JPH0637946B2 - 電 磁 弁 - Google Patents
電 磁 弁Info
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- JPH0637946B2 JPH0637946B2 JP58034715A JP3471583A JPH0637946B2 JP H0637946 B2 JPH0637946 B2 JP H0637946B2 JP 58034715 A JP58034715 A JP 58034715A JP 3471583 A JP3471583 A JP 3471583A JP H0637946 B2 JPH0637946 B2 JP H0637946B2
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- JP
- Japan
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- valve
- piece
- connecting pipe
- solenoid valve
- connecting piece
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/061—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
- F02M51/0625—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
- F02M51/0635—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding
- F02M51/0642—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto
- F02M51/0646—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto the valve being a short body, e.g. sphere or cube
- F02M51/065—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto the valve being a short body, e.g. sphere or cube the valve being spherical or partly spherical
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/08—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle specially for low-pressure fuel-injection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S239/00—Fluid sprinkling, spraying, and diffusing
- Y10S239/90—Electromagnetically actuated fuel injector having ball and seat type valve
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、電磁弁であって、弁ケーシングと、弁ケーシ
ングの内室内に該内室壁面から離して保持されている、
強磁性体から成るコアに設けられた電磁コイルと、不動
の弁座と協働する弁部材を押しばねの力に抗して作動さ
せる可動子と、弁軸線に対して同心的に配置された第1
及び第2の接続管片と、を備えており、かつ第2の接続
管片は第1の接続管片内に配置されていて、該第1及び
第2の接続管片の間に液体を通す流過通路が形成されて
おり、かつ弁ケーシングに固定された第1の接続管片
の、弁ケーシングの内室内へ突出している端部が電磁コ
イルのコアとして役立つ形式のものに関する。
ングの内室内に該内室壁面から離して保持されている、
強磁性体から成るコアに設けられた電磁コイルと、不動
の弁座と協働する弁部材を押しばねの力に抗して作動さ
せる可動子と、弁軸線に対して同心的に配置された第1
及び第2の接続管片と、を備えており、かつ第2の接続
管片は第1の接続管片内に配置されていて、該第1及び
第2の接続管片の間に液体を通す流過通路が形成されて
おり、かつ弁ケーシングに固定された第1の接続管片
の、弁ケーシングの内室内へ突出している端部が電磁コ
イルのコアとして役立つ形式のものに関する。
このような電磁弁、特に燃料噴射弁においては、噴射弁
の作動中、その電磁コイルを流れる電流により電磁コイ
ルは著しく加熱され、この熱は弁ケーシングへ伝えられ
る。従って自動車のエンジンルーム内における弁ケーシ
ングの冷却が、例えば外気温度が極めて高いことにより
又は内燃機関停止後車両走行時の風による空冷効果がな
くなって内燃機関のシリンダがエンジンルーム内の空気
を著しく高温に加熱すること等により、十分に行われな
い場合、この熱は噴射弁内の燃料にも伝えられ、望まし
くない燃料−蒸気泡を発生させる。
の作動中、その電磁コイルを流れる電流により電磁コイ
ルは著しく加熱され、この熱は弁ケーシングへ伝えられ
る。従って自動車のエンジンルーム内における弁ケーシ
ングの冷却が、例えば外気温度が極めて高いことにより
又は内燃機関停止後車両走行時の風による空冷効果がな
くなって内燃機関のシリンダがエンジンルーム内の空気
を著しく高温に加熱すること等により、十分に行われな
い場合、この熱は噴射弁内の燃料にも伝えられ、望まし
くない燃料−蒸気泡を発生させる。
燃料噴射弁においてこのような蒸気泡が燃料と一緒に噴
射されると、内燃機関の始動が困難となる他、機関の安
定した回転がえられず、さらには機関の停止を生じるこ
とがある。
射されると、内燃機関の始動が困難となる他、機関の安
定した回転がえられず、さらには機関の停止を生じるこ
とがある。
本発明の課題は、はじめに述べた形式の電磁弁、特に燃
料噴射弁を小型にかつ安く製作することができると共
に、燃料によって電磁コイルが冷却され、これにより蒸
気泡の発生が避けられるように構成することにある。
料噴射弁を小型にかつ安く製作することができると共
に、燃料によって電磁コイルが冷却され、これにより蒸
気泡の発生が避けられるように構成することにある。
この課題は本発明によれば、はじめに述べた形式の電磁
弁、特に内燃機関の燃料噴射装置の燃料噴射弁におい
て、第1の接続管片と第2の接続管片との間に形成され
ている上記流過通路が、第2の接続管片の可動子側の端
部よりも手前で終っており、かつ上記流過通路が、弁ケ
ーシングの、電磁コイルを受容している内室に接続して
おり、そして内室の下端部並びに第1の接続管片の前記
端部が、弁座及び弁部材に向かって開口されていて、さ
らに前記端部が第2の接続管片と接続されていることに
よって、解決されている。
弁、特に内燃機関の燃料噴射装置の燃料噴射弁におい
て、第1の接続管片と第2の接続管片との間に形成され
ている上記流過通路が、第2の接続管片の可動子側の端
部よりも手前で終っており、かつ上記流過通路が、弁ケ
ーシングの、電磁コイルを受容している内室に接続して
おり、そして内室の下端部並びに第1の接続管片の前記
端部が、弁座及び弁部材に向かって開口されていて、さ
らに前記端部が第2の接続管片と接続されていることに
よって、解決されている。
本発明によれば、燃料噴射弁の作動中常時電磁コイル周
囲を流れる燃料により、電磁コイルから発生した熱の大
部分が吸収され、その結果燃料噴射弁の作動中、電磁コ
イルから発生した熱による弁ケーシングの加熱が避けら
れ、内燃機関が停止した場合、噴射弁の弁ケーシングは
著しく低い温度に保持され、従ってエンジンルーム内空
気の熱放射により極めて緩慢に加熱されるにすぎず、蒸
気泡の発生の危険は著しく減少する。
囲を流れる燃料により、電磁コイルから発生した熱の大
部分が吸収され、その結果燃料噴射弁の作動中、電磁コ
イルから発生した熱による弁ケーシングの加熱が避けら
れ、内燃機関が停止した場合、噴射弁の弁ケーシングは
著しく低い温度に保持され、従ってエンジンルーム内空
気の熱放射により極めて緩慢に加熱されるにすぎず、蒸
気泡の発生の危険は著しく減少する。
燃料噴射弁において、弁中を流れる燃料によって、場合
により存在する蒸気泡を燃料戻し導管側へ戻すことは既
に公知である(特開昭56−143881号公報)。し
かしこのような燃料噴射弁では、電磁コイルの加熱によ
る蒸気泡の発生は依然として不可避であり、その上弁に
供給された全燃料はまず可動子及び弁座の近くまで導か
れた後に燃料戻し導管側へ戻されるから、可動子及び弁
座近くまで導かれた燃料流中の蒸気泡が燃料と一緒に噴
射される危険性がある。
により存在する蒸気泡を燃料戻し導管側へ戻すことは既
に公知である(特開昭56−143881号公報)。し
かしこのような燃料噴射弁では、電磁コイルの加熱によ
る蒸気泡の発生は依然として不可避であり、その上弁に
供給された全燃料はまず可動子及び弁座の近くまで導か
れた後に燃料戻し導管側へ戻されるから、可動子及び弁
座近くまで導かれた燃料流中の蒸気泡が燃料と一緒に噴
射される危険性がある。
特許請求の範囲第2項以下に記載された手段によれば、
第1項に記載された燃料噴射弁の改良がえられる。特に
第2項記載の手段によれば、ガス抜き開口により、弁座
及び可動子の上流側において、万一発生した蒸気泡を、
可動子及び弁座を流過させることなく、燃料戻し導管側
へ逃がすことができる。
第1項に記載された燃料噴射弁の改良がえられる。特に
第2項記載の手段によれば、ガス抜き開口により、弁座
及び可動子の上流側において、万一発生した蒸気泡を、
可動子及び弁座を流過させることなく、燃料戻し導管側
へ逃がすことができる。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
電磁弁の例として図示されている、燃料噴射装置用の燃
料噴射弁は例えば混合気圧縮−火花点火式内燃機関の吸
気管内へ燃料を噴射するために役だつ。この場合符号1
で弁ケーシングが図示されており、該弁ケーシング1は
非切削成形、例えば深絞り、転造等の方法によって製作
されていてかつ底部2を備えた鉢形の形状を有してい
る。この底部2の保持孔3内には第1の接続管片4が密
接して挿入されており、該接続管片4は強磁性体から成
っていて同時に当該電磁弁のコアとして役だつ。弁軸線
に対して同軸的に延びている第1の接続管片4は弁ケー
シング1の内室9内へ突出している、コアとして役だ
つ、接続管片4の端部10に内孔6を有しており、該内
孔6内へ貫通孔8を有する第2の接続管片7がプレス嵌
めされている。弁ケーシング1の内室9内に突出してい
てコアとして役だつ、第1の接続管片4の端部10は絶
縁性の電磁コイル支持部材11を支持しており、該支持
部材11は少なくともその一部で電磁コイル12を支持
している。支持部材11および電磁コイル12は内室9
を完全にはみたしておらず、内室壁にして間隙をおいて
支承されていてかつ少なくとも1つの案内ピン14を介
してリベット止めされ、又はスナップ結合部15によっ
て底部2の固定孔16内で軸方向に固定されている。弁
ケーシング1の、底部2とは反対側の端面18にはスペ
ーサリング19が接しており、該スペーサリング19に
は案内ダイヤフラム20が接続している。この案内ダイ
ヤフラム20の反対側にはノズル支持体22のフランジ
21が作用しており、該ノズル支持体22は部分的に弁
ケーシング1を取り囲んでいてかつ該ノズル支持体22
の端部24が弁ケーシング1の保持溝23内に縁曲げさ
れており、従ってこれによってスペーサリング19およ
び案内ダイヤフラム20の位置を固定するための軸方向
の締付力が与えられている。弁ケーシング1側とは反対
側でノズル支持体22は同軸の受容孔25を有してお
り、該受容孔25内にはノズル本体26が挿入されてい
てかつ例えば溶接又は鑞接によって固定されている。ノ
ズル本体26は袋孔として製作されている調製孔28を
有しており、該調製孔28の孔底30には燃料調量に役
だつ少なくとも1つの燃料案内孔29が開口している。
この燃料案内孔29は有利には次のように調製孔28の
孔底30に開口している。即ち、燃料流がこの調製孔2
8内へ接線方向に流入するのでなく燃料流がはじめは調
製孔壁面に接触しないように燃料案内孔29から流出し
次いではじめて調製孔28の壁面に衝突し、従ってこの
壁面上に膜状に分配されほぼ放物線の形で開口端部31
へ達し、ここで空気によってかき取られるように調製孔
28の孔底30に開口している。燃料案内孔29はノズ
ル本体26内に構成されている円弧形室32から弁軸線
に対して傾斜して延びていてノズル本体26の上記円弧
形室32の上流側には湾曲した弁座33が構成されてお
り、該弁座33は球形に構成されている弁部材34と協
働する。死室をできるだけ小さくするためには、弁座3
3に弁部材34が接している状態で円弧形室32の容積
ができるだけ小さくなければならない。
料噴射弁は例えば混合気圧縮−火花点火式内燃機関の吸
気管内へ燃料を噴射するために役だつ。この場合符号1
で弁ケーシングが図示されており、該弁ケーシング1は
非切削成形、例えば深絞り、転造等の方法によって製作
されていてかつ底部2を備えた鉢形の形状を有してい
る。この底部2の保持孔3内には第1の接続管片4が密
接して挿入されており、該接続管片4は強磁性体から成
っていて同時に当該電磁弁のコアとして役だつ。弁軸線
に対して同軸的に延びている第1の接続管片4は弁ケー
シング1の内室9内へ突出している、コアとして役だ
つ、接続管片4の端部10に内孔6を有しており、該内
孔6内へ貫通孔8を有する第2の接続管片7がプレス嵌
めされている。弁ケーシング1の内室9内に突出してい
てコアとして役だつ、第1の接続管片4の端部10は絶
縁性の電磁コイル支持部材11を支持しており、該支持
部材11は少なくともその一部で電磁コイル12を支持
している。支持部材11および電磁コイル12は内室9
を完全にはみたしておらず、内室壁にして間隙をおいて
支承されていてかつ少なくとも1つの案内ピン14を介
してリベット止めされ、又はスナップ結合部15によっ
て底部2の固定孔16内で軸方向に固定されている。弁
ケーシング1の、底部2とは反対側の端面18にはスペ
ーサリング19が接しており、該スペーサリング19に
は案内ダイヤフラム20が接続している。この案内ダイ
ヤフラム20の反対側にはノズル支持体22のフランジ
21が作用しており、該ノズル支持体22は部分的に弁
ケーシング1を取り囲んでいてかつ該ノズル支持体22
の端部24が弁ケーシング1の保持溝23内に縁曲げさ
れており、従ってこれによってスペーサリング19およ
び案内ダイヤフラム20の位置を固定するための軸方向
の締付力が与えられている。弁ケーシング1側とは反対
側でノズル支持体22は同軸の受容孔25を有してお
り、該受容孔25内にはノズル本体26が挿入されてい
てかつ例えば溶接又は鑞接によって固定されている。ノ
ズル本体26は袋孔として製作されている調製孔28を
有しており、該調製孔28の孔底30には燃料調量に役
だつ少なくとも1つの燃料案内孔29が開口している。
この燃料案内孔29は有利には次のように調製孔28の
孔底30に開口している。即ち、燃料流がこの調製孔2
8内へ接線方向に流入するのでなく燃料流がはじめは調
製孔壁面に接触しないように燃料案内孔29から流出し
次いではじめて調製孔28の壁面に衝突し、従ってこの
壁面上に膜状に分配されほぼ放物線の形で開口端部31
へ達し、ここで空気によってかき取られるように調製孔
28の孔底30に開口している。燃料案内孔29はノズ
ル本体26内に構成されている円弧形室32から弁軸線
に対して傾斜して延びていてノズル本体26の上記円弧
形室32の上流側には湾曲した弁座33が構成されてお
り、該弁座33は球形に構成されている弁部材34と協
働する。死室をできるだけ小さくするためには、弁座3
3に弁部材34が接している状態で円弧形室32の容積
ができるだけ小さくなければならない。
弁部材34は弁座33側とは反待側で平形可動子35と
結合され、例えば鑞接又は溶接されている。この平形可
動子35は、打抜部品又はプレス部品として製作するこ
とができ、しかも例えばリング形の案内部36を有し、
該案内部36は波形に隆起してておりかつ案内ダイヤフ
ラム20の、弁座33側とは反対側で、該案内ダイヤフ
ラム20にあるリング形の案内範囲38に接している。
平形可動子35内の流過開孔39と案内ダイヤフラム2
0内の流過口40とは、燃料が妨げられずに平形可動子
35および案内ダイヤフラム20を流れることを可能に
する。外周の締込範囲41のところでケーシングに対し
て不動にスペーサリング19とフランジ21との間に締
込まれた案内ダイヤフラム20は定心範囲42を有して
おり、該定心範囲42は定心開口43を取り巻いてお
り、該定心開口43を通って可動な弁部材34が突出し
ていて半径方向で定心されている。スペーサリング19
とフランジ21との間における、案内ダイヤフラム20
のケーシングに対して不動の締込みは一平面内で行わ
れ、この平面は弁部材34が弁座33に接している状態
では球形に構成されている弁部材34の中心点を通って
又はこの中心点のできるだけ近くを通って延びている。
平形可動子35の案内部36に作用する、案内ダイヤフ
ラム20の案内範囲38によって平形可動子35はでき
るだけ弁ケーシング1の、平形可動子35の外側の作用
範囲44が間隔をおいて部分的にかぶさっている端面1
8に対して平行に案内されている。平形可動子35の近
くにまで延びている、第1の接続管片4の端部10の内
孔6内では押しばね45が案内されており、該押しばね
45は一方で弁部材34に作用しかつ他方で第2の接続
管片7の端部47に作用していてさらに弁部材34を弁
座33に向けて負荷するように作用している。第2の接
続管片7をずらすことによって押しばね45の力を調節
することができる。第1の接続管片4のコアとして役だ
つ端部10は有利には次に述べるところまで弁ケーシン
グ1内へ挿入されている。即ち、電磁コイル12が励磁
された状態で平形可動子35がその外側の作用範囲44
で弁ケーシング1の端面18に接したときにもなお接続
管片4の、平形可動子35側の端面46と平形可動子3
5との間に小さい空気すきまが残され、かつ電磁コイル
12が励磁されていない状態では端面18と作用範囲4
4との間に同様に空気すきまが形成される位置を平形可
動子35が占めるところまで、弁ケーシング1内に挿入
されている。これによって平形可動子35がコアとして
役だつ端部10に付着することが避けられる。必要な空
気すきまを調整した後で第1の接続管片4は有利にはケ
ーシング底部2と鑞接又は溶接されている。磁気回路は
外側では弁ケーシング1を通りかつ内側ではコア10を
通っておりしかも平形可動子35を介して閉じられる。
結合され、例えば鑞接又は溶接されている。この平形可
動子35は、打抜部品又はプレス部品として製作するこ
とができ、しかも例えばリング形の案内部36を有し、
該案内部36は波形に隆起してておりかつ案内ダイヤフ
ラム20の、弁座33側とは反対側で、該案内ダイヤフ
ラム20にあるリング形の案内範囲38に接している。
平形可動子35内の流過開孔39と案内ダイヤフラム2
0内の流過口40とは、燃料が妨げられずに平形可動子
35および案内ダイヤフラム20を流れることを可能に
する。外周の締込範囲41のところでケーシングに対し
て不動にスペーサリング19とフランジ21との間に締
込まれた案内ダイヤフラム20は定心範囲42を有して
おり、該定心範囲42は定心開口43を取り巻いてお
り、該定心開口43を通って可動な弁部材34が突出し
ていて半径方向で定心されている。スペーサリング19
とフランジ21との間における、案内ダイヤフラム20
のケーシングに対して不動の締込みは一平面内で行わ
れ、この平面は弁部材34が弁座33に接している状態
では球形に構成されている弁部材34の中心点を通って
又はこの中心点のできるだけ近くを通って延びている。
平形可動子35の案内部36に作用する、案内ダイヤフ
ラム20の案内範囲38によって平形可動子35はでき
るだけ弁ケーシング1の、平形可動子35の外側の作用
範囲44が間隔をおいて部分的にかぶさっている端面1
8に対して平行に案内されている。平形可動子35の近
くにまで延びている、第1の接続管片4の端部10の内
孔6内では押しばね45が案内されており、該押しばね
45は一方で弁部材34に作用しかつ他方で第2の接続
管片7の端部47に作用していてさらに弁部材34を弁
座33に向けて負荷するように作用している。第2の接
続管片7をずらすことによって押しばね45の力を調節
することができる。第1の接続管片4のコアとして役だ
つ端部10は有利には次に述べるところまで弁ケーシン
グ1内へ挿入されている。即ち、電磁コイル12が励磁
された状態で平形可動子35がその外側の作用範囲44
で弁ケーシング1の端面18に接したときにもなお接続
管片4の、平形可動子35側の端面46と平形可動子3
5との間に小さい空気すきまが残され、かつ電磁コイル
12が励磁されていない状態では端面18と作用範囲4
4との間に同様に空気すきまが形成される位置を平形可
動子35が占めるところまで、弁ケーシング1内に挿入
されている。これによって平形可動子35がコアとして
役だつ端部10に付着することが避けられる。必要な空
気すきまを調整した後で第1の接続管片4は有利にはケ
ーシング底部2と鑞接又は溶接されている。磁気回路は
外側では弁ケーシング1を通りかつ内側ではコア10を
通っておりしかも平形可動子35を介して閉じられる。
電磁コイル12への給電は接触舌片48を介して行わ
れ、該接触舌片48はプラスチックから形成されている
支持部材11内に部分的に埋め込まれていてかつ他方で
底部2内の固定孔16の上へケーシング1から突出して
いる。この場合接触舌片48は図示のように弁軸線に対
して曲げられて延びていてもよい。支持部材11の案内
ピン14によってて部分的に被覆されている接触舌片4
8は、固定孔16内でシールされるようにシールリング
49により取り巻かれていてかつ同様に弁ケーシング1
から突出している、第1の接続管片4の部分および底部
2を少なくとも部分的に取り囲んでいるプラスチック周
壁50に埋め込まれており、該プラスチック周壁50は
接触舌片48の端部の範囲内で差込接続部51として成
形されている。
れ、該接触舌片48はプラスチックから形成されている
支持部材11内に部分的に埋め込まれていてかつ他方で
底部2内の固定孔16の上へケーシング1から突出して
いる。この場合接触舌片48は図示のように弁軸線に対
して曲げられて延びていてもよい。支持部材11の案内
ピン14によってて部分的に被覆されている接触舌片4
8は、固定孔16内でシールされるようにシールリング
49により取り巻かれていてかつ同様に弁ケーシング1
から突出している、第1の接続管片4の部分および底部
2を少なくとも部分的に取り囲んでいるプラスチック周
壁50に埋め込まれており、該プラスチック周壁50は
接触舌片48の端部の範囲内で差込接続部51として成
形されている。
弁ケーシング1の内室9への燃料供給は弁ケーシング1
の底部2内で内室9に向けて開いた袋孔53を介して行
われ、この場合接続区分54は第1の接続管片4を完全
にかつ底部2を部分的に袋孔53に向けて貫通するよう
に袋孔53から環状通路形の流過通路55への接続を生
ぜしめ、該流過通路55は例えば第1の接続管片4内の
内孔6に接続している環状溝57によって第1の接続管
片4内に形成されていてかつ第1の接続管片4と第2の
接続管片7との間に延びている。環状溝57は第1の接
続管片4の、弁ケーシング1から突出している端面58
に向かって開いていてかつ他方で第2の接続管片7の端
部47にまでは完全に達しておらず、従って第1の接続
管片4の内孔6内で第2の接続管片7が十分に案内され
ることが保証されている。第1の接続管片4の端面58
の近くにおいて第2の接続管片7は突出部59を有して
おり、該突出部59を介して第2の接続管片7は第1の
接続管片4の環状溝57内にプレス嵌めされて案内され
ている。
の底部2内で内室9に向けて開いた袋孔53を介して行
われ、この場合接続区分54は第1の接続管片4を完全
にかつ底部2を部分的に袋孔53に向けて貫通するよう
に袋孔53から環状通路形の流過通路55への接続を生
ぜしめ、該流過通路55は例えば第1の接続管片4内の
内孔6に接続している環状溝57によって第1の接続管
片4内に形成されていてかつ第1の接続管片4と第2の
接続管片7との間に延びている。環状溝57は第1の接
続管片4の、弁ケーシング1から突出している端面58
に向かって開いていてかつ他方で第2の接続管片7の端
部47にまでは完全に達しておらず、従って第1の接続
管片4の内孔6内で第2の接続管片7が十分に案内され
ることが保証されている。第1の接続管片4の端面58
の近くにおいて第2の接続管片7は突出部59を有して
おり、該突出部59を介して第2の接続管片7は第1の
接続管片4の環状溝57内にプレス嵌めされて案内され
ている。
第2図で図示されているように、4つの突出部59が設
けられていてもよく、これらの突出部59は或る程度の
長さにわたって軸方向に延びていてかつこの範囲内にお
いて互いの間でそれぞれ軸方向溝60を形成しており、
該軸方向溝60を介しては矢印61の方向で端面58を
介して流入する燃料が燃料供給源(燃料フィードポン
プ)及び燃料分配導管から来て環状の流過通路55内に
達する。流過通路55を介して流入する燃料はまず接続
区分54および袋孔53を介して弁ケーシング1の内室
9内に流れ、支持部材11および電磁コイル12の回り
を流れさらに第1の接続管片4の内孔6および第2の接
続管片7の貫通孔8を介して矢印62の方向で戻し導管
へ達することができる。電磁コイル12に電流が流され
ひいては平形可動子35が引き付けられると、弁座33
が弁部材34によって開かれかつ流入する燃料の一部が
燃料案内孔29で調量されさらに調製孔28を介して噴
射される。殊に内燃機関停止後は、内燃機関から噴射弁
に伝えられた熱によって弁および燃料導管内の燃料が気
化される危険が生じ、そのことは新たな始動の際の故障
につながることがある。このような気泡は袋孔53内に
集まって接続区分54を介して流過通路55に達するこ
とができ、該流過通路55は例えばほぼ接続区分54の
所で第2の接続管片7の壁内のガス抜き開口56を介し
て第2の接続管片7の貫通孔8と接続している。それに
よってこれらのガス抜き開口56を介しては、流過通路
55を介して流入する燃料によって連行された気泡が燃
料噴射弁の弁座33の近くに達しひいては故障につなが
る前に、該気泡を同様に先に戻し導管側へ導出すること
ができる。第1の接続管片4内と部分的に底部2内とに
構成されている接続区分54は有利には、該接続管片4
が弁ケーシング1の底部2内に固定された後に、公知の
電食加工により製造される。
けられていてもよく、これらの突出部59は或る程度の
長さにわたって軸方向に延びていてかつこの範囲内にお
いて互いの間でそれぞれ軸方向溝60を形成しており、
該軸方向溝60を介しては矢印61の方向で端面58を
介して流入する燃料が燃料供給源(燃料フィードポン
プ)及び燃料分配導管から来て環状の流過通路55内に
達する。流過通路55を介して流入する燃料はまず接続
区分54および袋孔53を介して弁ケーシング1の内室
9内に流れ、支持部材11および電磁コイル12の回り
を流れさらに第1の接続管片4の内孔6および第2の接
続管片7の貫通孔8を介して矢印62の方向で戻し導管
へ達することができる。電磁コイル12に電流が流され
ひいては平形可動子35が引き付けられると、弁座33
が弁部材34によって開かれかつ流入する燃料の一部が
燃料案内孔29で調量されさらに調製孔28を介して噴
射される。殊に内燃機関停止後は、内燃機関から噴射弁
に伝えられた熱によって弁および燃料導管内の燃料が気
化される危険が生じ、そのことは新たな始動の際の故障
につながることがある。このような気泡は袋孔53内に
集まって接続区分54を介して流過通路55に達するこ
とができ、該流過通路55は例えばほぼ接続区分54の
所で第2の接続管片7の壁内のガス抜き開口56を介し
て第2の接続管片7の貫通孔8と接続している。それに
よってこれらのガス抜き開口56を介しては、流過通路
55を介して流入する燃料によって連行された気泡が燃
料噴射弁の弁座33の近くに達しひいては故障につなが
る前に、該気泡を同様に先に戻し導管側へ導出すること
ができる。第1の接続管片4内と部分的に底部2内とに
構成されている接続区分54は有利には、該接続管片4
が弁ケーシング1の底部2内に固定された後に、公知の
電食加工により製造される。
本発明により構成されている弁は構造が簡単で大きさが
小さいほかに、制御される液体内の気泡に基づく作用障
害が申し分なく避けられる利点を有している。
小さいほかに、制御される液体内の気泡に基づく作用障
害が申し分なく避けられる利点を有している。
図面は本発明による燃料噴射弁の1実施例を示したもの
であって、第1図はその概略縦断面図、第2図は第1図
のII−II線に沿った横断面図である。 1……弁ケーシング、2……底部、3……保持孔、4…
…第1の接続管片、6……内孔、7……第2の接続管
片、8……貫通孔、9……内室、10……端部、11…
…支持部材、12……電磁コイル、14……案内ピン、
15……スナップ結合部、16……固定孔、18……端
面、19……スペーサリング、20……案内ダイヤフラ
ム、21……フランジ、22…ノズル支持体、23……
保持溝、24……端部、25……受容孔、26……ノズ
ル本体、28……調製孔、29……燃料案内孔、30…
…孔座、31……開口端部、32……円弧形室、33…
…弁座、34……弁部材、35……平形可動子、36…
…案内部、38……案内範囲、39……流過開孔、40
……流過口、41……締込範囲、42……定心範囲、4
3……定心開口、44……作用範囲、45……押しば
ね、46……端面、47……端部、48……接触舌片、
49……シールリング、50……プラスチック周壁、5
1……差込接続部、53……袋孔、54……接続区分、
55……流過通路、56……ガス抜き開口、57……環
状溝、58……端面、59……突出部、60……軸方向
溝、61,62……矢印
であって、第1図はその概略縦断面図、第2図は第1図
のII−II線に沿った横断面図である。 1……弁ケーシング、2……底部、3……保持孔、4…
…第1の接続管片、6……内孔、7……第2の接続管
片、8……貫通孔、9……内室、10……端部、11…
…支持部材、12……電磁コイル、14……案内ピン、
15……スナップ結合部、16……固定孔、18……端
面、19……スペーサリング、20……案内ダイヤフラ
ム、21……フランジ、22…ノズル支持体、23……
保持溝、24……端部、25……受容孔、26……ノズ
ル本体、28……調製孔、29……燃料案内孔、30…
…孔座、31……開口端部、32……円弧形室、33…
…弁座、34……弁部材、35……平形可動子、36…
…案内部、38……案内範囲、39……流過開孔、40
……流過口、41……締込範囲、42……定心範囲、4
3……定心開口、44……作用範囲、45……押しば
ね、46……端面、47……端部、48……接触舌片、
49……シールリング、50……プラスチック周壁、5
1……差込接続部、53……袋孔、54……接続区分、
55……流過通路、56……ガス抜き開口、57……環
状溝、58……端面、59……突出部、60……軸方向
溝、61,62……矢印
Claims (7)
- 【請求項1】電磁弁であって、弁ケーシング(1)と、
弁ケーシング(1)の内室(9)内に該内室壁面から離
して保持されている、強磁性体から成るコアに設けられ
た電磁コイル(12)と、不動の弁座(33)と協働す
る弁部材(34)を押しばね(45)の力に抗して作動
させる可動子(35)と、弁軸線に対して同心的に配置
された第1及び第2の接続管片(4,7)と、を備えて
おり、かつ第2の接続管片(7)は第1の接続管片
(4)内に配置されていて、該第1及び第2の接続管片
(4,7)の間に液体を通す流過通路(55)が形成さ
れており、かつ弁ケーシング(1)に固定された第1の
接続管片(4)の、弁ケーシング(1)の内室(9)内
へ突出している端部(10)が電磁コイル(12)のコ
アとして役立つ形式のものにおいて、第1の接続管片
(4)と第2の接続管片(7)との間に形成されている
上記流過通路(55)が、第2の接続管片(7)の可動
子(35)側の端部(47)よりも手前で終っており、
かつ上記流過通路(55)が、弁ケーシング(1)の、
電磁コイル(12)を受容している内室(9)に接続し
ており、そして内室(9)の下端部並びに第1の接続管
片(4)の前記端部(10)が、弁座(33)及び弁部
材(34)に向かって開口されていて、さらに前記端部
(10)が第2の接続管片(7)と接続されていること
を特徴とする電磁弁。 - 【請求項2】流過通路(55)が第2の接続管片(7)
の管壁にあけられた少なくとも1つのガス抜き開口(5
6)を介して、第2の接続管片(7)中を貫通している
貫通孔(8)に接続している、特許請求の範囲第1項記
載の電磁弁。 - 【請求項3】弁ケーシング(1)が鉢形に形成されてい
て、該弁ケーシング(1)の、弁座(33)とは反対側
にある底部(2)内に、弁ケーシング(1)の内室
(9)に向かって開いている袋孔(53)が形成されて
おり、該袋孔(53)が、第1の接続管片(4)を貫通
している接続区分(54)に接続し、該接続区分(5
4)が第1及び第2の接続管片(4,7)間の流過通路
(55)に接続している、特許請求の範囲第2項記載の
電磁弁。 - 【請求項4】第2の接続管片(7)の、可動子(35)
側の端部(47)に、押しばね(45)が支持されてい
る、特許請求の範囲第1項記載の電磁弁。 - 【請求項5】第2の接続管片(7)の、可動子(35)
側の端部(47)が、第1の接続管片(4)の内孔
(6)内に気密液密に案内されている、特許請求の範囲
第4項記載の電磁弁。 - 【請求項6】第1及び第2の接続管片(4,7)間の流
過通路(55)が第1の接続管片(4)の内孔(6)の
壁面に形成されている環状溝(57)によって形成され
ている、特許請求の範囲第5項記載の電磁弁。 - 【請求項7】第2の接続管片(7)が該第2の接続管片
(7)に形成された突出部(59)により、第1の接続
管片(4)の環状溝(57)内において、半径方向で案
内されている、特許請求の範囲第6項記載の電磁弁。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32079176 | 1982-03-05 | ||
| DE19823207917 DE3207917A1 (de) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | Elektromagnetisch betaetigbares ventil |
| DE3207917.6 | 1982-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163882A JPS58163882A (ja) | 1983-09-28 |
| JPH0637946B2 true JPH0637946B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=6157388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58034715A Expired - Lifetime JPH0637946B2 (ja) | 1982-03-05 | 1983-03-04 | 電 磁 弁 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4483484A (ja) |
| JP (1) | JPH0637946B2 (ja) |
| DE (1) | DE3207917A1 (ja) |
| FR (1) | FR2522768B1 (ja) |
| GB (1) | GB2116255B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3010612A1 (de) * | 1980-03-20 | 1981-10-01 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisch betaetigbares ventil |
| DE3143848A1 (de) * | 1981-11-05 | 1983-05-11 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisch betaetigbares ventil, insbesondere kraftstoffeinspritzventil |
| JPS60139077U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | 三菱自動車工業株式会社 | 電磁式燃料噴射弁 |
| DE3418436A1 (de) * | 1984-05-18 | 1985-11-21 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisch betaetigbares ventil und verfahren zur herstellung eines ventils |
| DE3427526A1 (de) * | 1984-07-26 | 1986-02-06 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisch betaetigbares ventil |
| DE3502410A1 (de) * | 1985-01-25 | 1986-07-31 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisch betaetigbares kraftstoffeinspritzventil |
| DE3535124A1 (de) * | 1985-10-02 | 1987-04-02 | Bosch Gmbh Robert | Elektromagnetisch betaetigbares kraftstoffeinspritzventil |
| GB8611949D0 (en) * | 1986-05-16 | 1986-06-25 | Lucas Ind Plc | Fuel injectors |
| DE3904447A1 (de) * | 1989-02-15 | 1990-08-16 | Bosch Gmbh Robert | Magnetanker |
| US5433386A (en) * | 1994-06-24 | 1995-07-18 | Siemens Automotive L.P. | Fuel injector having an adjustment tube that discourages support for a vapor bubble dome |
| IT201800006943A1 (it) * | 2018-07-05 | 2020-01-05 | Assieme di iniettori per motori ad iniezione indiretta, impianto comprendente detto assieme e relativo metodo. | |
| CN114263553B (zh) * | 2021-12-21 | 2022-06-21 | 南岳电控(衡阳)工业技术股份有限公司 | 用于空气辅助缸内直喷系统且采用电磁控制的燃料喷嘴 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2127146A5 (ja) * | 1971-02-25 | 1972-10-13 | Brev Etudes Sibe | |
| DE2644135A1 (de) * | 1976-09-30 | 1978-04-06 | Daimler Benz Ag | Einspritzventil |
| DE2940239A1 (de) * | 1979-10-04 | 1981-04-16 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisch betaetigbares ventil |
| JPS5673278A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-17 | Hitachi Ltd | Electromagnetic valve |
| DE3010613A1 (de) * | 1980-03-20 | 1981-10-01 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzanlage |
| DE3010612A1 (de) * | 1980-03-20 | 1981-10-01 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisch betaetigbares ventil |
-
1982
- 1982-03-05 DE DE19823207917 patent/DE3207917A1/de active Granted
- 1982-09-13 US US06/417,736 patent/US4483484A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-02-15 FR FR8302415A patent/FR2522768B1/fr not_active Expired
- 1983-03-03 GB GB08305893A patent/GB2116255B/en not_active Expired
- 1983-03-04 JP JP58034715A patent/JPH0637946B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3207917A1 (de) | 1983-09-15 |
| FR2522768A1 (fr) | 1983-09-09 |
| GB8305893D0 (en) | 1983-04-07 |
| GB2116255B (en) | 1985-06-05 |
| DE3207917C2 (ja) | 1989-12-28 |
| JPS58163882A (ja) | 1983-09-28 |
| FR2522768B1 (fr) | 1987-02-20 |
| US4483484A (en) | 1984-11-20 |
| GB2116255A (en) | 1983-09-21 |
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