JP2003148305A - リコイルスタータ - Google Patents
リコイルスタータInfo
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract
してコストの低減がはかれるとともに、構造が簡単とな
り小型化が可能なリコイルスタータを提供する。 【技術手段】 一端がリール3に固定されたダンパスプ
リング8を設け、前記ダンパスプリング8の他端に形成
した操作部11に対して、エンジン側の回転部材14に
形成した遠心ラチェット16を係合離脱させるようにし
て、前記ダンパスプリング8によりエンジンの衝撃を吸
収させるとともにリール3側の回転力を蓄力させる。
Description
リコイルロープを引っ張ることによりリールを回転させ
て、該リールの回転をエンジン側に連結された回転部材
に遠心ラチェツトを介して伝達し、該回転部材の回転に
よりエンジンをスタートさせるリコイルスタータに関す
るものである。 【0002】 【従来の技術】従来から知られているリコイルスタータ
は、図6に示すように、ケース20内に回転支持されて
いるリール21に巻回したロープ22を引くことにより
リール21を回転させ、このリール21に形成されてい
るカム23と、エンジンのクランクシャフトに連結され
るプーリ25に形成した遠心ラチェツト24を前記カム
23と噛み合わせるように関連させて配置し、リール2
1側のカム23とプーリ25側の遠心ラチェット24を
介してプーリ25を回転駆動してエンジンを始動させる
構成であった。また、図7に示すように、エンジンのク
ランクシャフトと結合されているフライホイールマグネ
ット26に遠心ラチェット24を形成して、前記リール
のカム23と噛みあわせるようにしたものも知られてい
る。しかしながら、カム23とリール21が一体に設け
られた上記構成のリコイルスタータでは、始動時におけ
るエンジンの圧縮時の衝撃がプーリ25又はフライホイ
ールマグネット26等のクランクシャフトと結合されて
いる回転部材を介してロープ22を引いている手に直接
伝わり、このため始動がやりにくかったり、またエンジ
ンの停止時の逆転によるラチェットとカムの噛合衝撃が
スタータ全体に伝わり、破損の原因になるという問題点
があった。 【0003】上記問題点を解決するため、リール21と
カム23の間にダンパスプリングを介在させて連結した
リコイルスタータが実公平6−16964号として提案
されている。この技術によれば、リールに対して回転可
能なカムを設け、かつ該カムとリールの間をダンパスプ
リングで連結させて形成しており、始動時の急激な負荷
をダンパスプリングの変形によつて吸収させて衝撃的な
負荷を柔らげると同時に回転力を蓄力させ、圧縮行程を
越えて負荷が小さくなったときにダンパスプリングに蓄
力された回転力を放出して、プーリを加速回転させエン
ジンを始動し易くさせる。またエンジンの停止時もエン
ジンの逆転による噛合の衝撃をダンパスプリングにより
吸収するため、スタータに無理が掛らないようになると
いう利点がある。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成は、
プーリ側に形成した遠心ラチェットと係合するカムをリ
ールに対して回転可能に設ける必要があり、また、この
カムを回転自在に支持させるための支持部材を形成する
必要がある。更に前記カムとこのカムに連結されたダン
パスプリングとを収容するための大きなスペースが必要
となる。従って、スターターの構造が複雑となって小型
化が困難となるという問題点があった。本発明は、上記
従来技術の問題点を解決して、部品点数を削減してコス
トの低減がはかれるとともに、構造が簡単となり小型化
が可能なリコイルスタータを提供することを課題とする
ものである。 【0005】 【課題を達成するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、リコイルロープにより回転駆動されるリール
の回転を遠心ラチェットを介してエンジン側の回転部材
に伝達するリコイルスタータにおいて、一端がリールに
固定されたダンパスプリングを設け、前記ダンパスプリ
ングの他端に形成した操作部に対して、前記エンジン側
の回転部材に形成した遠心ラチェットを係合離脱させる
ようにして、前記ダンパスプリングによりエンジンの衝
撃を吸収させるとともにリール側の回転力を蓄力させる
ようにしたことを特徴とする。 【0006】 【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例に基づい
て本発明の実施の形態を説明する。本発明のリコイルス
タータは図1乃至図3に示すように、ケース1の内側に
突出形成されている支軸2にリール3が回転自在に支持
されており、該リール3には一端側がリール3に固定さ
れたリコイルロープ4が巻回されており、リコイルロー
プ4の他端がケース1の外側に引き出されてその先端部
にはリコイルロープ4を手動で引っ張るためのハンドル
5が連結されている。前記ハンドル5を引っ張ることに
よりリコイルロープ4がリール3から引き出されてリー
ル3が支軸2を中心として回転駆動される。リコイルロ
ープ4により回転されたリール3を逆方向に回転させ
て、引き出されたリコイルロープ4をリール3に巻き戻
すためのリコイルゼンマイ6がリール3に隣接して配置
されている。リコイルゼンマイ6の一端側は前記ケース
1に、そして他端側が前記リール3に固定されていお
り、リコイルロープ4を引っ張ってリール3が回転され
る際に前記リコイルゼンマイ6に回転力が蓄力されて、
リコイルロープ4を離すことにより蓄力された回転力で
リール3を逆方向に回転させてリコイルロープ4をリー
ル3に巻き戻す。 【0007】このリール3の側面にはケース1の内方に
向いた環状の凹部7が支軸2と同心状に形成されてお
り、該凹部7内にダンパスプリング8が収容されてい
る。図4に示すようにダンパスプリング8は捩りコイル
スプリングの形状に形成されており、該ダンパスプリン
グ8の一端側には前記リール3に形成された凹部7の底
に形成されている係止突起9に掛け止めされる係止部1
0が形成されており、他端側には外周側に張り出されて
かつ軸方向に屈曲された操作部11が形成されている。
前記ケース1の内側に形成された支軸2の先端部には抑
え板12がネジ13により取り付けられており、該抑え
板12によりリール3の凹部7内に収容されたダンパス
プリング8は凹部7からの逸脱が防止されている。これ
によりダンパスプリング8はリール3の回転に伴って正
転方向と逆転方向に一体に回転される。 【0008】一方、エンジンのクランクシャフトと一体
に回転される回転部材として、この実施例では、エンジ
ンのクランクシャフトに連結されるプーリ14が前記ダ
ンパスプリング8の操作部11と対向して配置されてお
り、該プーリ14には、通常時にはバネ15により内側
に配置されておりエンジンが始動されてクランクシャフ
トが回転することにより遠心力の作用で前記バネ15に
抗して外側に作動する遠心ラチェット16が形成されて
いる。前記ダンパスプリング8の操作部11はエンジン
が始動していないときの遠心ラチェット16に当接さ
れ、エンジン始動した後の遠心ラチェット16とは当接
しない位置に配置されている。 【0009】次に上記実施例のリコイルスタータの動作
について説明する。図に示すエンジンの始動前の状態で
は、エンジンのクランクシャフト接続されているプーリ
14に形成された遠心ラチェット16はバネ15の作用
で内側に移動した状態にあり、ダンパスプリング8の操
作部11が遠心ラチェット16と当接される状態になっ
ている。リコイルロープ4を引張るとリール3が回転さ
れてこれと一体にダンパスプリング8が回転される。ダ
ンパスプリング8の操作部11が遠心ラチェット16と
当接して遠心ラチェット16を介してプーリ14を回転
させる。プーリ14に連結されているクランクシャフト
が回転されるが、この際、エンジンの始動抵抗により回
転負荷が急激に増大してプーリ14の回転負荷が大きく
なるが、ダンパスプリング8が捩られてこの負荷を吸収
するためプーリ3とリコイルロープ4側には衝撃が直接
伝わらない。またこのとき同時にリール3側の回転力が
ダンパスプリング8に蓄力される。 【0010】更にリール3が回転されてリール側の回転
力がエンジンの始動抵抗を越えたとき、リール3の回転
力とダンパスプリング8に蓄力された回転力が放出され
てプーリ14に伝達されるため、クランクシャフトが一
気に回転されてエンジンが始動される。エンジンが始動
してクランクシャフトが回転すると遠心ラチェット16
が遠心力の作用で外側に移動してダンパスプリング8の
操作部11とは当接しなくなる。エンジンが始動した後
リコイルロープ4を緩めると、リコイルゼンマイ6に蓄
力された回転力でリール3が逆方向に回転されてリコイ
ルロープ4をリール3に巻き戻す。 【0011】この際、リール3と一体にダンパスプリン
グ8も逆方向に回転するが、遠心ラチェット16が前述
のように外側に移動しているので遠心ラチェット16と
接触することなく回転することができる。希に一度の操
作でエンジンが始動しなかった場合に、再操作のために
リコイルロープ4を戻す時にもリール3と一体にダンパ
スプリング8が逆方向に回転するが、遠心ラチェット1
6はダンパスプリング8の操作部11と当接してバネ1
5の付勢力に抗して外側に移動させられるのでダンパス
プリング8の逆方向の回転が阻止されることはない。 【0012】図5に示す実施例は、エンジンのクランク
シャフトと一体に回転される回転部材として、エンジン
に備えられているフライホイールマグネット17に遠心
ラチェット16を形成し、この遠心ラチェット16を前
述の実施例と同じ構成のダンパスプリング8の操作部1
1に対向させて配置させたものである。その他の構成は
前述の実施例と同一である。この実施例によれば、エン
ジンの構成の一部として備えられているフライホイール
マグネット17がエンジン側の回転部材として利用で
き、前述の実施例のプーリ14を必要とせずコスト低減
が可能である。 【0013】 【発明の効果】以上のように本発明によれば、エンジン
側の回転部材とリール間にダンパスプリングを介在して
いるので、エンジン側の急激な負荷の変動に対してもダ
ンパスプリングにより負荷を吸収しリール側への衝撃的
な負荷を柔らげる。また、エンジン側の負荷が大きいと
きにダンパスプリングに蓄力した回転力を、負荷が無く
なったときに一気に放出させて回転部材を回転させるた
めエンジンの始動が容易になる。さらに、一端側をリー
ルに固定したダンパスプリングの他端部に操作部を形成
して、この操作部を遠心ラチェットに当接させるように
しているので、従来のように遠心ラチェットと噛みあう
カムとカムを支持するための構成が不要となり、リコイ
ルスタータの構造を簡単にしてより小型化と低コスト化
が可能となる。
縦断側面図 【図6】従来のリコイルスタータの構成を示す縦断側面
図 【図7】従来の別のリコイルスタータの構成を示す縦断
側面図 【符号の説明】 1 ケース 2 支軸 3 リール 4 リコイルロープ 5 ハンドル 6 リコイルゼンマイ 7 凹部 8 ダンパスプリング 9 係止突起 10 係止部 11 操作部 12 抑え板 13 ネジ 14 プーリ(回転部材) 15 バネ 16 遠心ラチェット 17 フライホイールマグネット(回転部材)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 リコイルロープにより回転駆動されるリ
ールの回転を遠心ラチェットを介してエンジン側の回転
部材に伝達するリコイルスタータにおいて、一端がリー
ルに固定されたダンパスプリングを設け、前記ダンパス
プリングの他端に形成した操作部に対して、エンジン側
の回転部材に形成した遠心ラチェットを係合離脱させる
ようにして、前記ダンパスプリングによりエンジンの衝
撃を吸収させるとともにリール側の回転力を蓄力させる
ようにしたことを特徴とするリコイルスタータ。
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