JP2003123518A - 多眼式プロジェクター型灯具 - Google Patents
多眼式プロジェクター型灯具Info
- Publication number
- JP2003123518A JP2003123518A JP2001315592A JP2001315592A JP2003123518A JP 2003123518 A JP2003123518 A JP 2003123518A JP 2001315592 A JP2001315592 A JP 2001315592A JP 2001315592 A JP2001315592 A JP 2001315592A JP 2003123518 A JP2003123518 A JP 2003123518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- auxiliary
- lamp
- illumination light
- light flux
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
多眼式プロジェクター型灯具を提供することを目的とす
る。 【解決手段】ランプハウジング2とアウターレンズ4と
によって形成された灯室内3に一つのバルブ8が設けら
れ、バルブ8の光源中心付近を第一焦点とするリフレク
タ7で反射された照明光束が複数のインナーレンズ1
0,11,12を透過すると共に、複数のインナーレン
ズ10,11,12は、その一部を車体正面方向を照明
する前照灯用として用いられ、その他の一部を前照灯用
照明光束よりも車体外方を照明する補助灯用として用い
られている。
Description
とアウターレンズとによって形成された灯室内に設けら
れた一つのバルブと、該バルブの光源中心付近を第一焦
点とするリフレクタと、該リフレクタで反射された照明
光束を透過する複数のインナーレンズとを備えた多眼式
プロジェクター型灯具に関する。
レンズとによって形成された灯室内に一つのバルブを設
け、このバルブの光源中心付近を第一焦点とするリフレ
クタで反射された照明光束を複数のインナーレンズを透
過させることで所定の配光パターンを形成する多眼式プ
ロジェクター型灯具が知られている(例えば、特許第3
005954号参照)。
構成された多眼式プロジェクター型灯具にあっては、前
照灯としての機能を充足する配光パターンを複数のイン
ナーレンズで形成しており、レンズが高価である割には
効率が悪いという問題があった。
のバルブでありながら、複数目的用の照明光束を形成す
ることができる多眼式プロジェクター型灯具を提供する
ことを目的とする。
補助灯用の照明光束を形成することができる多眼式プロ
ジェクター型灯具を提供することを目的とする。
め、請求項1に記載の多眼式プロジェクター型灯具は、
ランプハウジングとアウターレンズとによって形成され
た灯室内に設けられた一つのバルブと、該バルブの光源
中心付近を第一焦点とするリフレクタと、該リフレクタ
で反射された照明光束を透過する複数のインナーレンズ
とを備えた多眼式プロジェクター型灯具において、前記
複数のインナーレンズは、その一部を車体正面方向を照
明する前照灯用として用いられ、その他の一部を前照灯
用照明光束よりも車体外方を照明する補助灯用として用
いられていることを要旨とする。請求項2に記載の多眼
式プロジェクター型灯具は、前記補助灯用のインナーレ
ンズは、その一部を車体正面寄りの斜め外方を照明する
第一補助灯用として用いられ、その他の一部は車体側方
を照明する第二補助灯用として用いられていることを要
旨とする。
灯具は、前記複数のインナーレンズのうち少なくとも補
助灯用のインナーレンズの裏面には可動式シェードが設
けられ、補助灯用としての照明光束を出射する必要があ
る条件のときには前記可動式シェードが駆動して前記リ
フレクタで反射された照明光束を補助灯用として照明す
ることを要旨とする。
灯具は、前記可動式シェードは、補助灯用としての照明
光束を出射する必要がある条件以外のときには前記リフ
レクタで反射された照明光束を前照灯用として照明する
ことを要旨とする。
ター型灯具の実施の形態を図面に基づいて説明する。
ー型灯具の実施の形態を示す。
ー型灯具1は、前面開口2aを形成したランプハウジン
グ2と、前面開口2aを閉成して灯室3を形成するよう
にランプハウジング2に保持されたアウターレンズ4
と、ランプハウジング2の後壁2bに形成(この場合後
壁2bの略垂直壁面部位)された光源交換用開口2cを
閉成するキャップ5と、灯室3内に光軸調整のために傾
動可能に設けられたレンズユニット6とを備えている。
後壁2bから離間するように前方下向きに傾斜しており
且つ車体外方(図2の場合右側)に向かう程後壁2b側
に接近するように後方に向かって傾斜している。
に設けられた光軸調整ユニット(公知のため図示せず)
を介して灯室3内に設けられたリフレクタ7と、リフレ
クタ7に保持されたバルブ8と、リフレクタ7にブラケ
ット9を介して設けられた複数のインナーレンズ10,
11,12と、インナーレンズ10,11,12の裏面
側に設けられたシェード13,14,15とを備えてい
る。
中心)8a付近を焦点(第一焦点)として後壁2b側に
全体的に凹陥されており、図1(B)に示すように、そ
の略中央頂点にバルブ貫通孔7aが形成されている。反
射部7b〜7gは、例えば、反射部7b〜7eは前照灯
照明用として用いられ、反射部7f,7gは補助灯用と
して用いられている。また、例えば、多眼式プロジェク
ター型灯具1が車体右側(運転手基準)に配置され且つ
道路左側走行とした場合、図4に示すように、反射部7
b〜7gで反射された車体正面方向を照明する前照灯用
の照明光束Q1に対して、反射部7fで反射された照明
光束Q2は車体正面寄りの斜め外方を照明する第一補助
灯用として用いられ、反射部7gで反射された照明光束
Q3は車体側方を照明する第二補助灯用として用いられ
る(逆でも良い)。尚、多眼式プロジェクター型灯具1
が車体左側(運転手基準)に配置され且つ道路左側走行
とした場合には反射部7fと反射部7gの役割が逆にな
る。
に、下方に向かう程前方に位置する縦面9a〜9cを有
するように段差(この場合三段)が設けられている。な
お、前後方向に伸びる水平面9d〜9fの長さはアウタ
ーレンズ4の上下方向の傾斜角度やレンズ形状に応じて
任意である。また、縦面9a〜9cは、図2に示すよう
に、この実施の形態では略垂直で且つ幅方向の光軸Oに
対して直行状態で延在されているが、アウターレンズ4
の幅方向の傾斜に応じて段差を設けても良い。
すように、縦面9aに左右一対設けられた非球面レンズ
10a,10bが用いられている。非球面レンズ10a
は反射部7bに対向され、非球面レンズ10bは反射部
7dに対向されている。
対設けられた非球面レンズ11a,11bが用いられて
いる。非球面レンズ11aは反射部7dに対向され、非
球面レンズ11bは反射部7eに対向されている。
対設けられた非球面レンズ12a,12bが用いられて
いる。非球面レンズ12aは反射部7fに対向され、非
球面レンズ12bは反射部7gに対向されている。
球面レンズ11a,11bとは前照灯用として使用さ
れ、非球面レンズ12aは第一補助灯用として使用さ
れ、非球面レンズ12bは第二補助灯用として用いられ
ている。
ズ10a,10b,11a,11b,12a,12bに
個々に対向するシェード本体13a,13b,14a,
14b,15a,15bを備えている。
4bは、照明光束Q1の配光パターンにカットラインを
形成するために用いられている。シェード本体15a
は、必要に応じて照明光束Q2を形成するために常時は
反射部7fで反射された照明光束が非球面レンズ14a
に向かわないように遮断する。シェード本体15bは、
必要に応じて照明光束Q3を形成するために常時は反射
部7gで反射された照明光束が非球面レンズ14aに向
かわないように遮断する。
5bの構成の一例を示す。
ベース21には、その略中央部に矩形(カットラインを
考慮した開口形状等、特に限定されない)の開口部21
aが形成されている。また、ベース21の背面側に設け
られた軸21b,21c,21d,21eには、所定の
間隔を空けて、図示を略す中間板と補助地板とが順に取
り付けられており、ベース21と中間板との間に第一羽
根群の羽根室を形成し、中間板と補助地板との間に第二
羽根群の羽根室を形成している。また、ベース21に
は、開口部21aの左側に、円弧状の二つの長孔21
f,21gが形成されており、それらの長手方向の両端
には、夫々、図示していない緩衝部材が取り付けられて
いて、後述の説明からも分かるようにストッパの役目を
している。さらに、ベース21の表面側には、図示して
いない手段によって、二つのムービングマグネット型モ
ータ22,23が、ベース21との間に若干の間隙を設
けて取り付けられている。尚、このムービングマグネッ
ト型モータ22,23は、永久磁石製の回転子22a,
23aと一体的に回転する駆動ピン22b,23bは、
ベース21の長孔21f,21gを貫通し、背面側に突
き出している。
られた軸21h,21iに対して回転可能に取り付けら
れた二つのアーム24,25と、それらの先端部に向け
て連結軸部材を介して順に枢支された3枚の羽根で構成
されているが、それらの枢支構成は周知であるため、ス
リット形成羽根26のみを示し、他の羽根の図示を省略
してある。また、一方のアーム24に形成された長孔2
4aには、上記した駆動ピン22bが嵌合している。他
方、第二羽根群は、ベース21の背面側に設けられた軸
21j,21kに対して回転可能に取り付けられた二つ
のアーム27,28と、それらの先端部に向けて順に枢
支された3枚の羽根で構成されているが、第一羽根群の
場合と同様にして、スリット形成羽根29のみを示して
ある。そして、アーム27に形成された長孔27aには
駆動ピン23bが嵌合している。
示を略するスイッチによりムービングマグネット型モー
タ22の固定子コイルに対して順方向への通電が行なわ
れる。そのため、回転子22aは、図示時計回り方向へ
回転させられ、駆動ピン22bがアーム24を同方向へ
回転させることになるので、第一羽根群の3枚の羽根は
相互の重なりを大きくしつつ下方へ移動し、スリット形
成羽根26のスリット形成縁によって開口部21aを開
いていく。その後、ムービングマグネット型モータ23
の固定子コイルに対しても順方向への通電が行なわれる
ため、回転子23aは時計回り方向へ回転させられ、駆
動ピン23bがアーム27を同方向へ回転させることに
なり、第二羽根群の3枚の羽根は相互の重なりを小さく
しつつ下方へ移動し、スリット形成羽根29のスリット
形成縁によって開口部21aを閉じていく。
26のスリット形成縁が開口部21aの下辺を通過した
後、駆動ピン22bが長孔21fの上端部に取り付けら
れた図示を略する緩衝部材に当接して停止する。また、
第二羽根群は、その後、スリット形成羽根29のスリッ
ト形成縁が開口部21aの下辺を通過した後に、駆動ピ
ン23bが長孔21gの上端部に取り付けられた図示を
略する緩衝部材に当接して停止する。そして、その状態
においては、第一羽根群の3枚の羽根は重畳されて開口
部21aの下方位置に格納され、第二羽根群の3枚の羽
根が展開されて開口部21aを覆っている。
2,23の固定子コイルに対する順方向への通電が断た
れることにより、図6に示すように、一連の作動が終了
する。また、次回の通電によって上記と逆方向の駆動が
行われる。
ハンドルの操舵角(速度との併用でも良い)、ターンシ
グナルスイッチ等がある。例えば、ハンドル操舵角で所
謂カーブ走行を検出した場合には第一補助灯用のシェー
ド本体15aの開口部21aが開口されて反射部7fで
反射された光束が非球面レンズ12aを透過して照明光
束Q2として照明され、ターンシグナルスイッチのオン
により所謂右左折を検出した場合には第二補助灯用のシ
ェード本体15bの開口部21aが開口されて反射部7
gで反射された光束が非球面レンズ12bを透過して照
明光束Q3として照明される。
7f,7gによって方向制御しても良いし、非球面レン
ズ12a,12bの形状や設置角度によって設定するこ
とができる。また、開口部21aの一部を常時開口状態
とし、上述した反射部7f,7g若しくは非球面レンズ
12a,12bの設定により、その常時開口状態の開口
部分からの露光を前照灯用の照明光束Q1の一部として
使用することも可能である。
バルブ8にD2Sタイプのものを用いた場合の非球面レ
ンズ10a,10b,11a,11bで形成される前照
灯用の照明光束Q1の配光パターンを示す。また、図8
は、多眼式プロジェクター型灯具1を車体右側に設置し
た場合の非球面レンズ12aで形成される第一補助灯用
の照明光束Q2の配光パターンを示す。さらに、図9
は、多眼式プロジェクター型灯具1を車体右側に設置し
た場合の非球面レンズ12bで形成される第一補助灯用
の照明光束Q2の配光パターンを示す。
にD2Sタイプのものを用いた場合の配光パターンを示
したが、バルブ8にH1タイプのものを用いた場合にお
いても、その像の大きさや光量は異なるものの、上述し
た像の大小関係や対称関係等の光学系の機能は同一に確
保することができることは勿論であり、レンズ等の設計
と共にバルブ種類を考慮することは単なる設計事項の範
疇である。
つ上下三段の合計六個の非球面レンズ10a,10b,
11a,11b,12a,12bをいると共に、そのう
ちの上側4個の非球面レンズ10a,10b,11a,
11bを前照灯用として配分し、非球面レンズ12aを
第一補助灯用として配分し、非球面レンズ12bを第二
補助灯用として配分したものを開示したが、例えば、左
右何れか一方の列、例えば、非球面レンズ10a,11
a,12aを前照灯用として用いると共に、非球面レン
ズ10bを第一補助灯用として用い、非球面レンズ11
b,12bを第二補助灯用として用いるなど、その組み
合わせは自由である。
ズベース30aと一体に合計七個の非球面レンズ31
a,31b,32a,32b,32c,33a,33b
を配置した非球面レンズユニット30とすると共に、例
えば、中央段の三個の非球面レンズ32a,32b,3
2cを前照灯用として用い、上段の二個の非球面レンズ
31a,31bを第一補助灯用として用い、下段の二個
の非球面レンズ33a,33bを第二補助灯用として用
いる等、その個数や配置等においても上記実施の形態に
限定されるものではない。尚、このような図10に示し
た配置とした場合においても、上述したシェード等はそ
の役割に応じて設けられることは言うまでもない。
第一補助灯用としての上段の二個の非球面レンズ31
a,31b並びに第二補助灯用としての下段の二個の非
球面レンズ33a,33bを左右に独立した配光パター
ンを形成するようにし、車体左右にそれぞれ設けられた
多眼式プロジェクタ型灯具1で互いに光量を補うように
構成することも可能である。尚、第一,第二補助灯用の
上下左右の役割は逆でも良い。
多眼式プロジェクター型灯具にあっては、前記複数のイ
ンナーレンズは、その一部を車体正面方向を照明する前
照灯用として用いられ、その他の一部を前照灯用照明光
束よりも車体外方を照明する補助灯用として用いられて
いることにより、複数目的用の照明光束を形成すること
ができる。
灯具にあっては、前記補助灯用のインナーレンズは、そ
の一部を車体正面寄りの斜め外方を照明する第一補助灯
用として用いられ、その他の一部は車体側方を照明する
第二補助灯用として用いられていることにより、より細
かい補助灯の設定をすることができる。
灯具にあっては、前記複数のインナーレンズのうち少な
くとも補助灯用のインナーレンズの裏面には可動式シェ
ードが設けられ、補助灯用としての照明光束を出射する
必要がある条件のときには前記可動式シェードが駆動し
て前記リフレクタで反射された照明光束を補助灯用とし
て照明することにより、必要最小限の駆動系で必要に応
じて補助灯用の照明光束を形成することができる。
灯具にあっては、前記可動式シェードは、補助灯用とし
ての照明光束を出射する必要がある条件以外のときには
前記リフレクタで反射された照明光束を前照灯用として
照明することにより、照明光束の有効利用を図ることが
できる。
クター型灯具を示し、(A)は多眼式プロジェクター型
灯具の縦断面図、(B)はリフレクタの正面図である。
図である。
(B)はレンズユニットの正面図である。
ある。
ある。
照灯用の配光パターンの説明図である。
一補助灯用の配光パターンの説明図である。
二補助灯用の配光パターンの説明図である。
例を示し、非球面レンズユニットの正面図である。
光パターンの説明図である。
光パターンの説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ランプハウジングとアウターレンズとに
よって形成された灯室内に設けられた一つのバルブと、
該バルブの光源中心付近を第一焦点とするリフレクタ
と、該リフレクタで反射された照明光束を透過する複数
のインナーレンズとを備えた多眼式プロジェクター型灯
具において、 前記複数のインナーレンズは、その一部を車体正面方向
を照明する前照灯用として用いられ、その他の一部を前
照灯用照明光束よりも車体外方を照明する補助灯用とし
て用いられていることを特徴とする多眼式プロジェクタ
ー型灯具。 - 【請求項2】 前記補助灯用のインナーレンズは、その
一部を車体正面寄りの斜め外方を照明する第一補助灯用
として用いられ、その他の一部は車体側方を照明する第
二補助灯用として用いられていることを特徴とする請求
項1に記載の多眼式プロジェクター型灯具。 - 【請求項3】 前記複数のインナーレンズのうち少なく
とも補助灯用のインナーレンズの裏面には可動式シェー
ドが設けられ、補助灯用としての照明光束を出射する必
要がある条件のときには前記可動式シェードが駆動して
前記リフレクタで反射された照明光束を補助灯用として
照明することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
の多眼式プロジェクター型灯具。 - 【請求項4】 前記可動式シェードは、補助灯用として
の照明光束を出射する必要がある条件以外のときには前
記リフレクタで反射された照明光束を前照灯用として照
明することを特徴とする請求項3に記載の多眼式プロジ
ェクター型灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001315592A JP2003123518A (ja) | 2001-10-12 | 2001-10-12 | 多眼式プロジェクター型灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001315592A JP2003123518A (ja) | 2001-10-12 | 2001-10-12 | 多眼式プロジェクター型灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003123518A true JP2003123518A (ja) | 2003-04-25 |
Family
ID=19133733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001315592A Pending JP2003123518A (ja) | 2001-10-12 | 2001-10-12 | 多眼式プロジェクター型灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003123518A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008243795A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-10-09 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用前照灯 |
| JP2009211963A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用ランプ |
-
2001
- 2001-10-12 JP JP2001315592A patent/JP2003123518A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008243795A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-10-09 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用前照灯 |
| JP2009211963A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用ランプ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7575352B2 (en) | Vehicular headlamp | |
| CN104296037B (zh) | 车辆用灯具 | |
| CN100366976C (zh) | 车辆用前照灯 | |
| JP6796993B2 (ja) | 光学ユニット | |
| CN109708070B (zh) | 车辆用前照灯装置 | |
| JP2009224039A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP2001202809A (ja) | 種々異なる特性を有する光束を生ぜしめるための、車両用の前照灯装置 | |
| US10208911B2 (en) | Optical unit and vehicle lamp | |
| US6758589B2 (en) | Headlamp for vehicle | |
| JP2002304905A (ja) | 車両用灯具 | |
| JP2003123518A (ja) | 多眼式プロジェクター型灯具 | |
| JP4863224B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JPH0361961B2 (ja) | ||
| JPH03171502A (ja) | 車両用のプロジェクタ式照明装置 | |
| JPS62202402A (ja) | プロジエクタ型の前照灯 | |
| JP2011090905A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP7780986B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JP4375301B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP2003025906A (ja) | ヘッドランプ装置 | |
| JP4341538B2 (ja) | ヘッドランプ | |
| JPH0624083Y2 (ja) | 調光式フォグランプ兼用車両用前照灯 | |
| JPH0729404A (ja) | リフレクタ駆動式車両用配光可変型灯具 | |
| JP2579255Y2 (ja) | 光束パターン可変型4灯式前照灯 | |
| KR20010062097A (ko) | 자동차용 헤드램프 | |
| JP4362817B2 (ja) | 車両用灯具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040316 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070306 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070425 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070724 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071120 |