JP2003135201A - 自動車用シートのシートバックカバー取付構造 - Google Patents
自動車用シートのシートバックカバー取付構造Info
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- JP2003135201A JP2003135201A JP2001343915A JP2001343915A JP2003135201A JP 2003135201 A JP2003135201 A JP 2003135201A JP 2001343915 A JP2001343915 A JP 2001343915A JP 2001343915 A JP2001343915 A JP 2001343915A JP 2003135201 A JP2003135201 A JP 2003135201A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単かつ適切に外観上の見栄えを向上し得る
自動車用シートのシートバックカバー取付構造を提供す
る。 【解決手段】 シートバック12の背面部にバックボー
ド1を有する。バックボード1の下端部にシートバック
カバー17に対する掛止部2を設け、掛止部2にシート
バックカバー17の端末を掛止する。掛止部2は概略U
字状に形成し、シートバックフレーム16に対するバッ
クボード1の締結位置に対応配置する。シートバックカ
バー17は掛止部2の下方からまわり込むように被着
し、その端末を掛止部2のU字状の内凹部2bに挿着す
る。
自動車用シートのシートバックカバー取付構造を提供す
る。 【解決手段】 シートバック12の背面部にバックボー
ド1を有する。バックボード1の下端部にシートバック
カバー17に対する掛止部2を設け、掛止部2にシート
バックカバー17の端末を掛止する。掛止部2は概略U
字状に形成し、シートバックフレーム16に対するバッ
クボード1の締結位置に対応配置する。シートバックカ
バー17は掛止部2の下方からまわり込むように被着
し、その端末を掛止部2のU字状の内凹部2bに挿着す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用シート、特
にシートバックの背面部にバックボードを有する自動車
用シートにおけるシートバックカバーの取付構造に関す
る。
にシートバックの背面部にバックボードを有する自動車
用シートにおけるシートバックカバーの取付構造に関す
る。
【0002】
【発明の属する技術分野】乗用車等の車両のフロントシ
ートにおいて、性能の向上あるいは意匠上の要請などか
ら、シートバックの背面部の一構成としてバックボード
を設定する場合がある。
ートにおいて、性能の向上あるいは意匠上の要請などか
ら、シートバックの背面部の一構成としてバックボード
を設定する場合がある。
【0003】図3は、シートバックの背面部にバックボ
ードを有するフロントシートの概略構成を示している。
シート10は、シートクッション11とシートバック1
2からなり、シートバック12の上部にはヘッドレスト
13が付設される。そして、シートバック12の背面部
の中央部にはバックボード14が配置されている。
ードを有するフロントシートの概略構成を示している。
シート10は、シートクッション11とシートバック1
2からなり、シートバック12の上部にはヘッドレスト
13が付設される。そして、シートバック12の背面部
の中央部にはバックボード14が配置されている。
【0004】シートバック12は、図4に示すように、
クッション材としてのパッド部15と骨格を構成するフ
レーム16と表皮を構成するシートバックカバー17と
上述のバックボード14とを具備している。シートバッ
クカバー17はパッド部15を包み込むかたちで下側か
ら後ろ側へ廻り込んで、その端末がシートバック12の
後ろ側でバックボード14とともにフレーム16に固定
される。その場合、たとえばシートバックカバー17の
端末には、エッジワイヤ入りの吊り袋18が縫い付けら
れ、この吊り袋18をフレーム16に固定するようにし
ている。
クッション材としてのパッド部15と骨格を構成するフ
レーム16と表皮を構成するシートバックカバー17と
上述のバックボード14とを具備している。シートバッ
クカバー17はパッド部15を包み込むかたちで下側か
ら後ろ側へ廻り込んで、その端末がシートバック12の
後ろ側でバックボード14とともにフレーム16に固定
される。その場合、たとえばシートバックカバー17の
端末には、エッジワイヤ入りの吊り袋18が縫い付けら
れ、この吊り袋18をフレーム16に固定するようにし
ている。
【0005】バックボード14は、好適には合成樹脂材
等により形成され、スクリュー19によってフレーム1
6に固定される。スクリュー19の締結位置にはその上
からプラグフォール20が装着され、スクリュー19を
隠すようにしている。また、バックボード14の下端に
延長部14aを設け、シートバックカバー17の端末と
ともに吊り袋18等を覆い隠すようにしている。
等により形成され、スクリュー19によってフレーム1
6に固定される。スクリュー19の締結位置にはその上
からプラグフォール20が装着され、スクリュー19を
隠すようにしている。また、バックボード14の下端に
延長部14aを設け、シートバックカバー17の端末と
ともに吊り袋18等を覆い隠すようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
シートバック12では、その後ろ側において、スクリュ
ー19部分をプラグフォール20によって覆い隠し、あ
るいはバックボード14に延長部14aを設けてシート
バックカバー17の端末や吊り袋18等を覆い隠すな
ど、外観上の見栄えを確保するために、構成が複雑化せ
ざるを得なかった。また、各部材の組付け等にも手間が
かかることに加え、部品点数も多くならざるを得なかっ
た。
シートバック12では、その後ろ側において、スクリュ
ー19部分をプラグフォール20によって覆い隠し、あ
るいはバックボード14に延長部14aを設けてシート
バックカバー17の端末や吊り袋18等を覆い隠すな
ど、外観上の見栄えを確保するために、構成が複雑化せ
ざるを得なかった。また、各部材の組付け等にも手間が
かかることに加え、部品点数も多くならざるを得なかっ
た。
【0007】本発明は以上の点に鑑み、簡単かつ適切に
外観上の見栄えを向上し得る自動車用シートのシートバ
ックカバー取付構造を提供することを目的とする。
外観上の見栄えを向上し得る自動車用シートのシートバ
ックカバー取付構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による自動車用シ
ートのシートバックカバーの取付構造は、シートバック
の背面部にバックボードを有する自動車用シートにおい
て、バックボードの下端部にシートバックカバーに対す
る掛止部を設け、この掛止部にシートバックカバーの端
末を掛止するようにしたことを特徴とする。
ートのシートバックカバーの取付構造は、シートバック
の背面部にバックボードを有する自動車用シートにおい
て、バックボードの下端部にシートバックカバーに対す
る掛止部を設け、この掛止部にシートバックカバーの端
末を掛止するようにしたことを特徴とする。
【0009】本発明の自動車用シートのシートバックカ
バー取付構造において、前記掛止部は概略U字状に形成
され、シートバックフレームに対するバックボードの締
結位置の後ろ側でほぼ同一高さに対応配置されることを
特徴とする。
バー取付構造において、前記掛止部は概略U字状に形成
され、シートバックフレームに対するバックボードの締
結位置の後ろ側でほぼ同一高さに対応配置されることを
特徴とする。
【0010】本発明の自動車用シートのシートバックカ
バー取付構造において、前記シートバックカバーは前記
バックボードの掛止部の下方からまわり込むように被着
し、その端末が上記掛止部のU字状の内凹部に挿着され
ることを特徴とする。
バー取付構造において、前記シートバックカバーは前記
バックボードの掛止部の下方からまわり込むように被着
し、その端末が上記掛止部のU字状の内凹部に挿着され
ることを特徴とする。
【0011】本発明の自動車用シートのシートバックカ
バー取付構造において、前記シートバックカバーの端末
に芯材が付設され、この芯材にて前記掛止部に掛止され
ることを特徴とする。
バー取付構造において、前記シートバックカバーの端末
に芯材が付設され、この芯材にて前記掛止部に掛止され
ることを特徴とする。
【0012】本発明によれば、バックボードの下端部に
シートバックカバーに対する掛止部を設ける。この掛止
部は概略U字状に形成され、シートバックフレームに対
するバックボードの締結位置に対応配置される。したが
って、シートバックカバーを掛止部の下方からまわり込
むように被着させ、その端末が該掛止部のU字状の内凹
部に挿着されることで簡単に固定することができる。こ
のようにシートバックカバーが被着することにより、極
めて良好な外観見栄えを得ることができる。
シートバックカバーに対する掛止部を設ける。この掛止
部は概略U字状に形成され、シートバックフレームに対
するバックボードの締結位置に対応配置される。したが
って、シートバックカバーを掛止部の下方からまわり込
むように被着させ、その端末が該掛止部のU字状の内凹
部に挿着されることで簡単に固定することができる。こ
のようにシートバックカバーが被着することにより、極
めて良好な外観見栄えを得ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に基き、従来例と実質
的に同一または対応する部材には同一符号を用いて、本
発明による自動車用シートのシートバックカバー取付構
造の好適な実施の形態を説明する。図1および図2は、
本発明の実施形態におけるシートバックカバー取付構造
の要部構成を示している。この実施形態において典型的
には、乗用車等の車両のフロントシート(あるいはセカ
ンドシートであってもよい)に本発明を適用するものと
する。
的に同一または対応する部材には同一符号を用いて、本
発明による自動車用シートのシートバックカバー取付構
造の好適な実施の形態を説明する。図1および図2は、
本発明の実施形態におけるシートバックカバー取付構造
の要部構成を示している。この実施形態において典型的
には、乗用車等の車両のフロントシート(あるいはセカ
ンドシートであってもよい)に本発明を適用するものと
する。
【0014】本実施形態でも、前述したようにシート1
0は、シートクッション11とシートバック12からな
り、シートバック12の上部にはヘッドレスト13が付
設され得る。また、シートバック12の背面部の中央部
には、バックボード1が配置されている。
0は、シートクッション11とシートバック12からな
り、シートバック12の上部にはヘッドレスト13が付
設され得る。また、シートバック12の背面部の中央部
には、バックボード1が配置されている。
【0015】シートバック12の基本構成は、実質的に
従来例の場合と同様であり、クッション材としてのパッ
ド部15と骨格を構成するフレーム16と表皮を構成す
るシートバックカバー17とで構成されている(図2参
照)。
従来例の場合と同様であり、クッション材としてのパッ
ド部15と骨格を構成するフレーム16と表皮を構成す
るシートバックカバー17とで構成されている(図2参
照)。
【0016】本発明では、特に図1に示すように、バッ
クボード1の下端部に、シートバックカバー17に対す
る掛止部2が設けられており、シートバックカバー17
の端末で掛止部2の全体を外側から覆って、この掛止部
2にシートバックカバー17の端末を掛止するようにな
っている。掛止部2は、図2にも示されるように、概略
U字状に又はフックとして形成され、外側(後側)へし
ゃくりあげたような形態となっている。バックボード1
は、スクリュー19によってフレーム16に締結固定さ
れるが、掛止部2はこのスクリュー19によるバックボ
ード1の締結位置の後ろ側でほぼ同一高さ位置に対応配
置される。この場合、バックボード1を固定する際スク
リュー19を挿通可能とするため、掛止部2には切欠部
2aが設けられている。
クボード1の下端部に、シートバックカバー17に対す
る掛止部2が設けられており、シートバックカバー17
の端末で掛止部2の全体を外側から覆って、この掛止部
2にシートバックカバー17の端末を掛止するようにな
っている。掛止部2は、図2にも示されるように、概略
U字状に又はフックとして形成され、外側(後側)へし
ゃくりあげたような形態となっている。バックボード1
は、スクリュー19によってフレーム16に締結固定さ
れるが、掛止部2はこのスクリュー19によるバックボ
ード1の締結位置の後ろ側でほぼ同一高さ位置に対応配
置される。この場合、バックボード1を固定する際スク
リュー19を挿通可能とするため、掛止部2には切欠部
2aが設けられている。
【0017】シートバックカバー17の端末には幅方向
に沿って、たとえば帯状の芯材3が添着されている。そ
して、シートバックカバー17の端末を、掛止部2の外
側を覆ってこの掛止部2のU字状内凹部2b内に差し込
んで、上記芯材3の部分で掛止するようになっている。
このため、芯材3を含めたシートバックカバー17の端
末の厚さは、掛止部2におけるU字状内凹部2bの内幅
と同程度、あるいは若干薄い程度が好ましい。
に沿って、たとえば帯状の芯材3が添着されている。そ
して、シートバックカバー17の端末を、掛止部2の外
側を覆ってこの掛止部2のU字状内凹部2b内に差し込
んで、上記芯材3の部分で掛止するようになっている。
このため、芯材3を含めたシートバックカバー17の端
末の厚さは、掛止部2におけるU字状内凹部2bの内幅
と同程度、あるいは若干薄い程度が好ましい。
【0018】上記構成において、シートバック12の構
成部材を組み付ける際、バックボード1をスクリュー1
9によってフレーム16に締結固定する。バックボード
1の取付後、シートバックカバー17は図2に示す矢印
のように、掛止部2の下方からまわり込むように被着す
る。そして、芯材3が添着された端末は、掛止部2のU
字状の内凹部2bに挿着される。
成部材を組み付ける際、バックボード1をスクリュー1
9によってフレーム16に締結固定する。バックボード
1の取付後、シートバックカバー17は図2に示す矢印
のように、掛止部2の下方からまわり込むように被着す
る。そして、芯材3が添着された端末は、掛止部2のU
字状の内凹部2bに挿着される。
【0019】上記のようにシートバックカバー17は、
掛止部2の下方からまわり込むように被着させ、その端
末が掛止部2のU字状の内凹部に挿着されることで簡単
かつ的確に固定される。このようにシートバックカバー
17が被着することにより、内側の掛止部2やスクリュ
ー19等をすべて覆い隠し、極めて良好な外観上の見栄
えを得ることができる。
掛止部2の下方からまわり込むように被着させ、その端
末が掛止部2のU字状の内凹部に挿着されることで簡単
かつ的確に固定される。このようにシートバックカバー
17が被着することにより、内側の掛止部2やスクリュ
ー19等をすべて覆い隠し、極めて良好な外観上の見栄
えを得ることができる。
【0020】以上、本発明の好適な実施の形態について
説明したが、本発明は実施形態にのみ限定されるもので
なく、本発明の範囲内で適宜変更等が可能である。たと
えば、掛止部2の具体的形状等は図示例のU字状のもの
の他に、スリット状のものであってもよい。
説明したが、本発明は実施形態にのみ限定されるもので
なく、本発明の範囲内で適宜変更等が可能である。たと
えば、掛止部2の具体的形状等は図示例のU字状のもの
の他に、スリット状のものであってもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、極
めて簡素な構成で良好な外観上の見栄えを得ることがで
きる。その場合、従来のようなプラグフォール等を用い
ないで済み、少ない部品点数で構成されるため、実質的
に製品コストを低廉化し得るとともに、製品重量を減少
させることができる等の利点を有している。
めて簡素な構成で良好な外観上の見栄えを得ることがで
きる。その場合、従来のようなプラグフォール等を用い
ないで済み、少ない部品点数で構成されるため、実質的
に製品コストを低廉化し得るとともに、製品重量を減少
させることができる等の利点を有している。
【図1】本発明の自動車用シートのシートバックカバー
取付構造の実施形態における要部構成を示す斜視図であ
る。
取付構造の実施形態における要部構成を示す斜視図であ
る。
【図2】本発明の自動車用シートのシートバックカバー
取付構造の実施形態における要部構成を示す断面図であ
る。
取付構造の実施形態における要部構成を示す断面図であ
る。
【図3】シートバックの背面部にバックボードを有する
フロントシートを示す斜視図である。
フロントシートを示す斜視図である。
【図4】従来のシートバックカバー取付構造を示すもの
で、図3のA−A線に沿う断面図である。
で、図3のA−A線に沿う断面図である。
1 バックボード
2 掛止部
2a 切欠部
2b 掛止部のU字状内凹部
3 芯材
10 シート
11 シートクッション
12 シートバック
13 ヘッドレスト
15 パッド部
16 シートバックフレーム
17 シートバックカバー
Claims (4)
- 【請求項1】 シートバックの背面部にバックボードを
有する自動車用シートにおいて、 前記バックボードの下端部にシートバックカバーに対す
る掛止部を設け、この掛止部に前記シートバックカバー
の端末を掛止するようにしたことを特徴とする自動車用
シートのシートバックカバー取付構造。 - 【請求項2】 前記掛止部は概略U字状に形成されると
ともに、シートバックフレームに対する前記バックボー
ドの締結位置の後ろ側でほぼ同一高さに対応配置される
ことを特徴とする、請求項1に記載の自動車用シートの
シートバックカバー取付構造。 - 【請求項3】 前記シートバックカバーは前記掛止部の
下方からまわり込むように被着し、その端末が該掛止部
のU字状の内凹部に挿着されることを特徴とする、請求
項1又は2に記載の自動車用シートのシートバックカバ
ー取付構造。 - 【請求項4】 前記シートバックカバーの端末に芯材が
付設され、この芯材にて前記掛止部に掛止されることを
特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載の自動
車用シートのシートバックカバー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001343915A JP2003135201A (ja) | 2001-11-08 | 2001-11-08 | 自動車用シートのシートバックカバー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001343915A JP2003135201A (ja) | 2001-11-08 | 2001-11-08 | 自動車用シートのシートバックカバー取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003135201A true JP2003135201A (ja) | 2003-05-13 |
Family
ID=19157514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001343915A Pending JP2003135201A (ja) | 2001-11-08 | 2001-11-08 | 自動車用シートのシートバックカバー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003135201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111104A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
| JP2013047076A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Toyota Motor Corp | シートバックボード及びこれを用いた車両用シート |
| US8979204B2 (en) | 2011-06-16 | 2015-03-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Seat backboard and vehicle seat |
| JP2019010175A (ja) * | 2017-06-29 | 2019-01-24 | 株式会社タチエス | シートのトリムカバー固定構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117851U (ja) * | 1980-02-13 | 1981-09-09 | ||
| JPH01112800U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-07-28 | ||
| JPH06304351A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-11-01 | Araco Corp | シート |
-
2001
- 2001-11-08 JP JP2001343915A patent/JP2003135201A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117851U (ja) * | 1980-02-13 | 1981-09-09 | ||
| JPH01112800U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-07-28 | ||
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Cited By (4)
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| US8979204B2 (en) | 2011-06-16 | 2015-03-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Seat backboard and vehicle seat |
| JP2013047076A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Toyota Motor Corp | シートバックボード及びこれを用いた車両用シート |
| JP2019010175A (ja) * | 2017-06-29 | 2019-01-24 | 株式会社タチエス | シートのトリムカバー固定構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040827 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070911 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080205 |