JP2003114931A - 評価装置およびその方法 - Google Patents
評価装置およびその方法Info
- Publication number
- JP2003114931A JP2003114931A JP2001339988A JP2001339988A JP2003114931A JP 2003114931 A JP2003114931 A JP 2003114931A JP 2001339988 A JP2001339988 A JP 2001339988A JP 2001339988 A JP2001339988 A JP 2001339988A JP 2003114931 A JP2003114931 A JP 2003114931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- evaluation
- predetermined
- software
- evaluated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 変動する様々な要因に柔軟に適合した有意性
のある評価を所定の対象について行うことができる評価
装置を提供する。 【解決手段】 評価部21において、評価用テーブル5
1を参照して、被評価者に問い合わせた健康に関する質
問の解答データ41を用いて評価用テーブル51で処理
を行い当該被評価者の健康度を示す評価結果を生成す
る。評価用テーブル51は、入力された解答データ41
に基づいて評価用テーブル生成部32によって解析およ
び更新される。また、評価用ソフトウェア50も、評価
用ソフトウェア生成部33において、解答データ41お
よび人間ドック検診データ60を用いて更新される。
のある評価を所定の対象について行うことができる評価
装置を提供する。 【解決手段】 評価部21において、評価用テーブル5
1を参照して、被評価者に問い合わせた健康に関する質
問の解答データ41を用いて評価用テーブル51で処理
を行い当該被評価者の健康度を示す評価結果を生成す
る。評価用テーブル51は、入力された解答データ41
に基づいて評価用テーブル生成部32によって解析およ
び更新される。また、評価用ソフトウェア50も、評価
用ソフトウェア生成部33において、解答データ41お
よび人間ドック検診データ60を用いて更新される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の対象に対し
てのより実情に適合した評価を行うことができる評価装
置およびその方法に関する。
てのより実情に適合した評価を行うことができる評価装
置およびその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、健康についての関心が高まり、自
らの健康状態を手軽に知りたいという要請がある。この
ような要請に応えるものとして、従来から、健康状態の
評価を希望する被評価者が所定の質問に答え、その答え
の内容に応じて所定の基準に従って所定の処理を行い、
当該被評価者の健康状態を評価(推定)したデータを自
動的に生成するシステムがある。当該システムでは、予
め定められた絶対的な基準に従って各被評価者の健康状
態を評価している。
らの健康状態を手軽に知りたいという要請がある。この
ような要請に応えるものとして、従来から、健康状態の
評価を希望する被評価者が所定の質問に答え、その答え
の内容に応じて所定の基準に従って所定の処理を行い、
当該被評価者の健康状態を評価(推定)したデータを自
動的に生成するシステムがある。当該システムでは、予
め定められた絶対的な基準に従って各被評価者の健康状
態を評価している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、健康である
か否かの基準は時代と共に変動するものである。また、
被評価者は、母集団のなかで自らの健康がどの程度の水
準にあるのかを知りたい場合がある。しかしながら、上
述した従来のシステムでは、健康であるか否かの評価基
準および評価処理の内容は固定であり、被評価者の健康
状態を時代の変動に適合させて柔軟に評価できない。ま
た、上述した従来のシステムでは、絶対的な基準に従っ
て各被評価者の健康状態を評価しているため、被評価者
は自らの健康状態が母集団のなかでどの程度の水準にあ
るかを知ることができない。また、人間の健康状態を評
価するシステム以外でも、変動する様々な要因に柔軟に
適合した評価を所定の対象について行いたいという要請
がある。
か否かの基準は時代と共に変動するものである。また、
被評価者は、母集団のなかで自らの健康がどの程度の水
準にあるのかを知りたい場合がある。しかしながら、上
述した従来のシステムでは、健康であるか否かの評価基
準および評価処理の内容は固定であり、被評価者の健康
状態を時代の変動に適合させて柔軟に評価できない。ま
た、上述した従来のシステムでは、絶対的な基準に従っ
て各被評価者の健康状態を評価しているため、被評価者
は自らの健康状態が母集団のなかでどの程度の水準にあ
るかを知ることができない。また、人間の健康状態を評
価するシステム以外でも、変動する様々な要因に柔軟に
適合した評価を所定の対象について行いたいという要請
がある。
【0004】本発明は上述した従来技術の問題点に鑑み
てなされ、変動する様々な要因に柔軟に適合した有意性
のある評価を所定の対象について行うことができる評価
装置およびその方法を提供することを目的とする。
てなされ、変動する様々な要因に柔軟に適合した有意性
のある評価を所定の対象について行うことができる評価
装置およびその方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した従来技術の問題
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
評価装置は、所定の対象を評価する評価装置であって、
前記所定の対象についての定性的なデータが入力され、
当該入力された定性的なデータと、当該定性的なデータ
から所定の評価基準を得るために予め用意された評価用
データとを用いて、所定のソフトウェアを実行して前記
所定の対象についての評価結果を生成する評価結果生成
手段と、前記入力された定性的なデータに基づいて、前
記評価結果生成手段で用いる新たな前記評価用データを
生成する評価用データ生成手段とを有する。
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
評価装置は、所定の対象を評価する評価装置であって、
前記所定の対象についての定性的なデータが入力され、
当該入力された定性的なデータと、当該定性的なデータ
から所定の評価基準を得るために予め用意された評価用
データとを用いて、所定のソフトウェアを実行して前記
所定の対象についての評価結果を生成する評価結果生成
手段と、前記入力された定性的なデータに基づいて、前
記評価結果生成手段で用いる新たな前記評価用データを
生成する評価用データ生成手段とを有する。
【0006】本発明の評価装置の作用は以下のようにな
る。例えば、所定の対象に関して予め主観的あるいは客
観的に分かる所定の項目について定性的な内容を示す定
性的なデータが生成される。そして、当該定性的なデー
タが、評価結果生成手段に入力される。評価結果生成手
段では、当該入力された定性的なデータと、当該定性的
なデータから所定の評価基準を得るために予め用意され
た評価用データとを用いて、所定のソフトウェアを実行
して前記所定の対象についての評価結果が生成される。
また、評価用データ生成手段において、前記入力された
定性的なデータに基づいて、前記評価結果生成手段で用
いる新たな前記評価用データが生成される。そして、前
記評価結果生成手段は、以後、前記ソフトウェアを実行
する際に、前記新たな評価用データを用いる。当該評価
用データとしては、例えば、後述するように、定性的な
データが示す各項目の内容と所定の評価基準値との対応
を示す表データ(テーブル)が用いられる。このよう
に、本発明の評価装置によれば、入力された定性的なデ
ータに基づいて、評価結果生成手段で用いる評価用デー
タを更新することで、新たな定性的なデータの解析結果
に基づいて、時代の流れなどにより適合した評価を評価
結果生成手段に行わせることが可能になる。
る。例えば、所定の対象に関して予め主観的あるいは客
観的に分かる所定の項目について定性的な内容を示す定
性的なデータが生成される。そして、当該定性的なデー
タが、評価結果生成手段に入力される。評価結果生成手
段では、当該入力された定性的なデータと、当該定性的
なデータから所定の評価基準を得るために予め用意され
た評価用データとを用いて、所定のソフトウェアを実行
して前記所定の対象についての評価結果が生成される。
また、評価用データ生成手段において、前記入力された
定性的なデータに基づいて、前記評価結果生成手段で用
いる新たな前記評価用データが生成される。そして、前
記評価結果生成手段は、以後、前記ソフトウェアを実行
する際に、前記新たな評価用データを用いる。当該評価
用データとしては、例えば、後述するように、定性的な
データが示す各項目の内容と所定の評価基準値との対応
を示す表データ(テーブル)が用いられる。このよう
に、本発明の評価装置によれば、入力された定性的なデ
ータに基づいて、評価結果生成手段で用いる評価用デー
タを更新することで、新たな定性的なデータの解析結果
に基づいて、時代の流れなどにより適合した評価を評価
結果生成手段に行わせることが可能になる。
【0007】また、本発明の評価装置は、好ましくは、
前記入力された定性的なデータと、前記所定の対象につ
いて実際に得られた定量的なデータとを用いて、前記評
価結果と前記定量的なデータとの相関性がより高まるよ
うに、前記評価結果生成手段で実行する新たな前記ソフ
トウェアを生成するソフトウェア生成手段をさらに有す
る。当該評価装置では、前記入力された定性的なデータ
と前記所定の対象について実際に得られた定量的なデー
タとを用いて新たなソフトウェアを生成し、評価結果生
成手段で用いるソフトウェアを当該新たなソフトウェア
で更新する。そのため、当該評価装置による評価回数が
増えるに従って、より信頼性の高い評価を行うことがで
きるようにソフトウェアを改良できる。
前記入力された定性的なデータと、前記所定の対象につ
いて実際に得られた定量的なデータとを用いて、前記評
価結果と前記定量的なデータとの相関性がより高まるよ
うに、前記評価結果生成手段で実行する新たな前記ソフ
トウェアを生成するソフトウェア生成手段をさらに有す
る。当該評価装置では、前記入力された定性的なデータ
と前記所定の対象について実際に得られた定量的なデー
タとを用いて新たなソフトウェアを生成し、評価結果生
成手段で用いるソフトウェアを当該新たなソフトウェア
で更新する。そのため、当該評価装置による評価回数が
増えるに従って、より信頼性の高い評価を行うことがで
きるようにソフトウェアを改良できる。
【0008】また、本発明の評価装置は、好ましくは、
前記定性的なデータは、前記所定の対象に関する複数の
質問からなる所定の質問データに対しての回答を示すデ
ータであり、前記入力された定性的なデータと、前記所
定の対象について実際に得られた定量的なデータとを用
いて、前記評価結果と前記定量的なデータとの相関性が
より高まるように、新たな前記質問データを生成する質
問データ生成手段をさらに有する。本発明の評価装置で
は、前記入力された定性的なデータと、前記所定の対象
について実際に得られた定量的なデータとを用いて新た
な質問データを生成することから、評価結果生成手段で
用いる定性的なデータをより有意性の高いものにでき、
信頼性の高い評価を行うことが可能になる。
前記定性的なデータは、前記所定の対象に関する複数の
質問からなる所定の質問データに対しての回答を示すデ
ータであり、前記入力された定性的なデータと、前記所
定の対象について実際に得られた定量的なデータとを用
いて、前記評価結果と前記定量的なデータとの相関性が
より高まるように、新たな前記質問データを生成する質
問データ生成手段をさらに有する。本発明の評価装置で
は、前記入力された定性的なデータと、前記所定の対象
について実際に得られた定量的なデータとを用いて新た
な質問データを生成することから、評価結果生成手段で
用いる定性的なデータをより有意性の高いものにでき、
信頼性の高い評価を行うことが可能になる。
【0009】また、本発明の評価装置は、例えば、前記
定性的なデータは、被評価者に当該被評価者が感じる健
康状態を質問して得た回答を示す回答データであり、前
記評価結果生成手段は、前記回答データと、他の複数の
被評価者の回答データとに基づいて、当該被評価者の健
康状態が前記評価を行った母集団のなかでどの程度の水
準にあるかを示す健康度を生成する。また、本発明の評
価装置は、例えば、前記定量的なデータは、当該被評価
者を実際に検診したデータである。これにより、本発明
の評価装置を被評価者の健康状態の評価に応用できる。
定性的なデータは、被評価者に当該被評価者が感じる健
康状態を質問して得た回答を示す回答データであり、前
記評価結果生成手段は、前記回答データと、他の複数の
被評価者の回答データとに基づいて、当該被評価者の健
康状態が前記評価を行った母集団のなかでどの程度の水
準にあるかを示す健康度を生成する。また、本発明の評
価装置は、例えば、前記定量的なデータは、当該被評価
者を実際に検診したデータである。これにより、本発明
の評価装置を被評価者の健康状態の評価に応用できる。
【0010】また、本発明の評価方法は、所定の対象を
評価する評価方法であって、前記所定の対象に関する複
数の質問からなる所定の質問データに対しての回答を示
す定性的なデータと、当該定性的なデータから所定の評
価基準を得るために予め用意された評価用データとを用
いて、所定のソフトウェアを実行して処理を行って前記
所定の対象についての評価結果を生成し、前記定性的な
データに基づいて、前記評価結果を生成する際に用いる
新たな前記評価用データを生成する。
評価する評価方法であって、前記所定の対象に関する複
数の質問からなる所定の質問データに対しての回答を示
す定性的なデータと、当該定性的なデータから所定の評
価基準を得るために予め用意された評価用データとを用
いて、所定のソフトウェアを実行して処理を行って前記
所定の対象についての評価結果を生成し、前記定性的な
データに基づいて、前記評価結果を生成する際に用いる
新たな前記評価用データを生成する。
【0011】また、本発明の評価方法は、前記定性的な
データと前記所定の対象について実際に得られた定量的
なデータとを用いて、前記評価結果と前記定量的なデー
タとの相関性がより高まるように、前記評価結果を生成
する際に実行する新たな前記ソフトウェアを生成する。
データと前記所定の対象について実際に得られた定量的
なデータとを用いて、前記評価結果と前記定量的なデー
タとの相関性がより高まるように、前記評価結果を生成
する際に実行する新たな前記ソフトウェアを生成する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態に係わ
る健康度評価システムについて説明する。図1は、本実
施形態に係わる健康度評価システム1の構成図である。
図1に示すように、健康度評価システム1は、病院、会
社あるいは家庭などに設けられたパーソナルコンピュー
タ2と、健康度評価装置3とを有し、これらがインター
ネットなどのネットワーク4を介して接続されている。
なお、図1では、ネットワーク4に単数のパーソナルコ
ンピュータ2が接続されている場合を例示しているが、
実際には、複数のパーソナルコンピュータ2がネットワ
ーク4に接続されている。図2は、図1に示す健康度評
価装置3の構成図である。図2に示すように、健康度評
価装置3は、ファイアーウォール10、評価モジュール
12および更新モジュール13を有している。
る健康度評価システムについて説明する。図1は、本実
施形態に係わる健康度評価システム1の構成図である。
図1に示すように、健康度評価システム1は、病院、会
社あるいは家庭などに設けられたパーソナルコンピュー
タ2と、健康度評価装置3とを有し、これらがインター
ネットなどのネットワーク4を介して接続されている。
なお、図1では、ネットワーク4に単数のパーソナルコ
ンピュータ2が接続されている場合を例示しているが、
実際には、複数のパーソナルコンピュータ2がネットワ
ーク4に接続されている。図2は、図1に示す健康度評
価装置3の構成図である。図2に示すように、健康度評
価装置3は、ファイアーウォール10、評価モジュール
12および更新モジュール13を有している。
【0013】以下、各モジュールについて詳細に説明す
る。 ファイアーウォール10 ファイアーウォール10は、健康度評価装置3内のデー
タおよびプログラムへの不正なアクセスを防止するため
に、ネットワーク4を介して権限の無い者が健康度評価
装置3にアクセスすることを禁止する。
る。 ファイアーウォール10 ファイアーウォール10は、健康度評価装置3内のデー
タおよびプログラムへの不正なアクセスを防止するため
に、ネットワーク4を介して権限の無い者が健康度評価
装置3にアクセスすることを禁止する。
【0014】評価モジュール12
評価モジュール12は、図2に示すように、データベー
ス20および評価部21を有する。 〔データベース20〕データベース20は、内部バス1
1に接続されており、質問データ40および回答データ
41を格納(蓄積)する。ここで、質問データ40が本
発明の定性的なデータに対応している。質問データ40
は、例えば、食生活・運動習慣、最近の行動、最近の体
の状態、最近の精神状態、および被評価者(本システム
によって健康状態を評価される者)のことなどに関する
100項目の質問を示すデータである。質問データ40
が示す質問は、被評価者が当該質問に回答することで、
当該被評価者の健康状態を評価する上で必要な定性的な
データが得ることが可能な内容になっている。
ス20および評価部21を有する。 〔データベース20〕データベース20は、内部バス1
1に接続されており、質問データ40および回答データ
41を格納(蓄積)する。ここで、質問データ40が本
発明の定性的なデータに対応している。質問データ40
は、例えば、食生活・運動習慣、最近の行動、最近の体
の状態、最近の精神状態、および被評価者(本システム
によって健康状態を評価される者)のことなどに関する
100項目の質問を示すデータである。質問データ40
が示す質問は、被評価者が当該質問に回答することで、
当該被評価者の健康状態を評価する上で必要な定性的な
データが得ることが可能な内容になっている。
【0015】質問データ40は、例えば、予め、複数の
被評価者について当該被評価者に対して行った質問の回
答と当該被評価者の人間ドックによる診断結果との相関
関係を検証し、健康度の客観的な評価を行えるように作
成されたデータである。質問データ40は、例えば、後
述するように、評価処理によって蓄積された種々のデー
タに基づいて、時代と共に変動する健康の基準(医学知
見、母集団の変化、社会的な健康への要求)に適合する
ように更新される。データベース20には、全ての被評
価者の質問データ40が蓄積される。
被評価者について当該被評価者に対して行った質問の回
答と当該被評価者の人間ドックによる診断結果との相関
関係を検証し、健康度の客観的な評価を行えるように作
成されたデータである。質問データ40は、例えば、後
述するように、評価処理によって蓄積された種々のデー
タに基づいて、時代と共に変動する健康の基準(医学知
見、母集団の変化、社会的な健康への要求)に適合する
ように更新される。データベース20には、全ての被評
価者の質問データ40が蓄積される。
【0016】回答データ41は、質問データ40が示す
質問に対して被評価者が回答を行った結果のデータであ
る。各質問についての回答は、例えば、「はい」、「ど
ちらかといえばはい」、「どちらともいえない」、「ど
ちらかといえばいいえ」、「いいえ」などの5段階にな
っている。
質問に対して被評価者が回答を行った結果のデータであ
る。各質問についての回答は、例えば、「はい」、「ど
ちらかといえばはい」、「どちらともいえない」、「ど
ちらかといえばいいえ」、「いいえ」などの5段階にな
っている。
【0017】〔評価部21〕評価部21は、本発明の評
価結果生成手段に対応しており、図1に示すように、評
価用ソフトウェア50および評価用テーブル51を有す
る。ここで、評価用ソフトウェア50が本発明の所定の
ソフトウェアに対応し、評価用テーブル51が本発明の
評価用データに対応している。評価部21は、例えば、
サーバ装置であり、評価用テーブル生成部32、評価用
ソフトウェア生成部33および質問データ生成部34と
の間で分散処理が行われる。
価結果生成手段に対応しており、図1に示すように、評
価用ソフトウェア50および評価用テーブル51を有す
る。ここで、評価用ソフトウェア50が本発明の所定の
ソフトウェアに対応し、評価用テーブル51が本発明の
評価用データに対応している。評価部21は、例えば、
サーバ装置であり、評価用テーブル生成部32、評価用
ソフトウェア生成部33および質問データ生成部34と
の間で分散処理が行われる。
【0018】評価部21は、例えば、ネットワーク4を
介してパーソナルコンピュータ2から回答データ41を
入力すると、評価用テーブル51を参照しながら、評価
用ソフトウェア50において回答データ41に基づいた
解析処理および評価処理を行い、当該回答データ41に
対応する被評価者の健康度を算出する(図3に示すステ
ップS1)。そして、評価部21は、当該健康度、心身
の機能に問題がある可能性がある箇所、並びに当該問題
の解決策などを示す評価データを出力する(図3に示す
ステップS2)。
介してパーソナルコンピュータ2から回答データ41を
入力すると、評価用テーブル51を参照しながら、評価
用ソフトウェア50において回答データ41に基づいた
解析処理および評価処理を行い、当該回答データ41に
対応する被評価者の健康度を算出する(図3に示すステ
ップS1)。そして、評価部21は、当該健康度、心身
の機能に問題がある可能性がある箇所、並びに当該問題
の解決策などを示す評価データを出力する(図3に示す
ステップS2)。
【0019】評価部21が算出する健康度は、それまで
評価を行った被評価者を母集団としたときに、当該母集
団のなかで当該被評価者の健康状態がどの程度の水準に
あるかを例えば偏差値などを用いて示すものである。な
お、それまで評価を行った被評価者の回答データ41の
解析結果は、後述するように、当該解析結果に基づいて
評価用ソフトウェア50および評価用テーブル51を更
新するために用いられる。これにより、健康度評価装置
3による評価の信頼性をより高めることができる。
評価を行った被評価者を母集団としたときに、当該母集
団のなかで当該被評価者の健康状態がどの程度の水準に
あるかを例えば偏差値などを用いて示すものである。な
お、それまで評価を行った被評価者の回答データ41の
解析結果は、後述するように、当該解析結果に基づいて
評価用ソフトウェア50および評価用テーブル51を更
新するために用いられる。これにより、健康度評価装置
3による評価の信頼性をより高めることができる。
【0020】ここで、評価用テーブル51は、例えば、
質問データ40内の各質問に対して当該被評価者が行っ
た回答データ41内の回答と健康値との対応を示す表デ
ータを有する。健康値は、例えば、1〜10までの整数
値で表され、値が大きいほど健康であることを示す。回
答データ41内の各回答と健康値との対応は、例えば、
眼科系、心肺機能、尿、肝機能および腎機能などの複数
の分類のそれぞれについて規定されている。また、評価
用テーブル51は、全ての回答から得られた各分類につ
いての健康値の合計値から、心身に関するいずれの機能
に問題がある可能性があるかを上記各分類毎に評価する
ためのデータ、並びに当該問題の解決策を提案するため
のデータを有している。
質問データ40内の各質問に対して当該被評価者が行っ
た回答データ41内の回答と健康値との対応を示す表デ
ータを有する。健康値は、例えば、1〜10までの整数
値で表され、値が大きいほど健康であることを示す。回
答データ41内の各回答と健康値との対応は、例えば、
眼科系、心肺機能、尿、肝機能および腎機能などの複数
の分類のそれぞれについて規定されている。また、評価
用テーブル51は、全ての回答から得られた各分類につ
いての健康値の合計値から、心身に関するいずれの機能
に問題がある可能性があるかを上記各分類毎に評価する
ためのデータ、並びに当該問題の解決策を提案するため
のデータを有している。
【0021】評価用ソフトウェア50は、回答データ4
1が示す各回答の相関関係の抽出、重回帰分析および判
別分析検定などの処理を行って回答データ41が示す回
答の信頼性を高めると共に、各被評価者の回答データ4
1から、被評価者評価用テーブル51を用いて上記各分
類毎に健康値の合計値を算出し、当該合計値と全ての被
評価者の合計値とを用いて、当該被評価者の健康度を偏
差値によって算出する。また、評価用ソフトウェア50
は、当該算出した健康度や評価用テーブル51などを用
いて、問題がある可能性がある機能の特定を行うと共
に、当該問題の解決策を評価データとして提供する。な
お、評価データは、例えば、当該被評価者についての心
理社会的なストレスの度合い、心身の健康度、ライフス
タイルの客観的な評価を示すようにしてもよい。
1が示す各回答の相関関係の抽出、重回帰分析および判
別分析検定などの処理を行って回答データ41が示す回
答の信頼性を高めると共に、各被評価者の回答データ4
1から、被評価者評価用テーブル51を用いて上記各分
類毎に健康値の合計値を算出し、当該合計値と全ての被
評価者の合計値とを用いて、当該被評価者の健康度を偏
差値によって算出する。また、評価用ソフトウェア50
は、当該算出した健康度や評価用テーブル51などを用
いて、問題がある可能性がある機能の特定を行うと共
に、当該問題の解決策を評価データとして提供する。な
お、評価データは、例えば、当該被評価者についての心
理社会的なストレスの度合い、心身の健康度、ライフス
タイルの客観的な評価を示すようにしてもよい。
【0022】また、評価部21は、評価用テーブル生成
部32が生成した新規な評価用テーブルによって、評価
用ソフトウェア50による解析・評価処理に用いる評価
用テーブル51を更新する(図3に示すステップS
3)。当該更新は、例えば、新たな回答データ41が入
力される毎、所定数の回答データ41が入力される毎、
あるいは所定の時間間隔で行われる。
部32が生成した新規な評価用テーブルによって、評価
用ソフトウェア50による解析・評価処理に用いる評価
用テーブル51を更新する(図3に示すステップS
3)。当該更新は、例えば、新たな回答データ41が入
力される毎、所定数の回答データ41が入力される毎、
あるいは所定の時間間隔で行われる。
【0023】また、評価部21は、評価用ソフトウェア
生成部33が生成した新規な評価用ソフトウェアによっ
て、評価用ソフトウェア50を更新する(図3に示すス
テップS4)。当該更新は、例えば、新たな回答データ
41が入力される毎、所定数の回答データ41が入力さ
れる毎、あるいは所定の時間間隔で行われる。
生成部33が生成した新規な評価用ソフトウェアによっ
て、評価用ソフトウェア50を更新する(図3に示すス
テップS4)。当該更新は、例えば、新たな回答データ
41が入力される毎、所定数の回答データ41が入力さ
れる毎、あるいは所定の時間間隔で行われる。
【0024】更新モジュール13
図1に示すように、更新モジュール13は、データベー
ス31、評価用テーブル生成部32、評価用ソフトウェ
ア生成部33、質問データ生成部34および検証部35
を有する。
ス31、評価用テーブル生成部32、評価用ソフトウェ
ア生成部33、質問データ生成部34および検証部35
を有する。
【0025】〔データベース31〕データベース31
は、人間ドック検診データ60、回答データ41および
知識ベースデータ61を格納している。なお、本実施形
態では、回答データ41をデータベース20およびデー
タベース31の双方に格納した場合を例示しているが、
回答データ41をデータベース20およびデータベース
31の何れか一方にのみに格納してもよい。
は、人間ドック検診データ60、回答データ41および
知識ベースデータ61を格納している。なお、本実施形
態では、回答データ41をデータベース20およびデー
タベース31の双方に格納した場合を例示しているが、
回答データ41をデータベース20およびデータベース
31の何れか一方にのみに格納してもよい。
【0026】人間ドック検診データ60は、被評価者が
実際に病院で人間ドックなどによって検診を受けた結果
を示す定量的なデータである。人間ドック検診データ6
0には、当該被評価者の例えば眼科系、心肺機能、尿、
肝機能および腎機能などの複数の分類のそれぞれについ
て検診の結果が示されている。
実際に病院で人間ドックなどによって検診を受けた結果
を示す定量的なデータである。人間ドック検診データ6
0には、当該被評価者の例えば眼科系、心肺機能、尿、
肝機能および腎機能などの複数の分類のそれぞれについ
て検診の結果が示されている。
【0027】知識ベースデータ61は、後述するよう
に、評価用ソフトウェア生成部33において、複数の被
評価者の回答データ41と人間ドック検診データ60と
を対比して評価用ソフトウェア50内のパラメータを新
たに設定する過程で蓄積された学習結果のデータであ
る。知識ベースデータ61は、例えば、質問1,5,7
について「はい」と答えた人は肥満の傾向が高い、質問
1と質問11とは相関関係が高い、あるいは質問5と質
問15とは逆相関が高いなどの情報を示している。
に、評価用ソフトウェア生成部33において、複数の被
評価者の回答データ41と人間ドック検診データ60と
を対比して評価用ソフトウェア50内のパラメータを新
たに設定する過程で蓄積された学習結果のデータであ
る。知識ベースデータ61は、例えば、質問1,5,7
について「はい」と答えた人は肥満の傾向が高い、質問
1と質問11とは相関関係が高い、あるいは質問5と質
問15とは逆相関が高いなどの情報を示している。
【0028】〔評価用テーブル生成部32〕評価用テー
ブル生成部32は、本発明のテーブル生成手段に対応し
ており、例えば、サーバ装置によって実現される。評価
用テーブル生成部32は、例えば、ネットワーク4を介
してパーソナルコンピュータ2から回答データ41を入
力すると、当該入力された回答データ41と、データベ
ース31から読み出したそれまで蓄積された回答データ
41とを用いて解析を行って新たな評価用テーブル51
を作成する(図3に示すステップS11)。このとき、
評価用テーブル生成部32は、例えば、入力および読み
出した回答データ41を用いて統計・解析処理を行い、
新たな被評価者の回答データ41が加わったことによっ
て評価の基準となる母集団が変化したことを反映するよ
うに、それまでの評価用テーブル51の表データおよび
解決策を示すデータを書き換えることによって新たな評
価用テーブル51を生成する。
ブル生成部32は、本発明のテーブル生成手段に対応し
ており、例えば、サーバ装置によって実現される。評価
用テーブル生成部32は、例えば、ネットワーク4を介
してパーソナルコンピュータ2から回答データ41を入
力すると、当該入力された回答データ41と、データベ
ース31から読み出したそれまで蓄積された回答データ
41とを用いて解析を行って新たな評価用テーブル51
を作成する(図3に示すステップS11)。このとき、
評価用テーブル生成部32は、例えば、入力および読み
出した回答データ41を用いて統計・解析処理を行い、
新たな被評価者の回答データ41が加わったことによっ
て評価の基準となる母集団が変化したことを反映するよ
うに、それまでの評価用テーブル51の表データおよび
解決策を示すデータを書き換えることによって新たな評
価用テーブル51を生成する。
【0029】〔評価用ソフトウェア生成部33〕評価用
ソフトウェア生成部33は、本発明のソフトウェア生成
手段に対応しており、例えば、サーバ装置によって実現
される。評価用ソフトウェア生成部33は、データベー
ス31から読み出した人間ドック検診データ60のなか
から評価用ソフトウェアの生成に必要なデータを抽出す
ると共に(図4に示すステップS21)、データベース
31から読み出した回答データ41のなかから評価用ソ
フトウェアの生成に必要なデータを抽出する(図4に示
すステップS22)。
ソフトウェア生成部33は、本発明のソフトウェア生成
手段に対応しており、例えば、サーバ装置によって実現
される。評価用ソフトウェア生成部33は、データベー
ス31から読み出した人間ドック検診データ60のなか
から評価用ソフトウェアの生成に必要なデータを抽出す
ると共に(図4に示すステップS21)、データベース
31から読み出した回答データ41のなかから評価用ソ
フトウェアの生成に必要なデータを抽出する(図4に示
すステップS22)。
【0030】次に、評価用ソフトウェア生成部33は、
ステップS21,S22で抽出したデータを用いて重回
帰分析等を行い、新たな回答データ41および人間ドッ
ク検診データ60を反映させた評価を行うための新たな
評価用ソフトウェア50を生成する(ステップS2
3)。評価用ソフトウェア生成部33は、当該評価用ソ
フトウェア50を生成する過程で、ニューラルネットワ
ークを用いた学習、発見および解析処理を行い、その結
果を人間ドック検診データ60としてデータベース31
に蓄積する(図4に示すステップS24)。具体的に
は、評価用ソフトウェア生成部33は、データベース3
1から読み出した定性的なデータである回答データ41
と、定量的なデータである人間ドック検診データ60と
の相関関係を解析し、これらの相関関係をニューラルネ
ットワークを応用した学習結果として処理し、解析アル
ゴリムを示す人間ドック検診データ60を生成する。
ステップS21,S22で抽出したデータを用いて重回
帰分析等を行い、新たな回答データ41および人間ドッ
ク検診データ60を反映させた評価を行うための新たな
評価用ソフトウェア50を生成する(ステップS2
3)。評価用ソフトウェア生成部33は、当該評価用ソ
フトウェア50を生成する過程で、ニューラルネットワ
ークを用いた学習、発見および解析処理を行い、その結
果を人間ドック検診データ60としてデータベース31
に蓄積する(図4に示すステップS24)。具体的に
は、評価用ソフトウェア生成部33は、データベース3
1から読み出した定性的なデータである回答データ41
と、定量的なデータである人間ドック検診データ60と
の相関関係を解析し、これらの相関関係をニューラルネ
ットワークを応用した学習結果として処理し、解析アル
ゴリムを示す人間ドック検診データ60を生成する。
【0031】上述した評価用ソフトウェア生成部33に
よる評価用ソフトウェア50の生成方法としては、種々
の方法が考えられるが、例えば、新たに得られた回答デ
ータ41および人間ドック検診データ60の解析結果に
基づいて評価用ソフトウェア50内の所定のパラメータ
を変えたり、ステップS24の学習処理などによって得
られた知識ベースデータ31に応じて評価用ソフトウェ
ア50内の処理内容や判定基準などの方法が用いられ
る。
よる評価用ソフトウェア50の生成方法としては、種々
の方法が考えられるが、例えば、新たに得られた回答デ
ータ41および人間ドック検診データ60の解析結果に
基づいて評価用ソフトウェア50内の所定のパラメータ
を変えたり、ステップS24の学習処理などによって得
られた知識ベースデータ31に応じて評価用ソフトウェ
ア50内の処理内容や判定基準などの方法が用いられ
る。
【0032】また、評価用ソフトウェア生成部33は、
新たに生成した評価用ソフトウェア50を内部バス11
を介して検証部35に出力する(図4に示すステップS
25)。
新たに生成した評価用ソフトウェア50を内部バス11
を介して検証部35に出力する(図4に示すステップS
25)。
【0033】〔質問データ生成部34〕質問データ生成
部34は、本発明の質問データ生成手段に対応してお
り、例えば、サーバ装置によって実現される。質問デー
タ生成部34は、例えば、データベース31から読み出
した知識ベースデータ62を用いて、質問内容のうち有
意性の低い質問については適宜、他の新たな質問と入れ
替えを行って新たな質問データ40を生成する。但し、
評価結果の継続性を維持するために、相関関係が一定レ
ベル以上の質問は、アンカー質問としてそのまま質問デ
ータ40内に保持する。質問データ生成部34は、新た
に生成した質問データ40を内部バス11を介してデー
タベース20に格納する。
部34は、本発明の質問データ生成手段に対応してお
り、例えば、サーバ装置によって実現される。質問デー
タ生成部34は、例えば、データベース31から読み出
した知識ベースデータ62を用いて、質問内容のうち有
意性の低い質問については適宜、他の新たな質問と入れ
替えを行って新たな質問データ40を生成する。但し、
評価結果の継続性を維持するために、相関関係が一定レ
ベル以上の質問は、アンカー質問としてそのまま質問デ
ータ40内に保持する。質問データ生成部34は、新た
に生成した質問データ40を内部バス11を介してデー
タベース20に格納する。
【0034】〔検証部35〕検証部35は、評価用ソフ
トウェア生成部33が作成した新規な評価用ソフトウェ
ア50を入力し、当該評価用ソフトウェア50の処理内
容等を検証した後に(図4に示すステップS31)、当
該新規な評価用ソフトウェア50を実際に採用するか否
かを決定する(図4に示すステップS32)。ここで、
ステップS31およびステップS32の処理は、専門家
あるいは担当者が行ってもよいし、所定のソフトウェア
を用いて自動的に行ってもよい。
トウェア生成部33が作成した新規な評価用ソフトウェ
ア50を入力し、当該評価用ソフトウェア50の処理内
容等を検証した後に(図4に示すステップS31)、当
該新規な評価用ソフトウェア50を実際に採用するか否
かを決定する(図4に示すステップS32)。ここで、
ステップS31およびステップS32の処理は、専門家
あるいは担当者が行ってもよいし、所定のソフトウェア
を用いて自動的に行ってもよい。
【0035】図1および図2に示す健康度評価システム
1の動作例を健康度評価装置3の処理に着目して説明す
る。図4は、健康度評価装置3の処理の概要を示すフロ
ーチャートである。 ステップS41:例えば、被評価者となることを希望す
るユーザが、自らのパーソナルコンピュータ2のキーボ
ードなどを操作して、自らの氏名、住所、ID、会社名
などの個人情報を入力する。当該個人情報は、図1に示
すネットワーク4を介して、健康度評価装置3に送信さ
れる。健康度評価装置3は、当該個人情報をデータベー
スに格納して、当該ユーザを被評価者として登録する。
1の動作例を健康度評価装置3の処理に着目して説明す
る。図4は、健康度評価装置3の処理の概要を示すフロ
ーチャートである。 ステップS41:例えば、被評価者となることを希望す
るユーザが、自らのパーソナルコンピュータ2のキーボ
ードなどを操作して、自らの氏名、住所、ID、会社名
などの個人情報を入力する。当該個人情報は、図1に示
すネットワーク4を介して、健康度評価装置3に送信さ
れる。健康度評価装置3は、当該個人情報をデータベー
スに格納して、当該ユーザを被評価者として登録する。
【0036】ステップS42:健康度評価装置3は、被
評価者からの要請に応じてあるいは定期的に、図3に示
すデータベース20から質問データ40を読み出して、
これをネットワーク4を介して当該被評価者のパーソナ
ルコンピュータ2に送信する。当該被評価者は、パーソ
ナルコンピュータ2のキーボードなどを操作して、健康
度評価装置3から受信した質問データ40内の各質問に
答え、その結果である回答データ41を、ネットワーク
4を介して健康度評価装置3に送信する。なお、被評価
者がパーソナルコンピュータ2を用いて質問データ40
の質問に答える形態は、上述したようにキーボードを用
いる他に、タッチパネル式のディスプレイ上の対応する
箇所をユーザが指などで触れて行ってもよい。また、パ
ーソナルコンピュータ2の他にPDA(Persona
l Digital Assistants)などの携
帯端末装置を用いてもよい。
評価者からの要請に応じてあるいは定期的に、図3に示
すデータベース20から質問データ40を読み出して、
これをネットワーク4を介して当該被評価者のパーソナ
ルコンピュータ2に送信する。当該被評価者は、パーソ
ナルコンピュータ2のキーボードなどを操作して、健康
度評価装置3から受信した質問データ40内の各質問に
答え、その結果である回答データ41を、ネットワーク
4を介して健康度評価装置3に送信する。なお、被評価
者がパーソナルコンピュータ2を用いて質問データ40
の質問に答える形態は、上述したようにキーボードを用
いる他に、タッチパネル式のディスプレイ上の対応する
箇所をユーザが指などで触れて行ってもよい。また、パ
ーソナルコンピュータ2の他にPDA(Persona
l Digital Assistants)などの携
帯端末装置を用いてもよい。
【0037】ステップS43:健康度評価装置3は、ネ
ットワーク4を介して回答データ41を受信すると、当
該回答データ41を図2に示す評価部21に出力すると
共にデータベース20およびデータベース31に格納す
る。
ットワーク4を介して回答データ41を受信すると、当
該回答データ41を図2に示す評価部21に出力すると
共にデータベース20およびデータベース31に格納す
る。
【0038】ステップS44:健康度評価装置3の評価
部21は、評価用ソフトウェア50を用い評価を行う。
すなわち、評価用ソフトウェア50は、入力された回答
データ41内の各回答の相関関係の抽出、重回帰分析お
よび判別分析検定などの処理を行って回答データ41内
の回答の信頼性を高めると共に、各被評価者の回答デー
タ41から、被評価者評価用テーブル51を用いて上記
各分類毎に健康値の合計を算出し、当該合計値と全ての
被評価者の合計値とを用いて、当該被評価者の健康度を
算出する。また、評価用ソフトウェア50は、当該算出
した健康度等および評価用テーブル51を用いて、問題
がある可能性がある機能の特定を行うと共に、当該問題
の解決策を提供する。また、前述したように、評価用テ
ーブル生成部32による評価用テーブル51の更新、お
よび評価用ソフトウェア生成部33による評価用ソフト
ウェア50の更新が所定のタイミングで行われる。
部21は、評価用ソフトウェア50を用い評価を行う。
すなわち、評価用ソフトウェア50は、入力された回答
データ41内の各回答の相関関係の抽出、重回帰分析お
よび判別分析検定などの処理を行って回答データ41内
の回答の信頼性を高めると共に、各被評価者の回答デー
タ41から、被評価者評価用テーブル51を用いて上記
各分類毎に健康値の合計を算出し、当該合計値と全ての
被評価者の合計値とを用いて、当該被評価者の健康度を
算出する。また、評価用ソフトウェア50は、当該算出
した健康度等および評価用テーブル51を用いて、問題
がある可能性がある機能の特定を行うと共に、当該問題
の解決策を提供する。また、前述したように、評価用テ
ーブル生成部32による評価用テーブル51の更新、お
よび評価用ソフトウェア生成部33による評価用ソフト
ウェア50の更新が所定のタイミングで行われる。
【0039】ステップS45:健康度評価装置3の評価
部21は、ステップS44で得た健康度、問題がある可
能性がある機能の特定情報、並びに当該問題の解決策の
情報を含む評価結果データを、ネットワーク4を介して
当該被評価者のパーソナルコンピュータ2に送信する。
部21は、ステップS44で得た健康度、問題がある可
能性がある機能の特定情報、並びに当該問題の解決策の
情報を含む評価結果データを、ネットワーク4を介して
当該被評価者のパーソナルコンピュータ2に送信する。
【0040】以上説明したように、健康度評価システム
1によれば、新たに得られた回答データ41に基づい
て、評価用ソフトウェア50および評価用テーブル51
を更新することから、時代と共に健康についての評価基
準が変動した場合でも、当該変動に対して柔軟に追従す
ることができ、被評価者の健康の評価を時代の流れに適
合して行うことができると共に、当該被評価者の健康度
が母集団のなかでどの程度に位置するかを評価できる。
1によれば、新たに得られた回答データ41に基づい
て、評価用ソフトウェア50および評価用テーブル51
を更新することから、時代と共に健康についての評価基
準が変動した場合でも、当該変動に対して柔軟に追従す
ることができ、被評価者の健康の評価を時代の流れに適
合して行うことができると共に、当該被評価者の健康度
が母集団のなかでどの程度に位置するかを評価できる。
【0041】また、健康度評価システム1によれば、各
被評価者の健康を評価する処理を行う過程で得られた学
習データを知識ベースデータ62として蓄積し、これを
新たな評価用ソフトウェア50、評価用テーブル51お
よび質問データ生成部34を作成する際に用いること
で、健康についてのより適切な評価を行うことが可能で
ある。すなわち、被評価者の数が増えるに従って、その
時代の実際の状況に適合した、より客観的な健康につい
ての評価を行うことが可能になる。
被評価者の健康を評価する処理を行う過程で得られた学
習データを知識ベースデータ62として蓄積し、これを
新たな評価用ソフトウェア50、評価用テーブル51お
よび質問データ生成部34を作成する際に用いること
で、健康についてのより適切な評価を行うことが可能で
ある。すなわち、被評価者の数が増えるに従って、その
時代の実際の状況に適合した、より客観的な健康につい
ての評価を行うことが可能になる。
【0042】本発明は上述した実施形態には限定されな
い。上述した実施形態では、評価用ソフトウェア50、
評価用テーブル51および質問データ40の全ての更新
する場合を例示しているが、これらのうち少なくとも一
つを更新する場合にも、本発明は適用可能である。
い。上述した実施形態では、評価用ソフトウェア50、
評価用テーブル51および質問データ40の全ての更新
する場合を例示しているが、これらのうち少なくとも一
つを更新する場合にも、本発明は適用可能である。
【0043】また、質問データ40および評価用テーブ
ル51の内容、並びに評価用ソフトウェア50における
処理内容は、上述したものには限定されない。
ル51の内容、並びに評価用ソフトウェア50における
処理内容は、上述したものには限定されない。
【0044】また、上述した実施形態では、質問データ
40および評価データを、ネットワーク4を介してパー
ソナルコンピュータ2と健康度評価装置3との間で送受
信する場合を例示したが、これらのデータを記述した用
紙を郵送あるいはファクシミリなどを用いて送ってもよ
い。
40および評価データを、ネットワーク4を介してパー
ソナルコンピュータ2と健康度評価装置3との間で送受
信する場合を例示したが、これらのデータを記述した用
紙を郵送あるいはファクシミリなどを用いて送ってもよ
い。
【0045】また、上述した実施形態では、人間の健康
の評価を行う場合に本発明を適用した場合を例示した
が、定性的なデータと定量的なデータとが得られる対象
を評価するその他の場合にも本発明は適用可能である。
例えば、会社の経営状態を評価する場合にも、本発明の
評価システムを適用することが可能である。この場合に
は、定性的なデータとしては、例えば、会社の運用方針
あるいは取り引き内容が用いられ、定量的なデータとし
て売り上げ高などが用いられる。
の評価を行う場合に本発明を適用した場合を例示した
が、定性的なデータと定量的なデータとが得られる対象
を評価するその他の場合にも本発明は適用可能である。
例えば、会社の経営状態を評価する場合にも、本発明の
評価システムを適用することが可能である。この場合に
は、定性的なデータとしては、例えば、会社の運用方針
あるいは取り引き内容が用いられ、定量的なデータとし
て売り上げ高などが用いられる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の評価装置
およびその方法によれば、変動する様々な要因に柔軟に
適合した有意性のある評価を所定の対象について行うこ
とができる。
およびその方法によれば、変動する様々な要因に柔軟に
適合した有意性のある評価を所定の対象について行うこ
とができる。
【図1】図1は、本発明の実施形態に係わる健康度評価
システムの構成図である。
システムの構成図である。
【図2】図2は、図1に示す健康度評価装置の構成図で
ある。
ある。
【図3】図3は、図2に示す評価部および評価用テーブ
ル生成部における処理を説明するための図である。
ル生成部における処理を説明するための図である。
【図4】図4は、図2に示す評価用ソフトウェア生成部
および質問データ生成部における処理を説明するための
図である。
および質問データ生成部における処理を説明するための
図である。
【図5】図5は、図1に示す健康度評価システムの動作
を説明するための図である。
を説明するための図である。
1…健康度評価システム、2…パーソナルコンピュー
タ、3…健康度評価装置、4…ネットワーク、10…フ
ァイアーウォール、11…内部バス、12…評価モジュ
ール、13…更新モジュール、20…データベース、2
1…評価部、31…データベース、32…評価用テーブ
ル生成部、33…評価用ソフトウェア生成部、34…質
問データ生成部、35…検証部、40…質問データ、4
1…回答データ、50…評価用ソフトウェア、51…評
価用テーブル、60…人間ドック検診データ、62…知
識ベースデータ
タ、3…健康度評価装置、4…ネットワーク、10…フ
ァイアーウォール、11…内部バス、12…評価モジュ
ール、13…更新モジュール、20…データベース、2
1…評価部、31…データベース、32…評価用テーブ
ル生成部、33…評価用ソフトウェア生成部、34…質
問データ生成部、35…検証部、40…質問データ、4
1…回答データ、50…評価用ソフトウェア、51…評
価用テーブル、60…人間ドック検診データ、62…知
識ベースデータ
Claims (7)
- 【請求項1】所定の対象を評価する評価装置であって、 前記所定の対象についての定性的なデータが入力され、
当該入力された定性的なデータと、当該定性的なデータ
から所定の評価基準を得るために予め用意された評価用
データとを用いて、所定のソフトウェアを実行して前記
所定の対象についての評価結果を生成する評価結果生成
手段と、 前記入力された定性的なデータに基づいて、前記評価結
果生成手段で用いる新たな前記評価用データを生成する
評価用データ生成手段とを有する評価装置。 - 【請求項2】前記入力された定性的なデータと、前記所
定の対象について実際に得られた定量的なデータとを用
いて、前記評価結果と前記定量的なデータとの相関性が
より高まるように、前記評価結果生成手段で実行する新
たな前記ソフトウェアを生成するソフトウェア生成手段
をさらに有する請求項1に記載の評価装置。 - 【請求項3】前記定性的なデータは、前記所定の対象に
関する複数の質問からなる所定の質問データに対しての
回答を示すデータであり、 前記入力された定性的なデータと、前記所定の対象につ
いて実際に得られた定量的なデータとを用いて、前記評
価結果と前記定量的なデータとの相関性がより高まるよ
うに、新たな前記質問データを生成する質問データ生成
手段をさらに有する請求項1または請求項2に記載の評
価装置。 - 【請求項4】前記定性的なデータは、被評価者に当該被
評価者が感じる健康状態を質問して得た回答を示す回答
データであり、 前記評価結果生成手段は、前記回答データと、他の複数
の被評価者の回答データとに基づいて、当該被評価者の
健康状態が前記評価を行った母集団のなかでどの程度の
水準にあるかを示す健康度を生成する請求項1〜3のい
ずれかに記載の評価装置。 - 【請求項5】前記定量的なデータは、当該被評価者を実
際に検診したデータである請求項4に記載の評価装置。 - 【請求項6】所定の対象を評価する評価方法において、 前記所定の対象に関する複数の質問からなる所定の質問
データに対しての回答を示す定性的なデータと、当該定
性的なデータから所定の評価基準を得るために予め用意
された評価用データとを用いて、所定のソフトウェアを
実行して処理を行って前記所定の対象についての評価結
果を生成し、 前記定性的なデータに基づいて、前記評価結果を生成す
る際に用いる新たな前記評価用データを生成する評価方
法。 - 【請求項7】前記定性的なデータと前記所定の対象につ
いて実際に得られた定量的なデータとを用いて、前記評
価結果と前記定量的なデータとの相関性がより高まるよ
うに、前記評価結果を生成する際に実行する新たな前記
ソフトウェアを生成する請求項6に記載の評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001339988A JP2003114931A (ja) | 2001-10-02 | 2001-10-02 | 評価装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001339988A JP2003114931A (ja) | 2001-10-02 | 2001-10-02 | 評価装置およびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003114931A true JP2003114931A (ja) | 2003-04-18 |
Family
ID=19154255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001339988A Pending JP2003114931A (ja) | 2001-10-02 | 2001-10-02 | 評価装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003114931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210075944A (ko) * | 2018-05-29 | 2021-06-23 | 주식회사 제네시스랩 | 기계학습에 기초한 비언어적 평가 방법, 시스템 및 컴퓨터-판독가능 매체 |
| JP2021117546A (ja) * | 2020-01-22 | 2021-08-10 | 株式会社野村総合研究所 | 拡張集合知能システム |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163873A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Nec Corp | 診断支援システム |
| JPH02196334A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Toshiba Corp | 医療情報処理方式 |
| JPH11353185A (ja) * | 1998-06-10 | 1999-12-24 | Hitachi Ltd | 問診システム |
| JPH11353183A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-12-24 | Sysmex Corp | 治療法決定支援方法 |
| JP2000067139A (ja) * | 1998-08-25 | 2000-03-03 | Hitachi Ltd | 電子カルテシステム |
| JP2000166881A (ja) * | 1998-12-04 | 2000-06-20 | Toshiba Corp | 個人医療管理システム |
| JP2000262479A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-26 | Hitachi Ltd | 健康診断方法及びその実施装置並びにその処理プログラムを記録した媒体 |
-
2001
- 2001-10-02 JP JP2001339988A patent/JP2003114931A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163873A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Nec Corp | 診断支援システム |
| JPH02196334A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Toshiba Corp | 医療情報処理方式 |
| JPH11353183A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-12-24 | Sysmex Corp | 治療法決定支援方法 |
| JPH11353185A (ja) * | 1998-06-10 | 1999-12-24 | Hitachi Ltd | 問診システム |
| JP2000067139A (ja) * | 1998-08-25 | 2000-03-03 | Hitachi Ltd | 電子カルテシステム |
| JP2000166881A (ja) * | 1998-12-04 | 2000-06-20 | Toshiba Corp | 個人医療管理システム |
| JP2000262479A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-26 | Hitachi Ltd | 健康診断方法及びその実施装置並びにその処理プログラムを記録した媒体 |
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| 古川由美子: "エキスパートシステムの諸事例−8", 情報処理, vol. 第34巻,第1号, CSNG199800228011, 15 January 1993 (1993-01-15), JP, pages 88 - 95, ISSN: 0000791045 * |
| 田中美栄子: "体調の即時非侵襲的診断のためのニューラルネットワークプログラム", 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 第99巻,第686号, CSNG200100154015, 15 March 2000 (2000-03-15), JP, pages 109 - 112, ISSN: 0000791046 * |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210075944A (ko) * | 2018-05-29 | 2021-06-23 | 주식회사 제네시스랩 | 기계학습에 기초한 비언어적 평가 방법, 시스템 및 컴퓨터-판독가능 매체 |
| KR20210075946A (ko) * | 2018-05-29 | 2021-06-23 | 주식회사 제네시스랩 | 기계학습에 기초한 비언어적 평가 방법, 시스템 및 컴퓨터-판독가능 매체 |
| KR102377419B1 (ko) * | 2018-05-29 | 2022-03-22 | 주식회사 제네시스랩 | 기계학습에 기초한 비언어적 평가 방법, 시스템 및 컴퓨터-판독가능 매체 |
| KR102387113B1 (ko) * | 2018-05-29 | 2022-04-15 | 주식회사 제네시스랩 | 기계학습에 기초한 비언어적 평가 방법, 시스템 및 컴퓨터-판독가능 매체 |
| JP2021117546A (ja) * | 2020-01-22 | 2021-08-10 | 株式会社野村総合研究所 | 拡張集合知能システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6383321B2 (ja) | 診断支援システム | |
| Phillips et al. | Measuring preferences for health care interventions using conjoint analysis: an application to HIV testing | |
| Ma et al. | The Role of Internet Self-Efficacy in Acceptance of Web-Based Electronic Medical Records | |
| Farin et al. | The patient–physician relationship in patients with chronic low back pain as a predictor of outcomes after rehabilitation | |
| US7849115B2 (en) | Method and apparatus for adapting computer-based systems to end-user profiles | |
| US8340982B2 (en) | Method, system and medium for assessing the impact of various ailments on health related quality of life | |
| US20040225200A1 (en) | System and method of analyzing the health of a population | |
| Begun et al. | Characteristics of the Safe at Home instrument for assessing readiness to change intimate partner violence | |
| CN109817312A (zh) | 一种就诊引导方法及计算机设备 | |
| JP7221961B2 (ja) | 病理学ワークフローを最適化するためのデバイス、システム及び方法 | |
| US20170017770A1 (en) | Method, system and medium for assessing the impact of various ailments on health related quality of life | |
| Witman et al. | Comparison group selection in the presence of rolling entry for health services research: Rolling entry matching | |
| Ballard et al. | A systematic investigation into the reliability of inter-temporal choice model parameters | |
| WO2012033745A2 (en) | A democratic process of testing for cognitively demanding skills and experiences | |
| JP2005004398A (ja) | インターネットを利用した精神疾患の診断・予防システム | |
| US20070015125A1 (en) | Automated updating of job assessments | |
| Goldberg et al. | A bi-directional adversarial explainability for decision support | |
| US20200321082A1 (en) | Confidence evaluation to measure trust in behavioral health survey results | |
| WO2007145900A2 (en) | Method and apparatus for adapting computer-based systems to end-user profiles | |
| Gandhi et al. | An item-level response shift study on the change of health state with the rating of asthma-specific quality of life: a report from the PROMIS® Pediatric Asthma Study | |
| JP2003114931A (ja) | 評価装置およびその方法 | |
| CN118917744A (zh) | 一种成绩提升方案的生成方法及装置 | |
| US20030018240A1 (en) | Chronic heart failure patient identification system | |
| US20070015124A1 (en) | Automated updating of job analyses | |
| JP6776561B2 (ja) | プログラム、情報処理装置及び情報処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040928 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061121 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070417 |