JP2003117737A - サークリップ圧入冶具 - Google Patents
サークリップ圧入冶具Info
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- JP2003117737A JP2003117737A JP2001311741A JP2001311741A JP2003117737A JP 2003117737 A JP2003117737 A JP 2003117737A JP 2001311741 A JP2001311741 A JP 2001311741A JP 2001311741 A JP2001311741 A JP 2001311741A JP 2003117737 A JP2003117737 A JP 2003117737A
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- circlip
- fitting
- jig
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 狭い箇所でも位置決めが容易で作業性に優れ
たサークリップ圧入冶具を提供する。 【解決手段】 目的とする圧入箇所のブレーキホースH
のブレーキブラケットBよりも下方部分を挟むように一
対の位置決め部材41,41を押し当てる。そして、位
置決め部材41,41を押し当てている箇所を中心とし
て、圧入冶具を若干上下または回転させることで、ブレ
ーキブラケットBの一部に凹部26を係合せしめる。こ
れにより、位置決めが完了する。位置決めが完了したな
らば、空動工具1のトリガー7を操作することで圧縮エ
アにてピストンロッド8を突出させ、これと連動する圧
入部材23の先端にて最上位のサークリップSのみをガ
イド部材2の口型開口22からブレーキホースHとブレ
ーキブラケットBとの段溝Gに向けて打ち出して圧入す
る。
たサークリップ圧入冶具を提供する。 【解決手段】 目的とする圧入箇所のブレーキホースH
のブレーキブラケットBよりも下方部分を挟むように一
対の位置決め部材41,41を押し当てる。そして、位
置決め部材41,41を押し当てている箇所を中心とし
て、圧入冶具を若干上下または回転させることで、ブレ
ーキブラケットBの一部に凹部26を係合せしめる。こ
れにより、位置決めが完了する。位置決めが完了したな
らば、空動工具1のトリガー7を操作することで圧縮エ
アにてピストンロッド8を突出させ、これと連動する圧
入部材23の先端にて最上位のサークリップSのみをガ
イド部材2の口型開口22からブレーキホースHとブレ
ーキブラケットBとの段溝Gに向けて打ち出して圧入す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブラケット等の取
付部材とブレーキホース等の被取付部材との間にサーク
リップを圧入する冶具に関する。
付部材とブレーキホース等の被取付部材との間にサーク
リップを圧入する冶具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば車体側のブラケットに
ブレーキホースを固定するために、ブレーキホースとブ
ラケットとの間に形成される段溝にサークリップを圧入
し、サークリップの弾発力で緩まないように固定してい
る。
ブレーキホースを固定するために、ブレーキホースとブ
ラケットとの間に形成される段溝にサークリップを圧入
し、サークリップの弾発力で緩まないように固定してい
る。
【0003】上記のサークリップの圧入はフェンダの裏
側など狭く見にくいスペースにおいて行うため、作業性
が悪い。そこで、特開平11−19883号公報に開示
されるサークリップ圧入冶具(取付装置)が知られてい
る。この圧入冶具は、サークリップを磁気的に保持する
支持部の外側にカバー部材を設け、このカバー部材を車
体側のブラケットに差し込むことでサークリップとブレ
ーキホースとの位置決めを行い、この状態で空動工具に
よって前記サークリップを保持する支持部を突出させ
て、ブラケットとブレーキホースとの間の段溝にサーク
リップを圧入するようにしている。
側など狭く見にくいスペースにおいて行うため、作業性
が悪い。そこで、特開平11−19883号公報に開示
されるサークリップ圧入冶具(取付装置)が知られてい
る。この圧入冶具は、サークリップを磁気的に保持する
支持部の外側にカバー部材を設け、このカバー部材を車
体側のブラケットに差し込むことでサークリップとブレ
ーキホースとの位置決めを行い、この状態で空動工具に
よって前記サークリップを保持する支持部を突出させ
て、ブラケットとブレーキホースとの間の段溝にサーク
リップを圧入するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した圧入冶具を用
いることで、狭い箇所でもサークリップの装着が可能と
なる。しかしながら、上述した圧入冶具はカバー部材を
ブラケットに勘合することで位置決めを行うため、ブラ
ケットの幅寸法に応じてガイド用のカバー部材を交換し
なければならず面倒であり、またブラケットの形状によ
っては使用できない。
いることで、狭い箇所でもサークリップの装着が可能と
なる。しかしながら、上述した圧入冶具はカバー部材を
ブラケットに勘合することで位置決めを行うため、ブラ
ケットの幅寸法に応じてガイド用のカバー部材を交換し
なければならず面倒であり、またブラケットの形状によ
っては使用できない。
【0005】また、上述した圧入冶具にあってはカバー
部材をブラケットに深く挿入しなければならず作業性が
悪く、ブラケットに対して決まった一方向からのみの挿
入に限定される。
部材をブラケットに深く挿入しなければならず作業性が
悪く、ブラケットに対して決まった一方向からのみの挿
入に限定される。
【0006】更に、サークリップの成形誤差を許容しう
る幅が小さく、また1個づつ工具に取り付けなければな
らないという不具合もある。
る幅が小さく、また1個づつ工具に取り付けなければな
らないという不具合もある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明にかかるサークリップ圧入冶具は、空動工具に
ガイド部材を取り付け、前記ガイド部材には前記空動工
具のピストンロッドと連動してサークリップをガイド部
材の口型開口から打ち出す圧入部材が摺動自在に設けら
れ、また前記ガイド部材の先端には被取付部材を挟み込
む一対の位置決め部材が設けられ、これら一対の位置決
め部材によって形成される凹部は前方に向かって拡開形
状となった構成とした。このように拡開形状の一対の位
置決め部材をガイド部材の先端に設けることで、任意の
方向から冶具先端を被取付部材に対して位置決めするこ
とができる。なお、位置決めを更に容易にするため、ガ
イド部材の先端にブラケット等の取付部材の一部が係合
する凹部或いは凸部を設けてもよい。また、サークリッ
プの圧入時のフリクションを小さくするため、ガイド部
材の口型開口の高さ寸法をサークリップの厚み寸法より
も大きくしてもよい。
に本発明にかかるサークリップ圧入冶具は、空動工具に
ガイド部材を取り付け、前記ガイド部材には前記空動工
具のピストンロッドと連動してサークリップをガイド部
材の口型開口から打ち出す圧入部材が摺動自在に設けら
れ、また前記ガイド部材の先端には被取付部材を挟み込
む一対の位置決め部材が設けられ、これら一対の位置決
め部材によって形成される凹部は前方に向かって拡開形
状となった構成とした。このように拡開形状の一対の位
置決め部材をガイド部材の先端に設けることで、任意の
方向から冶具先端を被取付部材に対して位置決めするこ
とができる。なお、位置決めを更に容易にするため、ガ
イド部材の先端にブラケット等の取付部材の一部が係合
する凹部或いは凸部を設けてもよい。また、サークリッ
プの圧入時のフリクションを小さくするため、ガイド部
材の口型開口の高さ寸法をサークリップの厚み寸法より
も大きくしてもよい。
【0008】また、前記ガイド部材に、ガイド部材のガ
イド孔内にサークリップを順次送り込むマガジンを取り
付ける構成としてもよい。このようにすることで、連続
的にサークリップを圧入することが可能になる。
イド孔内にサークリップを順次送り込むマガジンを取り
付ける構成としてもよい。このようにすることで、連続
的にサークリップを圧入することが可能になる。
【0009】また、前記圧入冶具の先端部に圧入冶具が
突出する際に最上位のサークリップとこの下のサークリ
ップとの縁切りを行うテーパ面を形成することが好まし
い。
突出する際に最上位のサークリップとこの下のサークリ
ップとの縁切りを行うテーパ面を形成することが好まし
い。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の態様を添付
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る本発明に
係るクリップ圧入冶具の側面図、図2は同クリップ圧入
冶具の平面図、図3は図1の要部拡大図、図4は図2の
要部拡大図、図5は図1のA−A線断面図である。
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る本発明に
係るクリップ圧入冶具の側面図、図2は同クリップ圧入
冶具の平面図、図3は図1の要部拡大図、図4は図2の
要部拡大図、図5は図1のA−A線断面図である。
【0011】クリップ圧入冶具は空動工具1にガイド部
材2をボルト3にて取り付け、空動工具1とガイド部材
2にブラケット4,5を介してマガジン6を取り付けて
構成され、空動工具1はトリガー7を操作することで圧
縮エアにてピストンロッド8が突出する。
材2をボルト3にて取り付け、空動工具1とガイド部材
2にブラケット4,5を介してマガジン6を取り付けて
構成され、空動工具1はトリガー7を操作することで圧
縮エアにてピストンロッド8が突出する。
【0012】ガイド部材2は前後方向を長辺とした板状
をなし、内部に扁平なガイド孔21が形成され、このガ
イド孔21の先端をサークリップSが打ち出される口型
開口22とし、ガイド孔21の後端から前記ピストンロ
ッド8を挿入し、更にガイド孔21内には圧入部材23
が摺動自在に配置されている。
をなし、内部に扁平なガイド孔21が形成され、このガ
イド孔21の先端をサークリップSが打ち出される口型
開口22とし、ガイド孔21の後端から前記ピストンロ
ッド8を挿入し、更にガイド孔21内には圧入部材23
が摺動自在に配置されている。
【0013】前記ガイド部材2の上面には長さ方向に沿
ってガイド孔21に連通する長孔24が形成され、この
長孔24を介して圧入部材23にリセットロッド25が
結合している。
ってガイド孔21に連通する長孔24が形成され、この
長孔24を介して圧入部材23にリセットロッド25が
結合している。
【0014】また、図3に示すように、前記圧入部材2
3の先端下面は先端に向かって薄肉となるテーパ面23
aとされ、圧入部材23が空動工具のピストンロッド8
によって突出せしめられる際に最上位のサークリップS
のみを押し出し、その下にあるサークリップSを縁切り
する。
3の先端下面は先端に向かって薄肉となるテーパ面23
aとされ、圧入部材23が空動工具のピストンロッド8
によって突出せしめられる際に最上位のサークリップS
のみを押し出し、その下にあるサークリップSを縁切り
する。
【0015】また、押し出される際に通過するガイド孔
21の先部の高さ寸法を他の箇所よりも若干(△t)高
くして、サークリップSが押し出される際の接触抵抗が
少なくなる工夫をしている。
21の先部の高さ寸法を他の箇所よりも若干(△t)高
くして、サークリップSが押し出される際の接触抵抗が
少なくなる工夫をしている。
【0016】更に、図2〜図4に示すように、ガイド孔
21の先端、即ち口型開口22の下辺部にはブレーキブ
ラケットBの一部が係合する凹部26が形成されてい
る。この凹部26は位置決めを簡単に行うためのもので
あり、形状などは任意であり、ブレーキブラケットBの
一部に係合する凸部でもよい。
21の先端、即ち口型開口22の下辺部にはブレーキブ
ラケットBの一部が係合する凹部26が形成されてい
る。この凹部26は位置決めを簡単に行うためのもので
あり、形状などは任意であり、ブレーキブラケットBの
一部に係合する凸部でもよい。
【0017】一方、前記マガジン6は筒状本体61の下
端に蓋体62を螺着するとともに内部に押上げ部材63
を摺動自在に設け、この押上げ部材63と蓋体61の間
にスプリング64を縮装して押上げ部材63を上方に付
勢している。そして押上げ部材63の上面にはサークリ
ップSの形状に倣った凹部63aが形成されている。
尚、筒状本体61内に形成される押上げ部材63のガイ
ド孔の形状もサークリップSの形状に対応して矩形状と
されている。
端に蓋体62を螺着するとともに内部に押上げ部材63
を摺動自在に設け、この押上げ部材63と蓋体61の間
にスプリング64を縮装して押上げ部材63を上方に付
勢している。そして押上げ部材63の上面にはサークリ
ップSの形状に倣った凹部63aが形成されている。
尚、筒状本体61内に形成される押上げ部材63のガイ
ド孔の形状もサークリップSの形状に対応して矩形状と
されている。
【0018】上記のマガジン6にサークリップSを装填
するには、蓋体62を外して筒状本体61内からスプリ
ング64と押上げ部材63を抜き、この状態で筒状本体
61内に複数のサークリップSを重ねて装填し、この
後、押上げ部材63、スプリング64を筒状本体61内
に入れ、蓋体62を筒状本体61の下端に螺着する。
するには、蓋体62を外して筒状本体61内からスプリ
ング64と押上げ部材63を抜き、この状態で筒状本体
61内に複数のサークリップSを重ねて装填し、この
後、押上げ部材63、スプリング64を筒状本体61内
に入れ、蓋体62を筒状本体61の下端に螺着する。
【0019】また、前記ブラケット4の先部には爪状を
なす一対の位置決め部材41,41を設けている。特に
本発明にあっては、これら一対の位置決め部材41,4
1間に形成される凹部42を前方に向かって拡開するV
字状としている。
なす一対の位置決め部材41,41を設けている。特に
本発明にあっては、これら一対の位置決め部材41,4
1間に形成される凹部42を前方に向かって拡開するV
字状としている。
【0020】以上において、ブレーキホースHとブレー
キブラケットBとの段溝GにあークリップSを圧入する
手順を説明する。先ず、圧入部材23が口型開口22か
ら突出している状態を出発点とし、この状態からリセッ
トロッド25を把持して後退させる。すると、リセット
ロッド25と一体となって圧入部材23はガイド孔21
内を後退する。そして、圧入部材23の先端がマガジン
6内のサークリップSよりも後退した時点で、最上位の
サークリップSがガイド孔21内に押し出される。
キブラケットBとの段溝GにあークリップSを圧入する
手順を説明する。先ず、圧入部材23が口型開口22か
ら突出している状態を出発点とし、この状態からリセッ
トロッド25を把持して後退させる。すると、リセット
ロッド25と一体となって圧入部材23はガイド孔21
内を後退する。そして、圧入部材23の先端がマガジン
6内のサークリップSよりも後退した時点で、最上位の
サークリップSがガイド孔21内に押し出される。
【0021】次いで、目的とする圧入箇所のブレーキホ
ースHのブレーキブラケットBよりも下方部分を挟むよ
うに一対の位置決め部材41,41を押し当てる。この
作業は作業し易い方向から行えばよく、従来に比べ大幅
に作業性が向上している。そして、位置決め部材41,
41を押し当てている箇所を中心として、圧入冶具を若
干上下または回転させることで、ブレーキブラケットB
の一部に凹部26を係合せしめる。これにより、位置決
めが完了する。
ースHのブレーキブラケットBよりも下方部分を挟むよ
うに一対の位置決め部材41,41を押し当てる。この
作業は作業し易い方向から行えばよく、従来に比べ大幅
に作業性が向上している。そして、位置決め部材41,
41を押し当てている箇所を中心として、圧入冶具を若
干上下または回転させることで、ブレーキブラケットB
の一部に凹部26を係合せしめる。これにより、位置決
めが完了する。
【0022】位置決めが完了したならば、空動工具1の
トリガー7を操作することで圧縮エアにてピストンロッ
ド8を突出させ、これと連動する圧入部材23の先端に
て最上位のサークリップSのみをガイド部材2の口型開
口22からブレーキホースHとブレーキブラケットBと
の段溝Gに向けて打ち出して圧入する。
トリガー7を操作することで圧縮エアにてピストンロッ
ド8を突出させ、これと連動する圧入部材23の先端に
て最上位のサークリップSのみをガイド部材2の口型開
口22からブレーキホースHとブレーキブラケットBと
の段溝Gに向けて打ち出して圧入する。
【0023】以上の実施例では、ブレーキブラケットB
にブレーキホースHを固定する例を示したが、取付部材
はブレーキブラケットに限定されず、また被取付部材は
ブレーキホースに限定されない。
にブレーキホースHを固定する例を示したが、取付部材
はブレーキブラケットに限定されず、また被取付部材は
ブレーキホースに限定されない。
【0024】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、サークリップを打ち出すガイド部材の先端に、ブレ
ーキホース等の被取付部材を挟み込む拡開形状をなす一
対の位置決め部材を設けたので、任意の方向から圧入冶
具を被取付部材に対して位置決めすることができる。
ば、サークリップを打ち出すガイド部材の先端に、ブレ
ーキホース等の被取付部材を挟み込む拡開形状をなす一
対の位置決め部材を設けたので、任意の方向から圧入冶
具を被取付部材に対して位置決めすることができる。
【0025】また、前記ガイド部材に、ガイド部材のガ
イド孔内にサークリップを順次送り込むマガジンを取り
付けことで、連続的にサークリップを圧入することが可
能になる。
イド孔内にサークリップを順次送り込むマガジンを取り
付けことで、連続的にサークリップを圧入することが可
能になる。
【図1】本発明に係るクリップ圧入冶具の側面図
【図2】同クリップ圧入冶具の平面図
【図3】図1の要部拡大図
【図4】図2の要部拡大図
【図5】図1のA−A線断面図
1…空動工具、2…ガイド部材、3…ボルト、4,5…
ブラケット、6…マガジン、7…トリガー、8…ピスト
ンロッド、21…ガイド孔、22…口型開口、23…圧
入部材、23a…テーパ面、24…長孔、25…リセッ
トロッド、26…凹部、41…位置決め部材、42…凹
部、61…マガジンの筒状本体、62…蓋体、63…押
上げ部材、63a…凹部、64…スプリング、B…ブレ
ーキブラケット、H…ブレーキホース、G…段溝、S…
サークリップ。
ブラケット、6…マガジン、7…トリガー、8…ピスト
ンロッド、21…ガイド孔、22…口型開口、23…圧
入部材、23a…テーパ面、24…長孔、25…リセッ
トロッド、26…凹部、41…位置決め部材、42…凹
部、61…マガジンの筒状本体、62…蓋体、63…押
上げ部材、63a…凹部、64…スプリング、B…ブレ
ーキブラケット、H…ブレーキホース、G…段溝、S…
サークリップ。
Claims (3)
- 【請求項1】 ブラケット等の取付部材とブレーキホー
ス等の被取付部材との間にサークリップを圧入する冶具
であって、この圧入冶具は空動工具にガイド部材を取り
付けてなり、前記ガイド部材には前記空動工具のピスト
ンロッドと連動してサークリップをガイド部材の口型開
口から打ち出す圧入部材が摺動自在に設けられ、また前
記ガイド部材の先端には被取付部材を挟み込む一対の位
置決め部材が設けられ、これら一対の位置決め部材によ
って形成される凹部は前方に向かって拡開形状となって
いることを特徴とするサークリップ圧入冶具。 - 【請求項2】 請求項1に記載のサークリップ圧入冶具
において、前記ガイド部材にはガイド部材のガイド孔内
にサークリップを順次送り込むマガジンが取り付けられ
ていることを特徴とするサークリップ圧入冶具。 - 【請求項3】 請求項2に記載のサークリップ圧入冶具
において、前記圧入冶具の先端部には圧入冶具が突出す
る際に最上位のサークリップとこの下のサークリップと
の縁切りを行うテーパ面が形成されていることを特徴と
するサークリップ圧入冶具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001311741A JP2003117737A (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | サークリップ圧入冶具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001311741A JP2003117737A (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | サークリップ圧入冶具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003117737A true JP2003117737A (ja) | 2003-04-23 |
Family
ID=19130511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001311741A Pending JP2003117737A (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | サークリップ圧入冶具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003117737A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014000628A (ja) * | 2012-06-18 | 2014-01-09 | Honda Motor Co Ltd | サークリップ組付装置及びサークリップ組付方法 |
| CN106239431A (zh) * | 2015-06-10 | 2016-12-21 | 富士施乐株式会社 | 卡环附装工具和轴制造方法 |
| KR20230044804A (ko) * | 2021-09-27 | 2023-04-04 | 주식회사 오션로드테크 | 공급 능력이 향상된 스터드볼트의 발화제 삽입 자동화 장치 |
-
2001
- 2001-10-09 JP JP2001311741A patent/JP2003117737A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014000628A (ja) * | 2012-06-18 | 2014-01-09 | Honda Motor Co Ltd | サークリップ組付装置及びサークリップ組付方法 |
| CN106239431A (zh) * | 2015-06-10 | 2016-12-21 | 富士施乐株式会社 | 卡环附装工具和轴制造方法 |
| CN106239431B (zh) * | 2015-06-10 | 2018-04-03 | 富士施乐株式会社 | 卡环附装工具和轴制造方法 |
| KR20230044804A (ko) * | 2021-09-27 | 2023-04-04 | 주식회사 오션로드테크 | 공급 능력이 향상된 스터드볼트의 발화제 삽입 자동화 장치 |
| KR102598733B1 (ko) * | 2021-09-27 | 2023-11-03 | 주식회사 오션로드테크 | 공급 능력이 향상된 스터드볼트의 발화제 삽입 자동화 장치 |
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