JP2003115648A - プリント基板及びプリント基板のテストランド形成方法 - Google Patents
プリント基板及びプリント基板のテストランド形成方法Info
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- JP2003115648A JP2003115648A JP2001306700A JP2001306700A JP2003115648A JP 2003115648 A JP2003115648 A JP 2003115648A JP 2001306700 A JP2001306700 A JP 2001306700A JP 2001306700 A JP2001306700 A JP 2001306700A JP 2003115648 A JP2003115648 A JP 2003115648A
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- circuit board
- printed circuit
- test land
- test
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 14
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】テストランドに伴う基板面積の増加を抑制し、
基板の小型化を可能にする。 【解決手段】プリント基板10の端面に、プリント基板
10の配線パターンと導通するテストランド14を形成
する。これにより、基板上面にテストランドを形成する
必要がなくなり、その分だけ基板面積を小さくすること
ができる。
基板の小型化を可能にする。 【解決手段】プリント基板10の端面に、プリント基板
10の配線パターンと導通するテストランド14を形成
する。これにより、基板上面にテストランドを形成する
必要がなくなり、その分だけ基板面積を小さくすること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリント基板及びプ
リント基板のテストランド形成方法に係り、特にプリン
ト基板を小型化する技術に関する。
リント基板のテストランド形成方法に係り、特にプリン
ト基板を小型化する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように従来のプリント基板1
は、基板上に形成された配線パターン2にテストランド
3が形成されている。このテストランド3にテストピン
4を当接することにより、プリント基板1上の配線パタ
ーン2のショートや断線などの障害の有無を電気的に検
査するようにしている(特開平10−163584号公
報)。
は、基板上に形成された配線パターン2にテストランド
3が形成されている。このテストランド3にテストピン
4を当接することにより、プリント基板1上の配線パタ
ーン2のショートや断線などの障害の有無を電気的に検
査するようにしている(特開平10−163584号公
報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プリント基板1は、基板上面にテストランド3が多数あ
るために、基板の小型化の障害となっていた。即ち、テ
ストランド3は、テストピン4が確実に当接できるよう
に所要の面積を必要としており、従って、テストランド
3が多くなる程、テストランド3が占める面積が大きく
なり、プリント基板1が大型化するという問題がある。
プリント基板1は、基板上面にテストランド3が多数あ
るために、基板の小型化の障害となっていた。即ち、テ
ストランド3は、テストピン4が確実に当接できるよう
に所要の面積を必要としており、従って、テストランド
3が多くなる程、テストランド3が占める面積が大きく
なり、プリント基板1が大型化するという問題がある。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、テストランドに伴う基板面積の増加を抑制し、
基板の小型化を図ることができるプリント基板及びプリ
ント基板のテストランド形成方法を提供することを目的
とする。
もので、テストランドに伴う基板面積の増加を抑制し、
基板の小型化を図ることができるプリント基板及びプリ
ント基板のテストランド形成方法を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に請求項1に係るプリント基板は、プリント基板の配線
パターンの一端を該プリント基板の端面に臨むように形
成し、前記端面に臨む配線パターンの一端と電気的に接
続するとともに、所要の面積をもったテストランドを前
記端面に形成してなることを特徴としている。
に請求項1に係るプリント基板は、プリント基板の配線
パターンの一端を該プリント基板の端面に臨むように形
成し、前記端面に臨む配線パターンの一端と電気的に接
続するとともに、所要の面積をもったテストランドを前
記端面に形成してなることを特徴としている。
【0006】即ち、テストランドを基板の端面に形成す
ることにより、テストランドによる基板面積の増加を抑
制している。
ることにより、テストランドによる基板面積の増加を抑
制している。
【0007】請求項2に係るプリント基板のテストラン
ド形成方法は、プリント基板の端面の近傍に、該プリン
ト基板上の配線パターンが臨むスルーホールを形成する
工程と、前記スルーホール内を半田処理する工程と、前
記半田処理されたスルーホールを含むように前記プリン
ト基板を切断し、前記切断されたスルーホールをテスト
ランドとして前記プリント基板の端面に露出せる工程
と、を含むことを特徴としている。
ド形成方法は、プリント基板の端面の近傍に、該プリン
ト基板上の配線パターンが臨むスルーホールを形成する
工程と、前記スルーホール内を半田処理する工程と、前
記半田処理されたスルーホールを含むように前記プリン
ト基板を切断し、前記切断されたスルーホールをテスト
ランドとして前記プリント基板の端面に露出せる工程
と、を含むことを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るプリント基板及びプリント基板のテストランド形成方
法の好ましい実施の形態について説明する。
るプリント基板及びプリント基板のテストランド形成方
法の好ましい実施の形態について説明する。
【0009】図1は本発明に係るプリント基板の実施の
形態を示す斜視図である。
形態を示す斜視図である。
【0010】同図に示すように、このプリント基板10
は、基板上に形成された配線パターン12と電気的に接
続されたテスト用電極(テストランド)14が、基板側
面(端面)に形成されている。
は、基板上に形成された配線パターン12と電気的に接
続されたテスト用電極(テストランド)14が、基板側
面(端面)に形成されている。
【0011】このプリント基板10上の配線パターン1
2のショートや断線などの障害は、プリント基板10の
端面に形成されたテストランド14にテストピン16を
当接することによって電気的に検査される。
2のショートや断線などの障害は、プリント基板10の
端面に形成されたテストランド14にテストピン16を
当接することによって電気的に検査される。
【0012】上記のようにテストランド14をプリント
基板10の端面に形成することにより、プリント基板1
0の上面のテストランド14の占める面積を極力小さく
できるようにしている。尚、図1に示した本発明に係る
テストランド14と、図4に示した従来のテストランド
3とを併用してもよい。
基板10の端面に形成することにより、プリント基板1
0の上面のテストランド14の占める面積を極力小さく
できるようにしている。尚、図1に示した本発明に係る
テストランド14と、図4に示した従来のテストランド
3とを併用してもよい。
【0013】次に、本発明に係るプリント基板のテスト
ランド形成方法について、図2を参照しながら説明す
る。尚、図1と共通する部分には同一の符号が付されて
いる。
ランド形成方法について、図2を参照しながら説明す
る。尚、図1と共通する部分には同一の符号が付されて
いる。
【0014】まず、図2(A)に示すようにプリント基
板10の端面の近傍に、プリント基板上の配線パターン
12が臨むスルーホール20を形成する。尚、スルーホ
ール20の形状は、円形に限らない。
板10の端面の近傍に、プリント基板上の配線パターン
12が臨むスルーホール20を形成する。尚、スルーホ
ール20の形状は、円形に限らない。
【0015】続いて、図2(B)に示すようにスルーホ
ール20内を半田処理(半田レベラー処理・半田ディッ
プ処理)し、スルーホール20に半田22を埋め込む。
この半田22は、スルーホール20に臨んでいる配線パ
ターン12と電気的に接続されることは言うまでもな
い。
ール20内を半田処理(半田レベラー処理・半田ディッ
プ処理)し、スルーホール20に半田22を埋め込む。
この半田22は、スルーホール20に臨んでいる配線パ
ターン12と電気的に接続されることは言うまでもな
い。
【0016】次に、半田22が埋め込まれたスルーホー
ル20を含む切断線24に沿ってプリント基板10を切
断する。図2(C)は切断線24によって切断されたプ
リント基板10を示している。この切断面(即ち、プリ
ント基板10の端面)には、切断された半田22が露出
し、これが図1で示したようにテストランド14とな
る。
ル20を含む切断線24に沿ってプリント基板10を切
断する。図2(C)は切断線24によって切断されたプ
リント基板10を示している。この切断面(即ち、プリ
ント基板10の端面)には、切断された半田22が露出
し、これが図1で示したようにテストランド14とな
る。
【0017】尚、この実施の形態では、プリント基板1
0の表面に配線パターン12が形成されているが、多層
基板の内層基板に配線パターンを形成することにより、
測定回路ポイントからテストランドまでの配線パターン
を表面に現れないようにすることができる。
0の表面に配線パターン12が形成されているが、多層
基板の内層基板に配線パターンを形成することにより、
測定回路ポイントからテストランドまでの配線パターン
を表面に現れないようにすることができる。
【0018】次に、上記のようにして形成されたテスト
ランド14の他の使用例について説明する。
ランド14の他の使用例について説明する。
【0019】図3はリジッド基板40、42が搭載され
たフレキシブル基板30を示している。尚、32はフレ
キシブル基板30に形成された配線パターンであり、3
4はフレキシブル基板30のコネクタである。
たフレキシブル基板30を示している。尚、32はフレ
キシブル基板30に形成された配線パターンであり、3
4はフレキシブル基板30のコネクタである。
【0020】図3に示すようにフレキシブル基板30に
リジッド基板40、42を搭載する際に、フレキシブル
基板30の配線パターン32とリジッド基板40、42
とを電気的に接続するための手段として、各リジッド基
板40、42の端面に形成したテストランド14を使用
する。即ち、基板端面に形成されたテストランド14
は、半田付けランドとして使用することができる。
リジッド基板40、42を搭載する際に、フレキシブル
基板30の配線パターン32とリジッド基板40、42
とを電気的に接続するための手段として、各リジッド基
板40、42の端面に形成したテストランド14を使用
する。即ち、基板端面に形成されたテストランド14
は、半田付けランドとして使用することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、テ
ストランドをプリント基板の端面に形成するようにした
ため、基板上面にテストランドが形成された従来のプリ
ント基板に比べて基板面積を小さくすることができ、プ
リント基板を小型化することができる。また、本発明に
係るテストランドは、プリント基板をフレキシブル基板
に搭載する際の半田付けランドとして利用することもで
きる。
ストランドをプリント基板の端面に形成するようにした
ため、基板上面にテストランドが形成された従来のプリ
ント基板に比べて基板面積を小さくすることができ、プ
リント基板を小型化することができる。また、本発明に
係るテストランドは、プリント基板をフレキシブル基板
に搭載する際の半田付けランドとして利用することもで
きる。
【図1】本発明に係るプリント基板の実施の形態を示す
斜視図
斜視図
【図2】本発明に係るプリント基板のテストランド形成
方法を説明するために用いた工程図
方法を説明するために用いた工程図
【図3】本発明に係るプリント基板が搭載されたフレキ
シブル基板の平面図
シブル基板の平面図
【図4】従来のプリント基板の一例を示す斜視図
10…プリント基板、12…配線パターン、14…テス
トランド、16…テストピン、20…スルーホール、2
2…半田、24…切断線、30…フレキシブル基板、4
0、42…リジッド基板
トランド、16…テストピン、20…スルーホール、2
2…半田、24…切断線、30…フレキシブル基板、4
0、42…リジッド基板
Claims (2)
- 【請求項1】 プリント基板の配線パターンの一端を該
プリント基板の端面に臨むように形成し、前記端面に臨
む配線パターンの一端と電気的に接続するとともに、所
要の面積をもったテストランドを前記端面に形成してな
ることを特徴とするプリント基板。 - 【請求項2】 プリント基板の端面の近傍に、該プリン
ト基板上の配線パターンが臨むスルーホールを形成する
工程と、 前記スルーホール内を半田処理する工程と、 前記半田処理されたスルーホールを含むように前記プリ
ント基板を切断し、前記切断されたスルーホールをテス
トランドとして前記プリント基板の端面に露出せる工程
と、 を含むことを特徴とするプリント基板のテストランド形
成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001306700A JP2003115648A (ja) | 2001-10-02 | 2001-10-02 | プリント基板及びプリント基板のテストランド形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001306700A JP2003115648A (ja) | 2001-10-02 | 2001-10-02 | プリント基板及びプリント基板のテストランド形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003115648A true JP2003115648A (ja) | 2003-04-18 |
Family
ID=19126297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001306700A Pending JP2003115648A (ja) | 2001-10-02 | 2001-10-02 | プリント基板及びプリント基板のテストランド形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003115648A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006344847A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Murata Mfg Co Ltd | 部品内蔵基板、この部品内蔵基板を用いた部品内蔵モジュール、および部品内蔵基板の製造方法 |
| JP2016042061A (ja) * | 2014-08-18 | 2016-03-31 | トヨタ自動車株式会社 | 検査用基板構造 |
| US10041989B2 (en) * | 2016-03-09 | 2018-08-07 | Panasonic Liquid Crystal Display Co., Ltd. | Circuit board with inspection terminals |
-
2001
- 2001-10-02 JP JP2001306700A patent/JP2003115648A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006344847A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Murata Mfg Co Ltd | 部品内蔵基板、この部品内蔵基板を用いた部品内蔵モジュール、および部品内蔵基板の製造方法 |
| JP2016042061A (ja) * | 2014-08-18 | 2016-03-31 | トヨタ自動車株式会社 | 検査用基板構造 |
| US10041989B2 (en) * | 2016-03-09 | 2018-08-07 | Panasonic Liquid Crystal Display Co., Ltd. | Circuit board with inspection terminals |
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