JP2003108111A - フォント表示装置、ファイル作成装置、フォント表示方法、ファイル作成方法、そのプログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
フォント表示装置、ファイル作成装置、フォント表示方法、ファイル作成方法、そのプログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体Info
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- JP2003108111A JP2003108111A JP2001298419A JP2001298419A JP2003108111A JP 2003108111 A JP2003108111 A JP 2003108111A JP 2001298419 A JP2001298419 A JP 2001298419A JP 2001298419 A JP2001298419 A JP 2001298419A JP 2003108111 A JP2003108111 A JP 2003108111A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩
な表現方法を可能にする。 【解決手段】 ラスタライザ10が、アプリケーション
60等の上位のソフトウェアから入力された文字コード
に基づいて文字フォントファイル20及びエレメントフ
ォントファイル30を参照して文字イメージのビットマ
ップデータを作成して、これを表示手段70へ出力す
る。また、ラスタライザ10は、タイマ40から所定期
間毎に信号が入力されると、メモリ50に登録した内容
に基づいて所定期間毎に上記のビットマップデータし、
これを表示手段70へ出力する。これにより、表示され
る文字や記号等が所定期間毎に更新され、文字に動きが
与えられる。
な表現方法を可能にする。 【解決手段】 ラスタライザ10が、アプリケーション
60等の上位のソフトウェアから入力された文字コード
に基づいて文字フォントファイル20及びエレメントフ
ォントファイル30を参照して文字イメージのビットマ
ップデータを作成して、これを表示手段70へ出力す
る。また、ラスタライザ10は、タイマ40から所定期
間毎に信号が入力されると、メモリ50に登録した内容
に基づいて所定期間毎に上記のビットマップデータし、
これを表示手段70へ出力する。これにより、表示され
る文字や記号等が所定期間毎に更新され、文字に動きが
与えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォント表示装
置、ファイル作成装置、フォント表示方法、ファイル作
成方法、そのプログラム、及びそのプログラムを記録し
た記録媒体に関する。
置、ファイル作成装置、フォント表示方法、ファイル作
成方法、そのプログラム、及びそのプログラムを記録し
た記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、パーソナルコンピュータ(以
下、PCという)や携帯電話機や簡易型携帯電話機(P
HS:登録商標)やPDAやページャやビデオデッキや
DVDデッキやテレビジョンや、その他、文字が表示さ
れる電子機器等では、静止状態の文字や記号等が表示さ
れる。
下、PCという)や携帯電話機や簡易型携帯電話機(P
HS:登録商標)やPDAやページャやビデオデッキや
DVDデッキやテレビジョンや、その他、文字が表示さ
れる電子機器等では、静止状態の文字や記号等が表示さ
れる。
【0003】また、一般的に上記のような電子機器で
は、図1の(a)に示すようなラスタライザ1を用い
て、モニタやディスプレイ上に文字を表示している。以
下に、図1を用いてラスタライザ1の動作を説明する。
は、図1の(a)に示すようなラスタライザ1を用い
て、モニタやディスプレイ上に文字を表示している。以
下に、図1を用いてラスタライザ1の動作を説明する。
【0004】・ラスタライザの動作
図1の(a)に示す構成は、PCに組み込まれたOS
(オペレーティング・システム)1aに含まれるラスタ
ライザ1の動作を説明するための図である。但し、以下
の説明では、フルアウトラインフォントを使用して文字
や記号等をディスプレイに表示する場合を例に挙げてい
る。
(オペレーティング・システム)1aに含まれるラスタ
ライザ1の動作を説明するための図である。但し、以下
の説明では、フルアウトラインフォントを使用して文字
や記号等をディスプレイに表示する場合を例に挙げてい
る。
【0005】ラスタライザ1は、アプリケーション2等
の上位ソフトウェアから入力された文字コード(記号コ
ードも含む)に基づいて、フォントファイル3を参照
し、対応するフォントの形状データ(以下、文字形状情
報という)よりビットマップ等のイメージデータを生成
して、ディスプレイ等より成る表示手段へ出力する。
の上位ソフトウェアから入力された文字コード(記号コ
ードも含む)に基づいて、フォントファイル3を参照
し、対応するフォントの形状データ(以下、文字形状情
報という)よりビットマップ等のイメージデータを生成
して、ディスプレイ等より成る表示手段へ出力する。
【0006】また、フルアウトラインフォントで作成さ
れたフォントファイル3のデータ構成を図1の(b)に
示す。
れたフォントファイル3のデータ構成を図1の(b)に
示す。
【0007】図1の(b)を参照すると、フルアウトラ
インフォントでは、文字コード毎に、対応する文字の文
字形状情報が格納されている。文字形状情報は、各文字
のアウトラインの直線及び曲線を座標点や関数などで記
録したものである。
インフォントでは、文字コード毎に、対応する文字の文
字形状情報が格納されている。文字形状情報は、各文字
のアウトラインの直線及び曲線を座標点や関数などで記
録したものである。
【0008】従って、ラスタライザ1は、文字形状情報
により形成されるアウトラインで囲まれる領域にビット
を埋め込み、ビットマップデータ(グリフともいう)を
作成して、これを表示手段へ出力する。
により形成されるアウトラインで囲まれる領域にビット
を埋め込み、ビットマップデータ(グリフともいう)を
作成して、これを表示手段へ出力する。
【0009】また、ストロークアウトラインフォントを
用いた場合、文字形状情報は、各文字のイメージを構成
する要素(以下、エレメントフォントという)毎に分割
されて格納されている。
用いた場合、文字形状情報は、各文字のイメージを構成
する要素(以下、エレメントフォントという)毎に分割
されて格納されている。
【0010】このため、ストロークアウトラインフォン
トでは、フォントファイルのデータ量が少なくて済む。
これは、重複するエレメントフォントのデータを1つに
まとめることが可能なためである。
トでは、フォントファイルのデータ量が少なくて済む。
これは、重複するエレメントフォントのデータを1つに
まとめることが可能なためである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術によるラスタライザは、文字を静止状態で表示するよ
う構成されている。
術によるラスタライザは、文字を静止状態で表示するよ
う構成されている。
【0012】そこで、本発明は、表示する文字や記号等
に動きを持たせ、多彩な表現方法を可能にするフォント
表示装置、フォント表示方法、そのプログラム、及びそ
のプログラムを記録した記録媒体を提供することを目的
とする。
に動きを持たせ、多彩な表現方法を可能にするフォント
表示装置、フォント表示方法、そのプログラム、及びそ
のプログラムを記録した記録媒体を提供することを目的
とする。
【0013】更に、本発明は、上記のような多彩な表現
方法を実現するファイルを作成するファイル作成装置、
ファイル作成方法、そのプログラム、及びそのプログラ
ムを記録した記録媒体を提供することを目的とする。
方法を実現するファイルを作成するファイル作成装置、
ファイル作成方法、そのプログラム、及びそのプログラ
ムを記録した記録媒体を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】係る目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、表示する文字又は記号のイ
メージデータをフォントデータに基づいて作成するイメ
ージ作成手段と、該イメージ作成手段により作成された
イメージデータを表示する表示手段と、を有し、前記イ
メージ作成手段は、作成する前記イメージデータを所定
期間毎に更新することを特徴としている。
に、請求項1記載の発明は、表示する文字又は記号のイ
メージデータをフォントデータに基づいて作成するイメ
ージ作成手段と、該イメージ作成手段により作成された
イメージデータを表示する表示手段と、を有し、前記イ
メージ作成手段は、作成する前記イメージデータを所定
期間毎に更新することを特徴としている。
【0015】これにより、請求項1記載の発明では、表
示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法
が可能となる。
示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法
が可能となる。
【0016】更に、請求項2記載の発明は、1つの文字
コード又は記号コードに対して複数のフォントデータを
格納するフォントデータ格納手段を有し、前記イメージ
作成手段が、前記フォントデータ格納手段に格納された
複数のフォントデータに基づいて、前記所定期間毎に前
記イメージデータを更新することを特徴としている。
コード又は記号コードに対して複数のフォントデータを
格納するフォントデータ格納手段を有し、前記イメージ
作成手段が、前記フォントデータ格納手段に格納された
複数のフォントデータに基づいて、前記所定期間毎に前
記イメージデータを更新することを特徴としている。
【0017】これにより、請求項2記載の発明では、駒
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせた、多彩な表現方法が可能となる。
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせた、多彩な表現方法が可能となる。
【0018】更に、請求項3記載の発明は、前記フォン
ト作成手段が、作成した文字又は記号の前記イメージデ
ータを前記所定期間毎に回転又はずらすことを特徴とし
ている。
ト作成手段が、作成した文字又は記号の前記イメージデ
ータを前記所定期間毎に回転又はずらすことを特徴とし
ている。
【0019】これにより、請求項3記載の発明では、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法が可能となる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法が可能となる。
【0020】更に、請求項4記載の発明は、前記イメー
ジ作成手段が、前記フォントデータより作成されるイメ
ージの輪郭を前記所定期間毎に変形して、前記イメージ
データを更新することを特徴としている。
ジ作成手段が、前記フォントデータより作成されるイメ
ージの輪郭を前記所定期間毎に変形して、前記イメージ
データを更新することを特徴としている。
【0021】これにより、請求項4記載の発明では、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法が可能となる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法が可能となる。
【0022】また、請求項5記載の発明は、文字コード
又は記号コードが含まれるファイルを作成するファイル
作成装置であって、前記ファイルに、該ファイルに含ま
れる文字コード又は記号コードに対応するフォントデー
タに基づいて作成されるイメージデータを所定期間毎に
更新させるための設定情報を付加する設定情報付加手段
を有することを特徴としている。
又は記号コードが含まれるファイルを作成するファイル
作成装置であって、前記ファイルに、該ファイルに含ま
れる文字コード又は記号コードに対応するフォントデー
タに基づいて作成されるイメージデータを所定期間毎に
更新させるための設定情報を付加する設定情報付加手段
を有することを特徴としている。
【0023】これにより、請求項5記載の発明では、表
示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を
実現するファイルを作成することが可能となる。
示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を
実現するファイルを作成することが可能となる。
【0024】更に、請求項6記載の発明は、1つの文字
コード又は記号コードに対して複数のフォントデータを
格納するフォントデータ格納手段を有し、前記設定情報
付加手段が、前記所定期間を設定する情報と、前記複数
のフォントデータの内、次に使用するフォントデータを
特定するための情報と、の少なくとも1つが含まれる前
記設定情報を、前記ファイルに付加することを特徴とし
ている。
コード又は記号コードに対して複数のフォントデータを
格納するフォントデータ格納手段を有し、前記設定情報
付加手段が、前記所定期間を設定する情報と、前記複数
のフォントデータの内、次に使用するフォントデータを
特定するための情報と、の少なくとも1つが含まれる前
記設定情報を、前記ファイルに付加することを特徴とし
ている。
【0025】これにより、請求項6記載の発明では、駒
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファイ
ルを作成することが可能となる。
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファイ
ルを作成することが可能となる。
【0026】更に、請求項7記載の発明は、前記設定情
報付加手段が、前記所定期間を設定する情報と、作成し
た文字又は記号の前記イメージデータを前記所定期間毎
に回転又はずらすための情報と、の少なくとも1つが含
まれる前記設定情報を、前記ファイルに付加することを
特徴としている。
報付加手段が、前記所定期間を設定する情報と、作成し
た文字又は記号の前記イメージデータを前記所定期間毎
に回転又はずらすための情報と、の少なくとも1つが含
まれる前記設定情報を、前記ファイルに付加することを
特徴としている。
【0027】これにより、請求項7記載の発明では、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することが可能となる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することが可能となる。
【0028】更に、請求項8記載の発明は、前記設定情
報付加手段が、前記所定期間を設定する情報と、前記フ
ォントデータより作成されるイメージの輪郭を前記所定
期間毎に変形するための情報と、の少なくとも1つが含
まれる前記設定情報を、前記ファイルに付加することを
特徴としている。
報付加手段が、前記所定期間を設定する情報と、前記フ
ォントデータより作成されるイメージの輪郭を前記所定
期間毎に変形するための情報と、の少なくとも1つが含
まれる前記設定情報を、前記ファイルに付加することを
特徴としている。
【0029】これにより、請求項8記載の発明では、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することが可能となる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することが可能となる。
【0030】また、請求項9記載の発明は、表示する文
字又は記号のイメージデータをフォントデータに基づい
て作成するイメージ作成工程と、該イメージ作成工程で
作成されたイメージデータを表示する表示工程と、を有
し、前記イメージ作成工程は、作成する前記イメージデ
ータを所定期間毎に更新することを特徴としている。
字又は記号のイメージデータをフォントデータに基づい
て作成するイメージ作成工程と、該イメージ作成工程で
作成されたイメージデータを表示する表示工程と、を有
し、前記イメージ作成工程は、作成する前記イメージデ
ータを所定期間毎に更新することを特徴としている。
【0031】これにより、請求項9記載の発明では、表
示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法
を可能にするプログラムを提供することができる。
示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法
を可能にするプログラムを提供することができる。
【0032】更に、請求項10記載の発明は、前記イメ
ージ作成工程が、1つの文字コード又は記号コードに対
して複数のフォントデータを格納するフォントデータ格
納手段に格納された複数のフォントデータに基づいて、
前記所定期間毎に前記イメージデータを更新することを
特徴としている。
ージ作成工程が、1つの文字コード又は記号コードに対
して複数のフォントデータを格納するフォントデータ格
納手段に格納された複数のフォントデータに基づいて、
前記所定期間毎に前記イメージデータを更新することを
特徴としている。
【0033】これにより、請求項10記載の発明では、
駒送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や
記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法が可能とな
る。
駒送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や
記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法が可能とな
る。
【0034】更に、請求項11記載の発明は、前記フォ
ント作成工程が、作成した文字又は記号の前記イメージ
データを前記所定期間毎に回転又はずらすことを特徴と
している。
ント作成工程が、作成した文字又は記号の前記イメージ
データを前記所定期間毎に回転又はずらすことを特徴と
している。
【0035】これにより、請求項11記載の発明では、
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表
現方法が可能となる。
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表
現方法が可能となる。
【0036】更に、請求項12記載の発明は、前記イメ
ージ作成工程が、前記フォントデータより作成されるイ
メージの輪郭を前記所定期間毎に変形して、前記イメー
ジデータを更新することを特徴としている。
ージ作成工程が、前記フォントデータより作成されるイ
メージの輪郭を前記所定期間毎に変形して、前記イメー
ジデータを更新することを特徴としている。
【0037】これにより、請求項12記載の発明では、
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表
現方法が可能となる。
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表
現方法が可能となる。
【0038】また、請求項13記載の発明は、文字コー
ド又は記号コードが含まれるファイルを作成するファイ
ル作成工程であって、前記ファイルに、該ファイルに含
まれる文字コード又は記号コードに対応するフォントデ
ータに基づいて作成されるイメージデータを所定期間毎
に更新させるための設定情報を付加する設定情報付加工
程と、を有することを特徴としている。
ド又は記号コードが含まれるファイルを作成するファイ
ル作成工程であって、前記ファイルに、該ファイルに含
まれる文字コード又は記号コードに対応するフォントデ
ータに基づいて作成されるイメージデータを所定期間毎
に更新させるための設定情報を付加する設定情報付加工
程と、を有することを特徴としている。
【0039】これにより、請求項13記載の発明では、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することが可能となる。
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することが可能となる。
【0040】更に、請求項14記載の発明は、前記設定
情報付加工程が、前記所定期間を設定する情報と、1つ
の文字コード又は記号コードに対して複数対応付けられ
たフォントデータの内、次に使用するフォントデータを
特定するための情報と、の少なくとも1つが含まれる前
記設定情報を、前記ファイルに付加することを特徴とし
ている。
情報付加工程が、前記所定期間を設定する情報と、1つ
の文字コード又は記号コードに対して複数対応付けられ
たフォントデータの内、次に使用するフォントデータを
特定するための情報と、の少なくとも1つが含まれる前
記設定情報を、前記ファイルに付加することを特徴とし
ている。
【0041】これにより、請求項14記載の発明では、
駒送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や
記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファ
イルを作成することが可能となる。
駒送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や
記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファ
イルを作成することが可能となる。
【0042】更に、請求項15記載の発明は、前記設定
情報付加工程が、前記所定期間を設定する情報と、作成
した文字又は記号の前記イメージデータを前記所定期間
毎に回転又はずらすための情報と、の少なくとも1つが
含まれる前記設定情報を、前記ファイルに付加すること
を特徴としている。
情報付加工程が、前記所定期間を設定する情報と、作成
した文字又は記号の前記イメージデータを前記所定期間
毎に回転又はずらすための情報と、の少なくとも1つが
含まれる前記設定情報を、前記ファイルに付加すること
を特徴としている。
【0043】これにより、請求項15記載の発明では、
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現
方法を実現するファイルを作成することが可能となる。
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現
方法を実現するファイルを作成することが可能となる。
【0044】更に、請求項16記載の発明は、前記設定
情報付加工程が、前記所定期間を設定する情報と、前記
フォントデータより作成されるイメージの輪郭を前記所
定期間毎に変形するための情報と、の少なくとも1つが
含まれる前記設定情報を、前記ファイルに付加すること
を特徴としている。
情報付加工程が、前記所定期間を設定する情報と、前記
フォントデータより作成されるイメージの輪郭を前記所
定期間毎に変形するための情報と、の少なくとも1つが
含まれる前記設定情報を、前記ファイルに付加すること
を特徴としている。
【0045】これにより、請求項16記載の発明では、
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現
方法を実現するファイルを作成することが可能となる。
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現
方法を実現するファイルを作成することが可能となる。
【0046】また、請求項17記載の発明は、表示する
文字又は記号のイメージデータをフォントデータに基づ
いて作成するイメージ作成処理と、該イメージ作成処理
により作成されたイメージデータを表示する表示処理
と、をコンピュータに実行させ、前記イメージ作成処理
は、前記コンピュータに、作成する前記イメージデータ
を所定期間毎に更新させる。
文字又は記号のイメージデータをフォントデータに基づ
いて作成するイメージ作成処理と、該イメージ作成処理
により作成されたイメージデータを表示する表示処理
と、をコンピュータに実行させ、前記イメージ作成処理
は、前記コンピュータに、作成する前記イメージデータ
を所定期間毎に更新させる。
【0047】これにより、請求項17記載の発明では、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法を可能にするプログラムを提供することができる。
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法を可能にするプログラムを提供することができる。
【0048】更に、請求項18記載の発明は、1つの文
字コード又は記号コードに対して複数のフォントデータ
を格納するフォントデータ格納手段を有する前記コンピ
ュータを機能させるための前記プログラムであって、前
記イメージ作成処理が、前記コンピュータに、前記フォ
ントデータ格納手段に格納された複数のフォントデータ
に基づいて、前記所定期間毎に前記イメージデータを更
新させることを特徴としている。
字コード又は記号コードに対して複数のフォントデータ
を格納するフォントデータ格納手段を有する前記コンピ
ュータを機能させるための前記プログラムであって、前
記イメージ作成処理が、前記コンピュータに、前記フォ
ントデータ格納手段に格納された複数のフォントデータ
に基づいて、前記所定期間毎に前記イメージデータを更
新させることを特徴としている。
【0049】これにより、請求項18記載の発明では、
駒送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や
記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法を可能にする
プログラムを提供することができる。
駒送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や
記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法を可能にする
プログラムを提供することができる。
【0050】更に、請求項19記載の発明は、前記フォ
ント作成処理が、前記コンピュータに、作成した文字又
は記号の前記イメージデータを前記所定期間毎に回転又
はずらさせることを特徴としている。
ント作成処理が、前記コンピュータに、作成した文字又
は記号の前記イメージデータを前記所定期間毎に回転又
はずらさせることを特徴としている。
【0051】これにより、請求項19記載の発明では、
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表
現方法を可能にするプログラムを提供することができ
る。
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表
現方法を可能にするプログラムを提供することができ
る。
【0052】更に、請求項20記載の発明は、前記イメ
ージ作成処理が、前記コンピュータに、前記フォントデ
ータより作成されるイメージの輪郭を前記所定期間毎に
変形して、前記イメージデータを更新させることを特徴
としている。
ージ作成処理が、前記コンピュータに、前記フォントデ
ータより作成されるイメージの輪郭を前記所定期間毎に
変形して、前記イメージデータを更新させることを特徴
としている。
【0053】これにより、請求項20記載の発明では、
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表
現方法を可能にするプログラムを提供することができ
る。
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表
現方法を可能にするプログラムを提供することができ
る。
【0054】また、請求項21記載の発明は、文字コー
ド又は記号コードが含まれるファイルを作成するコンピ
ュータを機能させるためのプログラムであって、前記フ
ァイルに、該ファイルに含まれる文字コード又は記号コ
ードに対応するフォントデータに基づいて作成されるイ
メージデータを所定期間毎に更新させるための設定情報
を付加する設定情報付加処理を実行させる。
ド又は記号コードが含まれるファイルを作成するコンピ
ュータを機能させるためのプログラムであって、前記フ
ァイルに、該ファイルに含まれる文字コード又は記号コ
ードに対応するフォントデータに基づいて作成されるイ
メージデータを所定期間毎に更新させるための設定情報
を付加する設定情報付加処理を実行させる。
【0055】これにより、請求項21記載の発明では、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することを可能にするプログ
ラムを提供することができる。
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することを可能にするプログ
ラムを提供することができる。
【0056】更に、請求項22記載の発明は、前記コン
ピュータが、1つの文字コード又は記号コードに対して
複数のフォントデータを格納するフォントデータ格納手
段を有し、前記設定情報付加処理が、前記コンピュータ
に、前記所定期間を設定する情報と、前記複数のフォン
トデータの内、次に使用するフォントデータを特定する
ための情報と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情
報を、前記ファイルに付加させることを特徴としてい
る。
ピュータが、1つの文字コード又は記号コードに対して
複数のフォントデータを格納するフォントデータ格納手
段を有し、前記設定情報付加処理が、前記コンピュータ
に、前記所定期間を設定する情報と、前記複数のフォン
トデータの内、次に使用するフォントデータを特定する
ための情報と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情
報を、前記ファイルに付加させることを特徴としてい
る。
【0057】これにより、請求項22記載の発明では、
駒送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や
記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファ
イルを作成することを可能にするプログラムを提供する
ことができる。
駒送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や
記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファ
イルを作成することを可能にするプログラムを提供する
ことができる。
【0058】更に、請求項23記載の発明は、前記設定
情報付加処理が、前記コンピュータに、前記所定期間を
設定する情報と、作成した文字又は記号の前記イメージ
データを前記所定期間毎に回転又はずらすための情報
と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情報を、前記
ファイルに付加させることを特徴としている。
情報付加処理が、前記コンピュータに、前記所定期間を
設定する情報と、作成した文字又は記号の前記イメージ
データを前記所定期間毎に回転又はずらすための情報
と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情報を、前記
ファイルに付加させることを特徴としている。
【0059】これにより、請求項23記載の発明では、
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現
方法を実現するファイルを作成することを可能にするプ
ログラムを提供することができる。
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現
方法を実現するファイルを作成することを可能にするプ
ログラムを提供することができる。
【0060】更に、請求項24記載の発明は、前記設定
情報付加処理が、前記コンピュータに、前記所定期間を
設定する情報と、前記フォントデータより作成されるイ
メージの輪郭を前記所定期間毎に変形するための情報
と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情報を、前記
ファイルに付加させることを特徴としている。
情報付加処理が、前記コンピュータに、前記所定期間を
設定する情報と、前記フォントデータより作成されるイ
メージの輪郭を前記所定期間毎に変形するための情報
と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情報を、前記
ファイルに付加させることを特徴としている。
【0061】これにより、請求項24記載の発明では、
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現
方法を実現するファイルを作成することを可能にするプ
ログラムを提供することができる。
より少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良
で、表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現
方法を実現するファイルを作成することを可能にするプ
ログラムを提供することができる。
【0062】また、請求項25記載の発明は、上記いず
れかのプログラムを記録媒体に記録した。
れかのプログラムを記録媒体に記録した。
【0063】これにより、請求項25記載の発明では、
上記各プログラムを記録媒体に記録して提供することが
可能となる。
上記各プログラムを記録媒体に記録して提供することが
可能となる。
【0064】
【発明の実施の形態】〔本発明の特徴〕本発明は、パー
ソナルコンピュータ(以下、PCという)や携帯電話機
や簡易型携帯電話機(PHS:登録商標)やPDAやペ
ージャやビデオデッキやDVDデッキやテレビジョン
や、その他、文字が表示される電子機器等において、表
示される文字に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現さ
せるためのものである。
ソナルコンピュータ(以下、PCという)や携帯電話機
や簡易型携帯電話機(PHS:登録商標)やPDAやペ
ージャやビデオデッキやDVDデッキやテレビジョン
や、その他、文字が表示される電子機器等において、表
示される文字に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現さ
せるためのものである。
【0065】但し、PCとしては、タワー型やディスク
トップ型やラップトップ型やノートブック型やパームト
ップ型等、様々な形態のものが適用される。
トップ型やラップトップ型やノートブック型やパームト
ップ型等、様々な形態のものが適用される。
【0066】本発明では、これを実現するにあたり、ラ
スタライザの動作及びフォントファイルのデータ構成を
改良し、表示手段に表示される文字や記号に動きを持た
せる。
スタライザの動作及びフォントファイルのデータ構成を
改良し、表示手段に表示される文字や記号に動きを持た
せる。
【0067】以下、本発明を好適に実施した形態につい
て、その具体例をあげ、図面を用いて詳細に説明する。
て、その具体例をあげ、図面を用いて詳細に説明する。
【0068】〔第1の実施形態〕以下、本発明におい
て、所定のアプリケーション(ユーザにより指定された
もの)の表示画面上で表示される文字や記号に動きを持
たせるよう構成した場合について、図面を用いて詳細に
説明する。
て、所定のアプリケーション(ユーザにより指定された
もの)の表示画面上で表示される文字や記号に動きを持
たせるよう構成した場合について、図面を用いて詳細に
説明する。
【0069】・ラスタライザ10の動作
図2は、本実施形態によるラスタライザ10がフォント
ファイル(文字フォントファイル20及びエレメントフ
ォントファイル30)を参照して表示手段上の文字に動
きを持たせる場合の構成及び動作の例を説明するための
ブロック図である。
ファイル(文字フォントファイル20及びエレメントフ
ォントファイル30)を参照して表示手段上の文字に動
きを持たせる場合の構成及び動作の例を説明するための
ブロック図である。
【0070】図2を参照すると、ラスタライザ10は、
アプリケーション60等の上位のソフトウェアから文字
コード(記号コード等、その他のコードも含めて文字コ
ードとする)が入力された場合、文字フォントファイル
20及びエレメントフォントファイル30を参照して文
字イメージのビットマップデータを作成して、これを表
示手段70へ出力する。
アプリケーション60等の上位のソフトウェアから文字
コード(記号コード等、その他のコードも含めて文字コ
ードとする)が入力された場合、文字フォントファイル
20及びエレメントフォントファイル30を参照して文
字イメージのビットマップデータを作成して、これを表
示手段70へ出力する。
【0071】・・文字フォントファイル20
ここで、図4に本実施形態による文字フォントファイル
20のデータ構成例を示す。
20のデータ構成例を示す。
【0072】図4を参照すると、文字フォントファイル
20は、所定の文字(又は記号等)に対応付けられた文
字コードと、この文字を構成するエレメントに対応付け
られたエレメントコードと、このエレメントの上記所定
の文字の形状における位置の情報(位置情報)と、この
エレメントの上記所定の文字の形状における大きさの情
報(サイズ情報)と、が対応付けられて格納されてい
る。
20は、所定の文字(又は記号等)に対応付けられた文
字コードと、この文字を構成するエレメントに対応付け
られたエレメントコードと、このエレメントの上記所定
の文字の形状における位置の情報(位置情報)と、この
エレメントの上記所定の文字の形状における大きさの情
報(サイズ情報)と、が対応付けられて格納されてい
る。
【0073】ここで、位置情報は、文字形状における例
えば左上などの所定の位置を基準とした場合のエレメン
ト形状における例えば左上などの所定の位置の座標とす
る。また、サイズ情報は、文字形状を基準とした場合の
エレメント形状が寸法の比率とする。
えば左上などの所定の位置を基準とした場合のエレメン
ト形状における例えば左上などの所定の位置の座標とす
る。また、サイズ情報は、文字形状を基準とした場合の
エレメント形状が寸法の比率とする。
【0074】このように、文字フォントファイル20で
は、各文字コードが、これが対応する文字を形成する1
つ以上のエレメントに対応付けられた1つ以上のエレメ
ントコードに対応付けられている。
は、各文字コードが、これが対応する文字を形成する1
つ以上のエレメントに対応付けられた1つ以上のエレメ
ントコードに対応付けられている。
【0075】・・エレメントフォントファイル30
また、図5に本実施形態によるエレメントフォントファ
イル30のデータ構成例を示す。但し、図5に示すエレ
メントフォントファイル30は、各文字(エレメント)
を1つ以上のパターンで動かすための構成である。
イル30のデータ構成例を示す。但し、図5に示すエレ
メントフォントファイル30は、各文字(エレメント)
を1つ以上のパターンで動かすための構成である。
【0076】従って、図5に示すエレメントフォントフ
ァイル30では、1つのエレメントコードに対して、複
数のエレメント形状情報が対応付けられており、これが
ルートIDにより分類されている。また、各エレメント
形状情報には、ルート番号が対応付けられており、これ
がルート情報により順序付けされている。
ァイル30では、1つのエレメントコードに対して、複
数のエレメント形状情報が対応付けられており、これが
ルートIDにより分類されている。また、各エレメント
形状情報には、ルート番号が対応付けられており、これ
がルート情報により順序付けされている。
【0077】即ち、各エレメントは、ルート情報で順序
付けされた順番にエレメント形状情報が参照されて、動
きが持たされる。また、ルートIDを指定することによ
り、どのようなルート又は順序でエレメント形状に動き
を持たせるかが選択される。
付けされた順番にエレメント形状情報が参照されて、動
きが持たされる。また、ルートIDを指定することによ
り、どのようなルート又は順序でエレメント形状に動き
を持たせるかが選択される。
【0078】・・表示動作の具体例
以上の構成による動作を、図6に示す具体例を用いて、
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
【0079】即ち、図2に示すラスタライザ10に文字
『炎』に対応付けられた文字コード『898A』が入力され
ると、ラスタライザ10は、文字フォントファイル20
より『898A』に対応するエレメントコード『A10』を特
定し、このエレメントコード『A10』を用いてエレメン
トフォントファイル30を参照する。
『炎』に対応付けられた文字コード『898A』が入力され
ると、ラスタライザ10は、文字フォントファイル20
より『898A』に対応するエレメントコード『A10』を特
定し、このエレメントコード『A10』を用いてエレメン
トフォントファイル30を参照する。
【0080】次に、ラスタライザ10は、エレメントコ
ード毎にメモリ50に登録されているルートID(ここ
ではルートID『01』が登録されているものとする)に
基づいて、ルート情報順に参照するルート番号(ここで
は例えばルート番号『01』)を特定する。但し、メモリ
50に登録されている内容(動き設定データ)について
は、以下において説明する。
ード毎にメモリ50に登録されているルートID(ここ
ではルートID『01』が登録されているものとする)に
基づいて、ルート情報順に参照するルート番号(ここで
は例えばルート番号『01』)を特定する。但し、メモリ
50に登録されている内容(動き設定データ)について
は、以下において説明する。
【0081】このように、エレメントコード『A10』と
ルートID『01』とルート番号『01』とが特定される
と、ラスタライザ10は、これらに対応するエレメント
形状情報を参照する。
ルートID『01』とルート番号『01』とが特定される
と、ラスタライザ10は、これらに対応するエレメント
形状情報を参照する。
【0082】従って、ラスタライザ10は、上記のよう
に特定したエレメント形状情報を、文字フォントファイ
ル20に格納された位置情報とサイズ情報とに基づいて
展開することにより、各文字のアウトラインを作成し、
これをビットマップデータに変換して、表示手段70へ
出力する。
に特定したエレメント形状情報を、文字フォントファイ
ル20に格納された位置情報とサイズ情報とに基づいて
展開することにより、各文字のアウトラインを作成し、
これをビットマップデータに変換して、表示手段70へ
出力する。
【0083】また、文字に持たせる動きは、タイマ40
に基づいて所定期間毎、ルート情報順にエレメント形状
情報を参照し、これに基づいて上記のようにビットマッ
プデータを作成することで実現される。
に基づいて所定期間毎、ルート情報順にエレメント形状
情報を参照し、これに基づいて上記のようにビットマッ
プデータを作成することで実現される。
【0084】ここで、例えば上記ルート順に文字を動か
す場合、図6の(a)に示すような動きが実現され、ま
た、ルート番号『04』と『50』とを繰り返す(ループさ
せる)よう動かす場合は、図6の(b)に示すような動
きが実現される。但し、如何なる順序でルート情報を参
照するかは、メモリ50に登録された設定に基づいて選
択されるよう構成するとよい。
す場合、図6の(a)に示すような動きが実現され、ま
た、ルート番号『04』と『50』とを繰り返す(ループさ
せる)よう動かす場合は、図6の(b)に示すような動
きが実現される。但し、如何なる順序でルート情報を参
照するかは、メモリ50に登録された設定に基づいて選
択されるよう構成するとよい。
【0085】更に、文字が動く速度は、図2におけるタ
イマ40に基づいて行なわれる。このタイマ40は、シ
ステムクロック等のクロックに基づいてカウント動作を
実行し、設定された所定の期間毎にラスタライザ10
へ、このことを入力するものである。但し、タイマ40
に登録されている内容(動き設定データ)については、
以下において説明する。
イマ40に基づいて行なわれる。このタイマ40は、シ
ステムクロック等のクロックに基づいてカウント動作を
実行し、設定された所定の期間毎にラスタライザ10
へ、このことを入力するものである。但し、タイマ40
に登録されている内容(動き設定データ)については、
以下において説明する。
【0086】・文書作成
以上の説明は、作成されたファイルを所定のアプリケー
ションで閲覧する場合の動作例を説明するものである。
次に、上記のような文字が動く文書を作成する際の構成
及び動作の例について以下に説明する。
ションで閲覧する場合の動作例を説明するものである。
次に、上記のような文字が動く文書を作成する際の構成
及び動作の例について以下に説明する。
【0087】・・作成画面例
図11は、本実施形態において、文字が動く文書を作成
する動作を説明するための画面例である。
する動作を説明するための画面例である。
【0088】図11に示す画面例では、ワードプロセッ
サ等のアプリケーションソフトウェアの画面がディスプ
レイ等に表示されている。この画面において、例えば
『炎』の文字に動きを持たせる場合、画面中『炎』の文
字を選択し、更に例えばツール一覧に列挙された『動き
文字』のボタンをマウス等のGUIを用いて選択する。
サ等のアプリケーションソフトウェアの画面がディスプ
レイ等に表示されている。この画面において、例えば
『炎』の文字に動きを持たせる場合、画面中『炎』の文
字を選択し、更に例えばツール一覧に列挙された『動き
文字』のボタンをマウス等のGUIを用いて選択する。
【0089】これにより、図11に示す画面例では、新
たな画面(動き設定画面)が立ち上がる。動き設定画面
では、エレメントフォントファイル30に格納されてい
るルート情報に従って、対象の文字『炎』の動きをサン
プルとして表示している(サンプル一覧表示画面)。従
って、文書作成者は、このサンプルの中からいずれかを
GUIにより選択することで、対象の文字『炎』をどの
ように動かすか選択する。
たな画面(動き設定画面)が立ち上がる。動き設定画面
では、エレメントフォントファイル30に格納されてい
るルート情報に従って、対象の文字『炎』の動きをサン
プルとして表示している(サンプル一覧表示画面)。従
って、文書作成者は、このサンプルの中からいずれかを
GUIにより選択することで、対象の文字『炎』をどの
ように動かすか選択する。
【0090】また、上記動き設定画面では、文字を動か
す速度を設定できるように構成されている。従って、文
書作成者は、『動き速度設定バー』における『つまみ』
を左右に動かすことで、対象の文字『炎』の動き速度を
設定する。
す速度を設定できるように構成されている。従って、文
書作成者は、『動き速度設定バー』における『つまみ』
を左右に動かすことで、対象の文字『炎』の動き速度を
設定する。
【0091】また、上記動き設定画面で入力された設定
内容(動き設定データ)は、この文書に対するメタデー
タとして、文書ファイルに添付される。図10の(a)
を用いて、このメタデータの内容を説明する。
内容(動き設定データ)は、この文書に対するメタデー
タとして、文書ファイルに添付される。図10の(a)
を用いて、このメタデータの内容を説明する。
【0092】・・動き設定データ(メタデータ)
図10の(a)を参照すると、動き設定データでは、対
象のアプリケーション(及び/又はファイル)が指定さ
れ、且つ、対象の文字の文字コードと動き速度とが指定
されている。
象のアプリケーション(及び/又はファイル)が指定さ
れ、且つ、対象の文字の文字コードと動き速度とが指定
されている。
【0093】また、それぞれの文字コードには、この文
字を構成するエレメントのエレメントコードとルートI
Dとが設定されている。
字を構成するエレメントのエレメントコードとルートI
Dとが設定されている。
【0094】更に、それぞれのエレメントの動きに例え
ば図6に示すような複数の種類のルートを設ける場合に
は、このルートの情報(ルート情報)も設定されるよう
構成するとよい。
ば図6に示すような複数の種類のルートを設ける場合に
は、このルートの情報(ルート情報)も設定されるよう
構成するとよい。
【0095】また、このように構成された動き設定デー
タに基づいて、ラスタライザ10が対象の文字に動きを
与える場合、ラスタライザ10は、動き設定データを図
2におけるメモリ50に保持(展開)し、これに基づい
て上記のような動作を実行する。
タに基づいて、ラスタライザ10が対象の文字に動きを
与える場合、ラスタライザ10は、動き設定データを図
2におけるメモリ50に保持(展開)し、これに基づい
て上記のような動作を実行する。
【0096】・ラスタライザ10の動作
次に、本実施形態におけるラスタライザ10の動作例
を、図7から図9のフローチャートを用いて、より詳細
に説明する。
を、図7から図9のフローチャートを用いて、より詳細
に説明する。
【0097】図2において、所定のファイルがアプリケ
ーション60を用いて展開されると、まず、ラスタライ
ザ10へは、アプリケーション60から上記ファイルに
添付された動き設定データが入力される(ステップS1
01)。
ーション60を用いて展開されると、まず、ラスタライ
ザ10へは、アプリケーション60から上記ファイルに
添付された動き設定データが入力される(ステップS1
01)。
【0098】このように動き設定データが入力される
と、ラスタライザ10は、動き設定データに設定された
アプリケーション(ファイル)指定を特定し、これをメ
モリ50及びタイマ40へ登録する(ステップS10
2)。また、ラスタライザ10は、動き設定データから
ファイル毎の文字コードの指定(文字コード指定)と動
き速度とを特定し、文字コードをメモリ50へ登録し、
また、文字コード及び動き速度をタイマ40へ登録する
(ステップS103)。更に、ラスタライザ10は、動
き設定データから文字コード毎のエレメントコード,ル
ートID,ルート情報を特定し、これらをメモリ50へ
登録する(ステップS104)。
と、ラスタライザ10は、動き設定データに設定された
アプリケーション(ファイル)指定を特定し、これをメ
モリ50及びタイマ40へ登録する(ステップS10
2)。また、ラスタライザ10は、動き設定データから
ファイル毎の文字コードの指定(文字コード指定)と動
き速度とを特定し、文字コードをメモリ50へ登録し、
また、文字コード及び動き速度をタイマ40へ登録する
(ステップS103)。更に、ラスタライザ10は、動
き設定データから文字コード毎のエレメントコード,ル
ートID,ルート情報を特定し、これらをメモリ50へ
登録する(ステップS104)。
【0099】このような動作により、図2に示すメモリ
50及びタイマ40には、図10の(b),(c)に示
す内容が登録される。
50及びタイマ40には、図10の(b),(c)に示
す内容が登録される。
【0100】また、ラスタライザ10には、アプリケー
ション60から上記動き設定データの他にファイルに含
まれる文字コードも入力される(ステップS105)。
ション60から上記動き設定データの他にファイルに含
まれる文字コードも入力される(ステップS105)。
【0101】このように文字コードが入力されると、ラ
スタライザ10は、入力された文字コードがメモリ50
に登録された文字コードであるか否かを判定する(ステ
ップS106)。但し、この判定は、ファイル毎に行な
われる。
スタライザ10は、入力された文字コードがメモリ50
に登録された文字コードであるか否かを判定する(ステ
ップS106)。但し、この判定は、ファイル毎に行な
われる。
【0102】ステップS106の判定の結果、登録され
た文字コードである場合(ステップS106のYe
s)、ラスタライザ10は、文字フォントファイル20
から対応するエレメントコードを特定し(ステップS1
07)、このエレメントコードがメモリ50に登録され
たエレメントコードであるか否かを判定する(ステップ
S108)。但し、この判定も、ファイル毎に行なわれ
る。
た文字コードである場合(ステップS106のYe
s)、ラスタライザ10は、文字フォントファイル20
から対応するエレメントコードを特定し(ステップS1
07)、このエレメントコードがメモリ50に登録され
たエレメントコードであるか否かを判定する(ステップ
S108)。但し、この判定も、ファイル毎に行なわれ
る。
【0103】ステップS108の判定の結果、登録され
たエレメントコードである場合(ステップS108のy
es)、ラスタライザ10は、メモリ50に登録された
ルートID及びルート情報に基づいて、初期状態で表示
するエレメント形状のルート番号を特定し、これに対応
するエレメント形状情報を特定する(ステップS10
9)。
たエレメントコードである場合(ステップS108のy
es)、ラスタライザ10は、メモリ50に登録された
ルートID及びルート情報に基づいて、初期状態で表示
するエレメント形状のルート番号を特定し、これに対応
するエレメント形状情報を特定する(ステップS10
9)。
【0104】また、ラスタライザ10は、ステップS1
09で特定したルート番号(表示中ルート番号)を、エ
レメントコードに対応させて、図10の(b)に示すよ
うにメモリ50へ登録する(ステップS110)。
09で特定したルート番号(表示中ルート番号)を、エ
レメントコードに対応させて、図10の(b)に示すよ
うにメモリ50へ登録する(ステップS110)。
【0105】また、ステップS106の判定の結果、登
録された文字コードでない場合(ステップS106のN
o)、ラスタライザ10は、文字フォントファイル20
より対応するエレメントコードを特定し(ステップS1
11)、ステップS112へ移行する。
録された文字コードでない場合(ステップS106のN
o)、ラスタライザ10は、文字フォントファイル20
より対応するエレメントコードを特定し(ステップS1
11)、ステップS112へ移行する。
【0106】更に、ステップS108の判定の結果、登
録されたエレメントコードでない場合(ステップS10
8のNo)、ラスタライザ10は、ステップS112へ
移行する。
録されたエレメントコードでない場合(ステップS10
8のNo)、ラスタライザ10は、ステップS112へ
移行する。
【0107】ステップS112においてラスタライザ1
0は、上記で特定したエレメントコードに基づいて、エ
レメントフォントファイル30より、予め設定された
(例えばデフォルトで設定しておく)ルート番号(ルー
トIDも含む)に対応するエレメント形状情報を特定す
る(ステップS112)。
0は、上記で特定したエレメントコードに基づいて、エ
レメントフォントファイル30より、予め設定された
(例えばデフォルトで設定しておく)ルート番号(ルー
トIDも含む)に対応するエレメント形状情報を特定す
る(ステップS112)。
【0108】このように、ステップS109又はステッ
プS112で、入力されたファイルに含まれる全ての文
字コードに対応するエレメント形状情報を特定すると、
ラスタライザ10は、この特定したエレメント形状情報
に基づいて、それぞれの文字に対するアウトライン(輪
郭)を形成し、これに基づいて各文字のビットマップデ
ータを作成する(ステップS113)。
プS112で、入力されたファイルに含まれる全ての文
字コードに対応するエレメント形状情報を特定すると、
ラスタライザ10は、この特定したエレメント形状情報
に基づいて、それぞれの文字に対するアウトライン(輪
郭)を形成し、これに基づいて各文字のビットマップデ
ータを作成する(ステップS113)。
【0109】その後、ラスタライザ10は、ステップS
113で作成したビットマップデータを表示手段70へ
出力する(ステップS114)。このようにして、作成
されたビットマップデータが表示手段70に表示され
る。
113で作成したビットマップデータを表示手段70へ
出力する(ステップS114)。このようにして、作成
されたビットマップデータが表示手段70に表示され
る。
【0110】また、ラスタライザ10は、上記のように
ビットマップデータを出力すると、タイマ40における
カウント値(図10の(c)参照)を0にセットする
(ステップS115)。また、タイマ40では、カウン
トが開始され、1カウント毎に図10の(c)に示すカ
ウント値が1インクメントされる。
ビットマップデータを出力すると、タイマ40における
カウント値(図10の(c)参照)を0にセットする
(ステップS115)。また、タイマ40では、カウン
トが開始され、1カウント毎に図10の(c)に示すカ
ウント値が1インクメントされる。
【0111】このようにして、ディスプレイ等の表示手
段70には、初期状態の文字が表示される。
段70には、初期状態の文字が表示される。
【0112】その後、ラスタライザ10は、例えばステ
ップS116において対象のファイルの表示を終了する
ことが入力されると(ステップS116のYes)、メ
モリ50及びタイマ40における対象のファイル(アプ
リケーション)の設定内容をリセットし(ステップS1
23)、このファイルに対する処理を終了する。
ップS116において対象のファイルの表示を終了する
ことが入力されると(ステップS116のYes)、メ
モリ50及びタイマ40における対象のファイル(アプ
リケーション)の設定内容をリセットし(ステップS1
23)、このファイルに対する処理を終了する。
【0113】また、ラスタライザ10は、タイマ40か
ら入力される情報に基づいて、所定の文字に設定された
所定期間(動き速度)が経過したか否かを判定する(ス
テップS117)。
ら入力される情報に基づいて、所定の文字に設定された
所定期間(動き速度)が経過したか否かを判定する(ス
テップS117)。
【0114】ステップS117において、所定期間が経
過したことがタイマ40から入力された場合(ステップ
S117のYes)、ラスタライザ10は、メモリ50
に登録されている内容(文字コード,エレメントコー
ド,ルートID,ルート情報,表示中ルート番号より、
次に表示するエレメントのルート番号を特定し、このル
ート番号に対応するエレメント形状情報を特定する(ス
テップS118)。但し、ステップS117においてタ
イマ40からは、アプリケーション(ファイル)指定と
文字コード指定とも通知され、これに対する所定期間が
経過したことが通知されるものとする。
過したことがタイマ40から入力された場合(ステップ
S117のYes)、ラスタライザ10は、メモリ50
に登録されている内容(文字コード,エレメントコー
ド,ルートID,ルート情報,表示中ルート番号より、
次に表示するエレメントのルート番号を特定し、このル
ート番号に対応するエレメント形状情報を特定する(ス
テップS118)。但し、ステップS117においてタ
イマ40からは、アプリケーション(ファイル)指定と
文字コード指定とも通知され、これに対する所定期間が
経過したことが通知されるものとする。
【0115】また、ラスタライザ10は、ステップS1
18で特定したルート番号(表示中ルート番号)を、エ
レメントコードに対応させて、図10の(b)に示すよ
うにメモリ50へ登録する(ステップS119)。
18で特定したルート番号(表示中ルート番号)を、エ
レメントコードに対応させて、図10の(b)に示すよ
うにメモリ50へ登録する(ステップS119)。
【0116】このように、タイマ40から通知された文
字コードに対応するエレメント形状情報を特定すると、
ラスタライザ10は、この特定したエレメント形状情報
に基づいて、それぞれの文字に対するアウトライン(輪
郭)を形成し、これに基づいて各文字のビットマップデ
ータを作成する(ステップS120)。但し、この動作
は、表示する全ての文字に対して実行しても、更新する
(動きを与える)文字に対してのみ実行してもよい。
字コードに対応するエレメント形状情報を特定すると、
ラスタライザ10は、この特定したエレメント形状情報
に基づいて、それぞれの文字に対するアウトライン(輪
郭)を形成し、これに基づいて各文字のビットマップデ
ータを作成する(ステップS120)。但し、この動作
は、表示する全ての文字に対して実行しても、更新する
(動きを与える)文字に対してのみ実行してもよい。
【0117】その後、ラスタライザ10は、ステップS
120で作成したビットマップデータを表示手段70へ
出力する(ステップS121)。このようにして、作成
されたビットマップデータが表示手段70に表示され
る。但し、更新する文字に対してのみビットマップデー
タを作成した場合、出力手段70では、この文字のみが
更新される。
120で作成したビットマップデータを表示手段70へ
出力する(ステップS121)。このようにして、作成
されたビットマップデータが表示手段70に表示され
る。但し、更新する文字に対してのみビットマップデー
タを作成した場合、出力手段70では、この文字のみが
更新される。
【0118】また、ラスタライザ10は、上記のように
ビットマップデータを出力すると、タイマ40における
カウント値(図10の(c)参照)を0にリセットする
(ステップS122)。これにより、タイマ40では、
再度、カウントが開始され、1カウント毎に図10の
(c)に示すカウント値が1インクメントされる。
ビットマップデータを出力すると、タイマ40における
カウント値(図10の(c)参照)を0にリセットする
(ステップS122)。これにより、タイマ40では、
再度、カウントが開始され、1カウント毎に図10の
(c)に示すカウント値が1インクメントされる。
【0119】このようにして、ディスプレイ等の表示手
段70には、表示中の文字に動きが与えられる。
段70には、表示中の文字に動きが与えられる。
【0120】以上、説明した構成及び動作により、本実
施形態では、表示する文字に動きを与えることが可能と
なる。また、本実施形態において作成されたファイル
(動き文字が含まれる)は、電子メール等により他のユ
ーザ端末へ送信しても場合、このユーザ端末に同様のラ
スタライザ10及びフォントファイル(20,30)が
組み込まれていれば、同様に再現することが可能であ
る。
施形態では、表示する文字に動きを与えることが可能と
なる。また、本実施形態において作成されたファイル
(動き文字が含まれる)は、電子メール等により他のユ
ーザ端末へ送信しても場合、このユーザ端末に同様のラ
スタライザ10及びフォントファイル(20,30)が
組み込まれていれば、同様に再現することが可能であ
る。
【0121】従って、本実施形態によれば、送信を目的
とした電子メールやホームページ等、更に、送信を目的
としないファイルにおいても、その内容を多彩な方法で
表現することが可能となる。
とした電子メールやホームページ等、更に、送信を目的
としないファイルにおいても、その内容を多彩な方法で
表現することが可能となる。
【0122】但し、上記のような構成は、ストロークア
ウトラインフォントでなく、フルアウトラインフォント
を用いて実現することも可能である。
ウトラインフォントでなく、フルアウトラインフォント
を用いて実現することも可能である。
【0123】また、本実施形態によるラスタライザ10
は、PCや携帯電話機や簡易型携帯電話機(PHS:登
録商標)やPDAやページャやビデオデッキやDVDデ
ッキやテレビジョンや、その他、文字が表示される電子
機器等(以下、全てを含めて機器という)に組み込まれ
たものである。
は、PCや携帯電話機や簡易型携帯電話機(PHS:登
録商標)やPDAやページャやビデオデッキやDVDデ
ッキやテレビジョンや、その他、文字が表示される電子
機器等(以下、全てを含めて機器という)に組み込まれ
たものである。
【0124】図3に、本実施形態によるラスタライザ1
0が組み込まれる機器の構成例をブロック図に示す。図
3において、ラスタライザ10は、ROM300や記憶
装置520等にソフトウェアとして格納された所定のプ
ログラムを読み出し、これをCPU100がRAM20
0を作業領域として実行することで実現されるものであ
る。
0が組み込まれる機器の構成例をブロック図に示す。図
3において、ラスタライザ10は、ROM300や記憶
装置520等にソフトウェアとして格納された所定のプ
ログラムを読み出し、これをCPU100がRAM20
0を作業領域として実行することで実現されるものであ
る。
【0125】〔第2の実施形態〕また、上記第1の実施
形態では、同じファイルに含まれる文字において、同一
の文字(文字コード)であれば全て動きが与えられるよ
う構成されているが、これを文字を特定するよう構成す
ることも可能である。
形態では、同じファイルに含まれる文字において、同一
の文字(文字コード)であれば全て動きが与えられるよ
う構成されているが、これを文字を特定するよう構成す
ることも可能である。
【0126】即ち、本実施形態によれば、同じファイル
における同じ文字であっても、異なる動きを設定した
り、特定の文字のみを動かすよう設定したりすることが
できる。
における同じ文字であっても、異なる動きを設定した
り、特定の文字のみを動かすよう設定したりすることが
できる。
【0127】これは、第1の実施形態において、動き設
定データ及びメモリ50及び/又はタイマ40に登録さ
れるそれぞれの文字コードの、ファイルにおける位置を
指定するよう構成することで実現することが可能であ
る。即ち、本実施形態では、動き設定データ及びメモリ
50及び/又はタイマ40における文字コードが、文字
コード及びこの文字のファイルにおける位置を示す情報
(文字コード+文字位置情報)に置き換えられる。
定データ及びメモリ50及び/又はタイマ40に登録さ
れるそれぞれの文字コードの、ファイルにおける位置を
指定するよう構成することで実現することが可能であ
る。即ち、本実施形態では、動き設定データ及びメモリ
50及び/又はタイマ40における文字コードが、文字
コード及びこの文字のファイルにおける位置を示す情報
(文字コード+文字位置情報)に置き換えられる。
【0128】従って、本実施形態によるラスタライザ1
0は、その動作において、文字コードを指定する際、フ
ァイルにおける位置も特定して、更新の内容(エレメン
ト形状情報から作成されるビットマップデータ)を作成
するよう動作する。
0は、その動作において、文字コードを指定する際、フ
ァイルにおける位置も特定して、更新の内容(エレメン
ト形状情報から作成されるビットマップデータ)を作成
するよう動作する。
【0129】これにより、第1の実施形態よりも、更に
多彩な方法で表現することが可能となる。
多彩な方法で表現することが可能となる。
【0130】〔第3の実施形態〕また、上記第1の実施
形態では、1つのエレメントに対して作成された複数の
エレメント形状情報を用いて、各文字の動きを実現して
いたが、本実施形態では、ラスタライザ10が作成した
文字毎のアウトライン又はビットマップデータを、文字
毎に変形することで、文字に対して動きを与えるよう構
成した場合について説明する。
形態では、1つのエレメントに対して作成された複数の
エレメント形状情報を用いて、各文字の動きを実現して
いたが、本実施形態では、ラスタライザ10が作成した
文字毎のアウトライン又はビットマップデータを、文字
毎に変形することで、文字に対して動きを与えるよう構
成した場合について説明する。
【0131】即ち、本実施形態によるラスタライザ10
は、文字毎にフォントファイルを参照して作成したアウ
トラインやビットマップデータを、例えば、規定の位置
からずらしたり、文字の例えば中心を軸として回転させ
たりすることで、文字に動きを与える。
は、文字毎にフォントファイルを参照して作成したアウ
トラインやビットマップデータを、例えば、規定の位置
からずらしたり、文字の例えば中心を軸として回転させ
たりすることで、文字に動きを与える。
【0132】・ずらして表示する場合
ここで、例えばアウトラインやビットマップデータをず
らして表示することで、文字に動きを与える場合、ラス
タライザ10は、タイマ40から第1の実施形態と同様
の内容が通知された際に、対象の文字のビットマップデ
ータの表示位置をずらし、これを表示手段70へ出力す
る。
らして表示することで、文字に動きを与える場合、ラス
タライザ10は、タイマ40から第1の実施形態と同様
の内容が通知された際に、対象の文字のビットマップデ
ータの表示位置をずらし、これを表示手段70へ出力す
る。
【0133】また、本実施形態における動き設定データ
は、アプリケーション(ファイル)指定と文字コード指
定と動き速度との情報のみが含まれる。従って、本実施
形態では、図2におけるメモリ50が不要となる。更
に、フォントファイル(20,30)は、従来技術によ
るものでも、第1又は第2の実施形態によるものでもよ
い。
は、アプリケーション(ファイル)指定と文字コード指
定と動き速度との情報のみが含まれる。従って、本実施
形態では、図2におけるメモリ50が不要となる。更
に、フォントファイル(20,30)は、従来技術によ
るものでも、第1又は第2の実施形態によるものでもよ
い。
【0134】また、ずらし先の位置は、ラスタライザ1
0において所定の乱数に基づいて決定された数値に基づ
いて決定しても、予め定めておいても構わない。
0において所定の乱数に基づいて決定された数値に基づ
いて決定しても、予め定めておいても構わない。
【0135】更に、このようにずらして表示する場合、
もともと表示されていた文字と、ずらして表示する文字
と、を重畳して表示するよう構成しても良い。これによ
り、例えばずらすことで、文字に影が与えられ、更にこ
の影が段々と延びるように表現することが可能となる。
もともと表示されていた文字と、ずらして表示する文字
と、を重畳して表示するよう構成しても良い。これによ
り、例えばずらすことで、文字に影が与えられ、更にこ
の影が段々と延びるように表現することが可能となる。
【0136】また、乱数に基づいて決定するよう構成し
た場合では、対象の文字が風に吹かれたり、力や振動を
与えられることにより、揺れる様を表現することが可能
となる。
た場合では、対象の文字が風に吹かれたり、力や振動を
与えられることにより、揺れる様を表現することが可能
となる。
【0137】・回転させて表示する場合
また、例えばアウトラインやビットマップデータを回転
させて表示することで、文字に動きを与える場合、ラス
タライザ10は、タイマ40から第1の実施形態と同様
の内容が通知された際に、対象の文字のビットマップデ
ータを回転させ、これを表示手段70へ出力する。
させて表示することで、文字に動きを与える場合、ラス
タライザ10は、タイマ40から第1の実施形態と同様
の内容が通知された際に、対象の文字のビットマップデ
ータを回転させ、これを表示手段70へ出力する。
【0138】また、回転させる軸は、例えば各文字のビ
ットマップデータ(アウトライン)の中心としても、他
の点としてもよく、更に、回転角度は、任意の値として
よい。
ットマップデータ(アウトライン)の中心としても、他
の点としてもよく、更に、回転角度は、任意の値として
よい。
【0139】また、本実施形態における動き設定データ
は、アプリケーション(ファイル)指定と文字コード指
定と動き速度(これに回転角度の情報を含ませてもよ
い)との情報のみが含まれる。従って、本実施形態で
は、図2におけるメモリ50が不要となる。更に、フォ
ントファイル(20,30)は、従来技術によるもので
も、第1又は第2の実施形態によるものでもよい。但
し、回転角度を設定できるよう構成した場合、タイマ4
0に登録された動き速度に、この回転角度の情報も含ま
せ、これがラスタライザ10へ入力されるよう構成す
る。
は、アプリケーション(ファイル)指定と文字コード指
定と動き速度(これに回転角度の情報を含ませてもよ
い)との情報のみが含まれる。従って、本実施形態で
は、図2におけるメモリ50が不要となる。更に、フォ
ントファイル(20,30)は、従来技術によるもので
も、第1又は第2の実施形態によるものでもよい。但
し、回転角度を設定できるよう構成した場合、タイマ4
0に登録された動き速度に、この回転角度の情報も含ま
せ、これがラスタライザ10へ入力されるよう構成す
る。
【0140】また、回転角度を、ラスタライザ10にお
いて所定の乱数に基づいて決定された数値に基づいて決
定しても、予め定めておいても構わない。
いて所定の乱数に基づいて決定された数値に基づいて決
定しても、予め定めておいても構わない。
【0141】更に、このように回転させて表示する場
合、もともと表示されていた文字と、回転後の文字と、
を重畳して表示するよう構成しても良い。これにより、
例えば文字が高速に回転している様を表現することが可
能となる。
合、もともと表示されていた文字と、回転後の文字と、
を重畳して表示するよう構成しても良い。これにより、
例えば文字が高速に回転している様を表現することが可
能となる。
【0142】また、乱数に基づいて決定するよう構成し
た場合では、対象の文字が風に吹かれたり、力を与えら
れることにより、回転する様を表現することが可能とな
る。
た場合では、対象の文字が風に吹かれたり、力を与えら
れることにより、回転する様を表現することが可能とな
る。
【0143】以上のように構成することで、より少ない
フォントデータ及びラスタライザの改良で文字を動かす
ことが可能となる。
フォントデータ及びラスタライザの改良で文字を動かす
ことが可能となる。
【0144】〔第4の実施形態〕また、上記第3の実施
形態では、作成したアウトライン又はビットマップデー
タをずらしたり、回転させることで、文字に動きを与え
ていたが、本実施形態では、作成したアウトラインの形
状を動かすことで文字に動きを与えるよう構成した場合
について説明する。
形態では、作成したアウトライン又はビットマップデー
タをずらしたり、回転させることで、文字に動きを与え
ていたが、本実施形態では、作成したアウトラインの形
状を動かすことで文字に動きを与えるよう構成した場合
について説明する。
【0145】本実施形態では、対象の文字のアウトライ
ンを作成するための文字形状情報における座標点を所定
のアルゴリズム又は所定の乱数に基づいて発生させた数
値に基づいて移動させることで、作成されるアウトライ
ンの形状を動かす。これにより、本実施形態では、文字
が変形してゆく様を表現することが可能となる。
ンを作成するための文字形状情報における座標点を所定
のアルゴリズム又は所定の乱数に基づいて発生させた数
値に基づいて移動させることで、作成されるアウトライ
ンの形状を動かす。これにより、本実施形態では、文字
が変形してゆく様を表現することが可能となる。
【0146】これは、例えば『A』という文字を『B』
という文字に変化させる場合、文字『A』の文字形状情
報の各々の座標点に対し、移動先を順次決定しておき、
これに基づいてラスタライザ10が作成するアウトライ
ンの形状を変化させることで実現することが可能とな
る。
という文字に変化させる場合、文字『A』の文字形状情
報の各々の座標点に対し、移動先を順次決定しておき、
これに基づいてラスタライザ10が作成するアウトライ
ンの形状を変化させることで実現することが可能とな
る。
【0147】即ち、本実施形態では、第1の実施形態に
よるエレメントフォントファイル30が図12に示すよ
うな構成となり、ラスタライザ10がこのフォントファ
イル30に基づいて、作成するアウトラインを変形させ
るよう構成される。
よるエレメントフォントファイル30が図12に示すよ
うな構成となり、ラスタライザ10がこのフォントファ
イル30に基づいて、作成するアウトラインを変形させ
るよう構成される。
【0148】また、本実施形態における他の構成及び動
作は、上記第1の実施形態より容易に相当することが可
能であるため、ここでは説明を省略する。
作は、上記第1の実施形態より容易に相当することが可
能であるため、ここでは説明を省略する。
【0149】〔第5の実施形態〕また、上記第1の実施
形態において、提供されるフォントデータ(エレメント
フォントとしてもよい)は、フォント提供側(フォント
作成メーカ等)が独自に作成しても、公募により募集さ
れたものを採用してもよい。
形態において、提供されるフォントデータ(エレメント
フォントとしてもよい)は、フォント提供側(フォント
作成メーカ等)が独自に作成しても、公募により募集さ
れたものを採用してもよい。
【0150】この公募にあたっては、インターネット上
に設けた所定のWebサーバ(フォント公募サーバ)へ
フォント応募者がビットマップやJPEG(JPEG−
2000も含む)等の形式で作成された文字のイメージ
データを送信するよう構成する。また、この他、紙面に
描かれた文字形状をファクシミリ通信等を利用してフォ
ント応募者が送信するよう構成してもよい。
に設けた所定のWebサーバ(フォント公募サーバ)へ
フォント応募者がビットマップやJPEG(JPEG−
2000も含む)等の形式で作成された文字のイメージ
データを送信するよう構成する。また、この他、紙面に
描かれた文字形状をファクシミリ通信等を利用してフォ
ント応募者が送信するよう構成してもよい。
【0151】また、フォント提供側では、このように応
募されたフォントの中から所定の方法に基づいて採用す
るフォントデータを決定し、このフォントデータから、
第1の実施形態のようなエレメントを抽出・作成し、こ
れを用いてエレメントフォントファイルを作成する。
募されたフォントの中から所定の方法に基づいて採用す
るフォントデータを決定し、このフォントデータから、
第1の実施形態のようなエレメントを抽出・作成し、こ
れを用いてエレメントフォントファイルを作成する。
【0152】また、このように作成したエレメントフォ
ントファイル(文字フォントファイルも含んでもよい)
をインターネット上に設けた所定のWebサーバ(フォ
ント提供サーバ)からFTP等の所定のプロトコルによ
りダウンロードさせるよう構成するとよい。また、この
フォントデータをCD−ROM等の記録メディアに記録
させて提供してもよい。
ントファイル(文字フォントファイルも含んでもよい)
をインターネット上に設けた所定のWebサーバ(フォ
ント提供サーバ)からFTP等の所定のプロトコルによ
りダウンロードさせるよう構成するとよい。また、この
フォントデータをCD−ROM等の記録メディアに記録
させて提供してもよい。
【0153】更に、本発明により実現されるラスタライ
ザは、インターネット上に設けた所定のWebサーバか
らダウンロードできるよう構成しても、CD−ROM等
の記録メディアに記録させて提供してもよい。
ザは、インターネット上に設けた所定のWebサーバか
らダウンロードできるよう構成しても、CD−ROM等
の記録メディアに記録させて提供してもよい。
【0154】更に、上記においてエレメントフォントフ
ァイルやラスタライザを利用できるユーザは、これらの
提供側に予め正規ユーザとして登録した者に限定するよ
う構成してもよい。
ァイルやラスタライザを利用できるユーザは、これらの
提供側に予め正規ユーザとして登録した者に限定するよ
う構成してもよい。
【0155】以上のように構成することで、複数のユー
ザ間で同一のフォントファイルを使用することが可能と
なり、ユーザ間で送受信するファイルを本発明に準じて
閲覧することが可能となる。
ザ間で同一のフォントファイルを使用することが可能と
なり、ユーザ間で送受信するファイルを本発明に準じて
閲覧することが可能となる。
【0156】〔他の実施形態〕また、上記した各実施形
態は、本発明を好適に実施した形態の一例に過ぎず、本
発明は、その主旨を逸脱しない限り、種々変形して実施
することが可能なものである。
態は、本発明を好適に実施した形態の一例に過ぎず、本
発明は、その主旨を逸脱しない限り、種々変形して実施
することが可能なものである。
【0157】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1記載の
発明によれば、表示する文字や記号等に動きを持たせ
た、多彩な表現方法が可能となる。
発明によれば、表示する文字や記号等に動きを持たせ
た、多彩な表現方法が可能となる。
【0158】更に、請求項2記載の発明によれば、駒送
りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記号
等に動きを持たせた、多彩な表現方法が可能となる。
りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記号
等に動きを持たせた、多彩な表現方法が可能となる。
【0159】更に、請求項3記載の発明によれば、より
少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、表
示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法
が可能となる。
少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、表
示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法
が可能となる。
【0160】更に、請求項4記載の発明によれば、より
少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、表
示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法
が可能となる。
少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、表
示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法
が可能となる。
【0161】また、請求項5記載の発明によれば、表示
する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実
現するファイルを作成することが可能となる。
する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実
現するファイルを作成することが可能となる。
【0162】更に、請求項6記載の発明によれば、駒送
りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記号
等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファイル
を作成することが可能となる。
りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記号
等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファイル
を作成することが可能となる。
【0163】更に、請求項7記載の発明によれば、より
少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、表
示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を
実現するファイルを作成することが可能となる。
少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、表
示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を
実現するファイルを作成することが可能となる。
【0164】更に、請求項8記載の発明によれば、より
少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、表
示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を
実現するファイルを作成することが可能となる。
少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、表
示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を
実現するファイルを作成することが可能となる。
【0165】また、請求項9記載の発明によれば、表示
する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法を
可能にするプログラムを提供することができる。
する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法を
可能にするプログラムを提供することができる。
【0166】更に、請求項10記載の発明によれば、駒
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせた、多彩な表現方法が可能となる。
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせた、多彩な表現方法が可能となる。
【0167】更に、請求項11記載の発明によれば、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法が可能となる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法が可能となる。
【0168】更に、請求項12記載の発明によれば、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法が可能となる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法が可能となる。
【0169】また、請求項13記載の発明によれば、表
示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を
実現するファイルを作成することが可能となる。
示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を
実現するファイルを作成することが可能となる。
【0170】更に、請求項14記載の発明によれば、駒
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファイ
ルを作成することが可能となる。
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファイ
ルを作成することが可能となる。
【0171】更に、請求項15記載の発明によれば、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することが可能となる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することが可能となる。
【0172】更に、請求項16記載の発明によれば、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することが可能となる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することが可能となる。
【0173】また、請求項17記載の発明によれば、表
示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法
を可能にするプログラムを提供することができる。
示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方法
を可能にするプログラムを提供することができる。
【0174】更に、請求項18記載の発明によれば、駒
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせた、多彩な表現方法を可能にするプ
ログラムを提供することができる。
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせた、多彩な表現方法を可能にするプ
ログラムを提供することができる。
【0175】更に、請求項19記載の発明によれば、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法を可能にするプログラムを提供することができる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法を可能にするプログラムを提供することができる。
【0176】更に、請求項20記載の発明によれば、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法を可能にするプログラムを提供することができる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせた、多彩な表現方
法を可能にするプログラムを提供することができる。
【0177】また、請求項21記載の発明によれば、表
示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を
実現するファイルを作成することを可能にするプログラ
ムを提供することができる。
示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を
実現するファイルを作成することを可能にするプログラ
ムを提供することができる。
【0178】更に、請求項22記載の発明によれば、駒
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファイ
ルを作成することを可能にするプログラムを提供するこ
とができる。
送りの動画として文字を表現するで、表示する文字や記
号等に動きを持たせ、多彩な表現方法を実現するファイ
ルを作成することを可能にするプログラムを提供するこ
とができる。
【0179】更に、請求項23記載の発明によれば、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することを可能にするプログ
ラムを提供することができる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することを可能にするプログ
ラムを提供することができる。
【0180】更に、請求項24記載の発明によれば、よ
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することを可能にするプログ
ラムを提供することができる。
り少ないフォントデータ及びラスタライザ等の改良で、
表示する文字や記号等に動きを持たせ、多彩な表現方法
を実現するファイルを作成することを可能にするプログ
ラムを提供することができる。
【0181】また、請求項25記載の発明によれば、上
記各プログラムを記録媒体に記録して提供することが可
能となる。
記各プログラムを記録媒体に記録して提供することが可
能となる。
【図1】従来の技術におけるラスタライザの動作を説明
するための図であり、(a)はフルアウトラインフォン
トを用いて文字コードに対応する文字のイメージを作成
するラスタライザ1の動作例を説明するためのブロック
図であり、(b)はラスタライザ1が参照するフォント
ファイルのデータ構成例を示すテーブルである。
するための図であり、(a)はフルアウトラインフォン
トを用いて文字コードに対応する文字のイメージを作成
するラスタライザ1の動作例を説明するためのブロック
図であり、(b)はラスタライザ1が参照するフォント
ファイルのデータ構成例を示すテーブルである。
【図2】本発明の第1の実施形態によるラスタライザ1
0の構成及び動作を説明するためのブロック図である。
0の構成及び動作を説明するためのブロック図である。
【図3】ラスタライザ10が組み込まれる機器の構成例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】図2の文字フォントファイル20のデータ構成
例を示すテーブルである。
例を示すテーブルである。
【図5】図2のエレメントフォントファイル30のデー
タ構成例を示すテーブルである。
タ構成例を示すテーブルである。
【図6】本発明の第1の実施形態により実現される文字
の動きの例を説明するための図である。
の動きの例を説明するための図である。
【図7】本発明の第1の実施形態によるラスタライザ1
0の動作例を示すフローチャート(1)である。
0の動作例を示すフローチャート(1)である。
【図8】本発明の第1の実施形態によるラスタライザ1
0の動作例を示すフローチャート(2)である。
0の動作例を示すフローチャート(2)である。
【図9】本発明の第1の実施形態によるラスタライザ1
0の動作例を示すフローチャート(3)である。
0の動作例を示すフローチャート(3)である。
【図10】本発明の第1の実施形態において文字に動き
を与えるための設定データを説明するための図であり、
(a)はファイル作成時に該ファイルに添付される動き
設定データ(メタデータ)の構成例を示し、(b)は動
き設定データに基づいてメモリ50に登録されるデータ
の内容を示し、(c)は動き設定データに基づいてタイ
マ40に登録されるデータの内容を示す。
を与えるための設定データを説明するための図であり、
(a)はファイル作成時に該ファイルに添付される動き
設定データ(メタデータ)の構成例を示し、(b)は動
き設定データに基づいてメモリ50に登録されるデータ
の内容を示し、(c)は動き設定データに基づいてタイ
マ40に登録されるデータの内容を示す。
【図11】本発明の第1の実施形態において作成するフ
ァイルに添付する動き設定データを作成するための画面
例を示す図である。
ァイルに添付する動き設定データを作成するための画面
例を示す図である。
【図12】本発明の第4の実施形態によるエレメントフ
ォントファイル31のデータ構成例を示すテーブルであ
る。
ォントファイル31のデータ構成例を示すテーブルであ
る。
1、10 ラスタライザ
1a OS
2、60 アプリケーション
3 フォントファイル
20 文字フォントファイル
30、31 エレメントフォントファイル
40 タイマ
50 メモリ
70 表示手段
100 CPU
200 RAM
300 ROM
430 表示装置
520 記憶装置
530 入力装置
600 ネットワークインタフェース
700 バス
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 鯉沼 敦
東京都中央区新川一丁目28番25号 東京ダ
イヤビル3号館 4F リコーテクノシス
テムズ株式会社内
Fターム(参考) 5C082 AA01 BA02 BB32 CA82 CB01
DA87 MM05
Claims (25)
- 【請求項1】 表示する文字又は記号のイメージデータ
をフォントデータに基づいて作成するイメージ作成手段
と、 該イメージ作成手段により作成されたイメージデータを
表示する表示手段と、を有し、 前記イメージ作成手段は、作成する前記イメージデータ
を所定期間毎に更新することを特徴とするフォント表示
手段。 - 【請求項2】 1つの文字コード又は記号コードに対し
て複数のフォントデータを格納するフォントデータ格納
手段を有し、 前記イメージ作成手段は、前記フォントデータ格納手段
に格納された複数のフォントデータに基づいて、前記所
定期間毎に前記イメージデータを更新することを特徴と
する請求項1記載のフォント表示装置。 - 【請求項3】 前記フォント作成手段は、作成した文字
又は記号の前記イメージデータを前記所定期間毎に回転
又はずらすことを特徴とする請求項1又は2記載のフォ
ント表示装置。 - 【請求項4】 前記イメージ作成手段は、前記フォント
データより作成されるイメージの輪郭を前記所定期間毎
に変形して、前記イメージデータを更新することを特徴
とする請求項1から3のいずれか1項に記載のフォント
表示装置。 - 【請求項5】 文字コード又は記号コードが含まれるフ
ァイルを作成するファイル作成装置であって、 前記ファイルに、該ファイルに含まれる文字コード又は
記号コードに対応するフォントデータに基づいて作成さ
れるイメージデータを所定期間毎に更新させるための設
定情報を付加する設定情報付加手段を有することを特徴
とするファイル作成装置。 - 【請求項6】 1つの文字コード又は記号コードに対し
て複数のフォントデータを格納するフォントデータ格納
手段を有し、 前記設定情報付加手段は、前記所定期間を設定する情報
と、前記複数のフォントデータの内、次に使用するフォ
ントデータを特定するための情報と、の少なくとも1つ
が含まれる前記設定情報を、前記ファイルに付加するこ
とを特徴とする請求項5記載のファイル作成装置。 - 【請求項7】 前記設定情報付加手段は、前記所定期間
を設定する情報と、作成した文字又は記号の前記イメー
ジデータを前記所定期間毎に回転又はずらすための情報
と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情報を、前記
ファイルに付加することを特徴とする請求項5記載のフ
ァイル作成装置。 - 【請求項8】 前記設定情報付加手段は、前記所定期間
を設定する情報と、前記フォントデータより作成される
イメージの輪郭を前記所定期間毎に変形するための情報
と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情報を、前記
ファイルに付加することを特徴とする請求項5記載のフ
ァイル作成装置。 - 【請求項9】 表示する文字又は記号のイメージデータ
をフォントデータに基づいて作成するイメージ作成工程
と、 該イメージ作成工程で作成されたイメージデータを表示
する表示工程と、を有し、 前記イメージ作成工程は、作成する前記イメージデータ
を所定期間毎に更新することを特徴とするフォント表示
方法。 - 【請求項10】 前記イメージ作成工程は、1つの文字
コード又は記号コードに対して複数のフォントデータを
格納するフォントデータ格納手段に格納された複数のフ
ォントデータに基づいて、前記所定期間毎に前記イメー
ジデータを更新することを特徴とする請求項9記載のフ
ォント表示装置。 - 【請求項11】 前記フォント作成工程は、作成した文
字又は記号の前記イメージデータを前記所定期間毎に回
転又はずらすことを特徴とする請求項9又は10記載の
フォント表示装置。 - 【請求項12】 前記イメージ作成工程は、前記フォン
トデータより作成されるイメージの輪郭を前記所定期間
毎に変形して、前記イメージデータを更新することを特
徴とする請求項9から11のいずれか1項に記載のフォ
ント表示装置。 - 【請求項13】 文字コード又は記号コードが含まれる
ファイルを作成するファイル作成工程であって、 前記ファイルに、該ファイルに含まれる文字コード又は
記号コードに対応するフォントデータに基づいて作成さ
れるイメージデータを所定期間毎に更新させるための設
定情報を付加する設定情報付加工程と、 を有することを特徴とするファイル作成方法。 - 【請求項14】 前記設定情報付加工程は、前記所定期
間を設定する情報と、1つの文字コード又は記号コード
に対して複数対応付けられたフォントデータの内、次に
使用するフォントデータを特定するための情報と、の少
なくとも1つが含まれる前記設定情報を、前記ファイル
に付加することを特徴とする請求項13記載のファイル
作成装置。 - 【請求項15】 前記設定情報付加工程は、前記所定期
間を設定する情報と、作成した文字又は記号の前記イメ
ージデータを前記所定期間毎に回転又はずらすための情
報と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情報を、前
記ファイルに付加することを特徴とする請求項13記載
のファイル作成装置。 - 【請求項16】 前記設定情報付加工程は、前記所定期
間を設定する情報と、前記フォントデータより作成され
るイメージの輪郭を前記所定期間毎に変形するための情
報と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情報を、前
記ファイルに付加することを特徴とする請求項13記載
のファイル作成装置。 - 【請求項17】 表示する文字又は記号のイメージデー
タをフォントデータに基づいて作成するイメージ作成処
理と、 該イメージ作成処理により作成されたイメージデータを
表示する表示処理と、をコンピュータに実行させ、 前記イメージ作成処理は、前記コンピュータに、作成す
る前記イメージデータを所定期間毎に更新させることを
特徴とするプログラム。 - 【請求項18】 1つの文字コード又は記号コードに対
して複数のフォントデータを格納するフォントデータ格
納手段を有する前記コンピュータを機能させるための請
求項17記載の前記プログラムであって、 前記イメージ作成処理は、前記コンピュータに、前記フ
ォントデータ格納手段に格納された複数のフォントデー
タに基づいて、前記所定期間毎に前記イメージデータを
更新させることを特徴とするプログラム。 - 【請求項19】 前記フォント作成処理は、前記コンピ
ュータに、作成した文字又は記号の前記イメージデータ
を前記所定期間毎に回転又はずらさせることを特徴とす
る請求項17又は18記載のプログラム。 - 【請求項20】 前記イメージ作成処理は、前記コンピ
ュータに、前記フォントデータより作成されるイメージ
の輪郭を前記所定期間毎に変形して、前記イメージデー
タを更新させることを特徴とする請求項17から19の
いずれか1項に記載のプログラム。 - 【請求項21】 文字コード又は記号コードが含まれる
ファイルを作成するコンピュータを機能させるためのプ
ログラムであって、 前記ファイルに、該ファイルに含まれる文字コード又は
記号コードに対応するフォントデータに基づいて作成さ
れるイメージデータを所定期間毎に更新させるための設
定情報を付加する設定情報付加処理を実行させるための
プログラム。 - 【請求項22】 前記コンピュータは、1つの文字コー
ド又は記号コードに対して複数のフォントデータを格納
するフォントデータ格納手段を有し、 前記設定情報付加処理は、前記コンピュータに、前記所
定期間を設定する情報と、前記複数のフォントデータの
内、次に使用するフォントデータを特定するための情報
と、の少なくとも1つが含まれる前記設定情報を、前記
ファイルに付加させることを特徴とする請求項21記載
のプログラム。 - 【請求項23】 前記設定情報付加処理は、前記コンピ
ュータに、前記所定期間を設定する情報と、作成した文
字又は記号の前記イメージデータを前記所定期間毎に回
転又はずらすための情報と、の少なくとも1つが含まれ
る前記設定情報を、前記ファイルに付加させることを特
徴とする請求項21記載のファイル作成装置。 - 【請求項24】 前記設定情報付加処理は、前記コンピ
ュータに、前記所定期間を設定する情報と、前記フォン
トデータより作成されるイメージの輪郭を前記所定期間
毎に変形するための情報と、の少なくとも1つが含まれ
る前記設定情報を、前記ファイルに付加させることを特
徴とする請求項21記載のファイル作成装置。 - 【請求項25】 請求項17から24のいずれか1項に
記載のプログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001298419A JP2003108111A (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | フォント表示装置、ファイル作成装置、フォント表示方法、ファイル作成方法、そのプログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001298419A JP2003108111A (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | フォント表示装置、ファイル作成装置、フォント表示方法、ファイル作成方法、そのプログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003108111A true JP2003108111A (ja) | 2003-04-11 |
Family
ID=19119322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001298419A Pending JP2003108111A (ja) | 2001-09-27 | 2001-09-27 | フォント表示装置、ファイル作成装置、フォント表示方法、ファイル作成方法、そのプログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003108111A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006091289A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Vodafone Kk | 文字発生用データの構造、文字発生方法、文字発生装置及び移動通信端末装置 |
| JP2007179057A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-07-12 | Xing Inc | 配信方法、配信システム、携帯端末機及びコンピュータプログラム |
| JP2008250342A (ja) * | 2008-05-19 | 2008-10-16 | Ricoh Co Ltd | 記号イメージ生成装置、記号イメージ生成方法、プログラム |
| JP2010102274A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Lim Corp Ltd | 携帯端末のフォント表示システム |
| JP2020052244A (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 日本電信電話株式会社 | 画像生成装置、画像生成方法、およびプログラム |
Citations (3)
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-
2001
- 2001-09-27 JP JP2001298419A patent/JP2003108111A/ja active Pending
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| JP7020356B2 (ja) | 2018-09-27 | 2022-02-16 | 日本電信電話株式会社 | 画像生成装置、画像生成方法、およびプログラム |
| US11462138B2 (en) | 2018-09-27 | 2022-10-04 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Image generation device, image generation method, and program |
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080812 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111003 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120207 |