JP2003108441A - 秘匿データ処理回路 - Google Patents
秘匿データ処理回路Info
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- JP2003108441A JP2003108441A JP2001301411A JP2001301411A JP2003108441A JP 2003108441 A JP2003108441 A JP 2003108441A JP 2001301411 A JP2001301411 A JP 2001301411A JP 2001301411 A JP2001301411 A JP 2001301411A JP 2003108441 A JP2003108441 A JP 2003108441A
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- Pending
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Abstract
が極めて高い、良好な秘匿データ処理回路を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】所定のデータ処理を行うデータ処理回路ブ
ロック2と、データ処理回路ブロック2に対して、秘匿
性データあるいは非秘匿性データを転送する演算回路ブ
ロック1と、演算回路ブロック1とデータ処理回路ブロ
ック2の間に介在して、データ処理回路ブロック2に非
秘匿データを転送するための非秘匿データ専用バスライ
ン8と、演算回路ブロック1とデータ処理回路2の間に
介在して、データ処理回路ブロック2に非秘匿データを
転送するための単一の秘匿データ専用バスライン7とを
具備したことを特徴とする秘匿データ処理回路。
Description
タを処理する秘匿データ処理回路に係り、とりわけ、こ
の秘匿データをバスラインを介して転送する秘匿データ
処理回路に関する。
する。
ック図である。
ックであるマイコン21と、データを処理するデータ処
理回路であるデータ処理LSI20と、このデータ処理
LSI20のワークメモリとして機能するEEPROM
(Electrically ErasableProgramable Re
ad Only Memory)22と、データ処理LSI20とE
EPROM22の間に介在する第1のバス24と、デー
タ処理LSI20とマイコン21の間に介在する第2の
バス25とからなる。
されている。マイコン21あるいは、データ処理LSI
20と外部機器23とは秘匿性のないデータの転送を相
互に行う。
からの秘匿データを第2のバス25を介してデータ処理
LSI20に対して転送している。
タを第1のバス24を介してEEPROM22にバッフ
ァリングし、秘匿データがEEPROM22にバッファ
リングされている間に秘匿データに対して所定の処理を
行う。
の間に介在する第1のバス24は外部機器23と接続さ
れていないので、データ処理LSI20とEEPROM
22の間でデータを転送する場合はデータに対するセキ
ュリティーは極めて高く、秘匿データが第1のバスから
漏洩する可能性は極めて低い。
イコン21の間に介在する第2のバス25は外部機器2
3と接続されているので、データ処理LSI20とマイ
コン21の間でデータを転送する場合はデータに対する
セキュリティーは極めて低く、秘匿データが第2のバス
から漏洩する可能性は極めて高い。
タと非秘匿データの転送を共通のバスで行っていたた
め、このバスの秘匿データに対するセキュリティーは極
めて低いものとなる。
おける秘匿データ処理回路に比較して、秘匿データに対
するセキュリティーが極めて高い、良好な秘匿データ処
理回路を提供することを目的とする。
に本発明の秘匿データ処理回路は、所定のデータ処理を
行うデータ処理回路ブロックと、前記データ処理回路ブ
ロックに対して、秘匿性データあるいは非秘匿性データ
を転送する演算回路ブロックと、前記演算回路ブロック
と前記データ処理回路ブロックの間に介在して、前記デ
ータ処理回路ブロックに前記非秘匿データを転送するた
めの非秘匿データ専用バスラインと、前記演算回路ブロ
ックと前記データ処理回路の間に介在して、前記データ
処理回路ブロックに前記秘匿データを転送するための単
一の秘匿データ専用バスラインとを具備したことを特徴
とする。
秘匿データ処理回路は、所定のデータを処理する第1の
データ処理回路ブロックと、前記第1のデータ処理回路
ブロックに、秘匿データを転送する第2のデータ処理回
路ブロックと、前記第1のデータ処理回路ブロックと前
記第2の処理回路ブロックとの間に介在して、前記第1
のデータ処理回路ブロックに前記秘匿データを転送する
ための単一の秘匿データ専用バスラインと、サンドイッ
チ構造を有する多層基板と、前記多層基板の中間層に前
記秘匿データ専用バスラインを封入したことを特徴とす
る。
実施の形態における実施例について説明する。
ブロック図である。
ロックであるマイコン1、データ処理回路ブロックであ
るデータ処理LSI2及び、データ処理LSI3と、デ
ータ処理LSI2のワークメモリとして機能するEEP
ROM(Electrically Erasable Programab
le Read Only Memory)4及び、EEPROM5
と、マイコン1と、データ処理回路ブロックであるデー
タ処理LSI2及び、EEPROM4及び、EEPRO
M5との間に介在し秘匿データの転送を行う秘匿データ
専用バスライン7と、マイコン1と、データ処理LSI
2、データ処理LSI3との間に介在し秘匿データ以外
の非秘匿データの転送を行う非秘匿データ専用バスライ
ン8とからなる。
部機器6が接続されており、マイコン1、データ処理L
SI2及び、データ処理LSI3との間で、この非秘匿
データ専用バスライン8を介して非秘匿データ専用バス
ラインを介して非秘匿データの転送が相互に行われる。
2、データ処理LSI3及び、EEPROM4、EEP
ROM5は、外部機器6に接続されていない秘匿データ
専用バスラインを介して秘匿データの転送を相互に行
う。
6に接続されていないので、極めて秘匿データに対する
セキュリティーが極めて高い。
上にマウントした場合の実施例につき、図2を用いて説
明する。
た基板の断面図である。
ッチ構造を採用しており、表面層15及び表面層16
と、この間に挿入される中間層である秘匿データ専用バ
スライン7と、中間層端部に当接する保護部材17及
び、保護部材18からなる。
のうち表面層15には孔30、孔31及び、孔32が設
けられており、これらの孔30〜32はバスラインの信
号線路のが充填されており、表面層15から露出してい
る。
ータ処理LSI2及び、データ処理LSI3がチップ部
品としてマウントされている。
2、線状信号ピン13及び、線状信号ピン14と、球状
信号ピン9、球状信号ピン10及び、球状信号ピン11
とが夫々設けられている。
配設された印刷配線パターンと電気的に接続される。
5の孔30〜32から露出した秘匿データ専用バスライ
ン7と電気的接続される。
される球状ピンの周辺部は樹脂33、34、35で覆わ
れており、更に秘匿データ専用バスラインのセキュリィ
ティが高まる。
I2及び、データ処理LSI3の間に介在する秘匿デー
タ専用バスライン7は、、マイコン1、データ処理LS
I2及び、データ処理LSI3のチップ部品がマウント
された多層基板19内部に封止されるので、この秘匿デ
ータ専用バスラインにおいて転送される秘匿データが秘
匿データ処理回路外部に露出する可能性は極めて低い。
処理回路においては、回路ブロック間で秘匿データを相
互に転送する際に用いられる秘匿データ専用バスライン
を設けたので秘匿データに対するセキュリティーが極め
て高い秘匿データ処理回路を実現することができる。
ば、従来の技術における秘匿データ処理回路に比較し
て、秘匿データに対するセキュリティーが極めて高い、
良好な秘匿データ処理回路を提供することができる。
図。
図
Claims (4)
- 【請求項1】所定のデータ処理を行うデータ処理回路ブ
ロックと、 前記データ処理回路ブロックに対して、秘匿性データあ
るいは非秘匿性データを転送する演算回路ブロックと、 前記演算回路ブロックと前記データ処理回路ブロックの
間に介在して、前記データ処理回路ブロックに前記非秘
匿データを転送するための非秘匿データ専用バスライン
と、 前記演算回路ブロックと前記データ処理回路の間に介在
して、前記データ処理回路ブロックに前記秘匿データを
転送するための秘匿データ専用バスラインとを具備した
ことを特徴とする秘匿データ処理回路。 - 【請求項2】前記非秘匿データ専用バスラインは前記秘
匿データ処理回路から露出した信号線路に接続されてい
ることを特徴とする請求項1記載の秘匿データ処理回
路。 - 【請求項3】前記データ処理回路と、前記演算処理回路
とに接続される前記秘匿データ専用のバスラインは、サ
ンドイッチ構造を有す多層基板の中間層に封入され、当
該秘匿データ専用のバスラインは外部に露出せずに前記
データ処理回路と、前記演算処理回路の間で前記秘匿デ
ータを転送することを特徴とする請求項1記載の秘匿デ
ータ処理回路。 - 【請求項4】所定のデータを処理する第1のデータ処理
回路ブロックと、 前記第1のデータ処理回路ブロックに、秘匿データを転
送する第2のデータ処理回路ブロックと、 前記第1のデータ処理回路ブロックと前記第2の処理回
路ブロックとの間に介在して、前記第1のデータ処理回
路ブロックに前記秘匿データを転送する単一の秘匿デー
タ専用バスラインと、 サンドイッチ構造を有する多層基板と、 前記多層基板の中間層に前記秘匿データ専用バスライン
を封入したことを特徴とする秘匿データ処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001301411A JP2003108441A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 秘匿データ処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001301411A JP2003108441A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 秘匿データ処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003108441A true JP2003108441A (ja) | 2003-04-11 |
Family
ID=19121829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001301411A Pending JP2003108441A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 秘匿データ処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003108441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007035819A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放送受信モジュールとこれを用いた放送受信機器 |
| JP2018107621A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | トヨタ自動車株式会社 | 車両通信システム |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001301411A patent/JP2003108441A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007035819A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放送受信モジュールとこれを用いた放送受信機器 |
| JP2018107621A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | トヨタ自動車株式会社 | 車両通信システム |
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