JP2003128178A - 空気調和機の梱包部材集合体 - Google Patents

空気調和機の梱包部材集合体

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JP2003128178A
JP2003128178A JP2001317742A JP2001317742A JP2003128178A JP 2003128178 A JP2003128178 A JP 2003128178A JP 2001317742 A JP2001317742 A JP 2001317742A JP 2001317742 A JP2001317742 A JP 2001317742A JP 2003128178 A JP2003128178 A JP 2003128178A
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克巳 西川
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雅彦 久家
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気調和機の梱包部材の回収効率を向上させ
る。 【解決手段】 梱包部材集合体10は、縦長の直方体形
状の室外機1を梱包するための部材であり、室外機1の
上部を保護するための2つの上部緩衝部材11,12
と、室外機1の下部を保護するための2つの下部緩衝部
材13、14と、上部梱包部材15と、下部梱包部材1
6と、結束バンド17と、保護フィルムとを備えてい
る。上部梱包部材15は、室外機1の上部に配置される
長方形状の天板15aと、天板15aの周縁から下方に
向かって延びる上側板15bとを有している。下部梱包
部材16は、室外機1の下部に配置される長方形状の底
板16aと、底板16aの周縁から上方に向かって延び
る下側板16bとを有している。上部梱包部材15は、
下部梱包部材16に被せて蓋をすることができ、天板1
5aと底板16aと下側板16bとに囲まれた収容空間
部18を形成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の梱包
部材集合体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の室外機の梱包とし
て、室外機に保護フィルム被せた後、室外機の上部及び
下部を樹脂製の緩衝部材で覆い、緩衝部材で保護された
室外機の上部及び下部を段ボール製の上部梱包部材及び
下部梱包部材でさらに覆い、結束バンドで周囲を結束す
ることにより行われるものがある。
【0003】同様に、従来の空気調和機の室内機の梱包
として、室内機に保護フィルムを被せた後、室内機の両
端部を樹脂製の緩衝部材で覆い、緩衝部材で保護された
室内機の上部及び下部を段ボール製の上部梱包部材及び
下部梱包部材でさらに覆い、結束バンドで周囲を結束す
ることにより行われるものがある。このような梱包部材
は、室外機及び室内機がユーザーに配送され開梱された
後、廃棄物となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、循環型社会シス
テムへの対応の一つとして、空気調和機の梱包部材の再
利用が求められている。しかし、上記従来の空気調和機
の梱包部材では、開梱後に、緩衝部材、上部及び下部梱
包部材等の段ボール材等が紛失し易く、回収効率を向上
させることが難しい。このため、梱包部材の再利用が促
進されていないのが現状である。
【0005】本発明の課題は、空気調和機の梱包部材の
回収効率を向上させることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の空気調
和機の梱包部材集合体は、複数の緩衝部材と、第1梱包
部材と、第2梱包部材とを備えている。複数の緩衝部材
は、空気調和機の角部を覆うように装着されている。第
1梱包部材は、空気調和機の上部又は下部の一方に配置
される第1板と、第1板の周縁から第1板に直交する方
向に延びる第1側板とを有している。第1梱包部材は、
緩衝部材が着脱自在に装着された空気調和機を覆ってい
る。第2梱包部材は、空気調和機の上部又は下部の他方
に配置される第2板と第2板の周縁から第2板に直交す
る方向に延びる第2側板とを有している。第2梱包部材
は、緩衝部材が着脱自在に装着された空気調和機を覆っ
ている。第1梱包部材及び第2梱包部材は、開梱後、第
1側板の内側を第2側板の外側に嵌合させることによ
り、第2側板と第1板と第2板とによって囲まれた空間
からなる収容空間部を形成可能である。複数の緩衝部材
は、収容空間部に収納可能である。
【0007】この空気調和機の梱包部材集合体では、開
梱後に、第2梱包部材に複数の緩衝部材を収納し、第1
梱包部材を被せて蓋をすることが可能である。このた
め、開梱後に、複数の緩衝部材が散乱しにくくなる。こ
れにより、緩衝部材の紛失を少なくして、梱包部材の回
収効率を向上させることができる。請求項2に記載の空
気調和機の梱包部材集合体は、請求項1において、第1
板及び第2板は長方形状である。
【0008】この空気調和機の梱包部材集合体では、第
1梱包部材を第2梱包部材に被せた後の荷姿が直方体形
状の箱になる。これにより、回収時の荷扱いが容易とな
り、また、回収後に段積み保管もできる。請求項3に記
載の空気調和機の梱包部材集合体は、請求項1又は2に
おいて、第1梱包部材及び第2梱包部材は樹脂製であ
る。
【0009】この空気調和機の梱包部材集合体では、第
1梱包部材及び第2梱包部材を樹脂製として、紙段ボー
ルを用いる場合に比べて耐久性を高めている。これによ
り、緩衝部材の回収・再利用とともに、第1梱包部材及
び第2梱包部材の再利用を促進できる。請求項4に記載
の空気調和機の梱包部材集合体は、請求項1〜3のいず
れかにおいて、複数の緩衝部材は、空気調和機の上部に
配置された上部緩衝部材及び下部に配置された下部緩衝
部材である。
【0010】この空気調和機の梱包部材集合体では、空
気調和機の上部及び下部に緩衝部材が配置されているた
め、室外機等の縦長の形状を有する機器の梱包に適して
いる。請求項5に記載の空気調和機の梱包部材集合体
は、請求項1〜3のいずれかにおいて、複数の緩衝部材
は、空気調和機の両端部に配置された1対の端部緩衝部
材である。
【0011】この空気調和機の梱包部材集合体では、空
気調和機の両端部に緩衝部材が配置されているため、室
内機等の細長い形状を有する機器の梱包に適している。
【0012】
【発明の実施の形態】[第1実施形態]以下、本発明の
第1実施形態を図面に基づいて説明する。 (1)空気調和機の室外機の梱包部材集合体の構成 図1は本発明の第1実施形態にかかる空気調和機の室外
機1及び梱包部材集合体10の分解斜視図を示し、図2
は第1実施形態の梱包部材集合体10によって梱包され
た室外機1の外観斜視図を示している。
【0013】梱包部材集合体10は、縦長の直方体形状
の室外機1を梱包するための部材であり、2つの上部緩
衝部材11,12と、2つの下部緩衝部材13、14
と、上部梱包部材15と、下部梱包部材16と、結束バ
ンド17と、室外機1に被せられる保護フィルム(図示
せず)とを備えている。2つの上部緩衝部材11、12
は、例えばスチロール樹脂からなる部材であり、室外機
1の上部を保護している。2つの上部緩衝部材11、1
2は、室外機1の上部の長手方向の角部に嵌り込むこと
のできる凹み形状をそれぞれ有しており、室外機1の上
部を覆うように着脱自在に装着されている。
【0014】2つの下部緩衝部材13、14は、例えば
スチロール樹脂からなる部材であり、室外機1の下部を
保護するために部材である。2つの下部緩衝部材13、
14は、室外機1の下部の長手方向の角部に嵌り込むこ
とのできる凹み形状をそれぞれ有しており、室外機1の
下部を覆うように着脱自在に装着されている。上部梱包
部材15は、上部緩衝部材11、12が装着された室外
機1を上方から覆うように配置されている部材である。
上部梱包部材15は、室外機1の上部に配置される長方
形状の天板15aと、天板15aの周縁から下方に向か
って延びる上側板15bとを有している。上部梱包部材
15は、本実施形態においては、樹脂段ボール製であ
る。
【0015】下部梱包部材16は、下部緩衝部材13、
14が装着された室外機1を下方から覆うように配置さ
れている部材である。下部梱包部材16は、室外機1の
下部に配置される長方形状の底板16aと、底板16a
の周縁から上方に向かって延びる下側板16bとを有し
ている。下部梱包部材16の材質は、上部梱包部材15
と同様、樹脂段ボール製である。
【0016】次に、上部梱包部材15と下部梱包部材1
6との寸法関係について説明する。上部梱包部材15
は、上部梱包部材15の上側板15bの内側を下部梱包
部材16の下側板16bの外側に嵌合させることができ
るようになっている。具体的には、上部梱包部材15の
天板15aの長さL1は、下部梱包部材16の底板16
aの長さL2に比べて、少なくとも上側板15bの板厚
の2倍分だけ大きくなっている。同様に、天板15aの
幅W1は、底板16aの幅W2に比べて、少なくとも上
側板15bの板厚の2倍分だけ大きくなっている。これ
により、上部梱包部材15の上側板15bの内側を下部
梱包部材16の下側板16bの外側に嵌めこむことがで
きる。つまり、上部梱包部材15は、図4に示すよう
に、下部梱包部材16に被せて蓋をすることができ、天
板15aと底板16aと下側板16bとに囲まれた直方
体形状の収容空間部18を形成できる。
【0017】結束バンド17は、緩衝部材11、12、
13、14、上部梱包部材15及び下部梱包部材16に
よって覆われた室外機1の周囲を結束するための樹脂製
のテープ状の部材である。 (2)空気調和機の室外機の開梱後の梱包部材集合体の
回収 図3及び図4を用いて、室外機1の開梱後の梱包部材集
合体10の回収について説明する。図3は梱包部材集合
体10の開梱後の緩衝部材11、12、13、14の収
納状態を示す図であり、図4は梱包部材集合体10の回
収荷姿を示す斜視図である。
【0018】まず、梱包された室外機1を開梱して、室
外機1から緩衝部材11、12、13、14、上部梱包
部材15及び下部梱包部材16を取り外す。次に、下部
梱包部材16内に緩衝部材11、12、13、14、結
束バンド17及び保護フィルムを収納した後、上部梱包
部材15を下部梱包部材16に被せて蓋をして、回収荷
姿を形成させる。
【0019】その後、配送車に梱包部材集合体10を積
載して回収し、出荷元等で段積み保管する。 (3)空気調和機の室外機の梱包部材集合体の特徴 本実施形態の梱包部材集合体には、以下の特徴がある。 緩衝部材の紛失防止 本実施形態の梱包部材集合体10では、開梱後に、下部
梱包部材16に緩衝部材11、12、13、14を収納
し上部梱包部材15を被せて蓋をすることが可能であ
る。このため、開梱後に、緩衝部材11、12、13、
14が散乱しにくくなり、紛失を少なくできる。また、
保護フィルムや結束バンド17も緩衝部材11、12、
13、14とともに収納できる。
【0020】梱包部材集合体の回収効率の向上 上述のように、緩衝部材11、12、13、14の紛失
を少なくできるので、梱包部材集合体10の回収効率が
向上する。 梱包部材集合体の回収時の荷扱い性向上 上部梱包部材15を下部梱包部材16に被せた後の荷姿
が直方体形状の箱になるため、回収時の荷扱いが容易で
ある。
【0021】梱包部材集合体の段積み保管 上述のように、回収時の梱包部材集合体10の荷姿が直
方体形状の箱であるため、回収後の段積みして保管がで
きる。 上部及び下部梱包部材の再利用の促進 上部梱包部材15及び下部梱包部材16を樹脂段ボール
製にしているので、紙段ボールを用いる場合に比べて、
耐久性が向上している。これにより、梱包部材集合体1
0の回収後、上部梱包部材15及び下部梱包部材16の
再利用が促進される。
【0022】[第2実施形態]以下、本発明の第2実施
形態を図面に基づいて説明する。 (1)空気調和機の室内機の梱包部材集合体の構成 本実施形態は、本発明を空気調和機の室内機の梱包部材
集合体に適用したものである。図5は、第2実施形態に
かかる空気調和機の室内機2及び梱包部材集合体20の
分解斜視図を示し、図6は第2実施形態の梱包部材集合
体20によって梱包された室内機2の外観斜視図を示し
ている。
【0023】梱包部材集合体20は、細長い直方体形状
の室内機2を梱包するための部材であり、2つの端部緩
衝部材21,22と、上部梱包部材25と、下部梱包部
材26と、結束バンド27と、室内機2に被せられる保
護フィルム(図示せず)とを備えている。2つの端部緩
衝部材21、22は、例えばスチロール樹脂からなる部
材であり、室内機2の長手方向の両端部を保護してい
る。2つの端部緩衝部材21、22は、室内機2の長手
方向の端部に嵌り込むことのできる凹み形状をそれぞれ
有しており、室内機2の端部を覆うように着脱自在に装
着されている。
【0024】上部梱包部材25は、端部緩衝部材21、
22が装着された室内機2を上方から覆うように配置さ
れている部材である。上部梱包部材25は、室内機2の
上部に配置される長方形状の天板25aと、天板25a
の周縁から下方に向かって延びる上側板25bとを有し
ている。上部梱包部材25は、本実施形態においては、
樹脂段ボール製である。
【0025】下部梱包部材26は、端部緩衝部材21、
22が装着された室内機2を下方から覆うように配置さ
れている部材である。下部梱包部材26は、室内機2の
下部に配置される長方形状の底板26aと、底板26a
の周縁から上方に向かって延びる下側板26bとを有し
ている。下部梱包部材26の材質は、上部梱包部材25
と同様、樹脂段ボール製である。
【0026】次に、上部梱包部材25と下部梱包部材2
6との寸法関係について説明する。上部梱包部材25
は、上部梱包部材25の上側板25bの内側を下部梱包
部材26の下側板26bの外側に嵌合させることができ
るようになっている。具体的には、上部梱包部材25の
天板25aの長さL3は、下部梱包部材26の底板26
aの長さL4に比べて、少なくとも上側板25bの板厚
の2倍分だけ大きくなっている。同様に、天板25aの
幅W3は、底板26aの幅W4に比べて、少なくとも上
側板25bの板厚の2倍分だけ大きくなっている。これ
により、上部梱包部材25の上側板25bの内側を下部
梱包部材26の下側板26bの外側に嵌めこむことがで
きる。つまり、上部梱包部材25は、図8に示すよう
に、下部梱包部材26に被せて蓋をすることができ、天
板25aと底板26aと下側板26bとに囲まれた直方
体形状の収容空間部28を形成できる。
【0027】結束バンド27は、緩衝部材21、22、
上部梱包部材25及び下部梱包部材26によって覆われ
た室内機2の周囲を結束するための樹脂製のテープ状の
部材である。 (2)空気調和機の室内機の開梱後の梱包部材集合体の
回収 図7及び図8を用いて、室内機2の開梱後の梱包部材集
合体20の回収について説明する。図7は梱包部材集合
体20の開梱後の緩衝部材21、22の収納状態を示す
図であり、図8は梱包部材集合体20の回収荷姿を示す
斜視図である。
【0028】まず、梱包された室内機2を開梱して、室
内機2から緩衝部材21、22、上部梱包部材25及び
下部梱包部材26を取り外す。次に、下部梱包部材26
内に緩衝部材21、22、結束バンド27及び保護フィ
ルムを収納した後、上部梱包部材25を下部梱包部材2
6に被せて蓋をして、回収荷姿を形成させる。
【0029】その後、配送車に梱包部材集合体20を積
載して回収し、出荷元等で段積み保管する。 (3)空気調和機の室内機の梱包部材集合体の特徴 本実施形態の梱包部材集合体においても、第1実施形態
と同様の特徴を有している。
【0030】[他の実施形態]以上、本発明の実施形態
について図面に基づいて説明したが、具体的な構成は、
この実施形態に限られるものではなく、発明の要旨を逸
脱しない範囲で変更可能である。例えば、第1及び第2
実施形態においては、上部梱包部材を下部梱包部材に被
せて蓋をする構成であったが、逆に、下部梱包部材を上
部梱包部材に被せて蓋をする構成であってもよい。この
場合においても、第1及び第2実施形態と同様の効果が
得られる。
【0031】また、第1及び第2実施形態においては、
上部梱包部材及び下部梱包部材の材質を樹脂段ボール製
にしているが、紙段ボール製でもよい。この場合、上部
梱包部材及び下部梱包部材を再利用できる回数は減少す
る点で、第1及び第2実施形態よりも劣るが、その他に
ついては同様な効果が得られる。
【0032】
【発明の効果】請求項1にかかる発明では、第2梱包部
材に複数の緩衝部材を収納し、第1梱包部材を被せて蓋
をすることが可能であるため、開梱後に、複数の緩衝部
材が散乱しにくくなる。これにより、緩衝部材の紛失を
少なくして、回収効率を向上させることができる。
【0033】請求項2にかかる発明では、第1梱包部材
を第2梱包部材に被せた後の荷姿が直方体形状の箱にな
るため、回収時の荷扱いが容易となり、また、回収後に
段積み保管もできる。請求項3にかかる発明では、第1
梱包部材及び第2梱包部材を樹脂製として、紙段ボール
を用いる場合に比べて耐久性を高めているため、これに
より、緩衝部材の回収・再利用とともに、第1梱包部材
及び第2梱包部材の再利用を促進できる。
【0034】請求項4にかかる発明では、空気調和機の
上部及び下部に緩衝部材が配置されているため、室外機
等の縦長の形状を有する機器の梱包に適している。請求
項5にかかる発明では、空気調和機の両端部に緩衝部材
が配置されているため、室内機等の細長い形状を有する
機器の梱包に適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態にかかる室外機の梱包部
材集合体の分解斜視図。
【図2】本発明の第1実施形態にかかる梱包部材集合体
によって梱包された室外機の外観斜視図。
【図3】本発明の第1実施形態にかかる梱包部材集合体
の開梱後の緩衝部材の収納状態を示す斜視図。
【図4】本発明の第1実施形態にかかる梱包部材集合体
の回収荷姿を示す斜視図。
【図5】本発明の第2実施形態にかかる室内機の梱包部
材集合体の分解斜視図。
【図6】本発明の第2実施形態にかかる梱包部材集合体
によって梱包された室内機の外観斜視図。
【図7】本発明の第2実施形態にかかる梱包部材集合体
の開梱後の緩衝部材の収納状態を示す斜視図。
【図8】本発明の第2実施形態にかかる梱包部材集合体
の回収荷姿を示す斜視図。
【符号の説明】
1 室外機(空気調和機) 2 室内機(空気調和機) 10、20 梱包部材集合体 11、12 上部緩衝部材(緩衝部材) 13、14 下部緩衝部材(緩衝部材) 15、25 上部梱包部材(第1梱包部材) 15a、25a 天板(第1板) 15b、25b 上側板(第1側板) 16、26 下部梱包部材(第2梱包部材) 16a、26a 底板(第2板) 16b、26b 下側板(第2側板) 18、28 収容空間部 21、22 端部緩衝部材(緩衝部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E037 AA20 BB03 BC01 CA05 3E066 AA03 BA02 CA01 CA04 FA13 GA05 JA07 JA23 NA05 3E067 AA11 AB54 BA02A BA33A BB14A EA27 EC29 GD03

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気調和機(1、2)の梱包部材集合体
    (10、20)であって、 前記空気調和機(1、2)の角部を覆うように装着され
    る複数の緩衝部材(11〜14、21〜22)と、 前記空気調和機(1、2)の上部又は下部の一方に配置
    される第1板(15a、25a)と前記第1板(15
    a、25a)の周縁から前記第1板(15a、25a)
    に直交する方向に延びる第1側板(15b、25b)と
    を有し、前記緩衝部材(11〜14、21〜22)が着
    脱自在に装着された前記空気調和機(1、2)を覆う第
    1梱包部材(15、25)と、 前記空気調和機(1、2)の上部又は下部の他方に配置
    される第2板(16a、26a)と前記第2板(16
    a、26a)の周縁から前記第2板(16a、26a)
    に直交する方向に延びる第2側板(16b、26b)と
    を有し、前記緩衝部材(11〜14、21〜22)が着
    脱自在に装着された前記空気調和機(1、2)を覆う第
    2梱包部材(16、26)とを備え、 前記第1梱包部材(15、25)及び第2梱包部材(1
    6、26)は、開梱後、前記第1側板(15b、25
    b)の内側を前記第2側板(16b、26b)の外側に
    嵌合させることにより、前記第2側板(16b、26
    b)と前記第1板(15a、25a)と前記第2板(1
    6a、26a)とによって囲まれた空間からなる収容空
    間部(18、28)を形成可能であり、 前記複数の緩衝部材(11〜14、21〜22)は、前
    記収容空間部(18、28)に収納可能である、空気調
    和機の梱包部材集合体(10、20)。
  2. 【請求項2】前記第1板(15a、25a)及び第2板
    (16a、26a)は長方形状である、請求項1に記載
    の空気調和機の梱包部材集合体(10、20)。
  3. 【請求項3】前記第1梱包部材(15、25)及び第2
    梱包部材(16、26)は樹脂製である、請求項1又は
    2に記載の空気調和機の梱包部材集合体(10、2
    0)。
  4. 【請求項4】前記複数の緩衝部材(11〜14)は、前
    記空気調和機(1)の上部に配置された上部緩衝部材
    (11、12)及び下部に配置された下部緩衝部材(1
    3、14)である、請求項1〜3のいずれかに記載の空
    気調和機の梱包部材集合体(10)。
  5. 【請求項5】前記複数の緩衝部材(21、22)は、前
    記空気調和機(2)の両端部に配置された1対の端部緩
    衝部材(21、22)である、請求項1〜3のいずれか
    に記載の空気調和機の梱包部材集合体(20)。
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