JP2003109143A - 煙感知器の加煙試験器 - Google Patents
煙感知器の加煙試験器Info
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Abstract
の外方変形を防止すると共に、操作ワイヤの破損を防止
する。 【解決手段】加煙試験器の本体1とガスボンベ30に、
互いに螺合するねじ部16a、31aを設け、両者をね
じ結合する。フード取り付け部21のバンド溝24にバ
ンド25を挿入し、締め付け固定するので、フード20
に押圧力がかかっても取り付け部21は外方へ変形しな
い。ワイヤ挿通孔12がより柔らかい材料で形成されて
いるので操作ワイヤ11は破損しない。
Description
点検等に用いられる加煙試験装置に関するものである。
体と、該本体の先端部に設けられ、前記噴霧室に連通す
るフードと、該本体に回動自在に設けられた支持棒取付
具と、該本体の底部に着脱自在に装着され、前記噴霧室
に試験ガスを噴出するガスボンベと、該ガスボンベの弁
制御手段と、を備えている。
しており、前記ガスボンベは、本体にねじ止めされるコ
字状のフレームの中に、ボンベ固定具を介して固定され
ている。又、ガスボンベの弁制御手段は、ノズル押下体
を引っ張る操作ワイヤを備えているが、この操作ワイヤ
は、本体のワイヤ挿通孔に挿入されている。
棒を伸ばして支持棒取付具と本体を介して設けられたフ
ードを検査対象の煙感知器に向かって上昇させ、天井面
に当接させて、該煙感知器を覆う。ノズル押下体を該煙
感知器に押しつけるか、又は、操作ワイヤを引っ張っ
て、ガスボンベの弁を開き、試験ガスを噴霧室に噴出さ
せ、疑似火災発煙状態を作りだし、該煙感知器の作動を
チェックしている。
問題がある。 (1)支持棒取付具のコ字状の取付枠は、その底辺がボ
ンベガスの直径より長いので、その両隅部がものに引っ
かかって傷つけたり、直径方向に張り出しているので、
狭い場所での作業性が良くない。
に、ガスボンベをコ字状に囲むフレーム、ねじ等の部品
が必要であり、携帯上かさばる上、重く、又、本体の直
径も取付枠にあわせて大きくしなければならない。更
に、ガスボンベを該フレームに着脱するのは、面倒であ
る。 (3)フードを天井面等に押し付け煙感知器を覆う際、
フードはシリコンなどの柔らかい材料で形成されている
ため、フードの本体との取付部が拡径し、位置ずれが生
じたり、不必要に押し込まれたりすることがある。
持棒取付具や支持棒がガスボンベに衝突しボンベを傷め
たり、又、上に振ったとき、支持棒取付具がフードに当
接しフードを押し上げ、該フードが外れることがある。 (5)操作ワイヤを操作すると、ワイヤ挿通孔と摩擦が
生じ、該ワイヤがささくれたりして破損する。そのた
め、操作者の手を傷つけることがある。
の着脱を容易にし、小型軽量にすることを目的とする。
他の目的は、フードの取付部の外方変形を防止すると共
に、操作ワイヤの破損を防止することである。
する本体と、該本体の先端部に設けられ、前記噴霧室に
連通するフードと、該本体の底部に着脱自在に装着さ
れ、前記噴霧室に試験ガスを噴出するガスボンベと、該
ガスボンベの弁制御手段と、を備えた煙感知器の加煙試
験器において;前記本体と前記ガスボンベに、互いに螺
合するねじ部を設けたことを特徴とする。
体の先端部に設けられ、前記噴霧室に連通するフード
と、該本体の底部に着脱自在に装着され、前記噴霧室に
試験ガスを噴出するガスボンベと、該ガスボンベの弁制
御手段と、を備えた煙感知器の加煙試験器において;前
記フードの取付部に、外方変形規制手段を設けたことを
特徴とする。
体の先端部に設けられ、前記噴霧室に連通するフード
と、該本体に回動自在に設けられた支持棒取付具と、該
本体の底部に着脱自在に装着され、前記噴霧室に試験ガ
スを噴出するガスボンベと、該ガスボンベの弁制御手段
と、を備えた煙感知器の加煙試験器において;前記支持
棒取付具が、変位範囲を規制するストッパを備えている
ことを特徴とする。
体の先端部に設けられ、前記噴霧室に連通するフード
と、該本体に回動自在に設けられた支持棒取付具と、該
本体の底部に着脱自在に装着され、前記噴霧室に試験ガ
スを噴出するガスボンベと、該ガスボンベの弁制御手段
と、を備えた煙感知器の加煙試験器において;前記支持
棒支持棒取付具が、略V字状の取付枠を備えていること
を特徴とする。
体の先端部に設けられ、前記噴霧室に連通するフード
と、該本体の底部に着脱自在に装着され、前記噴霧室に
試験ガスを噴出するガスボンベと、該ガスボンベの弁制
御手段と、を備えた煙感知器の加煙試験器において;前
記ガスボンベの弁制御手段が、本体のワイヤ挿通穴を通
るワイヤを備えており、該ワイヤ挿通孔が、該ワイヤ破
損防止手段を備えていることを特徴とする。
に、互いに螺合するねじ部を設け、両者を螺着すること
により着脱を容易にする。又、螺合緩み防止手段を設け
ることにより、本体とガスボンベとが正常な結合状態を
維持できるようにする。
規制手段を設け、天井面等にフードを押し付けた際、フ
ードが必要以上に押し込まれて外れないようにする。
又、支持棒取付具に、変位範囲を規制するストッパを設
けたので、該取付具は上限及び下限の範囲で変位する。
そのため、支持棒や支持棒取付具が、フードやガスボン
ベに衝突するのを防止することができる。
取付枠なので、従来のコ字状の取付枠の様に大きくなら
ない。又、ガスボンベの弁制御手段が、本体のワイヤ挿
通穴を通るワイヤを備えており、該ワイヤ挿通孔が、該
ワイヤ破損防止手段を備えているので、ワイヤの破損を
防止できる。
る。本体1と、該本体1の先端部1aに固定されるフー
ド20と、該本体1の底部3のに装着されるガスボンベ
30と、該本体1に回動自在に保持さる支持棒取付具4
0と、を備えている。
はその合金製の筒状体であり、噴霧室2を構成する直筒
部1Aと、該直筒部1Aより大径のスカート部1Bと、
前記両者1A、1Bを連結する円錐台状部1Cと、から
構成されている。該直筒部1Aの下端は、底部3を構成
する固定盤3a、3bにより閉じられている。
貫通穴4が設けられ、この貫通穴4にはノズル固定具5
が摺動可能に挿着されている。この固定具5の下端部に
は、ストッパフランジ5aが設けられて、該固定具5の
移動範囲を規制している。
柱7に接続されている。この支柱7は、三本設けられ、
その先端はノズル押下体8を支持している。この押下体
8は、ナイロンなどによりリング状に形成されている。
を介してWリング10が設けられ、該Wリング10に
は、操作ワイヤ11が連結されている。この操作ワイヤ
11は、ステンレス製であり、本体1のワイヤ挿通孔1
2を通って外部に伸び、その後端部には、例えば、丸形
圧着端子13が設けられている。固定盤3aには、L字
状の本体補助板14が固定盤3bとともに、めねじ18
bによって共締め固定されている。
着されている。このノズル15の先端部は、噴霧室2に
突出しており、後端部には、ガスボンベ30のノズル3
4のノズル挿入穴15aが設けられている。
れている。この固定盤3bの中央下部には、円筒壁16
が突設されているが、この円筒壁16は前記逆T字状の
貫通穴4と対向しており、その内周面にはめねじ部16
aが設けられている。
保持筒31が設けられ、その外周面にはおねじ部31a
が設けられている。ノズル保持筒31の外側には、間隔
をおいてガイド壁33が立設されている。なお、ガスボ
ンベ30には、図示しない弁が設けられているが、この
弁は、仲介ノズル15が押し下げられると、ノズル34
が押し下げられね開弁する。
31aは、螺合緩み防止手段により緩み止めされてい
る。この緩み防止手段として、例えば、数珠状連結具1
8が用いられる。緩み防止のために、例えば、本体1と
ガスボンベ30のねじ込みをきつくすると、ノズル保持
筒31の細いところに負担がかかったり、ボンベ39に
直接止めねじを圧接するのは、ボンベを傷めたりする不
具合がある。この連結具18の一端は、本体1の直筒部
1Aの下端にねじ18a止め、その他端は、ガスボンベ
30の下端に設けた締め付けバンド19に固定されてい
る。このようにすると、ガスボンベ30を本体1に緩く
ねじ込んでも、緩みが進行することはなく、ガスボンベ
30側に負担がかからない。
透明シリコンゴム、で形成され、取付部21とジャバラ
部22とから構成されている。この取付部21には、内
周壁の係合凸部21aと、嵌着穴23とリング状のバンド
溝24が設けられている。係合凸部21aは、本体1の先
端1aに形成された係合穴1bに嵌められ、嵌着穴23
には、ストッパ片17が嵌着され、又、バンド溝24に
は整線用などのバンド25が嵌着され、締めつけられ
る。係合凸部21aは、バンド溝24の背面に長く設ける
と係合が強まる。
取付枠41と、該取付枠41に保持されているストッパ
棒42と、から構成されている。取付枠41は、本体1
の直筒部1Aに軸止される一対の平行腕43と、支持棒
50が固着されるV字状腕44と、から構成されてい
る。
の長穴45にストッパ棒42が移動可能に装着され、そ
の両端はナット47で固定されている。このストッパ棒
42は取付枠41の上下回動のストッパの働きをすると
共に、取付枠41の変形を防止する。
に伴って許容振れ角度θ回転し、該ストッパ棒42が許
容上限位置に達するとストッパ片17に当接し、許容下
限位置に達すると、直筒部1Aに当接する。この許容振
れ角度θは、必要に応じて適宜選択されるが、例えば、
角度θ=70度が採用される。
50がねじ46止めされている。なお、支持棒50は、
三段つなぎナットロック式で伸縮自在に構成されてい
る。支持棒取付具40の取付枠41が、ほぼV字状に形
成されているので、この取付具の最下方に振ったとき
に、円筒状であるガスボンベ30や本体1に沿うように
配され、外方に出っ張らないので角がない。そのため、
スリムになり、ものを傷つけなく、全体的に小型化にも
なり、スリムになり、狭いところの作業性が向上する。
ードの係合凸部21aを本体1の係合穴1b嵌め合わ
せ、フードの取付部21を本体1の先端部1aに嵌着す
る。前記取付部21のバンド溝24にバンド25を挿入
し締め付け固定する。これにより取付部21は、本体1
に強く固定されるので、フード20に押圧力がかかって
も、取付部21が外方に変形することがない。
めねじ部16aに挿入し所定方向に回す。そうすると、
両者のねじ部16a、31aが螺合し、ガスボンベ30
は円筒壁16に案内されながら上昇し、ガイド壁33の
上端は固定盤3bに当接するとともに、ノズル34の先
端部は、仲介ノズル15のノズル挿入穴15a内に挿入
される。
一体となるが、この時、円筒壁16はノズル保持筒31
とガイド壁33との間に嵌合されるので、ガスボンベ3
0の直径方向の変位は規制される。また、ガスボンベ3
0の先端部は、スカート部1Bに囲まれるので、ガスボ
ンベ30が直径方向に変位すると、このスカート部1B
に当接し、それ以上の変位が許されない。
部に配設し、該バンドを回しながら数珠状連結具18を
引っ張り、ねじ部16a、31aで締め付け固定した位
置で該バンドを締め付け固定する。連結具18は、ねじ
部16a,31aが締まる方向に戻るように固定する。
これにより、ねじ部16a、31aの螺合は緩みが進行
することはない。この時、連結具18は、円錐台状部1
C、スカート部1Bに当接するので、ガスボンベ30に
無理な力がかかるのを防止することができる。
4aにねじ46止めする。
対象の煙感知器60に向かって上昇させ、該フード20
のジャバラ部22を天井56に当接させ、該煙感知器6
0を覆う。
2は、長穴45の中を変位しながら移動するが、該取付
具40の許容移動範囲の上限に達すると、ストッパ片1
7に当接し該取付具40の移動を規制する。又、該取付
具40の許容移動範囲の下限に達すると、本体1の直筒
部1Aの外周面に当接し該取付具40の移動を規制す
る。
規制しているので、支持棒50や支持棒取付具40がフ
ード20の取付部21やガスボンベ30に接触すること
がない。又、長穴45にしたので、移動規制範囲、即
ち、振り角θ、を大きくすることができる。
取付部21に押圧力がかかるが、該取付部21はバンド
25により締め付け固定されているので、外方へ変形す
ることはない。
に押し付けると、仲介ノズル15が降下してノズル34
を押圧する。そうすると、ガスボンベ30の弁が開き、
試験ガスが噴霧室2内に入り、フード20内に充満し疑
似火災発煙状態をなる。この状態において、煙感知器6
0が作動したか否かをチェックする。
をかなり傾斜しなければならない場合などには、丸形圧
着端子13、又は、端子13から延長させたワイヤを掴
み、操作ワイヤ11を引っ張って該ノズル押下体8を下
降させて開弁させる。このとき、操作ワイヤ11は、ワ
イヤ破損防止手段であるワイヤ挿通孔12を、斜めから
強い力で擦りながら摺動するが、該ワイヤ挿通孔12
は、操作ワイヤより柔らかい材料で形成されているの
で、該操作ワイヤ11が破損することはない。ワイヤ破
損防止手段としては、操作ワイヤ11の摺動部、例え
ば、V字状腕44等を操作ワイヤより柔らかい材料で形
成したものも含まれる。
の要領で、順次検査対象の煙感知器の試験を行うが、ガ
スボンベ30の試験ガスがなくなったときには、締付バ
ンド19を緩めてガスボンベ30を所定方向に回転さ
せ、本体1から取り外す。その後、新しいガスボンベを
前記要領で本体1に装着する。
る。 (1)本体とガスボンベに、互いに螺合するねじ部を設け
たので、一方を回すだけで簡単に他方に着脱することが
できる。そのため、従来例と異なり、ボンベ取付フレー
ムが不要となるとともに、部品点数も少なくなるので、
小型軽量になり、着脱作業が簡単になる。 (2)螺合緩み防止手段を設けたので、本体とガスボンベ
とのねじ部の緩みが進行することがない。そのため、ガ
スボンベの落下事故等の発生を防止することができる。
設けたので、フードが天井等に押し付けられても、従来
例の様に、フードが拡径し、押し込まれることがない。 (4)支持棒取付具が、変位範囲規制手段を備えているの
で、該取付具は上限及び下限の範囲内で変位する。その
ため、支持棒や支持棒取付具がフードの取付部やガスボ
ンベに当接することがなくなり、フードが外れたり、ボ
ンベに強いモーメントがかかり痛めることはない。
形成されているので、該取付具を最下方に振ったときに
円筒状であるガスボンベや本体に沿うように配され、外
方に出っ張らないで角がない。そのため、スリムになり
ものを傷つけない。また、全体的な小型化も含め、スリ
ムであるので狭いところでの作業性が向上する。
持されているので、上下の振り角の制限を越えて支持棒
の振れ角をとることができる。そのため、支持棒をより
傾斜させて加煙試験ができる。 (7)ワイヤ破損防止手段を設けたので、操作ワイヤを摺
動させても、ささくれなどの破損が発生しない。そのた
め、操作者が手などを怪我することがない。
Claims (9)
- 【請求項1】噴霧室を有する本体と、該本体の先端部に
設けられ、前記噴霧室に連通するフードと、該本体の底
部に着脱自在に装着され、前記噴霧室に試験ガスを噴出
するガスボンベと、該ガスボンベの弁制御手段と、を備
えた煙感知器の加煙試験器において;前記本体と前記ガ
スボンベに、互いに螺合するねじ部を設けたことを特徴
とする煙感知器の加煙試験器。 - 【請求項2】前記本体と前記ガスボンベの前記ねじ部の
緩みを進行させない、螺合緩み防止手段を設けたことを
特徴とする請求項1記載の煙感知器の加煙試験器。 - 【請求項3】噴霧室を有する本体と、該本体の先端部に
設けられ、前記噴霧室に連通するフードと、該本体の底
部に着脱自在に装着され、前記噴霧室に試験ガスを噴出
するガスボンベと、該ガスボンベの弁制御手段と、を備
えた煙感知器の加煙試験器において;前記フードの取付
部に、外方変形規制手段を設けたことを特徴とする煙感
知器の加煙試験器。 - 【請求項4】噴霧室を有する本体と、該本体の先端部に
設けられ、前記噴霧室に連通するフードと、該本体に回
動自在に設けられた支持棒取付具と、該本体の底部に着
脱自在に装着され、前記噴霧室に試験ガスを噴出するガ
スボンベと、該ガスボンベの弁制御手段と、を備えた煙
感知器の加煙試験器において;前記支持棒取付具が、変
位範囲を規制するストッパを備えていることを特徴とす
る煙感知器の加煙試験器。 - 【請求項5】本体に、前記ストッパの当接する上下の振
り角規制部が設けられていることを特徴とする請求項4
記載の煙感知器の加煙試験器。 - 【請求項6】上振り角規制部が、フードの固定部に設け
られた突片であることを特徴とする請求項5記載の煙感
知器の加煙試験器。 - 【請求項7】噴霧室を有する本体と、該本体の先端部に
設けられ、前記噴霧室に連通するフードと、該本体に回
動自在に設けられた支持棒取付具と、該本体の底部に着
脱自在に装着され、前記噴霧室に試験ガスを噴出するガ
スボンベと、該ガスボンベの弁制御手段と、を備えた煙
感知器の加煙試験器において;前記支持棒取付具が、略
V字状のフレームを備えていることを特徴とする煙感知
器の加煙試験器。 - 【請求項8】略V字状のフレームが、該フレームの変位
範囲を規制するストッパである棒状体と、該棒状体が挿
着される長穴のストッパ穴を有する平行腕部と、支持棒
を固定する固定部と、を備えていることを特徴とする請
求項7記載の煙感知器の加煙試験器。 - 【請求項9】噴霧室を有する本体と、該本体の先端部に
設けられ、前記噴霧室に連通するフードと、該本体の底
部に着脱自在に装着され、前記噴霧室に試験ガスを噴出
するガスボンベと、該ガスボンベの弁制御手段と、を備
えた煙感知器の加煙試験器において;前記ガスボンベの
弁制御手段が、本体のワイヤ挿通穴を通るワイヤを備え
ており、該ワイヤ挿通孔が、該ワイヤ破損防止手段を備
えていることを特徴とする煙感知器の加煙試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001303020A JP4703923B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 煙感知器の加煙試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001303020A JP4703923B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 煙感知器の加煙試験器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003109143A true JP2003109143A (ja) | 2003-04-11 |
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Family
ID=19123171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001303020A Expired - Fee Related JP4703923B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 煙感知器の加煙試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4703923B2 (ja) |
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| KR200456528Y1 (ko) | 2011-08-18 | 2011-11-04 | 이공명 | 열연 감지장치 시험기 |
| CN113223284A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-08-06 | 武汉云侦科技有限公司 | 一种点式感烟、感温火灾探测器现场检验标定方法及系统 |
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