JP2003162014A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JP2003162014A
JP2003162014A JP2001362800A JP2001362800A JP2003162014A JP 2003162014 A JP2003162014 A JP 2003162014A JP 2001362800 A JP2001362800 A JP 2001362800A JP 2001362800 A JP2001362800 A JP 2001362800A JP 2003162014 A JP2003162014 A JP 2003162014A
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祐之 湊
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Abstract

(57)【要約】 【課題】自動原稿送り機構を用いた画像読取装置におい
て、読取位置にあるガラスが局部的に高温になるのを効
果的に防止する。 【解決手段】載置された原稿を1枚ずつ所定の読取位置
に自動搬送する自動原稿送り機構と、読取位置に光を照
射する光源と、原稿が読取位置を通過する際に原稿から
反射した光像を受像して画像信号に変換する受像センサ
と、原稿が読取位置を通過するタイミングに合わせて、
光源から読取位置に照射される光の強度を変化させる光
源制御手段とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機やスキャナ
などに用いられる、原稿を読み取る画像読取装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機やスキャナなどでは、プラ
テンガラス上に載置し画像が記録された原稿に露光光源
を走査しながら光を照射し、その反射光を受像センサで
受像して画像信号を得る画像読取装置が用いられ、複写
機などでは、さらに、この画像読取装置で読み取った画
像信号に色変換処理などを加え、変換処理後の画像信号
に応じてトナー、あるいはインクなどにより記録用紙上
に画像を形成させている。
【0003】原稿を載置するプラテンガラスは、露光光
源から光が照射されるため温度が上昇するが、連続複写
が行なわれる場合には特に温度上昇が過度になり、原稿
の変色、オペレータのやけど、露光光源の寿命低下など
をきたす恐れがある。
【0004】昭61−261753号公報では、プラテ
ンガラスの近傍に温度検出素子を設け、その検出温度に
基いて、設定された複写モードを自動的に切り換えて露
光光源の露光時間、複写間隔、冷却ファンの作動を制御
し、温度上昇を防止する技術が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、昨今で
は、露光光源は特定の読取位置に固定しておき、読み取
るべき原稿を自動原稿送り機構を用いて1枚ずつその読
取位置に搬送し、その読取位置を通過する際に原稿から
反射した光像を受像する画像読取装置が多数開発されて
いる。
【0006】この自動原稿送り機構を用いた画像読取装
置では、露光光源が走査されることなく固定されている
ため、読取位置に配置されたガラスが特に高温となる
上、プラテンガラスと同様に、多数の原稿読取りを連続
して行なう場合には温度上昇がさらに顕著になるので、
オペレータの安全性のみならず近傍に配置された部品の
寿命等にも影響を及ぼす恐れがある。
【0007】本発明は、上記事情に鑑み、自動原稿送り
機構を用いた画像読取装置において、読取位置にあるガ
ラスが局部的に高温になるのを効果的に防止することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の画像読取装置は、画像が記録された原稿を1枚ず
つ、所定の読取位置を経由する搬送路を自動搬送する自
動原稿送り機構と、上記読取位置を通過する原稿に光を
照射する光源と、上記原稿が前記読取位置を通過する際
に該原稿から反射した光像を受像して画像信号に変換す
る受像センサと、上記原稿が1枚ずつ上記読取位置を通
過するタイミングに合わせて、1枚の原稿が読取位置を
通過している途中と、該読取位置を1枚の原稿が通過後
次の原稿が読取位置に達する前とで上記光源から放射さ
れる光の強度を変化させる光強度制御手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0009】ここで、上記受像センサは、白黒画像とカ
ラー画像との双方が受光可能なものであって、上記原稿
を、白黒画像が記録されている原稿とカラー画像が記録
されている原稿とに判別する判別手段を備え、上記光強
度制御手段は、上記判別手段による判別結果に応じて、
上記原稿が上記読取位置を通過している途中の光の強度
を変化させるものであることが好ましい。
【0010】また、上記光強度制御手段は、上記光源を
点滅させることにより、上記読取位置に照射させる光の
強度を変化させるものであってもよい。
【0011】さらに、上記光源は複数のランプを有する
ものであって、上記光強度制御手段は、上記複数のラン
プのうちの少なくとも1つのランプを点滅させることに
より、上記読取位置に照射させる光の強度を変化させる
ものであることも好ましい態様である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。
【0013】図1は、本発明の第1の実施形態の画像読
取装置を示す図である。
【0014】図1に示すように、画像読取装置は、1枚
もしくは複数枚の画像が記録された原稿を1度に載置し
て、読取位置を経由する搬送路上を1枚ずつ原稿を自動
搬送する自動原稿送り機構5と、その原稿を1枚ずつ手
動で載置するプラテンガラス9と、原稿に光を照射し、
その反射光を受光して画像信号を得る原稿読取装置6
と、自動原稿送り機構5により送られた原稿を原稿読取
装置6で読み取る読取位置2と、自動原稿送り機構5や
原稿読取装置6を制御する制御部16とを備えている。
制御部16は、判別手段21を有し、その判別手段は、
画像読取装置に指示を与える図示しないパーソナルコン
ピュータ(PC)もしくは複写機の操作パネル17に接
続され、その操作パネル17からのオペレータ指示に基
づいて、読み取る原稿が白黒のみの原稿であるか、カラ
ーを含む原稿であるかを判別する。
【0015】自動原稿送り機構5は、原稿8を載置する
原稿トレイ10と、原稿を1枚ずつ搬送する搬送路11
と、搬送路11を搬送され、読取位置2を経由した原稿
8を排出する原稿排出トレイ7と、プラテンガラス9上
に1枚ずつ載置された原稿を透過した光を反射する反射
板12とを備えている。また、搬送路11上の、読取位
置2と接する対向部分には、原稿読取装置6からの光路
が形成されるように開口部13が設けられ、さらに、原
稿トレイ10に載置された最下部の原稿の先端位置に
は、その先端部分を感知する原稿センサ14が設けられ
ている。
【0016】原稿読取装置6は、原稿に光を照射する棒
状の光源3、光源3内に備えるランプの光強度を変化さ
せるランプ制御基板15(本発明の「光強度制御手段」
に該当する。)、および光源3から照射され、原稿8で
反射した、原稿8面に概ね垂直な方向の光を水平な方向
に向けるミラー22とを有する走査装置4と、走査装置
4のミラー22により水平な方向に向けられた光を反射
して、その方向とは反対方向に光の進路を変えるミラー
ユニット18と、ミラーユニット18が反射した光を結
像させるレンズ19と、レンズ19により結像された光
像を受像し原稿8を読み出した画像信号を得る受像セン
サ20とを有し、さらに、外気を取り入れて原稿読取装
置6内やプラテンガラス9、読取位置2などを冷却する
ファン1を備えている。
【0017】原稿をプラテンガラス9上に1枚ずつ手動
で載置して原稿を読み取る場合は、走査装置4は、冷却
ファン1が取りつけられている側から受像センサ20が
取りつけられている側に向けて移動しながらプラテンガ
ラス9上に手動で載置された原稿を読み取る。しかし、
自動原稿送り機構5に1枚もしくは複数枚の原稿を1度
に載置して読取位置2を経由する搬送路上を1枚ずつ原
稿を送ることにより原稿を自動で読み取る場合は、走査
装置4は移動せず、読取位置の下部に固定される。ま
た、走査装置4のランプ制御基板15は、操作パネル1
7からオペレータが選択指令した信号により制御部16
の判別手段21により判別された、読み取る原稿が白黒
のみの原稿であるか、カラーを含む原稿であるかの判別
結果に基づいて、図示しない電源から光源3内のランプ
に供給する電流を増減したり、接断して灯火を点滅する
ことにより、読取位置2に照射させる光の強度を変化さ
せることができる。
【0018】図2および図3は、本実施形態の画像読取
装置の自動原稿送り機構により原稿を自動で読み取る場
合のフローチャートを示す図である。
【0019】図2は、制御部の判別手段による判別結果
に基づいてランプ制御基板が光源の光強度を変化させる
フローチャートである。
【0020】図2において、画像読み取りが開始される
と(S−1)、原稿センサにより自動原稿送り機構に原
稿が載置されているかの検知がなされ、原稿が載置され
ていると検知されたときは、原稿を自動で読み取る「自
動原稿送り Scanモード」と判断される(S−
2)。次に、制御部の判定手段が、操作パネルによる指
示に基づいて、読み取る原稿が白黒のみの原稿である
か、カラーを含む原稿であるかを判別し(S−3)、判
別の結果、原稿が白黒のみの原稿であるときは、ランプ
制御基板15は、光源内のランプに供給する電流を標準
設定の場合よりも小さくし、読取位置に照射される光強
度を弱くする(S−4)。一方、判別の結果、原稿がカ
ラーを含む原稿であるときは、ランプ制御基板15は、
光源内のランプに供給する電流を標準設定のままとする
ことにより、読取位置に照射される光強度を標準設定の
ままとし、自動原稿送りスキャニングに移行する(S−
5)。なお、自動原稿送り機構5に原稿が載置されてい
ないと検知され、原稿を自動で読み取る「自動原稿送り
Scanモード」ではないと判断されると(S−
2)、原稿をプラテンガラス上に1枚ずつ手動で載置
し、走査装置を移動しながらプラテンガラス上に載置さ
れた原稿を読み取る「走査装置スキャニング」が行われ
る。
【0021】図3は、自動原稿送りスキャニングのフロ
ーチャートである。
【0022】図3において、自動原稿送りスキャニング
に移行し(S−5)、自動原稿送り機構に1枚もしくは
複数枚の原稿を1度に載置し読取位置に1枚ずつ原稿を
送る自動原稿送りが開始されると、ランプ制御基板15
は、「自動原稿送り Scanモード」における(S−
4)で設定した光強度でランプを点灯させ、読取位置を
通過する原稿に光を照射させる(S−6)。
【0023】ここで、1枚の原稿が読み取り位置を通過
し、その原稿の読み取りが終了したか否かは、原稿のサ
イズに関する情報と、原稿の先端が所定の位置を通過し
たか否かの情報に基づいて、そのタイミングを制御する
ことができる。
【0024】そして、1枚の原稿が読み取り位置を通過
し、その原稿の読み取りが終了したか否かが判断され
(S−7)、終了していないときは光の照射と、ファン
の停止とが継続され、終了したと判断されると、ランプ
制御基板15はランプを消灯する(S−8)。そして、
自動原稿送り機構に載置された全ての原稿のスキャニン
グが終了するまで、ランプを点灯する(S−6)からラ
ンプを消灯する(S−8)までのステップが継続され、
全ての原稿のスキャニングが終了すると(S−9)、ラ
ンプ制御基板15はランプを消灯する(S−10)。
【0025】ここで、例えば電源にランプとファンとを
並列に接続しておき、ランプ制御基板15は、所定のタ
イミングに合わせて電源とファンとの接続を接断する。
読取位置を通過する原稿に光を照射するときには電源と
ファンとの接続を断にしてファンを停止させ、ランプに
供給する電流を増加させることにより所定強度の光を確
保し、原稿の読み取りが終了したときには、電源とファ
ンとの接続を接にしてファンを回転させ、ランプに供給
する電流を減少させることにより光の強度を弱くするこ
とにしてもよい。
【0026】次に、本発明の画像読取装置の第2の実施
形態について説明する。
【0027】第2の実施形態は、第1の実施形態に較べ
て、原稿読取装置の走査装置内にある光源が2つのラン
プを備え、制御部の判別手段により判別された判別結果
に基づいてランプ制御基板がランプの点灯数を変えるこ
とにより光源から照射される光の強度を変化させる点が
相違するが、それ以外は共通するので相違点について説
明する。
【0028】図4は、本発明の第2の実施形態の画像読
取装置を示す図である。
【0029】本実施形態の画像読取装置は、図1に示す
第1の実施形態の画像読取装置と較べて原稿読取装置の
走査装置内に2つのランプを備えている点が相違する
が、それ以外は共通するので、同一構成要素には同一の
符号を付し、説明を省略する。
【0030】図4に示す画像読取装置は、原稿読取装置
の走査装置を除けば、図1に示した画像読取装置のうち
の一部を省略したものと同じである。
【0031】走査装置内には2つのランプ3があり、画
像読み取りが開始されると、原稿センサ14により自動
原稿送り機構5に原稿が載置されているかの検知がなさ
れ、原稿が載置されていると検知されたときは、原稿を
自動で読み取る「自動原稿送り Scanモード」と判
断される。次に、制御部16の判別手段21が、操作パ
ネル17による指示に基づいて、読み取る原稿が白黒の
みの原稿であるか、カラーを含む原稿であるかが判別さ
れ、判別の結果、原稿が白黒のみの原稿であるときは、
ランプ制御基板15は、光源内の2つのランプのうち1
つに電流を供給し、1つのみ点灯させることにより、読
取位置に照射する光の強度を弱くする。一方、判別の結
果、原稿がカラーを含む原稿であるときは、ランプ制御
基板15は、光源内の2つのランプ双方に電流を供給
し、2つのランプを点灯させることにより、読取位置に
照射する光の強度を強くする。
【0032】なお、自動原稿送りスキャニングは、第1
の実施形態と同様に、読取位置を1枚の原稿が通過後次
の原稿が読取位置に達する前はランプを消灯させる。た
だし、原稿がカラーを含む原稿であると判断されて場合
は、2つとも消灯してもよいし、1つのみ消灯すること
にしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の画像読
取装置によれば、自動原稿送り機構により原稿をスキャ
ニングして画像を読み取る場合に、画像のモードによっ
てランプの光強度を変えたり、原稿と原稿との間でラン
プを消灯するので、読取位置のガラスの局部的な温度上
昇を回避することができる。また、ランプの点消灯と原
稿読取装置のファンの回転制御とを組み合わせることに
より省電力を図ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の画像読取装置を示す
図である。
【図2】本実施形態の画像読取装置の自動原稿送り機構
により原稿を自動で読み取る場合のフローチャートを示
す図である。
【図3】自動原稿送りスキャニングのフローチャートで
ある。
【図4】本発明の第2の実施形態の画像読取装置を示す
図である。
【符号の説明】
1 冷却用ファン 2 読取位置 3 光源 4 走査装置 5 自動原稿送り機構 6 原稿読取装置 7 原稿排出トレイ 8 原稿 9 プラテンガラス 10 原稿トレイ 11 搬送路 12 反射板 13 開口部 14 原稿センサ 15 ランプ制御基板 16 制御部 17 操作パネル 18 ミラーユニット 19 レンズ 20 受像センサ 21 判別手段 22 ミラー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H076 BA24 BA45 BA55 BA59 BB05 BB06 BB07 DA01 EA01 2H109 AA02 AB01 AB51 CA03 CA17 DA01 5C051 AA01 BA03 DA03 DB01 DB22 DB24 DB28 DC05 DE30 FA01 5C072 AA01 BA12 CA03 CA04 CA14 DA02 DA04 EA04 NA08 RA04 XA01

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像が記録された原稿を1枚ずつ、所定の
    読取位置を経由する搬送路を自動搬送する自動原稿送り
    機構と、 前記読取位置を通過する原稿に光を照射する光源と、 前記原稿が前記読取位置を通過する際に該原稿から反射
    した光像を受像して画像信号に変換する受像センサと、 前記原稿が1枚ずつ前記読取位置を通過するタイミング
    に合わせて、1枚の原稿が読取位置を通過している途中
    と、該読取位置を1枚の原稿が通過後次の原稿が読取位
    置に達する前とで前記光源から放射される光の強度を変
    化させる光強度制御手段とを備えたことを特徴とする画
    像読取装置。
  2. 【請求項2】前記受像センサは、白黒画像とカラー画像
    との双方が受光可能なものであって、前記原稿を、白黒
    画像が記録されている原稿とカラー画像が記録されてい
    る原稿とに判別する判別手段を備え、 前記光強度制御手段は、前記判別手段による判別結果に
    応じて、前記原稿が前記読取位置を通過している途中の
    光の強度を変化させるものであることを特徴とする請求
    項1記載の画像読取装置。
  3. 【請求項3】前記光強度制御手段は、前記光源を点滅さ
    せることにより、前記読取位置に照射させる光の強度を
    変化させるものであることを特徴とする請求項1記載の
    画像読取装置。
  4. 【請求項4】前記光源は複数のランプを有するものであ
    って、 前記光強度制御手段は、前記複数のランプのうちの少な
    くとも1つのランプを点滅させることにより、前記読取
    位置に照射させる光の強度を変化させるものであること
    を特徴とする請求項1又は2記載の画像読取装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008131213A (ja) * 2006-11-20 2008-06-05 Kyocera Mita Corp 画像読取装置及びこれを備えた画像形成装置
US7656563B2 (en) * 2004-01-16 2010-02-02 Lite-On Technology Corporation Method for controlling the on/off function of an LED in a scanner
US7719728B2 (en) 2004-06-16 2010-05-18 Kyocera Mita Corporation Image reading device, image processing system and image forming device

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