JP2003149164A - 透明若しくは半透明膜の検査方法及び剥離装置 - Google Patents

透明若しくは半透明膜の検査方法及び剥離装置

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JP2003149164A JP2001350075A JP2001350075A JP2003149164A JP 2003149164 A JP2003149164 A JP 2003149164A JP 2001350075 A JP2001350075 A JP 2001350075A JP 2001350075 A JP2001350075 A JP 2001350075A JP 2003149164 A JP2003149164 A JP 2003149164A
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film
protective film
semi
peeling
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Shintaro Yokawa
慎太郎 与川
Yoshinobu Nakamura
良信 中村
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Nihon Spindle Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 両面に保護膜を貼付した透明若しくは半透明
膜、例えば液晶用に用いられる偏光膜の傷などの自動検
査方法を提供する。 【解決手段】 両面に保護膜Sを貼付した透明若しくは
半透明膜の検査方法であって、両面に貼付した保護膜S
を剥離せしめる保護膜剥離手段2と、保護膜Sを剥離し
た状態の透明若しくは半透明膜の傷等の有無を検出する
検出手段3と、再度保護膜Sを貼り付ける新規保護膜貼
付手段4からなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、両面に保護膜を貼
付した透明若しくは半透明膜の設備を用いた自動検査方
法及びその検査方法に用いることのできる薄膜の剥離装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、両面に保護膜を貼付した透明若し
くは半透明膜、例えば、液晶用に用いられる偏光膜の傷
などの検査は、設備化された検査装置では正確な検査結
果を得ることができないため、熟練者の目視により行わ
れていた。
【0003】これは、偏光膜の場合、厚さ5乃至20μ
m程度の薄膜を貼り合わせ、厚さ100乃至200μm
程度に形成した偏光膜の両面に厚さ30μm程度の合成
樹脂製の保護膜を貼り付けているためで、この保護膜
は、一般には、製造工程中の搬送工程、切断工程等の工
程において偏光膜そのものに傷が付くことを防止するた
めに、薄膜の貼り合わせ後、直ちに貼り付けられる。こ
のように、保護膜そのものは傷が付くことを前提として
おり、かつ、その保護膜は、出荷後客先で使用される際
に剥がされるまでの間は製品に貼り付けられたままの状
態にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、すべての
製造工程が終了した後の偏光膜には、その保護膜に種々
の工程中において傷が付き自動化された検査装置では、
保護膜に付いた傷を検出して不良品扱いとするため、偏
光膜そのものに付いた傷や貼り合わせ中に生じた気泡や
異物の混入を検出することが困難であった。
【0005】これに対処するため、30μm程度の保護
膜の厚さを考慮することにより、焦点距離を保護膜を越
えた偏光膜表面に合わせて検査する方法が提案された
が、偏光膜の端部と中央付近では製品そのものに若干の
反りがあり、検査機器から偏光膜表面までの距離を一定
に保つことが不可能であり実用化には至らなかった。
【0006】本発明は、上記従来の両面に保護膜を貼付
した透明若しくは半透明膜の検査方法が有する問題点に
鑑み、保護膜ではなく偏光膜そのものに付いた傷等を適
確に検出する両面に保護膜を貼付した透明若しくは半透
明膜の検査方法及びその検査方法に用いることのできる
薄膜の剥離装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の第1の発明の透明若しくは半透明膜の検査方法は、両
面に保護膜を貼付した透明若しくは半透明膜の検査方法
であって、両面に貼付した保護膜を剥離せしめる保護膜
剥離手段と、保護膜を剥離した状態の透明若しくは半透
明膜の傷等の有無を検出する検出手段と、再度保護膜を
貼り付ける新規保護膜貼付手段とからなることを特徴と
する。
【0008】この検査方法は、検出手段の前に製造工程
で傷等が付いた保護膜を剥離するから透明若しくは半透
明膜そのものの傷や気泡、混入した異物を検出すること
ができ、検査後、直ちに新規な保護膜を貼着することに
よって、透明若しくは半透明膜に傷等が付くことを防止
できる。
【0009】また、第2の発明は、両面に保護膜を貼付
した透明若しくは半透明膜の検査方法であって、半透明
膜製造時に保護膜を二重に貼付し、両面に二重に貼付し
た保護膜のうち第一層のみを剥離せしめる保護膜剥離手
段と、保護膜が一層となった状態の透明若しくは半透明
膜の傷等の有無を検出する検出手段とからなることを特
徴とする。
【0010】この検査方法は、透明若しくは半透明膜の
両面に保護膜を二重に貼り付けるから保護膜剥離手段で
製造工程中に傷等の付いた第一層の保護膜のみを剥離す
ることにより透明若しくは半透明膜そのものの傷や気
泡、混入した異物を検出することができ、検査後は第二
層の保護膜によって、透明若しくは半透明膜に傷等が付
くことを防止できる。
【0011】また、第3の発明は、上記第1及び第2の
発明の検査方法に利用することのできる薄膜の剥離装置
に関し、吸引管と該吸引管を中心軸とし、円周面に多数
の穿孔を有せしめ、回転自在に取り付けた吸引ローラ
と、該吸引ローラ内部で上記吸引管に接続された吸引部
とからなることを特徴とする。
【0012】この剥離装置を用いるときは、透明若しく
は半透明膜の他、種々の板状材料の表面に貼り付けられ
た保護膜や薄膜の剥離を人手を使うことなく自動で行う
ことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の透明若しくは半透
明膜の検査方法の実施の形態を図面に基づいて説明す
る。
【0014】図1に、本第1発明の透明若しくは半透明
膜の検査方法の工程を示す。すべての製造工程を終了し
た透明若しくは半透明膜(以下、「検体サンプルW」と
いう。)は、適宜貯留場所に積載され、検査装置1に対
し、ベルトコンベヤ等の搬送手段若しくは作業者の手動
により保護膜剥離手段2の投入口5に投入される。この
保護膜剥離手段2は、剥離装置20を用いて検体サンプ
ルWから保護膜Sを剥離する。
【0015】剥離装置20は、図3及び図4に示すとお
り、検体サンプルWの上下面に一対の固定された(固定
された)吸引管21を中心軸とし、円周面にパンチング
メタル等により多数の穿孔を有した吸引ローラ22と該
吸引ローラ22内部で上記吸引管21に接続され、吸引
ローラ22内面に当接するように設けられた吸引部23
を主体とし、吸引ローラ22により剥離された保護膜S
を吸引ローラ22より剥ぎ取る剥がしガイド24と該剥
がしガイド24により剥ぎ取られた保護膜Sを巻き取り
ローラ25に案内する案内テーブル26とからなる。2
7は案内テーブル26を巻き取りローラ25側に付勢す
る付勢手段(例えば、ばね)を示す。
【0016】28は案内テーブル26に送られてくる保
護膜Sを検知するセンサーを示し、保護膜Sが巻き取り
ローラ25に到達するタイミングで係止手段29(例え
ば、シリンダ)に信号を印可せしめ、付勢手段27によ
り案内テーブル26を巻き取りローラ25側に付勢す
る。案内テーブル26は、巻き取りローラ25側を該巻
き取りローラ25の外径に沿った形状とし、他側をピン
等の固定手段を用いで揺動自在に固定してなる。
【0017】30は巻き取りローラ25から保護膜Sを
剥ぎ取り、剥ぎ取った保護膜Sを貯める剥がしガイドテ
ーブルを示す。上下面の吸引ローラ22は、吸引管21
にベアリング等で回転自在に取り付けられ、電動モータ
等(図示省略)の駆動手段とベルト・ギヤ等(図示省
略)の伝達手段により矢符Y方向に回転せしめる。な
お、上下面の吸引ローラ22は、種々の厚みの検体サン
プルWに対応すべく付勢手段(図示省略)により送られ
てくる検体サンプルWを把持する程度に付勢することが
好ましい。
【0018】上記構成において、送られてくる検体サン
プルWが上下の吸引ローラ22に把持されると、吸引部
23の吸引力により保護膜Sが吸引され剥離される。次
いで、保護膜Sは該剥がしガイド24により剥がされ案
内テーブル26と剥がしガイド24の間を通過し、セン
サー28によりその先端を検知された後、巻き取りロー
ラ25に到達するタイミングで係止手段29に信号を印
可し、付勢手段27により案内テーブル26を巻き取り
ローラ25側に付勢する。
【0019】剥離された保護膜Sは、案内テーブル26
と巻き取りローラ25に挟まれることにより確実に巻き
取られ、上部においては剥がしガイドテーブル30上に
下部においては剥がしガイドテーブル30の下方に堆積
され、検体サンプルWから保護膜Sをすべて巻き取り除
去せしめる。なお、保護膜剥離手段2は上述した吸引方
式のほか、引っ掻き爪、強力な粘着テープ等の剥離手段
を用いてもよい。
【0020】保護膜Sを剥離した状態の検体サンプルW
は、検出手段3に送られその表面の傷や貼り合わせ中に
生じた気泡や異物の混入を検査する。検出手段3には、
周知の平面体の表面の傷や内部の気泡の有無等を検出す
る装置を用いる。例えば、検体サンプルWの下方から光
を照射する光源部8と該光源部8に対向して検体サンプ
ルWの上方に撮像器9を備え、撮像器9により検体サン
プルWの表面の傷、内部の気泡の有無等を検出する。
【0021】検出手段3の内部では検体サンプルWは保
護膜Sが剥離されている状態のため塵等の付着により検
体サンプルW表面に傷が付く場合や撮像器9での検査時
に誤った判断を未然に防止するため、検出手段3の内部
は局所クリーンブース等を利用しクラス1乃至100程
度の清浄空間とすることが好ましい。
【0022】検出手段3を通過した検体サンプルWは、
保護膜貼付手段4に送られる。保護膜貼付手段4は、上
下面に一対の保護膜送出機構10より繰り出される新規
保護膜S’を、例えば、2個の対向したローラを有する
貼付機構11の噛み込み方向に検体サンプルWの移行に
伴って送出し、検体サンプルWの両面に貼り付けるもの
である。12は貼り付けた新規保護膜S’を、検体サン
プルWの終端(検査装置1の進行方向に直角かつその底
辺)でカットする切断機構を示す。
【0023】保護膜貼付手段4を通過し両面に新規保護
膜S’を貼付した検体サンプルWのうち、上記検出手段
3により表面の傷や貼り合わせ中に生じた気泡や異物の
混入が認められた不良品については、検出手段3からの
印可信号により良品と不良品を選別(例えば、シリンダ
等により検体サンプルを進行中に外部へ排出する)せし
める検体サンプル分離機構(図示省略)によって良品と
不良品に分離選別される。検体サンプル分離機構は、保
護膜貼付手段4の後方ではなく検出手段3を通過し保護
膜貼付手段4に送り込まれる前に設置してもよい。
【0024】次に、図2に、本第2発明の透明若しくは
半透明膜の検査方法の工程を示す。本第2発明の検査方
法では、検体サンプルの製造時の初期の段階で保護膜を
二重に貼付した検体サンプルW’を用いる。すべての製
造工程を終了した検体サンプルW’は、第1の発明の検
査方法と同様適宜貯留場所に積載されベルトコンベヤ等
の搬送手段若しくは作業者の手動により保護膜剥離手段
15の投入口16に投入される。保護膜剥離手段15で
は、上述した剥離装置20によって、二層に貼り付けら
れた保護膜のうち第一層の保護膜S1のみを剥離し、上
述したように、上下に配備した巻き取りローラ25によ
り検体サンプルW’から第一層の保護膜S1を巻き取り
除去せしめる。なお、剥離装置20において、第一層の
保護膜S1のみを確実に剥離するために、第一層の保護
膜S1の粘着力を第二層の保護膜S2の粘着力よりも低
い粘着力で貼り付けることが好ましい。
【0025】本第2発明における、検体サンプルW’の
表面に直接貼られた第二層の保護膜S2は初期の段階か
ら第一層の保護膜S1により保護されているのでその表
面に搬送や切断の工程時において傷等が付くことはな
い。
【0026】次いで、第1の発明と同様に、検体サンプ
ルW’は、検出手段17に送られ第二層の保護膜S2の
上からその表面の傷や貼り合わせ中に生じた気泡や異物
の混入を検査する。なお、検出手段17における構成
は、第1の発明の検出手段3と同様の方法を用いてな
る。
【0027】この際、検体サンプルW’には第二層の保
護膜S2が貼り付けられた状態のため検出手段17の内
部は過度な清浄空間とする必要はない。
【0028】検出手段17を通過した検体サンプルW’
は、第1の発明と同様にして上記検出手段17により表
面の傷や貼り合わせ中に生じた気泡や異物の混入が認め
られた不良品については、本第1発明と同様にして、検
体サンプル分離機構(図示省略)によって良品と不良品
に分離選別される。
【0029】
【発明の効果】本第1発明の透明若しくは半透明膜の検
査方法によれば、透明若しくは半透明膜の製造時に生じ
たその表面の傷や貼り合わせ中に生じた気泡や異物の混
入の検査に際し、透明若しくは半透明膜の両面に貼り付
けられている保護膜を剥離した後検査をするから保護膜
表面に付いた傷を誤って透明若しくは半透明膜の傷と判
断することがなく、両面に保護膜を貼付した透明若しく
は半透明膜の検査を人手によることなく全自動で行うこ
とができる。
【0030】また、本第2発明の透明若しくは半透明膜
の検査方法によるときは、予め透明若しくは半透明膜の
製造初期にその両面に保護膜を二重に貼り付け、検査の
際に搬送や切断工程によって傷の付いた第一層の保護膜
を剥離し検査をするので、保護膜表面に付いた傷を誤っ
て透明若しくは半透明膜の傷と判断することがなく検査
の際に第一層の保護膜で保護されていた第二層の保護膜
を有しているので検出手段内部を過度な清浄空間とする
必要がない。さらに、本第2発明によるときは検出手段
での検査後に再度保護膜を貼り付ける必要がない。
【0031】また、本第3発明によるときは、吸引空気
により透明若しくは半透明膜の他、種々の板状材料の表
面に貼り付けられた保護膜や薄膜を確実に剥離すること
ができ本第1、第2発明に利用するときは、検査装置全
体を自動化することができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本第1発明の透明膜の検査方法の工程を示す概
略図である。
【図2】本第2発明の透明膜の検査方法の工程を示す概
略図である。
【図3】本第3発明の剥離装置の一部断面の正面図であ
る。
【図4】図1における剥離装置のX−X断面図である。
【符号の説明】
2 保護膜剥離手段 3 検出手段 4 新規保護膜貼付手段 15 保護膜剥離手段 17 検出手段 21 吸引管 22 吸引ローラ 23 吸引部 W 検体サンプル(透明若しくは半透明膜) W’ 検体サンプル(透明若しくは半透明膜) S 保護膜 S1 保護膜 S2 保護膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2G051 AA90 AB01 AB06 AB07 CA03 CA04 DA06 2H049 BA02 BB16 BB54 BC01 2H088 FA11 FA17 FA24 FA30 HA01 HA10 MA20 2H091 FA08X FA08Z FD15 GA01 GA16 GA17 LA30

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両面に保護膜を貼付した透明若しくは半
    透明膜の検査方法であって、両面に貼付した保護膜を剥
    離せしめる保護膜剥離手段と、保護膜を剥離した状態の
    透明若しくは半透明膜の傷等の有無を検出する検出手段
    と、再度保護膜を貼り付ける新規保護膜貼付手段とから
    なることを特徴とする透明若しくは半透明膜の検査方
    法。
  2. 【請求項2】 両面に保護膜を貼付した透明若しくは半
    透明膜の検査方法であって、透明若しくは半透明膜製造
    時に保護膜を二重に貼付し、両面に貼付した保護膜のう
    ち第一層のみを剥離せしめる保護膜剥離手段と、保護膜
    が一層となった状態の透明若しくは半透明膜の傷等の有
    無を検出する検出手段とからなることを特徴とする透明
    若しくは半透明膜の検査方法。
  3. 【請求項3】 吸引管と該吸引管を中心軸とし、円周面
    に多数の穿孔を有せしめ、回転自在に取り付けた吸引ロ
    ーラと、該吸引ローラ内部で上記吸引管に接続された吸
    引部とからなることを特徴とした薄膜の剥離装置。
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