JP2003103253A - 液状廃棄物の減容方法及び装置 - Google Patents
液状廃棄物の減容方法及び装置Info
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Landscapes
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- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 液状廃棄物の減容を容易に行える液状廃棄物
の減容方法を得る。 【解決手段】 減容容器6内に液状廃棄物を収容し、こ
の減容容器6内の液状廃棄物を上昇・下降させる撹拌を
しながら、減容容器6内を加熱すると共に減圧する。
の減容方法を得る。 【解決手段】 減容容器6内に液状廃棄物を収容し、こ
の減容容器6内の液状廃棄物を上昇・下降させる撹拌を
しながら、減容容器6内を加熱すると共に減圧する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばファースト
フード店等で多く排出されるジュース、コーラ、シェー
ク、プリン、ヨーグルト等の液状廃棄物を減容する液状
廃棄物の減容方法及び装置に関する。
フード店等で多く排出されるジュース、コーラ、シェー
ク、プリン、ヨーグルト等の液状廃棄物を減容する液状
廃棄物の減容方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ハンバーガーショップ等のファ
ーストフード店では、客が残したジュース、コーラ等の
液状廃棄物は、一般に下水に流して廃棄処分されてい
た。
ーストフード店では、客が残したジュース、コーラ等の
液状廃棄物は、一般に下水に流して廃棄処分されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな液状廃棄物の廃棄処理では、少量なら兎も角、液状
廃棄物を大量に排出するようなところでは、その廃棄処
分に困っていた。
うな液状廃棄物の廃棄処理では、少量なら兎も角、液状
廃棄物を大量に排出するようなところでは、その廃棄処
分に困っていた。
【0004】本発明の目的は、液状廃棄物の減容を容易
に行える液状廃棄物の減容方法及び装置を提供すること
にある。
に行える液状廃棄物の減容方法及び装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明の手段を示すと、次の通りである。請求項1に記載
の液状廃棄物の減容方法は、減容容器内に液状廃棄物を
収容し、該減容容器内の前記液状廃棄物を上昇・下降さ
せる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱すると共に減
圧することを特徴とする。
発明の手段を示すと、次の通りである。請求項1に記載
の液状廃棄物の減容方法は、減容容器内に液状廃棄物を
収容し、該減容容器内の前記液状廃棄物を上昇・下降さ
せる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱すると共に減
圧することを特徴とする。
【0006】このように減容容器内に収容した液状廃棄
物を上昇・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を
加熱すると共に減圧すると、液状廃棄物は上昇・下降さ
せる撹拌により表面積を増やした状態で減圧下で加熱さ
れることになって、効率よく液が蒸発して排出され、減
容を図ることができる。液状廃棄物は減容された状態で
液状のままでもよく、或いは固形状に乾燥された状態で
もよい。このようにして液状廃棄物の減容が図られる
と、廃棄処分が容易に行える。
物を上昇・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を
加熱すると共に減圧すると、液状廃棄物は上昇・下降さ
せる撹拌により表面積を増やした状態で減圧下で加熱さ
れることになって、効率よく液が蒸発して排出され、減
容を図ることができる。液状廃棄物は減容された状態で
液状のままでもよく、或いは固形状に乾燥された状態で
もよい。このようにして液状廃棄物の減容が図られる
と、廃棄処分が容易に行える。
【0007】請求項2に記載の液状廃棄物の減容方法
は、請求項1に記載の発明で、傾斜状態の減容容器内に
液状廃棄物を収容し、該減容容器内の前記液状廃棄物を
上昇・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱
すると共に減圧することを特徴とする。
は、請求項1に記載の発明で、傾斜状態の減容容器内に
液状廃棄物を収容し、該減容容器内の前記液状廃棄物を
上昇・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱
すると共に減圧することを特徴とする。
【0008】このように減容容器を傾斜状態にして回転
させると、液状廃棄物と減容容器の内面との接触面積が
大きくなり、液状廃棄物の加熱効率が向上し、より効率
よく液状廃棄物の減容を図ることができる。
させると、液状廃棄物と減容容器の内面との接触面積が
大きくなり、液状廃棄物の加熱効率が向上し、より効率
よく液状廃棄物の減容を図ることができる。
【0009】請求項3に記載の液状廃棄物の減容装置
は、加熱手段を備えた加熱チャンバーと、該加熱チャン
バーの底部の中央を貫通し先端が該加熱チャンバー内に
突出している回転軸と、前記加熱チャンバーの外で前記
回転軸を回転させる回転駆動源と、減容すべき液状廃棄
物を収容できるように有底筒状をなしていて前記加熱チ
ャンバー内に着脱可能に収容され減容室を構成する減容
容器と、該減容容器内の前記液状廃棄物を上昇・下降さ
せる撹拌をする撹拌手段と、前記加熱チャンバーの開口
部を閉塞する蓋と、前記加熱チャンバー内を減圧する減
圧手段とを備えていることを特徴とする。
は、加熱手段を備えた加熱チャンバーと、該加熱チャン
バーの底部の中央を貫通し先端が該加熱チャンバー内に
突出している回転軸と、前記加熱チャンバーの外で前記
回転軸を回転させる回転駆動源と、減容すべき液状廃棄
物を収容できるように有底筒状をなしていて前記加熱チ
ャンバー内に着脱可能に収容され減容室を構成する減容
容器と、該減容容器内の前記液状廃棄物を上昇・下降さ
せる撹拌をする撹拌手段と、前記加熱チャンバーの開口
部を閉塞する蓋と、前記加熱チャンバー内を減圧する減
圧手段とを備えていることを特徴とする。
【0010】このように減容容器内に収容した液状廃棄
物を撹拌手段で上昇・下降させる撹拌をしながら、該減
容容器内を加熱手段で加熱すると共に減圧手段で減圧す
ると、液状廃棄物は上昇・下降させる撹拌により表面積
を増やした状態で減圧下で加熱されることになって、効
率よく液が蒸発して排出され、減容を図ることができ
る。液状廃棄物は減容された状態で液状のままでもよ
く、或いは固形状に乾燥された状態でもよい。このよう
にして液状廃棄物の減容が図られると、廃棄処分が容易
に行える。
物を撹拌手段で上昇・下降させる撹拌をしながら、該減
容容器内を加熱手段で加熱すると共に減圧手段で減圧す
ると、液状廃棄物は上昇・下降させる撹拌により表面積
を増やした状態で減圧下で加熱されることになって、効
率よく液が蒸発して排出され、減容を図ることができ
る。液状廃棄物は減容された状態で液状のままでもよ
く、或いは固形状に乾燥された状態でもよい。このよう
にして液状廃棄物の減容が図られると、廃棄処分が容易
に行える。
【0011】請求項4に記載の液状廃棄物の減容装置
は、請求項3に記載の発明で、前記減容容器は前記加熱
チャンバー内に傾斜状態で回転できるように配置されて
いることを特徴とする。
は、請求項3に記載の発明で、前記減容容器は前記加熱
チャンバー内に傾斜状態で回転できるように配置されて
いることを特徴とする。
【0012】このように減容容器を加熱チャンバー内に
傾斜状態で回転できるように配置すると、液状廃棄物と
減容容器の内面との接触面積が大きくなり、液状廃棄物
の加熱効率が向上し、より効率よく液状廃棄物の減容を
図ることができる。
傾斜状態で回転できるように配置すると、液状廃棄物と
減容容器の内面との接触面積が大きくなり、液状廃棄物
の加熱効率が向上し、より効率よく液状廃棄物の減容を
図ることができる。
【0013】請求項5に記載の液状廃棄物の減容装置
は、請求項4に記載の発明で、前記撹拌手段は前記減容
容器の内周に支持されて該減容容器の回転で前記液状廃
棄物を汲み上げてから落下させる液状廃棄物汲み上げ落
下部材により構成されていることを特徴とする。
は、請求項4に記載の発明で、前記撹拌手段は前記減容
容器の内周に支持されて該減容容器の回転で前記液状廃
棄物を汲み上げてから落下させる液状廃棄物汲み上げ落
下部材により構成されていることを特徴とする。
【0014】このように減容容器の内周に支持されて該
減容容器の回転で液状廃棄物を汲み上げてから落下させ
る液状廃棄物汲み上げ落下部材を撹拌手段として用いる
と、液状廃棄物汲み上げ落下部材は傾斜状態の減容容器
の回転で汲み上げられながら落下されることになり、液
状廃棄物の表面積の増加を容易に行わせることができ
る。
減容容器の回転で液状廃棄物を汲み上げてから落下させ
る液状廃棄物汲み上げ落下部材を撹拌手段として用いる
と、液状廃棄物汲み上げ落下部材は傾斜状態の減容容器
の回転で汲み上げられながら落下されることになり、液
状廃棄物の表面積の増加を容易に行わせることができ
る。
【0015】請求項6に記載の液状廃棄物の減容装置
は、請求項5に記載の発明で、前記液状廃棄物汲み上げ
落下部材は断面L字状をしていて、その先端の立上がり
部が回転上昇時に上向きとなり、回転下降時に下向きと
なるように前記減容容器の内周に支持されていることを
特徴とする。
は、請求項5に記載の発明で、前記液状廃棄物汲み上げ
落下部材は断面L字状をしていて、その先端の立上がり
部が回転上昇時に上向きとなり、回転下降時に下向きと
なるように前記減容容器の内周に支持されていることを
特徴とする。
【0016】このように断面L字状の液状廃棄物汲み上
げ落下部材を、その先端の立上がり部が回転上昇時に上
向きとなり、回転下降時に下向きとなるように減容容器
の内周に支持させると、減容容器内の液状廃棄物の量の
変化に拘らず汲み上げて落下させることができて好適で
ある。
げ落下部材を、その先端の立上がり部が回転上昇時に上
向きとなり、回転下降時に下向きとなるように減容容器
の内周に支持させると、減容容器内の液状廃棄物の量の
変化に拘らず汲み上げて落下させることができて好適で
ある。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る液状廃棄物の
減容方法の実施の形態を説明する。まず、本発明の実施
の形態の第1例を説明する。本例の液状廃棄物の減容方
法は、減容容器内に液状廃棄物を収容する。該減容容器
内の液状廃棄物を上昇・下降させる撹拌をしながら、該
減容容器内を加熱すると共に減圧する。液状廃棄物とし
ては、例えばジュース、コーラ、シェーク、プリン、ヨ
ーグルト等がある。
減容方法の実施の形態を説明する。まず、本発明の実施
の形態の第1例を説明する。本例の液状廃棄物の減容方
法は、減容容器内に液状廃棄物を収容する。該減容容器
内の液状廃棄物を上昇・下降させる撹拌をしながら、該
減容容器内を加熱すると共に減圧する。液状廃棄物とし
ては、例えばジュース、コーラ、シェーク、プリン、ヨ
ーグルト等がある。
【0018】このように減容容器内に収容した液状廃棄
物を上昇・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を
加熱すると共に減圧すると、液状廃棄物は上昇・下降さ
せる撹拌により表面積を増やした状態で減圧下で加熱さ
れることになって、効率よく液分が蒸発して排出され、
減容を図ることができる。液状廃棄物は減容された状態
で液状のままでもよく、或いは粉状に乾燥された状態で
もよい。このようにして液状廃棄物の減容を図ると、廃
棄処分が容易に行える。
物を上昇・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を
加熱すると共に減圧すると、液状廃棄物は上昇・下降さ
せる撹拌により表面積を増やした状態で減圧下で加熱さ
れることになって、効率よく液分が蒸発して排出され、
減容を図ることができる。液状廃棄物は減容された状態
で液状のままでもよく、或いは粉状に乾燥された状態で
もよい。このようにして液状廃棄物の減容を図ると、廃
棄処分が容易に行える。
【0019】次に、本発明の実施の形態の第2例を説明
する。本例の液状廃棄物の減容方法は、実施例1におい
て、減容容器を傾斜状態にし、該傾斜状態の減容容器内
に液状廃棄物を収容し、該減容容器内の液状廃棄物を上
昇・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱す
ると共に減圧する。
する。本例の液状廃棄物の減容方法は、実施例1におい
て、減容容器を傾斜状態にし、該傾斜状態の減容容器内
に液状廃棄物を収容し、該減容容器内の液状廃棄物を上
昇・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱す
ると共に減圧する。
【0020】このように減容容器を傾斜状態にして回転
させると、該減容容器内の液状廃棄物は該減容容器の内
面に付着した状態でも上昇し、上昇・下降させる撹拌に
伴う液状廃棄物の表面積の増加に加えて更に表面積の増
加が加わり、より効率よく液状廃棄物の減容を図ること
ができる。
させると、該減容容器内の液状廃棄物は該減容容器の内
面に付着した状態でも上昇し、上昇・下降させる撹拌に
伴う液状廃棄物の表面積の増加に加えて更に表面積の増
加が加わり、より効率よく液状廃棄物の減容を図ること
ができる。
【0021】次に、本発明に係る液状廃棄物の減容装置
の実施の形態を、図1乃至図3を参照して説明する。図
1は本発明に係る液状廃棄物の減容装置の実施の形態の
一例を示した縦断面図、図2は本例の液状廃棄物の減容
装置で用いている加熱チャンバーの平面図、図3は本例
の液状廃棄物の減容装置で用いている減容容器の縦断面
図である。
の実施の形態を、図1乃至図3を参照して説明する。図
1は本発明に係る液状廃棄物の減容装置の実施の形態の
一例を示した縦断面図、図2は本例の液状廃棄物の減容
装置で用いている加熱チャンバーの平面図、図3は本例
の液状廃棄物の減容装置で用いている減容容器の縦断面
図である。
【0022】本例の液状廃棄物の減容装置は、加熱手段
1を備えた加熱チャンバー2と、該加熱チャンバー2の
底部2aの中央を貫通し先端が該加熱チャンバー2内に
突出している回転軸3と、該加熱チャンバー2の外で回
転軸3を回転させる回転駆動源4と、減容すべき液状廃
棄物5を収容できるように有底筒状をなしていて加熱チ
ャンバー2内に着脱可能に収容され減容室を構成する減
容容器6と、該減容容器6内の液状廃棄物5を上昇・下
降させる撹拌をする撹拌手段7と、加熱チャンバー2の
開口部2bを閉塞する蓋8と、加熱チャンバー2内を減
圧する減圧手段9とを備えて構成されている。
1を備えた加熱チャンバー2と、該加熱チャンバー2の
底部2aの中央を貫通し先端が該加熱チャンバー2内に
突出している回転軸3と、該加熱チャンバー2の外で回
転軸3を回転させる回転駆動源4と、減容すべき液状廃
棄物5を収容できるように有底筒状をなしていて加熱チ
ャンバー2内に着脱可能に収容され減容室を構成する減
容容器6と、該減容容器6内の液状廃棄物5を上昇・下
降させる撹拌をする撹拌手段7と、加熱チャンバー2の
開口部2bを閉塞する蓋8と、加熱チャンバー2内を減
圧する減圧手段9とを備えて構成されている。
【0023】加熱チャンバー2の加熱手段1は、加熱チ
ャンバー2を、底部2aを共通とする内筒壁2cと外筒
壁2dとの二重構造にし、内筒壁2cと外筒壁2dとの
間の先端をシール材10でシールすることにより構成さ
れ、内筒壁2cと外筒壁2dとの間の内部空間が熱源室
11となっている。そして、加熱チャンバー2には、熱
源室11に熱源を供給する熱源供給通路12と、熱源室
11を通り抜けた熱源を排出する熱源排出通路13が接
続され、そして熱源供給通路12は熱源発生装置(図示
せず)に接続されている。
ャンバー2を、底部2aを共通とする内筒壁2cと外筒
壁2dとの二重構造にし、内筒壁2cと外筒壁2dとの
間の先端をシール材10でシールすることにより構成さ
れ、内筒壁2cと外筒壁2dとの間の内部空間が熱源室
11となっている。そして、加熱チャンバー2には、熱
源室11に熱源を供給する熱源供給通路12と、熱源室
11を通り抜けた熱源を排出する熱源排出通路13が接
続され、そして熱源供給通路12は熱源発生装置(図示
せず)に接続されている。
【0024】本例では、熱源として蒸気が使用されてい
るが、熱源が温水であってもよい。また、また、加熱チ
ャンバー2の加熱手段1としては、図示しないが、加熱
チャンバー2の筒壁内に電気ヒータを埋め込み、或いは
加熱チャンバー2の筒壁外周に電気ヒータを巻き付ける
ことにより構成されていてもよい。また、加熱チャンバ
ー2の加熱手段1は、本例のように、必ずしも加熱チャ
ンバー2に備えている必要はなく、別な加熱手段1を別
途設置してもよい。
るが、熱源が温水であってもよい。また、また、加熱チ
ャンバー2の加熱手段1としては、図示しないが、加熱
チャンバー2の筒壁内に電気ヒータを埋め込み、或いは
加熱チャンバー2の筒壁外周に電気ヒータを巻き付ける
ことにより構成されていてもよい。また、加熱チャンバ
ー2の加熱手段1は、本例のように、必ずしも加熱チャ
ンバー2に備えている必要はなく、別な加熱手段1を別
途設置してもよい。
【0025】また、加熱チャンバー2には、真空ポンプ
14に接続している真空引き通路15が接続されてお
り、加熱チャンバー2内を減圧する減圧手段9を構成し
ている。
14に接続している真空引き通路15が接続されてお
り、加熱チャンバー2内を減圧する減圧手段9を構成し
ている。
【0026】上記のように構成された加熱チャンバー2
は、筐体16に、その開口部2bを上側にして中心軸線
が垂直線に対して傾斜(例えば、45°程度)した状態
で固定されている。これに伴い減容容器6も加熱チャン
バー2と同じ傾斜状態で配置されている。
は、筐体16に、その開口部2bを上側にして中心軸線
が垂直線に対して傾斜(例えば、45°程度)した状態
で固定されている。これに伴い減容容器6も加熱チャン
バー2と同じ傾斜状態で配置されている。
【0027】また、加熱チャンバー2の開口部2bを閉
塞する蓋8は、筐体16に設けられたガイドレール(図
示せず)に支持されて加熱チャンバー2の開口部2bの
開口面に対して平行に移動して、加熱チャンバー2の開
口部2bを気密的に閉塞できるようになっている。蓋8
の開閉のための移動は、モータ17によって回転するス
プロケット18に懸架されてチエン19に蓋8が取り付
けられ、モータ17の駆動により行われるようになって
いる。
塞する蓋8は、筐体16に設けられたガイドレール(図
示せず)に支持されて加熱チャンバー2の開口部2bの
開口面に対して平行に移動して、加熱チャンバー2の開
口部2bを気密的に閉塞できるようになっている。蓋8
の開閉のための移動は、モータ17によって回転するス
プロケット18に懸架されてチエン19に蓋8が取り付
けられ、モータ17の駆動により行われるようになって
いる。
【0028】加熱チャンバー2内に着脱可能に収容され
た減容容器6は、その開口部に取っ手20が取り付けら
れている。この取っ手20は、減容容器6を加熱チャン
バー2に収容したとき、該取っ手20が加熱チャンバー
2の開口部2bから外に出ない高さとなっている。
た減容容器6は、その開口部に取っ手20が取り付けら
れている。この取っ手20は、減容容器6を加熱チャン
バー2に収容したとき、該取っ手20が加熱チャンバー
2の開口部2bから外に出ない高さとなっている。
【0029】また、減容容器6内の液状廃棄物5を上昇
・下降させる撹拌をする撹拌手段7は、減容容器6の内
周に支持されて該減容容器6の回転で液状廃棄物5を汲
み上げてから落下させる複数の液状廃棄物汲み上げ落下
部材21により構成されている。この液状廃棄物汲み上
げ落下部材21は、液状廃棄物5を受ける受け板21b
の先端に立上がり部21aが立設された断面L字状をし
ていて、その先端の立上がり部21aが回転上昇時に上
向きとなり、回転下降時に下向きとなるように減容容器
6の内周に支持されている。
・下降させる撹拌をする撹拌手段7は、減容容器6の内
周に支持されて該減容容器6の回転で液状廃棄物5を汲
み上げてから落下させる複数の液状廃棄物汲み上げ落下
部材21により構成されている。この液状廃棄物汲み上
げ落下部材21は、液状廃棄物5を受ける受け板21b
の先端に立上がり部21aが立設された断面L字状をし
ていて、その先端の立上がり部21aが回転上昇時に上
向きとなり、回転下降時に下向きとなるように減容容器
6の内周に支持されている。
【0030】減容容器6の底部6aの中央には、回転軸
3の先端3aが嵌合される嵌合連結孔22が形成されて
いる。回転軸3の先端3aと減容容器6の底部6aに形
成された嵌合連結孔22にあっては、回転軸3の先端3
aが角柱に形成され、減容容器6の底部6aの嵌合連結
孔22が回転軸3の先端3aに対応する角孔に形成さ
れ、回転軸3の回転で減容容器6が回転されるようにな
っている。
3の先端3aが嵌合される嵌合連結孔22が形成されて
いる。回転軸3の先端3aと減容容器6の底部6aに形
成された嵌合連結孔22にあっては、回転軸3の先端3
aが角柱に形成され、減容容器6の底部6aの嵌合連結
孔22が回転軸3の先端3aに対応する角孔に形成さ
れ、回転軸3の回転で減容容器6が回転されるようにな
っている。
【0031】前述したように内周に複数の液状廃棄物汲
み上げ落下部材21を取り付けた減容容器6は加熱チャ
ンバー2内に着脱可能に収容されるが、加熱チャンバー
2内に減容容器6を収容したとき、加熱チャンバー2の
内面と減容容器6の外面との間に所定の間隙Sが形成さ
れるようになっている。加熱チャンバー2の内面には、
減容容器6の外面との間に所定の間隙Sを保持すると共
に、加熱チャンバー2内に突出している回転軸3の先端
3aと減容容器6の嵌合連結孔22の位置合わせをする
ガイド兼スペーサ23が加熱チャンバー2内における減
容容器6の回転を妨げないように設けられている。この
ガイド兼スペーサ23は、必ずしも加熱チャンバー2の
内面に設けられる必要はなく、減容容器6の外面に設け
られていてもよい。
み上げ落下部材21を取り付けた減容容器6は加熱チャ
ンバー2内に着脱可能に収容されるが、加熱チャンバー
2内に減容容器6を収容したとき、加熱チャンバー2の
内面と減容容器6の外面との間に所定の間隙Sが形成さ
れるようになっている。加熱チャンバー2の内面には、
減容容器6の外面との間に所定の間隙Sを保持すると共
に、加熱チャンバー2内に突出している回転軸3の先端
3aと減容容器6の嵌合連結孔22の位置合わせをする
ガイド兼スペーサ23が加熱チャンバー2内における減
容容器6の回転を妨げないように設けられている。この
ガイド兼スペーサ23は、必ずしも加熱チャンバー2の
内面に設けられる必要はなく、減容容器6の外面に設け
られていてもよい。
【0032】また、前記のように加熱チャンバー2の内
面と減容容器6の外面との間に間隙Sが形成されるの
で、加熱チャンバー2から減容容器6への熱伝達は輻射
熱伝達が支配的となることから、加熱チャンバー2の内
面と減容容器6の外面には、輻射率を向上させ、熱伝達
量を増加させるために輻射を促進させる塗料が塗布され
ている。輻射塗料としては、オキツモカラーフロン10
F−4(オキツモ株式会社)が使用されている。
面と減容容器6の外面との間に間隙Sが形成されるの
で、加熱チャンバー2から減容容器6への熱伝達は輻射
熱伝達が支配的となることから、加熱チャンバー2の内
面と減容容器6の外面には、輻射率を向上させ、熱伝達
量を増加させるために輻射を促進させる塗料が塗布され
ている。輻射塗料としては、オキツモカラーフロン10
F−4(オキツモ株式会社)が使用されている。
【0033】このように構成された液状廃棄物の減容装
置にあっては、加熱チャンバー2内に収容された減容容
器6内に液状廃棄物5を収容し、モータ17を駆動させ
て蓋8を閉方向に移動させ加熱チャンバー2の開口部2
bを閉塞する。
置にあっては、加熱チャンバー2内に収容された減容容
器6内に液状廃棄物5を収容し、モータ17を駆動させ
て蓋8を閉方向に移動させ加熱チャンバー2の開口部2
bを閉塞する。
【0034】この状態から回転駆動源4を駆動させて傾
斜状態の減容容器6をゆっくり回転させる。傾斜状態の
減容容器6がゆっくり回転すると、図4に示すように、
撹拌手段7を構成するL字状の液状廃棄物汲み上げ落下
部材21が液状廃棄物5を汲み上げて上昇してから落下
させる上昇・下降の撹拌を行い、液状廃棄物5の表面積
を増加させる。
斜状態の減容容器6をゆっくり回転させる。傾斜状態の
減容容器6がゆっくり回転すると、図4に示すように、
撹拌手段7を構成するL字状の液状廃棄物汲み上げ落下
部材21が液状廃棄物5を汲み上げて上昇してから落下
させる上昇・下降の撹拌を行い、液状廃棄物5の表面積
を増加させる。
【0035】また、この時、減容容器6は図3に示すよ
うに傾斜状態で回転するので、液状廃棄物5と減容容器
6の内面との接触面積が大きくなり、液状廃棄物5の加
熱効率が向上する。また、この時、減圧手段9を構成す
る真空ポンプ14が加熱チャンバー2内の真空引きを行
って減圧する。
うに傾斜状態で回転するので、液状廃棄物5と減容容器
6の内面との接触面積が大きくなり、液状廃棄物5の加
熱効率が向上する。また、この時、減圧手段9を構成す
る真空ポンプ14が加熱チャンバー2内の真空引きを行
って減圧する。
【0036】このように減容容器6内の液状廃棄物5を
液状廃棄物汲み上げ落下部材21によって上昇・下降さ
せる撹拌をしながら、該減容容器6内を加熱手段1で加
熱すると共に減圧手段9で減圧すると、液状廃棄物5は
上昇・下降させる撹拌により表面積を増やした状態で減
圧下で加熱されることになって、効率よく液が蒸発して
排出され、減容を図ることができる。また、減容容器6
が傾斜状態で回転するので、液状廃棄物5と減容容器6
の内面との接触面積が大きくなり、液状廃棄物5の加熱
効率が向上し、より効率よく液状廃棄物の減容を図るこ
とができる。この場合、液状廃棄物5は減容された状態
で液状のままでもよく、或いは固形状に乾燥された状態
でもよい。このようにして液状廃棄物5の減容を図る
と、廃棄処分が容易に行える。
液状廃棄物汲み上げ落下部材21によって上昇・下降さ
せる撹拌をしながら、該減容容器6内を加熱手段1で加
熱すると共に減圧手段9で減圧すると、液状廃棄物5は
上昇・下降させる撹拌により表面積を増やした状態で減
圧下で加熱されることになって、効率よく液が蒸発して
排出され、減容を図ることができる。また、減容容器6
が傾斜状態で回転するので、液状廃棄物5と減容容器6
の内面との接触面積が大きくなり、液状廃棄物5の加熱
効率が向上し、より効率よく液状廃棄物の減容を図るこ
とができる。この場合、液状廃棄物5は減容された状態
で液状のままでもよく、或いは固形状に乾燥された状態
でもよい。このようにして液状廃棄物5の減容を図る
と、廃棄処分が容易に行える。
【0037】かくして、減容容器6内の液状廃棄物5の
減容が所要の状態までできたら、回転駆動源4の駆動を
停止し、加熱手段1の加熱を停止し、減圧手段9による
減圧を停止し、モータ17の駆動によって蓋8を開け、
取っ手20を把持して減容容器6を加熱チャンバー2の
外に出し、減容された廃棄物を廃棄容器内に排出する。
減容が所要の状態までできたら、回転駆動源4の駆動を
停止し、加熱手段1の加熱を停止し、減圧手段9による
減圧を停止し、モータ17の駆動によって蓋8を開け、
取っ手20を把持して減容容器6を加熱チャンバー2の
外に出し、減容された廃棄物を廃棄容器内に排出する。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る液状廃
棄物の減容方法は、減容容器内に収容した液状廃棄物を
上昇・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱
すると共に減圧するので、液状廃棄物は上昇・下降させ
る撹拌により表面積を増やした状態で減圧下で加熱され
ることになって、効率よく液が蒸発して排出され、減容
を図ることができる。液状廃棄物は減容された状態で液
状のままでもよく、或いは固形状に乾燥された状態でも
よい。このようにして液状廃棄物の減容が図られると、
廃棄処分を容易に行うことができる。
棄物の減容方法は、減容容器内に収容した液状廃棄物を
上昇・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱
すると共に減圧するので、液状廃棄物は上昇・下降させ
る撹拌により表面積を増やした状態で減圧下で加熱され
ることになって、効率よく液が蒸発して排出され、減容
を図ることができる。液状廃棄物は減容された状態で液
状のままでもよく、或いは固形状に乾燥された状態でも
よい。このようにして液状廃棄物の減容が図られると、
廃棄処分を容易に行うことができる。
【0039】この場合、減容容器を傾斜状態にして回転
させると、液状廃棄物と減容容器の内面との接触面積が
大きくなり、液状廃棄物の加熱効率が向上し、より効率
よく液状廃棄物の減容を図ることができる。
させると、液状廃棄物と減容容器の内面との接触面積が
大きくなり、液状廃棄物の加熱効率が向上し、より効率
よく液状廃棄物の減容を図ることができる。
【0040】また、本発明に係る液状廃棄物の減容装置
は、減容容器内に収容した液状廃棄物を撹拌手段で上昇
・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱手段
で加熱すると共に減圧手段で減圧するので、液状廃棄物
は上昇・下降させる撹拌により表面積を増やした状態で
減圧下で加熱されることになって、効率よく液が蒸発し
て排出され、減容を図ることができる。液状廃棄物は減
容された状態で液状のままでもよく、或いは固形状に乾
燥された状態でもよい。このようにして液状廃棄物の減
容が図られると、廃棄処分を容易に行うことができる。
は、減容容器内に収容した液状廃棄物を撹拌手段で上昇
・下降させる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱手段
で加熱すると共に減圧手段で減圧するので、液状廃棄物
は上昇・下降させる撹拌により表面積を増やした状態で
減圧下で加熱されることになって、効率よく液が蒸発し
て排出され、減容を図ることができる。液状廃棄物は減
容された状態で液状のままでもよく、或いは固形状に乾
燥された状態でもよい。このようにして液状廃棄物の減
容が図られると、廃棄処分を容易に行うことができる。
【0041】この場合、減容容器を加熱チャンバー内に
傾斜状態で回転できるように配置すると、液状廃棄物と
減容容器の内面との接触面積が大きくなり、液状廃棄物
の加熱効率が向上し、より効率よく液状廃棄物の減容を
図ることができる。
傾斜状態で回転できるように配置すると、液状廃棄物と
減容容器の内面との接触面積が大きくなり、液状廃棄物
の加熱効率が向上し、より効率よく液状廃棄物の減容を
図ることができる。
【0042】また、減容容器の内周に支持されて該減容
容器の回転で液状廃棄物を汲み上げてから落下させる液
状廃棄物汲み上げ落下部材を撹拌手段として用いると、
液状廃棄物汲み上げ落下部材は傾斜状態の減容容器の回
転で汲み上げられながら落下されることになり、液状廃
棄物の表面積の増加を容易に行わせることができる。
容器の回転で液状廃棄物を汲み上げてから落下させる液
状廃棄物汲み上げ落下部材を撹拌手段として用いると、
液状廃棄物汲み上げ落下部材は傾斜状態の減容容器の回
転で汲み上げられながら落下されることになり、液状廃
棄物の表面積の増加を容易に行わせることができる。
【0043】また、断面L字状の液状廃棄物汲み上げ落
下部材を、その先端の立上がり部が回転上昇時に上向き
となり、回転下降時に下向きとなるように減容容器の内
周に支持させると、減容容器内の液状廃棄物の量の変化
に拘らず汲み上げて落下させることができて好適であ
る。
下部材を、その先端の立上がり部が回転上昇時に上向き
となり、回転下降時に下向きとなるように減容容器の内
周に支持させると、減容容器内の液状廃棄物の量の変化
に拘らず汲み上げて落下させることができて好適であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る液状廃棄物の減容装置の実施の形
態の一例を示した縦断面図である。
態の一例を示した縦断面図である。
【図2】本例の液状廃棄物の減容装置で用いている加熱
チャンバーの平面図である。
チャンバーの平面図である。
【図3】本例の液状廃棄物の減容装置で用いている減容
容器の縦断面図である。
容器の縦断面図である。
【図4】本例の液状廃棄物の減容装置で減容容器の回転
に伴う液状廃棄物汲み上げ落下部材による液状廃棄物の
汲み上げ、落下状態を示す説明図である。
に伴う液状廃棄物汲み上げ落下部材による液状廃棄物の
汲み上げ、落下状態を示す説明図である。
1 加熱手段
2 加熱チャンバー
2a 底部
2b 開口部
2c 内筒壁
2d 外筒壁
3 回転軸
3a 先端
4 回転駆動源
5 液状廃棄物
6 減容容器
6a 底部
7 撹拌手段
8 蓋
9 減圧手段
10 シール材
11 熱源室
12 熱源供給通路
13 熱源排出通路
14 真空ポンプ
15 真空引き通路
16 筐体
17 モータ
18 スプロケット
19 チエン
20 取っ手
21 液状廃棄物汲み上げ落下部材
21a 立上がり部
21b 受け板
22 嵌合連結孔
23 ガイド兼スペーサ
S 間隙
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 吉川 大輔
愛媛県松山市堀江町7番地 三浦工業株式
会社内
Fターム(参考) 4D034 AA26 BA01 CA12
4D076 AA16 AA22 BA28 CA13 CD04
CD22
4G036 AA06 AA07 AC36
4G037 CA03 EA05
Claims (6)
- 【請求項1】 減容容器内に液状廃棄物を収容し、該減
容容器内の前記液状廃棄物を上昇・下降させる撹拌をし
ながら、該減容容器内を加熱すると共に減圧することを
特徴とする液状廃棄物の減容方法。 - 【請求項2】 傾斜状態の前記減容容器内に液状廃棄物
を収容し、該減容容器内の前記液状廃棄物を上昇・下降
させる撹拌をしながら、該減容容器内を加熱すると共に
減圧することを特徴とする請求項1に記載の液状廃棄物
の減容方法。 - 【請求項3】 加熱手段を備えた加熱チャンバーと、該
加熱チャンバーの底部の中央を貫通し先端が該加熱チャ
ンバー内に突出している回転軸と、前記加熱チャンバー
の外で前記回転軸を回転させる回転駆動源と、減容すべ
き液状廃棄物を収容できるように有底筒状をなしていて
前記加熱チャンバー内に着脱可能に収容され減容室を構
成する減容容器と、該減容容器内の前記液状廃棄物を上
昇・下降させる撹拌をする撹拌手段と、前記加熱チャン
バーの開口部を閉塞する蓋と、前記加熱チャンバー内を
減圧する減圧手段とを備えていることを特徴とする液状
廃棄物の減容装置。 - 【請求項4】 前記減容容器は前記加熱チャンバー内に
傾斜状態で回転できるように配置されていることを特徴
とする請求項3に記載の液状廃棄物の減容装置。 - 【請求項5】 前記撹拌手段は前記減容容器の内周に支
持されて該減容容器の回転で前記液状廃棄物を汲み上げ
てから落下させる液状廃棄物汲み上げ落下部材により構
成されていることを特徴とする請求項4に記載の液状廃
棄物の減容装置。 - 【請求項6】 前記液状廃棄物汲み上げ落下部材は断面
L字状をしていて、その先端の立上がり部が回転上昇時
に上向きとなり、回転下降時に下向きとなるように前記
減容容器の内周に支持されていることを特徴とする請求
項5に記載の液状廃棄物の減容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001302245A JP2003103253A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 液状廃棄物の減容方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001302245A JP2003103253A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 液状廃棄物の減容方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003103253A true JP2003103253A (ja) | 2003-04-08 |
Family
ID=19122514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001302245A Withdrawn JP2003103253A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 液状廃棄物の減容方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003103253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100265791A1 (en) * | 2007-11-05 | 2010-10-21 | Thinky Corporation | Mixing and degassing apparatus |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001302245A patent/JP2003103253A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100265791A1 (en) * | 2007-11-05 | 2010-10-21 | Thinky Corporation | Mixing and degassing apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080318 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20081216 |