JP2003133751A - 電子機器のパネル - Google Patents
電子機器のパネルInfo
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- JP2003133751A JP2003133751A JP2001331975A JP2001331975A JP2003133751A JP 2003133751 A JP2003133751 A JP 2003133751A JP 2001331975 A JP2001331975 A JP 2001331975A JP 2001331975 A JP2001331975 A JP 2001331975A JP 2003133751 A JP2003133751 A JP 2003133751A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】機構が簡単で、盗難防止効果があり、しかも、
表示装置の視認性がよい電子機器のパネルを提供する。 【解決手段】電子機器本体1の前面に平行な垂直姿勢と
電子機器本体1の前面に垂直な水平姿勢との間で電子機
器本体1に対して回動可能に支持された第1の可動パネ
ル3と、第1の可動パネル3に回動可能に支持され、第
1の可動パネル3が水平姿勢であるときに第1の可動パ
ネル3から立ち上がるように回動される第2の可動パネ
ル4を設けた。
表示装置の視認性がよい電子機器のパネルを提供する。 【解決手段】電子機器本体1の前面に平行な垂直姿勢と
電子機器本体1の前面に垂直な水平姿勢との間で電子機
器本体1に対して回動可能に支持された第1の可動パネ
ル3と、第1の可動パネル3に回動可能に支持され、第
1の可動パネル3が水平姿勢であるときに第1の可動パ
ネル3から立ち上がるように回動される第2の可動パネ
ル4を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は電子機器のパネル
に係わり、特に、電子機器本体に対して可動する可動パ
ネルに関する。
に係わり、特に、電子機器本体に対して可動する可動パ
ネルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車載用電子機器のパネルの例を図
7に示す。図に示すレバー12は図示していない駆動機
構により電子機器本体1に対して水平移動可能に支持さ
れている。可動パネル11は図示していない駆動機構に
より軸12a周りに回動されるようにレバー12に支持
されている。
7に示す。図に示すレバー12は図示していない駆動機
構により電子機器本体1に対して水平移動可能に支持さ
れている。可動パネル11は図示していない駆動機構に
より軸12a周りに回動されるようにレバー12に支持
されている。
【0003】可動パネル11の表面11aは操作つまみ
や表示装置が設けられていない目隠し面となっており、
不使用状態では図7(a)に示すように表面11aが表
に現れ車載用電子機器を隠して盗難が防止される。
や表示装置が設けられていない目隠し面となっており、
不使用状態では図7(a)に示すように表面11aが表
に現れ車載用電子機器を隠して盗難が防止される。
【0004】車載用電子機器を使用するときは、レバー
12が本体から突出され、図7(b)に矢印で示すよう
に可動パネル11が回動され、180度回動した状態で
レバー12が後退され、図7(c)に示すように可動パ
ネル11の裏面11bが表に現れた状態で可動パネル1
1が電子機器本体1に近接した状態となる。
12が本体から突出され、図7(b)に矢印で示すよう
に可動パネル11が回動され、180度回動した状態で
レバー12が後退され、図7(c)に示すように可動パ
ネル11の裏面11bが表に現れた状態で可動パネル1
1が電子機器本体1に近接した状態となる。
【0005】裏面11bには操作つまみや表示装置が設
けられており、図7(c)に示す状態で車載用電子機器
が使用される。なお、可動パネル11の表面11aに操
作つまみや表示装置の設けられたものもあり、この場合
は操作面全体を広くすることができる。
けられており、図7(c)に示す状態で車載用電子機器
が使用される。なお、可動パネル11の表面11aに操
作つまみや表示装置の設けられたものもあり、この場合
は操作面全体を広くすることができる。
【0006】従来の車載用電子機器のパネルの他の例を
図8に示す。この例では、可動パネル13は図示してい
ない駆動機構により軸1b周りに回動可能に支持されて
いる。可動パネル13の表面13aは操作つまみや表示
装置が設けられていない目隠し面となっており、不使用
状態では図8(a)に示すように表面13aが表に現れ
車載用電子機器を隠して盗難が防止される。
図8に示す。この例では、可動パネル13は図示してい
ない駆動機構により軸1b周りに回動可能に支持されて
いる。可動パネル13の表面13aは操作つまみや表示
装置が設けられていない目隠し面となっており、不使用
状態では図8(a)に示すように表面13aが表に現れ
車載用電子機器を隠して盗難が防止される。
【0007】可動パネル13の裏面13bには操作つま
みや表示装置が設けられており、図8(b)に示すよう
に可動パネル13の裏面13bが上を向くようにに可動
パネル13が回動された状態で車載用電子機器が使用さ
れる。なお、可動パネル13の表面13aに操作つまみ
や表示装置の設けられたものもあり、この場合は操作面
全体を広くすることができる。この方式の操作パネルは
屋内用音響機器等の多くの電子機器にも用いられてい
る。
みや表示装置が設けられており、図8(b)に示すよう
に可動パネル13の裏面13bが上を向くようにに可動
パネル13が回動された状態で車載用電子機器が使用さ
れる。なお、可動パネル13の表面13aに操作つまみ
や表示装置の設けられたものもあり、この場合は操作面
全体を広くすることができる。この方式の操作パネルは
屋内用音響機器等の多くの電子機器にも用いられてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した図7に示す従
来の電子機器のパネルは、水平に移動するレバーに支持
された可動パネルを駆動するために、多種類のギヤの組
み合わせた駆動機構が必要となり機構が複雑となとなる
という問題があった。
来の電子機器のパネルは、水平に移動するレバーに支持
された可動パネルを駆動するために、多種類のギヤの組
み合わせた駆動機構が必要となり機構が複雑となとなる
という問題があった。
【0009】図8に示す電子機器のパネルでは裏面13
bに表示装置を設けた場合、表示装置上をから覗き込む
ようになり、視認性がよくないという欠点があった。
bに表示装置を設けた場合、表示装置上をから覗き込む
ようになり、視認性がよくないという欠点があった。
【0010】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、機構が簡単で、
盗難防止効果があり、しかも、表示装置の視認性がよい
電子機器のパネルを提供することにある。
のであって、その目的とするところは、機構が簡単で、
盗難防止効果があり、しかも、表示装置の視認性がよい
電子機器のパネルを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の電子機器のパ
ネルは、電子機器本体の前面に平行な垂直姿勢と電子機
器本体の前面に略垂直な略水平姿勢との間で電子機器本
体に対して回動可能に支持された第1の可動パネルと、
前記第1の可動パネルに回動可能に支持され、第1の可
動パネルが略水平姿勢であるときに第1の可動パネルか
ら立ち上がるように回動される第2の可動パネルを備え
たものである。
ネルは、電子機器本体の前面に平行な垂直姿勢と電子機
器本体の前面に略垂直な略水平姿勢との間で電子機器本
体に対して回動可能に支持された第1の可動パネルと、
前記第1の可動パネルに回動可能に支持され、第1の可
動パネルが略水平姿勢であるときに第1の可動パネルか
ら立ち上がるように回動される第2の可動パネルを備え
たものである。
【0012】また、前記電子機器のパネルにおいて、垂
直姿勢にある第1の可動パネルの周囲に固定パネルが配
置されたものである。
直姿勢にある第1の可動パネルの周囲に固定パネルが配
置されたものである。
【0013】さらに、前記各電子機器のパネルにおい
て、電子機器本体に回動可能に支持されたレバーにより
前記第2の可動パネルが回動されるように構成したもの
である。
て、電子機器本体に回動可能に支持されたレバーにより
前記第2の可動パネルが回動されるように構成したもの
である。
【0014】
【発明の実施の形態】この発明の実施例である電子機器
のパネル例を図面に基づいて説明する。図1はこの発明
の第1の実施例である電子機器のパネルを示す斜視図で
ある。図に示す電子機器本体1の前面には固定パネル2
が固定されており、固定パネル2には第1の可動パネル
3が回動可能に支持されている。第1の可動パネル3に
は第2の可動パネル4が回動自在に支持されている。
のパネル例を図面に基づいて説明する。図1はこの発明
の第1の実施例である電子機器のパネルを示す斜視図で
ある。図に示す電子機器本体1の前面には固定パネル2
が固定されており、固定パネル2には第1の可動パネル
3が回動可能に支持されている。第1の可動パネル3に
は第2の可動パネル4が回動自在に支持されている。
【0015】すなわち、図3に詳しく示すように第1の
可動パネル3には両側に穴3b、3bが設けられてお
り、この穴3b、3bは固定パネル2に立設された軸と
嵌合している。また、図2(c)および図4(a)に詳
しく示すように第2の可動パネル4には両側に穴4a、
4aが設けられており、この穴4a、4aは第1の可動
パネル3に立設された軸と嵌合している。第1の可動パ
ネル3に設けられた扇ギヤ3aは駆動ギヤ6と噛み合い
可能となっている。
可動パネル3には両側に穴3b、3bが設けられてお
り、この穴3b、3bは固定パネル2に立設された軸と
嵌合している。また、図2(c)および図4(a)に詳
しく示すように第2の可動パネル4には両側に穴4a、
4aが設けられており、この穴4a、4aは第1の可動
パネル3に立設された軸と嵌合している。第1の可動パ
ネル3に設けられた扇ギヤ3aは駆動ギヤ6と噛み合い
可能となっている。
【0016】図4および図5に詳しく示すレバー5はそ
の穴5cが固定パネル2に立設された軸と嵌合し固定パ
ネル2に回動自在に支持され、その先端に立設された軸
5aが第2の可動パネル4に設けられた溝4bと係合し
ている。レバー5に設けられた扇ギヤ5bは駆動ギヤ6
と噛み合い可能となっている。
の穴5cが固定パネル2に立設された軸と嵌合し固定パ
ネル2に回動自在に支持され、その先端に立設された軸
5aが第2の可動パネル4に設けられた溝4bと係合し
ている。レバー5に設けられた扇ギヤ5bは駆動ギヤ6
と噛み合い可能となっている。
【0017】次に、図2を参照して第1の可動パネル3
および第2の可動パネル4の動きを説明する。図2
(a)は第1の可動パネル3が電子機器本体1の前面と
平行な垂直姿勢となっており、この状態で第1の可動パ
ネル3の前面に設けられた操作つまみやディスプレイに
より電子機器を使用することができる。なお、車載用電
子機器の場合は第1の可動パネル3の前面に操作つまみ
やディスプレイを配置しない目隠し面として機器を隠し
盗難を防止することもできる。
および第2の可動パネル4の動きを説明する。図2
(a)は第1の可動パネル3が電子機器本体1の前面と
平行な垂直姿勢となっており、この状態で第1の可動パ
ネル3の前面に設けられた操作つまみやディスプレイに
より電子機器を使用することができる。なお、車載用電
子機器の場合は第1の可動パネル3の前面に操作つまみ
やディスプレイを配置しない目隠し面として機器を隠し
盗難を防止することもできる。
【0018】図2(a)に示す状態から図1に示す固定
パネル2のパネル面2aに設けられたつまみを操作する
ことにより、駆動装置が起動して第1の可動パネル3は
第2の可動パネル4を保持したまま駆動ギヤ6の回転に
より図1および図2(b)に示す水平位置まで回動され
る。
パネル2のパネル面2aに設けられたつまみを操作する
ことにより、駆動装置が起動して第1の可動パネル3は
第2の可動パネル4を保持したまま駆動ギヤ6の回転に
より図1および図2(b)に示す水平位置まで回動され
る。
【0019】駆動ギヤ6はパネルの駆動機構を構成する
ギヤであり、図示していないモータおよび歯車列により
回転され、また、後で説明するように駆動ギヤ6の回転
軸は上下に位置可変となっている。
ギヤであり、図示していないモータおよび歯車列により
回転され、また、後で説明するように駆動ギヤ6の回転
軸は上下に位置可変となっている。
【0020】図2(b)に示す状態から図1に示す固定
パネル2のパネル面2aに設けられたつまみを操作する
ことにより、駆動装置が起動して駆動ギヤ6は図4
(c)の矢印に示すように第1の可動パネル3の扇ギヤ
3aと噛み合う位置からレバー5の扇ギヤ5bと噛み合
う位置まで移動した後、図4(c)における反時計方向
に回転されてレバー5を時計方向に回動する。
パネル2のパネル面2aに設けられたつまみを操作する
ことにより、駆動装置が起動して駆動ギヤ6は図4
(c)の矢印に示すように第1の可動パネル3の扇ギヤ
3aと噛み合う位置からレバー5の扇ギヤ5bと噛み合
う位置まで移動した後、図4(c)における反時計方向
に回転されてレバー5を時計方向に回動する。
【0021】レバー5が時計方向に回動すると、第2の
可動パネル4は軸5aと溝4bとの係合により図1、図
2(b)および図5(a)に示す位置から図2(c)お
よび図5(b)に示す位置まで回動される。
可動パネル4は軸5aと溝4bとの係合により図1、図
2(b)および図5(a)に示す位置から図2(c)お
よび図5(b)に示す位置まで回動される。
【0022】この状態で第2の可動パネル4に設けられ
た大型のディスプレイを見やすい位置として見ることが
できる。電子機器本体1が車載用ナビゲーション装置の
機能を有する場合は大型のディスプレイが使用でき使い
やすいものとなる。
た大型のディスプレイを見やすい位置として見ることが
できる。電子機器本体1が車載用ナビゲーション装置の
機能を有する場合は大型のディスプレイが使用でき使い
やすいものとなる。
【0023】図2(c)に示す状態において、光ディス
ク20を固定パネル2のディスク挿入口2bと電子機器
本体1のディスク挿入口1aを通して挿入・排出するこ
とができる。光ディスクの挿入・排出は図1および図2
(b)に示す状態でも行うことができる。上記と逆の動
作により図2(c)に示す状態から図2(a)に示す状
態へ移行させることができる。
ク20を固定パネル2のディスク挿入口2bと電子機器
本体1のディスク挿入口1aを通して挿入・排出するこ
とができる。光ディスクの挿入・排出は図1および図2
(b)に示す状態でも行うことができる。上記と逆の動
作により図2(c)に示す状態から図2(a)に示す状
態へ移行させることができる。
【0024】図6(a)はこの発明の第2の実施例であ
る電子機器のパネルを示す簡略化された断面図である。
この例では第1の可動パネル7と第2の可動パネル4は
第1の実施例と同様に可動となっている。第1の可動パ
ネル7にはディスク挿入口7aが設けられており、第1
の可動パネル7を垂直状態としたまま光ディスク20の
挿入・排出が可能である。
る電子機器のパネルを示す簡略化された断面図である。
この例では第1の可動パネル7と第2の可動パネル4は
第1の実施例と同様に可動となっている。第1の可動パ
ネル7にはディスク挿入口7aが設けられており、第1
の可動パネル7を垂直状態としたまま光ディスク20の
挿入・排出が可能である。
【0025】図6(b)はこの発明の第3の実施例であ
る電子機器のパネルを示す部分分解斜視図である。この
例では第2の可動パネル8に立設された軸8aがレバー
9に設けられた溝9aと嵌合しており、第2の可動パネ
ル8はレバー9により回動される。他の構成は第1の実
施例と同様である。
る電子機器のパネルを示す部分分解斜視図である。この
例では第2の可動パネル8に立設された軸8aがレバー
9に設けられた溝9aと嵌合しており、第2の可動パネ
ル8はレバー9により回動される。他の構成は第1の実
施例と同様である。
【0026】実施例は以上のように構成されているが発
明はこれに限られず、例えば、第2の可動パネルを回動
させるつまみはパネル面2a以外の場所、例えば、第1
の可動パネルの先端部や第2の可動パネルに設けてもよ
く、また、第1の可動パネルの回動終了を検出するスイ
ッチにより第2の可動パネルを回動させてもよい。ま
た、第1の可動パネルを水平姿勢まで回動させず、水平
から少し傾斜した姿勢に回動させるようにしてもよい。
明はこれに限られず、例えば、第2の可動パネルを回動
させるつまみはパネル面2a以外の場所、例えば、第1
の可動パネルの先端部や第2の可動パネルに設けてもよ
く、また、第1の可動パネルの回動終了を検出するスイ
ッチにより第2の可動パネルを回動させてもよい。ま
た、第1の可動パネルを水平姿勢まで回動させず、水平
から少し傾斜した姿勢に回動させるようにしてもよい。
【0027】さらに、第1の可動パネルおよび第2の可
動パネルを駆動するためのギヤを別々に設けてもよく、
これらの駆動機構を装置の左右に配置してもよい。ま
た、第1の可動パネルおよび第2の可動パネルのいずれ
か一方または双方を手動で動かすようにしてもよい。
動パネルを駆動するためのギヤを別々に設けてもよく、
これらの駆動機構を装置の左右に配置してもよい。ま
た、第1の可動パネルおよび第2の可動パネルのいずれ
か一方または双方を手動で動かすようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】この発明の電子機器のパネルによれば、
第1の可動パネルに操作つまみやディスプレイを配置し
ないことにより、車載用電子機器に盗難防止機能を持た
せることができる。また、第1の可動パネルに操作つま
みを集中させて第2の可動パネルにディスプレイのみを
配置することによりディスプレイを見やすい大型のもの
とすることができる。
第1の可動パネルに操作つまみやディスプレイを配置し
ないことにより、車載用電子機器に盗難防止機能を持た
せることができる。また、第1の可動パネルに操作つま
みを集中させて第2の可動パネルにディスプレイのみを
配置することによりディスプレイを見やすい大型のもの
とすることができる。
【0029】また、可動パネルが2つあり、双方に操作
機能を持たせることにより多機能操作が可能となり、し
かも、2つの可動パネルの駆動機構を簡単な構成とする
ことができる。
機能を持たせることにより多機能操作が可能となり、し
かも、2つの可動パネルの駆動機構を簡単な構成とする
ことができる。
【0030】さらに、一方の可動パネルをイルミネーシ
ョン専用の大型ディスプレイとし、他方の可動パネルを
映像専用ディスプレイとすることができるので、通常映
像専用ディスプレイでは表現できないイルミネーション
やアナライザーを表現して楽しむことができる。
ョン専用の大型ディスプレイとし、他方の可動パネルを
映像専用ディスプレイとすることができるので、通常映
像専用ディスプレイでは表現できないイルミネーション
やアナライザーを表現して楽しむことができる。
【図1】この発明の第1の実施例である電子機器のパネ
ルを示す斜視図である。
ルを示す斜視図である。
【図2】同電子機器のパネルの動作を説明するための簡
略化された断面図である。
略化された断面図である。
【図3】同電子機器のパネルの部分を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】図4(a)は同電子機器のパネルの部分を示す
斜視図、図4(b)は同電子機器のパネルの部分を示す
分解斜視図、図4(c)は同電子機器のパネルの部分を
示す側面図である。
斜視図、図4(b)は同電子機器のパネルの部分を示す
分解斜視図、図4(c)は同電子機器のパネルの部分を
示す側面図である。
【図5】同電子機器のパネルの部分を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】図6(a)はこの発明の第2の実施例である電
子機器のパネルを示す簡略化された断面図、図6(b)
はこの発明の第3の実施例である電子機器のパネルを示
す部分分解斜視図である。
子機器のパネルを示す簡略化された断面図、図6(b)
はこの発明の第3の実施例である電子機器のパネルを示
す部分分解斜視図である。
【図7】従来の電子機器のパネルを示す簡略化された側
面図である。
面図である。
【図8】従来の電子機器のパネルの他の例示す簡略化さ
れた側面図である。
れた側面図である。
1 電子機器本体、1a ディスク挿入口、1b 軸
2 固定パネル、2a パネル面、2b ディスク挿入
口 3 第1の可動パネル、3a 扇ギヤ、3b 穴 4 第2の可動パネル、4a 穴、4b 溝 5 レバー、5a 軸、5b 扇ギヤ、5c 穴 6 駆動ギヤ 7 第1の可動パネル、7a ディスク挿入口 8 第2の可動パネル、8a 軸 9 レバー、9a 溝 11 可動パネル、11a 表面、11b 裏面 12 レバー、12a 軸 13 可動パネル、13a 表面、13b 裏面 20 光ディスク
口 3 第1の可動パネル、3a 扇ギヤ、3b 穴 4 第2の可動パネル、4a 穴、4b 溝 5 レバー、5a 軸、5b 扇ギヤ、5c 穴 6 駆動ギヤ 7 第1の可動パネル、7a ディスク挿入口 8 第2の可動パネル、8a 軸 9 レバー、9a 溝 11 可動パネル、11a 表面、11b 裏面 12 レバー、12a 軸 13 可動パネル、13a 表面、13b 裏面 20 光ディスク
Claims (3)
- 【請求項1】 電子機器本体の前面に平行な垂直姿勢と
電子機器本体の前面に略垂直な略水平姿勢との間で電子
機器本体に対して回動可能に支持された第1の可動パネ
ルと、前記第1の可動パネルに回動可能に支持され、第
1の可動パネルが略水平姿勢であるときに第1の可動パ
ネルから立ち上がるように回動される第2の可動パネル
を備えたことを特徴とする電子機器のパネル。 - 【請求項2】 垂直姿勢にある第1の可動パネルの周囲
に固定パネルが配置された請求項1の電子機器のパネ
ル。 - 【請求項3】 電子機器本体に回動可能に支持されたレ
バーにより前記第2の可動パネルが回動されるように構
成した請求項1または2の電子機器のパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001331975A JP2003133751A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 電子機器のパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001331975A JP2003133751A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 電子機器のパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003133751A true JP2003133751A (ja) | 2003-05-09 |
Family
ID=19147463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001331975A Pending JP2003133751A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 電子機器のパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003133751A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006015783A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Clarion Co Ltd | パネル駆動装置 |
| JP2006017784A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Clarion Co Ltd | パネル駆動装置 |
| US8269903B2 (en) | 2004-06-30 | 2012-09-18 | Clarion Co., Ltd. | Display panel drive apparatus |
-
2001
- 2001-10-30 JP JP2001331975A patent/JP2003133751A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006015783A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Clarion Co Ltd | パネル駆動装置 |
| JP2006017784A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Clarion Co Ltd | パネル駆動装置 |
| US8269903B2 (en) | 2004-06-30 | 2012-09-18 | Clarion Co., Ltd. | Display panel drive apparatus |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061121 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070717 |