、ポリ
エステル、ポリエチレンがより好ましい。ネットは、抗
菌性を有していることが好ましい。ネットに抗菌性を付
与する方法としては、抗菌性を有する材質、例えば、
銀、銅、銅合金のほか、銀や銅をメッキしたものを使用
する方法、抗菌剤(抗カビ剤も含む)、例えば、イミダ
ゾール系、チアゾール系、ヨード系、ニトリル系、フェ
ノール系化合物、酸化チタン等を繊維に練り込んだり、
繊維に含浸させたり又は塗布したりする方法を適用でき
る。
【0023】本発明の濾過エレメントは、単独で使用す
ることができるほか、所要数をハウジング内に収容して
濾過モジュールとして使用することができ、特にダイナ
ミック濾過用として適している。
【0024】本発明の濾過エレメントは、生物処理槽や
活性汚泥処理排水槽等の中に直接浸漬する浸漬型のほ
か、濾過モジュールの形態にして生物処理槽等の外部に
設置した外部設置型のいずれでもよい。
【0025】次に、図1示す濾過エレメント10を、生
物処理槽で処理した生物処理液を満たした水槽に直接浸
漬した場合を例にとって、濾過方法を説明する。
【0026】濾過エレメント10は、鉛直方向に配置し
たとき、空気抜きノズル22が上に、透過液ノズル20
が下になるようにする。そして、透過液ノズル20から
弱い吸引力で吸引することで、濾過体14、16の表面
にSSを沈積させて、速やかにダイナミック膜を形成さ
せる。ここでいう吸引力とは、吸引ポンプによるもの、
水頭差、サイホン等が該当する。この状態で濾過を継続
し、濾過体14、16を透過して濾過エレメント10内
(濾過体14、16間)に流入した透過液は、透過液ノ
ズル20から取り出し、透過液ラインを経て透過液タン
クへ送って貯水する。この透過液タンクに貯水された透
過液は、逆圧洗浄水として利用できる。また、濾過エレ
メント10内に空気が溜まったときは、適宜空気抜きノ
ズル22から抜き出す。
【0027】このように濾過を継続していくと、SSが
濾過エレメント10内に蓄積するため、適当間隔でSS
の排出作業が必要となる。例えば、逆圧洗浄後の濾過再
開時に、透過液ノズル20から透過液タンクに繋がる透
過液ラインを閉鎖し、透過液ノズル20から生物処理槽
に繋がる汚泥引き抜きラインを開放し、ダイナミック膜
を形成しながら排出を行う。本発明では、濾過エレメン
ト10が図1に示すようなホームベース様の形状をして
いるため、SSは2つの斜辺dで形成される三角形の頂
点に向かって容易に移動し、透過液ノズル20から排出
される。排出終了後、汚泥引き抜きラインを閉鎖し、透
過ラインを開放して、透過水タンクに透過水を貯水す
る。排出されたSSは生物処理槽に送られ、再度の濾過
処理に供される。なお、逆圧洗浄を行うときは、透過液
ノズル20から透過液等を圧入する方法を適用する。
【0028】また、濾過エレメント10を図3に示す形
態にした場合は、ボルト26を外し、押圧手段24を取
り外すことで、容易に濾過体14、16を枠体12から
取り外すことができる。このため、適当な運転間隔をお
いて濾過体14、16を取り外して洗浄した後、逆の手
順で再度枠体12に取り付けることで、安定した濾過能
力を維持できる。
【0029】本発明の濾過エレメントは、汚水処理場等
における活性汚泥等を含む排水、各種施設の排水及び家
庭排水の処理、その他懸濁物を含む排水、更には河川、
湖沼等の浄化処理等に適用することができる。
【0030】
【実施例】以下に、実施例に基づいて本発明をより詳細
に説明するが、本発明はこれらの実施例によって限定さ
れるものではない。
【0031】実施例1 図3に示す濾過エレメント10を用い、下記の条件で濾
過運転した。 1)濾過エレメント:濾過体14、16として、平織ス
テンレス製ネット(目開き77μm、線径50μm、開
口率37%)を用いたもの。枠体12は、ステンレス製
の断面がコの字状で、平面形状が五角形で、厚みは2c
m、幅は110cm、高さは120cm、下部の頂点部
分の垂直方向となす角度は左右共に45°であった。有
効濾過面積は2m2であった。 2)原水:MLSSが10,000mg/Lの活性汚泥
処理液。 3)透水速度:1.0m/日(濾過圧1kPa)の定透
過量濾過運転。 4)他の運転条件:120分ごとに、濾過開始から10
分間の漏洩汚泥を含む透過液は透過液ノズル20から排
出して活性汚泥処理槽に戻し、次いで通常濾過運転を行
なった後(約108分間)、1.5分間、1.0m/日
で透過液による濾過体14、16の逆圧洗浄を行う操作
を繰り返した。
【0032】以上の条件で30日間運転した時点での透
水速度は1.0m/日であった。
【0033】比較例1 平面形状が長方形であるほかは実施例1と同一の濾過エ
レメントを用い、実施例1と同様にして濾過運転した。
30日間運転した時点での透水速度は0.5m/日であ
った。
【0034】
【発明の効果】本発明の濾過エレメントは、濾過体内部
に溜まったSSの排出作業が容易であるので、安定した
濾過能力を長期間維持できる。更に本発明の濾過エレメ
ントは、維持管理も容易であり、同様に濾過能力の安定
化に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一実施形態の濾過エレメントの平面図。
【図2】 他実施形態の濾過エレメントの平面図。
【図3】 他実施形態の濾過エレメントの平面図。
【図4】 濾過エレメントで用いる枠体の平面図。
【符号の説明】
10 濾過エレメント 12 枠体 14、16 濾過体 20 透過液ノズル

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枠体の両面に濾過体が固着され、枠体に
    固着された濾過体の間に独立した間隔保持部材が存在し
    ない平板状の濾過エレメントであり、平面形状が上方に
    形成された方形部分と、これと連続し、透過液ノズルが
    頂点部分に設けられた下方の突状面部分とからなる濾過
    エレメント。
  2. 【請求項2】 下方の突状面部分が三角形であり、頂点
    部分の垂直方向となす角度が、20〜80°である請求
    項1記載の濾過エレメント。
  3. 【請求項3】 平面形状が五角形であり、透過液ノズル
    が設けられた頂点部分の垂直方向となす角度が、左右共
    に45°である請求項2記載の濾過エレメント。
  4. 【請求項4】 濾過体の固着手段が、濾過体の周囲を枠
    体に押し付ける押圧手段と押圧手段を固定する固定手段
    の組み合わせである請求項1〜3のいずれか1記載の濾
    過エレメント。
  5. 【請求項5】 枠体の両面に濾過体が固着された平面形
    状が多角形の濾過エレメントであり、濾過体が、濾過体
    の周囲を枠体に押し付ける押圧手段と、押圧手段を固定
    する固定手段との組み合わせで固着されている濾過エレ
    メント。
  6. 【請求項6】 押圧手段が、枠体と同形状の板状部材又
    は枠体と同形状になるように配置された複数の板状部材
    の組み合わせである請求項4又は5記載の濾過エレメン
    ト。
  7. 【請求項7】 濾過体と押圧手段が、固定手段となるボ
    ルトで枠体に固定されている請求項4〜6のいずれか1
    記載の濾過エレメント。
  8. 【請求項8】 枠体の幅方向の断面形状がコの字状乃至
    それに類似する形状である請求項1〜7のいずれか1記
    載の濾過エレメント。
  9. 【請求項9】 濾過体が、平均孔径10〜100μmの
    ネットである請求項1〜8のいずれか1記載の濾過エレ
    メント。
  10. 【請求項10】 ダイナミック濾過に使用する請求項1
    〜9のいずれか1記載の濾過エレメント。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007029861A (ja) * 2005-07-27 2007-02-08 Mk:Kk スラッジの脱水濃縮方法及び脱水濃縮装置

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