JP2003136401A - 条材の変形量測定方法及び測定装置 - Google Patents
条材の変形量測定方法及び測定装置Info
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 238000000227 grinding Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 9
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 9
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 条材の変形量の測定が容易に行える条材の変
形量測定方法及び測定装置を提供する。 【解決手段】 NC平面研削盤の砥石カバー3もしくは
NC移動軸から延ばしたアームに変位計13を取付け、
NC平面研削盤と変位計13とをパソコン8で集中管理
することにより、大掛かりな改造を伴うことなく、条材
12の変形量の測定を容易に行うことができる。
形量測定方法及び測定装置を提供する。 【解決手段】 NC平面研削盤の砥石カバー3もしくは
NC移動軸から延ばしたアームに変位計13を取付け、
NC平面研削盤と変位計13とをパソコン8で集中管理
することにより、大掛かりな改造を伴うことなく、条材
12の変形量の測定を容易に行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、NC平面研削盤に
よる条材の変形量測定方法及び測定装置に関する。
よる条材の変形量測定方法及び測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マニシングセンタの自動工具交換機(A
TC)用ツールの一つとして用いられているタッチプロ
ーブに代表されるように、ワークの形状を自動工具交換
機上(以下「機上」という。)で測定する技術は従来か
らあり、一部はすでに実用化されている。また、非球面
切削・研削を行う上で変位計を用いた機上測定を用いる
試みもなされている。
TC)用ツールの一つとして用いられているタッチプロ
ーブに代表されるように、ワークの形状を自動工具交換
機上(以下「機上」という。)で測定する技術は従来か
らあり、一部はすでに実用化されている。また、非球面
切削・研削を行う上で変位計を用いた機上測定を用いる
試みもなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、マニシング
センタと同様にタッチプローブを用いようとした場合、
NC(数値制御)平面研削盤にはごく一部の高価な高級
機種を除きATC機能はなく、市販されているタッチプ
ローブをそのまま利用することは不可能である。
センタと同様にタッチプローブを用いようとした場合、
NC(数値制御)平面研削盤にはごく一部の高価な高級
機種を除きATC機能はなく、市販されているタッチプ
ローブをそのまま利用することは不可能である。
【0004】そこで、NC移動軸に変位計を取り付けて
ワークの形状測定を行う場合、まず問題となるのがNC
移動軸の座標値と変位計からのデータとをいかに関連づ
けるかである。
ワークの形状測定を行う場合、まず問題となるのがNC
移動軸の座標値と変位計からのデータとをいかに関連づ
けるかである。
【0005】一般的なNC装置において、パソコンがN
C移動軸に任意の座標への移動を命令することはGコー
ドを用いることにより容易に行われるが、リアルタイム
でNC軸の現在座標値を取得することは困難である。し
たがって、NC移動軸に変位計を取付けて機上測定を行
うのはNC移動軸の現在座標軸が推測しやすい軸対称形
状やカムに代表されるような位相形状にほとんど限定さ
れていたという問題があった。
C移動軸に任意の座標への移動を命令することはGコー
ドを用いることにより容易に行われるが、リアルタイム
でNC軸の現在座標値を取得することは困難である。し
たがって、NC移動軸に変位計を取付けて機上測定を行
うのはNC移動軸の現在座標軸が推測しやすい軸対称形
状やカムに代表されるような位相形状にほとんど限定さ
れていたという問題があった。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、条材の変形量の測定が容易に行える条材の変形量測
定方法及び測定装置を提供することにある。
し、条材の変形量の測定が容易に行える条材の変形量測
定方法及び測定装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の条材の変形量測定方法は、NC平面研削盤で
加工された条材の変形量の測定を行う条材の変形量測定
方法において、NC平面研削盤の砥石カバーもしくはN
C移動軸から延ばしたアームに取付けられた変位計から
のデータと、NCコードにオリジナルのNC移動軸の軸
移動終了Mコードが付加されたNC平面研削盤からのN
C移動軸の軸移動終了信号とをパソコンで受信し、パソ
コンがNC移動軸の軸移動終了信号を受信した後に読み
取ったデータと測定点座標とに基づいて条材の変形量の
測定を行うものである。
に本発明の条材の変形量測定方法は、NC平面研削盤で
加工された条材の変形量の測定を行う条材の変形量測定
方法において、NC平面研削盤の砥石カバーもしくはN
C移動軸から延ばしたアームに取付けられた変位計から
のデータと、NCコードにオリジナルのNC移動軸の軸
移動終了Mコードが付加されたNC平面研削盤からのN
C移動軸の軸移動終了信号とをパソコンで受信し、パソ
コンがNC移動軸の軸移動終了信号を受信した後に読み
取ったデータと測定点座標とに基づいて条材の変形量の
測定を行うものである。
【0008】上記構成に加え本発明の条材の変形量測定
方法は、変位計として電気マイクロメータ等の接触式変
位計を用いて条材の変形量の測定を行ってもよい。
方法は、変位計として電気マイクロメータ等の接触式変
位計を用いて条材の変形量の測定を行ってもよい。
【0009】上記構成に加え本発明の条材の変形量測定
方法は、変位計としてレーザフォーカス変位計等の非接
触式変位計を用いて条材の変形量の測定を行ってもよ
い。
方法は、変位計としてレーザフォーカス変位計等の非接
触式変位計を用いて条材の変形量の測定を行ってもよ
い。
【0010】本発明の条材の変形量測定置は、NC平面
研削盤で加工された条材の変形量の測定を行う条材の変
形量測定装置において、NC平面研削盤の砥石カバーも
しくはNC移動軸から延ばしたアームに取り付けられた
変位計と、NCコードにオリジナルのNC移動軸の軸移
動終了Mコードが付加されたNC平面研削盤からのNC
移動軸の軸移動終了信号とを受信した後に読み取ったデ
ータと測定点座標とに基づいて条材の変形量の測定を行
うパソコンとを備えたものである。
研削盤で加工された条材の変形量の測定を行う条材の変
形量測定装置において、NC平面研削盤の砥石カバーも
しくはNC移動軸から延ばしたアームに取り付けられた
変位計と、NCコードにオリジナルのNC移動軸の軸移
動終了Mコードが付加されたNC平面研削盤からのNC
移動軸の軸移動終了信号とを受信した後に読み取ったデ
ータと測定点座標とに基づいて条材の変形量の測定を行
うパソコンとを備えたものである。
【0011】本発明によれば、NC平面研削盤の砥石カ
バーもしくはNC移動軸から延ばしたアームに変位計を
取付け、NC平面研削盤と変位計とをパソコンで集中管
理することにより、大掛かりな改造を伴うことなく、条
材の変形量の測定を容易に行うことができる。
バーもしくはNC移動軸から延ばしたアームに変位計を
取付け、NC平面研削盤と変位計とをパソコンで集中管
理することにより、大掛かりな改造を伴うことなく、条
材の変形量の測定を容易に行うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて詳述する。
図面に基づいて詳述する。
【0013】図1は本発明の条材の変形量測定方法を適
用した測定装置が取付けられたNC平面研削盤の一実施
の形態を示す概念図である。
用した測定装置が取付けられたNC平面研削盤の一実施
の形態を示す概念図である。
【0014】同図において、1はNC平面研削盤のスピ
ンドルであり、ステッピングモータ及びリニアスケール
(いずれも図示せず。)で上下方向(Z軸方向)と左右
方向(Y軸方向)とに精密な位置決めができるようにな
っている。
ンドルであり、ステッピングモータ及びリニアスケール
(いずれも図示せず。)で上下方向(Z軸方向)と左右
方向(Y軸方向)とに精密な位置決めができるようにな
っている。
【0015】2はスピンドル1の回転軸1aに取付けら
れた回転砥石であり、回転砥石2が回転しながら条材
(ワーク)12に切り込むことで除去加工を施すように
なっている。
れた回転砥石であり、回転砥石2が回転しながら条材
(ワーク)12に切り込むことで除去加工を施すように
なっている。
【0016】3は砥石カバーであり、万が一砥石2が回
転中に割れたり欠けたりした場合、破片が飛散して事故
を起こすのを防止するためと、ワーク12の加工部位に
加工液(通常アルカリ性溶液)を注入する湿式研削を行
う場合、加工液が飛散して作業者に付着するのを防止す
るためのものでもある。
転中に割れたり欠けたりした場合、破片が飛散して事故
を起こすのを防止するためと、ワーク12の加工部位に
加工液(通常アルカリ性溶液)を注入する湿式研削を行
う場合、加工液が飛散して作業者に付着するのを防止す
るためのものでもある。
【0017】4はワーク12を載せるテーブルであり、
紙面に対して垂直方向(X軸方向)に往復運動できるよ
うになっている。
紙面に対して垂直方向(X軸方向)に往復運動できるよ
うになっている。
【0018】6は変位計としての電気マイクロメータ1
3のプローブであり、電気マイクロメータプローブ取付
け用のベース5を介して砥石カバー3に固定されてい
る。
3のプローブであり、電気マイクロメータプローブ取付
け用のベース5を介して砥石カバー3に固定されてい
る。
【0019】7は電気マイクロメータアンプであり、プ
ローブ6の先端の微小な変位を電気的に増幅して数値化
する。これらベース5と、プローブ6と、電気マイクロ
メータアンプ7とで電気マイクロメータ13が構成され
ている。
ローブ6の先端の微小な変位を電気的に増幅して数値化
する。これらベース5と、プローブ6と、電気マイクロ
メータアンプ7とで電気マイクロメータ13が構成され
ている。
【0020】8はNC平面研削盤と電気マイクロメータ
13とを集中制御するパソコンであり、リンクA9、リ
ンクB10及びリンクC11で各機器とデータ通信を行
う。表1は各リンク9〜11の詳細を示す表である。
13とを集中制御するパソコンであり、リンクA9、リ
ンクB10及びリンクC11で各機器とデータ通信を行
う。表1は各リンク9〜11の詳細を示す表である。
【0021】
【表1】
【0022】これらパソコン8、リンク9〜11及び電
気マイクロメータ13で条材の変形量測定装置が構成さ
れている。
気マイクロメータ13で条材の変形量測定装置が構成さ
れている。
【0023】次に図1に示した測定装置の動作について
図2を参照して説明する。
図2を参照して説明する。
【0024】図2は図1に示した測定装置の動作フロー
図であり、「加工→機上測定→追加工」のサイクルを示
している。
図であり、「加工→機上測定→追加工」のサイクルを示
している。
【0025】パソコン8により入力されたワーク12の
理想形状を基に測定点を予め算出しておく。なお、この
とき測定点数をN個であるとする(ステップS1)。
理想形状を基に測定点を予め算出しておく。なお、この
とき測定点数をN個であるとする(ステップS1)。
【0026】パソコン8は加工用NCプログラムを自動
的に作製し(ステップS2)、リンクB10を用いてN
C平面研削盤に転送する(ステップS3)。
的に作製し(ステップS2)、リンクB10を用いてN
C平面研削盤に転送する(ステップS3)。
【0027】NC平面研削盤は、受信した加工用NCプ
ログラムを実行してワーク12を形作る(ステップS
4)。
ログラムを実行してワーク12を形作る(ステップS
4)。
【0028】加工終了後、機上測定を始めるに際し、測
定点番号nを初期化する(ステップS5)。
定点番号nを初期化する(ステップS5)。
【0029】パソコン8は、n番目の測定点へ電気マイ
クロメータ13のプローブ6を移動させるGコードを、
リンクB10を用いてNC平面研削盤に転送し(ステッ
プS6)、続けてNC移動軸の軸移動終了後Mコードを
同様にリンクB10を用いてNC平面研削盤に転送する
(ステップS7)。
クロメータ13のプローブ6を移動させるGコードを、
リンクB10を用いてNC平面研削盤に転送し(ステッ
プS6)、続けてNC移動軸の軸移動終了後Mコードを
同様にリンクB10を用いてNC平面研削盤に転送する
(ステップS7)。
【0030】指定のNC軸移動が終了した後、NC平面
研削盤はNC移動軸の軸移動終了Mコードを実行、すな
わちリンクC11を用いて軸移動終了信号をパソコン8
に発信し、待機状態となる。ここで、待機状態とは、F
IN信号(終了信号)を受信するまで一切の次動作を行
わない状態をいう(ステップS8)。
研削盤はNC移動軸の軸移動終了Mコードを実行、すな
わちリンクC11を用いて軸移動終了信号をパソコン8
に発信し、待機状態となる。ここで、待機状態とは、F
IN信号(終了信号)を受信するまで一切の次動作を行
わない状態をいう(ステップS8)。
【0031】NC平面研削盤からの軸移動終了信号を受
信したパソコン8は、リンクC11を用いてFIN信号
をNC平面研削盤に発信し(ステップS9)、続けてリ
ンクA9を用いてデータ転送命令を電気マイクロメータ
アンプ7に転送する(ステップS10)。
信したパソコン8は、リンクC11を用いてFIN信号
をNC平面研削盤に発信し(ステップS9)、続けてリ
ンクA9を用いてデータ転送命令を電気マイクロメータ
アンプ7に転送する(ステップS10)。
【0032】データ転送命令を受信した電気マイクロメ
ータアンプ7は、リンクA9を用いて現在の読取り値を
パソコン8に転送する(ステップS11)。
ータアンプ7は、リンクA9を用いて現在の読取り値を
パソコン8に転送する(ステップS11)。
【0033】電気マイクロメータ13の現在の読取り値
を受信したパソコン8は、測定点番号nを1進め(ステ
ップS12)、全測定点のデータを得るまでステップS
6からステップS12まで繰り返す(ステップS1
3)。
を受信したパソコン8は、測定点番号nを1進め(ステ
ップS12)、全測定点のデータを得るまでステップS
6からステップS12まで繰り返す(ステップS1
3)。
【0034】全測定点のデータを取得した後、パソコン
8は測定結果と理想形状の数値とから形状誤差を算出し
(ステップS14)、形状誤差が公差以下であれば終了
となるが(ステップS15)、もし形状誤差が公差より
大きければ形状誤差を加味した追加工プログラムを作成
し(ステップS16)、ステップS3から繰り返す。こ
の結果、ワーク12の変形量の測定が容易に行える。
8は測定結果と理想形状の数値とから形状誤差を算出し
(ステップS14)、形状誤差が公差以下であれば終了
となるが(ステップS15)、もし形状誤差が公差より
大きければ形状誤差を加味した追加工プログラムを作成
し(ステップS16)、ステップS3から繰り返す。こ
の結果、ワーク12の変形量の測定が容易に行える。
【0035】なお、本実施の形態では電気マイクロメー
タ13を砥石カバー3に取付けた場合で説明したが、本
発明はこれに限定されずNC移動軸から延ばしたアーム
(図示せず。)に取付けてもよく、スピンドル1に取付
けてもよい。また、電気マイクロメータ13のような接
触式変位計の代わりにレーザフォーカス変位計等の非接
触式変位計を用いてもよい。
タ13を砥石カバー3に取付けた場合で説明したが、本
発明はこれに限定されずNC移動軸から延ばしたアーム
(図示せず。)に取付けてもよく、スピンドル1に取付
けてもよい。また、電気マイクロメータ13のような接
触式変位計の代わりにレーザフォーカス変位計等の非接
触式変位計を用いてもよい。
【0036】
【実施例】次に具体的な数値を挙げて説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。
明はこれに限定されるものではない。
【0037】図3は図1に示した測定装置が取付けられ
たNC平面研削盤による加工仕上がりの断面形状の図面
である。図4(a)、(b)は図1に示した測定装置が
取付けられたNC平面研削盤による形状誤差の推移を示
す図である。特に図4(b)は、図4(a)のうち、形
状誤差−0.003mm〜0.007mmの範囲を拡大
して示した図である。図4(a)、(b)において、横
軸は位置軸であり、縦軸は形状誤差軸である。また、加
工条件を表2に示す。
たNC平面研削盤による加工仕上がりの断面形状の図面
である。図4(a)、(b)は図1に示した測定装置が
取付けられたNC平面研削盤による形状誤差の推移を示
す図である。特に図4(b)は、図4(a)のうち、形
状誤差−0.003mm〜0.007mmの範囲を拡大
して示した図である。図4(a)、(b)において、横
軸は位置軸であり、縦軸は形状誤差軸である。また、加
工条件を表2に示す。
【0038】
【表2】
【0039】図4(a)、(b)より、「加工→測定→
追加工」のループを2度回すことで、形状精度0.5μ
m以下を達成していることが分かる。
追加工」のループを2度回すことで、形状精度0.5μ
m以下を達成していることが分かる。
【0040】以上において、変位計をNC駆動軸に取付
けて、NC平面研削盤と変位計とをパソコンで集中管理
することにより、NC平面研削盤に対し大掛かりな改造
を行うことなく低コストの機上測定が可能となる。ま
た、測定対象となるワークの形状や大きさによって変位
計の種類を選択することができるという効果もあり、さ
らに「加工→機上測定→追加工」のサイクルも全自動も
しくは半自動で行わせることもできる。
けて、NC平面研削盤と変位計とをパソコンで集中管理
することにより、NC平面研削盤に対し大掛かりな改造
を行うことなく低コストの機上測定が可能となる。ま
た、測定対象となるワークの形状や大きさによって変位
計の種類を選択することができるという効果もあり、さ
らに「加工→機上測定→追加工」のサイクルも全自動も
しくは半自動で行わせることもできる。
【0041】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果を発揮する。
な優れた効果を発揮する。
【0042】条材の変形量の測定が容易に行える条材の
変形量測定方法及び測定装置の提供を実現することがで
きる。
変形量測定方法及び測定装置の提供を実現することがで
きる。
【図1】本発明の条材の変形量測定方法を適用した測定
装置が取付けられたNC平面研削盤の一実施の形態を示
す概念図である。
装置が取付けられたNC平面研削盤の一実施の形態を示
す概念図である。
【図2】図1に示した測定装置の動作フロー図である。
【図3】図1に示した測定装置が取付けられたNC平面
研削盤による加工仕上がりの断面形状の図面である。
研削盤による加工仕上がりの断面形状の図面である。
【図4】(a)、(b)は図1に示した測定装置が取付
けられたNC平面研削盤による形状誤差の推移を示す図
である。
けられたNC平面研削盤による形状誤差の推移を示す図
である。
1 スピンドル
2 回転砥石
3 砥石カバー
4 テーブル
5 べース
6 プローブ
7 電気マイクロメータアンプ
8 パソコン
9 リンクA
10 リンクB
11 リンクC
12 ワーク(条材)
13 電気マイクロメータ(変位計)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
B24B 49/12 B24B 49/12
Claims (4)
- 【請求項1】 NC平面研削盤で加工された条材の変形
量の測定を行う条材の変形量測定方法において、上記N
C平面研削盤の砥石カバーもしくはNC移動軸から延ば
したアームに取付けられた変位計からのデータと、NC
コードにオリジナルのNC移動軸の軸移動終了Mコード
が付加されたNC平面研削盤からのNC移動軸の軸移動
終了信号とをパソコンで受信し、該パソコンが該NC移
動軸の軸移動終了信号を受信した後に読み取った上記デ
ータと測定点座標とに基づいて上記条材の変形量の測定
を行うことを特徴とする条材の変形量測定方法。 - 【請求項2】 上記変位計として電気マイクロメータ等
の接触式変位計を用いて上記条材の変形量の測定を行う
請求項1に記載の条材の変形量測定方法。 - 【請求項3】 上記変位計としてレーザフォーカス変位
計等の非接触式変位計を用いて上記条材の変形量の測定
を行う請求項1に記載の条材の変形量測定方法。 - 【請求項4】 NC平面研削盤で加工された条材の変形
量の測定を行う条材の変形量測定装置において、上記N
C平面研削盤の砥石カバーもしくはNC移動軸から延ば
したアームに取り付けられた変位計と、NCコードにオ
リジナルのNC移動軸の軸移動終了Mコードが付加され
たNC平面研削盤からのNC移動軸の軸移動終了信号と
を受信した後に読み取った上記データと測定点座標とに
基づいて上記条材の変形量の測定を行うパソコンとを備
えたことを特徴とする条材の変形量測定置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001327858A JP2003136401A (ja) | 2001-10-25 | 2001-10-25 | 条材の変形量測定方法及び測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001327858A JP2003136401A (ja) | 2001-10-25 | 2001-10-25 | 条材の変形量測定方法及び測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003136401A true JP2003136401A (ja) | 2003-05-14 |
Family
ID=19144017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001327858A Pending JP2003136401A (ja) | 2001-10-25 | 2001-10-25 | 条材の変形量測定方法及び測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003136401A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101438822B1 (ko) | 2008-05-14 | 2014-09-05 | 현대자동차주식회사 | 가공물의 공차 누적 방지 시스템 및 그 방법 |
| CN114952621A (zh) * | 2022-05-18 | 2022-08-30 | 东莞溪河精密技术有限公司 | 自适应调节的打磨方法及装置 |
-
2001
- 2001-10-25 JP JP2001327858A patent/JP2003136401A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN114952621A (zh) * | 2022-05-18 | 2022-08-30 | 东莞溪河精密技术有限公司 | 自适应调节的打磨方法及装置 |
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