JP2003105276A - メッシュ素材に適した両面テープ - Google Patents
メッシュ素材に適した両面テープInfo
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- JP2003105276A JP2003105276A JP2001335714A JP2001335714A JP2003105276A JP 2003105276 A JP2003105276 A JP 2003105276A JP 2001335714 A JP2001335714 A JP 2001335714A JP 2001335714 A JP2001335714 A JP 2001335714A JP 2003105276 A JP2003105276 A JP 2003105276A
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- adhered
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Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】目の荒いナイロン等で表面を覆われた布製品に
ワッペンやシールを付けようとした場合も確実な接着を
可能し、接着後一度でも剥がしたら2度と元のように接
着できない主にメッシュ素材に適した両面テープを提供
する。 【解決手段】基材(1)の一部または全体に接着剤
(2)を付加し、さらにホットメルトフィルム(3)を
接着せて一体となる構成からなり更に上下に離型紙
(4)で外界と隔離する。使用時は片側離型紙(4)を
剥がし残った離型紙(4)側からアイロン等を用いてホ
ットメルトと被接着物である布製品等を接着させる。冷
却後離型紙(4)をはがせば接着剤の面が現われるので
ここにワッペン等をつける。
ワッペンやシールを付けようとした場合も確実な接着を
可能し、接着後一度でも剥がしたら2度と元のように接
着できない主にメッシュ素材に適した両面テープを提供
する。 【解決手段】基材(1)の一部または全体に接着剤
(2)を付加し、さらにホットメルトフィルム(3)を
接着せて一体となる構成からなり更に上下に離型紙
(4)で外界と隔離する。使用時は片側離型紙(4)を
剥がし残った離型紙(4)側からアイロン等を用いてホ
ットメルトと被接着物である布製品等を接着させる。冷
却後離型紙(4)をはがせば接着剤の面が現われるので
ここにワッペン等をつける。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主に、表面がメ
ッシュ形状をなす布でできた製品に、シールやワッペン
等を接着させるためのメッシュ素材に適した両面テープ
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来より、目の荒いナイロン等で表面を
覆われた布製品にワッペンやシールを付けようとした場
合、特に裏面が均一に接着剤を塗布したタイプのワッペ
ンでは前記布製品との接着面積が著しく少ないため、一
度くっついても、簡単にはがれてしまった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】イ.目の荒いナイロン
等で表面を覆われた布製品にワッペンやシールを付けよ
うとした場合、特に裏面が均一に接着剤を塗布したタイ
プのワッペンでは前記布製品との接着面積が著しく少な
いため、一度くっついても、簡単にはがれてしまった。 ロ.特に被接着物である布製品においてメッシュの目が
比較的大きいタイプのものにはほとんど接着することが
できなかった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。 【0004】 【課題を解決するための手段】基材(1)の一部または
全体に接着剤(2)を付加し、さらにホットメルトフィ
ルム(3)を接着させて一体となる構成からなり更に上
下2枚の離型紙(4)で保護されたメッシュ素材の接着
に適した両面テープ。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明を使用するときは、基材
(1)の一部または全体に接着剤(2)を付加し、さら
にホットメルトフィルム(3)を接着させて一体となる
両面テープであるので、始めに基材(1)側の離型紙
(4)を剥がし被接着物にはりつけ、残る反対側の離型
紙(4)の外側から、アイロン等を用い加熱することで
ホットメルトフィルム(3)を溶かし被接着物に貼付
け、冷却後残る離型紙(4)を剥がし、ワッペン等をつ
ける。 【0006】 【実施例】以下、本発の実施例をのべる。 (イ)基材(1)の一部または全体に接着剤(2)を付
加する。 (ロ)さらにホットメルトフィルム(3)を接着させて
3層一体となる両面テープ形成させ、外界と遮断するた
め(ハ)離型紙(4)で両端面を保護する。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときは、始めに基材(1)側の離型紙(4)を剥がし
被接着物にはりつけ、残る反対側の離型紙(4)の外側
から、アイロン等を用い加熱することでホットメルトフ
ィルム(3)を溶かし被接着物に貼付け、冷却後残る離
型紙(4)を剥がし、ワッペン等をつける。従来より、
目の荒いナイロン等で表面を覆われた布製品にワッペン
やシールを付けようとした場合、特に裏面が均一に接着
剤を塗布したタイプのワッペンでは前記布製品との接着
面積が著しく少ないため、一度くっついても、簡単には
がれてしまっていたが本発明品を用いることで確実に接
着が可能となる。第3図に示すように第2実施例とし
て、ワッペンやシールの接着面とその被接着面との間で
摩擦係数の小さいホイル素材を用いることで、一度開封
したら接着剤が相手側に取られるので開封シールとして
使用することもできる 【0007】 【発明の効果】本発明を使用することによって、目の荒
いナイロン等で表面を覆われた布製品にワッペンやシー
ルを付けようとした場合、特に裏面が均一に接着剤を塗
布したタイプのワッペン等では前記布製品との接着面積
が著しく少ないため、一度くっついても、簡単にはがれ
てしまっていたが本発明品を用いることで確実に接着が
可能となる。
ッシュ形状をなす布でできた製品に、シールやワッペン
等を接着させるためのメッシュ素材に適した両面テープ
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来より、目の荒いナイロン等で表面を
覆われた布製品にワッペンやシールを付けようとした場
合、特に裏面が均一に接着剤を塗布したタイプのワッペ
ンでは前記布製品との接着面積が著しく少ないため、一
度くっついても、簡単にはがれてしまった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】イ.目の荒いナイロン
等で表面を覆われた布製品にワッペンやシールを付けよ
うとした場合、特に裏面が均一に接着剤を塗布したタイ
プのワッペンでは前記布製品との接着面積が著しく少な
いため、一度くっついても、簡単にはがれてしまった。 ロ.特に被接着物である布製品においてメッシュの目が
比較的大きいタイプのものにはほとんど接着することが
できなかった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。 【0004】 【課題を解決するための手段】基材(1)の一部または
全体に接着剤(2)を付加し、さらにホットメルトフィ
ルム(3)を接着させて一体となる構成からなり更に上
下2枚の離型紙(4)で保護されたメッシュ素材の接着
に適した両面テープ。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明を使用するときは、基材
(1)の一部または全体に接着剤(2)を付加し、さら
にホットメルトフィルム(3)を接着させて一体となる
両面テープであるので、始めに基材(1)側の離型紙
(4)を剥がし被接着物にはりつけ、残る反対側の離型
紙(4)の外側から、アイロン等を用い加熱することで
ホットメルトフィルム(3)を溶かし被接着物に貼付
け、冷却後残る離型紙(4)を剥がし、ワッペン等をつ
ける。 【0006】 【実施例】以下、本発の実施例をのべる。 (イ)基材(1)の一部または全体に接着剤(2)を付
加する。 (ロ)さらにホットメルトフィルム(3)を接着させて
3層一体となる両面テープ形成させ、外界と遮断するた
め(ハ)離型紙(4)で両端面を保護する。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときは、始めに基材(1)側の離型紙(4)を剥がし
被接着物にはりつけ、残る反対側の離型紙(4)の外側
から、アイロン等を用い加熱することでホットメルトフ
ィルム(3)を溶かし被接着物に貼付け、冷却後残る離
型紙(4)を剥がし、ワッペン等をつける。従来より、
目の荒いナイロン等で表面を覆われた布製品にワッペン
やシールを付けようとした場合、特に裏面が均一に接着
剤を塗布したタイプのワッペンでは前記布製品との接着
面積が著しく少ないため、一度くっついても、簡単には
がれてしまっていたが本発明品を用いることで確実に接
着が可能となる。第3図に示すように第2実施例とし
て、ワッペンやシールの接着面とその被接着面との間で
摩擦係数の小さいホイル素材を用いることで、一度開封
したら接着剤が相手側に取られるので開封シールとして
使用することもできる 【0007】 【発明の効果】本発明を使用することによって、目の荒
いナイロン等で表面を覆われた布製品にワッペンやシー
ルを付けようとした場合、特に裏面が均一に接着剤を塗
布したタイプのワッペン等では前記布製品との接着面積
が著しく少ないため、一度くっついても、簡単にはがれ
てしまっていたが本発明品を用いることで確実に接着が
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の構造図
【図3】第2実施例
【符号の説明】
1.基材
2.接着剤
3.ホットメルトフィルム4.夜間用マーク
4.離型紙
5.封筒
6.摩擦係数の小さいホイル素材
7.相手側に取られた粘着剤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】基材(1)の一部または全体に接着剤
(2)を付加し、さらにホットメルトフィルム(3)を
接着せて一体となる構成からなり更に上下に離型紙
(4)で保護されたメッシュ素材に適した両面テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001335714A JP2003105276A (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | メッシュ素材に適した両面テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001335714A JP2003105276A (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | メッシュ素材に適した両面テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003105276A true JP2003105276A (ja) | 2003-04-09 |
Family
ID=19150656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001335714A Pending JP2003105276A (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | メッシュ素材に適した両面テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003105276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101588561B1 (ko) * | 2014-07-31 | 2016-01-26 | (주) 디케이 문교 | 치과보철물 장착 방법 |
-
2001
- 2001-09-27 JP JP2001335714A patent/JP2003105276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101588561B1 (ko) * | 2014-07-31 | 2016-01-26 | (주) 디케이 문교 | 치과보철물 장착 방법 |
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