JPH0584902A - インクジエツト式印字ヘツドの駆動方法 - Google Patents
インクジエツト式印字ヘツドの駆動方法Info
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- JPH0584902A JPH0584902A JP24916691A JP24916691A JPH0584902A JP H0584902 A JPH0584902 A JP H0584902A JP 24916691 A JP24916691 A JP 24916691A JP 24916691 A JP24916691 A JP 24916691A JP H0584902 A JPH0584902 A JP H0584902A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000007641 inkjet printing Methods 0.000 title 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ノズル開口に対応した圧電素子を複数のブロッ
クに分割し、各ブロックの駆動を時分割することで、ク
ロストークを少なくし、良好な印字品質を得る。 【構成】制御信号14、15によりPNP型トランジス
タ9、10とNPN型トランジスタ7、8で各々構成さ
れるカレントミラー回路を交互に駆動し、コンデンサ1
3の充放電を行う。これを繰り返して、走査電圧信号を
発生させ、NPN型トランジスタ11とPNP型トラン
ジスタ12で電流増幅し、スイッチ20A〜に入力す
る。ブロック選択信号60のみ走査電圧信号と同期して
イネーブル状態にすると、ゲート回路40A〜は各々に
入力される印字信号50A〜に従い、スイッチ20A〜
のオンオフ動作を行う。オン状態になったスイッチに接
続される圧電素子は走査電圧信号の波形に従い伸縮す
る。以後ブロック選択信号61、62の順に同様な動作
を繰返すことにより全圧電素子の駆動を行う。
クに分割し、各ブロックの駆動を時分割することで、ク
ロストークを少なくし、良好な印字品質を得る。 【構成】制御信号14、15によりPNP型トランジス
タ9、10とNPN型トランジスタ7、8で各々構成さ
れるカレントミラー回路を交互に駆動し、コンデンサ1
3の充放電を行う。これを繰り返して、走査電圧信号を
発生させ、NPN型トランジスタ11とPNP型トラン
ジスタ12で電流増幅し、スイッチ20A〜に入力す
る。ブロック選択信号60のみ走査電圧信号と同期して
イネーブル状態にすると、ゲート回路40A〜は各々に
入力される印字信号50A〜に従い、スイッチ20A〜
のオンオフ動作を行う。オン状態になったスイッチに接
続される圧電素子は走査電圧信号の波形に従い伸縮す
る。以後ブロック選択信号61、62の順に同様な動作
を繰返すことにより全圧電素子の駆動を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェットプリン
ターに用いる印字ヘッドの駆動方法に関する。
ターに用いる印字ヘッドの駆動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインクジェット式印字ヘッドは、
日本特許公報、特公昭60−8953号公報に示された
ように、インクタンクを構成する容器の壁面に複数のノ
ズル開口を形成すると共に、各ノズル開口と対向するよ
うに伸縮方向を一致させて圧電素子を配設して構成され
ている。この印字ヘッドは、駆動信号を圧電素子に印加
して圧電素子を伸縮させ、この時に発生するインクの動
圧によりインク滴をノズル開口から吐出させて印刷用紙
にドットを形成するものである。
日本特許公報、特公昭60−8953号公報に示された
ように、インクタンクを構成する容器の壁面に複数のノ
ズル開口を形成すると共に、各ノズル開口と対向するよ
うに伸縮方向を一致させて圧電素子を配設して構成され
ている。この印字ヘッドは、駆動信号を圧電素子に印加
して圧電素子を伸縮させ、この時に発生するインクの動
圧によりインク滴をノズル開口から吐出させて印刷用紙
にドットを形成するものである。
【0003】このような形式の印字ヘッドに於いては、
液滴の形成効率や飛翔力が大きいことが望ましい。しか
しながら、圧電素子の単位長さ、及び単位電圧当りの伸
縮率は極めて小さいため、印字に要求される飛翔力を得
るには高い電圧を印加することが必要となり、駆動回路
や電気絶縁対策が複雑化するという問題がある。
液滴の形成効率や飛翔力が大きいことが望ましい。しか
しながら、圧電素子の単位長さ、及び単位電圧当りの伸
縮率は極めて小さいため、印字に要求される飛翔力を得
るには高い電圧を印加することが必要となり、駆動回路
や電気絶縁対策が複雑化するという問題がある。
【0004】このような問題を解決するため、日本特許
公報特開昭63−295269号公報に示されているよ
うに、電極と圧電材料とを交互にサンドイッチ状に積層
したインクジェット印字ヘッド用の圧電素子が提案され
ている。この圧電素子によれば電極間距離を可及的に小
さくすることが出来るため、駆動信号の電圧を下げるこ
とが出来るという効果がある。
公報特開昭63−295269号公報に示されているよ
うに、電極と圧電材料とを交互にサンドイッチ状に積層
したインクジェット印字ヘッド用の圧電素子が提案され
ている。この圧電素子によれば電極間距離を可及的に小
さくすることが出来るため、駆動信号の電圧を下げるこ
とが出来るという効果がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな圧電素子は駆動信号の電圧を下げることができる反
面容量が大きくなり、その結果圧電素子の伸縮時に大き
なピーク電流を必要とする。特に複数の圧電素子を駆動
する印字用ヘッドにおいては、その圧電素子の個数倍の
ピーク電流が必要となる。この圧電素子の伸縮時の大き
なピーク電流は、配線抵抗等による著しい電圧降下を引
き起こすため、選択した圧電素子の数により駆動信号が
異なる、いわゆるクロストークが発生する。クロストー
クはインク滴の飛翔特性に影響し、印字品質を劣化させ
る。このクロストークの対策としては、電源部に大容量
のコンデンサを付加する、配線抵抗を小さくする等が挙
げられるが、高価になる課題があった。
うな圧電素子は駆動信号の電圧を下げることができる反
面容量が大きくなり、その結果圧電素子の伸縮時に大き
なピーク電流を必要とする。特に複数の圧電素子を駆動
する印字用ヘッドにおいては、その圧電素子の個数倍の
ピーク電流が必要となる。この圧電素子の伸縮時の大き
なピーク電流は、配線抵抗等による著しい電圧降下を引
き起こすため、選択した圧電素子の数により駆動信号が
異なる、いわゆるクロストークが発生する。クロストー
クはインク滴の飛翔特性に影響し、印字品質を劣化させ
る。このクロストークの対策としては、電源部に大容量
のコンデンサを付加する、配線抵抗を小さくする等が挙
げられるが、高価になる課題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に於いては、ノズル開口に対応した圧電素子を
複数のブロックに分割し、各ブロックの駆動を時分割し
て行うことにした。
に本発明に於いては、ノズル開口に対応した圧電素子を
複数のブロックに分割し、各ブロックの駆動を時分割し
て行うことにした。
【0007】
【実施例】図1に本発明の駆動方法を用いたインクジェ
ット式印字ヘッドの駆動回路の1例を示す。図1に於
て、1から5は抵抗、6から8はNPN型トランジス
タ、9、10はPNP型トランジスタ、11はNPN型
トランジスタ、12はPNP型トランジスタ、13はコ
ンデンサ、14、15は制御信号、20A、20B、2
0C、・・・、21A、21B、・・・22A、22
B、・・・はアナログスイッチ、30A、30B、30
C、・・・、31A、31B、・・・32A、32B、
・・・は圧電素子、40A、40B、40C、・・・、
41A、41B、・・・42A、42B、・・・はゲー
ト回路、50A、50B、50C、・・・、51A、5
1B、・・・52A、52B、・・・は印字信号、6
0、61、62、・・・はブロック選択信号である。
ット式印字ヘッドの駆動回路の1例を示す。図1に於
て、1から5は抵抗、6から8はNPN型トランジス
タ、9、10はPNP型トランジスタ、11はNPN型
トランジスタ、12はPNP型トランジスタ、13はコ
ンデンサ、14、15は制御信号、20A、20B、2
0C、・・・、21A、21B、・・・22A、22
B、・・・はアナログスイッチ、30A、30B、30
C、・・・、31A、31B、・・・32A、32B、
・・・は圧電素子、40A、40B、40C、・・・、
41A、41B、・・・42A、42B、・・・はゲー
ト回路、50A、50B、50C、・・・、51A、5
1B、・・・52A、52B、・・・は印字信号、6
0、61、62、・・・はブロック選択信号である。
【0008】制御信号14によりNPN型トランジスタ
6をオン状態にすると、PNP型トランジスタ9がオン
状態になる。このときPNP型トランジスタ9とPNP
型トランジスタ10はカレントミラー回路を構成し、抵
抗4により定められる一定電流でコンデンサ13に充電
する。コンデンサ13の電位は充電を続けるとPNP型
トランジスタ10のエミッタ及び抵抗4の電位に近くな
り充電を終了する。一定時間後制御信号14によりNP
N型トランジスタ6をオフ状態にし、更に、制御信号1
5によりNPN型トランジスタ8をオン状態にする。N
PN型トランジスタ7とNPN型トランジスタ8は前述
したと同様にカレントミラー回路を構成し、抵抗5によ
り定められる一定電流でコンデンサ13を放電する。こ
のコンデンサ13の一定電流による充放電を繰り返すこ
とにより台形の走査電圧波形が発生する。この台形の走
査電圧波形はコンプリメンタリ型のプッシュプル回路を
構成するNPN型トランジスタ11とPNP型トランジ
スタ12により電流増幅される。以上の動作により図2
に示す様な台形の走査電圧波形(以後走査電圧信号と呼
ぶ)がNPN型トランジスタ11及びPNP型トランジ
スタ12のエミッタから出力されアナログスイッチ20
A、20B、20C、・・・、21A、21B、・・・
22A、22B、・・・に入力される。ここでブロック
選択信号60をイネーブル状態にし、他のブロック選択
信号61、62、・・・をディスイネーブル状態にす
る。ブロック選択信号60により開かれたゲート回路4
0A、40B、40C、・・・は各々に入力される印字
信号50A、50B、50C、・・・に従い、各々接続
されるアナログスイッチ20A、20B、20C、・・
・のオンオフ動作を行う。このときブロック選択信号6
0は走査電圧信号に同期して図2に示すタイミングでイ
ネーブル状態にする。オン状態になったアナログスイッ
チに接続される圧電素子は走査電圧信号の波形に従い充
放電し伸縮する。この圧電素子の伸縮動作は圧電素子と
ノズル開口間のインクを圧しノズル開口からインク滴を
飛翔させる。ここですべての圧電素子の選択が終了する
期間を駆動周期とすれば、以後ブロック選択信号61、
62、・・・の順に同様な動作を繰り返すことにより、
一駆動周期を終了する。以上の動作により各ブロックの
選択された圧電素子に印加される駆動信号は図2の駆動
信号30、31、32のようになる。
6をオン状態にすると、PNP型トランジスタ9がオン
状態になる。このときPNP型トランジスタ9とPNP
型トランジスタ10はカレントミラー回路を構成し、抵
抗4により定められる一定電流でコンデンサ13に充電
する。コンデンサ13の電位は充電を続けるとPNP型
トランジスタ10のエミッタ及び抵抗4の電位に近くな
り充電を終了する。一定時間後制御信号14によりNP
N型トランジスタ6をオフ状態にし、更に、制御信号1
5によりNPN型トランジスタ8をオン状態にする。N
PN型トランジスタ7とNPN型トランジスタ8は前述
したと同様にカレントミラー回路を構成し、抵抗5によ
り定められる一定電流でコンデンサ13を放電する。こ
のコンデンサ13の一定電流による充放電を繰り返すこ
とにより台形の走査電圧波形が発生する。この台形の走
査電圧波形はコンプリメンタリ型のプッシュプル回路を
構成するNPN型トランジスタ11とPNP型トランジ
スタ12により電流増幅される。以上の動作により図2
に示す様な台形の走査電圧波形(以後走査電圧信号と呼
ぶ)がNPN型トランジスタ11及びPNP型トランジ
スタ12のエミッタから出力されアナログスイッチ20
A、20B、20C、・・・、21A、21B、・・・
22A、22B、・・・に入力される。ここでブロック
選択信号60をイネーブル状態にし、他のブロック選択
信号61、62、・・・をディスイネーブル状態にす
る。ブロック選択信号60により開かれたゲート回路4
0A、40B、40C、・・・は各々に入力される印字
信号50A、50B、50C、・・・に従い、各々接続
されるアナログスイッチ20A、20B、20C、・・
・のオンオフ動作を行う。このときブロック選択信号6
0は走査電圧信号に同期して図2に示すタイミングでイ
ネーブル状態にする。オン状態になったアナログスイッ
チに接続される圧電素子は走査電圧信号の波形に従い充
放電し伸縮する。この圧電素子の伸縮動作は圧電素子と
ノズル開口間のインクを圧しノズル開口からインク滴を
飛翔させる。ここですべての圧電素子の選択が終了する
期間を駆動周期とすれば、以後ブロック選択信号61、
62、・・・の順に同様な動作を繰り返すことにより、
一駆動周期を終了する。以上の動作により各ブロックの
選択された圧電素子に印加される駆動信号は図2の駆動
信号30、31、32のようになる。
【0009】尚、分割数N(Nは2以上の自然数)と走
査電圧信号の1サイクル期間T(電圧波形の立ち上がり
始めから立ち下がり終わりまで)と駆動周期との関係は 駆動周期≧N×T (駆動周期、Tの単位は[s]) で表される。
査電圧信号の1サイクル期間T(電圧波形の立ち上がり
始めから立ち下がり終わりまで)と駆動周期との関係は 駆動周期≧N×T (駆動周期、Tの単位は[s]) で表される。
【0010】また印字ヘッドのノズル開口の配置を副走
査方向に一列とした場合、各圧電素子のブロック毎に分
割駆動による時間的なずれが生じ、その結果主走査方向
に印字ヘッドを走査させると副走査方向の線がギザギザ
になってしまう。このためブロック分けした圧電素子に
対応するノズル開口を、図3のように主走査方向にずら
して配置することにより、良好な印字品質がえられる。
図3の101はノズル開口、102はノズルプレートで
ある。このノズル開口101のずらし量(最初に選択す
るブロックからのずれ)をW(m)(mはブロックの選
択順)、主走査方向の解像度をD(D単位はドット/イ
ンチ)、とするとずらし量W(m)は W(m)=1/D×T÷駆動周期×(m−1) で求められる。
査方向に一列とした場合、各圧電素子のブロック毎に分
割駆動による時間的なずれが生じ、その結果主走査方向
に印字ヘッドを走査させると副走査方向の線がギザギザ
になってしまう。このためブロック分けした圧電素子に
対応するノズル開口を、図3のように主走査方向にずら
して配置することにより、良好な印字品質がえられる。
図3の101はノズル開口、102はノズルプレートで
ある。このノズル開口101のずらし量(最初に選択す
るブロックからのずれ)をW(m)(mはブロックの選
択順)、主走査方向の解像度をD(D単位はドット/イ
ンチ)、とするとずらし量W(m)は W(m)=1/D×T÷駆動周期×(m−1) で求められる。
【0011】以上説明したように圧電素子をN個のブロ
ックに分け、時分割駆動をすることにより全圧電素子駆
動時に必要とする最大ピーク電流値を1/Nに低減でき
た。また本実施例ではアナログスイッチ20A、20
B、20C、・・・、21A、21B、・・・22A、
22B、・・・を図1に示す簡単な記号で説明したが、
具体的な例として図4に示すCMOSのトランスミッシ
ョン・ゲートが挙げられる。図4の201はオンオフを
決める制御信号、202はインバータ、203、204
は入出力端子である。但し、このトランスミッション・
ゲートによるアナログスイッチのオン状態の抵抗は圧電
素子の容量とにより走査電圧信号に対し時間遅延を引き
起こすため300Ω以下が望ましい。
ックに分け、時分割駆動をすることにより全圧電素子駆
動時に必要とする最大ピーク電流値を1/Nに低減でき
た。また本実施例ではアナログスイッチ20A、20
B、20C、・・・、21A、21B、・・・22A、
22B、・・・を図1に示す簡単な記号で説明したが、
具体的な例として図4に示すCMOSのトランスミッシ
ョン・ゲートが挙げられる。図4の201はオンオフを
決める制御信号、202はインバータ、203、204
は入出力端子である。但し、このトランスミッション・
ゲートによるアナログスイッチのオン状態の抵抗は圧電
素子の容量とにより走査電圧信号に対し時間遅延を引き
起こすため300Ω以下が望ましい。
【0012】また本実施例では走査電圧信号を図2に示
す台形波形で説明したが、図1の定電流波形を発生する
回路を定電圧回路で構成しても同様な効果が得られるこ
とは明白である。
す台形波形で説明したが、図1の定電流波形を発生する
回路を定電圧回路で構成しても同様な効果が得られるこ
とは明白である。
【0013】また本実施例では、走査電圧信号を共通電
極にした駆動回路を用いて説明したが、圧電素子毎に走
査電圧信号を発生する方法でも同様な効果が得られるこ
とは明白である。
極にした駆動回路を用いて説明したが、圧電素子毎に走
査電圧信号を発生する方法でも同様な効果が得られるこ
とは明白である。
【0014】
【発明の効果】ノズル開口に対応した圧電素子を複数の
ブロックに分割し、各ブロックの選択を時分割にしたこ
とにより、クロストークが少なく、良好な印字品質が得
られる安価な回路を実現できた。
ブロックに分割し、各ブロックの選択を時分割にしたこ
とにより、クロストークが少なく、良好な印字品質が得
られる安価な回路を実現できた。
【図1】本発明のインクジェット式印字ヘッドの駆動方
法を用いた回路の一例を示す図。
法を用いた回路の一例を示す図。
【図2】本発明のインクジェット式印字ヘッドの駆動方
法を用いた回路のタイムチャートを示す図。
法を用いた回路のタイムチャートを示す図。
【図3】本発明のインクジェット式印字ヘッドの駆動方
法を用いた場合のノズル開口の配置を示す図。
法を用いた場合のノズル開口の配置を示す図。
【図4】アナログスイッチの具体例を示す図。
20A、20B、20C、・・・、 21A、21B、
21C、・・・、22A、22B、22C、・・・
アナログスイッチ 30A、30B、30C、・・・、 31A、31B、
31C、・・・、32A、32B、32C、・・・
圧電素子 40A、40B、40C、・・・、 41A、41B、
41C、・・・、42A、42B、42C、・・・
ゲート回路 60、61、62、・・・
ブロック選択信号
21C、・・・、22A、22B、22C、・・・
アナログスイッチ 30A、30B、30C、・・・、 31A、31B、
31C、・・・、32A、32B、32C、・・・
圧電素子 40A、40B、40C、・・・、 41A、41B、
41C、・・・、42A、42B、42C、・・・
ゲート回路 60、61、62、・・・
ブロック選択信号
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のノズル開口に対応させて複数の圧
電素子が配置され、圧電素子への駆動信号によりインク
がノズル開口から外部に放出されるようにしたインクジ
ェット式印字ヘッドの駆動方法であって、前記圧電素子
を複数のブロックに分割し、各ブロックの駆動を時分割
して行うことを特徴とするインクジェット式印字ヘッド
の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24916691A JPH0584902A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | インクジエツト式印字ヘツドの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24916691A JPH0584902A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | インクジエツト式印字ヘツドの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584902A true JPH0584902A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17188893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24916691A Pending JPH0584902A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | インクジエツト式印字ヘツドの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584902A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11268306A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-10-05 | Brother Ind Ltd | カラー記録装置 |
| US6078772A (en) * | 1996-09-27 | 2000-06-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image-forming apparatus |
| US6847775B2 (en) | 2001-11-12 | 2005-01-25 | Allied Telesis K.K. | Accommodation apparatus for transmission medium |
| US6909834B2 (en) | 2002-09-11 | 2005-06-21 | Allied Telesis Kabushiki Kaisha | Media converter that protects optical fiber cable |
| JP2019119066A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | セイコーエプソン株式会社 | 圧電方式プリントヘッドおよび圧電方式インクジェットプリンター |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP24916691A patent/JPH0584902A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078772A (en) * | 1996-09-27 | 2000-06-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image-forming apparatus |
| JPH11268306A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-10-05 | Brother Ind Ltd | カラー記録装置 |
| US6847775B2 (en) | 2001-11-12 | 2005-01-25 | Allied Telesis K.K. | Accommodation apparatus for transmission medium |
| US6909834B2 (en) | 2002-09-11 | 2005-06-21 | Allied Telesis Kabushiki Kaisha | Media converter that protects optical fiber cable |
| JP2019119066A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | セイコーエプソン株式会社 | 圧電方式プリントヘッドおよび圧電方式インクジェットプリンター |
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