JP2003149461A - 収納装置 - Google Patents

収納装置

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JP2003149461A
JP2003149461A JP2001346770A JP2001346770A JP2003149461A JP 2003149461 A JP2003149461 A JP 2003149461A JP 2001346770 A JP2001346770 A JP 2001346770A JP 2001346770 A JP2001346770 A JP 2001346770A JP 2003149461 A JP2003149461 A JP 2003149461A
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optical fiber
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fiber cable
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武 丸山
Hiroyuki Tomino
廣之 冨野
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    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4439Auxiliary devices
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
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    • G02B6/444Systems or boxes with surplus lengths
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、伝送媒体の伝送能力を損なわせる
ことなく当該伝送媒体を収納する収納装置を提供する。 【解決手段】 本発明の一側面としての収納装置は、伝
送媒体を収納する収納装置であって、前記伝送媒体を格
納する筐体と、前記筐体内に設けられて前記伝送媒体の
伝送能力が損なわれないように当該伝送媒体の収納形状
を画定する画定部とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伝送媒体を収納す
るための収納装置に関する。本発明は、例えば、通信装
置に接続される光ファイバーケーブルの余長ケーブルを
効率よく収納するための収納装置に好適である。
【0002】
【従来の技術】近年の情報化社会の発達に伴い情報の伝
達が頻繁に行われている。一般に、これら情報の伝達に
はケーブルなどの伝送媒体を介して行われるが、その中
でも光ファイバーケーブルは従来のペア線や同軸のメタ
リックケーブルと比較してけた違いの高速データを効率
よく長距離伝送できるため多くの場所で汎用されてい
る。光ファイバケーブルは、光信号を伝達するために作
られたガラスあるいはプラスチックを素材とする細い線
であり、中心部分のコアをクラッドが包む同心円状にな
っている。光ファイバケーブルは、コアとクラッドの光
の屈折率の違いによって光信号をコアに閉じ込め全反射
させることで遠くまで効率よく信号を伝えることができ
る。
【0003】例えば、伝送速度が100Mbpsで信号
をベースバンド伝送する高速LAN(Local Ar
ea Network)は100BASE規格と呼ば
れ、100BASE−TXや100BASE−FXを含
む。100BASE−TXは伝送媒体に非シールドより
対線(UTP:Unshielded Twisted
Pair Cable)を使用し、100BASE−F
Xは伝送媒体に光ファイバーケーブルを使用している。
LANのイーサネット(登録商標)を数キロに亘って光
ケーブルで伝送したり、FTTH(Fiber to t
he Home)を安価な方法で提供したりすることが
できるため光ファイバーケーブルの利用が大きい。これ
らの伝送媒体上の信号を変換するためには、メディアコ
ンバーターによって行われる。ここで、メディアコンバ
ーターとは、光ファイバーとUTPや光と光(シングル
モードとマルチモード)などの異なる伝送媒体(メディ
ア)を伝播する信号を変換する装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光ファ
イバケーブルはその取り扱いが難しく、専門の技術者以
外のものが取り扱うことが困難である。光ファイバーケ
ーブルは上述したようにコアとクラウドよりなるが、こ
れらをなす材質の多くが脆性材料であり、所定の値以下
の曲率を与えることでその伝送能力が損なわれたり、破
損したりしてしまう。一般に、光ファイバーケーブルの
布設は専門の技術者によって行われるが、場合によって
はそれら以外の一般のユーザに取り扱いを余儀なくされ
ることもある。例えば、メディアコンバーターなどは、
一度技術者によって良好に接続されるるものの、接続さ
れた後はその取り扱いがユーザに任せられてしまう。
【0005】また、光ファイバーケーブルは規格により
その長さが定められているが、必ずしもその規格化され
た長さと使用環境において必要とされる長さが最適でな
いこともある。例えば、光ファイバーケーブルに余分な
長さが存在すれば、それらのケーブルにユーザが不意に
外力を加えることで屈曲したり、メディアコンバーター
との接続状態を悪化させたりしてしまうことも考えられ
る。これらの状態は、光ファイバーケーブルの伝送能力
を損なわせるため、好ましいものではない。
【0006】当然、伝送媒体に与えられる外力から保護
するうえでもケーブルを収納することが考えられるが、
単に収納するだけでは十分とは言えず、収納されたケー
ブルの状態が考慮されなければならない。即ち、収納さ
れた状態であっても十分な伝送能力が維持されていなけ
ればならない。
【0007】そこで、本発明は、伝送媒体の伝送能力を
損なわせることなく当該伝送媒体を収納する収納装置を
提供することを例示的な目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の一側面としての収納装置は、伝送媒体を収納
する収納装置であって、前記伝送媒体を格納する筐体
と、前記筐体内に設けられて前記伝送媒体の伝送能力を
損なわないように当該伝送媒体の収納形状を画定する画
定部とを有する。かかる収納装置によれば、伝送媒体を
筐体内に収納することで、伝送媒体に加えられる外力か
ら伝送媒体を保護することができる。また、筐体内の伝
送媒体は、画定部により伝送能力が損なわれないように
その収納形状が確定されている。これにより、伝送媒体
の伝送能力を維持しつつも効果的に伝送媒体を収納する
ことができる。
【0009】また、本発明の別の側面としての収納装置
は、伝送媒体を収納する収納装置であって、前記伝送媒
体を格納する筐体と、前記筐体内に設けられて前記伝送
媒体が所定の曲率以上となるように前記伝送媒体の収納
形状を画定する画定部とを有する。かかる収納装置によ
れば、伝送媒体を筐体内に収納することで、伝送媒体に
加えられる外力から伝送媒体を保護することができる。
また、筐体内の伝送媒体は、画定部により所定の曲率以
上となるように収納形状が確定されている。これによ
り、伝送媒体の伝送能力を損ねたり、破損したりするよ
うな収納形状となることから防止することができる。よ
って、伝送媒体の伝送能力を維持しつつも効果的に伝送
媒体を収納することができる。前記所定の曲率は、曲率
半径が30mm以上である。
【0010】上述した本発明の収納装置において、前記
伝送媒体は光ファイバケーブルである。光ファイバーケ
ーブルは材質がガラスやプラスチック等の脆性材料より
構成されるが、本発明の収納装置によればこれらの伝送
媒体の収納に最適である。
【0011】更に、本発明の収納装置において、前記筐
体は収納される前記伝送媒体と接続可能な外部装置を載
置可能である。かかる収納装置は載置台として機能す
る。この収納装置によれば、収納される伝送媒体に接続
する外部装置を載置することで、伝送媒体と外部装置と
の位置関係を固定することができるので接続状態を悪化
させることがない。これにより外部装置との良好な伝送
状態を維持することができる。本発明の収納装置におい
て、前記筐体は、収納される前記伝送媒体に対して外部
装置又は他の伝送媒体との接続を可能にする開口を有す
る。かかる収納装置によれば、収納装置に収納した状態
で伝送媒体を使用することができる。即ち、この収納装
置によれば余長ケーブルを収納したりする場合に最適で
ある。本発明の収納装置において、前記筐体は、前記伝
送媒体に接続可能な外部装置と収納される前記伝送媒体
との接続部位を保護する保護部を更に有する。かかる収
納装置によれば、保護部が外部装置と伝送媒体との接続
部位を保護することができる。これにより、かかる接続
部位などに外力を受けた場合であっても、外部装置に接
続する伝送媒体が抜け落ちたり、接続状態が悪化したり
することを防止することができる。前記保護部は、前記
外部装置が前記筐体に載置されることで当該外部装置の
前記伝送媒体が接続される接続口並びに当該接続口に接
続される前記伝送媒体の前記接続口近傍を覆う凸型形状
を有する。前記保護部は、例えば、前記筐体の一部を隆
起させて形成してもよい。
【0012】かかる収納装置において、前記外部装置
は、例えば、メディアコンバーターである。
【0013】更に、本発明の収納装置において、前記画
確定部は略L字形状を有する板状部材である。かかる収
納装置によれば、画確定部をL字形状とすることで伝送
媒体を保持することもできる。即ち、自重による垂れ下
がりなどを防止することができるので伝送媒体の更なる
保護に寄与する。
【0014】更に、本発明の収納装置において、前記筐
体は前記伝送媒体を収納する経路上に当該伝送媒体同士
を接続するメカニカルスプライスを有する。かかる収納
装置によれば、外部装置に接続可能な接続部を有する伝
送媒体と、外部から導出された伝送媒体とを収納装置内
で収納することができる。
【0015】本発明の他の目的及び更なる特徴は、以下
添付図面を参照して説明される好ましい実施例によって
明らかにされるであろう。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明の収納装置100について説明する。ここで、図1
は、本発明の収納装置100を示す概略斜視図である。
図2は、図1に示す収納装置100に光ファイバーケー
ブル10が収納された状態を示す分解斜視図である。図
3は、図1に示す収納装置100に光ファイバーケーブ
ル10が収納された状態を示す概略底面図である。な
お、各図において同一の参照符号は同一部材を示し、重
複説明は省略する。また、同一の参照符号に大文字のア
ルファベットを付したものは一般に変形例を示し、特に
断らない限り大文字のアルファベットのない参照符号は
大文字のアルファベットを付した参照符号の全てを総括
するものとする。
【0017】収納装置100は、外部装置(本実施形態
においては、メディアコンバーター200)と接続可能
な光ファイバーケーブル10の余長ケーブルを収納する
ための装置であって、本体110と、カバー130とを
有する。本発明の収納装置100において、カバー13
0は本体110の底面110cに対して着脱可能に取り
付けられており、かかるカバー130を本体110の底
面112から取り外すことで光ファイバーケーブル10
を本体110内部に収納することができる。なお、本体
110とカバー130との接続は、図2に示すようにネ
ジ20などにより固着しても良いし、その他の機械的な
接続を使用してもよい。収納装置100の本体110及
びカバー130は、例えば、樹脂、木材、鋼材等より形
成することができる。但し、収納装置100は、光ファ
イバケーブル10を保護したり、後述するように外部装
置を載置したりするため、ある程度の剛性を持った材質
から形成されることが好ましい。収納装置100の大き
さは、後述するよう収納される光ファイバケーブル10
が所定の曲率以上を有するようにその大きさが決定され
るに足りるものである。しかしながら、その他の要因と
しては載置する外部装置の大きさや、可搬性、美的概観
などを考慮して任意の大きさやそれに伴う形状から選択
してもよい。
【0018】本体110は、光ファイバーケーブル10
を収納し外力による光ファイバーケーブル10の屈曲や
破損から保護し、また光ファイバーケーブル10と外部
装置との接続を保護する。更に、本発明において本体1
10は光ファイバーケーブル10を収納する際に、光フ
ァイバーケーブル10の伝送状態が損なわれることがな
いように収納形状を画定して光ファイバーケーブル10
の余長ケーブルを収納する。
【0019】本体110は、載置部112と、接続保護
部114と、軌跡画定部116と、開口部118a及び
118bとからなり、本体110を本体上面110a側
から眺めた際に略矩形の筐体形状を有する。かかる形状
において、本体110はカバー130が接続されること
で閉じた箱として機能する。図1によく示されるよう
に、本体110において、載置部112は本体上面11
0a(カバー130が接続される側と対向する面)の一
部から構成されており、また、接続保護部114は本体
上面110aにおいて載置部112に隣接した本体11
0の一部が部分的に隆起した凸型形状として構成されて
いる。かかる構成において、図4(a)及び(b)に良
く示されるように、本体110を図1に示す方向A(ま
たは方向Aと反対方向)から眺めたときに、本体110
は側面形状が略L字状をなしている。ここで、図4
(a)及び(b)は図1に示す収納装置100の側面を
示す概略側面図である。また、図2及び図3に良く示さ
れるように、軌跡画定部116は本体110の内側であ
って載置部112の反対側の面に複数個設けられてお
り、かかる複数の軌跡画定部116が略楕円形状をなす
ように配置されている。更に、再び図1を参照するに、
開口部118a及び118bのうち、開口部118aは
載置部112に隣接する側の接続保護部114の側面に
開口として形成されており、開口部118bは本体側面
110bに開口として形成されている。なお、本実施形
態において開口部118a及び118bは、図4(a)
に示すように方向Aより眺めた際に同一側面側に設けら
れるが、開口部118bは光ファイバーケーブル10の
導出を考慮した上でその位置を側面110bのいずれの
場所に決定してもよい。また、本体側面110bに複数
の開口を設けて光ファイバーケーブル10の導出箇所に
選択性を持たせてもよい。但し、かかる表現は後述され
る光ファイバーケーブル10の収納形状が所定の曲率以
上となることを妨げない程度の意味であることに理解さ
れたい。
【0020】載置部112は、収納装置100に収納さ
れる光ファイバーケーブル10に接続可能な外部装置を
載置する台としての機能を有し、本体110の一部より
なる平坦な面である。載置部112は外部装置を取り付
けるための複数のネジ穴113を有し、かかるネジ穴1
13に接続されるネジ21により外部装置を着脱可能に
載置することができる。載置部112と外部装置の取り
付けをネジ止めとすることは、載置可能な外部装置の交
換を可能とすると共に、外部装置が載置部112に固定
されることで光ファイバーケーブル10との相対位置が
変更されない。よって、光ファイバーケーブル10と外
部装置との接続状態を良好なまま維持することができ
る。即ち、収納装置100に収納された光ファイバーケ
ーブル10と外部装置との位置関係を不変的に保つこと
ができるので、外力を受けた場合でも外部装置と光ファ
イバーケーブル10の接続状態を悪化させることがな
い。なお、載置部112とメディアコンバーター200
との接続方法にネジ止めを使用しないのであれば、載置
部112にネジ穴113は設けられる必要はない。本発
明は、かかる方法以外にも上述した作用及び効果を奏す
るいかなる接続方法を排除するものではない。例えば、
外部装置と載置部112の接続は、外部装置と載置部1
12のそれぞれに対応する凹凸を設けて嵌合させたり、
外部装置を固定するためのバンドなどを備えたりするこ
とができる。但し、載置部112とメディアコンバータ
ー200の接続方法は非着脱可能に固定的であったり、
単に外部装置を載置可能にするだけでもよい。例えば、
載置部112とメディアコンバーター200を固定的に
接続するならば、かかる接続方法は接着などの手法を使
用してよい。しかしながら、かかる接続を非着脱可能に
固定的としたり、単に載置可能としたりするよりも、ネ
ジ止めなどのように着脱可能に固定することで上述した
効果を得られることは言うまでもない。
【0021】接続保護部114は、外部装置との接続を
保持したまま光ファイバーケーブル10を本体110内
部へ導入するための空間であり、かかる空間によって外
部装置に接続された光ファイバーケーブル10、及び、
外部装置と光ファイバーケーブル10との接続部位を保
護する。接続保護部114は上述した載置部112に隣
接する本体上面110aに設けられており、載置部11
2に載置された図示しない外部装置の側面が近接する。
より詳細には、接続保護部114に位置する開口部11
8aが、外部装置と光ファイバーケーブル10との接続
部位に位置するように構成されている。かかる構成にお
いて、接続保護部114は上述したように凸型形状を有
し、開口部118aを介し外部装置に接続可能にされた
光ファイバーケーブル10を収納装置100内部に収容
している。即ち、本体上面110aと外部装置の接続部
との高さは当然異なるため、接続保護部114がない場
合には外部装置に接続された光ファイバーケーブル10
は外部に露出されたままとなる。しかしながら、本発明
によればかかる接続保護部114により外部装置の接続
部及び接続される光ファイバーケーブル10を収納装置
100内に収容することができるので、光ファイバーケ
ーブル10の保護に寄与する。
【0022】なお、本実施形態においては、接続保護部
114は本体110と一体に形成されているが、図5に
示すように接続保護部114を本体110と別体として
形成してもよい。ここで、図5は、図1に示す収納装置
100の変形例である収納装置100Aを示す分解斜視
図である。図5に良く示されるように、矩形に形成され
た本体110Aに対して接続保護部114Aを取り外せ
る点において、収納装置100と異なる。また、本体1
10Aには接続保護部114Aから本体110A内部に
光ファイバーケーブル10を導出するための孔111が
形成されている。かかる構成であっても、上述した接続
保護部114と同様の効果を奏することができる。ま
た、かかる構成においては、別体として構成された接続
保護部114Aを複数種類の高さの中から取り替え可能
とすることで、様々な高さを有する外部装置に対して一
の収納装置100Aを適用可能とすることができる。
【0023】軌跡画定部116は、本体110内部に収
納される光ファイバーケーブル10が所定の曲率以上を
有するように収納するべく、光ファイバーケーブル10
の収納される形状を確定する。軌跡画定部116は、本
実施形態においては例示的にL字形状を有する板状部材
が本体110の底面より複数個起立して配置されてお
り、かかる軌跡画定部116に沿わせて光ファイバーケ
ーブル10を本体110内部に収納することができる。
より詳細には、軌跡画定部116は収納される光ファイ
バーケーブル10を介して内側及び外側に互い違いとな
るように設けられており、その間に光ファイバーケーブ
ル10を沿わせることで本体110内部に収納すること
ができる。かかる構成において、軌跡画定部116に沿
わせて光ファイバーケーブル10を収納装置100に収
納した場合、光ファイバーケーブル10は軌跡画定部1
16によってその収納形状が画定され、ケーブルが所定
の値以上の曲率を有するように構成されている。
【0024】上述したように、光ファイバーケーブル1
0はその材質上必要以上に小さな曲率を与えると、伝送
状態を悪化させたり、破損させたりしてしまう可能性が
ある。しかしながら、本発明の収納装置100において
は、かかる軌跡画定部116に光ファイバーケーブル1
0を沿わせて収納することで、光ファイバーケーブル1
0の形状が所定の値以上の曲率となるようにその収納軌
跡を必然的に画定している。即ち、軌跡画定部116は
光ファイバーケーブル10に対して伝送状態を悪化させ
ない程度の曲率となるような配置が決定されれば、光フ
ァイバーケーブル10の伝送状態を劣化させることなく
収納装置100内に効率よく収納することができる。本
実施形態において、所定の曲率は曲率半径r=30mm
であるが、上述した理由によりそれ以上の曲率半径とな
るように軌跡画定部116を設けてもよいことは勿論で
ある。なお、かかる所定の曲率は光ファイバーケーブル
10の太さや伝送性能により変更可能な値であり、光フ
ァイバーケーブル10が軌跡画定部116に沿った状態
でケーブルの伝送状態を損なわせることがなかったり、
破損したりすることのないように軌跡画定部116の位
置及び個数を任意に決定されてもよい。
【0025】また、軌跡画定部116はそのL型の形状
により、光ファイバーケーブル10を保持する機能も有
する。図2に示す底面側から眺めた分解斜視図から理解
されるように、収納装置100に収納された状態では光
ファイバーケーブル10は自重により垂れ下がってしま
う。しかしながら、軌跡画定部116をL字形状とする
ことで自重により垂れ下がった光ファイバーケーブル1
0を保持することができる。なお、かかる機能は単に光
ファイバーケーブル10を保持するだけなく、上述した
ような光ファイバーケーブル10の収納軌跡を確定する
上でも有効であることは言うまでもない。
【0026】なお、本実施例において、軌跡画定部11
6はL字形状を有する板状部材より構成するが、軌跡画
定部116は図6乃至図7に示すようにその他同様の作
用及び効果を奏する部材に置換されてもよい。ここで、
図6は、図1に示す収納装置100における軌跡画定部
116の変形例を示す軌跡画定部116Aの拡大側面図
である。図7は、図1に示す収納装置100における軌
跡画定部116の変形例を示す軌跡画定部116Bの拡
大側面図である。但し、図6及び図7に示す変形例は例
示的であり、かかる変形例は同様の作用及び効果を奏す
るものとして代表的に表現されるものであることに理解
されたい。
【0027】例えば、図6を参照するに、軌跡画定部1
16は、一対の起立した棒状部材よりなる軌跡画定部1
16Aとして実現されてもよい。かかる軌跡画定部11
6Aは収納される光ファイバーケーブル10を挟み込む
ように所定の間隔をあけて配置される。軌跡画定部11
6Aは、図2に示す軌跡画定部116のように適当な間
隔をおいて(但し、収納される光ファイバーケーブル1
0が所定の値以上の曲率となるような間隔)複数個設け
られてもよいし、ほぼ光ファイバーケーブル10の収納
形状と略同一視できるような複数個が連続して設けられ
てもよい。また、図6に示す軌跡画定部116Aにある
程度の弾性を持たせ、互いに交差するように設けたり、
先端部分の間隔が本体110近傍部分より狭くなるよう
に先端部分を肉厚としたりすることで、光ファイバーケ
ーブル10を保持可能としてもよい。かかる構成によ
り、軌跡画定部116と同様に光ファイバーケーブルを
保持することができ、上述したL字形状を有する板状部
材よりなる軌跡画定部116と同様の効果を奏すること
ができる。
【0028】また、図7を参照するに、軌跡画定部11
6は本体110に対して移動可能に構成されてもよい。
図2に示す軌跡画定部116は、本体110と一体に形
成されるものであるが(接着等により間接的に一体に形
成されるものも含む)、本体110Bの一部に溝117
を設け、当該溝117をレールとして移動可能な複数の
軌跡画定部116Bにより実現されてもよい。かかる構
成によれば、軌跡画定部116Bを溝117にそって自
由に移動させることで収納される光ファイバーケーブル
10に必要とされる曲率を自由に作り出すことができ
る。なお、少なくとも必要最低限の曲率を得られるよう
に、溝117にストッパー117aを設け軌跡画定部1
16Bの移動を制限してもよい。また、図7に示す変形
例では、溝117は直線的に形成されているが、溝11
7にある程度の曲率半径(但し、上述した所定の曲率半
径より大きな値)を持たせてもよい。これにより必要に
応じて軌跡画定部116Bの位置を変更することができ
るので、収納形状をより正確に画定することができる。
【0029】開口部118a及び118bは、収納され
る光ファイバーケーブル10を外部と接続可能にするた
めに設けられた開口である。開口部118aは、本体1
10に載置される外部装置の接続口と収納される光ファ
イバーケーブル10とを接続可能とするための開口であ
り、接続保護部114の載置部112側の側面に設けら
れるものである。また、開口部118bは、光ファイバ
ーケーブル10(例えば、外部から引き込まれた長距離
光ファイバーケーブルなど)の余長ケーブルを収納装置
100内部に導入するための開口であり、本体側面11
0bに設けられるものである。開口部118a及び11
8bは、少なくともかかる接続を可能とする程度の大き
さに形成されることに足りる。
【0030】なお、開口部118a側に位置する光ファ
イバーケーブル10の端部は外部装置に接続されること
で収納装置100内での移動を制限されるが、開口部1
18b側に位置する光ファイバーケーブル10の端部が
収納装置100内で移動してしまうことが考えられる。
これにより、例えば収納装置100から光ファイバーケ
ーブル10を引っ張り出された場合には、軌跡画定部1
16に光ファイバーケーブル10が強く巻きついてしま
ったり、破損などの原因になり得るものである。
【0031】そこで、本実施例においては、本体110
内部の開口部118b近傍には、収納された光ファイバ
ーケーブル10を固定するための固定手段120が更に
設けられている。本実施形態において、固定手段120
は固定状態を任意に変更することができる本体110に
取り付けられた帯状の部材として実現されている。な
お、開口部118bにおける光ファイバーケーブル10
の固定方法は機械的な手法なども適用可能であり、本発
明を上述した形態にのみに限定するものではない。
【0032】また、本体110内部において、光ファイ
バーケーブル10の余長ケーブル10bと外部装置に接
続可能に構成された光ファイバーケーブル10aとの接
続を行うメカニカルスプライス122が設けられてい
る。メカニカルスプライス122は当業者によって容易
に理解可能であるため、ここでの詳細な説明は省略す
る。より詳細には、外部装置に接続可能な接続部12が
取り付けられた光ファイバケーブル10aは、メカニカ
ルスプライス122を介して外部から引き込まれた光フ
ァイバーケーブル10の余長ケーブル10bと接続され
ている。そして、メカニカルスプライス122に接続さ
れた光ファイバーケーブル10の余長ケーブル10b
は、軌跡画定部116に沿って収納形状が確定されなが
ら収納され、そして開口部118を介して外部に光ファ
イバーケーブル10が導出している。
【0033】カバー130は、収納装置100の蓋とし
て機能し、本体110に着脱可能に構成される。カバー
130は、本体130の底面110cと同一形状を有
し、本体110にネジ20を通すため孔132を有す
る。本実施例において、孔132は例示的に4つ設けら
れており、かかる孔132にネジ20を接続することで
本体110とカバー120の取り付けを行うことができ
る。
【0034】以上説明したように、本発明の収納装置1
00によれば、光ファイバーケーブル10を本体110
内に収納することで、光ファイバーケーブル10に加え
られる外力から光ファイバーケーブル10を保護するこ
とができる。また、本体110内の光ファイバーケーブ
ル10は、軌跡画定部116により伝送能力が損なわれ
ないようにその収納形状が確定されている。これによ
り、光ファイバーケーブル10の伝送能力を維持しつつ
も効果的に光ファイバーケーブル10の余長部分を収納
することができる。また、本発明の収納装置100によ
れば、収納される光ファイバーケーブル10に接続する
メディアコンバーター200が固定的に載置されるの
で、メディアコンバーター200を操作したときに光フ
ァイバーケーブル10とメディアコンバーター200と
の位置関係がずれたりせず、両者の接続状態が悪化させ
られることはない。かかる点は、光ファイバーケーブル
10の良好な伝送状態を維持することができる。
【0035】ここで、光ファイバーケーブル10は、光
通信を行うためのケーブルで透明なガラスやプラスチッ
クなどの誘電体でできた細い繊維からなる。構造は、中
心に屈折率の大きいコア部、その周辺を屈折率の小さい
クラッド部が包み込むという形をしている。光に変換さ
れた電気信号は、コア/クラッド境界面で屈折率差のた
めに全反射され、コアの中を進み伝送される。また、光
ファイバーケーブル10には、コアの直径とコア/クラ
ッドの屈折率の差により、多数のモードが伝搬可能なマ
ルチモードと1つのモードだけを伝搬するシングルモー
ドとがある。光ファイバーケーブル10は、減衰が少な
いので中継器なしでの長距離の伝送が可能であり、ま
た、ケーブルの直径も細く1本あたりの伝送量が100
Mbps乃至数Gbpsと大きいのでケーブルの断面積
で比べると、金属ケーブルよりも遥かに大容量の伝送が
可能であるという特長をもっている。しかし、光ファイ
バーケーブル10は曲げの力に弱く、ある一定限度を超
えて曲がると損傷してしまう。なお、本発明の収納装置
100によれば、このような性質を有する光ファイバー
ケーブル10であっても効果的に余長ケーブルを処理す
ることで、かかる問題を解決している。よって、従来の
ように、屈曲することなどにより伝送状態が劣化するな
どの問題を有することがない。
【0036】外部装置の一例であるメディアコンバータ
ー200は、UTPと光ファイバーケーブル10という
異なるメディア上の信号を変換する。メディアコンバー
ター200は、図8(a)に示すように、正面210
と、側面220と、背面230とを有する。ここで、図
8(a)はメディアコンバーター200を示す概略斜視
図、図8(b)は(a)に示すメディアコンバーター2
00の正面210を示す概略側面図、図8(c)は
(a)に示すメディアコンバーター200の背面230
を示す概略側面図である。
【0037】正面210には、図8(b)に示すよう
に、100BASE−TXポート212と、100BA
SE−FXポート214と、設定を確認するための3つ
のLED216とが設けられている。
【0038】100BASE−TXポート212は、例
えば、イーサネットのハブなどの外部装置に接続された
図示しないUTPを接続するためのコネクタである。1
00BASE−TXポート212は、Full Dup
lex(全二重)/HalfDuplex(半二重)自
動認識機能を持ち、接続される外部装置に応じて適切な
モードで動作する。
【0039】100BASE−FXポート214は、光
ファイバーケーブル10を接続するためのコネクタであ
る。光ファイバーケーブル10には、例えば、光ネット
ワークが接続される。
【0040】LED216は、通信における設定を確認
するためのものであり、リンクテストを識別するLED
216aと、100BASE−FXポート232の接続
を識別するLED216bと、100BASE−TXポ
ート212の接続を識別するLED216cとを有す
る。
【0041】側面220には、MDI/MDI−X切替
スイッチ222が設けられている。MDI/MDI−X
切替スイッチ224は、100BASE−TXポート2
12をカスケード接続用ポートとして使用するか、通常
のMDI−Xポートとして使用するかを設定するための
スイッチである。
【0042】背面230には、図8(c)に示されるよ
うに、通信モード切替スイッチ232と、DCジャック
234とが設けられている。
【0043】通信モード切替スイッチ232は、通信モ
ード(Full Duplex/Half Duple
x)を設定するスイッチで、100BASE−FXポー
ト214に接続される機器の通信モードと同様のモード
に設定される。
【0044】DCジャック234は、図示しないDCケ
ーブルを接続するコネクタである。
【0045】次に、図9を参照するに、収納装置100
に対するメディアコンバーター200の取り付け、交換
及び配線について説明する。ここで、図9は、図1に示
す収納装置100にメディアコンバーター200が取り
付けられた状態を示す概略斜視図である。メディアコン
バーター200を取り付ける場合、本体110に取り付
けられたカバー130を取り外す。次いで、本体110
の載置部112にメディアコンバーター200を載置す
る。この際、メディアコンバーター200は、正面21
0が接続保護部114側を向くように配置される。次
に、載置部112に設けられたネジ穴113を介して、
本体110の内側からメディアコンバーター200を載
置部112にネジ21で止める。例えば、載置部112
とメディアコンバーター200とがネジ止め以外の機械
的な手法により接続される場合、ネジ止めは省略され
る。
【0046】ネジ止め終了後に、図示しないUTPを1
00BASE−TXポート212に接続し、図示しない
DCケーブルをDCジャック234に接続する。そし
て、光ファイバーケーブル10、特に接続部12が設け
られた光ファイバーケーブル10aを本体110の内側
から接続保護部114の開口部118aを介して100
BASE−FXポート214に接続する。
【0047】そして、光ファイバーケーブル10aの他
端はメカニカルスプライス122を介して外部に導出す
る光ファイバーケーブル10bと接続され、メディアコ
ンバーター200と光ファイバーケーブル10との接続
が完了する。この際、光ファイバーケーブル10bの余
長ケーブル部分は、上述した軌跡画定部116に沿って
収納することで収納軌跡を良好なまま維持し本体110
内部に収納される。そして、カバー130を本体110
に対しネジ止めすることで、光ファイバーケーブル10
がメディアコンバーター200と接続された状態で余長
部分のみが装置100内に収納される。
【0048】なお、メディアコンバーター200を交換
する場合はこれと逆の作業を繰り返すことよい。
【0049】このように、本発明の収納装置100によ
れば、光ファイバーケーブル10を本体110内に収納
することで、光ファイバーケーブル10に加えられる外
力から光ファイバーケーブル10を保護することができ
る。また、本体110内の光ファイバーケーブル10
は、軌跡画定部116により伝送能力が損なわれないよ
うにその収納形状が確定されている。これにより、光フ
ァイバーケーブル10の伝送能力を維持しつつも効果的
に光ファイバーケーブル10の余長部分を収納すること
ができる。
【0050】次に、メディアコンバーター200の操作
及び操作の変更について説明する。メディアコンバータ
ー200が載置部112に固定された後、通信モード切
替スイッチ232及びMDI/MDI−X切替スイッチ
222が操作される。通信モード切替スイッチ232に
よってFull Duplex(双方向同時通信)又は
Half Duplex(片方向ずつの通信)を選択す
ることができる。また、UTP接続後、メディアコンバ
ーター200側面に設けられているMDI/MDI−X
切替スイッチ222でHUB(リピータやスイッチとの
カスケード接続用ポートとして使用)又はXPC(通常
の100BASE−TXポートとして使用)を選び設定
する。設定の変更の場合も同様の作業を行う。
【0051】メディアコンバーター200の設定は、L
ED216によって確認することができる。
【0052】このように、本発明の収納装置100によ
れば、収納される光ファイバーケーブル10に接続する
メディアコンバーター200が固定的に載置されるの
で、メディアコンバーター200を操作したときに光フ
ァイバーケーブル10とメディアコンバーター200と
の位置関係がずれたりせず、両者の接続状態が悪化させ
られることはない。かかる点は、光ファイバーケーブル
10の良好な伝送状態を維持することができる。
【0053】以上、本発明の好ましい実施例を説明した
が、本発明はその要旨の範囲内で様々な変形や変更が可
能であり、通常の有線LANシステムと代替的に適用す
ることができる。
【0054】
【発明の効果】本発明の収納装置によれば、光ファイバ
ーケーブルを装置内に収納することで、光ファイバーケ
ーブルに加えられる外力から光ファイバーケーブルを保
護することができる。また、装置内の光ファイバーケー
ブルは、軌跡画定部により伝送能力が損なわれないよう
にその収納形状が確定されている。これにより、光ファ
イバーケーブルの伝送能力を維持しつつも効果的に光フ
ァイバーケーブルの余長部分を収納することができる。
また、収納される光ファイバーケーブルに接続するメデ
ィアコンバーターが固定的に載置されるので、メディア
コンバーターを操作したときに光ファイバーケーブルと
メディアコンバーターとの位置関係がずれたりせず、両
者の接続状態が悪化させられることはない。これによ
り、光ファイバーケーブルの良好な伝送状態を維持する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の収納装置を示す概略斜視図である。
【図2】 図1に示す収納装置に光ファイバーケーブル
が収納された状態を示す分解斜視図である。
【図3】 図1に示す収納装置に光ファイバーケーブル
が収納された状態を示す概略底面図である。
【図4】 (a)及び(b)は図1に示す収納装置の側
面を示す概略側面図である。
【図5】 図1に示す収納装置の変形例である収納装置
を示す分解斜視図である。
【図6】 図1に示す収納装置における軌跡画定部の変
形例を示す軌跡画定部の拡大側面図である。
【図7】 図1に示す収納装置における軌跡画定部の変
形例を示す軌跡画定部の拡大側面図である。
【図8】 (a)はメディアコンバーターを示す概略斜
視図、(b)は(a)に示すメディアコンバーターの正
面を示す概略側面図、(c)は(a)に示すメディアコ
ンバーターの背面を示す概略側面図である。
【図9】 図1に示す収納装置にメディアコンバーター
が取り付けられた状態を示す概略斜視図である。
【符号の説明】
10 光ファイバーケーブル 100 収納装置 110 本体 112 載置部 114 接続保護部 116 軌跡画定部 118a 開口部 118b 開口部 120 固定手段 122 メカニカルスプライス 130 カバー 200 メディアコンバーター

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送媒体を収納する収納装置であって、 前記伝送媒体を格納する筐体と、 前記筐体内に設けられて前記伝送媒体の伝送能力が損な
    われないように当該伝送媒体の収納形状を画定する画定
    部とを有する収納装置。
  2. 【請求項2】 伝送媒体を収納する収納装置であって、 前記伝送媒体を格納する筐体と、 前記筐体内に設けられて前記伝送媒体が所定の曲率以上
    となるように前記伝送媒体の収納形状を画定する画定部
    とを有する収納装置。
  3. 【請求項3】 前記所定の曲率は、曲率半径が30mm
    以上である請求項2記載の収納装置。
  4. 【請求項4】 前記伝送媒体は光ファイバケーブルであ
    る請求項1又は2記載の収納装置。
  5. 【請求項5】 前記筐体は、収納される前記伝送媒体と
    接続可能な外部装置を載置可能である請求項1又は2記
    載の収納装置。
  6. 【請求項6】 前記筐体は、収納される前記伝送媒体に
    対して外部装置又は他の伝送媒体との接続を可能にする
    開口を有する請求項1又は2記載の収納装置。
  7. 【請求項7】 前記筐体は、前記伝送媒体に接続可能な
    外部装置と収納される前記伝送媒体との接続部位を保護
    する保護部を更に有する請求項1又は2記載の収納装
    置。
  8. 【請求項8】 前記保護部は、前記外部装置が前記筐体
    に載置されることで当該外部装置の前記伝送媒体が接続
    される接続口並びに当該接続口に接続される前記伝送媒
    体の前記接続口近傍を覆う凸型形状を有する請求項7記
    載の収納装置。
  9. 【請求項9】 前記保護部は、前記筐体の一部を隆起さ
    せてなる請求項8記載の収納装置。
  10. 【請求項10】 前記外部装置は、メディアコンバータ
    ーである請求項5、6又は7記載の収納装置。
  11. 【請求項11】 前記画確定部は、略L形状を有する板
    状部材である請求項1又は2記載の収納装置。
  12. 【請求項12】 前記筐体は、前記伝送媒体を収納する
    経路上に当該伝送媒体同士を接続するメカニカルスプラ
    イスを有する請求項1又は2記載の収納装置。
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A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

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A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

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