JP2003128209A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JP2003128209A
JP2003128209A JP2001332122A JP2001332122A JP2003128209A JP 2003128209 A JP2003128209 A JP 2003128209A JP 2001332122 A JP2001332122 A JP 2001332122A JP 2001332122 A JP2001332122 A JP 2001332122A JP 2003128209 A JP2003128209 A JP 2003128209A
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Kaname Takai
要 高井
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Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 支持台上での物品の水平動を、該支持台上に
突設された位置決めピンにより規制する搬送装置におい
て、急停止等の場合でも物品の支持台からの落下を防止
できる簡単な構成を提供する。 【解決手段】 走行経路に沿って走行する搬送体2と、
該搬送体2に搭載され水平方向に進退自在な支持台6
と、該支持台6上に突設され物品30の底部に設けた係
合孔30aに係合可能とした位置決めピン6aと、前記
搬送体2が走行するときの支持位置におかれた物品30
の上方で、該物品30と平面視で少なくとも一部重複す
る部分を有するように配置され、かつ、前記支持台6が
進退するときには該支持台6上の物品と干渉しないよう
に搬送体2に設けられる上動防止手段10と、を有する
ように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スタッカクレーン
や無人搬送車等の搬送装置に関し、特に搬送装置に支持
される物品の移動規制機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より知られている搬送装置として、
自動倉庫内に配設される倉庫内外に向けて物品の移載を
行うスタッカクレーンや、ステーション間で移載を行う
無人搬送車等が知られている。これらの搬送装置の中に
は、搬送対象の物品が搬送中に移動したりしないように
するため、以下のような移動制止機構を備えているもの
がある。即ち、移載対象となる物品の底に係合孔が複数
形成され、一方、搬送装置側の移載装置に設けられてい
る支持台には、該支持台上に前記物品を載置したときに
前記係合孔に係合する、位置決めピンが上方に向けて突
設されている。物品を支持台上に支持させた状態では、
この位置決めピンにより物品が位置規制(水平動を規
制)されているため、通常の搬送中に生じる振動や加速
が物品に作用しても、該物品が支持台から落下すること
はない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、支持台を設
けた部位(搬送装置の一部または全部)に何らかの原因
で急停止などがあった際には、物品に強い慣性力が作用
する。物品は前述のとおり位置決めピンによって水平動
を規制されているが、物品が支持台上で傾くようなこと
があると、その底面の係合孔が位置決めピンから離脱し
て規制が失われ、結局、支持台より落下してしまう恐れ
があった。これを防止する手段の一つとしては、物品の
側面を水平移動自在な一対のハンドにより挟む等の対策
が検討されているが、構造が複雑になるという問題があ
る。
【0004】そこで本発明は、支持台上に突設された位
置決めピンにより支持台上での物品の水平動を規制する
搬送装置において、急停止等の場合でも物品の支持台か
らの落下を防止できる簡単な構成を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、請求項1においては、走行経
路に沿って走行する搬送体と、該搬送体に搭載され水平
方向に進退自在な支持台と、該支持台上に突設され物品
の底部に設けた係合孔に係合可能とした位置決めピン
と、前記搬送体が走行するときの支持位置におかれた物
品の上方で、該物品と平面視で少なくとも一部重複する
部分を有するように配置され、かつ、前記支持台が進退
するときには該支持台上の物品と干渉しないように搬送
体に設けられる上動防止手段と、を有するものである。
【0006】請求項2においては、前記上動防止手段
は、前記搬送体に立設した立設部と、該搬送体が走行す
るときの支持位置に置かれた物品の上面に沿って水平に
突出する突出部と、を備えたものである。
【0007】請求項3においては、前記立設部には、物
品の側面に向けて突出する第二突出部を突設したもので
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】
【0009】本発明の一実施例である搬送装置3を備え
た自動倉庫1について、図1、図2を用いて説明する。
図1は搬送装置3を備えた自動倉庫1を示す正面断面図
であり、図2は同じく平面断面図である。
【0010】自動倉庫1には、多数の物品収納棚25・
25・・・を有する一対の収納部20・20と、物品の
搬送装置3とが備えられている。収納部20・20はそ
れぞれ、前後方向および上下方向に配列された多数の物
品収納棚25を備えている。この一対の収納部20・2
0は、自動倉庫1内部に、後述する搬送台車45のレー
ル38を挟んで対向配置される。各収納部20の下部に
設けられる水平板37の下方には、粉塵吸込み用のファ
ン26が設けられている。
【0011】搬送装置3について説明する。この搬送装
置3は、上下昇降する搬送体2を備え、搬送体2上に
は、物品30の支持台6を進退駆動させる移載装置7が
設けられている。搬送装置3は、自動倉庫1に備える受
渡し口(図示せず)から物品30を、空いている前記物
品収納棚25へ収納する際には、次のような動作を行
う。まず、前記受渡し口の側部で、移載装置7の駆動に
より支持台6を受渡し口に向けて進入させて、支持台6
の「進入」位置とする。次に、搬送体2を上昇させるこ
とで、受取り口から物品30をすくい上げて、物品30
を支持台6上に支持する。この後、支持台6を搬送体2
上に退入させて「搬送」位置とした後、空いている前記
物品収納棚25へ向けて搬送体2を走行させる。そし
て、移載装置7の駆動により支持台6を進入させて再び
「進入」位置とし、搬送体2を下降させることで、支持
台6から物品収納棚25へ物品30を受け渡す。あるい
は、物品収納棚25に既に収納されている物品30を、
移載装置7の駆動により「進入」位置とした支持台6上
に支持して、支持台6を搬送体2上に退入させて「搬
送」位置とした後、前記受渡し口へ向けて搬送体2を走
行させ、移載装置7の駆動により支持台6を進入させて
再び「進入」位置とし、受渡し口へ物品30を受け渡
す。
【0012】搬送装置3の具体的な構成を以下に説明す
る。平面視で収納部20・20に挟まれた位置に一対の
レール38・38からなる軌道が敷設され、該レール3
8・38上に搬送台車45が配置されている。搬送台車
45には走行車輪24・24・・・が設けられ、これら
の走行車輪24は前記レール38・38上に配置され
る。以上の構成により搬送台車45は、レール38・3
8により支持されながら該レール38・38に沿って走
行可能とされる。
【0013】搬送台車45上にはターンテーブル35を
介してマスト46が立設されて上方に延出され、ターン
テーブル35とともにマスト46が回転駆動できるよう
に構成している。前記搬送体2は、マスト46の延出方
向に形成される走行経路に沿って走行するように構成さ
れており、このため上下昇降可能である。
【0014】物品30の移動規制手段について、図3か
ら図5を用いて説明する。図3は搬送体2および移載装
置7を示す平面図であり、図4は支持台6の進退方向の
側方より見た、搬送体2および移載装置7を示す図であ
り、図5は支持台6の退入方向より見た上動防止手段を
示す図である。
【0015】搬送体2に設けた移載装置7は、図3から
図5に示すように、伸縮自在のロボットハンドに構成さ
れており、その先端部に支持台6を設け、支持台6と搬
送体2との間は、第一アーム4・第二アーム5により連
結されている。アーム4・5、支持台6の回動は、移載
装置7に設けた駆動伝達機構により、次のように規制さ
れている。第一アーム4が搬送体2に対して一側に一の
回転量だけ回転すると、第二アーム5は第一アーム4に
対して、他側(前記一側の反対側)に二の回転量だけ回
転し、支持台6は第二アーム5に対して、前記一側に一
の回転量だけ回転する。以上のようにして、支持台6は
搬送体2に対して向きが固定されたまま、進退可能に構
成されている。支持台6の前記「進入」位置は、支持台
6を搬送装置3側から物品の受渡し口および物品収納棚
25に向けて、伸張させた位置のことであり、前記「搬
送」位置は、支持台6を受渡し口および物品収納棚25
から搬送装置3側に向けて、収納した位置のことであ
る。
【0016】移載作業においては、支持台6は、物品3
0を下方よりすくい上げることで物品30を支持するも
のである。物品収納棚25はその開放側を移載装置7側
に向ける凹部を有しており、この凹部内を支持台6が上
下方向に通過可能となるようにしている。
【0017】支持台6の上面には複数の位置決めピン6
aが上方に突設される一方、物品30の下面にはそのピ
ン6a・6a・・・を挿入して係合可能とさせる係合孔
30a・30a・・・が形成されている。この構成にお
いて、物品30が支持台6上に支持されるときにはピン
6aと係合孔30aとが係合し、搬送時に物品30に慣
性力などが多少作用しても、該物品30が支持台6上で
滑って落下したり、位置ズレして移載作業の際の支障に
なったりしないようにしている。
【0018】物品30を搬送させるときは、支持台6お
よび該支持台6上の物品30を搬送体2上に退入させ
た、「搬送」位置において行われる。物品30の搬送
は、上下方向には搬送体2を走行させることで、レール
38の敷設方向には搬送台車45を走行させることで、
他側の収納部20への受渡しはターンテーブル35を回
転させることで、それぞれ行われる。
【0019】搬送体2には、支持台6が「搬送」位置に
あるときに、その支持台6上に支持された物品30の上
方への移動を制止する上動防止手段8が設けられてい
る。上動防止手段8は、搬送体2に立設した立設部であ
るブラケット9と、ブラケット9より支持された物品3
0側へ向けて水平に突出する突出部であるL字材10と
を備えている。
【0020】ブラケット9は図3・図4に示すように、
開口9c・9cを形成した枠体状の基体9aと、該基体
9aに固設される平板9bとから構成される。ブラケッ
ト9の基体9aは、搬送体2の退入側(図3、図4中右
側)の端部に固設される。上動防止手段8としてのL字
材10は、平板部材を折曲してL字状とした部材であ
り、折曲部を挟んで、第一平板部10aと第二平板部1
0bとの二つの部分から構成される。L字材10は、第
二平板部10bでブラケット9に固設され、第一平板部
10aの面部は支持台6の物品載置面(上面)と平行に
位置する。
【0021】L字材10は図4に示すように、支持台6
に支持された物品30の退入側(図4の図中右側)端部
上方に位置すると共に、図3に示すように、平面視で前
記物品30と一部重複している。L字材10には高さ調
節手段が設けられており(後述)、前記物品30の退入
側端部上端面と、L字材10の第一平板部10aの下面
とが、短い距離(少なくとも、物品載置面となる支持台
6上面からのピン6aの突出高さよりも短い距離)だけ
離間するよう、その取付け高さが調整されている。支持
台6により物品30をすくい上げた後、搬送体2に退入
させて「搬送」位置へ移行させる際は、物品30は水平
方向に移動するのみであるから、物品30とL字材10
の前記第一平板部10aとは干渉しない。そして、いっ
たん「搬送」位置に物品30がおかれると、その物品3
0の退入側端部の上面のすぐ上に前記L字材10の第一
平板部10aが位置し、これによって物品30の上動
(浮き上がり)が規制されるようにしている。
【0022】L字材10の高さ調整手段、即ち、ブラケ
ット9に対してL字材10の固定位置を上下方向で変更
する構成を以下に説明する。L字材10は、ボルトおよ
びナットによる締結固定により、ブラケット9に固設さ
れるものである。ここで、図5に示すように、L字材1
0の第二平板部10bには、ボルト締結孔として、上下
方向に長い長孔10c・10cが、支持台6の進退方向
に対する両側方に一対で形成されている。このため、L
字材10は、前記長孔10c・10cによって、上下位
置が適切となるように調節して、ブラケット9に固定す
ることが可能となっている。
【0023】なお、L字材10の適切な上下位置とは前
述したとおり、物品30の退入側端部上面と、L字材1
0の第一平板部10aの下面とが、短い距離だけ離間す
る状態となる位置である。この位置とすれば、物品30
を支持した支持台6の進退に干渉することがなく、また
同時に、物品30の上動を効果的に制止できる。
【0024】以上に述べた、搬送位置での物品30の移
動規制手段を次に列挙する。まず、支持台6上に立設し
た位置決めピン6a・6a・・・は、物品30の水平動
を規制すると共に、多少の上動(浮き上がり)をも規制
する手段である。また、搬送体2に立設した上動防止手
段8は、物品30の上動(浮き上がり)を確実に規制す
る手段である。以上構成により、搬送体2が急停止し、
物品30に強い慣性力が働いた際にも、位置決めピン6
aにより、支持台6上で物品30が水平に移動するのを
制止すると共に、上動防止手段8のL字材10により、
水平動を制止された物品30が上方へ移動するのを制止
して、物品30と支持台6との係合(係合孔30aと位
置決めピン6a)が外れるのを防止している。
【0025】また、上動防止手段8を固設する位置は、
搬送体2の退入側(図3、図4中右側)の端部としてい
る。このため、支持台6が「搬送」位置まで退入して
も、上動防止手段8のブラケット9は支持台6上の物品
30と接触しない。また、ブラケット9の上下には、支
持台6の進退方向に開口する開口部9c・9cが形成さ
れており、下側の開口部9cは前記進退方向より見て、
支持台6と重複する位置である。したがって、支持台6
が搬送位置まで退入しても、ブラケット9と支持台6と
が接触することがない。
【0026】特に、物品30の上動を制止するためのL
字材10の第一平板部10aも、物品30の上面から離
間した位置に設けられており、支持台6が進退しても、
L字材10と、支持台6に支持される物品30とが接触
しない。このため、物品30を移載する前に予め上動防
止手段8を支持台6の進退経路に干渉しないように退避
させるための移動機構を不要とすることができる。した
がって、物品30の上動を制止するための機構が簡単な
ものとなる。
【0027】上動防止手段8は、搬送体2に立設した立
設部であるブラケット9と、ブラケット9から、支持台
6に支持された物品30の上方へ向けて突出する突出部
であるL字材10と、を備える構成である。このため、
簡単な構造で、支持台6に支持される物品30の上動防
止手段を構成することができる。
【0028】上動防止手段8を構成する前記立設部であ
るブラケット9には、前記突出部であるL字材10の他
に、第二突出部として、スペーサー11・11が突設さ
れている。スペーサー11は、ブラケット9より物品3
0の側面(退入側の面)に向けて水平に突出するように
設けられており、図5に示すように、支持台6の進退方
向に対する両側方に、一対で設けられている。このた
め、搬送体2の急停止等の衝撃により、支持台6に支持
される物品30を傾動させるような力が加わった場合で
も、物品30が退入側下端を回動支点として僅かに傾い
た時点で前記スペーサー11・11に物品30が当接す
るので、前記L字材10または前記ブラケット9に当接
するまでの間に、物品30が大きく傾くことはない。し
たがって、物品30が大きく傾いた後で、元の載置位置
に戻る際に、物品30が支持台6上面と衝突して発生す
る衝撃が、物品30に伝えられることもない。本実施例
では、物品30として、複数枚の半導体ウエハを収納し
たカセットとしており、物品30に衝撃が加えられない
ことが強く要請されるが、上記構成はそのような要請に
応えるものとなっている。
【0029】以上の構成により、装置の急停止等の何ら
かの事情で物品30に強い慣性力が働いた場合でも、該
物品30の進入側下端を回動支点とした傾動(図4の矢
視a方向の傾動)は前記L字材10によって防止され、
退入側下端を回動支点とした傾動(図4の矢視b方向の
傾動)はスペーサ11・11によって防止される。さら
に、前記L字材10は、支持台6の進退方向に対して直
交する方向に幅を持たせてあるため、進退方向と直交す
る方向への傾動も規制されるようになっている。このよ
うに物品30は、支持台6の進退方向および進退方向と
直交する方向の傾動がいずれも規制される結果、支持台
6から外れて落下することが確実に防止されるのであ
る。
【0030】以上の構成を備えた搬送装置は、本実施例
に適用したスタッカクレーンに限定されるものではな
く、他の構成のスタッカクレーンや、移載装置を備えた
無人搬送車に適用してもよい。
【0031】
【発明の効果】請求項1に示す如く、走行経路に沿って
走行する搬送体と、該搬送体に搭載され水平方向に進退
自在な支持台と、該支持台上に突設され物品の底部に設
けた係合孔に係合可能とした位置決めピンと、前記搬送
体が走行するときの支持位置におかれた物品の上方で、
該物品と平面視で少なくとも一部重複する部分を有する
ように配置され、かつ、前記支持台が進退するときには
該支持台上の物品と干渉しないように搬送体に設けられ
る上動防止手段と、を有するので、搬送体が急停止した
際にも、位置決めピンにより、支持台上で物品が水平に
移動するのを制止すると共に、上動防止手段の突出部に
より、水平動を制止された物品が上方へ移動するのを制
止して、物品と支持台との係合が外れるのを防止でき
る。また、上動防止手段を支持体の進退経路に干渉しな
いように退避させるための移動機構を不要とすることが
できる。したがって、物品の上動を制止するための機構
が簡単なものとなる。
【0032】請求項2に示す如く、前記上動防止手段
は、前記搬送体に立設した立設部と、該搬送体が走行す
るときの支持位置に置かれた物品の上面に沿って水平に
突出する突出部と、を備えたので、簡単な構造で、支持
台に支持される物品の上動防止手段を構成することがで
きる。
【0033】請求項3に示す如く、前記立設部には、物
品の側面に向けて突出する第二突出部を突設したので、
物品が立設部側に向けて大きく傾くことが第二突出部に
より規制されるから、物品の支持台からの脱落がより確
実に防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】搬送装置3を備えた自動倉庫1を示す正面断面
図である。
【図2】同じく平面断面図である。
【図3】搬送体2および移載装置7を示す平面図であ
る。
【図4】支持台6の進退方向の側方より見た、搬送体2
および移載装置7を示す図である。
【図5】支持台6の退入方向より見た上動防止手段を示
す図である。
【符号の説明】
2 搬送体 3 搬送装置 6 支持台 6a 位置決めピン 7 移載装置 8 上動防止手段 9 ブラケット(立設部) 10 L字材(突出部) 11 スペーサー(第二突出部) 30 物品 30a 係合孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行経路に沿って走行する搬送体と、該
    搬送体に搭載され水平方向に進退自在な支持台と、該支
    持台上に突設され物品の底部に設けた係合孔に係合可能
    とした位置決めピンと、前記搬送体が走行するときの支
    持位置におかれた物品の上方で、該物品と平面視で少な
    くとも一部重複する部分を有するように配置され、か
    つ、前記支持台が進退するときには該支持台上の物品と
    干渉しないように搬送体に設けられる上動防止手段と、
    を有することを特徴とする搬送装置。
  2. 【請求項2】 前記上動防止手段は、前記搬送体に立設
    した立設部と、該搬送体が走行するときの支持位置に置
    かれた物品の上面に沿って水平に突出する突出部と、を
    備えたことを特徴とする、請求項1に記載の搬送装置。
  3. 【請求項3】 前記立設部には、物品の側面に向けて突
    出する第二突出部を突設したことを特徴とする請求項2
    に記載の搬送装置。
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