JP2003113952A - ポンプユニット用空気抜き弁とポンプユニット装置 - Google Patents
ポンプユニット用空気抜き弁とポンプユニット装置Info
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Abstract
となく所定のポンプ揚送が可能となり、しかも空気抜き
弁の全閉状態を確実に保持することができ、しかも、ポ
ンプ吐出管内に空気を取り込む際に発生する空気吸い込
み音を発生させないようにしたポンプユニット用空気抜
き弁とポンプユニット装置を提供することである。 【解決手段】 ポンプ吐出管12に設けた逆止め弁13
のポンプ11側に空気抜き管18を介して弁体27を有
する弁本体19を設けた空気抜き弁であって、ポンプ1
1の起動時に、逆止め弁13の逆止め状態でのポンプ1
1側におけるポンプ吐出管12内の所定量の空気を弁本
体19より排出した後に、弁体27で弁閉するように構
成したポンプユニット用空気抜き弁である。
Description
空気抜き弁とこれを用いたポンプユニット装置に関し、
特に、ポンプ起動後、所定の圧力によって閉止すること
ができるポンプユニット用空気抜き弁と、この空気抜き
弁を備え、ポンプを円滑に作動することができるポンプ
ユニット装置に関する。
用水、汚水、工業排水等に用いられている。特に、マン
ホール用のポンプユニットは、マンホール内に沈めた水
中ポンプの吐出管にボール逆止め弁を配設し、水中ポン
プの停止時に圧送した汚水が逆流しないようにしたユニ
ットである。また、このボール逆止め弁の一次側に空気
抜き弁を設けて、水中ポンプの起動時に、この空気抜き
弁より吐出管内の残留空気を排出させるようにしてい
る。
る浮力によって弁閉となる空気抜き弁構造が提案されて
いる(特開2000−170939号公報)。また、図
10〜図12に示すように、空気によって弁閉となる空
気抜き弁構造も知られている。何れの場合も無負荷時に
は、連通状態で弁開となっている点については同じであ
る。
る弁室と、弁室内に流入口と流出口を備え、流入口から
弁室内に流入した汚水の浮力によってボールが浮上し、
浮上した弁体が弁座に着座することによって閉止するよ
うに構成されている。後者の構造は、本体1内の弁室2
に花形状に開けられた流入口3とシールリング4を有す
る流出口5を設け、この弁室2内に金属製の中空ボール
6を移動自在に収納したものである。
構造は、汚水による浮力によって弁閉となる空気抜き弁
であるため、弁室内に異物が侵入してボールの遊動作用
を妨げたり、また、流入口に異物が付着して空気抜き弁
としての機能を妨げて有効に発揮し得ない等の課題があ
った。
ポンプの起動により、ボール弁体7aを有する逆止め弁
7の一次側本管8内に残留している空気により、空気抜
き弁のボール6が即座に持ち上がって弁閉となってしま
い、空気抜き弁9の本来の機能である本管8内の空気を
確実に抜くという作業ができず、場合によっては、エア
ロック現象によってポンプによる圧送ができない状態と
なってしまうおそれがあった。
図によると、ポンプ起動と同時に空気圧0.01MPa
程度で空気抜き弁は全閉となるため、圧力は急激に上昇
するが、空気を圧縮するため圧送できず、途中まで持ち
上がった汚水が下方に戻るためこれに伴って圧力も降下
し、以後この現象を繰り返すことにより、同グラフに示
すように、本管の内圧がみだりに変動することになる。
なお、本例における本管口径は、2・1/2Bであり、
ポンプ出力は、0.4kW程度である。また、圧力測定
部位は空気抜き管分岐部位である。
空ボール6を用いているため、全閉時において、二次側
弁座を確実に封止することができない場合があり、空気
抜き管の細管内に汚水が流入して、空気抜き弁の流入口
3が異物等によって詰まってしまうおそれも有してい
た。
していた課題点を解決するために開発したものであり、
その目的とするところは、ポンプの起動時にエアロック
現象を生ずることなく所定のポンプ揚送が可能となり、
しかも空気抜き弁の全閉状態を確実に保持することがで
き、しかも、ポンプ吐出管内に空気を取り込む際に発生
する空気吸い込み音を発生させないようにしたポンプユ
ニット用空気抜き弁とポンプユニット装置を提供するこ
とにある。
め、請求項1に係る発明は、ポンプ吐出管に設けた逆止
め弁のポンプ側に空気抜き管を介して弁体を有する弁本
体を設けた空気抜き弁であって、前記ポンプの起動時
に、前記逆止め弁の逆止め状態でのポンプ側におけるポ
ンプ吐出管内の所定量の空気を前記弁本体より排出した
後に、前記弁体で弁閉するように構成したポンプユニッ
ト用空気抜き弁である。
る弁体での弁閉圧力は、0.01MPaを超える圧力で
ある。
あり、弁閉圧力無負荷時にはこの球状弁体を一次側流路
口に着座させ、この流路口の弁座部は、扇形隆起部を対
向位置に設けた空気抜き弁である。
座を弁本体と一体に形成し、この弁座に弁閉止する球状
弁体の外周にゴム被覆層を設けた空気抜き弁である。
側弁座のポート径をD1、二次側弁座のポート径をD2
とした場合、D1>D2の関係を有するポンプユニット
用空気抜き弁である。
側から一次側への空気通過能力Cv値を、2.5よりも
大きく設定したポンプユニット用空気抜き弁である。
ンプを配置し、このポンプの吐出管に逆止め弁を装着
し、この逆止め弁のポンプ側に空気抜き管を設け、この
空気抜き管の先端に空気抜き弁を設けたポンプユニット
装置である。
の空気抜き弁とこれを用いたポンプユニット装置をマン
ホールに適用した一例を図面に基いて説明する。図1
は、マンホール10に水中ポンプ11を設けた例を示し
ており、このマンホール10内には、図示しない流入管
から汚水Wが供給されている。この水中ポンプ11の吐
出管(本管)12の先端に逆止め弁(本例ではボール逆
止め弁)13を設け、この逆止め弁13の二次側に仕切
弁(ボール弁)14が設けられている。更に、この仕切
弁14の二次側に流出管15が設けられ、汲み上げられ
た汚水Wが外部に流出するように配設されている。本例
におけるボール逆止め弁13は、弁室16内にボール1
7を遊動自在に設け、弁室16の一次側の流入口16a
にボール17が着座して弁閉状態で逆止め機能が発揮さ
れ、一方、流入口16aから汚水が圧送されると、ボー
ル17がガイドされて流入口16aから離れ、汚水が二
次側の流出口16bより流出する構造である。
であり、この空気抜き管18は、本例のようにボール逆
止め弁13の一次側ボデー13aに直接連結するか、或
は、吐出管12から分岐させて設けるようにする。
の本例における具体的な一例を示すと、図1において、
吐出管12における有効貯留水深下端水位から空気抜き
管18の分岐点の距離をaとし、空気抜き管18の分岐
点から空気抜き弁の一次側弁座までの距離をbとする。
この場合、同図におけるaの配管口径は2・1/2Bで
あり、配管長は2000〜3000mmであり、また、
bの配管口径は、3/4Bであり、配管長は約100m
m以上である。
構造を説明する。この空気抜き弁は、空気抜き管18の
先端を弁本体19に螺着して取付け、この弁本体19の
二次側に流出パイプ20を螺着して取付けている。
面円形に形成し、この流路口21の弁座部22は、一対
の扇形隆起部23a、23bを対向させて設け、この扇
形隆起部23a、23b以外の弁座部22に一対のテー
パ連通部24a、24bを対向させて形成している。本
例における扇形隆起部23a、23bの形状例は、弁サ
イズ1Bにおいて、扇角度は90°、高さ3〜4mm、
傾斜角は60°である。
25は、ステンレス等の金属製の弁本体19のキャップ
19aに一体に形成している。図4に示した弁体(ボー
ル)27は、弁本体19内に収納され、無負荷時には、
一次側流路口21の扇形隆起部23a、23bに線接触
状態に載置され、一方、テーパ連通部24a、24bに
よって弁本体19内は一次側流路口21から二次側弁座
25にかけては連通状態にあり、空気が圧送されると、
この弁体27は上方へ持ち上がって二次側流路口26に
弁閉状態に封止される。
と共に、弁体27の持ち上がり性能を向上させるため、
一次側弁座22のポート径をD1、二次側弁座25のポ
ート径をD2とした場合、D1>D2の関係を有してお
り、また、ポンプ吐出管12内に空気を取り込む際、空
気抜き弁の二次側から吸い込む空気により発生する空気
吸い込み音を解消するため、二次側から一次側への空気
通過能力(空気の流れやすさ)Cv値を2.5よりも大
きく設定している。
込み音の試験を行い、その結果を表1に表す。なお、C
v値の大小は、空気吸い込み音を数値で表したものに相
当し、弁体の持ち上がり性能は、同一条件において、下
方(一次側)より空気を送った場合、特に良好に持ち上
がったものを◎、良好に持ち上がったものを○、明らか
に持ち上がりがわるかったものを×とした。
気による弁体の持ち上がり性能は良好であったが、空気
の吸い込み音が発生した。供試品No.2では、二次側
弁座25のポート径D2をφ13mmにしたことによ
り、空気の吸い込み音はやや改善された。供試品No.
3では、図7(a)に示すように、二次側弁座25′の
ポート径D2を、一次側弁座22′のポート径D1より
も大きくしたところ、弁体27が空気により持ち上がら
なくなってしまった。供試品No.4では、図7(b)
に示すように、一次側弁座22のポート径D1、二次側
弁座25のポート径D2を、D1>D2の関係を保ちつ
つ、それぞれ大きくしたところ、弁体27の持ち上がり
性能は良好であり、且つ、空気吸い込み音も改善され
た。供試品No.5は、二次側から一次側への空気の流
れやすさを示すCv値が4.0になるよう、一次側弁座
の形状を修正したところ、弁体の持ち上がり性能は良好
であり、且つ、空気吸い込み音は著しく改善された。
座25のポート径D2を、一次側弁座22のポート径D
1よりも小さくすることにより、ポンプ吐出管12内か
ら排出され、空気抜き弁の弁室28内に侵入した空気
が、二次側弁座25の手前で流れを絞られることにより
滞留し、空気の流れの障害となっているボール弁体27
を浮き上がらせて、二次側弁座25に確実に着座させる
ことができることが判った。
よう、各弁座形状や弁内部形状を形成することにより、
二次側から吸気した際の空気吸い込み音を解消すること
ができることが判った。とりわけ、二次側弁座25のポ
ート径D2を弁体27の外周直径の約1/3よりも大き
くすることが効果的である。
7aを発泡樹脂材(本例ではエポキシ樹脂系発泡体)で
成形され、また、芯材27aの外周には、ゴム被覆層
(本例ではEPDM)27bで被覆している。本例にお
けるボール(弁体)27は、重量5g、外径25.4m
m、芯材径23.4mm、ゴム厚1mmである。
に着座している際、弁体27の上部と二次側の弁座25
の間には、弁体27が後述する作動圧Pで動作するよ
う、ボール27の直径の約1/4の高さで空間29を確
保するようにしている。なお、空間29を確保すること
によって、空気抜き弁が多少傾いた場合等でも、弁体2
7は円滑に動作することが可能である。
2に示すように、水中ポンプ11の起動時に、逆止め弁
13の逆止め状態でのポンプ吐出側である吐出管12内
の所定量の空気を弁本体19より排出した後で、弁体2
7で二次側流路口26を密封状態に弁閉するように構成
されている。
作動圧Pは、0.01MPa<P≦0.05MPaであ
り、約0.02〜0.03MPaで動作するのが好まし
く、少なくとも弁体27の弁閉圧力は、0.01MPa
を越える圧力である。なお、この作動圧は、少なくとも
逆止め弁13の無負荷時の弁体(ボール)17の作動圧
(クラッキング圧、本例では0.05MPa)を下回る
値であれば良い。
用を説明する。図2に示すように、ポンプ11が停止し
た状態において、逆止め弁13の一次側である吐出管1
2には、残留空気12Aがあり、一方、逆止め弁13の
二次側には、汚水が満たされているため、逆止め弁13
は、差圧が生じて弁閉状態を保持している。
送開始と共に、吐出管12内に残存する空気12Aが空
気抜き管18を経由して空気抜き弁から排出される。こ
の場合、弁体27は、一次側の弁座部22に着座してい
るが、扇形隆起部23a、23bに弁体27が線接触し
ていると共に、テーパ連通部24a、24bを介して連
通しているので、弁体27が着座状態で、弁本体19内
は、一次側流路口21から二次側弁座25にかけて開状
態に連通されている。
管12の残留空気12Aが空気抜き弁より略排気が終わ
った状態で、本例において約0.02MPaの空気圧に
達すると、空気抜き弁の弁体27が持ち上がって弁本体
19の二次側流路口26を弁閉して密封状態を保持して
いる。
ート径D2を、一次側弁座22のポート径D1よりも小
さくすることにより、ポンプ吐出管12内から排出さ
れ、空気抜き弁の弁室28内に侵入した空気が、二次側
弁座25の手前で流れを絞られることにより滞留し、空
気の流れの障害となっているボール弁体27を浮き上が
らせて、二次側弁座25に確実に着座させている。
気抜き管18内には空気が内封されるので、汚水が空気
抜き弁自体に浸入するおそれがない。この状態を図8に
おける空気抜き弁の作動を示すグラフに基づいて説明す
ると、ポンプ11の稼動後、少なくともポンプ11の揚
送動作が行われるに十分な程度に吐出管(本管)12の
空気を排気し終わった状態、即ち0.01MPaを超え
る空気圧の一例として約0.02MPaの空気圧で空気
抜き弁が弁閉となることにより、所定のポンプの揚送が
継続され、ボール逆止め弁13が全開となって吐出管
(本管)12の内圧(0.3MPa程度)が上昇し、ポ
ンプ11が定格能力を発揮して汚水を円滑に揚送するこ
とができる。なお、本例における本管口径、ポンプ出
力、圧力測定部位は、図13の例と同様である。
う、各弁座形状や弁内部形状を形成することにより、二
次側から吸気した際の空気吸い込み音を解消することが
できる。とりわけ、二次側弁座25のポート径D2を弁
体27の外周直径の約1/3よりも大きくすることが効
果的である。なお、一次側弁座22のポート径D1は弁
体27の直径よりも5mmほど小さいものとすることに
より、弁体27を一次側弁座22に安定して維持するこ
とができる。さらに、一次側弁座22、二次側弁座25
の各口径の寸法を調整することにより、ポンプ起動時か
ら空気抜き弁が弁閉となるまでの間に、排出される空気
の量をコントロールすることができる。
1に係る発明によると、ポンプ起動時に、揚送開始と共
に、逆止め弁の一次側に残存する空気が、空気抜き管を
経由して空気抜き弁から排出されるため、エアロック現
象を生ずることなく、ポンプが定格能力を発揮して円滑
に揚送され、しかも、ポンプ稼動中に、汚水等の流体が
空気抜き弁から排出されるおそれもない。
の空気圧で空気抜き弁が弁閉となることにより、所定の
ポンプ揚送が保持される。
弁体の一部が一対の扇形隆起部に線接触すると共に、扇
形隆起部以外の部位から空気が供給されるため、所定の
空気圧に達した際に、球状弁体が二次側の流路口を弁閉
状態にすることができる。
弁体のゴム被覆層で二次側の弁座に確実に着座して密封
閉止することが可能となる。
抜き弁の二次側弁座のポート径を一次側弁座のポート径
よりも小さくすることにより、ポンプ吐出管内から排出
され、空気抜き弁の弁室内に侵入した空気が、二次側弁
座の手前で流れを絞られることにより滞留し、空気の流
れの障害となっているボール弁体を浮き上がらせて、二
次側弁座に確実に着座させることが可能となる。
値が2.5よりも大きくなるよう、各弁座形状や弁内部
形状を形成することにより、二次側から吸気した際の空
気吸い込み音を解消することが可能となる。
ンプが稼動した後に、逆止め弁のポンプ側の残存空気が
排気した状態に至ると、所定の空気圧で空気抜き弁が弁
閉となるため、所定のポンプの揚送が確実に継続される
と共に、逆止め弁が全開となった状態で、ポンプの定格
能力を効率的に発揮させることができる。
プユニットの一例を示す全体の説明図である。
示したポンプ起動時の部分拡大断面図である。
ある。
のポート径D2とした場合、D1<D2における作用説
明図である。(b)一次側弁座のポート径D1、二次側
弁座のポート径D2とした場合、D1>D2における作
用説明図である。
の関係を示したグラフである。
た従来例による部分断面図である。
る。
る。
内圧との関係を示したグラフである。
Claims (7)
- 【請求項1】 ポンプ吐出管に設けた逆止め弁のポンプ
側に空気抜き管を介して弁体を有する弁本体を設けた空
気抜き弁であって、前記ポンプの起動時に、前記逆止め
弁の逆止め状態でのポンプ側におけるポンプ吐出管内の
所定量の空気を前記弁本体より排出した後に、前記弁体
で弁閉するように構成したことを特徴とするポンプユニ
ット用空気抜き弁。 - 【請求項2】 前記弁体での弁閉圧力は、0.01MP
aを超える圧力である請求項1に記載のポンプユニット
用空気抜き弁。 - 【請求項3】 前記弁体は球状弁体であり、弁閉圧力無
負荷時にはこの球状弁体を一次側流路口に着座させ、こ
の流路口の弁座部は、扇形隆起部を対向位置に設けた請
求項1又は2に記載のポンプユニット用空気抜き弁。 - 【請求項4】 前記弁本体の二次側弁座を弁本体と一体
に形成し、この弁座に弁閉止する球状弁体の外周にゴム
被覆層を設けた請求項1乃至3の何れか1項に記載のポ
ンプユニット用空気抜き弁。 - 【請求項5】 前記弁本体の一次側弁座のポート径をD
1、二次側弁座のポート径をD2とした場合、D1>D
2の関係を有する請求項1乃至4の何れか1項に記載の
ポンプユニット用空気抜き弁。 - 【請求項6】 前記弁本体の二次側から一次側への空気
通過能力Cv値を、2.5よりも大きく設定した請求項
1乃至5の何れか1項に記載のポンプユニット用空気抜
き弁。 - 【請求項7】 マンホール内にポンプを配置し、このポ
ンプの吐出管に逆止め弁を装着し、この逆止め弁のポン
プ側に空気抜き管を設け、この空気抜き管の先端に請求
項1乃至6の何れか1項に記載の空気抜き弁を設けたポ
ンプユニット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002210575A JP4381660B2 (ja) | 2001-07-19 | 2002-07-19 | 空気抜き弁を設けたポンプユニット装置 |
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|---|---|---|---|
| JP2001-220523 | 2001-07-19 | ||
| JP2001220523 | 2001-07-19 | ||
| JP2002210575A JP4381660B2 (ja) | 2001-07-19 | 2002-07-19 | 空気抜き弁を設けたポンプユニット装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003113952A true JP2003113952A (ja) | 2003-04-18 |
| JP2003113952A5 JP2003113952A5 (ja) | 2005-10-27 |
| JP4381660B2 JP4381660B2 (ja) | 2009-12-09 |
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|---|---|---|---|
| JP2002210575A Expired - Lifetime JP4381660B2 (ja) | 2001-07-19 | 2002-07-19 | 空気抜き弁を設けたポンプユニット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4381660B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104074999A (zh) * | 2014-07-09 | 2014-10-01 | 苏州优德通力电气有限公司 | 一种排气防气阻用止回阀 |
| CN104075000A (zh) * | 2014-07-09 | 2014-10-01 | 苏州优德通力电气有限公司 | 一种止回阀用排气装置 |
-
2002
- 2002-07-19 JP JP2002210575A patent/JP4381660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104074999A (zh) * | 2014-07-09 | 2014-10-01 | 苏州优德通力电气有限公司 | 一种排气防气阻用止回阀 |
| CN104075000A (zh) * | 2014-07-09 | 2014-10-01 | 苏州优德通力电气有限公司 | 一种止回阀用排气装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4381660B2 (ja) | 2009-12-09 |
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