JP2003113064A - 皮膚外用剤 - Google Patents

皮膚外用剤

Info

Publication number
JP2003113064A
JP2003113064A JP2001337077A JP2001337077A JP2003113064A JP 2003113064 A JP2003113064 A JP 2003113064A JP 2001337077 A JP2001337077 A JP 2001337077A JP 2001337077 A JP2001337077 A JP 2001337077A JP 2003113064 A JP2003113064 A JP 2003113064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skin
genus
effect
production
replaced
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001337077A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Hirano
淳 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TS AASU KK
Original Assignee
TS AASU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TS AASU KK filed Critical TS AASU KK
Priority to JP2001337077A priority Critical patent/JP2003113064A/ja
Publication of JP2003113064A publication Critical patent/JP2003113064A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】安全で美白効果、活性酸素抑制効果、肌荒れ改
善効果、肌のはり、シワ改善効果、化粧ののりの改善効
果がある皮膚外用剤を得ること。 【解決手段】クマツヅラ科のクサギ属、ウラボシ科のエ
ゾデンタ属、ウラボシ科のチャセンシダ属の植物の抽出
物の1種以上を配合することを特徴とする皮膚外用剤は
美白効果、肌荒れ改善効果、肌のはり、シワ改善効果、
化粧ののりが改善し、皮膚外用剤として有効性の高いこ
とがわかった。また、古くより薬用とされており、また
各種の試験を行った結果からも安全性も全く問題ないこ
とは言うまでもない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は医薬品、医薬部外品
や化粧品などの皮膚外用剤に関するものである。さらに
詳しくはクマツヅラ科のクサギ属、ウラボシ科のエゾデ
ンタ属、ウラボシ科のチャセンシダ属の植物の抽出物の
1種以上を配合することを特徴とした安全で有効な皮膚
外用剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】クサギ属は合弁花亜網、しそ目、クマツ
ヅラ科に属する植物である。マツリカ(学名=Cler
odendrom fragrans)、イボタクサギ
(学名=Clerodendrom inerme)、
トウロウソウ(学名=Clerodendrom fo
rtuunatum)、カソバンギル(学名=Cler
odendrom intermedium)、ダイセ
イ(学名=Clerodendrom cyrtoph
ylum)、カントンヒギリ(学名=Cleroden
drom kwangtungense)、ヒギリ(学
名=Clerodendrom japonicu
m)、シンガンダン(学名=Clerodendrom
bungei)、クサギ(学名=Clerodend
rom trichotomum)、リュウセンカ(学
名=Clerodendrom paniculatu
m)などの植物が知られている。
【0003】エゾデンタ属は羊歯植物門、しだ目、うら
ぼし科に属する植物である。ノキシノブ(学名=Pol
ypodium thunbergianusまたはL
episorus thunbergianus)、ア
オネカズラ(学名=Polypodium nipon
icumまたはMarginaria niponic
a)、ミヤマノキシノブ(学名=Polypodium
ussuruenseまたはLepisorus u
sseriensis)、ミツデウラボシ(学名=Po
lypodium hastatumまたはPhyma
topsiahastataまたはCrypsinus
hastatus)、トモアオネカズラ(学名=Po
lypodium amoenum)、ニセアオネカズ
ラ(学名=Polypodium pseudo−am
oenum)、オオエゾデンダ(学名=Polypod
ium vulgale)などの植物が知られている。
【0004】チャセンシダ属は羊歯植物門、しだ目、う
らぼし科に属する植物である。コバノヒノキシダ(学名
=Asplenium sarelii)、トラノオシ
ダ(学名=Asplenium incisum)、ト
キワシダ(学名=Asplenium planica
ule)、チャセンシダ(学名=Aspleniumt
richomanes)、シマオオタニワタリ(学名=
Aspleniumnidus)、ハネチャセンシダ
(学名=Asplenium tripteropu
s)などの植物が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】化粧品をはじめとする
皮膚外用剤は長期間に渡って連用されることがあり、皮
膚という面積の多い臓器に適用されるため、安全性は最
重視される項目の1つでまた、皮膚外用剤にとって必要
な有効性は様々にあるが、特に、日本では肌が白いこと
が好まれるので美白作用は重要な皮膚外用剤の有効性の
1つである。また、肌荒れ改善効果、肌のはり、シワ改
善効果、化粧ののりの改善効果などが求められている。
【0006】
【発明が解決するための手段】安全性と皮膚との有効性
を考え、鋭意検討した結果、クマツヅラ科のクサギ属、
ウラボシ科のエゾデンタ属、ウラボシ科のチャセンシダ
属の植物の抽出物を配合することが本発明の目的に最適
なことが判明した。
【0007】クマツヅラ科のクサギ属、ウラボシ科のエ
ゾデンタ属、ウラボシ科のチャセンシダ属の植物の抽出
物抽出物の利用方法は特に限定はないが、抽出物として
利用する場合は、抽出を容易にするため、必要によりミ
キサーなどで裁断、粉砕する。これを水或いは親水性有
機溶媒で抽出する。用いる親水性有機溶媒はメタノー
ル、エタノール、アセトン、グリセリン、1,3ブチレ
ングリコール、プロピレングリコール等、あるいはこれ
らの混合物、あるいは1種以上の親水性有機溶媒と水混
合物で抽出する。しかし、皮膚に適用する製剤であるの
で水やエタノールやグリセリンなど皮膚外用剤に用いて
も問題ない溶媒の方が、溶媒の留去の必要性がなく利用
範囲が広い。本発明者らの実験では熱水抽出か低濃度の
親水性有機溶媒水溶液が好ましい。抽出条件は裁断の程
度や目的、溶媒の種類によって変化するが水のみの場合
はかなり加温が可能であり、100℃まで加温しても有
効性の低下は有意に低下することはない。溶媒の種類や
皮膚外用剤の剤型によっては溶媒を1部あるいはすべて
を留去する。これを皮膚外用剤に配合する。
【0008】クマツヅラ科のクサギ属、ウラボシ科のエ
ゾデンタ属、ウラボシ科のチャセンシダ属の植物の抽出
物を皮膚外用剤に配合するが、抽出方法や配合目的など
によって変化するが、配合量は固形分として0.000
1〜5.0%が好ましい。また、他の配合する原料は限
定されることはないので、自由に選択すればよいが、本
発明の安全で有効性のある皮膚外用剤という趣旨に反し
ない原料を選択することは当然のことである。このた
め、美白や抗酸化、細胞賦活(細胞老化防止)、保湿、
肌荒れ防止及びその改善等に効果のある各種の薬剤と併
用することは本発明の目的をさらに効果的にする。ま
た、用途等によって、クリーム、乳液、ローション、パ
ック、スプレー、ジェル等任意の剤型より選択すること
はなんら問題はない。
【0009】以下に実際の抽出方法の例である製造例と
製造例を配合した実施例を記載するが当然これらに限定
されることはない。
【0010】製造例−1 マツリカの葉の乾燥物100gを細断した後、精製水2
kgを加えて、80℃まで加熱し、5時間後、放冷した
のち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。
【0011】製造例−2 イボタクサギの葉の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0012】製造例−3 イボタクサギの根の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgと1,3ブチレングリコール1kgを加えて、
攪拌しつつ10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液
を減圧濃縮した。
【0013】製造例−4 トウロウソウの根の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0014】製造例−5 トウロウソウの葉の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0015】製造例−6 カソバンギルの葉の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0016】製造例−7 ダイセイの樹皮の乾燥物100gを細断した後、精製水
2kgを加えて、80℃まで加熱し、5時間後、放冷し
たのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。
【0017】製造例−8 ダイセイの葉の乾燥物100gを細断した後、精製水1
kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10日間
放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。
【0018】製造例−9 カントンヒギリの葉の乾燥物100gを細断した後、精
製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ1
0日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0019】製造例−10 ヒギリの葉の乾燥物100gを細断した後、精製水1k
gとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10日間放
置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。
【0020】製造例−11 シンガンダンの葉の乾燥物100gを細断した後、精製
水2kgを加えて、80℃まで加熱し、5時間後、放冷
したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。
【0021】製造例−12 クサギの全株の乾燥物100gを細断した後、精製水2
kgを加えて、80℃まで加熱し、5時間後、放冷した
のち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮した。
【0022】製造例−13 リュウセンカの根の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0023】製造例−14 ノキシノブの全草の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0024】製造例−15 アオネカズラの全草の乾燥物100gを細断した後、精
製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ1
0日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0025】製造例−16 ミヤマノキシノブの全草の乾燥物100gを細断した
後、精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌し
つつ10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧
濃縮した。
【0026】製造例−17 ミツデウラボシの全草の乾燥物100gを細断した後、
精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ
10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮
した。
【0027】製造例−18 トモアオネカズラの全草の乾燥物100gを細断した
後、精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌し
つつ10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧
濃縮した。
【0028】製造例−19 オオエゾデンダの全草の乾燥物100gを細断した後、
精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ
10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮
した。
【0029】製造例−20 コバノヒノキシダの全草の乾燥物100gを細断した
後、精製水2kgを加えて、80℃まで加熱し、5時間
後、放冷したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0030】製造例−21 トラノオシダの全草の乾燥物100gを細断した後、精
製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ1
0日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0031】製造例−22 トキワシダの全草の乾燥物100gを細断した後、精製
水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ10
日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0032】製造例−23 チャセンシダの全草の乾燥物100gを細断した後、精
製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌しつつ1
0日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧濃縮し
た。
【0033】製造例−24 シマオオタニワタリの全草の乾燥物100gを細断した
後、精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌し
つつ10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧
濃縮した。
【0034】製造例−25 ハネチャセンシダの全草の乾燥物100gを細断した
後、精製水1kgとエタノール1kgを加えて、攪拌し
つつ10日間放置したのち、濾紙で濾過後、濾液を減圧
濃縮した。
【0035】実施例は表1に示す処方で、A、Bともに
80℃で加温溶解し、BをAに撹拌しながら徐々に加え
乳化する。撹拌しながら冷却し35℃で撹拌を止め、放
置する方法でクリームを作成した。
【0036】
【表1】
【0037】実施例5 実施例1の製造例1を製造例4に置き換え、他は実施例
1と同様に作成した。
【0038】実施例6 実施例2の製造例2を製造例5に置き換え、他は実施例
2と同様に作成した。
【0039】実施例7 実施例3の製造例3を製造例6に置き換え、他は実施例
3と同様に作成した。
【0040】実施例8 実施例1の製造例1を製造例4に、製造例2を製造例5
に、製造例3を製造例6に置き換え、他は実施例4と同
様に作成した。
【0041】実施例9 実施例1の製造例1を製造例7に置き換え、他は実施例
1と同様に作成した。
【0042】実施例10 実施例2の製造例2を製造例8に置き換え、他は実施例
2と同様に作成した。
【0043】実施例11 実施例3の製造例3を製造例9に置き換え、他は実施例
3と同様に作成した。
【0044】実施例12 実施例1の製造例1を製造例7に、製造例2を製造例8
に、製造例3を製造例9に置き換え、他は実施例4と同
様に作成した。
【0045】実施例13 実施例1の製造例1を製造例10に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。
【0046】実施例14 実施例2の製造例2を製造例11に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。
【0047】実施例15 実施例3の製造例3を製造例12に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。
【0048】実施例16 実施例1の製造例1を製造例10に、製造例2を製造例
11に、製造例3を製造例12に置き換え、他は実施例
4と同様に作成した。
【0049】実施例17 実施例1の製造例1を製造例13に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。
【0050】実施例18 実施例2の製造例2を製造例14に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。
【0051】実施例19 実施例3の製造例3を製造例15に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。
【0052】実施例20 実施例1の製造例1を製造例12に、製造例2を製造例
13に、製造例3を製造例6に置き換え、他は実施例1
4と同様に作成した。
【0053】実施例21 実施例1の製造例1を製造例16に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。
【0054】実施例22 実施例2の製造例2を製造例17に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。
【0055】実施例23 実施例3の製造例3を製造例18に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。
【0056】実施例24 実施例1の製造例1を製造例16に、製造例2を製造例
17に、製造例3を製造例18に置き換え、他は実施例
4と同様に作成した。
【0057】実施例25 実施例1の製造例1を製造例19に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。
【0058】実施例26 実施例2の製造例2を製造例20に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。
【0059】実施例27 実施例3の製造例3を製造例21に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。
【0060】実施例28 実施例1の製造例1を製造例19に、製造例2を製造例
20に、製造例3を製造例21に置き換え、他は実施例
4と同様に作成した。
【0061】実施例29 実施例1の製造例1を製造例22に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。
【0062】実施例30 実施例2の製造例2を製造例23に置き換え、他は実施
例2と同様に作成した。
【0063】実施例31 実施例3の製造例3を製造例24に置き換え、他は実施
例3と同様に作成した。
【0064】実施例32 実施例1の製造例1を製造例22に、製造例2を製造例
23に、製造例3を製造例24に置き換え、他は実施例
4と同様に作成した。
【0065】実施例33 実施例1の製造例1を製造例25に置き換え、他は実施
例1と同様に作成した。
【0066】効果を確認するため、以下の実験を行っ
た。
【0067】以下の基準で、1つの実験につき5名で6
ヶ月使用後に肌の白さ、肌荒れ改善効果、肌のはり、シ
ワ改善効果、化粧ののりについて聞き取りした。結果を
表2および表3に示す。数字は平均値を表す。(なお、
試験期間中に皮膚の異常を訴えた人はいなかった) 使用前に比較して非常に改善した 3 使用前に比較してに改善した 2 使用前に比較してややに改善した 1 使用前と変化なし 0 使用前に比較して悪化した −1 使用前に比較してに悪化した −2 使用前に比較して非常に悪化した −3
【0068】
【表2】
【0069】
【表3】
【0070】安全性試験に関しては、皮膚一次刺激性試
験、皮膚累積刺激性試験、感作性試験、ヒトパッチテス
トを行ったがいずれも問題なかった。
【0071】
【発明の効果】クマツヅラ科のクサギ属、ウラボシ科の
エゾデンタ属、ウラボシ科のチャセンシダ属の植物の抽
出物の1種以上を配合することを特徴とする皮膚外用剤
は美白効果、肌荒れ改善効果、肌のはり、シワ改善効
果、化粧ののりが改善し、皮膚外用剤として有効性の高
いことがわかった。また、古くより食用とされており、
また各種の試験を行った結果からも安全性も全く問題な
いことは言うまでもない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61P 17/16 A61P 17/16

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】クマツヅラ科のクサギ属、ウラボシ科のエ
    ゾデンタ属、ウラボシ科のチャセンシダ属の植物の抽出
    物の1種以上を配合することを特徴とする皮膚外用剤
  2. 【請求項2】クサギ属の植物がマツカリ、イボタクサ
    ギ、トウロウソウ、カソバンギル、ダイセイ、カントン
    ヒギリ、ヒギリ、シンガンダン、クサギ、リュウセンカ
    である請求項1の皮膚外用剤
  3. 【請求項3】ウラボシ科のエゾデンタ属の植物がノキシ
    ノブ、アオネカズラ、ミヤマノキシノブ、ミツデウラボ
    シ、トモアオネカズラ、オオエゾデンダである請求項1
    の皮膚外用剤 【請求項3】チャセンシダ属の植物がコバノヒノキシ
    ダ、トラノオシダ、トキワシダ、チャセンシダ、シマオ
    オタニワタリ、ハネチャセンシダである請求項1の皮膚
    外用剤
JP2001337077A 2001-09-28 2001-09-28 皮膚外用剤 Pending JP2003113064A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001337077A JP2003113064A (ja) 2001-09-28 2001-09-28 皮膚外用剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001337077A JP2003113064A (ja) 2001-09-28 2001-09-28 皮膚外用剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003113064A true JP2003113064A (ja) 2003-04-18

Family

ID=19151793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001337077A Pending JP2003113064A (ja) 2001-09-28 2001-09-28 皮膚外用剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003113064A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005089375A (ja) * 2003-09-18 2005-04-07 Noevir Co Ltd 細胞賦活剤、美白剤、及び抗酸化剤
WO2011087654A1 (en) 2009-12-22 2011-07-21 Avon Products, Inc. Paxillin stimulating compositions and cosmetic uses thereof
JP2013530224A (ja) * 2010-06-30 2013-07-25 エイボン プロダクツ インコーポレーテッド Magp−1に刺激を与えて皮膚の外観を改善する組成物及び方法
JP2015051937A (ja) * 2013-09-06 2015-03-19 景▲シン▼生物科技有限公司 シマオオタニワタリの抽出物の使用
JP2015061867A (ja) * 2014-12-03 2015-04-02 景▲シン▼生物科技有限公司 シマオオタニワタリの抽出物
CN104523766A (zh) * 2012-06-27 2015-04-22 景鑫生物科技有限公司 山苏萃取物
US20170105925A1 (en) * 2011-04-21 2017-04-20 Mary Kay Inc. Topical skin care formulations comprising plant extracts
JP2020026408A (ja) * 2018-08-13 2020-02-20 学校法人大阪医科薬科大学 皮膚老化防止剤及びエラスターゼ阻害活性剤
KR20240106905A (ko) * 2022-12-29 2024-07-08 주식회사 한국화장품제조 생물 전환된 고란초 전엽체 추출물을 포함하는 항염증 화장료 조성물 및 이의 제조 방법

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005089375A (ja) * 2003-09-18 2005-04-07 Noevir Co Ltd 細胞賦活剤、美白剤、及び抗酸化剤
US10251831B2 (en) 2009-12-22 2019-04-09 Avon Products, Inc. Extract for treating wrinkles and/or fine lines
WO2011087654A1 (en) 2009-12-22 2011-07-21 Avon Products, Inc. Paxillin stimulating compositions and cosmetic uses thereof
EP2516429A4 (en) * 2009-12-22 2014-06-25 Avon Prod Inc PAXILLIN STIMULATING COMPOSITIONS AND THEIR COSMETIC USE
US9066896B2 (en) 2009-12-22 2015-06-30 Avon Products, Inc. Paxillin stimulating compositions and cosmetic uses thereof
JP2013530224A (ja) * 2010-06-30 2013-07-25 エイボン プロダクツ インコーポレーテッド Magp−1に刺激を与えて皮膚の外観を改善する組成物及び方法
US11524184B2 (en) 2011-04-21 2022-12-13 Mary Kay Inc. Topical skin care formulations comprising plant extracts
US10668009B2 (en) 2011-04-21 2020-06-02 Mary Kay Inc. Topical skin care formulations comprising plant extracts
US11865373B2 (en) 2011-04-21 2024-01-09 Mary Kay Inc. Topical skin care formulations comprising plant extracts
US20170105925A1 (en) * 2011-04-21 2017-04-20 Mary Kay Inc. Topical skin care formulations comprising plant extracts
US12605308B2 (en) 2011-04-21 2026-04-21 Mary Kay Inc. Topical skin care formulations comprising plant extracts
US9913798B2 (en) * 2011-04-21 2018-03-13 Mary Kay Inc. Topical skin care formulations comprising plant extracts
US10201494B2 (en) 2011-04-21 2019-02-12 Mary Kay Inc. Topical skin care formulations comprising plant extracts
US9821017B2 (en) 2012-06-27 2017-11-21 Jin Xin Biotechnology Co., Ltd. Extract of Asplenium nidus L
US9056077B2 (en) 2012-06-27 2015-06-16 Jin Xin Biotechnology Co., Ltd. Extract of Asplenium nidus L
CN104523766A (zh) * 2012-06-27 2015-04-22 景鑫生物科技有限公司 山苏萃取物
JP2015051937A (ja) * 2013-09-06 2015-03-19 景▲シン▼生物科技有限公司 シマオオタニワタリの抽出物の使用
JP2015061867A (ja) * 2014-12-03 2015-04-02 景▲シン▼生物科技有限公司 シマオオタニワタリの抽出物
JP2020026408A (ja) * 2018-08-13 2020-02-20 学校法人大阪医科薬科大学 皮膚老化防止剤及びエラスターゼ阻害活性剤
JP7117772B2 (ja) 2018-08-13 2022-08-15 株式会社健康素材研究所 皮膚老化防止剤及びエラスターゼ阻害活性剤の製造方法
KR20240106905A (ko) * 2022-12-29 2024-07-08 주식회사 한국화장품제조 생물 전환된 고란초 전엽체 추출물을 포함하는 항염증 화장료 조성물 및 이의 제조 방법
KR102853072B1 (ko) 2022-12-29 2025-09-02 주식회사 한국화장품제조 생물 전환된 고란초 전엽체 추출물을 포함하는 항염증 화장료 조성물 및 이의 제조 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3532244B2 (ja) ムコ多糖類断片化抑制剤、活性酸素消去剤および化粧料
JP3499616B2 (ja) ヒドロキシチロソール、メラニン生成抑制剤又は過酸化脂質生成抑制剤への応用
JP4976636B2 (ja) 止痒性組成物及び創傷治癒促進組成物
KR101219520B1 (ko) 항염증, 항산화 또는 항세균 조성물
JPH0761916A (ja) 皮膚外用剤
JPH0625050B2 (ja) アロエ水及びその製造方法
JP2001122757A (ja) 活性酸素消去剤、抗酸化剤および化粧料
JPS61291515A (ja) 化粧料
JP2003113030A (ja) 皮膚外用剤
WO2002076479A1 (en) Composition for treating acne vulgaris and fabrication method
JP2003113064A (ja) 皮膚外用剤
JPH08245409A (ja) 皮膚外用剤及び浴用剤
JPH10182346A (ja) 化粧料
JP2000044439A (ja) 頭皮頭髪用組成物
US6200570B1 (en) Herbal formulation useful as a therapeutic and cosmetic applications for the treatment of general skin disorders
JPH06336422A (ja) 皮膚外用剤
CA2524375A1 (en) Topical composition for the treatment of skin disorders and methods of using the same
JPH0532556A (ja) 皮膚外用剤
JPS62126128A (ja) 抗菌剤
JPS5913716A (ja) 外用組成物
KR101874830B1 (ko) 항균 화장료 조성물
JP3667376B2 (ja) ヒアルロニターゼ阻害剤
JPS61263909A (ja) 皮膚外用剤
JPH10194982A (ja) コラゲナーゼ阻害剤及びこれを含有する皮膚の老化防止用外用剤
JP3101090B2 (ja) 皮膚外用剤