JP2003148286A - ヒータ搭載型燃料噴射装置 - Google Patents

ヒータ搭載型燃料噴射装置

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JP2003148286A
JP2003148286A JP2001341552A JP2001341552A JP2003148286A JP 2003148286 A JP2003148286 A JP 2003148286A JP 2001341552 A JP2001341552 A JP 2001341552A JP 2001341552 A JP2001341552 A JP 2001341552A JP 2003148286 A JP2003148286 A JP 2003148286A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ヒータによる燃料の加熱効率が高く、しかも
シール部材のシール特性を安定して確保できるヒータ搭
載型燃料噴射装置を提供する。 【解決手段】 弁ボディ11に形成した燃料通路60に
セラミックヒータ50を収容する。セラミックヒータ5
0には電気配線80により電力が供給される。搬送管7
0に形成した燃料搬送路72は、燃料通路60の上流側
に連通されその燃料通路60に燃料を搬送する。搬送管
70にはシール部材90が設けられ、そのシール部材9
0を介して電気配線80を外部に取り出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関(以下、
エンジンという)の燃料噴射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年車両の排ガス規制が強化されてい
る。排ガス中に含まれる有害成分を低減するために、燃
料噴射装置から噴射する噴霧を微粒化することが重要で
ある。燃料噴霧の微粒化対策の一つとして、加熱した燃
料を噴射し燃料を減圧沸騰させることが知られている。
特に、冷間始動時に噴射した燃料を減圧沸騰させ微粒化
することが有害成分の低減に有効である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】燃料を安価に加熱する
方法としては、燃料噴射装置の外周にヒータを取り付け
ることが考えられている。しかし、この方法は加熱効率
が悪いので、加熱開始から瞬時に燃料を昇温することが
困難である。また、加熱するための消費電力が大きいと
いう問題もある。
【0004】そこで特表2000−508041号公報
等には、燃料通路にヒータを収容し、燃料通路内の燃料
を直に加熱する方法が提案されている。この方法では、
燃料通路を形成する部材にシール部材を設けそのシール
部材を介して、ヒータに電力供給する電気配線を外部に
取り出している。しかしシール部材はヒータに近接して
いるため、ヒータの加熱及び冷却に追随して急激な熱膨
張及び熱収縮を繰り返す。こういった熱的ストレスはシ
ール部材を劣化させそのシール特性を低下させる。ま
た、燃料通路を形成する部材が金属製材料で構成される
場合、電気配線を取り出すにはガラス封止のようなコス
トの高いシール方法を採用せざるを得なかった。
【0005】本発明の目的は、ヒータによる燃料の加熱
効率が高く、しかもシール部材のシール特性を安定して
確保できるヒータ搭載型燃料噴射装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
ヒータ搭載型燃料噴射装置によると、燃料通路に収容さ
れたヒータが燃料を直に加熱するので、燃料の加熱効率
が高い。またヒータに電力供給する電気配線はシール部
材を介して外部に取り出されているが、そのシール部材
は、燃料通路の上流側に連通する燃料搬送路を形成する
搬送管に設けられることで、燃料通路に収容されたヒー
タから離間し、加熱された燃料にも接触しない。したが
ってシール部材はヒータによる熱影響を受け難いため、
シール特性を安定して確保できる。
【0007】本発明の請求項2記載のヒータ搭載型燃料
噴射装置によると、シール部材はゴム材料で形成される
ので、ヒータの電気配線を安価にシールすることができ
る。
【0008】本発明の請求項3記載のヒータ搭載型燃料
噴射装置によると、中空筒状に形成された弁部材にはそ
の筒内にヒータが挿入され、ヒータで加熱された燃料が
流出孔を通じて筒外に流出し噴孔に導かれる。したがっ
て燃料は噴孔に導かれる直前に加熱されるので、噴孔か
ら噴射される燃料の温度を調整し易い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を示す
実施例を図に基づいて説明する。本発明の一実施例によ
るヒータ搭載型燃料噴射装置を図1に示す。ヒータ搭載
型燃料噴射装置(以下、単に燃料噴射装置という)10
の弁ボディ11は概ね円筒状を呈し、弁ボディ本体1
2、第1磁性筒部13、非磁性筒部14及び第2磁性筒
部15を有している。弁ボディ本体12は、弁部材20
の当接部21が着座可能な弁座12aを備えている。非
磁性筒部14は、第1磁性筒部13と第2磁性筒部15
との間で磁束が短絡することを防ぐ。第1磁性筒部13
の燃料噴射側内壁に弁ボディ本体12が溶接され、弁座
12aの下流側に位置する弁ボディ本体12の底部外壁
に噴孔プレート16が溶接されている。この噴孔プレー
ト16には複数の噴孔16aが形成されている。
【0010】弁ボディ11には燃料通路60が形成され
ている。燃料通路60には、弁部材20、アジャスティ
ングパイプ26、スプリング27、フィルタ35、及び
セラミックヒータ50等が収容されている。
【0011】弁部材20は中空有底筒状に形成されてい
る。弁部材20は燃料通路60内で筒軸方向に往復移動
可能であり、底部である当接部21で弁座12aに着座
可能である。当接部21が弁座12aに着座すると噴孔
16aが閉塞される。一方、当接部21が弁座12aか
ら離座すると噴孔16aが開放される。弁部材20の反
噴射側には可動コア25が溶接されている。弁部材20
の筒壁には、筒内外を連通する流出孔22及び蒸気逃が
し孔23が形成されている。流出孔22はセラミックヒ
ータ50よりも下流側に形成され、蒸気逃がし孔23は
流出孔22よりも上流側に形成されている。
【0012】固定コアとしての第2磁性筒部15は可動
コア25と向き合い、当該第2磁性筒部15内にアジャ
スティングパイプ26が圧入されている。スプリング2
7は一端部をアジャスティングパイプ26に係止され、
他端部を可動コア25に係止されている。アジャスティ
ングパイプ26の圧入量を調整することによりスプリン
グ27の荷重を変更できる。スプリング27の付勢力に
より弁部材20が弁座12aに向けて付勢されている。
【0013】フィルタ35は燃料通路60の上流側に設
けられている。第2磁性筒部15の内壁に固定されたカ
ラー34でフィルタ35が保持されている。燃料は上流
側端部の燃料流入口62から燃料通路60に流入し、フ
ィルタ35は流入した燃料中の異物を除去する。燃料通
路60内では、フィルタ35を通過した燃料がアジャス
ティングパイプ26内の燃料通路、第2磁性筒部15内
の燃料通路、弁部材20内の燃料通路、流出孔22、弁
部材20の外壁と弁ボディ本体12及び第1磁性筒部1
3の内壁との間に形成されている燃料通路、弁部材20
が弁座12aから離座したとき当接部21と弁座12a
との間に形成される開口を通過し、噴孔プレート16の
噴孔16aに導かれる。
【0014】ヒータの一例であるセラミックヒータ50
は、発熱抵抗体をセラミックで焼結しシャフト状に一体
成形されている。セラミックヒータ50は燃料通路60
のうち、アジャスティングパイプ26内の燃料通路、第
2磁性筒部15内の燃料通路、弁部材20内の燃料通路
に収容されている。セラミックヒータ50は、フィルタ
35の下流側端部から弁部材20の流出孔22より上流
側部分に至る長さで延びている。一対の電極51、51
はセラミックヒータ50の発熱抵抗体と電気的に接続し
ている。各電極51、51はフィルタ35を貫通しカラ
ー34で保持され、燃料流入口62から突出している。
【0015】弁ボディ11の上流側には搬送管70が取
り付けられている。搬送管70は有底の管状に樹脂モー
ルドされている。搬送管70は管内に燃料搬送路72が
形成され、図示しない高圧ポンプで加圧された燃料を搬
送する。搬送管70の側部73には燃料供給口74が一
体形成されている。燃料供給口74は、管内外を連通す
る内孔75を有している。燃料供給口74には燃料流入
口62が嵌入され、内孔75を通じて燃料搬送路72と
燃料通路60とが連通している。燃料供給口74と燃料
流入口62との間をOリング76がシールしている。搬
送管70で搬送される燃料は、燃料供給口74及び燃料
流入口62を通じて燃料通路60内に導かれる。
【0016】燃料搬送路72内を電気配線80が延びて
いる。電極51、51は燃料流入口62及び燃料供給口
74を通じて燃料搬送路72に進入し、ターミナル82
により電気配線80と電気的に接続している。電極5
1、51とターミナル82とは、かしめ、またはスポッ
ト溶接等により接続している。貫通孔84は、搬送管7
0の底部86を貫通している。電気配線80の一端部は
貫通孔84に挿入され、シール部材90を介して搬送管
70外に取り出されている。シール部材90にはゴム材
料からなるOリングが用いられており、当該Oリング9
0は貫通孔84の内周壁と電気配線80との間に設けら
れそれらの間をシールしている。底部86の外壁にはコ
ネクタ92が一体形成されている。ターミナル94はコ
ネクタ92に埋設され、電気配線80の取出側端部に電
気的に接続されている。ターミナル94を通じ電気配線
80に通電することで、セラミックヒータ50の電極5
1、51に電力を供給する。
【0017】弁ボディ11の外周には樹脂製のスプール
41が装着され、そのスプール41の外周にはコイル4
0が巻回されている。磁性部材36、37はコイル40
の外周側に配置され、それぞれ第1磁性筒部13と第2
磁性筒部15とに接触している。第1磁性筒部13、可
動コア25、第2磁性筒部15及び磁性部材36、37
により磁気回路が構成されている。スプール41、コイ
ル40及び磁性部材36、37の外周を樹脂モールドし
たコネクタ45が覆っている。ターミナル46はコネク
タ45に埋設されており、コイル40と電気的に接続し
ている。
【0018】以上のように構成した燃料噴射装置10に
おいて、コイル40への通電がオフされると、スプリン
グ27によって弁部材20が図1の下方、すなわち閉弁
方向に移動して弁部材20の当接部21が弁座12aに
着座し、噴孔16aからの燃料噴射が遮断される。
【0019】コイル40への通電をオンすると、コイル
40に発生した磁束がコイル40の周囲を取り囲む磁気
回路を流れ、第2磁性筒部15と可動コア25との間に
磁気吸引力が発生する。すると、可動コア25及び弁部
材20はスプリング27の付勢力に抗し第2磁性筒部1
5側に吸引され、当接部21が弁座12aから離座す
る。これにより、弁部材20内から流出孔22を通じて
筒外に流出した燃料は噴孔16aから噴射される。
【0020】エンジンの始動時等においてセラミックヒ
ータ50に一定時間電力を供給すると、セラミックヒー
タ50は瞬時に昇温する。セラミックヒータ50に電流
を供給している状態でコイル40への通電がオンされ弁
部材20が弁座12aから離れると、発熱するセラミッ
クヒータ50で加熱された弁部材20内の燃料は流出孔
22から筒外に流出し噴孔16aから噴射される。そし
て噴孔16aから噴射された燃料は減圧沸騰し微粒化さ
れる。本実施例においてセラミックヒータ50は弁部材
20のうち流出孔22より上流側に収容されているの
で、噴射の直前まで燃料を加熱できる。これにより燃料
の温度は噴射に至るまでに低下し難くなるので、噴孔1
6aから噴射される燃料の温度を所定値に調整し易い。
尚、セラミックヒータ50で燃料を加熱すると燃料の流
れを妨げる燃料蒸気が発生することがあるが、本実施例
では弁部材20の筒外の燃料蒸気が蒸気逃がし孔23を
通り弁部材20内から燃料通路60の上流側に排出され
る。
【0021】エンジンの始動から一定時間経過したとき
には、セラミックヒータ50への電力供給を停止し電気
エネルギーの節約を図る。これにより、セラミックヒー
タ50は発熱状態から急冷する。電気配線80をシール
するシール部材90は、セラミックヒータ50を収容し
ない搬送管70の底部86に設けられ、燃料通路60に
収容されているセラミックヒータ50から離間してい
る。またシール部材90は、燃料通路60の上流側に接
続された搬送管70に設けられているので、加熱された
燃料に接触しない。したがって、シール部材90はセラ
ミックヒータ50による熱影響を受け難い。そのためシ
ール部材90として安価なOリングを用いても、シール
特性を常時安定して確保できる。
【0022】以上説明した上記実施例ではシール部材9
0として、ゴム材料で形成したOリングを用いたが、所
望のシール特性を実現できるのであれば他のシール部材
を用いてもよい。また上記実施例ではヒータとしてセラ
ミックヒータ50を用いたが、燃料を速やかに加熱でき
るのであれば他の加熱手段を用いてもよい。
【0023】さらに上記実施例ではシール部材90が、
燃料搬送路72を形成する搬送管70の底部86に設け
られていたが、搬送管70の側部73にシール部材90
を設けてもよい。
【0024】さらに上記実施例では図1に示すように、
燃料通路60のうち弁部材20の筒内以外の部分にもセ
ラミックヒータ50が収容されていたが、例えば図2に
変形例を示すように、弁部材20の筒内のみにセラミッ
クヒータ50を収容してもよい。弁部材20の筒内のみ
にセラミックヒータ50を収容する場合、セラミックヒ
ータ50をシール部材90からより一層離間させること
ができるので、シール特性の安定性が向上する。さらに
また、上記実施例では中空の弁部材20を用いたが、中
実の弁部材を用いて弁部材の外部の燃料通路にセラミッ
クヒータを収容することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるヒータ搭載型燃料噴射
装置を示す断面図である。
【図2】図1に示すヒータ搭載型燃料噴射装置の変形例
を示す断面図である。
【符号の説明】
10 ヒータ搭載型燃料噴射装置 11 弁ボディ 12 弁ボディ本体 12a 弁座 16 噴孔プレート 16a 噴孔 20 弁部材 21 当接部 22 流出孔 50 セラミックヒータ(ヒータ) 60 燃料通路 70 搬送管 72 燃料搬送路 80 電気配線 90 シール部材(Oリング)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F02M 55/02 330 F02M 55/02 330B 350 350B 350G 61/10 61/10 Q

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料通路を形成し、前記燃料通路の下流
    側かつ噴孔の上流側に弁座を有する弁ボディと、 前記燃料通路に往復移動可能に収容され、前記弁座に着
    座可能な当接部を有し、前記当接部が前記弁座に着座す
    ることにより前記噴孔を閉塞し、前記弁座から離座する
    ことにより前記噴孔を開放する弁部材と、 前記燃料通路のうち前記弁座の上流側に収容され、前記
    燃料通路内の燃料を直に加熱するヒータと、 前記ヒータに電力供給する電気配線と、 前記燃料通路の上流側に連通され前記燃料通路に燃料を
    搬送する燃料搬送路を形成する搬送管であって、シール
    部材が設けられ、前記電気配線が前記シール部材を介し
    て外部に取り出される搬送管と、を備えることを特徴と
    するヒータ搭載型燃料噴射装置。
  2. 【請求項2】 前記シール部材はゴム材料で形成されて
    いることを特徴とする請求項1記載のヒータ搭載型燃料
    噴射装置。
  3. 【請求項3】 前記弁部材は中空筒状に形成されてお
    り、筒壁に流出孔を有し、筒内に前記ヒータが挿入さ
    れ、前記ヒータで加熱された燃料が前記流出孔を通じて
    筒外に流出し前記噴孔に導かれることを特徴とする請求
    項1または2記載のヒータ搭載型燃料噴射装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006183657A (ja) * 2004-12-02 2006-07-13 Nissan Motor Co Ltd インジェクタ
JP2008542622A (ja) * 2005-06-06 2008-11-27 ロベルト・ボッシュ・リミターダ 内燃エンジンの燃料予熱のための燃料加熱装置
JP2011196365A (ja) * 2010-02-26 2011-10-06 Denso Corp 内燃機関の燃料供給装置
JP2014129811A (ja) * 2012-11-29 2014-07-10 Nippon Soken Inc 液体加熱装置

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