JP2003106983A - 流体汚染を測定する方法および装置 - Google Patents
流体汚染を測定する方法および装置Info
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- F15B21/041—Removal or measurement of solid or liquid contamination, e.g. filtering
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 流体汚染を測定する方法および装置を提供す
ること。 【解決手段】 試験期間中に流体中の汚染物質の量を試
験する装置(20)は、試験される加圧流体の源
(Ps)と、流体溜め(R)と、流体源から流体流を供
給されるように構成された第1の流量絞り(R1)であ
って、第1の流量絞りが、ランド(24)と第1のボア
(22)との間の環状の隙間として構成され、試験期間
中に流体流中の汚染物質によって徐々に閉塞されるよう
な大きさで配置されている第1の流量絞りと、第1の流
量絞りと流体溜めとの間に配置された第2の流量絞り
(R2)であって、第2の流量絞りが、第2のランド
(25)と第2のボア(22)との間の環状の隙間とし
て構成され、第2の流量絞りが第1の流量絞りを通過す
る汚染物質によって閉塞されないように、また各流量絞
り前後の圧力降下が試験期間の最初とほぼ同じであるよ
うに、第1の流量絞りと大きさがほぼ同じである、第2
の流量絞りとを備える。
ること。 【解決手段】 試験期間中に流体中の汚染物質の量を試
験する装置(20)は、試験される加圧流体の源
(Ps)と、流体溜め(R)と、流体源から流体流を供
給されるように構成された第1の流量絞り(R1)であ
って、第1の流量絞りが、ランド(24)と第1のボア
(22)との間の環状の隙間として構成され、試験期間
中に流体流中の汚染物質によって徐々に閉塞されるよう
な大きさで配置されている第1の流量絞りと、第1の流
量絞りと流体溜めとの間に配置された第2の流量絞り
(R2)であって、第2の流量絞りが、第2のランド
(25)と第2のボア(22)との間の環状の隙間とし
て構成され、第2の流量絞りが第1の流量絞りを通過す
る汚染物質によって閉塞されないように、また各流量絞
り前後の圧力降下が試験期間の最初とほぼ同じであるよ
うに、第1の流量絞りと大きさがほぼ同じである、第2
の流量絞りとを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、概ね、流体中の汚
染物質を感知し、判定する方法および装置、より具体的
には、このような流体が使用時に遭遇するであろう物理
的状態を厳密にシミュレートする、改良型の流体汚染測
定装置およびその方法に関する。
染物質を感知し、判定する方法および装置、より具体的
には、このような流体が使用時に遭遇するであろう物理
的状態を厳密にシミュレートする、改良型の流体汚染測
定装置およびその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明は、本出願の譲受人に所有されて
いる、イギリス国特許出願第0017987.9に記載
の装置に密接に関連した流体汚染測定装置を提供する。
このシステムは、密接に嵌合されたバルブ・スプール・
ランドとそれに関連するスリーブとの間の環状の隙間を
シミュレートする汚染感知開口部を使用している。感知
開口部はそれ自体、バルブ・スプールとボア壁の間に画
定されている。バルブ・スプールを、軸方向に選択的に
動かして、スプール・ランドを大きい直径のスリーブ凹
所と整列させて、試験期間の開始前に蓄積した汚染粒子
を試験開口部から流すことができる。
いる、イギリス国特許出願第0017987.9に記載
の装置に密接に関連した流体汚染測定装置を提供する。
このシステムは、密接に嵌合されたバルブ・スプール・
ランドとそれに関連するスリーブとの間の環状の隙間を
シミュレートする汚染感知開口部を使用している。感知
開口部はそれ自体、バルブ・スプールとボア壁の間に画
定されている。バルブ・スプールを、軸方向に選択的に
動かして、スプール・ランドを大きい直径のスリーブ凹
所と整列させて、試験期間の開始前に蓄積した汚染粒子
を試験開口部から流すことができる。
【0003】最初はきれいである試験開口部を、汚染し
た流体の流れにさらして、汚染粒子が試験開口部内に蓄
積するにつれて流れが徐々に細くなる効果を観察する試
験技術が、何年もの間知られてきたようである。知られ
ている測定技術は、2つの大きなカテゴリに入ることは
明らかである。
た流体の流れにさらして、汚染粒子が試験開口部内に蓄
積するにつれて流れが徐々に細くなる効果を観察する試
験技術が、何年もの間知られてきたようである。知られ
ている測定技術は、2つの大きなカテゴリに入ることは
明らかである。
【0004】第1では、通常ピストンを用いて、流れが
直接測定される。このピストンは、試験開口部を通って
流体を移動させること、または試験開口部を通過する流
体を収集することができる。どちらの場合でも、ピスト
ンの変位対時間のデータによって、開口部を通る流れを
計算することができる。このタイプの実施例は、米国特
許第4,663,966号および第4,495,799
号に示されている(その図3を参照)。
直接測定される。このピストンは、試験開口部を通って
流体を移動させること、または試験開口部を通過する流
体を収集することができる。どちらの場合でも、ピスト
ンの変位対時間のデータによって、開口部を通る流れを
計算することができる。このタイプの実施例は、米国特
許第4,663,966号および第4,495,799
号に示されている(その図3を参照)。
【0005】第2のカテゴリでは、試験開口部が、加圧
された流体源と、試験開口部のインピーダンスと類似し
た、流れに対するインピーダンスを有する基準開口部と
に直列に接続されている。試験開口部が汚染物質によっ
て徐々に閉塞されるにつれて、直列接続された絞りを横
切る流量および圧力降下が変化することになり、汚染の
量を較正し、判定するための基礎を提供する。このタイ
プの実施例は、米国特許第4,495,799号に示さ
れている(その図1および図2を参照)。‘799号特
許は、加圧された流体を、環状の試験開口部の隙間より
もずっと大きい開口を有する鋭角の絞りとして記載され
た上流の基準開口部を通り、その後試験開口部自体を通
って通過させるための装置を開示している。そのとき、
圧力感知機構を使用して、試験開口部前後の圧力降下を
測定する。
された流体源と、試験開口部のインピーダンスと類似し
た、流れに対するインピーダンスを有する基準開口部と
に直列に接続されている。試験開口部が汚染物質によっ
て徐々に閉塞されるにつれて、直列接続された絞りを横
切る流量および圧力降下が変化することになり、汚染の
量を較正し、判定するための基礎を提供する。このタイ
プの実施例は、米国特許第4,495,799号に示さ
れている(その図1および図2を参照)。‘799号特
許は、加圧された流体を、環状の試験開口部の隙間より
もずっと大きい開口を有する鋭角の絞りとして記載され
た上流の基準開口部を通り、その後試験開口部自体を通
って通過させるための装置を開示している。そのとき、
圧力感知機構を使用して、試験開口部前後の圧力降下を
測定する。
【0006】この分類の装置の潜在的な難しさは、流れ
が層状であり、そのため、流体の粘性および温度の変化
に対する感受性が高いことである。基準開口部および試
験開口部前後の圧力降下は、汚染物質がないときでさえ
もいくつかの点で変動すると考えられ、かなりの誤差が
測定に導入されることがある。この欠点に対処しようと
する試みが、米国特許第4,685,066号に示され
ている。この中で、試験フィルタ(環状の開口部ではな
く、多孔質のディスク)が基準絞りとしての類似のフィ
ルタと直列に配置されている。上流の試験フィルタは粒
子状の汚染物質を収集し、蓄積させ、下流のフィルタは
試験フィルタを通過したどんな粒子も通過させることに
なる。両方の要素は、おなじ温度感受性を有する傾向が
ある。そのため、このファクタは、試験実施要綱中のフ
ァクタとして消去され得る。
が層状であり、そのため、流体の粘性および温度の変化
に対する感受性が高いことである。基準開口部および試
験開口部前後の圧力降下は、汚染物質がないときでさえ
もいくつかの点で変動すると考えられ、かなりの誤差が
測定に導入されることがある。この欠点に対処しようと
する試みが、米国特許第4,685,066号に示され
ている。この中で、試験フィルタ(環状の開口部ではな
く、多孔質のディスク)が基準絞りとしての類似のフィ
ルタと直列に配置されている。上流の試験フィルタは粒
子状の汚染物質を収集し、蓄積させ、下流のフィルタは
試験フィルタを通過したどんな粒子も通過させることに
なる。両方の要素は、おなじ温度感受性を有する傾向が
ある。そのため、このファクタは、試験実施要綱中のフ
ァクタとして消去され得る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】限定ではなく単に例示
の目的で、ここに開示された実施形態の対応する部品、
部分または表面に対する括弧付き参照符号と共に、本発
明は、流体中の汚染物質の量を判定する改良された方法
および装置を広義には提供する。
の目的で、ここに開示された実施形態の対応する部品、
部分または表面に対する括弧付き参照符号と共に、本発
明は、流体中の汚染物質の量を判定する改良された方法
および装置を広義には提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】一態様では、試験期間中
に流体中の汚染物質の程度を試験するための装置(2
0)は、試験される加圧された流体源(Ps)と、流体
溜め(R)と、流体源から流体流を供給されるように構
成された第1の流量絞り(R1)であって、前記第1の
流量絞りが、ランド(24)と第1のボア(22)との
間の環状の隙間として構成され、試験期間中に流体流中
の汚染物質によって徐々に閉塞されるような大きさで配
置されている第1の流量絞りと、第1の流量絞りと流体
溜めとの間に配置された第2の流量絞り(R2)であっ
て、前記第2の流量絞りが、第2のランド(25)と第
2のボア(22)との間の環状の隙間として構成され、
第2の流量絞りが第1の流量絞りを通過する汚染物質に
よって閉塞されないように、また各流量絞り前後の圧力
降下が試験期間の最初とほぼ同じであるように、第1の
流量絞りと大きさがほぼ同じである、第2の流量絞りと
を備える。
に流体中の汚染物質の程度を試験するための装置(2
0)は、試験される加圧された流体源(Ps)と、流体
溜め(R)と、流体源から流体流を供給されるように構
成された第1の流量絞り(R1)であって、前記第1の
流量絞りが、ランド(24)と第1のボア(22)との
間の環状の隙間として構成され、試験期間中に流体流中
の汚染物質によって徐々に閉塞されるような大きさで配
置されている第1の流量絞りと、第1の流量絞りと流体
溜めとの間に配置された第2の流量絞り(R2)であっ
て、前記第2の流量絞りが、第2のランド(25)と第
2のボア(22)との間の環状の隙間として構成され、
第2の流量絞りが第1の流量絞りを通過する汚染物質に
よって閉塞されないように、また各流量絞り前後の圧力
降下が試験期間の最初とほぼ同じであるように、第1の
流量絞りと大きさがほぼ同じである、第2の流量絞りと
を備える。
【0009】この形態では、第1の流量絞り(R1)が
試験期間中に流体流中の汚染物質によって徐々に閉塞さ
れるにつれて、第1の流量絞り前後の圧力降下が増加
し、第2の流量絞り(R2)前後の圧力降下が減少し、
その結果、流体中の汚染物質の量が、圧力の変化に応じ
て、または圧力降下の速度変化として表示されることに
なる。
試験期間中に流体流中の汚染物質によって徐々に閉塞さ
れるにつれて、第1の流量絞り前後の圧力降下が増加
し、第2の流量絞り(R2)前後の圧力降下が減少し、
その結果、流体中の汚染物質の量が、圧力の変化に応じ
て、または圧力降下の速度変化として表示されることに
なる。
【0010】この装置は、第1と第2の流量絞りとの間
の流体圧力を測定するように動作可能に構成された圧力
センサ(45)を備えてもよく、その結果、流体中の汚
染物質の量がこのように感知された圧力の変化に応じて
表示されることになる。
の流体圧力を測定するように動作可能に構成された圧力
センサ(45)を備えてもよく、その結果、流体中の汚
染物質の量がこのように感知された圧力の変化に応じて
表示されることになる。
【0011】第1のボアの中に可動に取り付けられ、第
1のボアに関して一方の軸方向に動いて、試験期間の開
始前に流量絞りの汚染物質を流すことができるようにさ
れた第1のバルブ・スプール(21)上に、流量絞りの
ランド(24、25)が設けられてもよい。
1のボアに関して一方の軸方向に動いて、試験期間の開
始前に流量絞りの汚染物質を流すことができるようにさ
れた第1のバルブ・スプール(21)上に、流量絞りの
ランド(24、25)が設けられてもよい。
【0012】別の態様では、第2のランド(61)が、
第2のボア(63)内に可動に取り付けられた第2のバ
ルブ・スプール上に設けられてもよい。この第2の流量
絞り(R2)は、ほぼ一定な半径方向隙間と可変な軸方
向長さ(L2)を有してもよい。第2の流量絞りは、第
2のランドが第2のボアと重なっている量の関数である
流体に対するインピーダンスを有してもよい。この装置
は、第2の流量絞りの長さを感知するセンサ(72)を
さらに備えてもよい。
第2のボア(63)内に可動に取り付けられた第2のバ
ルブ・スプール上に設けられてもよい。この第2の流量
絞り(R2)は、ほぼ一定な半径方向隙間と可変な軸方
向長さ(L2)を有してもよい。第2の流量絞りは、第
2のランドが第2のボアと重なっている量の関数である
流体に対するインピーダンスを有してもよい。この装置
は、第2の流量絞りの長さを感知するセンサ(72)を
さらに備えてもよい。
【0013】第2のランドの第2のボアとの重なり長さ
(L2)は、試験期間中に選択的に増加され、第1の流
量絞りが徐々に閉塞されるにつれて、第2の流量絞り前
後の圧力降下が第1の流量絞り前後の圧力降下とほぼ等
しく維持されるように構成されてもよく、その結果、流
体中の汚染物質の量が重なり長さに応じて表示される。
(L2)は、試験期間中に選択的に増加され、第1の流
量絞りが徐々に閉塞されるにつれて、第2の流量絞り前
後の圧力降下が第1の流量絞り前後の圧力降下とほぼ等
しく維持されるように構成されてもよく、その結果、流
体中の汚染物質の量が重なり長さに応じて表示される。
【0014】第2のスプールは、第2のボアに関して一
方の軸方向に動いて、試験期間の開始前に第2の流量絞
りの汚染物質を流すことができるように同様に構成され
てもよい。この装置は、流量絞り間の流体圧力がほぼ一
定でありつづけるように第2の流量絞りのインピーダン
スを変更するように動作可能に構成されたレギュレータ
(56)を備えてもよく、その結果、流体中の汚染物質
の量が第2の流量絞りのインピーダンスの変化として表
示される。
方の軸方向に動いて、試験期間の開始前に第2の流量絞
りの汚染物質を流すことができるように同様に構成され
てもよい。この装置は、流量絞り間の流体圧力がほぼ一
定でありつづけるように第2の流量絞りのインピーダン
スを変更するように動作可能に構成されたレギュレータ
(56)を備えてもよく、その結果、流体中の汚染物質
の量が第2の流量絞りのインピーダンスの変化として表
示される。
【0015】別の態様では、本発明は、試験される加圧
流体の源を設けるステップと、流体溜めを設けるステッ
プと、第1のランドと第1のボアとの間の環状の隙間と
して構成された第1の流量絞りを設けるステップと、流
体源からの流体を第1の流量絞りを通って流れさせるス
テップと、第1の流量絞りを通って流れる流体中の汚染
物質で第1の流量絞りを徐々に閉塞させるステップと、
流体中の汚染物質の量を試験する方法を提供する。第1
の流量絞りと流体溜めとの間に第2の流量絞りを設け、
第2の流量絞りが第2のランドと第2のボアとの間の環
状の隙間として構成され、第1の流量絞りを通過する汚
染物質によって閉塞されないような大きさにされている
ステップと、第1と第2の流量絞りの間の流体圧力をモ
ニタするステップと、それによって、流体源中の汚染物
質の量を試験期間中にモニタされた圧力の変化に応じて
表示するステップとを含む、試験期間中に汚染物質の量
を試験する方法を提供する。
流体の源を設けるステップと、流体溜めを設けるステッ
プと、第1のランドと第1のボアとの間の環状の隙間と
して構成された第1の流量絞りを設けるステップと、流
体源からの流体を第1の流量絞りを通って流れさせるス
テップと、第1の流量絞りを通って流れる流体中の汚染
物質で第1の流量絞りを徐々に閉塞させるステップと、
流体中の汚染物質の量を試験する方法を提供する。第1
の流量絞りと流体溜めとの間に第2の流量絞りを設け、
第2の流量絞りが第2のランドと第2のボアとの間の環
状の隙間として構成され、第1の流量絞りを通過する汚
染物質によって閉塞されないような大きさにされている
ステップと、第1と第2の流量絞りの間の流体圧力をモ
ニタするステップと、それによって、流体源中の汚染物
質の量を試験期間中にモニタされた圧力の変化に応じて
表示するステップとを含む、試験期間中に汚染物質の量
を試験する方法を提供する。
【0016】本方法によると、試験期間の開始前に、蓄
積された汚染物質が、第1の流量絞りから取り除かれ、
流されてもよい。
積された汚染物質が、第1の流量絞りから取り除かれ、
流されてもよい。
【0017】さらに別の態様では、本発明は、試験され
る加圧流体の源を設けるステップと、流体溜めを設ける
ステップと、第1のランドと第1のボアとの間の環状の
隙間として構成された第1の流量絞りを設けるステップ
と、流体源からの流体を第1の流量絞りを通って流れさ
せるステップと、第1の流量絞りを流れる流体中の汚染
物質で第1の流量絞りを徐々に閉塞させるステップと、
第1の流量絞りと流体溜めとの間に第2の流量絞りを設
け、第2の流量絞りが第2のランドと第2のボアとの間
の環状の隙間として構成され、第1の流量絞りと第2の
流量絞りとの間の流体圧力に応じて第2の流量絞りのイ
ンピーダンスを変化させるステップと、それによって、
流体源中の汚染物質の量を試験期間中の第2の流量絞り
のインピーダンスの変化に応じて表示するステップとを
含む、試験期間中に汚染物質の量を試験する方法を提供
する。
る加圧流体の源を設けるステップと、流体溜めを設ける
ステップと、第1のランドと第1のボアとの間の環状の
隙間として構成された第1の流量絞りを設けるステップ
と、流体源からの流体を第1の流量絞りを通って流れさ
せるステップと、第1の流量絞りを流れる流体中の汚染
物質で第1の流量絞りを徐々に閉塞させるステップと、
第1の流量絞りと流体溜めとの間に第2の流量絞りを設
け、第2の流量絞りが第2のランドと第2のボアとの間
の環状の隙間として構成され、第1の流量絞りと第2の
流量絞りとの間の流体圧力に応じて第2の流量絞りのイ
ンピーダンスを変化させるステップと、それによって、
流体源中の汚染物質の量を試験期間中の第2の流量絞り
のインピーダンスの変化に応じて表示するステップとを
含む、試験期間中に汚染物質の量を試験する方法を提供
する。
【0018】
【発明の実施の形態】最初に、類似の参照番号はいくつ
かの図面を通じて絶えず同じ構造要素、部分または表面
を識別するものであり、同様に、要素、部分または表面
は、この詳細な説明がこれと一体な部分である、全体的
に記された明細書中にさらに記載または説明されてもよ
いことを明らかに理解されたい。別段の指示のない場
合、図面は、明細書とともに読まれること(たとえば、
ハッチング、部品の配置、形状、角度など)、また、本
発明の書かれた全体の明細書の一部分として考慮される
ことを意図している。以下の説明で用いるように、用
語、「水平方向の」、「垂直方向の」、「左の」、「右
の」、「上の」、「下の」、ならびにその形容詞的、副
詞的な派生語(たとえば、「水平方向に」、「垂直方向
に」、「上側に」など)は、特定の図面が読者のほうを
向いているものとして、図示された構造の方向を単に言
っているにすぎない。同様に、用語「内側に」、「外側
に」は、一般に、適切なように、その長手軸にまたは回
転軸に対する表面の方向を言っている。
かの図面を通じて絶えず同じ構造要素、部分または表面
を識別するものであり、同様に、要素、部分または表面
は、この詳細な説明がこれと一体な部分である、全体的
に記された明細書中にさらに記載または説明されてもよ
いことを明らかに理解されたい。別段の指示のない場
合、図面は、明細書とともに読まれること(たとえば、
ハッチング、部品の配置、形状、角度など)、また、本
発明の書かれた全体の明細書の一部分として考慮される
ことを意図している。以下の説明で用いるように、用
語、「水平方向の」、「垂直方向の」、「左の」、「右
の」、「上の」、「下の」、ならびにその形容詞的、副
詞的な派生語(たとえば、「水平方向に」、「垂直方向
に」、「上側に」など)は、特定の図面が読者のほうを
向いているものとして、図示された構造の方向を単に言
っているにすぎない。同様に、用語「内側に」、「外側
に」は、一般に、適切なように、その長手軸にまたは回
転軸に対する表面の方向を言っている。
【0019】第1の実施形態(図1)
いま図面、より具体的には図1を参照すると、本発明
は、一態様では、概ね20で示される、流体中の汚染物
質のレベルまたは量を感知するための改良型の装置を提
供する。装置20は、概ね21で示される、マルチ・ロ
ーブ(lobe)・バルブ・スプールを広義には備える
ものとして示されており、このスプールは、円筒形の本
体ボア22内で、密封軸方向滑動をするように取り付け
られている。スプール21は、左側の支持ランド23、
試験ランド24、基準ランド25および右側の支持ラン
ド26を有して示されている。様々なランドが、共通の
シャフト28によって接続されている。左側と右側の支
持ランド23、26の外側に面した円筒形表面それぞれ
と、向かい合うボアの壁面22との間の半径方向の隙間
は、通常約1ミクロンである。間にある試験ランド24
と基準ランド25の各円筒形の外表面それぞれと、向か
い合うボアの壁面22との間の半径方向の隙間は、予想
される汚染物質の粒子のサイズに応じて5ミクロンのオ
ーダーであってよい。ばね29がスプール右端チャンバ
内に配置されており、スプールの左端のノーズ30がス
プール左端チャンバの右側向き壁と当接するまで、連続
的にバルブ・スプール21をボア22内で左方向へ押し
ている。
は、一態様では、概ね20で示される、流体中の汚染物
質のレベルまたは量を感知するための改良型の装置を提
供する。装置20は、概ね21で示される、マルチ・ロ
ーブ(lobe)・バルブ・スプールを広義には備える
ものとして示されており、このスプールは、円筒形の本
体ボア22内で、密封軸方向滑動をするように取り付け
られている。スプール21は、左側の支持ランド23、
試験ランド24、基準ランド25および右側の支持ラン
ド26を有して示されている。様々なランドが、共通の
シャフト28によって接続されている。左側と右側の支
持ランド23、26の外側に面した円筒形表面それぞれ
と、向かい合うボアの壁面22との間の半径方向の隙間
は、通常約1ミクロンである。間にある試験ランド24
と基準ランド25の各円筒形の外表面それぞれと、向か
い合うボアの壁面22との間の半径方向の隙間は、予想
される汚染物質の粒子のサイズに応じて5ミクロンのオ
ーダーであってよい。ばね29がスプール右端チャンバ
内に配置されており、スプールの左端のノーズ30がス
プール左端チャンバの右側向き壁と当接するまで、連続
的にバルブ・スプール21をボア22内で左方向へ押し
ている。
【0020】概ね31で示されている、2位置ソレノイ
ド・バルブが、油圧式部分32および電気式アクチュエ
ータ部分33を有して示されている。加圧された流体
(汚染物質を含む)が、流体源PSから導管34を介し
てソレノイド・ポート35へ供給されるように配置され
ている。導管36が、ソレノイド・ポート38を、ばね
29を含むスプール右端チャンバと連絡している。分岐
導管39および40が、導管34をスプール左端チャン
バと、ランド23、24との間の環状の空間とにそれぞ
れ連絡している。
ド・バルブが、油圧式部分32および電気式アクチュエ
ータ部分33を有して示されている。加圧された流体
(汚染物質を含む)が、流体源PSから導管34を介し
てソレノイド・ポート35へ供給されるように配置され
ている。導管36が、ソレノイド・ポート38を、ばね
29を含むスプール右端チャンバと連絡している。分岐
導管39および40が、導管34をスプール左端チャン
バと、ランド23、24との間の環状の空間とにそれぞ
れ連絡している。
【0021】ボア壁は、ランド25と26の間に大きい
直径の部分を有して示されている。ボアのこの部分は、
導管42を介して戻り部Rと連絡している。導管43
は、導管42をソレノイド・ポート44と連絡してい
る。Piと名づけられた圧力ゲージが、概ね45で示さ
れている。この圧力ゲージは、試験ランド24と基準ラ
ンド25との間の圧力を通常測定するように動作可能に
配置されている。
直径の部分を有して示されている。ボアのこの部分は、
導管42を介して戻り部Rと連絡している。導管43
は、導管42をソレノイド・ポート44と連絡してい
る。Piと名づけられた圧力ゲージが、概ね45で示さ
れている。この圧力ゲージは、試験ランド24と基準ラ
ンド25との間の圧力を通常測定するように動作可能に
配置されている。
【0022】試験期間の初めに、ソレノイド・アクチュ
エータ33が、ソレノイドの油圧式部分32を代替位置
に変位させるように操作される。この代替位置では、ス
プール右端チャンバが、接続された導管36、43およ
び42を介して戻り部Rと連絡している。供給圧力が、
スプール左端チャンバに供給され、バルブ・スプール2
1を右方向に動かして、2つのランド24、25がボア
の大直径の部分41に配置されるようにする。このこと
によって、試験期間の開始前に汚染物質を2つのランド
とボア壁22との間に画定された開口部から流すことが
できる。
エータ33が、ソレノイドの油圧式部分32を代替位置
に変位させるように操作される。この代替位置では、ス
プール右端チャンバが、接続された導管36、43およ
び42を介して戻り部Rと連絡している。供給圧力が、
スプール左端チャンバに供給され、バルブ・スプール2
1を右方向に動かして、2つのランド24、25がボア
の大直径の部分41に配置されるようにする。このこと
によって、試験期間の開始前に汚染物質を2つのランド
とボア壁22との間に画定された開口部から流すことが
できる。
【0023】この後、ソレノイドが、その油圧式部分を
図1に示す位置に戻すように操作される。供給圧力が、
連絡している導管34、36を介してスプール右端チャ
ンバに供給されることになる。供給圧力は、導管34、
39を介してスプール左端チャンバに連続的に供給され
る。しかし、支持ランド23、26が同じ円形の断面を
有し、それぞれの端部チャンバ内で同じ圧力を受けてい
るため、ばね29は伸びて、ノーズ30がスプール左端
チャンバの端部壁と当接するまでバルブ・スプールを左
方向に押し動かす。
図1に示す位置に戻すように操作される。供給圧力が、
連絡している導管34、36を介してスプール右端チャ
ンバに供給されることになる。供給圧力は、導管34、
39を介してスプール左端チャンバに連続的に供給され
る。しかし、支持ランド23、26が同じ円形の断面を
有し、それぞれの端部チャンバ内で同じ圧力を受けてい
るため、ばね29は伸びて、ノーズ30がスプール左端
チャンバの端部壁と当接するまでバルブ・スプールを左
方向に押し動かす。
【0024】その後、流体は、流体源から導管34、4
0を通って左側の支持ランド23と試験ランド24との
間の環状の空間へ流れることになる。このような流体
は、その後、試験ランド24とボア壁との間に画定され
た試験開口部を通り、基準ランド25とボア壁との間に
画定された基準開口部を通り、ランド25、26の間の
空間内へ順次流れる。流体は、このチャンバから、導管
42を介して戻り部へ流れることになる。試験ランド2
4と基準ランド25はそれぞれ、物理的に同じであるよ
うに注意深く機械加工されている。すなわち、これらは
同じ軸方向長さを有し、同じ外のり寸法を有する。その
ため、ランド24、25とボア壁22との間に画定され
た2つの環状の開口部(R1、R2)の軸方向長さと半径
方向隙間は、同じであることになる。各試験期間の初め
に、圧力センサ45によって定義された中間の圧力は、
供給圧力と戻り圧力の差の2分の1であることになる。
0を通って左側の支持ランド23と試験ランド24との
間の環状の空間へ流れることになる。このような流体
は、その後、試験ランド24とボア壁との間に画定され
た試験開口部を通り、基準ランド25とボア壁との間に
画定された基準開口部を通り、ランド25、26の間の
空間内へ順次流れる。流体は、このチャンバから、導管
42を介して戻り部へ流れることになる。試験ランド2
4と基準ランド25はそれぞれ、物理的に同じであるよ
うに注意深く機械加工されている。すなわち、これらは
同じ軸方向長さを有し、同じ外のり寸法を有する。その
ため、ランド24、25とボア壁22との間に画定され
た2つの環状の開口部(R1、R2)の軸方向長さと半径
方向隙間は、同じであることになる。各試験期間の初め
に、圧力センサ45によって定義された中間の圧力は、
供給圧力と戻り圧力の差の2分の1であることになる。
【0025】試験期間中流れが連続して流れると、供給
された流体中の汚染物質が、ランド24とボア壁22と
の間の試験開口部(R1)に蓄積しはじめることにな
る。第2の開口部は第1の開口部と幾何学的に同じであ
るため、この開口部を通過してしまうどんな汚染物質
も、必然的に基準ランド25とボア壁22との間に画定
された第2の開口部を通過することになる。事実上、第
1の開口部は、試験流体中の汚染物質を捕捉し、蓄積さ
せるフィルタとして働く。汚染物質が試験開口部内に蓄
積すると、この開口部前後の圧力降下が増加することに
なり、センサ45によって定義される中間圧力は減少
し、基準開口部(R2)前後の圧力降下も同様に減少す
る。すなわち、試験開口部と基準開口部を通る流れは同
じであり、図1に示す装置は、流体の温度および粘性の
変動に対してかなり感受性がない。したがって、中間圧
力の変化、またはより良くは、中間圧力と供給圧力の比
(すなわちPi/Ps)の変化によって、流体中の汚染物
質の量を表示することができる。
された流体中の汚染物質が、ランド24とボア壁22と
の間の試験開口部(R1)に蓄積しはじめることにな
る。第2の開口部は第1の開口部と幾何学的に同じであ
るため、この開口部を通過してしまうどんな汚染物質
も、必然的に基準ランド25とボア壁22との間に画定
された第2の開口部を通過することになる。事実上、第
1の開口部は、試験流体中の汚染物質を捕捉し、蓄積さ
せるフィルタとして働く。汚染物質が試験開口部内に蓄
積すると、この開口部前後の圧力降下が増加することに
なり、センサ45によって定義される中間圧力は減少
し、基準開口部(R2)前後の圧力降下も同様に減少す
る。すなわち、試験開口部と基準開口部を通る流れは同
じであり、図1に示す装置は、流体の温度および粘性の
変動に対してかなり感受性がない。したがって、中間圧
力の変化、またはより良くは、中間圧力と供給圧力の比
(すなわちPi/Ps)の変化によって、流体中の汚染物
質の量を表示することができる。
【0026】試験期間の終わりに、バルブ・スプール2
1を変位させるようにソレノイドを動作させて、次の期
間の開始前に汚染物質を基準開口部から流すことができ
る。
1を変位させるようにソレノイドを動作させて、次の期
間の開始前に汚染物質を基準開口部から流すことができ
る。
【0027】第2の実施形態(図2)
改良型の装置の第2の実施形態が、図2に示されてい
る。概ね50で示されている、改良型の装置は、本体の
メインボア52内に滑動可能に取り付けられたメイン・
バルブ・スプール51と、電気式部分54と油圧式部分
55を有するソレノイド・バルブ53と、概ね56で示
されているレギュレータを広義には備えるものとして示
されている。
る。概ね50で示されている、改良型の装置は、本体の
メインボア52内に滑動可能に取り付けられたメイン・
バルブ・スプール51と、電気式部分54と油圧式部分
55を有するソレノイド・バルブ53と、概ね56で示
されているレギュレータを広義には備えるものとして示
されている。
【0028】バルブ・スプールは、左側の支持ランド5
8、中間の感知ランド59および右側の支持ランド60
を有して示されている。左側と右側の支持ランド58、
60それぞれと、向かい合うボアの壁面52との間の半
径方向の隙間は、通常、1ミクロンのオーダーである。
前に述べたように、中間感知ランド59とボアの壁面5
2との間の半径方向の隙間は5ミクロンのオーダーであ
る。様々なローブが共通のステム57によって接続され
ている。
8、中間の感知ランド59および右側の支持ランド60
を有して示されている。左側と右側の支持ランド58、
60それぞれと、向かい合うボアの壁面52との間の半
径方向の隙間は、通常、1ミクロンのオーダーである。
前に述べたように、中間感知ランド59とボアの壁面5
2との間の半径方向の隙間は5ミクロンのオーダーであ
る。様々なローブが共通のステム57によって接続され
ている。
【0029】レギュレータ56が、ボア63、64内に
それぞれ取り付けられたスプール61と、変位可能なピ
ストン62とを備えるものとして示されている。より具
体的には、レギュレータ・スプール61が、左側の支持
ランド65、中間ステム66、軸方向に細長い絞りラン
ド68および右側の支持ランド69を有して示されてい
る。ピストン62が、本体のより小さい直径のボア壁部
分64内に配置されている。このピストン62は、スプ
ール61の右端面と選択的に係合するように構成された
左側の丸いノーズ70を有する。ロッド71が、レギュ
レータ・スプール61の軸方向位置を線形可変差動変圧
器(「LVDT」)72に連絡している。
それぞれ取り付けられたスプール61と、変位可能なピ
ストン62とを備えるものとして示されている。より具
体的には、レギュレータ・スプール61が、左側の支持
ランド65、中間ステム66、軸方向に細長い絞りラン
ド68および右側の支持ランド69を有して示されてい
る。ピストン62が、本体のより小さい直径のボア壁部
分64内に配置されている。このピストン62は、スプ
ール61の右端面と選択的に係合するように構成された
左側の丸いノーズ70を有する。ロッド71が、レギュ
レータ・スプール61の軸方向位置を線形可変差動変圧
器(「LVDT」)72に連絡している。
【0030】供給圧力が、適当な流体源PSから導管7
5および分岐導管76、78それぞれを介して、メイン
・スプール左端チャンバ73と中間チャンバ74に供給
される。メインボアは、79で示されている、大きい直
径の部分を有する。レギュレータの右端チャンバ81
は、導管83、84を介してメイン・バルブ右端チャン
バ82と、および導管85を介してソレノイドと連絡し
ている。導管86は、レギュレータ・スプールボアの大
直径部分80を流体戻り部Rと連絡している。分岐導管
88は、レギュレータ・スプール右端チャンバを導管8
6および流体戻り部と連絡している。絞りランド68
が、左側断面積A1を有して示されている。ピストン6
2が、A1の2分の1である右側断面積A2を有して示さ
れている。ランド59が、軸方向の重なり長さL1を有
して示されている。第2の開口部が、軸方向の重なり長
さL2と、約5ミクロンのオーダーの閉塞されていない
半径方向隙間を有して示されている。第1の実施形態で
のように、第1および第2の開口部の半径方向隙間(そ
れぞれR1、R1)は同じであるが、第2の開口部の長さ
L2は様々である。導管89は、ランド59、60間の
空間を、その周縁部にランド68の環状の端面への制限
されない流体連絡を許すための扇形のくり抜き(sca
lloped cut−out)を有するランド65の
左側の空間に連絡している。
5および分岐導管76、78それぞれを介して、メイン
・スプール左端チャンバ73と中間チャンバ74に供給
される。メインボアは、79で示されている、大きい直
径の部分を有する。レギュレータの右端チャンバ81
は、導管83、84を介してメイン・バルブ右端チャン
バ82と、および導管85を介してソレノイドと連絡し
ている。導管86は、レギュレータ・スプールボアの大
直径部分80を流体戻り部Rと連絡している。分岐導管
88は、レギュレータ・スプール右端チャンバを導管8
6および流体戻り部と連絡している。絞りランド68
が、左側断面積A1を有して示されている。ピストン6
2が、A1の2分の1である右側断面積A2を有して示さ
れている。ランド59が、軸方向の重なり長さL1を有
して示されている。第2の開口部が、軸方向の重なり長
さL2と、約5ミクロンのオーダーの閉塞されていない
半径方向隙間を有して示されている。第1の実施形態で
のように、第1および第2の開口部の半径方向隙間(そ
れぞれR1、R1)は同じであるが、第2の開口部の長さ
L2は様々である。導管89は、ランド59、60間の
空間を、その周縁部にランド68の環状の端面への制限
されない流体連絡を許すための扇形のくり抜き(sca
lloped cut−out)を有するランド65の
左側の空間に連絡している。
【0031】試験期間の初めに、ソレノイド53が、メ
イン・バルブ・スプール51を右方向に変位させて、感
知ランド59が大きいボア部分79と整列して、感知ラ
ンド59とボア壁52との間の試験開口部R1から汚染
物質を流すように操作される。これが行われた後、ソレ
ノイドおよびスプールは、図示した位置に戻される。こ
のため、流体は、流体源から導管75、78を介してラ
ンド58、59間のチャンバ74へ、および感知ランド
59とボア壁52の間に画定された試験開口部R1、導
管89を通って、ランド68とボア壁63の重なった部
分を通って流れる。その後、流体は、直径の大きい部分
から、導管86を介して戻り部へ流れる。スプールの端
面間の幾何学的な関係のため(すなわち、A2=1/2
A1)、ライン89内の圧力は、供給圧力と戻り圧力の
和の2分の1に連続的に等しくされる(すなわち、P89
=(PS+R)/2)。言い換えれば、レギュレータ・
スプールは、断面積A1への中間圧力と基準ピストン断
面積A2への供給圧力の間のどんな力の不釣合いによっ
ても、試験の開始でL2がL1に等しくなる位置へ押しや
られることになる。試験開口部を通る流れが、汚染物質
の蓄積によって減少すると、中間圧力は低下しがちにな
り、圧力の不釣合いが、レギュレータ・スプール61上
に力を加え、スプールを本体ボア内で軸方向に移動させ
て、ランド68の重なりL2を増加させる。その結果、
減少した流れによる第2の開口部前後の圧力低下は、供
給圧力の約2分の1に維持されることになり、したがっ
て、試験開口部前後の圧力低下と等しくなる。第2のス
プール61のそのボアに対する位置が、LVDT72に
よって感知され、定義される。したがって、第2の実施
形態では、レギュレータ・スプールの位置信号の時間で
の変化を使用して、流体中の汚染物質のレベルを計算す
ることができる。
イン・バルブ・スプール51を右方向に変位させて、感
知ランド59が大きいボア部分79と整列して、感知ラ
ンド59とボア壁52との間の試験開口部R1から汚染
物質を流すように操作される。これが行われた後、ソレ
ノイドおよびスプールは、図示した位置に戻される。こ
のため、流体は、流体源から導管75、78を介してラ
ンド58、59間のチャンバ74へ、および感知ランド
59とボア壁52の間に画定された試験開口部R1、導
管89を通って、ランド68とボア壁63の重なった部
分を通って流れる。その後、流体は、直径の大きい部分
から、導管86を介して戻り部へ流れる。スプールの端
面間の幾何学的な関係のため(すなわち、A2=1/2
A1)、ライン89内の圧力は、供給圧力と戻り圧力の
和の2分の1に連続的に等しくされる(すなわち、P89
=(PS+R)/2)。言い換えれば、レギュレータ・
スプールは、断面積A1への中間圧力と基準ピストン断
面積A2への供給圧力の間のどんな力の不釣合いによっ
ても、試験の開始でL2がL1に等しくなる位置へ押しや
られることになる。試験開口部を通る流れが、汚染物質
の蓄積によって減少すると、中間圧力は低下しがちにな
り、圧力の不釣合いが、レギュレータ・スプール61上
に力を加え、スプールを本体ボア内で軸方向に移動させ
て、ランド68の重なりL2を増加させる。その結果、
減少した流れによる第2の開口部前後の圧力低下は、供
給圧力の約2分の1に維持されることになり、したがっ
て、試験開口部前後の圧力低下と等しくなる。第2のス
プール61のそのボアに対する位置が、LVDT72に
よって感知され、定義される。したがって、第2の実施
形態では、レギュレータ・スプールの位置信号の時間で
の変化を使用して、流体中の汚染物質のレベルを計算す
ることができる。
【0032】修正形態
本発明は、たくさんの変更および修正が行われることを
企図している。たとえば、本体内でバルブ・スプールを
変位させて、開口部から汚染物質を流すことができるよ
うにするためにソレノイドを採用することがここでは好
ましいが、他のタイプの機構をこれに置き換えることも
できる。様々な部品および構成要素は、望むように簡単
に変更することができる。たとえば、LVDT以外の位
置感知機構を代わりに使用してもよい。ボア壁は、本体
内に、または本体に取り付けられたスリーブまたはブシ
ュ内に設けられてもよい。
企図している。たとえば、本体内でバルブ・スプールを
変位させて、開口部から汚染物質を流すことができるよ
うにするためにソレノイドを採用することがここでは好
ましいが、他のタイプの機構をこれに置き換えることも
できる。様々な部品および構成要素は、望むように簡単
に変更することができる。たとえば、LVDT以外の位
置感知機構を代わりに使用してもよい。ボア壁は、本体
内に、または本体に取り付けられたスリーブまたはブシ
ュ内に設けられてもよい。
【0033】したがって、改良型の汚染物質感知装置の
本発明の2つの好ましい形態が、図示され、説明され、
そのいくつかの修正が議論されてきたが、頭記の特許請
求の範囲によって定義され、区別されるような本発明の
範囲から逸脱することなく、様々な追加の変更および修
正が行われることがあることが、当業者には容易にわか
るであろう。
本発明の2つの好ましい形態が、図示され、説明され、
そのいくつかの修正が議論されてきたが、頭記の特許請
求の範囲によって定義され、区別されるような本発明の
範囲から逸脱することなく、様々な追加の変更および修
正が行われることがあることが、当業者には容易にわか
るであろう。
【図1】試験開口部と基準開口部の間の圧力を測定する
手段を示す、改良型の装置の第1の形態の概略図であ
る。
手段を示す、改良型の装置の第1の形態の概略図であ
る。
【図2】試験開口部と基準開口部の間でほぼ一定の圧力
を維持するためのレギュレータを示す、改良型の装置の
第2の形態の概略図である。
を維持するためのレギュレータを示す、改良型の装置の
第2の形態の概略図である。
20 第1の装置
21 バルブ・スプール
22 本体ボア
23、58、65 左側の支持ランド
24 試験ランド
25 基準ランド
26、60、69 右側の支持ランド
28 共通のシャフト
29 ばね
30、70 ノーズ
31、53 ソレノイド・バルブ
32、55 油圧式部分
33 電気式アクチュエータ部分
35、38、44 ソレノイド・ポート
34、36、39、40、42、43、75、76、7
8、83、84、85、86、88、89 導管 41、79、80 大直径の部分 45 圧力ゲージ、圧力センサ 50 第2の装置 51 メイン・バルブ・スプール 52 メインボア 54 電気式部分 56 レギュレータ 57 共通のステム 59 中間の感知ランド 61 レギュレータ・スプール 62 ピストン 63、64 ボア 66 中間ステム 68 絞りランド 71 ロッド 72 線形可変差動変圧器(LVDT) 73 左端チャンバ 74 中間チャンバ 81 レギュレータ右端チャンバ 82 メイン・バルブ右端チャンバ PS 流体源 R 流体溜め、戻り部 R1 第1の流量絞りの試験開口部 R2 第2の流量絞りの基準開口部
8、83、84、85、86、88、89 導管 41、79、80 大直径の部分 45 圧力ゲージ、圧力センサ 50 第2の装置 51 メイン・バルブ・スプール 52 メインボア 54 電気式部分 56 レギュレータ 57 共通のステム 59 中間の感知ランド 61 レギュレータ・スプール 62 ピストン 63、64 ボア 66 中間ステム 68 絞りランド 71 ロッド 72 線形可変差動変圧器(LVDT) 73 左端チャンバ 74 中間チャンバ 81 レギュレータ右端チャンバ 82 メイン・バルブ右端チャンバ PS 流体源 R 流体溜め、戻り部 R1 第1の流量絞りの試験開口部 R2 第2の流量絞りの基準開口部
Claims (16)
- 【請求項1】 試験される加圧流体の源と、 流体溜めと、 前記流体源から流体流を供給されるように構成された第
1の流量絞りであって、前記第1の流量絞りが、第1の
ランドと第1のボアとの間の環状の隙間として構成さ
れ、試験期間中に流体流中の汚染物質によって徐々に閉
塞されるような大きさで配置されている第1の流量絞り
と、 前記第1の流量絞りと前記流体溜めとの間に配置された
第2の流量絞りであって、前記第2の流量絞りが、第2
のランドと第2のボアとの間の環状の隙間として構成さ
れ、前記第2の流量絞りが前記第1の流量絞りを通過す
る汚染物質によって閉塞されないように、また前記流量
絞りそれぞれ前後の圧力降下が試験期間の初めとほぼ同
じであるように、前記第1の流量絞りと大きさがほぼ同
じである、第2の流量絞りとを備える、試験期間中に流
体中の汚染物質の量を試験する装置。 - 【請求項2】 前記第1の流量絞りが、試験期間中、前
記流体流中の汚染物質によって徐々に閉塞され、前記第
1の流量絞り前後の圧力降下が増加し、前記第2の流量
絞り前後の圧力降下が減少し、その結果、前記流体中の
汚染物質が、前記圧力降下の比の変化に応じて表示され
る、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記第2のランドと前記第2のとボアの
間の重なり長さが、試験期間中、選択的に増加して、前
記第1の流量絞りが徐々に閉塞されたとき前記第2の流
量絞り前後の圧力降下が前記第1の流量絞り前後の圧力
降下とほぼ同じに維持されるように構成され、その結
果、前記流体中の汚染物質が、前記重なり長さの変化に
応じて表示される、請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 前記第1のランドが、前記第1のボア内
に可動に取り付けられた第1のバルブ・スプール上に設
けられている、請求項1に記載の装置。 - 【請求項5】 前記第1のスプールが、前記第1にボア
に対して一方の軸方向に動いて、前記第1の流量絞りの
汚染物質を流すことができるように構成されている、請
求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 前記第2のランドが、前記第2のボア内
に可動に取り付けられた第2のバルブ・スプール上に設
けられている、請求項1に記載の装置。 - 【請求項7】 前記第2の流量絞りが半径方向の隙間お
よび軸方向の長さを有し、前記半径方向の隙間がほぼ一
定である、請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 前記第2の流量絞りが、前記第2のラン
ドが前記第2のボアとの重なっている量の関数である流
れに対するインピーダンスを有する、請求項7に記載の
装置。 - 【請求項9】 前記第2の流量絞りの長さを感知するた
めのセンサをさらに備える、請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】 前記各流量絞り間の流体圧力がほぼ一
定に維持されるように前記第2の流量絞りのインピーダ
ンスを変更するために可動に配置され、その結果、前記
流体中の汚染物質の量が前記第2の流量絞りのインピー
ダンスの変化に応じて表示される、レギュレータをさら
に備える、請求項8に記載の装置。 - 【請求項11】 前記第1および第2の流量絞りの間の
流体圧力を計測するために可動に配置され、その結果、
前記流体中の汚染物質の量がこのように感知された圧力
の変化に応じて表示される、圧力センサをさらに備え
る、請求項2に記載の装置。 - 【請求項12】 試験される加圧流体の源を設けるステ
ップと、 流体溜めを設けるステップと、 第1のランドと第1のボアとの間の環状の隙間として構
成された第1の流量絞りを設けるステップと、 前記流体源からの流体を前記第1の流量絞りを通って流
れさせるステップと、 前記第1の流量絞りを流れる流体中の汚染物質で前記第
1の流量絞りを徐々に閉塞させるステップと、 前記第1の流量絞りと前記流体溜めの間に第2の流量絞
りを設け、前記第2の流量絞りが第2のランドと第2の
ボアとの間の環状の隙間として構成され、前記第1の流
量絞りを通過する汚染物質によって閉塞されないような
大きさにされているステップと、 前記第1の流量絞りと前記第2の流量絞りとの間の流体
圧力をモニタするステップと、 それによって、前記流体源中の汚染物質の量を試験期間
中にこのようにモニタされた圧力の変化に応じて表示す
るステップとを含む、試験期間中に汚染物質の量を試験
する方法。 - 【請求項13】 蓄積された汚染物質が、試験期間の開
始前に前記第1の流量絞りから取り除かれる、請求項1
2に記載の方法。 - 【請求項14】 試験される加圧流体の源を設けるステ
ップと、 流体溜めを設けるステップと、 第1のランドと第1のボアとの間の環状の隙間として構
成された第1の流量絞りを設けるステップと、 前記流体源からの流体を前記第1の流量絞りを通って流
れさせるステップと、 前記第1の流量絞りを流れる流体中の汚染物質で前記第
1の流量絞りを徐々に閉塞させるステップと、 前記第1の流量絞りと前記流体溜めとの間に第2の流量
絞りを設け、前記第2の流量絞りが第2のランドと第2
のボアとの間の環状の隙間として構成されるステップ
と、 前記第1の流量絞りと前記第2の流量絞りとの間の流体
圧力をほぼ一定に維持するように前記第2の流量絞りの
インピーダンスを変化させるステップと、 それによって、前記流体源中の汚染物質の量を試験期間
中の前記第2の流量絞りのインピーダンスの変化に応じ
て表示するステップとを含む、試験期間中に汚染物質の
量を試験する方法。 - 【請求項15】 汚染物質が、試験期間の開始前に前記
流体流路から取り除かれる、請求項14に記載の方法。 - 【請求項16】 前記第2の流量絞りのインピーダンス
の変化が、前記第2のランドと前記第2のボアとの間の
重なり長さの関数である、請求項14に記載の方法。
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