JP2003108441A - 秘匿データ処理回路 - Google Patents

秘匿データ処理回路

Info

Publication number
JP2003108441A
JP2003108441A JP2001301411A JP2001301411A JP2003108441A JP 2003108441 A JP2003108441 A JP 2003108441A JP 2001301411 A JP2001301411 A JP 2001301411A JP 2001301411 A JP2001301411 A JP 2001301411A JP 2003108441 A JP2003108441 A JP 2003108441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data processing
processing circuit
data
secret data
circuit block
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001301411A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunsuke Araya
俊介 荒谷
Takanobu Mukaide
隆信 向出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2001301411A priority Critical patent/JP2003108441A/ja
Publication of JP2003108441A publication Critical patent/JP2003108441A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Credit Cards Or The Like (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、秘匿データに対するセキュリティー
が極めて高い、良好な秘匿データ処理回路を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】所定のデータ処理を行うデータ処理回路ブ
ロック2と、データ処理回路ブロック2に対して、秘匿
性データあるいは非秘匿性データを転送する演算回路ブ
ロック1と、演算回路ブロック1とデータ処理回路ブロ
ック2の間に介在して、データ処理回路ブロック2に非
秘匿データを転送するための非秘匿データ専用バスライ
ン8と、演算回路ブロック1とデータ処理回路2の間に
介在して、データ処理回路ブロック2に非秘匿データを
転送するための単一の秘匿データ専用バスライン7とを
具備したことを特徴とする秘匿データ処理回路。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は秘匿性を有するデー
タを処理する秘匿データ処理回路に係り、とりわけ、こ
の秘匿データをバスラインを介して転送する秘匿データ
処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術について、図3を用いて説明
する。
【0003】図3は、従来の秘匿データ処理回路のブロ
ック図である。
【0004】この秘匿データ処理回路は、演算回路ブロ
ックであるマイコン21と、データを処理するデータ処
理回路であるデータ処理LSI20と、このデータ処理
LSI20のワークメモリとして機能するEEPROM
(Electrically ErasableProgramable Re
ad Only Memory)22と、データ処理LSI20とE
EPROM22の間に介在する第1のバス24と、デー
タ処理LSI20とマイコン21の間に介在する第2の
バス25とからなる。
【0005】また、第2のバスには外部機器23が接続
されている。マイコン21あるいは、データ処理LSI
20と外部機器23とは秘匿性のないデータの転送を相
互に行う。
【0006】この秘匿データ処理回路は、マイコン21
からの秘匿データを第2のバス25を介してデータ処理
LSI20に対して転送している。
【0007】データ処理LSIは、転送された秘匿デー
タを第1のバス24を介してEEPROM22にバッフ
ァリングし、秘匿データがEEPROM22にバッファ
リングされている間に秘匿データに対して所定の処理を
行う。
【0008】データ処理LSI20とEEPROM22
の間に介在する第1のバス24は外部機器23と接続さ
れていないので、データ処理LSI20とEEPROM
22の間でデータを転送する場合はデータに対するセキ
ュリティーは極めて高く、秘匿データが第1のバスから
漏洩する可能性は極めて低い。
【0009】これに対して、データ処理LSI20とマ
イコン21の間に介在する第2のバス25は外部機器2
3と接続されているので、データ処理LSI20とマイ
コン21の間でデータを転送する場合はデータに対する
セキュリティーは極めて低く、秘匿データが第2のバス
から漏洩する可能性は極めて高い。
【0010】従来の秘匿データ処理回路は、秘匿性デー
タと非秘匿データの転送を共通のバスで行っていたた
め、このバスの秘匿データに対するセキュリティーは極
めて低いものとなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の技術に
おける秘匿データ処理回路に比較して、秘匿データに対
するセキュリティーが極めて高い、良好な秘匿データ処
理回路を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の秘匿データ処理回路は、所定のデータ処理を
行うデータ処理回路ブロックと、前記データ処理回路ブ
ロックに対して、秘匿性データあるいは非秘匿性データ
を転送する演算回路ブロックと、前記演算回路ブロック
と前記データ処理回路ブロックの間に介在して、前記デ
ータ処理回路ブロックに前記非秘匿データを転送するた
めの非秘匿データ専用バスラインと、前記演算回路ブロ
ックと前記データ処理回路の間に介在して、前記データ
処理回路ブロックに前記秘匿データを転送するための単
一の秘匿データ専用バスラインとを具備したことを特徴
とする。
【0013】また、前記課題を解決するために本発明の
秘匿データ処理回路は、所定のデータを処理する第1の
データ処理回路ブロックと、前記第1のデータ処理回路
ブロックに、秘匿データを転送する第2のデータ処理回
路ブロックと、前記第1のデータ処理回路ブロックと前
記第2の処理回路ブロックとの間に介在して、前記第1
のデータ処理回路ブロックに前記秘匿データを転送する
ための単一の秘匿データ専用バスラインと、サンドイッ
チ構造を有する多層基板と、前記多層基板の中間層に前
記秘匿データ専用バスラインを封入したことを特徴とす
る。
【0014】
【発明の実施の形態】図1乃至図2を用いて、本発明の
実施の形態における実施例について説明する。
【0015】図1は本発明の秘匿データ処理回路の回路
ブロック図である。
【0016】図1の秘匿データ処理回路は、演算回路ブ
ロックであるマイコン1、データ処理回路ブロックであ
るデータ処理LSI2及び、データ処理LSI3と、デ
ータ処理LSI2のワークメモリとして機能するEEP
ROM(Electrically Erasable Programab
le Read Only Memory)4及び、EEPROM5
と、マイコン1と、データ処理回路ブロックであるデー
タ処理LSI2及び、EEPROM4及び、EEPRO
M5との間に介在し秘匿データの転送を行う秘匿データ
専用バスライン7と、マイコン1と、データ処理LSI
2、データ処理LSI3との間に介在し秘匿データ以外
の非秘匿データの転送を行う非秘匿データ専用バスライ
ン8とからなる。
【0017】この非秘匿データ専用バスライン8には外
部機器6が接続されており、マイコン1、データ処理L
SI2及び、データ処理LSI3との間で、この非秘匿
データ専用バスライン8を介して非秘匿データ専用バス
ラインを介して非秘匿データの転送が相互に行われる。
【0018】一方、マイコン1と、データ処理LSI
2、データ処理LSI3及び、EEPROM4、EEP
ROM5は、外部機器6に接続されていない秘匿データ
専用バスラインを介して秘匿データの転送を相互に行
う。
【0019】この秘匿データ専用バスラインは外部機器
6に接続されていないので、極めて秘匿データに対する
セキュリティーが極めて高い。
【0020】次に、本発明の秘匿データ処理回路を基板
上にマウントした場合の実施例につき、図2を用いて説
明する。
【0021】図2は、秘匿データ処理回路をマウントし
た基板の断面図である。
【0022】図中において、基板19は多層サンドウィ
ッチ構造を採用しており、表面層15及び表面層16
と、この間に挿入される中間層である秘匿データ専用バ
スライン7と、中間層端部に当接する保護部材17及
び、保護部材18からなる。
【0023】この基板19の表面層15及び表面層16
のうち表面層15には孔30、孔31及び、孔32が設
けられており、これらの孔30〜32はバスラインの信
号線路のが充填されており、表面層15から露出してい
る。
【0024】基板19の表面層15上にマイコン1、デ
ータ処理LSI2及び、データ処理LSI3がチップ部
品としてマウントされている。
【0025】これらのチップ部品には、線状信号ピン1
2、線状信号ピン13及び、線状信号ピン14と、球状
信号ピン9、球状信号ピン10及び、球状信号ピン11
とが夫々設けられている。
【0026】線状信号ピン12〜14は、表面層15に
配設された印刷配線パターンと電気的に接続される。
【0027】また、球状信号ピン9〜11は、表面層1
5の孔30〜32から露出した秘匿データ専用バスライ
ン7と電気的接続される。
【0028】また、秘匿データ専用バスライン7に接続
される球状ピンの周辺部は樹脂33、34、35で覆わ
れており、更に秘匿データ専用バスラインのセキュリィ
ティが高まる。
【0029】このように、マイコン1、データ処理LS
I2及び、データ処理LSI3の間に介在する秘匿デー
タ専用バスライン7は、、マイコン1、データ処理LS
I2及び、データ処理LSI3のチップ部品がマウント
された多層基板19内部に封止されるので、この秘匿デ
ータ専用バスラインにおいて転送される秘匿データが秘
匿データ処理回路外部に露出する可能性は極めて低い。
【0030】以上、説明したように本発明の秘匿データ
処理回路においては、回路ブロック間で秘匿データを相
互に転送する際に用いられる秘匿データ専用バスライン
を設けたので秘匿データに対するセキュリティーが極め
て高い秘匿データ処理回路を実現することができる。
【0031】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、従来の技術における秘匿データ処理回路に比較し
て、秘匿データに対するセキュリティーが極めて高い、
良好な秘匿データ処理回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の秘匿データ処理回路の回路ブロック
図。
【図2】秘匿データ処理回路をマウントした基板の断面
【図3】従来の秘匿データ処理回路のブロック図。
【符号の説明】
1… …演算回路ブロック 2… …データ処理回路ブロック 7… …秘匿データ専用バスライン 8… …非秘匿データ専用バスライン 19… …基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C005 MA01 MA34 NA02 SA02 5B017 AA03 BB00 CA00 5B061 BA01 SS04

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定のデータ処理を行うデータ処理回路ブ
    ロックと、 前記データ処理回路ブロックに対して、秘匿性データあ
    るいは非秘匿性データを転送する演算回路ブロックと、 前記演算回路ブロックと前記データ処理回路ブロックの
    間に介在して、前記データ処理回路ブロックに前記非秘
    匿データを転送するための非秘匿データ専用バスライン
    と、 前記演算回路ブロックと前記データ処理回路の間に介在
    して、前記データ処理回路ブロックに前記秘匿データを
    転送するための秘匿データ専用バスラインとを具備した
    ことを特徴とする秘匿データ処理回路。
  2. 【請求項2】前記非秘匿データ専用バスラインは前記秘
    匿データ処理回路から露出した信号線路に接続されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の秘匿データ処理回
    路。
  3. 【請求項3】前記データ処理回路と、前記演算処理回路
    とに接続される前記秘匿データ専用のバスラインは、サ
    ンドイッチ構造を有す多層基板の中間層に封入され、当
    該秘匿データ専用のバスラインは外部に露出せずに前記
    データ処理回路と、前記演算処理回路の間で前記秘匿デ
    ータを転送することを特徴とする請求項1記載の秘匿デ
    ータ処理回路。
  4. 【請求項4】所定のデータを処理する第1のデータ処理
    回路ブロックと、 前記第1のデータ処理回路ブロックに、秘匿データを転
    送する第2のデータ処理回路ブロックと、 前記第1のデータ処理回路ブロックと前記第2の処理回
    路ブロックとの間に介在して、前記第1のデータ処理回
    路ブロックに前記秘匿データを転送する単一の秘匿デー
    タ専用バスラインと、 サンドイッチ構造を有する多層基板と、 前記多層基板の中間層に前記秘匿データ専用バスライン
    を封入したことを特徴とする秘匿データ処理回路。
JP2001301411A 2001-09-28 2001-09-28 秘匿データ処理回路 Pending JP2003108441A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001301411A JP2003108441A (ja) 2001-09-28 2001-09-28 秘匿データ処理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001301411A JP2003108441A (ja) 2001-09-28 2001-09-28 秘匿データ処理回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003108441A true JP2003108441A (ja) 2003-04-11

Family

ID=19121829

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001301411A Pending JP2003108441A (ja) 2001-09-28 2001-09-28 秘匿データ処理回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003108441A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007035819A (ja) * 2005-07-26 2007-02-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 放送受信モジュールとこれを用いた放送受信機器
JP2018107621A (ja) * 2016-12-26 2018-07-05 トヨタ自動車株式会社 車両通信システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007035819A (ja) * 2005-07-26 2007-02-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 放送受信モジュールとこれを用いた放送受信機器
JP2018107621A (ja) * 2016-12-26 2018-07-05 トヨタ自動車株式会社 車両通信システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6192431B1 (en) Method and apparatus for configuring the pinout of an integrated circuit
US6717821B2 (en) Integrated circuit device/circuit board connection apparatus
US20020103988A1 (en) Microprocessor with integrated interfaces to system memory and multiplexed input/output bus
CA2446983A1 (en) Programmable logic device including programmable interface core and central processing unit
EP0066605A4 (en) CHIP TOPOGRAPHY FOR DATA TRANSMISSION CONTROL IN INTEGRATED CIRCUIT TECHNOLOGY.
JP3936191B2 (ja) 半導体モジュール
JPWO2001042893A1 (ja) 半導体モジュール
JP4447615B2 (ja) 半導体モジュール
JP4543755B2 (ja) 半導体集積回路
JP2003108441A (ja) 秘匿データ処理回路
EP1240668B1 (en) Method and apparatus for encoding information in an ic package
US6809625B2 (en) Integrated connector and positive thermal coefficient switch
JP3315768B2 (ja) 半導体装置
JPH10269775A5 (ja)
JP2000252435A (ja) Dram混載asicのチップ製品と半導体装置
CN222214174U (zh) 半导体器件的共用焊盘区的布线结构及半导体器件
JPH04336714A (ja) 半導体装置
JPS60205786A (ja) 携帯可能電子装置
CN1998078A (zh) 集成电路芯片的单排焊垫结构
JP3604773B2 (ja) 半導体集積回路の製造方法
JPH11354643A (ja) プリシリコン評価ツール実装構造
JPS62107362A (ja) システム構成用lsi
JPS6369258A (ja) 多層配線基板
JPS60177650A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JPS59168550A (ja) 情報処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041227

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20050414

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20050606

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071116

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071207

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080401